検索結果
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 近年、国際協力の世界が大きく変化している。従来は一部の機関や組織が行っていたものから、分野もアプローチも活動場所も驚くほど多様に。誰でも参加でき、人の数だけ関わり方があるのだ。日本と途上国との関係もまた、支援する側・される側から一緒に課題に取り組むパートナーへと変化している。本特集では「多様性」をキーワードに、途上国とのさまざまな関わり方をレポート。国際協力をより身近に感じ、そして世界とのつながりについて考えるきっかけにもなるはずだ。 コンテンツ ・途上国との協働は学び合い高め合う機会に ・SDGs17の目標とさまざまな仕事 ・途上国と共に歩む道は一つじゃない ・協力や支援の積み重ねは日本の発展にもプラスに ・何歳でもチャレンジできる! 世代ごとの貢献のカタチ ・心躍る体験を通して人間性を育む ・人と思いがつながる場所「PARTNER」の使い方 ほか 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています(『mundi』 から誌名をあらため、2021年6月号から偶数月1日に発行します)。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <概要> プロジェクトを改善し、適切に事業を実施していることを示すために行うJICAの事業評価。 計画段階での事前評価、実施段階でのモニタリング、成果確認段階での事後評価、その結果を改善につなげるフィードバック(=アクション)から成り、事業の過去、現在、未来をつなぐ大切な活動だ。プロジェクトが中長期的にどんな効果をもたらしたかを明らかにする事後評価はその中心で、数値化できる効果とできない効果の両方を含め、多面的に評価している。JICAが構築してきた評価制度と豊富な評価経験は、多様なパートナーと課題解決に取り組むうえで大きな強みにもなっている。 <コンテンツ> ・事業の効果を測る評価基準、その面白さを紹介します ・綿密な調査と分析で、開発効果を多面的に測る ・事後評価で得た気づきを、教訓として未来に役立てる ・人々のウェルビーイングを測る、新たな評価の視点を取り入れる ・衛星データを活用して、事業効果を“見える化”する ・目標達成までの道筋を示すセオリーオブチェンジとは? ・画期的な評価ツールを使って、プロジェクトの成果を把握 ・ICAの事業評価に、インパクト投資家が期待すること 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 世界の誰もが気候変動を実感し、特に開発途上国では災害などの影響が深刻化する昨今。気候変動対策と開発の両立のための膨大なニーズを満たすためには、立場の違いを超え、お互いの知見・技術・資金を結集させることが不可欠となっている。そんななかで大きな存在感を見せるのが民間企業。ビジネスを通じ課題解決を目指す。本特集では、気候変動の現状を振り返りつつ、特に民間企業とJICAが連携し、双方の強みを生かしながら途上国で行う協働の例を紹介していく。 コンテンツ ・地球規模課題に挑む国際社会と多様なアクターのチカラ ・民間連携事業で後押しする持続可能な気候変動対策 ・三輪車両のEV 化で脱炭素を目指す [バングラデシュ] ・省エネ基準を改正し環境配慮型エアコンを [ブラジル] ・フロンの回収と再生で地球温暖化を防ぐ [マレーシア] ・斜面保護マットで防災も緑化も実現 [フィリピン] ・水位監視システムで地域防災に貢献 [インドネシア] ・水不足の半乾燥地帯で節水型農業を推進[モロッコ/ペルー] ・再生可能エネルギーの普及を投融資でサポート[ ベトナム] ・さまざまな連携で課題解決に挑む[モンゴル/南アフリカ/日本] ・JICA が取り組むサステナビリティ経営とは? 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 生物学的に割り振られる性別に対し、社会や文化のなかでつくられる性別をジェンダーという。