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幸福論比較。
さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 どうすれば人は幸福になれるのか、幸せの本当の意味を知るために多くの幸福論が書かれてきた。 ここでは代表的なものとして、「三大幸福論」と呼ばれるアラン・ラッセル・ヒルティの幸福論を読み比べていきたい。 それぞれの幸福論を知ることで、幸福への道はより明快になるだろう。 【目次】 序論 アランの幸福論 ラッセルの幸福論 ヒルティの幸福論 結論 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 現在形而上学と実践哲学の中間点を模索中。 -
超!現場主義オフィスデスク整理術。
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 オフィスデスクは「舞台」である。そこで展開されるのは、「仕事」という演目だ。 独りよがりになってはいけない。かといって他人に迎合してもいけない。 “整理”の考え方を至極簡単に記した、「情報を捨てる」ための本である。 【目次】 とにかく捨てる! ではどうすればいい? オフィスデスクは舞台、あなたは役者 具体的にはどうすればよいか CDラックで想像してみよう 仕事の書類は最終的にこうなる 利点はたくさんある 社内と社外 オフィスデスクはサーフェスだけではない 文房具は最低限に 【著者紹介】 mozartian(モーツアルティアン) 大学卒業後、全国紙新聞社に7年勤務し、営業広告・記事執筆に携わる。 その後新聞社を退社し、宅地建物取引主任者資格を取得、のち建築士資格を取得、 さらにインテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーターを取得。 小学校から大学までラグビー部。 -
江戸川乱歩 名作ベストセレクション
推理小説のパイオニア、江戸川乱歩の名作ベストセレクションがついにリリース! 第1弾は、昭和11年に乱歩が少年向けに書いた『怪人二十面相』です。 大泥棒・怪人二十面相と名探偵・明智小五郎が初めて対峙する記念碑的作品。二十面相が繰り出す奇想天外な変身と、それを見破る明智との攻防が痺れるほどスリリング!! 明智をサポートする小林少年と少年探偵団が当時の子どもたちを熱狂させ、一大ブームを巻き起こした。 【著者プロフィール】 江戸川乱歩。1894年(明治27年)10月21日生まれ。 我が国が生んだ推理小説のパイオニア。筆名は自身が敬愛した作家エドガー・アラン・ポーから取っている。 1923年(大正12年)、「二銭銅貨」で文壇デビュー。1936年(昭和11年)、ジュニア向けに「怪人二十面相」を執筆。明智小五郎、小林少年、少年探偵団が活躍する同作品は、その後「少年探偵団」「妖怪博士」とシリーズ化され、国民的人気小説に。探偵の真似をする子供が急増。作品に登場する「七つ道具」「BDバッジ」といった玩具を生むなど社会風俗にも大きな影響を与えた。 「屋根裏の散歩者」「人間椅子」「パノラマ島奇談」「陰獣」「芋虫」をはじめ、映像化された作品は数えきれない。 晩年は日本探偵小説クラブ(現・日本推理作家協会)の初代会長、ミステリ専門誌「宝石」の責任編集者「ヒッチコックマガジン」のオーナーを歴任。後進の育成に励んだ。 昭和40年(1965年)没。 -
Apple Watch あなたの毎日を強力にサポートする使い方
