作品一覧

  • ゆるストイック ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考

    ゆるストイック

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    稀代の起業家が語る、次の世代の生活スタイルとは----。優秀な若者は、「淡々と」「粛々と」「黙々と」自分のやりたいことをし続けることができる。まさに、「ゆるストイック」を体現している。この生活スタイルを身につけるために、「運・努力・才能」を学び直し、生き方を変えよう。
  • 行動する人に世界は優しい―自分の可能性を解き放つ言葉― 無料お試し版
    無料あり

    行動する人に世界は優しい―自分の可能性を解き放つ言葉― 無料お試し版

    ビジネス・実用

    4.7
    1巻0円 (税込)
    時代の先端を走り続ける起業家による「最高の自分をつくる原則」の集大成。無料お試し版。 『お金2.0』『世界2.0』など著作累計30万部超の著者が、10年以上にわたり書き溜めてきた「より良く生きるための気づき」を厳選して1冊に! 人生は一度だけ。持ち時間は有限だ。だから、傍観者や批評家になっている暇はない。自分が決めた「やるべきこと」にとことん没頭して、居心地がよくなったら新たな場へ移動しよう……それこそがシンプルにして最高の戦略だ。行動だけが人生を切り拓く鍵なのだから。「チャンスの窓」はいつだって、あなたを待っている。 「できるかできないかを悩むようなことは、 既にできることの射程圏内に入ってる。 本当にできないことは想像すらしない」 「動き出してしまえば何とかなる。初動のスイッチが9割」 「大きな波をつかんだときは 「バカ」になれるかが大切。 この時期は展開が速すぎて計画は役に立たず、 フットワークの軽さで勝負が決まる。 躊躇してると「チャンスの窓」が閉じてしまうので、 考えすぎないほうがリターンが大きい」 など、あなたの才能を拡張させる177の言葉を掲載しています。 第1章 初動のスイッチを押せ 第2章 変わる勇気 第3章 チャンスの窓に飛び込め 第4章 メンタルは目にするもので出来ている 第5章 運は伝染する の中から、「第1章 初動のスイッチを押せ」をまるまる特別無料公開いたします。

    試し読み

    フォロー
  • お金2.0 新しい経済のルールと生き方

    お金2.0 新しい経済のルールと生き方

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,567円 (税込)
    【発売前重版決定!話題沸騰】 仮想通貨、フィンテック、シェアリングエコノミー、評論経済。 「新しい経済」を私たちはどう生きるか。 メタップス創業者が明かす、資本主義の先の世界。 〈資本主義を革命的に書き換える「お金2.0」とは何か〉 2.0のサービスは、概念そのものを作り出そうとするものが多いので、既存の金融知識が豊富な人ほど理解に苦しみます。あまりにも既存社会の常識とは違うので「今の経済」のメインストリームにいる人たちにとっては懐疑や不安の対象になりやすいといった特徴もあります。そして、それこそが全く新しいパラダイムであることの証でもあります。本書ではまずお金や経済の仕組みから、テクノロジーの進化によって生まれた「新しい経済」のカタチ、最後に私たちの生活がいかに変わるか、の順番に解体していきます。 第1章 お金の正体 ・お金とは何か?・仮想通貨は鏡の世界?・膨大なデータから見えてきた「経済システム」の構造・経済とは「欲望のネットワーク」・人の手で経済は創れるか?・発展する「経済システム」の5つの要素・ビットコインに感じた「報酬設計」の秀逸さ・持続的に成長する組織の条件・「小米(シャオミ)」に学ぶ経済圏の作り方 ・経済と脳の深い関係・自然の秩序に反したルールの危険性・ダ・ヴィンチには見えていた“ひとつの世界”… 第2章 テクノロジーが変えるお金のカタチ ・今起きているのはあらゆる仕組みの「分散化」・分散化する社会とシェアリングエコノミー・中国がリードするシェアの世界・国家を代替するトークンエコノミーの可能性・「自律分散」という次世代の成功モデル・AIとブロックチェーンによる無人ヘッジファンド・テクノロジーによって経済は「作る」対象に変わった… 第3章 価値主義とは何か? ・限界を露呈し始めた資本主義・資産経済の肥大化と金余り現象・資本主義から「価値主義」へ・「共感」や「感謝」などの内面的な「価値」の可視化と流通・「評価経済」の落とし穴・社会的な価値・ソーシャルキャピタルの可視化・ベーシックインカム普及後の「お金」・複数の経済圏に生きる安心感・タイムバンクとVALUの正体・デジタルネイティブからトークンネイティブへ・「価値主義」とは経済の民主化である… 第4章「お金」から解放される生き方 ・人生の意義を持つことが「価値」になった世代・「儲かること」から「情熱を傾けられること」へ・人間の心は放っておくとすぐサビる・「お金」のためではなく「価値」を上げるために働く・枠組みの中での競争から「枠組み自体を作る競争」へ… 第5章 加速する人類の進化 ・お金にならなかったテクノロジーに膨大なお金が流れ込む・電子国家の誕生:エストニア ・宗教と価値主義・「現実」も選ぶ時代へ・人類の経済圏は大気圏を突破する・「お金」は単なる「道具」である…
  • 行動する人に世界は優しい―自分の可能性を解き放つ言葉―

