佐藤航陽の作品一覧
「佐藤航陽」の「プラネタリア」「行動する人に世界は優しい―自分の可能性を解き放つ言葉―」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
【ゆるストイックとは】
・競争に囚われすぎず、かといって怠惰にも流されず、淡々と自分のペースで歩み続けること。自分を追い込むのではなく、無理なく前進を続けられる仕組みをつくる姿勢だと理解した。願望や美学と、現実や成果を混同せず、冷静に切り分けることも大切になる。
【リスクと失敗への向き合い方】
・リスクがなくなるまで待っていては、チャンスを逃してしまう。リスクゼロはリターンもゼロ。大勝負をするのではなく、小さなリスクを分散して取り、小刻みに試行錯誤することが現代の合理的な戦略になる。「成功の対義語は失敗ではなく無挑戦」であり、失敗は成功に必要な素材。失敗に慣れること自体が成長につながる。
Posted by ブクログ
現代社会を分析しながら、自己の在り方をレベルアップしたい人への良書。
「メタ思考」と似てる部分がたくさんあり、
経営者や成功者として今現在を生きたい人の1冊。
キーワードは、正解がない世界のなかで「自己発見と好きなことへの研鑽、柔軟性のある考え方」といったところか。
あとがきが印象的で、この思いの筆者が書いた本というだけで、読む価値はあるのではないかと思う。
「がんばらなくてもいいだよ、と発信する人は、逃げ帰る場所があり頼れる日がいて恵まれた環境がある。彼らは甘い言葉の責任は一切取ってくれない。
逃げ帰る場所がない人はたくさんいて、その方が多い。この本はそんな人たちに書いた」
この内容を
Posted by ブクログ
お金2.0 新しい経済のルールと生き方
中央銀行が保有する金の量に基づいてお金の発行量をコントロールしはじめた金本位制が200年前、金の担保が無くなったのが80年前。
今、お金の信用は中央銀行の信用のみに依存している。
これがブロックチェーンで必要なくなる。
そうすると・・・
世の中は、お金と欲望とテクノロジーで動いているという観察は達観。
ちょっとテクノロジーが強調されているような気がしますが、テクノロジーによるパラダイムシフトによりお金と人との関わり方が変わるという点では正論。
お金を商品としてやり取りする金融経済が実際の生活を行う実体経済の10倍近くあるということ自体の異常さから、その