手放せない理由はここにある! 2015年に発売されたApple Watchは、iPhoneユーザーにとっては必需品! その理由が本誌にはあますところなく紹介されています。 手放せないApple Watchの便利な機能を知れば、あなたはきっとApple Watchをすぐ欲しくなるはず! 噂となっているApple Watch 2の情報も先取り! 【目次】 はじめに 第1章 Apple Watch、その特筆すべき“買い”のポイント! ・iPhoneのヘビーユーザーにお勧め ・スマートな外出が可能に ・未来を先取りできる 第2章 知られざるApple Watchの便利機能 ・進化したwatchOS ・実用性十分な利用時間、充電速度 ・電子機器とは思えない防水性能 ・最大の利点「Hey Siri」 ・フリーズしにくい ・内蔵アプリも充実 第3章 手放せない理由がここにある! 激しく“使える”アプリ!!(標準装備編) ・内蔵アプリで電話やメールの受信 ・予定が一目で分かる「カレンダー」 ・アクティブなユーザーにお役立ちアプリも ・おなじみのiPhoneアプリもサクサク使える 第4章 手放せない理由がここにある! 激しく“使える”アプリ!!(DL編) ・便利なアプリもダウンロードできる ・プレゼンテーションのために ・SNS系アプリも定番を押さえた ・移動に欠かせない「旅行・地図・ナビ」アプリ 第5章 大予想 Apple Watch 2はこうなる おわりに -
ヤマケイ文庫 教えてゲッチョ先生!雑木林のフシギ
ドングリの花ってどんなの?枝の上のナゾのヒモの正体とは?散策がもっと楽しくなる、身近な自然のフシギ。 身近にある雑木林は、実は生きものワンダーランド! 虫の嫌うドングリ?ドングリの花ってどんなの?といったドングリのヒミツやマツボックリのエビフライ、ゾウムシと庭木の歴史、ゾウの鼻を持つサナギ、枝の上のナゾのヒモ、人喰いキノコや虫捕りツツジまで、巧みに生きる住人たちをご紹介します。 「ゲッチョ先生」の愛称で知られる博物学者・盛口満先生が、豊かな観察眼と好奇心で、雑木林のフシギに迫ります。 身近な林や公園に行くのがもっと楽しくなる一冊です。 ※2003年発行『教えてゲッチョ先生!雑木林は不思議な世界 (Outdoor 21 Books)』 の文庫化。 -
ググってはいけない禁断の言葉2016 【閲覧注意】トラウマ必須!検索NGキーワード130本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ググってはいけない禁断の言葉2016 ネットに溢れる検索注意のサイトや画像、動画の数々。 本書は、約130本のキーワードを5段階の危険レベルに分類、その内容を紹介した1冊だ。 誌面に掲載できないトラウマ級の写真や映像も数知れず。 実際に閲覧する際は、くれぐれも自己責任で。 ●巻頭グラビア ●第1章 危険LEVEL1 ・牛乳 看板 悪ふざけ ・残念! 就職面接 ・結婚した次の朝 ・中国 おもちゃ 解体 ・バッドエンド ディズニー ・ズジスワフ・ベクシンスキー ・モンチャイ ・テレフォン人生相談 殺人 ・姉のシルバニアファミリー ・使用禁止のポスター ・世界に一つだけの人形 ・チコタン ・あそこでやめときゃプラスだったんだよ ・パンダ犬 ・腐女子のキャラ弁 ・フォトショップ 失敗 ・土下座 強要 ・親との顔が違いすぎる ●第2章 危険LEVEL2 ●第3章 危険LEVEL3 ●第4章 危険LEVEL4 ●第5章 危険LEVEL5 -
すぐにおいしいストックおかず228