    行動する人に世界は優しい―自分の可能性を解き放つ言葉―

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    人生は一度だけ。持ち時間は有限だ。だから、傍観者や批評家になっている暇はない。自分が決めた「やるべきこと」にとことん没頭して、居心地がよくなったら新たな場へ移動しよう――それこそがシンプルにして最高の戦略だ。行動だけが人生を切り拓く鍵なのだから。「チャンスの窓」はいつだって、あなたを待っている。
  • 新世代CEOの本棚

    新世代CEOの本棚

    小説・文芸

    3.7
    1巻1,222円 (税込)
    ホリエモン、LINE元トップをはじめ、時代の最先端をゆくCEO10人が みずからの本棚から愛読書を公開! 目からウロコの読書術も伝授。 最新ビジネス書から理系書、歴史書にマンガまで 「仕事と人生に効く」最強164冊分のブックリストつき。 NewsPicks×文藝春秋の人気企画を書籍化。 【目次より】 堀江貴文(ライブドア元CEO) 「ノーベル賞科学者のプロデュース術」を学ぶ 森川亮(LINE元CEO、C Channel CEO) 自分の脳を「だます」本で、判断力を研ぎ澄ます 朝倉祐介(ミクシィ元CEO) 組織の「グチャグチャ」は歴史本で疑似体験 佐藤航陽(メタップスCEO) 「感情」「経済」「テクノロジー」で未来を俯瞰 出雲充(ユーグレナ社長) ドラゴンボール「仙豆」から、ユーグレナを着想 迫俊亮(ミスターミニットCEO) 「とりつかれたような読書」から見えてきたもの 石川康晴(クロスカンパニーCEO) 倒産危機を救ってくれた、松下幸之助の『商売心得帖』 仲暁子(ウォンテッドリーCEO) 「採用」「解雇」の二大難問に答えてくれた本 孫泰蔵(Mistletoe CEO) 『ワンピース』は、チーム経営の最高の教科書 佐渡島庸平(コルクCEO) ストーリーづくりは、「観察力」が9割、「想像力」が1割 【本書に登場するCEOのブックリストより】 IT時代の新・教養書『暗号解読』 フィンテックの原点『貨幣論』 「社内の関東軍」に対応可能『昭和史』 プロデュース力で科学史に名を残す『二重螺旋』 20代社員を迎えてのチーム経営を学ぶ『ワンピース』 人生の喪失を教えてくれる『誕生日の子どもたち』 経営者の艱難辛苦を描いた『HARD THINGS』 ほか 総計164冊
  • 時代を先読みし、チャンスを生み出す 未来予測の技法

