中島美鈴の作品一覧
「中島美鈴」の「会社でいちいち傷つかない 認知行動療法が教える、心を守り成果を出すための考え方と行動」「ささいなことで傷つきがちなオトナ女子の心の救急手帳」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「中島美鈴」の「会社でいちいち傷つかない 認知行動療法が教える、心を守り成果を出すための考え方と行動」「ささいなことで傷つきがちなオトナ女子の心の救急手帳」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
不注意や衝動、多動だけでなく、時間感覚の見積もりの不正確さもADHD症状の一つとのこと。自分でも薄々気づいていたが、改めて知って衝撃的だった。
著者の中島さんはADHD当事者の臨床心理士であり、非常に説得力がある。
私は現在のところ、特定の何かに依存していない(現在、読書に過集中気味ではある)。けれど、本書は全ADHD民に読んでほしいと思った。
依存症を断ち切るには「意志に頼らない」スキルが要である、と本書。自分で行える認知行動療法についても書かれている。ノートに数行程度書くだけなので、手軽である。
上手な代替行動を見つけ、完全に悪癖から脱するのは難しいかもしれないが、あらゆる依存症
Posted by ブクログ
認知行動療法についてワークしながら読み進められる。
一気に読めたので、もう一度読み返してワークをしたい。
スキーマついて4種類ある。
分類されているが、自分や周りの人を[これ]と決めつけるのは難しい。人それぞれいろいろな要素(スキーマ、考え方の癖)をあわせ持っていると思った。
最後に書いてあった内容が印象に残った。
スキーマのきっかけは仮に小さい頃の環境や親の影響があったとしても、時間がたつとその原因ではなく、自分自身がつくりあげている(思い込んでいる)ものということもある。[人の期待]に縛られないとしているが、実は自分自身が追い込んでいることも。
自身の場合、自己犠牲スキーマ、完璧主義者