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事に、家事に、育児にと忙しい料理家・ワタナベマキさんが、日々のごはん作りをラクに、手早くするために提案するのが、ストックおかず=おかずのもと・保存食。 保存食……といっても、長時間寝かせるものではなく、塩でもんだり、酢に漬けたり……といった、きょうからすぐにはじめられるものばかり。 旬の野菜のおいしさや素材のうまみを閉じ込めたストックは、和にも洋にもアレンジがしやすく、毎日のおかずやおべんとう作り、おもてなしにも大活躍です。 献立を考えるのは大変ですが、「冷蔵庫にストックがある」と思えると、日々のごはん作りは本当に気がラクになります! 塩麹レシピも収録! 撮影:馬場わかな 主婦と生活社刊 【目次より抜粋】 chapter01. わが家の晩ごはん献立帖 chapter02. 季節の野菜でストックとごはん 春/夏/秋/冬 chapter03. いつもの調味料でストックとごはん 塩麹で/酢で/塩で/しょうゆで/オイルで/みそで chapter04. くり返し作りたくなる3ステップおかず 小特集 豆と乾物があれば コラム ストックで、おもてなし/ストックで、おやつ/ストックで、おべんとう -
ちょっと豪華な乗り物の旅 大人のたしなみシリーズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 船、旅客機、観光列車、特別な高速バスなど、バラエティに富んだ「ちょっと豪華な乗り物」の旅を取り上げる旅行ムック。乗り物の案内やその利用法、おすすめの旅行プランなどをビジュアルルポで紹介。「少し贅沢な乗り物旅」に思わず出たくなるガイドブック。 -
空の握手 装甲空母赤城戦闘機隊
ウェーク島沖で米太平洋艦隊の待ち伏せに遭い、『武蔵』撃沈を含む大敗を喫した日本軍。中国との和平を結ぶ一方、GF長官古賀峯一はアラスカに進攻し米本土を空爆する計画を立案。重爆『連山』を空中給油機に改造、陸式艦戦『燕風』がデトロイトを襲う! -
<六角承禎と戦国時代>名門VS新興勢力 六角承禎と信長の台頭
代々名門として近江の地に君臨した六角氏。弓馬に秀でた六角承禎は勇将として知られ、幕府も一目置く存在だった。しかし、織田信長の台頭は幕府に、そして六角氏に過酷な運命を強いる。新興勢力への飽くなき抵抗に見る、名門一族の誇りとは? -
<明智光秀と本能寺の変>軍制から考察! 明智光秀が敗れた理由
領土拡大によって生まれた隙をついた明智光秀の手口は鮮やかであったが、勝利の余韻を味わう間もなく、わずかの後に秀吉に敗れてしまう。光秀の敗因は何だったのか? 当時の信長軍団の軍制から見えてきたのは、光秀と与力部将たちの微妙な関係だった。 -
<明智光秀と戦国時代>将軍と信長の狭間で 明智光秀葛藤の日々
本能寺の変の印象が強い明智光秀だが、その生涯には意外に謎が多い。しかし、苦労の多い人生であったことは確からしい。貧しい浪人生活にはじまり、信長に出仕した後も将軍家との関係で苦悩の日々は続いた。良質資料をもとに光秀の歩みを探究する。 -
<本能寺の変>明智光秀信長を討つ!
暗闇のなかで明智光秀率いる一万三〇〇〇の軍勢が歩を進めている。行く先は備中・高松ではなく、主君・信長が止宿する京都・本能寺。日本史上最も有名な暗殺が幕を開けたのだ。光秀が信長討伐の兵を出してから、山崎の戦いで果てるまでを詳細に解説! -
<本能寺の変>信長暗殺の黒幕は誰だ?
日本史における三大暗殺事件の一つ、本能寺の変。明智光秀が首謀者といわれているが、他に黒幕や共謀者が存在したという説も研究者の間でさかんに議論されている。信長暗殺にまつわる諸説を紹介&検証する! -
<堀田正俊と江戸時代>堀田正俊刺殺事件の闇
江戸城中にて大老堀田正俊殺害される! 五代将軍徳川綱吉擁立の立役者にして、天和の治と称賛される綱吉政権初期の幕政改革を指導した正俊は、なぜ凶刃に倒れてしまったのか? 正俊の生涯の軌跡を辿り、事件の真相に迫る! -
<牧野成貞と江戸時代>股肱の初代側用人 牧野成貞