    時代を先読みし、チャンスを生み出す 未来予測の技法

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    「飛行機の実現までには百万年から一千万年はかかるだろう」  ニューヨーク・タイムズがこの記事を掲載してわずか数週間後、ライト兄弟は人類で初めて空を飛び、この予測を覆しました。  一流紙でジャーナリストを務めるほどのエリートが、なぜそんなことを自信満々に書けたのだろうと、当時の人々は笑いました。  しかし、彼らもまた、こう考えていました。 「宇宙船? そんなものは夢のまた夢だ」  現代を生きる私たちも、未来を見誤るという意味では、宇宙船を夢と考えた人たちを笑うことはできません。  現在日本で2800万(2017年9月)を超えるユーザー数を誇るFacebook ですが、「実名登録なんて日本でははやらない」と言われていたのは、ほんの数年前のことです。  今では多くの人が使っているiPhone にしても、発売当初は「おサイフケータイが使えない」「赤外線がないなんてありえない」などの理由から、はやらないという意見が多数派でした。  これから私たちの社会がどう変化していくのかは、今の社会を真剣に眺めるだけではわかりません。巷にあふれる未来予測本を読んでも、わかることはないでしょう。私たちはいつも未来を予測し、そして外し続けてきました。人間は本来、未来を見誤るものなのです。  私たちの多くは、今目の前で起きていることからしか将来のことを考えることができません。しかし、現在の景色という「点」だけから行う未来予測は、だいたいにおいて外れます。  なぜなら、その一点においてでさえ、現実世界は膨大な要素にあふれているからです。それらが互いに複雑に影響し合って社会を発展させているのですが、それらをすべて把握することは、人間の脳というハードウェアの性能では、まず不可能なのです。  一方で、驚くほどの先見性を発揮して大きなリターンを得る人が稀にいます。  たとえば、スティーブ・ジョブズは1980年代、当時30代だったころから、すでに個人がスマートフォンを持つ未来を予言し、それを自分の手で実現させることを決めていました。  彼らはどのようにして「線」を見ているのだろうか。その思考法を汎用性のあるロジックとして整理できれば、ビジネスを進めるうえで大きなメリットになる。そう考えて、これまで自分なりに探究を続けてきました。  本書では、そこで見出すことができた技法をお伝えしたいと思います。 ※ 本書は、2015年に小社より刊行された『未来に先回りする思考法』を再編集・改定したものです。
  • 世界で突き抜ける

    世界で突き抜ける

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,540円 (税込)
    いま注目度No1の起業家・佐藤航陽と言わずと知れた知の巨人・竹中平蔵が語るグローバル時代、日本人が必要なこととは!?
  • 世界2.0 メタバースの歩き方と創り方