ジェンダーは、社会で差別や抑圧を生み出す主要な要素の一つだ。世界では、多くの女性や少女が、女性というジェンダーによって、さまざまな選択肢や行動を制限され、構造的な性差別や暴力を受けている。そうした状況に対してJICAが行っているのが、社会や組織における差別的な制度や仕組みを是正し、女性や少女のエンパワーメント*1に向けた取り組みを推進していくことだ。一人ひとりが性別に捉われず、自分らしく、尊厳をもって生きられる社会の実現に向けた取り組みを紹介する。 コンテンツ ・ジェンダーに基づく暴力を世界からなくすために ・“知識”を得ることが私を変え自立へと導いてくれた[南スーダン] ・企業への働きかけを通じ格差解消を目指すGSB振興とは?[インド、バングラデシュ] ・紛争地の女性が主体的に難民キャンプの生活改善に尽力[パレスチナ、コロンビア] ・ジェンダー・多様性の視点で防災分野の知見を共有する[日本] ・男性を巻き込んで不平等の解消を目指す[パキスタン、タンザニア] ・ジェンダー主流化を推進しあらゆる人が活躍できる社会に 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。
-
3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 自ら調べ、考え、行動するという力が、以前にも増して求められている。国際社会が連携して取り組むべき課題が山積みのなか、持続可能な社会の創り手が必要とされているからだ。そういった力を育むための重要なアプローチが、「開発教育」や「国際理解教育」。JICAは国際協力で築いた知見や経験を教育の場で生かしてもらおうと、さまざまな形で支援を実施している。小中高生に直接語りかけるものもあれば、学びに携わる教師や地域社会のサポートもある。これから紹介する事例が、みなさんの「知りたい」「一緒に考えたい」「行動したい」という心を喚起することになれば幸いだ。 コンテンツ ・違いを知り、課題に向き合い未来をデザインしよう ・違いは当たり前」の小学校とそれを支える多様なサポート ・体験を対話へつなぐ「体験型展示」の可能性 ・“越える”をコンセプトに子どもたちの力を育む ・大学生が地域課題に向き合い国際協力の土台を身につける ・農業高校生がJICA筑波で考えた未来と世界と国際協力 ・国際協力のリアルを知るJICAのプログラム ・行動したい!ときのギモンに国際協力推進員が回答します 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。
-
3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 2030年の達成を目指して世界が取り組む「SDGs」。 その進捗が遅れている。世界の結びつきが強まり、 ある事象の影響がより世界中に連鎖するようになったことも原因だ。 逆に言えば、一人ひとりのSDGs達成のための行動が つながっていくことで、世界をより良くする大きな力にもなり得る。 SDGsという言葉ができる前からこのコンセプトを実践してきた JICAの活動を知ると同時に、SDGsについて あらためて考えるきっかけになることを願って――。 コンテンツ ・パキスタンの女性たちが活躍できる仕組みづくり ・課題解決とビジネスを両立する、アフリカの起業家をサポート ・カンボジアのすべての人に、質のよい水道水を届ける ・多彩なパートナーと目指す、持続可能なカカオ産業の実現 ・目標達成に貢献する多彩な取り組み ・一人ひとりの思いと行動が、より良い社会をつくる力になる 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。(偶数月1日発行)