館林時代から五代将軍徳川綱吉に奉公した初代側用人、牧野成貞。側用人として将軍親政を支えた成貞を綱吉は厚遇し、成貞の邸宅を訪ねること三〇数度を数えたという。献妻の噂さえ飛び交った股肱の臣、成貞の忠勤ぶりを解説する! -
<北条五代と戦国時代>領国支配の秘訣 北条五代 統治のメソッド
伊豆にはじまり、関東一円を支配する大名にまでのし上がった北条氏。多くの敵勢力と対しながらも、五代にわたる統治を実現できた理由とは? 「北条氏への改姓」「虎印判状」「所領役帳」など、細やかな施策を解説。領国支配の秘訣を探る! -
<北条五代と戦国時代>大名への飛躍 北条氏綱の関東進出
後北条家の祖である父・北条早雲から家督を継いだ氏綱。早雲が築いた礎をしっかり固めた氏綱は、ついに関東への進出を決意する。氏綱の前に立ちはだかったのは、関東管領上杉氏。一進一退の激戦が始まった! 北条氏を大勢力に押し上げた氏綱の手腕を検証する。 -
<豊臣秀次と戦国時代>魔道に堕ちた文の君 豊臣秀次
関白豊臣秀次に謀反の気あり――放埒を重ねた秀次に下された最後通告だった。その直後、秀次は切腹。連座して妻子と妾あわせて三〇名以上が処刑されたという。一度は天下人秀吉の跡目を継いだ男が、悲劇的な最期を迎えるまでの葛藤の日々を解説する! -
<豊臣秀吉と戦国時代>戦う城から見せる城へ 豊臣秀吉と城郭建築
戦国時代も終わりに近づくと城郭の形態も変化する。かつては軍事施設として利用された城も、統治のシンボルとしての役割が強くなっていった。そういった権力の演出に才能を発揮したのが天下人・豊臣秀吉である。城郭から、秀吉の意志を読み取っていく! -
<豊臣秀吉と戦国時代>陣城から見えた賤ヶ岳 秀吉と勝家それぞれの戦略
賤ヶ岳合戦が無数の陣城が構築された対峙戦であったことは、意外なほど知られていない。織田家の有力家臣として、ときに衝突しながらも鎬を削った秀吉と勝家。その陣構えもまた対照的であった。陣城という視点から、両軍の思惑を分析していく! -
<豊臣秀吉と戦国時代>勝敗の分かれ目? 賤ヶ岳合戦と陣城構築
羽柴秀吉と柴田勝家が織田信長の後継の座を巡って争った賤ヶ岳合戦。賤ヶ岳七本槍の活躍など激しい野戦の印象が強いが、実際は陣城を構築した上での対峙戦であったという。南下を狙う勝家と迎え撃つ秀吉――両者の戦略を陣城から読み解いていく! -
<豊臣秀吉と戦国時代>秀吉VS家康!? 小田原攻めに潜んだ思惑
天下統一の総仕上げとも言われる小田原攻め。しかし、秀吉の視線の先は北条氏ではなく家康に向けられていた。一方の家康も秀吉の敵意を察し、生き残りを賭けた布石を着々と打っていく。大包囲戦の舞台裏で繰り広げられた、秀吉と家康の駆け引きを解説! -
<豊臣秀吉と戦国時代>ライバルから宿敵へ 秀吉と勝家の出世競争
智謀に長け器用な豊臣秀吉と実直な武人である柴田勝家、織田家臣団の両輪として活躍した二人は、どのように出会い、行動し、どうして対立するようになったのか。信長に仕えてから賤ヶ岳の死闘に至るまで、二人の軌跡を追いながら検証する。 -
<豊臣秀吉と戦国時代>きらめく将星たち 天下人を支えた秀吉家臣団
豊臣秀吉は恩義に篤い人物だったという。幾多の戦いを乗り越え功績を重ねるたびに、個性豊かな人々が秀吉の下に集まったのも、その人柄の為せる技かもしれない。裸一貫の非武士の身分から天下人に至るまで、秀吉の手足となって活躍した家臣団の変遷を追う。 -
<豊臣家臣団と戦国時代>天下獲りの功労者 豊臣秀長の忠誠心
秀吉の天下統一に最も貢献した男、豊臣秀長。内政、調略、軍事とあらゆる分野に明るい秀長の手腕は信長からも一目置かれていた。また人格者としても知られ、武士、領民を問わず多くの人に慕われたという。出仕から早すぎる死まで、忠臣・秀長の生涯を追う。 -
<武田信玄と戦国時代>武田騎馬隊の最強説は嘘だった!?
