日本の食文化 1の検索結果
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 麹菌は世界最古のバイオ? 口づけ器は日本だけ? 台所の語源は? 日本の自然・風土や民俗、科学、歴史の視点で、食文化の原点から日本料理をひもとき、なぜ? という疑問にマンガやイラストも交えて解説します。 日本料理に関わる人、根拠や背景を知りたい人、日本の食文化について知りたい人、必見の書籍です。 いま、世界中で日本料理が注目されています。 そうした状況に対し、日本料理人、そして私たち日本人は、日本料理の歴史や文化について十分に知っているといえるでしょうか。 本書は、日本料理を、日本の風土や民俗、科学、歴史の視点から、ときに欧米との比較を交えて紹介します。 本を読むのが苦手という若い方たちでも楽しく読み進められるように、マンガやイラストを盛り込み、3人の登場人物(親方、親方の下で日本料理の修行をするフランス人・エマ、親方の孫で日本料理人志望の男子高校生・学)が案内する形式にしています。 1章では、まず、日本の風土が日本の食文化を決定づけたことに注目します。 アジアモンスーンに位置することが稲作を可能にしたこと。 雨量が多く山がちな国土だからきれいな水が豊富で、それが生食を可能にし、繊細なだしの文化を生んだこと。 そして森林資源に恵まれ漆があったことが、器を手に持って口づける食べ方が定着したこと。 四方を海で囲まれ、生で食べられる魚に恵まれたこと。 「神饌」や「包丁」の節では、神道や穢れといった日本人の精神性が食文化に色濃く影響していることを探ります。 「発酵」や「うま味」では、長らく肉食を禁忌してきた先人が、いかにおいしさを求めて工夫を重ね、20世紀初頭に「うま味」を発見したかを追います。 2章では、日本の饗応料理の歴史をたどります。 おかずや台所の語源、食前に「いただきます」と手を合わせる習慣、結婚式の三々九度や、食い切りの形など、現在の私たちの生活に残る痕跡から、各時代の料理の様式を学びます。 3章では、1章、2章で学んだ知識をもとに、いざ、実践! 監修者の長島博先生の手による会席料理を美しい写真とともに紹介。 会席料理をいただく際のポイントや器の基礎知識についても学びます。 続くマナー編では、料亭などへ行った際に役立つ部屋の造りの基礎知識や、食事をする際に間違いやすい事柄をクイズ形式で紹介します。 近年、気候変動や食糧問題、環境問題などさまざまな問題が叫ばれています。 エピローグでは、国連が2030年までの世界の目標として掲げた「持続可能な目標(SDGs)」に触れ、日本料理人をめざす若者たちへのメッセージで締めくくります。 本書が、日本料理人を目指す若い人たちが日本の食文化の伝承をになう一助となること、そして、すべての食べ手がよりよく食べるための一助となることを願っています。
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3.8★ ホリエモン、まさかの料理エッセイ ★ 「あまり知られていないかもしれないが、僕はけっこう料理をする」(本文より) 幼い日の食卓、仲間との料理、旅先での体験 etc.堀江貴文が語る「多動力」満載な日々、人生の楽しみ方、そして日本の魅力を世界へ伝えるヒント! 《コンテンツの紹介》 ●chapter1「うまい」をいつも探している ・「外食=不健康」はただの刷り込み 思い込みを外せば食は自由になる ・「やらなきゃ」から「やりたい」へー 料理なんて、楽しんだモン勝ちだ ・〈健康のために仕方なく〉じゃなく、〈好きだから食べる〉が良くない? ・「食の衝撃」は、ありふれた人生を一気に鮮やかにする ・不便な旅先でも、工夫次第で自分の〈うまい〉を実現できる ・旅先で出合う〈うまい〉は、仕入れ次第で決まる ・季節ごとの「仕込む料理」は、日本の知恵のかたまりだ ●chapter2「うまい」は体験で決まるホリエの視点 ・大事なのは「何を食べるか」より、「誰と、どう食べるか」 ・料理は体験が重なることで、「人生の一皿」へと昇華する ・限られた期間に採る、仕込む、食べる。