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 2024年は「日・カリブ交流年」。日本とカリブ共同体(CARICOM)が事務レベル協議を開始してから30年が経過した。この機会に、広く中南米地域に焦点を当てながらJICAの協力を紹介していく。日本と中南米は距離的には遠いものの、歴史的なつながりは深い。全世界約390万人の日系人のうち 約6割が中南米で暮らし、現地に根づいた「ニッケイ社会」は双方の交流や経済的な結びつきに 大きく貢献している。特集では、CARICOM諸国の魅力とこの地域への開発協力、南米諸国との 先進的な分野での協働、そして日系人の活躍をピックアップ。未来の協力関係についても考察していく。 コンテンツ ・CARICOM諸国とこの地域への協力の軌跡 ・日本各地に笑顔をもたらしたCARICOM諸国との友好の輪 ・中南米は踊れる!おいしい!が満載 ・宇宙からのデータを活用し防災力や農業生産力を強化 ・スタートアップの革新的な技術で社会課題の解決に挑む ・日本の中南米出身者を支援する「日系サポーター」とは? ・強みとアイデアを生かして日ボリビアの架け橋になりたい ・海外から渡った日本人・日系人から私たちが学ぶこと 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 人類がはるか昔から闘い続け、途上国では今でも死因の上位を占める感染症。 その状況を改善すべく、JICAは途上国に対して長年にわたり、感染症分野への協力を進めてきた。 そして世界中で流行した新型コロナウイルス感染症の対策に力を発揮したのは、協力の積み重ねだった。 「JICA世界保健医療イニシアティブ」を掲げ、「予防」「警戒」「治療」の 3つの柱へ統合的に取り組むJICAの活動を、新型コロナ対策を中心にレポートする。 コンテンツ ・人類がずっと闘ってきた世界で取り組むべき課題 ・検査能力を国を越えて向上させ感染症に立ち向かう ・「カイゼン」の手法を院内感染対策に導入 ・日本にいながら途上国の集中治療をサポート ・最前線で活躍する医師が国際協力に込める思い ・ワクチンをすべての人に安全に届けるために ・手洗いの大切さを伝える創意工夫 ・感染症について学べるスポット ほか 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています(『mundi』 から誌名をあらため、2021年6月号から偶数月1日に発行します)。
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新型コロナウイルス感染症は地球上のあらゆる国と地域で日常生活を一変させたが、地球と人間の未来についてあらためて考えるきっかけも与えてくれた。そこで大きな注目を浴びているのが「グリーン・リカバリー」だ。コロナ禍からの経済的な回復だけを目指すのではなく、気候変動に対応しつつ持続可能な社会づくりを進める――喫緊にして最重要のコンセプトと、JICAの取り組みを紹介する。 コンテンツ ・街で海で森で取り組む持続可能なベトナムの発展 ・干ばつに備えてレジリエンスを強化 ・地球と暮らしをともに守るスペシャルな技術 ・センサーカメラが捉えた野生動物たち ・地球と人を、未来へつなぐ8つのキーワード ・環境について考えるための6冊 ほか 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています(『mundi』から誌名をあらため、2021年6月号から偶数月1日に発行します)。
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 栄養不良に苦しむ人々を減らすために、JICAは保健、水・衛生、農業、教育など各分野を連携させながら協力を行っている。本特集ではそのうちの農業分野に焦点を当て、さまざまな取り組みを紹介していく。折しも「東京栄養サミット2021」が12月上旬に開催。この機に、食と農業についてあらためて考えたい。 コンテンツ ・ウガンダの生計向上、カギは「家族全員の幸せ」 ・人気高まるコメの増産で、栄養改善も目指す ・動物性タンパク源となる、淡水魚の養殖を促進 ・栄養不良を救う7つの食べ物 ・知と知をつなげて、未来の農業を創る ・食の未来を守るために、私たちにできること ・映像から、食べることを考える ほか 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています(『mundi』 から誌名をあらため、2021年6月号から偶数月1日に発行します)。