戦国最強と謳われた武田信玄率いる騎馬隊。しかし、そもそも騎馬隊という組織的な軍団編成は本当にあったのか? また、戦において大きな戦力と成り得たのか? 定説に疑問を呈し、戦国時代の騎馬隊の実像に迫る。 -
<武田信玄と戦国時代>悲喜こもごも 乱世を生きた武田の女たち
甲斐の虎・武田信玄の周囲には様々な女たちがいた。信玄を英雄に育て上げた母、薄幸な正室、はかなく露と消えた側室、溢れんばかりの愛を注いだ娘たち――激動の戦国乱世を生きた女たちの生涯から見えてくる、信玄の意外な一面とは? -
<武田信玄と戦国時代>あの家康も学んだ 信玄の領国経営
戦国乱世、大名たちの命運を左右した領国経営。富国強兵に精を出す諸将の中でも、武田信玄の手腕は傑出していた。徳川家康も参考にしたというほど、後世に多大な影響を与えた信玄の政策と、そこから垣間見える理想を細部にまで踏み込んで解説! -
<徳川家康と戦国時代>西軍孤立!? 大垣城水攻め
西軍が関ヶ原への移動したのは、家康が流した偽情報に三成が反応したからだといわれている。しかし、書状などの信頼できる史料を検証すると、東軍による大垣城への水攻めが三成を動揺させていたことがわかった。東西両軍の作戦面での駆け引きを見る。 -
<徳川家康と戦国時代>清洲同盟がもたらした悲劇
永禄五(一五六二)年に家康は信長と清洲同盟を結んだ。この外交戦略は家康にとって武田信玄を牽制する重要な意味を持っていたが、その代償も大きかった。三河一向一揆、大賀八四郎事件、信康事件など数々の悲劇が家康を襲う! -
<徳川家康と戦国時代>勝利の栄光の影に 徳川軍団の致命的欠陥
徳川家康の天下獲りを決定づけた関ヶ原の戦いでの勝利。その影で、徳川軍団の構造的欠陥が露呈しはじめていた。それを象徴するのが徳川秀忠率いる主力部隊の遅参である。政治的配慮、道路事情、徳川家の軍制といった複雑な要素を読み解き、問題の本質に迫る。 -
<徳川家康と戦国時代>家康 三河平定を狙う
桶狭間の戦いで信長が今川義元を破ると、後に徳川家康と名乗る松平元康が動き出した。信長と清洲同盟を結び安全を確保しつつ、三河一向一揆や今川氏などの抑えこみを図ったのだ。戦国大名にのし上がるまでの家康初期の活躍を解説。 -
<徳川家康と戦国時代>桶狭間の戦い/三方ヶ原の戦い/関ヶ原の戦い
今川軍の先方として活躍した桶狭間の戦い、武田信玄に苦戦を強いられた三方ヶ原の戦い、三成率いる東軍を相手に天下の分け目の戦となった関ヶ原の戦い。徳川家康が参戦した三つの決戦をピックアップする。要点をまとめて紹介! -
<徳川家と江戸時代>幕府の礎を築いた徳川家光の治世と生涯
徳川家康が征夷大将軍の座に就いた翌年、世子の秀忠に待望の男児が生まれた。生まれながらにして将軍になる事を運命づけられた男、後の家光の誕生である。不遇の幼少期、弟との確執を経て、名君と呼ばれるまで。徳川の世の礎を築いた家光の生涯を紐解く。 -
<徳川家と江戸時代>徳川政権に激震! 島原の乱はなぜ起こったか
寛永十四年(1637)十月、徳川政権に激震が走る! 肥前の島原と、肥後の天草で相次いで一揆が勃発したのだ。首謀者は天草四郎、キリシタンの青年だという。平和な江戸時代になぜ大規模な一揆が起こったのか? 当時の統治政策をもとに分析する。 -
<直江兼続と戦国時代>本能寺の変に真説? 兼続と光秀の情報戦
近年注目された文書には、明智家の使者が上杉家の武将に接触する様子が描写されていた。そして、この文書の宛先は直江兼続! はたして、兼続は光秀の計画を事前に知っていたのか。虚報と真実が交錯した、戦国時代の情報事情と合わせて検証する。 -
<直江兼続と戦国時代>大坂の陣に賭けた想い 天下に示せ上杉の武威!