    世界2.0 メタバースの歩き方と創り方

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,485円 (税込)
    インターネット以来の大革命。メタバースとは「神」の民主化だ——— メタバース、web3、NFT、AI、宇宙開発…「新しい世界」を私たちはどう生きるか! メタバース事業の最先端をいく起業家が全てを書き尽くした決定版。 産業革命、インターネット、そしてメタバース。人類はいよいよ最終局面を迎える。 序 章 メタバースとは何か? 第一章 メタバースの衝撃 第二章 世界の創り方 I【視空間】 第三章 世界の創り方 II【生態系】 第四章 競争から創造の世紀へ 第五章 ポストメタバースの新世界 終章 世界の真実は自分の目で確かめるべき 序 章 メタバースとは何か? メタバースとは何か? テクノロジーの進化を予測する方法 タイミングがすべてを決める ある悲劇の天才、「早すぎる男」 周囲の反応はリトマス紙 メタバースは今がタイミング 「子どもの遊び方」は「未来のあり方」 期待と幻滅のサイクルを乗り越える 「何もない」は最大の武器 失敗から学んだ意思決定の難しさ 第一章 メタバースの衝撃 人類が目指した究極の問い テクノロジーの役割とは既得権益の民主化である テクノロジーとは「運命に抗う武器」だ メタバースは「神の民主化」 巨大IT企業の新たな主戦場 メタバースに関する3つの誤解 早すぎた『セカンドライフ』の功罪 革命の本質はインターネットの3次元化 VR端末の普及は遅れてやってくる VRデバイスの普及までの課題 VR端末が普及するための3つのアプローチ VR端末が普及するための技術的ハードル 『Fortnite』 王手をかけるEpic Gamesと背中を追うFacebook(Meta) ブロックチェーンやNFTとの相性 Web3とクリエイターエコノミー Web3時代の覇者となる人BtoBビジネスとしてのメタバース技術 国土交通省の『PLATEAU』 デジタル・ネイティブが「老害」になる日 プリクラは Instagramの原型だ 『マトリックス』や『竜とそばかすの姫』が現実になる日 現実よりも魅力的なバーチャル・ディズニーランド ハリウッド級映画を一人で作る天才児の誕生 第二章 世界の創り方 I【視空間】 世界とは何か? 人間は誰しもが人間の専門家 VTuber とバーチャル・ヒューマンの躍進 AIがアバターを自動生成する未来 人間は驚くほど世界の風景を覚えていない 「日本っぽさ」「東京っぽさ」「アジアっぽさ」の本質 今っぽく見えるけど、この世に存在しない新しい世界 世界を自動生成するプロシージャル・モデリング ミラーワールド=並行世界の実現 メタバース構築のための3つのアプローチ 第三章 世界の創り方 II【生態系】 成功を分けているのは「世界の解像度」 秋元康の世界のとらえ方 堀江貴文さんの驚異的な先見性と解像度 「生態系」としての世界と「空間」としての世界 世界とは複雑な生態系の重なり合い 世界を変える=新しい生態系を創ること うまく回っている生態系の特徴 カリスマの瞬発力 生態系の慣性力 生態系の役割と価値の種類 生産者と消費者参加者の二面性 生態系の起点は「生産者」側にある 「鶏が先か? 卵が先か?」問題 生態系の設計者の仕事 生態系を一つの生命のようにとらえる 生態系をより強固にしていくためには? 参加者個人を惹きつける仕掛け 生態系が有機的に進化する瞬間 生態系のデザインにおいて重要なこと 世界を創ることが未来の仕事になる 目に映る「空間」としての世界 無数に広がる多元的な並行世界 物理世界より魅力的な仮想世界の先 第四章 競争から創造の世紀へ 村上龍の小説『希望の国のエクソダス』 人間は辺境に進み続ける 世界とは「在る」ものではなく「創る」もの 無数に広がる多元的な並行世界 メタバースによって変容する「個人」 商業主義から価値主義への転換 「好きなことをやって生きていく」から「なりたい自分で生きていく」 「個性格差」という負の側面「ルネッサンス2.0」の黄金時代 第五章 ポストメタバースの新世界 人類に残された最後のフロンティアは宇宙空間と仮想空間 宇宙開発とメタバース開発は同時並行で進む 宇宙の本質は物質(ハード)か情報(データ)か 量子コンピュータとの融合の可能性 機械を作り出す機械・世界を創り出す世界 バーチャル・タイムトラベル 脳科学との融合で実現するリアル『マトリックス』 メタバース上に収斂する「集合知」と「集団的無意識」 メタバースの先はユートピアかディストピアか? 終章 世界の真実は自分の目で確かめるべき
  • プラネタリア

    プラネタリア

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻3,135円 (税込)
    国の時代から、星の時代へ。 戦争、気候変動、AIの進化、宇宙産業── これから私たちが直面する課題は、 もはや国家単位では捉えきれない。 未来を設計するの思想。それが〈プラネタリア〉。 日本から世界へ──人類の新しいOSを、いま提示する。 プラネタリア── 宇宙視点で人間・社会・テクノロジー・文化を捉え直し、 文明そのものを“物語”の力で再設計しようとする思想。 本書は二部構成です。 第一部では、渡邉賢一が、惑星思考という新たな視座から〈プラネタリア〉という 概念を提示し、人間と社会を物語の力で再設計する思想を示します。 第二部では、佐藤航陽が、物語がどのようにして現実を形づくり、 人間の認識や行動を動かしてきたのかを解き明かし、 その構造と生成の方法を提示します。 プラネタリアというロマンを机上で終わらせず、現実へと接続するために。 本書は、私たちの認識と価値観を更新し、 世界の見え方を変えるための試みです。 プラネタリア 目次 第一部 プラネタリア――星の時代へ 渡邉賢一  序  宇宙から地球を見る 第0章 新たな共同体の時代へ 第1章 危機の物語――揺らぐ惑星の基盤 第2章 経済の物語――惑星共生経済圏(プラネタリー・エコノミー) 第3章 精神の物語――唯物から唯識へ 第4章 文化の物語――文化は人類の天然資源 第5章 転換の物語――宇宙からの価値視点 第6章 技術の物語――ディープ・サステナビリティの実践 第7章 安全の物語――惑星視点でのセキュリティ 第8章 食と健康の物語――命が循環する星づくり 終 章 命の物語――星の時代に生きるすべての人へ 第二部 プラネタリア――ナラティブ・エンジニアリング 佐藤航陽  序  神を失った世界における物語の役割 第0章 脳科学と認知科学が解き明かす物語の力と現実創造の技術 第1章 物語はなぜ必然的に発生するのか? 第2章 理性は感情の後づけ装置である 第3章 社会は巨大な物語生成装置である 第4章 物語の設計図を解読する 第5章 現代の物語マスターたちの戦略 第6章 物語をつくるための実践的なステップ 終 章 宇宙規模の物語を創造する
  • 未来に先回りする思考法
    値引きあり