それが「旬の醍醐味」 ・刑務所の食事は本当にまずいのか? 味覚は環境で変わるという事実 ・回転寿司に詰まっている、日本の食のクオリティーとエンタメ力 ・鉄板の上で広がるのは、食と遊びを融合させたクリエイティブな世界 ・グラス一杯の日本酒を通して、僕らは文化と体験を味わっている ●chapter3 料理ができる人は仕事もできる ・料理も仕事も、全体像をつかみ、改善に繋げる「メタ認知」が必要 ・レシピをさっと読める人になれ。情報を整理し流れをつかむ力だ ・料理は化学。「うまい」の要素をちゃんと知っているか ・肉を磨いて再確認した仕事の原理。手を動かしながら学びを積み重ねよ ・料理も仕事も、最終的にはコミュニケーション力がものをいう ・料理も飲食店もPDCAを回せ。小さな改善の積み重ねが差を生む ・「当たり前」を疑うところから、すべては始まる ●chapter4「うまい」は国境を超える ・海外での極端な体験こそが、新しい視点をもたらす〈中国・上海〉 ・異国のバルを巡り、海外で挑む人との出会いから大きな刺激をもらった〈スペイン〉 ・命を引き受けて食べることに、どれだけリアリティを持てるか〈クロアチア〉 ・世界に誇れるものは不便と工夫のあいだから生まれる〈イギリス・アイラ島〉 ・「松茸」という高級食材が照らした、価値観の多様性とその先〈ブータン〉 ・誰も僕を知らない国で、点と点がつながり、シェフとして立つ面白さ〈バーレーン〉 ●chapter5「うまい」が人を呼び、町を動かす ・自然も食も最高レベルの国、日本。まずは、自分たちが楽しみ尽くせ ・世界に知られていない〈うまい〉が、まだ日本には眠っている ・名産は守るだけでは動かない。仕掛け直して人を呼ぶ決定版に ・地方の名物は伝統を守るだけでなく、新たな価値を加えて再構築せよ ・「その一皿を食べに旅に出る」が、当たり前の時代に ・AI時代にこそ価値が高まる、地方に居場所を作るという生き方 ・ロケットの夢は地方創生と重なる。宇宙を志すことが地域を元気に ●chapter6 日本の食文化は世界に誇れるエンタメだ ・ハイボールが教えてくれた、日本発プロダクトと世界への挑戦 ・ブランド力の本質はただひとつ。「記憶に残るかどうか」が勝負 ・日本酒はもっと高くていい。価値で差をつける時代だ ・料理は肩書を超え、人をつなげる最強のパスポートだ ・和牛は食を通じて日本の魅力を伝えるハブになる ・食もロケット技術も、町を動かす「点」になり、未来をひらく 〈特別掲載〉TERIYAKI BEST RESTAURANT AWARDS 2025受賞店 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
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-人気有名書店のコンシェルジュたちがお薦めする、料理にまつわるエッセイやレシピなどのガイドブック。電子版オリジナルのあとがきエッセイつき。【目次】〈第1章 日本の食文化〉辰巳芳子の「人として生きるための料理本」/料理好きの人に、悪い人はいない/ホルトハウス房子さんのおもてなし料理/「梅干し休暇」のための入門書/日本が誇るスローフードは「醗酵食」です〈第2章 世界の食文化〉シンプルな料理が取り戻す、親しい人との結びつき/皿の上で主役を演じる、野草の魅力/華麗なるグランメゾン、華麗なるレシピ本/世界一予約の取れないレストラン 、最後の7年間の記録/南米ガストロノミーの最前線を伝えるビジュアルブック/世界有数のグルメ都市へ変貌したバスク地方の軌跡を辿る本〈第3章 レシピを極める〉予定調和を拒む旅/多様なパスタに象徴される、料理への様々なアプローチ/フランス菓子の香りが呼び起こす時間と場所の記憶/コーヒーの深い味わいを読み解く/料理の名著、書店の力で復刊させます!〈あとがき〉「食を読む」