-
3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都市は、その多彩な機会と魅力で人を惹きつける一方で、環境や交通などさまざまな分野でひずみを生んできた。そんな課題をテクノロジーで解決しようとするのが、「スマートシティ」という言葉で示される街づくりだ。途上国に寄り添いながら街づくりを推進してきたJICAも、近年、積極的に関与する。JICAがスマートシティに取り組む意義やその特色を、事例とともに紹介する。 コンテンツ ・都市の課題解決を目指すスマートシティという概念 ・未来の街をめぐる10のキーワード ・3つの“スマート”で実現するバンコクの新たな副都心 ・バンコクのスマート交通戦略、目的は市民のQOLの向上! ・幸せな街づくりに市民の参加が重要な理由 ・豊かさや安全をもたらすG空間情報とは? ・街を変える、人を変える7つの小さな技術 ほか 本誌について 『JICA Magazine』は、開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介するJICAの広報誌です(偶数月1日に発行)。
-
3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 人類の営みの軌跡、英知を結集させた偉業、忘れてはいけない過ち、地球の複雑さや美しさを教えてくれる世界遺産。先人たちが大切に残した人類の宝を、現代に生きる私たちは未来に引き継がなければならない。本特集では過去、現在、未来をつなぐ世界遺産の意義を探るとともに、世界遺産をはじめとする文化遺産や自然環境を守り、活用するためのJICAの協力をピックアップ。国や地域が誇りをもってその保護・保全に取り組み、地域資源としても魅力を高め、持続可能な開発につなげるための協力を紹介する。 コンテンツ ・持続可能な発展を目指す今も昔も変わらない取り組み ・人々の誇りを守り平和の礎となる文化遺産保護の意義 ・文化財を守って活かす関西の知見を途上国に伝える ・エジプトが誇る至宝の保存修復にさまざまな日本の専門家が協力 ・エコミュージアム開発によって地域一体で世界遺産登録を目指す ・シルクロードの遺跡を持続可能な観光開発に活かす ・私が暮らす街の世界遺産のこと 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集 ~オセアニア~ 青い海と島々と描いてゆく未来 地理的な近さに加え、歴史的な経緯もあって、日本との結びつきが強い大洋州(オセアニア)の国々。島国ならではの環境は独自の文化を育む一方で、社会基盤の整備や経済発展を阻んできた。近年では、地球温暖化に起因する諸問題に悩まされている。こういった各国が抱える課題を解決しようと、長らく国際協力を行ってきたJICA。直近の取り組みを紹介する他、この地域と日本が描く未来を展望する。 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています(『mundi』 から誌名をあらため、2021年6月号から偶数月1日に発行します)。
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年は日ASEAN友好協力50周年、 現在進められている協力例を紹介していく。特集の冒頭ではまず、ASEANの現在地を解説する。 概要 近年目覚ましい経済発展を遂げ、国際社会での存在感が高まるASEAN(東南アジア諸国連合)の国々。 日本は長年、ASEAN諸国に寄り添った協力を続け、信頼関係を築いてきた。 2023年は日ASEAN友好協力50周年であり、この機に半世紀の協力関係を振り返り、 現在進められている協力例を紹介していく。特集の冒頭ではまず、ASEANの現在地を解説する。 コンテンツ ・日本とASEANともに歩んだ半世紀の軌跡 ・日マレーシアの架け橋となった人材育成プロジェクト ・タイの経済成長を牽引した東部臨海地域の開発 ・鉄道を中心にした誰にも優しいまちづくり ・民間連携で社会課題に取り組む ・東南アジアで大人気! 地元発のヒト・モノ・コト ・日本の強みを引き出してASEAN との未来を描きたい