    未来に先回りする思考法

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻499円 (税込)
    なぜ、99.9%の人は未来を見誤るのか? 0.1%の「未来に先回り」できる人になるための思考法、初公開! 「実際に空を飛ぶ機械が、数学者と機械工の協力と不断の努力によって発明されるまでには、百万年から一万年かかるだろう」 ニューヨークタイムズにこのような社説が載ったのは、ライト兄弟が人類で初めて空を飛ぶわずか数週間前のことでした。 今に生きる私たちも、この話を笑うことはできないでしょう。 iPhoneが発売されたとき 「赤外線がないなんて流行らない」「おサイフケータイが使えないなんて不便」 と多くの人が言っていたことを、 Facebookが日本に進出したとき、 「実名性のSNSは日本人の気質には合わないので普及しない」 と多くの「知識人」が言っていたことを、私たちは都合よく忘れています。 人間は本来、未来を見誤るものなのです。 しかし、そんな中でもごくわずかな人は驚くほどの先見性を発揮して大きな成果を上げています。その違いは人々の「思考法」にあります。 本書では、株式会社メタップス代表取締役社長の佐藤航陽が自身の体験から培った「どんな状況にあっても未来を見通せる汎用的な思考体系」を、読者のみなさまにお伝えします。 ========== 元Google米国本社 副社長 兼 日本法人 代表取締役社長 村上憲郎氏 元Apple米国本社 副社長 兼 日本法人 代表取締役 前刀禎明氏   推薦!

ユーザーレビュー

  • ゆるストイック ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【ゆるストイックとは】
    ・競争に囚われすぎず、かといって怠惰にも流されず、淡々と自分のペースで歩み続けること。自分を追い込むのではなく、無理なく前進を続けられる仕組みをつくる姿勢だと理解した。願望や美学と、現実や成果を混同せず、冷静に切り分けることも大切になる。

    【リスクと失敗への向き合い方】
    ・リスクがなくなるまで待っていては、チャンスを逃してしまう。リスクゼロはリターンもゼロ。大勝負をするのではなく、小さなリスクを分散して取り、小刻みに試行錯誤することが現代の合理的な戦略になる。「成功の対義語は失敗ではなく無挑戦」であり、失敗は成功に必要な素材。失敗に慣れること自体が成長につながる。

    【運は試行回数で高められる】
    ・運のいい人とは、チャンスに遭遇する確率が高い行動をしている人。好きなことに没頭するクリエイター、深く考えすぎず動く起業家、戦略的に試行を重ねる投資家という形は違っても、共通するのは試行回数の多さだった。失敗を無能の証明と捉えると挑戦できなくなる。周囲の評価よりも、好きなことへの没頭を原動力に試行を続けたい。

    【不完全でも、今できることをする】
    ・人間は物事の全体を見通せず、不完全な情報のもとで判断するしかない。完全に合理的な判断を待つより、コントロールできないことへ無駄なエネルギーを使わず、自分の行動など手の届く範囲に集中する。不安や失敗への恐怖に囚われたときほど、目の前のことに没頭したい。

    【成功は能力だけでは決まらない】
    ・才能やスキルは正規分布でも、成功は一部に集中するべき乗則の世界にある。成功は独自性だけでなく、既存の仕組みや時流へ「タダ乗り」してレバレッジを利かせることで大きくなる。また、自分は個人だけで完結せず、周囲の環境との共同作品でもある。成果をすべて自分の能力だけに帰属させず、縁や環境も含めて捉えたい。