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3.3紀文食品広報室のおでん研究班は、30年にわたる「家庭の鍋料理調査」や全国各地でのフィールドワークを続けてきました。 独自の調査データ×地理×民俗学の視点で全国のおでんを読み解くと、おでんに映る日本人の暮らしが浮かび上がります。 ◇東日本では昆布を食べるが、西日本では出汁だけに使うことが多い。 ◇おでんの煮込み時間は、東日本と比べて西日本のほうが20分以上長い。 ◇東京の「すじ」と大阪の「すじ」はまったく別の食べ物――。 本書は他にも、おでんクイズやおでんの日本史、プロに学ぶおでん作りのコツ、 おでん種もの図鑑などを収録し、さまざまな角度からおでんの魅力に迫る一冊です。 江戸時代の田楽にはじまり、屋台、家庭、そしてコンビニまで。 「おでん」という一つの鍋の中に、日本の食文化と時代が煮込まれている――。 読めば、おでんが食べたくなる!そして普段何気なく食べていたおでんが違って見える! そんな発見に満ちた一冊です。 ■目次■ はじめに 究極のおでんを探して 第1章 おでんクイズ―数字で見るおでん学 人気具材・調理時間・咀嚼回数…数字から見える意外なおでんの姿とは。 第2章 おでんの日本史―室町の田楽から現代のコンビニまで おでんの語源「田楽」から、屋台のおでん、家庭料理としての広がり、コンビニおでんまで続く600年の歴史。 第3章 日本列島おでんマップ―こんなに違う! 全国おでんを巡る旅 昆布は食べる? 食べない? 種ものや味付けに表れる地域ごとの文化の違い。 第4章 プロ直伝! 家庭で作る究極のおでん だしと種もの、火加減、よくある失敗…プロが教える東西2種のおでんレシピ。 付録 おでん種もの図鑑 定番からご当地まで、フルカラーで掲載。知らない食材がたくさんあるかも!? コラム おでんと文学 文学作品に描かれてきた「おでん」の姿。
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-500~1,584円 (税込)まだまだ勢い冷めやらぬクラフトビールシーン。しかし、間違いなく、造り手や飲み手のもとで静かな変化が起こり始めている。造り手たちは流行にとらわれない、自由な感性でビールを手がけるようになった。新たなる哲学とアプローチによって各地域で醸されるビールはいったいどのような味わいなのだろうか。そんな造り手の変化にともない、我々飲み手も気分やシーンによって自由にビールを楽しめる機会がますます増えている。ビールギークから初心者まで、いま手に取りたい、ニュースタンダードなビールを徹底追求します。一方で、アルコール度数に着目すると低アルから微アル、ノンアルまでが味わい豊かに混在し近年著しく進化を遂げている。「飲みたいものを飲みたいときに飲む」、そんな人類の根源的な欲求を満たすべく、自由なるビールとノンアルの世界をジャーナルします。 目次 目次 エディターズノート 吉本ばなな「ごはんの秘密」 生江史伸「レストランの宇宙」 加藤シゲアキ「サイドカー賛歌」 ビールは自由だ。 飛び込むビールな宵 缶ビールをひっくり返すと世界が違って見える話 文 柿崎至恩 WORLD BEER CUP 2026 スペントグレインの二人が見据えるビールの未来 鈴木諒×永石卓宏 ポスト・ヘイジーの胎動。 150年の時を経て蘇る 失われたラガービール。 西崎翔が描く、ローカルビールの新たな景色。 風土を醸すワイルドエール。 地元を諦めないためのビール 京都のローカルで息づくイギリスのビターとパブ文化。 BREWERY FAMILY TREE 日本醸造家系図 新世代ブルワー二人が見据えるこれからのビール ビールラバーが推す! 今、本当に飲みたいBEER GUIDE 最初の一杯で終わらない 酸っぱいビールとの出会い ビールでアペロしよ! 今宵も晩酌はビールで。 Historical Beer ヒストリカルビールを巡る。 100年後のヒストリカルビールへ。 ウイスキーが再びクールになったように ビールにもサイクルがある キリンビールはなぜクラフトビールを造るのか? 