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 さまざまな災害にさらされてきた日本は、災害のたびに知見を積み重ね、多様な防災の取り組みを進めてきた。そのうちの一つが「災害リスク削減」。防災のための事前の対策を講じることで、被害を減らし、災害への耐久力を強化していく取り組みのことだ。特に途上国において、人口増や都市への人口集中に伴う無秩序な開発が災害リスクを増大させている現在、この「災害リスク削減」は世界が最重視する防災のアプローチになっている。日本が防災力を向上し続けてきた歴史をひもときながら、「災害リスク削減」に沿ったJICAの協力を紹介していく。 コンテンツ ・「防災環境都市」を目指す仙台市の取り組みと世界への貢献 ・日本の治水の知見で洪水リスクを減らす[フィリピン] ・首都を津波から守った環境配慮型の護岸[モルディブ] ・世界各地で災害リスクの削減に協力 ・研究機関や大学と連携して先端技術を防災に活用する[インドネシアほか/ブータン] ・ネパール復興支援の合言葉は「より良い復興」 ・多様な関係者が推進する防災への取り組み[トルコ/メキシコ] ・未来の防災リーダーが語る日本での学びと気づき[インドネシア] 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 平和で安定した世界を目指し、開発を通じた平和構築支援に 取り組むJICA。その協力の形は、紛争の長期化・複雑化の 影響を受け、復旧復興支援から紛争の発生・再発を 予防する国・社会づくりへと変化している。 本記事では、世界で現在起きている紛争の背景や JICAの協力の考え方を紹介。続く記事で、 紛争を起こさない・再発させないための、危機に対して 強靭な国や社会をつくる取り組みを紹介していく。 コンテンツ ・なくならない紛争とJICAの取り組み ・積み重ねた信頼でミンダナオに平和をもたらす ・3つの柱で支える若き国の土台づくり ・住民と行政の信頼関係を築き若者が希望をもてる国に ・長期化する難民に人道支援と開発協力の両輪で対応 ・紛争経験を世界への貢献に生かす「南南協力」 ・平和を願う心に響く、映画6選 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。(偶数月1日発行)
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 「法の支配」とは、国家権力を法の下に置き、権力の濫用から特に脆弱な者を守り、人々の自由や権利を保障するという考え方。すべての国の国内のみならず、国際社会においても不可欠な基本原理だ。SDGs目標16「平和と公正をすべての人に」も、ターゲットのひとつに国家・国際的なレベルでの法の支配の促進を掲げている。法の支配の実現に向けて、JICAが進めるさまざまな取り組みを紹介する。 コンテンツ ・法の支配とつながる7つのキーワード ・ラオスの法律家を育てる持続可能な法制度整備支援 ・住民との信頼関係がカギを握る地域警察プロジェクト ・公共放送の役割を自覚し正しい報道を続ける ・信頼できる選挙を実施し国づくりの第一歩を踏み出す ・海洋法の理解を深め紛争の平和的解決を学ぶ ・沿岸警備隊を強化してともに安全な海をつくる 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。(偶数月1日発行)
-
