川島隆太の作品一覧
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Posted by ブクログ
2018年に書かれた本だが、それから8年経った2026年に読んだが書内で危惧不安視されてたことはほとんどその通りに起こっていると言える。
当時2018年は中学生位まではスマホ持ってて小さい小学生とかはまだそこまで持ってないようなイメージだったが2026年現在小学生でもみんな当たり前に持っている。
ショッピングモールでもスマホを触ってたり人前でtiktokのようなものを撮ってたり、正直スマホに釘付けになっているのを眼にする。
私の知り合いに小学校の先生がいるが、スマホとの関連があるかどうかは知らないが、明らかに漢字を読めない子が多いと言っていたのを思い出した。
簡単に要約するとスマホを使う。
マルチタスクをすると学力が低下する。
その理由としてはスマホに限らずゲームやテレビでもそうだが使用後は前頭前野の機能が落ちる抑制されるらしい。
前頭前野は感情だったり記憶を司る所だからなるほどなって感じ。
自分もスマホやSNSは否定派なので今後より注意して関わっていこうと感じた。
Posted by ブクログ
脳トレで有名な川島隆太先生の本
最近色々あって、脳みそがパンパンになっている自覚があり、タイトルに惹かれて書店で購入。
科学的な根拠に基づく説明で、信頼できるし、
瞑想からスマホの危険性、食べ物や運動まで
多岐にわたり
脳を休めること、脳の疲労耐性を上げること
をテーマに説明されていて、非常に参考になった
信頼できると感じられるけど、
難しい専門用語が並ぶわけではなく、
わかりやすく、時に例え話も交えながら書いてあるので理解しやすかった
本書の大きなキーワードは3つ。
1 脳の疲労の状態を表す「良い脳の疲労」、「悪い脳の疲労」
2 脳の疲労耐性
3 脳の疲労の原因として脳内で生じる「慢性神経炎症」と「酸化ストレス」
わたしがまず取り入れたのは
・数息観(すそくかん)という瞑想手法(マインドフルネス)
・スマホでSNSをスイッチしながら見続けることを止める(本を読んだら自然と距離が置けた)
・森永が独自に保有するビフィズス菌(A1)が含まれたサプリを発注(このビフィズス菌をとると認知機能が回復したという実験が紹介されていたもの。このサプリはわたしが勝手に探して注文しました)
です。
他に、自然の多いところに行きたいなーと思っています。
一回読んだだけでは、わたしは全部の内容を理解しきれなかったので、また時間を空けて読み直したいと思います。