    【努力を自動化する】
    ・学習や生活、新しい挑戦をルーティン化し、意志力をあまり使わずに処理できる状態をつくる。毎回気合いを入れるのではなく、淡々と続けられる仕組みにすることで、重要な場面のためにエネルギーを温存する。これが自分にとって最も実践しやすい「ゆるストイック」だと感じた。

    【成功の先に置きたいもの】
    ・「モテたい」「稼ぎたい」「認められたい」という欲望は、大きな成果を生む一方、それだけでは達成後に新たな問題を招くこともある。外的な成功を終着点にせず、得た力を使って新しい経験を増やし、人生を楽しむことを次の欲望にしたい。

    0
    2026年09月20日
  • ゆるストイック ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・急がず続ける事
    ・やめることから始める、
    ・継続が全て、
    ・コントロールできないことに焦点を当てない、
    ・凡人は継続、
    ・運がいい人は試してる数が多いだけ。
    ・38歳寿命だけどやれる、

    行動が全てだよ
    現実と脳みをしっかり切り分けよう。
    うまくいかないことと思い通りにいかないことは違う

    0
    2026年09月11日
  • ゆるストイック ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考

    Posted by ブクログ

    現代社会を分析しながら、自己の在り方をレベルアップしたい人への良書。
    「メタ思考」と似てる部分がたくさんあり、
    経営者や成功者として今現在を生きたい人の1冊。
    キーワードは、正解がない世界のなかで「自己発見と好きなことへの研鑽、柔軟性のある考え方」といったところか。

    あとがきが印象的で、この思いの筆者が書いた本というだけで、読む価値はあるのではないかと思う。
    「がんばらなくてもいいだよ、と発信する人は、逃げ帰る場所があり頼れる日がいて恵まれた環境がある。彼らは甘い言葉の責任は一切取ってくれない。
     逃げ帰る場所がない人はたくさんいて、その方が多い。この本はそんな人たちに書いた」

    この内容を、どうやって消化して、自分のものにしていくか、だな。

    第1章 時代がゆるストイックを求めている
    ・意識高い系でもなく低い系でもない、その中間
    ・先進国の中流層が消滅
    ・格差は拡大しつづける
    ・格差社会の閉塞感
    ・個人が多面的になってきた。指導は教える方のコスパが悪くなってきたなかで、黙々と自分で積み上げる。

    第2章 ゆるストイックの心の準備
    ★真っ先にやらないといけないのは、古い価値観・固定観念を「忘れること」
    1公正世界仮説
     努力が報われるわけではない
    2被害者意識
     周りのせいにせず、自分ができることを考える
    3自己責任論
     元々は権力者にとって都合のいいルール。自己と他者、環境の影響も冷静に見極める
    4ゼロリスク思考
     VUCAの時代
     変動性、不確実性、複雑性、曖昧性
     リスクは前提の時代。小さなリスクを取りながら、小  刻みにトライアンドエラー
    5ゼロ失敗思考
     失敗に慣れ受け入れる。挑戦の気持ちを忘れない
    6ロジカルシンキング信仰
     限定的合理性。全てを見通すことは難しく、変化の予測も難しいと理解
    ★自分がコントロール出来ないことに焦点をあてない
    ★「世の中がこうあって欲しい」願望と
    「世の中がどう動いているか」現実を混同しない
    ★正しさのワナにハマらない。たった1つの要因に依存しない柔軟な思考が必要

    第3章「世の中の仕組み」をゆるく理解する
    ・成功を支配するのは才能ではなく運
    ・自分は、自分自身と環境が作り上げる共同作品
    ・成功は、環境が作り出す現象。どんな成功にもたまたまが含まれる
    ・成功の要素は「独自性(常識から少しズレたもの、新しさと懐かしさを組み合わせる)」×「タダ乗り(存在している基盤を最大限に活用する)」
    ・独自性をストイックに追求し、基盤をゆるくフル活用
    ・人は理論(ロジック)よりも物語を好む傾向がある。