熟成ビールへの挑戦 紡ぎ継がれる豊かな味わい 全ては川越の畑から。 “Beer Beautiful”な日常を届ける 至高の一杯を求め、京阪ビール行脚。 後進たちが敬愛する“ダボマス”の旅路 ビアホールの頂点は、浅草観音裏にある。| 正直ビアホール GOOD DAY, GOOD BEER 朝、昼、夜と。 “醸熱地帯”で一期一会の体験を。 第二特集 ノンアル低アル絶賛進化中! 今ここから、次なる時代へ。 “酔わない時間”も、嗜む時代をつくる。クラフトノンアルの現在地 グラスは、料理に従わない 渋谷直角 漫画「たこ RICE」 平野紗季子 EDIBLE ACADEMY 岸田繁「その皿はハーモニー」 山中瑶子「yum yum 味の想い出」 コムアイ「世界のどこかでいただきます」 藤田周「現代料理の人類学者のおゆうぎ」 遠藤京子「電影食堂 ~映画の中の料理考~」 田中開「焼酎ライナーノーツ」 千葉雅也「美味礼賛」 弘中綾香「ごほうび飯に甘やかされたい!」 蜷川実花「FOODHOLIC」 森山未來×竹花いち子「cook me」 バックナンバー 奥付
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5.0元・魔法少女たちの全国食べ歩き卒業旅行! 『ちぃちゃんのおしながき』大井昌和による、 かわいくてちょっぴり泣ける、魔法少女×グルメの新食感アフターストーリー! 『衛宮さんちの今日のごはん』TAa氏も絶賛!! 魔法少女として、日本の食文化を守ってきた甘宮いちごたち。 しかし、9年にわたる戦いに勝利した彼女らに待ち受けていたのは、「魔法少女としての記憶を封印される」という無情な結末だった。 3ヶ月後、魔法少女だったことを忘れ、就活に励むいちごは、面接会場で、魔法少女仲間だった汐見海と再会し、一緒に食事をすることに。 そこで奇跡が起きるのだった… 元・魔法少女たちの、記憶をたどる全国食べ歩きの卒業旅行が、今始まる! 単行本限定で、「初期設定ラフ集」も収録!
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4.0RF1、神戸コロッケ、いとはん、ベジテリア……。デパ地下で馴染みのあるデリカテッセンは、どのようにつくられてきたのか? 日本の食卓を変え、デパートの地下の風景を一変させ、日本人の食文化をも変えてしまったのは、ロック・フィールドの創業者である岩田弘三である。現状に決して満足せず、次々と新しいことにチャレンジし続けてきたその哲学は、「成熟した赤いりんごになるのではなく、青いりんごのままであれ」というロック・フィールドの社風となっている。本書は、日本の食文化を変えたビジネスモデルの構築の歴史を、岩田弘三をはじめとした多くの関係者から深く聞き出し、詳しく分析して紹介する。経営者、ビジネスパーソンに多くのヒントをもたらす一冊である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●手加減なし! すべて現地生録音のリアルなイギリス英語 学校ではアメリカ英語を学んできたため、イギリス英語の発音には、どこか耳慣れない抵抗感を覚える人が少なくないでしょう。しかし、BBCなどで耳にするいわゆるクイーンズイングリッシュは何とか攻略できたとしても、地域や階層や年代によって異なるさまざまな発音のバリエーションが存在するところにこそ、イギリス英語の難しさがあります。 本書は、現地生取材を敢行し、臨場感あふれる本物のイギリス英語をたっぷりお届けします。 ●合計22人の聞き取りに挑戦 [序章]「地下鉄で巡れるロンドンの観光スポット」文化観光マーケティング会社のマネージングディレクターが、見どころを次々と紹介します。 1. 「ロンドン・ダックツアー」水陸両用の観光バスの中からツアーガイドの実況中継をお届けします。さらに、マネージャーがダックツアーの魅力を語ります。 2. 「ウィンブルドン・ミュージアム」テニスの聖地をミュージアムの学芸員が案内します。 3. 