あらすじ
「脳の疲れ」をとれば奪われた集中力は取り戻せる!
最近、こんなことはありませんか?
・やる気が出ない
・集中力が続かない
・些細なことでイライラする
・しっかり寝ても疲れが取れない
その不調、もしかしたら「脳の疲労」が原因かもしれません。脳の疲労は、頭を使いすぎたときだけでなく、ストレスや情報過多によっても引き起こされます。とくにスマホやSNS、ネットニュースなどから絶えず流れ込む情報は、私たちの脳を知らず知らずのうちに疲れさせています。
しかし厄介なことに、脳の疲労は自分では気づきにくいもの。放置すると、気分の落ち込みや集中力の低下、睡眠の質の悪化、さらには心身の不調へとつながっていきます。
本書では、脳トレの第一人者である川島隆太氏が、脳疲労の正体とクタクタな脳を回復させる科学的な習慣を紹介します。
・脳には「良い疲労」と「悪い疲労」がある
・現代人の注意持続時間は金魚並み
・なぜ脳はすぐにバッテリー切れを起こすのか?
・「スイッチング」のクセがこらえ性のない脳をつくる
・「マインドフルネス」が脳の疲労を回復させる
・「ニューロ・フォードバック」で自分の脳をコントロール
・「脳が疲れたら甘いもの」は実は逆効果
・最新研究でわかった「ブレインフード」
・筋トレは脳の疲労耐性もアップさせる
情報に追われる毎日から抜け出し、「脳の疲労回復」と「脳の疲労耐性アップ」を通じて、本来の集中力やひらめきを取り戻すための一冊です。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
脳トレで有名な川島隆太先生の本
最近色々あって、脳みそがパンパンになっている自覚があり、タイトルに惹かれて書店で購入。
科学的な根拠に基づく説明で、信頼できるし、
瞑想からスマホの危険性、食べ物や運動まで
多岐にわたり
脳を休めること、脳の疲労耐性を上げること
をテーマに説明されていて、非常に参考になった
信頼できると感じられるけど、
難しい専門用語が並ぶわけではなく、
わかりやすく、時に例え話も交えながら書いてあるので理解しやすかった
本書の大きなキーワードは3つ。
1 脳の疲労の状態を表す「良い脳の疲労」、「悪い脳の疲労」
2 脳の疲労耐性
3 脳の疲労の原因として脳内で生じる「慢性神経炎症」と「酸化ストレス」
わたしがまず取り入れたのは
・数息観(すそくかん)という瞑想手法(マインドフルネス)
・スマホでSNSをスイッチしながら見続けることを止める(本を読んだら自然と距離が置けた)
・森永が独自に保有するビフィズス菌(A1)が含まれたサプリを発注(このビフィズス菌をとると認知機能が回復したという実験が紹介されていたもの。このサプリはわたしが勝手に探して注文しました)
です。
他に、自然の多いところに行きたいなーと思っています。
一回読んだだけでは、わたしは全部の内容を理解しきれなかったので、また時間を空けて読み直したいと思います。