    第4章ゆるストイックに過ごす方法
    ・自分が活躍したできるほどのニッチな領域に絞り込む
    ・「好き」と「得意」を軸にニッチを探す。周りから褒められるが、自分にとっては楽にこなせること。
    ・好き➝得意➝需要
    ・才能と運が支配する世界では、「自分に配られたカードを知る」「活動に没頭する」「柔軟に変化し続ける」
    ・世界には正解がないのが当たり前。分からないものは分からない、
    ・日々の取り組みを楽しむためには、あらゆることをゲーム化する
    ・脳をハックしてストレスを解消する。紙に書く、声に出して読む➝問題は外に出した

    第5章ゆるストイックを持続するコツ
    ・ゆるストイックは、「自力での成長」と「環境の助けを借りる柔軟さ」の両立
    ・因果にとらわれず、ランダムな出来事を自然なものとして受け入れる
    ・試行回数を増やし運のいい人になる
    ・運がいい人は「好きなことに没頭するタイプ」「深く考えず行動するタイプ」「戦略的に試行をこなすタイプ」
    ・運の悪い人から脱するためには「失敗=無能」という固定観念から抜け出す。失敗したくない人は、自分が無能であることを証明したくない恐怖
    ・完璧主義を手放して80%の完成度を目指す
    ★自分と環境に向き合うメンテナンス時間を意識的に作る。日記や毎日を評価するのもひとつの方法。
    ★複数のコミュニティに属して、リアルなつながりを持つ
    ★意志に頼らず、習慣に頼る。新しいことに挑戦すること自体を習慣にしてしまう。
    ・ゆるさとは怠惰ではなく「柔軟さ」
    ・新しい技術に触れ続けることが大切
    ・35歳が分かれ目

    第6章不確実な未来に備える
    ★「複数の多様な正しさ」がある時代。どちらが正しいか論破に労力を割いて疲弊するより、自分の人生に集中
    ・現代はエリートへの不信感や独裁者への指示などが生まれ、対立が深まっている。エビデンスや合理性だけで人々を説得することが困難。
    ★「自分は自分、他人は他人」というゆるさ
    ・「真実」が消えた世界でどのように生きていくべきか
    ・コミュニケーションは目や耳からの刺激が9割なのに対し、言葉が過剰に評価されている。言語はあくまで補助ツール。
    ・「視覚と聴覚」を活かす情報発信をしよう
    ★「伝わらない」ということへの寛容さ
    ★自分の視点だけで他者の行動を評価してはいけない

    0
    2026年08月29日
  • お金2.0 新しい経済のルールと生き方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    お金2.0 新しい経済のルールと生き方

    中央銀行が保有する金の量に基づいてお金の発行量をコントロールしはじめた金本位制が200年前、金の担保が無くなったのが80年前。
    今、お金の信用は中央銀行の信用のみに依存している。
    これがブロックチェーンで必要なくなる。
    そうすると・・・
    世の中は、お金と欲望とテクノロジーで動いているという観察は達観。
    ちょっとテクノロジーが強調されているような気がしますが、テクノロジーによるパラダイムシフトによりお金と人との関わり方が変わるという点では正論。
    お金を商品としてやり取りする金融経済が実際の生活を行う実体経済の10倍近くあるということ自体の異常さから、その揺り戻しは確実にあると思います。
    それが著者の予想している「価値に基づく経済」に移行するまでにはいろいろと曲折がある気がします。
    それは、人が果てしない欲望を持つ壊れた存在だからであって、お金とのかかわり方が変わるだけでは価値のコンフリクトが解決できないから。
    目から鱗の指摘がたくさんありますが、特に前半部分の考察は経済学者や哲学者の先生よりもすっと入って来ましたが、後半部分はちょっと理想論っぽくてその通りになっていくかは分かりません。
    なにはともあれ、若い人に是非読んでもらいたい本です。

    竹蔵

    0
    2026年08月23日
  • ゆるストイック ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考

    Posted by ブクログ

    ゆるさとストイックは相反する姿勢のように思われますが、他人へはゆるく、自分へはストイックという姿勢で柔軟に生きることが今後求められると改めて思いました。

    0
    2026年07月06日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET