【感想・ネタバレ】13階段のレビュー

あらすじ

伝説の江戸川乱歩賞受賞作『13階段』が100万部突破!
犯行時刻の記憶を失った死刑囚。その冤罪を晴らすべく、刑務官・南郷は、前科を背負った青年・三上と共に調査を始める。だが手掛かりは、死刑囚の脳裏に甦った「階段」の記憶のみ。処刑までに残された時間はわずかしかない。2人は、無実の男の命を救うことができるのか。
江戸川乱歩賞史上に燦然と輝く傑作長編が、読みやすい字組になって新装版刊行。

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Posted by ブクログ

元受刑者と元刑務官がバディを組んで、死刑囚の冤罪を晴らすために調査していく話。

ラストの展開が怒涛すぎて、どんでん返しのどんでん返しって感じ。

元受刑者である三上の過去を知って、そりゃそうだよなって感じだし、
南郷の刑務官としての仕事は素晴らしい事って事もわかる。

元受刑者は手錠を思い出すから、腕時計はつけれない。

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2026年02月19日

Posted by ブクログ

もっと早く読めばよかったと後悔している。
元受刑者と刑務官がコンビを組んで死刑囚の冤罪を晴らすっていうこのあらすじだけでアツいのが確定してる。
進むにつれてどんどん引き込まれるし終盤の展開はハラハラドキドキで感情がジェットコースター。

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2026年02月18日

Posted by ブクログ

20年以上も前の作品であるにも関わらず、新鮮であり、古臭さは一切ない。筆力、プロット、深みがエグい。死刑について考えさせられながらも、冤罪の謎を解いていく流れは秀逸であった。

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2025年12月18日

Posted by ブクログ

とんでもなく面白かった。活字なのにスピード感があり、デビュー作とは思えない。平易な言葉で書かれていてすごく読みやすい。複雑な伏線を何度も裏切る。久々にワクワクして一気読みした。

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2025年12月14日

Posted by ブクログ

ずーっと彼女のこと気になってたけど、そういうことだったかあーと。
酷い犯罪を犯した人の人権は正直どうでも良いと思ってるけど、刑務官の人たちのためにはなんとかならないかなと思う。

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2025年12月05日

Posted by ブクログ

罪刑法定主義に則って司法制度を動かすのであればいっそ、情状酌量とか改悛の状とか全部取っ払って事実関係だけで捜査判決、刑の執行するしかないんじゃないか
なんて思ったりもするけど
どだい人間のする事に主観や自我を容れないことなんて無理だから、感情にまかせて行動してしまうのも致し方ない
そこに、客観的な視点があればそれでいいんじゃないか
読みながらそんな事を思った。

20年前と現在とでは違いもあるのかもしれないが
刑務官の生活や実務、死刑執行に至るまでの事務処理や現場の実態とか知らない事も沢山描かれていて、その点も読んでいて興味深かった。ちゃんとハラハラもさせてくれて、面白い小説。

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2026年02月09日

Posted by ブクログ

ラスト100ページ辺りから一気にスピード感が上がり、深夜にも関わらず思わず一気読み
ちょうど良い後味の悪さを感じました

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2026年02月02日

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