大坂冬の陣、開戦! 関ヶ原で失墜した武威を取り戻すべく、この戦に並々ならぬ執念を見せる上杉景勝。上杉軍の倍を擁する大坂方の軍に対し、直江兼続渾身の策が冴え渡る。大坂冬の陣を上杉軍目線で解説。軍神と称えられた謙信以来の武、今こそ天下に示すとき! -
<長宗我部元親と戦国時代>秀吉に愛された元親の忠勤
天下統一に邁進する豊臣秀吉に対し、当初頑なに抵抗した長宗我部元親。しかし、和議成立後は態度を一変、新参大名たちのなかでも秀吉への忠勤ぶりは随一で、秀吉も四国安定の柱である元親を厚遇したという。元親が秀吉への臣従を決断した理由とは? -
<長宗我部家と戦国時代>四国の雄の末路 長宗我部家滅亡へ
長宗我部家を悲劇が襲った! 当主・元親の長男で後継者と目されていた信親が戦死したのである。滅亡への序曲が、静かに始まろうとしていた。小田原攻め、朝鮮出兵と相次ぐ戦争で徐々に疲弊していく長宗我部家。そして、運命の関ヶ原決戦を迎える。 -
<太田道灌と戦国時代>太公望の再来! 多芸な天才軍師太田道灌
太田道灌と言えば江戸城の築城が有名だが、それは彼の才能の片鱗に過ぎない。戦場にあっては兵士に檄を飛ばす指揮官であったし、自陣営の戦略や政略を担う軍師であり、和歌をたしなむ文化人ですらあった。主すらも恐れたという道灌の才幹を研究する。 -
<戦国時代の女たち>悲劇のヒロイン 千姫の人生
徳川秀忠とお江の間に生まれた千姫は不運な生涯を送った。一人目の夫となった秀吉の息子・豊臣秀頼は大阪の陣で敗北して自害。続いて家康の有力家臣・本多忠刻に嫁ぐが、彼もまた若くしてこの世を去ってしまう。幾度となく憂き目にあう千姫の人生を振り返る。 -
<戦国時代の女たち>波瀾万丈! 武将の妻と戦国時代
戦国時代、男たちが合戦に明け暮れるなか、女たちもまた過酷な運命との戦いを強いられていた。陰に日向に夫を支える賢妻となる者もいれば、政略結婚や人質に利用される者も少なくない。時代に翻弄されながらも、健気に生きた女たちを紹介する。 -
<戦国時代の女たち>貴婦人たちの生涯 御台所・お江と戦国乱世
戦国時代、浅井三姉妹ほど激動の人生を送った女性たちはいないだろう。特に二度の結婚を経て徳川秀忠に嫁ぎ、後の三代将軍・家光を生んだ三女・お江は有名である。乱世を懸命に生きた彼女たちの誕生から婚姻、出産、死没までの生涯を追う。 -
デンパサールの怪鳥
市場で子供に売りつけられた怪鳥の鈴、そこにはあるメッセージが刻まれていた カメラマンの高木がバリ島・デンパサールの市場で手に入れた鋳物製の鈴。帰国後、奇怪な鳥人の型をしたこの土産物をテレビ局に提供したところ、番組放映後に佐伯という初老の男から連絡が入った。どこで手に入れたのか、ぜひ話を聞かせて欲しいという。そういえばあの鈴には、鳥人の胸の部分にだけ鮮やかな真紅の塗料が塗りつけられていて、釘で引っかいたような文字で「T・N」と刻まれていた。(「デンパサールの怪鳥」より) 人間の孤独とクールなサスペンスを描いた表題作の他、短篇小説6本を収録。 -
狂熱のデュエット
虚無感から無軌道に生きる若者たちの姿を鮮烈に描いたジャズ小説集 あいつは逮捕された。ざまあみろ!〈デュエット〉の女の子が気をきかして、あいつの好きなチコ・ハミルトンのふざけた曲を流していた。ありがたく思って豚箱にはいりな。そう、太鼓の強烈なビートに乗って出発だ。……黒人の鼻をつく体臭、たばこの煙でむせかえる場末のバーで、一組の男女を襲ったアクシデント。ギラギラした炎天、狂った若者たちに、犯され妊娠し、死んでいったあわれな女の性。(「狂熱のデュエット」より) ジャズのリズムに乗せて刹那的に生き急ぐ若者たちを描いた短編集。表題作は『狂熱の季節』(1960年/日活/蔵原惟繕監督)のタイトルで映画化された。 *狂熱のデュエット*腐ったオリーブ *グッバイ・タチカワ、グッバイ・ジム *ブルース・マーチ *ブルース・フィーリング *パドック一九七〇年 *マザー *ブルースの魂 *ピットインでヤマシタ・トリオをディグしていると妙な話が浮かんできた *生きながらブルースに葬られ -
