藤原伊織の作品一覧
「藤原伊織」の「蚊トンボ白鬚の冒険」「シリウスの道」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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先日
遺作を拝読し終わりが読めず
残念な思いをしましたが、
本作は短編集で一話一話完結で
詳細に全てが描かれている訳でなく
ある程度諦めないといけない部分がありました
本書を読み終えると先述の遺作も
結末はなかったですがそれもありと
何となく諦め割り切ることがてきました。
ただただ
残念でなりません、つづきが結末が伏線回収が読みたかった
自分は最近著者さんに出会ったのでデビュー作今作と拝読
もっと読みたいと思う気持ちはまだ未読作品がありますが
その時代の方たちは残念でならなったでしょう
ご冥福をお祈りします
Posted by ブクログ
事の始まりは1971年で、今は1990年代だから古い時代の話。ちょこちょこ古いなと思うところが出てくるけど、面白かった。
主人公がアル中の中年バーテンダー。公園でお酒を飲んでいたら爆発があり、その場から立ち去るというところから始まる。ノーテンキと言われる主人公だが、私はそんな感じがしなかった。最後のほうで、「君はのんきだった。⋯春の野原に一本だけ立つ樫の木みたいな自由なのんきさだよ。」というセリフがあって、ああ、そうだなと思った。この人はこの性格で人との繋がりもあって、この話の間にも繋がりができてた。ちょっと羨ましいと私も思った。主人公は抜けてるところもあるけど、やるべきことを順番にやって人に