「サウスバンク観光グループ」アートの発信地から、まだ若いマーケティングアシスタントが帝国戦争博物館や文化イベントを紹介します。 4. 「シェイクスピア・グローブ座」ツアーガイドがグローブ座の歴史を紹介します。 5. 「セントポール大聖堂」PRディレクターが大聖堂の見どころと歴史を語ります。 6. 「ナショナル・ギャラリー」PR担当者が美術館の初代館長やさまざまなイベントを案内します。 7. 「オリンピック・スタジアム」英国政府公認の最高のガイド資格をもつツアーガイドが、オリンピック会場を案内します。 8. 「もしもし寿司」ターミナル駅に店を構える本格寿司レストランの創業者が、イギリスと日本の食文化について語ります。 9. 「クリケット・ガイドツアー」イギリスの代表的なスポーツの歴史を年配の紳士ガイドが紹介します。 10.「クリケット・インタビュー」元イギリス代表選手のアンガス・フレイザー氏にインタビュー。プロデビューのいきさつやクリケットの魅力を熱く語ってくれました。 [番外編]「家庭の会話」最後はごく一般的な家庭内の、家族の会話。3世代の親族10人が食べ物や人間関係についてざっくばらんに話す会話こそ、本当に手加減なしのイギリス英語です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食を変えると心と体が変わり、毎日も変わる……。 著者自らの体験から生まれた、内側からととのう野菜のおかずと副菜、スープとみそ汁、そして元気とおいしさを下支えしてくれる手作りの発酵調味料など、全部で83品のヴィーガンレシピを紹介しています。 好みに組み合わせて献立仕立てで味わうもよし、忙しかったり食材がそろわないときは1品だけ作ってみるもよし、心と体が欲するまま、気負わず気軽に食卓に取り入れてみてください。 《CONTENTS》 ◎私の料理を支えるもの 「手作り調味料」 塩麹/しょうゆ麹/玉ねぎ麹/みそ 「基本のだし」 昆布だし 「基本のご飯」 玄米/分づき米ご飯/ハトムギご飯 「食材を生かす調理のコツ」 基本のごま和え/基本のきんぴら ◎春 目覚めのデトックスごはん 「菜」 たけのこのつくね/新じゃがだけのコロッケ/高野豆腐の照り煮/まるごと春キャベツのじっくり焼き/菜の花のナムル/春野菜とはっさくの塩麹和えetc. 「汁」 菜の花と生わかめのみそ汁/梅干しととろろ昆布のみそ汁/春キャベツとアスパラガスのみそ汁/甘々、新玉ねぎだけのポタージュ/甘々、新玉ねぎだけのポタージュ/新じゃがのターメリックポタージュ 「Special」 春の山菜いなり/ひよこ豆のみそカレー ◎夏 冷やしすぎないミネラルごはん 「菜」 みそラタトゥイユ/野菜のチョップドサラダ/切り干し大根のトマト煮/パプリカとピーマンの焼き浸し/きゅうりとオクラのとろとろ煮/夏野菜の梅マリネetc. 「汁」 ミニトマトとズッキーニのみそ汁/夏のネバネバみそ汁/きゅうりのみそ汁/ひよこ豆のミネストローネ/とうもろこしのスープ 「Special」 海苔のジェノベーゼ/ガスパチョそうめん ◎秋 内も外もうるおうごはん 「菜」 れんこんボールの豆乳煮込み/芽キャベツのくずあんかけ/大根のしょうゆ麹ステーキ/さつまいもとりんごの甘煮/大豆のみそ麻婆豆腐/かぼちゃと柿のサラダetc. 「汁」 秋の根菜たっぷりみそ汁/れんこんのすり流しみそ汁/山いものみそ汁/かぼちゃのポタージュ/里いものポタージュ 「Special」 秋の手作りピザ2種(れんこんのピザ/きのこのピザ) ◎冬 なかから温めるほっこりごはん 「菜」 じゃがいものみそグラタン/お豆のコロッケ/大和いものいそべ揚げ/にんじんのまるごとじっくりオーブン焼き/みそ漬けこんにゃくのフライ/小豆かぼちゃetc. 「汁」 ブロッコリーとじゃがいものみそ汁/大根おろしのみそ汁/長ねぎと油揚げの豆みそ汁/かぶと白菜の豆乳みそシチュー/春菊のポタージュ 「Special」 冬の野菜ちらし/みそラーメン 《著者プロフィール》 中島芙美枝 Fumie Nakajima 料理家。