闇の王国
世界に復讐を誓い、泣き続ける黒髪の魔女……彼女の存在を消し去らんと政府は刺客を放つ! 超能力者だけの社会を作る。もはや、程度の低い人間ごときの入り込む余地のない、連中に妨害されることのない社会を作る。それが、レーニの夢だった。研究所を脱走したレーニは、政府の特別高等調査室から次々と派遣されるエージェントに命を狙われるが、その超人的なパワーで迎え撃つ。彼らの手足をねじ切り、脳味噌を爆砕し、臓物と血飛沫を辺りに撒き散らして業火で焼き尽くす…。東京、ロンドン、プラハなど世界を舞台に繰り広げられる超能力少女の戦い。 かつて雑誌『小説CLUB』(現在は廃刊)に連載されていた幻の怪奇ホラー・アクションが電子オリジナル作品として復活! 続編の『闇の王国』とともに、これまで一度も紙の単行本としてはまとめられていない。「電子版あとがき」を収録。 ●友成純一(ともなり・じゅんいち) 1954年福岡生まれ。1976年、早稲田大学在学中に「透明人間の定理リラダンについて」が幻影城新人評論部門に入選。映画評などでも活躍したのち、1985年「肉の儀式」で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を発表。またロンドン関連の著書も多い。現在はバリ島在住。 -
黒の女王
世界に復讐を誓い、泣き続ける黒髪の魔女……彼女の存在を消し去らんと政府は刺客を放つ! 超能力者だけの社会を作る。もはや、程度の低い人間ごときの入り込む余地のない、連中に妨害されることのない社会を作る。それが、レーニの夢だった。研究所を脱走したレーニは、政府の特別高等調査室から次々と派遣されるエージェントに命を狙われるが、その超人的なパワーで迎え撃つ。彼らの手足をねじ切り、脳味噌を爆砕し、臓物と血飛沫を辺りに撒き散らして業火で焼き尽くす…。東京、ロンドン、プラハなど世界を舞台に繰り広げられる超能力少女の戦い。 かつて雑誌『小説CLUB』(現在は廃刊)に連載されていた幻の怪奇ホラー・アクションが電子オリジナル作品として復活! 続編の『闇の王国』とともに、これまで一度も紙の単行本としてはまとめられていない。「電子版あとがき」を収録。 -
捜査一課・桐生恭介
殺人事件の裏に潜むコカイン汚染……若い女性を狙い、死に至らしめる組織犯罪の構造を暴く! 新宿のホテルで若い女性が殺された。被害者が売春を行っていたことから、捜査一課の刑事・桐生恭介と菅原阿季枝は、斡旋した女性に着目する。だが直後、犯人と目される元暴力団員がその女性と情交中惨殺され、事件は意外な方向へ…。捜査が進むにつれ、背後に浮かび上がる麻薬に塗れた人脈。薬を利用し弱者を食い物にする真の犯人に肉薄できるか? ●龍一京(りゅう・いっきょう) 1941年大分県生まれ。元兵庫県警察、司法警察官として主に公安を担当する。退職後、コンサルタント業等を経て、作家に転身。著者の実体験をふんだんに織り込んだ、リアルな刑事の実態を描く警察小説を得意とする。『偽装捜査』(光文社文庫)、『鬼刑事(デカ)謀殺痕』(祥伝社文庫)など著書多数。
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