-古代インドで仏教と同時期に同地域で誕生し、いまなおインドで続くジャイナ教。初期仏典にも多くの記録が残り、祖師マハーヴィーラは六師外道のひとりニガンタ・ナータプッタとされ、主な教義と死亡記事も伝わる。しかも、ジャイナ教聖典と同一の詩句が仏典中に多く見られ、仏教の教えとして伝わっている。 ジャイナ教徒はインド総人口のわずか0.4%ではあるが、19世紀にはインド民族資本の大部分を占めていたといわれ、マハートマ・ガーンディーの非暴力・菜食主義に影響を与え、南方熊楠はその徹底した不殺生を仏教よりも高く評価した。 本書には、ジャイナ教の二大分派である白衣派の聖典から、【第Ⅰ篇】には古層文献を、【第Ⅱ篇】には出家者と在家者との戒律文献を、【第Ⅲ篇】には初期仏典と共通する伝承から作られたパエーシ王の物語を、【第Ⅳ篇】にはジャイナ教の祖師マハーヴィーラの伝記を収めた。 【第1章】『アーヤーランガ』第一篇は、出家修行者が解脱を達成するために遵守すべき禁欲的な修行生活全般を主題とする。なかでも第九章は、マハーヴィーラ出家後の厳しい苦行生活を古風な韻文で描いた、最古の祖師伝である。 【第2章】には、『スーヤガダンガ』第一篇第四章と第五章第一節を収めた。前者は男性出家者が女性との接触を避けるべきことを教示しており、最初期ジャイナ教のジェンダー観に有意な資料を提供する。後者は最初期ジャイナ教の地獄観を表す資料であり、『スッタニパータ』などの初期仏典、ヒンドゥー教の大叙事詩『マハーバーラタ』や法典『マヌ法典』にも類似した観念が見出され、当時の地獄観の共通認識を知るうえで欠かすことができない。 【第3章】には『ウッタラッジャーヤー』から古層に属する第一章から第二〇章、そして第二五章を収めた。出家者の生活への心構え、説話、伝説、対話篇、修行論、解脱論や業論といった教学的議論など、さまざまな内容で構成され、仏典にも並行する詩句が見出される。 【第4章】『ダサヴェーヤーリヤ』(十夜経)は、基本的な教義や出家生活上の規定をまとめた白衣派の古層をなす聖典であり、現在でも出家の儀式を終えた者が最初に学習する派もある。 【第5章】『ウヴァーサガダサーオー』第一章は、白衣派聖典中、もっともまとまって在家信者の宗教生活を説く章であるとともに、後に数多く著された在家信者向けの行動規範マニュアルの祖型ともなり、ジャイナ教の在家信者観をうかがう上で欠かすことのできない資料である。 【第6章】には、来世を信じず霊魂と身体が同一であると主張するパエーシ王と、ジャイナ教僧ケーシの対話である「パエーシ王物語」(『ラーヤパセーニヤ経』後半部)を収めた。訳注には、これに並行するパーリ仏典と3本の漢訳仏典との対応箇所を記した。 【第7章】には、白衣派ジャイナ教在家者にもっともよく知られる『ジナチャリヤ』(ジナたちの伝記)からマハーヴィーラ伝を収録した。 【第8章】『ヴィヤーハパンナッティ』第九篇第三三章「クンダッガーマ」を収めた。前章においてマハーヴィーラは最初にバラモン族の夫人の胎に宿り、胎児のままクシャトリア族の夫人の胎に移った。本章前半では、最初の母であるバラモン族の夫人と夫がマハーヴィーラと再会し、出家して解脱するまでが描かれる。後半部では、最初の教団分裂を引き起こしたジャマーリの出家から死までが記され、仏典におけるデーヴァダッタの破僧事件を彷彿とさせる。 アルダマーガディー語原典から訳出された本書により、マハーヴィーラ在世時の姿が、ここに蘇る。
-
1.0滝に落ちて瀕死の重傷の行秀がたどりついたのは四季の花が咲き乱れる不思議な家だった。そこには美しい姉妹が住んでいた。長い黒髪で童顔ながら豊満な胸の姉の梛(なぎ)、謎の美女鏡果(きょうか)に恋する妹の榊(さかき)。二人は清楚な処女に見えたが、子孫を生むために行秀を誘惑する。迷い家で美女たちとの官能の日々を送るうちにやがて記憶が蘇る。
-
-
-
-相場より安く購入できたと思っていたマンションはいわく付き!?そうとも知らず引っ越してきたゆりと亨は奇妙な事件に巻き込まれ始める…!?表題作ほか「誰かが…呼んでいる」「追憶」「明日なき者たちのバラード」
-
-
-
5.0冷戦下、東南アジアおよび南米諸国で続発した共産主義者大虐殺。その背後にはCIAの作戦があった──。最新資料と12か国での証言収集によって歴史の闇に迫る、衝撃のドキュメント。