NYの大学を卒業後、10年以上にわたりテレビ・広告業界で会社員として勤務。 婦人科系のさまざまな疾患に悩む中で、根本的な体質改善を模索して食の道へ。 「やまと薬膳」オオニシ恭子氏に食養を学ぶ。 その後、日本の食文化や知恵を大切にしながら、おいしく、楽しく、美しい、「ほんもの」の食を提案するアトリエ「atelier MARU」 を主宰。 自然栽培の野菜と手作りの調味料を使ったお弁当やケータリング、社食、料理教室のほか、雑誌やwebでのレシピ提供、コラムの執筆など活動の場を広げている。 毎月第1金曜日に東京・表参道にてランチの提供を行う。 やまと薬膳上級修了、Naturopathic detox アドバイザー講座修了。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版からは「読者アンケート&プレゼント」に応募できません。 日本人の平均寿命は延び続け、100歳以上の高齢者が2050年にはなんと約70万人になるという推計結果も出ています。 人生は戦後間もない「人生60年時代」と比べると約2倍! 「充実時間」編集部では、まだまだ元気な皆さんの多くが抱える「老後不安」を減らす方法、人生をもっと楽しむための極意を紹介します。 【内容】 ★巻頭プロローグ特集★「人生100年時代」の後半をもっと楽しむ極意 お金・病気・家庭・孤立の不安 ■充実時間1■ 心と体が澄み切る! 日本茶(新)味わい術 日本茶をもっと深く楽しむ「4つの極意」 1回の茶葉で、味わいの違う「三煎」を楽しむ! スペシャル「茶葉」インタビュー/ブレケル・オスカルさん ■充実時間2■ 和食の達人が科学のワザで“手間なし”絶品おかず 野菜編|ゆでるだけ! 焼くだけ! 野菜の甘みを引き出す“温度”ワザ 魚介編|水から煮るだけ! 魚本来の味を引き出すワザ 肉編|鶏むね肉は、水からゆでる! アレンジ自在の便利おかずワザ ■充実時間3■ 日本を再発見! 寄り道(食)旅のすすめ 日本一の「極上豆腐」を探す いろいろ食べたくなる「巻きずし」のおいしい話/松下良一さん 日本の食文化がぎゅっと詰まっている「さば街道」/向笠千恵子さん “旅先の味”を自宅で楽しむ! (1)京都・南禅寺の料亭の味を再現! (2)佐賀・嬉野温泉の“幻の味”を再現! (3)好きな具材を巻いて「郷土の味」を再現! (4)「さば街道」の焼きさばを再現! (5)「さば街道」のしめさばを再現! ★巻末企画★ プロフェッショナルに聞く!「老後不安」を減らす生き方 人生の後半を楽しむ 我慢しない食事術/鈴木登紀子さん 無理せず、適度に運動する 病気に負けない体づくリ/石井直方さん 最善の医療を受けるための医師との賢い付き合い方/上野直人さん 老いて得られる知恵で「老年」を受け入れるコツ/大蔵暢さん
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3.9■料理研究家・土井善晴さん、キッチンを飛び出して全国の食文化を旅する! その感動と思索、日本の食の底力についてまとめた、著者初の紀行書。 本書は料理研究家・土井善晴さんがキッチンを飛び出して、全国の食文化を訪ね歩いた記録です。 たとえば一子相伝の江戸佃煮を伝える職人や、濃厚な食味の牡蠣を育てる瀬戸内の漁業者、華やかな加賀料理の伝統を守る料亭の主人らに会い、出羽三山ではもぎ立ての山菜を山小屋の主人と味わいます。風土が生んだ食材と食文化を体感することで紡がれた土井さんの文章は、時に文化論的思索にもおよびます。 著者初の紀行書である本書は、「一汁一菜」とはまた違う視点から日本の食文化を見つめなおす書であり、土井さんが旅する様子を活写したカラー写真も豊富で、格好の食ガイドも兼ねています。 [目次] 北海道・東北 日高昆布は万能昆布 [北海道幌泉郡えりも町]ほか 関東・中部 一子相伝、江戸の佃煮[東京都台東区]ほか 近畿 豊饒の美味、琵琶湖[滋賀県大津市・近江八幡市]ほか 中国・四国 瀬戸内・国産レモンの島[広島県尾道市]ほか 九州 香気とうま味の奥八女茶[福岡県八女市]ほか 【著者略歴】 土井 善晴 (どい よしはる) 料理研究家。