木内一裕の作品一覧
「木内一裕」の「水の中の犬」「一万両の首 鍵屋ノ辻始末異聞」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「木内一裕」の「水の中の犬」「一万両の首 鍵屋ノ辻始末異聞」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
東京デザイナー学院九州校卒。1983年『BE-BOP-HIGHSCHOOL』でデビュー。この作品は第12回講談社漫画賞一般部門を受賞し、映画化、テレビドラマ化、アニメ化され、代表作となった。また、漫画原作者・映画監督・脚本家としても活動。『藁の楯』、『神様の贈り物』、『バードドッグ』などの小説も手がける。
Posted by ブクログ
日本の警察小説ではありそうも無いほどの警察官の銃弾が飛び交う……絶対有り得ないことなのになぜか妙にリアルなのは、絵力(場面、展開)の強さからなのか。
巻末の解説では漫画家すぎむらしんいちが「映画化して!」ってコメントしてたが、実際2013年に大沢たかお、藤原竜也で映画化された。
「本当のワルとは……」
さすが漫画「ビーバップ・ハイスクール」の作者だけに、徹底したワルのあり方が超特急で展開されていく。
携帯がまだ多機能では無い時だったが、すでに情報拡散と扇動能力に着目していることに驚きでもあった。
映画を見てからずいぶん経つので、結構新鮮にまた楽しめた。