-
-東京の下町・向島のコロッケ屋の家族を中心に、彼らを取り巻く人々が織りなす、おかしさとペーソス溢れる人情ドラマ。三沢家は善吉・たみ子夫婦と長男・雄一、長女・ひろ子の4人家族。近くの浅草には善吉の父が一人で暮らしている。善吉は個人タクシーの運転手をしており、妻のたみ子は小さなコロッケ屋を営んでいて、店はそれなりに繁盛していた。そんな中、長女・ひろ子の恋愛騒動や、たみ子が離婚して婚家に残してきた実の娘・春子をめぐる結婚問題など、三沢家は毎日がてんやわんやの大騒ぎである。出演は森光子、佐野浅夫、三浦友和、吉沢京子、志村喬、大坂志郎、ハナ肇、大山のぶ代、井上順、沢田亜矢子、池部良、横内正ほか。演出・山内和郎、大村哲夫。番組は昭和48(1973)年からNET(現テレビ朝日)系で放送。向田邦子の単独執筆。全29回。下巻には第15~29回を掲載。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スーパーの特売食材を使ったおかずレシピシリーズ。 第2弾は、袋売りでお得な「じゃがいも」と、大容量パックが人気の「豚こま切れ肉」の2種のレシピを100レシピ収容! メインは、15~20分以内で手軽にパパっと調理でき、家族みんなが喜ぶ、ごはんによく合うボリューム満点のおかず。 豚こまぎれ肉は、炒めものや揚げ物ほか、かたまり肉やひき肉の代用アイデア、 ヘルシーな食べごたえあるサラダなどアレンジアイデアも。 じゃがいもなら、肉じゃがやコロッケ、ポテトサラダ、グラタンなどの定番を中心にはさみ焼きやチヂミ風、煮込みなどをご提案します。 仕事や子育て、家事などで忙しい主婦の方々へ向けて、「今日何作ろ?」に気軽に答える便利で頼れる1冊です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こどもたちの大好きなじゃがいもとさつまいものお話です。お隣同士にすむ、じゃがいものじゃがだんしゃく一家とさつまいものさつまどん一家。ある日、ちからくらべをすることになりました。さあさあ、どっちが勝つのかな?どっちがおいしいのかな?いもほりほーい げんきにほい!どろんこほーい げんきにほい!読み聞かせなら3歳から、1人で読むなら6歳から。声に出して読みたくなる楽しい絵本です。
-
-東京の下町・向島のコロッケ屋の家族を中心に、彼らを取り巻く人々が織り成す、おかしさとペーソス溢れる人情ドラマ。三沢家は善吉・たみ子夫婦と長男・雄一、長女・ひろ子の4人家族。妻のたみ子が切り盛りするコロッケ屋は小さいながらも結構繁盛している。そんなある日、かつてたみ子が離婚し婚家に残してきた実の娘・春子から23年ぶりに電話がかかってきた。出演は森光子、佐野浅夫、三浦友和、吉沢京子、志村喬、大坂志郎、ハナ肇、大山のぶ代、井上順、沢田亜矢子、池部良、横内正ほか。演出・山内和郎、大村哲夫。昭和48(1973)年NET(現テレビ朝日)系で放送。向田邦子の単独執筆。全29回。上巻には第1~14話を収録。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャガイモは生育日数で収量が決まるから、霜にあわない限りできるだけ早く植えたほうがたくさんとれる・・・。男爵いもは土の中から芽を出しておよそ100日で収穫になり、50日目には茎葉の伸びが止まってあとはいもがせっせと肥大を続ける・・・。そんなジャガイモの育ち方がぜんぶわかる栽培の大百科。ナガイモ、イチョウイモ、ツクネイモ、ジネンジョも収録。多種多様な品種がわかるカラー口絵、調べるのに便利な索引付き。
-
5.0ジャガイモ農家で育ったトレミナは、食べることが大好きな普通の女の子。そんな彼女だったが、隣家のセファリスに頼み込まれともに騎士学校へ入学することに!!おっとりした性格とは裏腹に、トレミナは剣の腕をメキメキと上げていく。やがてその能力は王女の目にとまるまでになり……。コミカライズも配信スタート!!剣に青春をかける少女たちのバトルファンタジー第一巻!!