1957年、大阪府生まれ。おいしいもの研究所代表、十文字学園女子大学特別招聘教授、甲子園大学客員教授、東京大学先端科学研究センター客員研究員などを務め、「きょうの料理」(NHK)などに出演する。著書にベストセラー『一汁一菜でよいという提案』(新潮社)など。2022年度文化庁長官表彰受賞。 この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『おいしいもんには理由がある』(2023年8月18日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★日本人のサンタクロースがいる!? カタツムリには歯が1万2000本もある!?★★ おじいちゃんおばあちゃんが、思わず子どもに教えてあげたくなる、日本の「びっくり!」雑学を500個集めました。前作の『子どもと楽しむ 日本おもしろ雑学500』よりもコラムを増やし、ビジュアルでみても面白い内容になっています。 みんなで出題しあって遊べるクイズページを始め、盛り上がるページがもりだくさん! 家族が集まる時期にぴったりの1冊です。 【目次】 第1章 世界もびっくり! 日本人の生活 第2章 折にふれて話したい 季節の話題 第3章 実はユニーク!? 日本の伝統 第4章 カン違いだらけの 日本の食文化 第5章 日本人っておもしろい! 仰天人物伝 第6章 おどろきの事実! 日本の自然&生き物 第7章 愛すべき 地域のフシギ <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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5.0外国人に道をたずねられたら? 日本の食文化を紹介したい! 東京オリンピックの話をする、など使えるとっさの一言や、日本の文化や生活など、外国人に説明するための語彙や表現を、会話式の問題を解きながら身につける一冊。問題はシンプルな選択問題。1冊をボロボロになるまで使い込めば、確実に英語力は身につきます。英語という「道具」を使い、誰でも日本の親善大使! 音声ダウンロード付。
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-寿司も天ぷらも精進料理も、その起源は海外にあった! 古代から現代まで、和食の料理体系の全貌を描く! いまや世界中で愛される日本食は、どのように生まれ、現在の姿になったのか。本格的に米を採り入れた弥生時代、茶の湯と懐石料理の戦国時代、料理文化が花開いた江戸時代、西洋料理が入ってきた明治時代、そして国際化・多様化の進む現代へ――。食器、調理法、食事作法から国家・社会・経済との関わりまで、沖縄・北海道を含むあらゆる日本の食文化を網羅する通史。増補決定版! 【目次】 はじめに――和食という料理 序 章 食の意義と日本料理 第一章 日本料理の前史と文化――先史時代の食文化 第二章 古代国家と食事体系――日本料理の源流 第三章 中世料理文化の形成と展開――大饗、精進、本膳そして懐石 第四章 近世における料理文化の爛熟――自由な料理と庶民の楽しみ 第五章 明治の開化と西洋料理――西洋料理の受容と変容 第六章 大正・昭和の市民社会と和食――日本料理の変容と展開 終 章 料理からみた日本文化 補 章 平成・令和の食――メモ風に コラム1 スシ コラム2 テンプラ コラム3 スキヤキ おわりに 学術文庫版あとがき 参考文献 索 引
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4.0■老若男女、いつの時代も変わらない欲求として存在する「健康でありたい」という願い。 いつまでも元気でいたい、痩せて健康的になりたい……。その「健康欲」が、これまで幾度となく健康食品やダイエットのブームを起こしてきた。流行食を追い、「ファッションフード」という言葉を生み出した著者が健康をめぐる食文化史、メディア史という観点から、「ヘルシーフード」の流行を振り返る。 [目次] 第1章 繰り返される「体にいい・悪い」論争 第2章 こんなもの、はやりました。~健康食品流行クロニクル 第3章 「トクホ」「機能性表示食品」の流行と定着 第4章 科学は食と健康にどれだけ役に立ってきたのか 第5章 ダイエット狂騒曲 第6章 新時代のダイエット 【著者略歴】 畑中三応子 (はたなか みおこ) 1958年東京生まれ。『シェフ・シリーズ』『暮しの設計』(ともに中央公論社)の編集長をつとめるなど、編集者としてプロ向き専門技術書から超初心者向きレシピブックまで約300冊の料理書を手がけ、流行食を中心に近現代日本の食文化を研究・執筆。第3回「食生活ジャーナリスト大賞」ジャーナリズム部門大賞受賞。著書に『ファッションフード、あります。——はやりの食べ物クロニクル』(ちくま文庫)、『〈メイド・イン・ジャパン〉の食文化史』『カリスマフードーー 肉・乳・米と日本人』(ともに春秋社)などがある。編集プロダクション「オフィスSNOW」代表。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『熱狂と欲望のヘルシーフード 「体にいいもの」にハマる日本人』(2023年8月18日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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-100種類の酵素のチカラをフル活用! 病気を遠ざける! 簡単でおいしい! こうじ酵素 健康レシピ 甘酒、塩こうじ、醤油こうじ、小豆こうじ、味噌こうじなど レシピ総数 91品 ◎滋養強壮に優れた飲む点滴 ◎作り置きできる酵素補給食 ◎食欲も消化吸収力もアップ! ◎体が温まり肌も若返る ◎スイーツ作りにも 生きた酵素が豊富にとれ、作り方も簡単。 どんな料理とも相性抜群の「こうじ酵素」健康レシピを紹介! 第1章 こうじは料理をおいしくする! 体の中からきれいになる! 毎日の健康を支えてくれる! ・こうじは日本の食文化に2000年以上前から登場し 長寿国へと導いた古くて新しい健康長寿食です。 ・こうじは酵素やビタミン、べプチドなど有効成分が400種類に上り、食後に数粒とる私は胃もたれ知らず ・胃の消化を補助するこうじは逆流性食道炎を緩和し胸やけや呑酸が止まったと患者さんから好評 ・アミノ酸やビタミンB群も豊富なこうじは肌と髪の新陳代謝や体脂肪の燃焼も促す食べる化粧品 ・コラム みやここうじができるまで ・健康サポート成分40 他 第2章 始めてみよう! 本格こうじ甘酒の作り方&甘酒チョイ足しレシピ ・こうじ甘酒の作り方 ・キウイパイン甘酒ジュース ・りんご豆乳甘酒ドリンク ・しょうが甘酒 ・甘酒レモネード ・トマト甘酒ジュース ・甘酒チョイ足しレシピ 他 第3章 ご飯やおかずにひとかけの健康習慣! 酵素をたっぷり補える作り置きこうじ酸素レシピ ・昆布こうじ ・納豆こうじ ・ドライトマトこうじ ・しいたけこうじ ・クルミこうじ 他 第4章 懐かしいふるさとの味! 親から子に受け継がれるこうじ活用の郷土料理レシピ ・ニシンのかぶら漬け ・サケの飯ずし ・イカのこうじ漬け ・べったら漬け 他 第5章 素材のおいしさを引き出し栄養の消化吸収力もアップ! 塩こうじで今日から料理上手 ・塩こうじの作り方 ・ねき塩豚炒め ・ポテトサラダ ・塩ココアクッキー ・コラム 体が喜ぶ塩こうじバリエ (ねぎ塩こうじ&トマト塩こうじ&紫玉ねぎこうじ) 他 第6章 作り置きしておけば万能の調味料として大活躍! 醤油こうじでごちそう力アップ ・醤油こうじの作り方 ・漬けちらし丼 ・空芯菜の中華炒め ・黒豆の蒸しカステラ ・コラム 体が喜ぶこうじのマメ活用法(味噌こうじ) 他 第7章 ダイエット女子の強い味方、砂糖ゼロなのに甘い小豆こうじでスイーツタイム! ・小豆こうじの作り方 ・ぜんざい ・あんロール ・豆乳あんミルク ・きな粉ラテ 他