-
3.7南米生まれのジャガイモは、インカ帝国滅亡のころ、スペインに渡った。その後、フランスやドイツの啓蒙君主たちも普及につとめ、わずか五百年の間に全世界に広がった。赤道直下から北極圏まで、これほど各地で栽培されている食物もない。痩せた土地でも育ち、栄養価の高いジャガイモは「貧者のパン」として歴史の転機で大きな役割を演じた。アイルランドの大飢饉、北海道開拓、ソ連崩壊まで、ジャガイモと人々をめぐるドラマ。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャガイモの花を見たことがありますか? 「イモをたくさんとるには,花をつぼみのうちにつみとってしまったほうがよい」と言う人もいます。だとすれば,ジャガイモの花は何のために咲くのでしょう? ふとした疑問から,自然の仕組みの面白さと,それを上手に利用してきた人間の知恵──科学のすばらしさまでを描く科学読み物。中学生から大人まで。 ★★ もくじ ★★ ジャガイモとわたし 植物の花と実とたね 生物の再生の力 たねから育てたジャガイモ たった一個のジャガイモの実 植物の魔術師 野生のジャガイモ草 ジャガイモの歴史
-
3.0食卓を支える定番の味、名シェフならでは一皿、 クラシックな調理法、多彩な品種と歴史の話―― 〈目次より〉 窓辺の植木鉢でとれたじゃがいもの味/ラグビー・ボールのようにふっくら、しゃれたポム・スフレ/イタリアで出会った素敵なポテト・サラダ/伝説的なじゃがいものピューレ/ポール・ボキューズの名物料理、じゃがいもが鱗(うろこ)のほうぼう/じゃがいもの花とパルマンティエとルイ十六世/海藻のゴエモンを肥料に高級じゃがいもは海辺に育つ/とろけるチーズと山のじゃがいも/ケンブリッジ大学のフィッシュ・アンド・チップス/トリュッフと南仏のじゃがいものピューレ/ニョッキといも団子 ほか
-
4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 欠かせない脇役であり、最高の主役となるじゃがいもを、ベイクで、フライで、マッシュで、コロッケで、そしてオーブンで、フライパンで、鍋で、粉料理に……と、1冊丸ごと取り上げます! ペイクドポテト/フライドポテト/蒸しポテト/粉吹きいも/マッシュポテト/ポテトサラダ/ポテトコロッケ/ポテトスープ/ポテトサンドイッチ [オーブンで仕上げる]グラタン・ドフィノア/ヤンソンの誘惑/コテージパイ/じゃがいものキッシュ ほか [フライパンで仕上げる]スパニッシュオムレツ/じゃがいものガレット/じゃがいものチヂミ/じゃがいものきんぴら風 ほか [鍋で仕上げる]アイリッシュシチュー/じゃがいものキーマカレー/カムジャタン/肉じゃが ほか [じゃがいものみそ汁いろいろ] [粉料理に]じゃがいものニョッキ/じゃがいものグジェール ほか
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 親子で多様性について学べる、レアキッズ応援絵本 『からあげビーチ』『ヒミツのひだりききクラブ』に続くシリーズ第3弾! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 「みんな大好きなじゃがいもが、200年も嫌われてたなんて へんなの〜〜〜!」 南米からヨーロッパへわたったじゃがいも3兄弟が世界の人気者になるまでの物語 知ってる? 「へんなの~~」って、実は最高のほめ言葉かも!? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー この世界は「ヘン」で「ステキ」な仲間で溢れている! 6カ国を移り住んだ著者が描く、違う国から来た人やものを大切にすることを教えてくれる絵本 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 南米ぺルーで仲良く暮らしていたじゃがいもの兄弟は、ある日出会ったスペイン人に誘われ、遠くはなれたヨーロッパへ渡ることに。 「人気者になれる」って聞いてたけど、ヨーロッパではいろんな理由で「へんなの~~」とのけものにされる日々…。 あきらめかけたその時、「へんと言う人の方がへんだ!」と言う博士と出会って…!? 自分の「ヘン」が誇らしく、ちょっぴり自信が持てるようになる、実際の史実にもとづいたストーリー。 ★★★RARE KIDS(レアキッズ)応援絵本シリーズとは★★★ レアキッズのための絵本シリーズは、ちょっとユニークな子どもたちを応援するシリーズ。 人見知り?アレルギー持ち?海外にルーツがある?めずらしい血液型?あるいは、左利き? みんなのことを、わたしたちはレアキッズとよぶ。 ときに、つらいことやさみしいこともあるかもしれない。 でもレアは、キミの勲章だ。かけがえのない個性だ。そのままでいいんだよ。 大人になったら、きっとキミらしく輝くから。 この絵本シリーズは、すべてのレアキッズとそのまわりにいるみんなに楽しいエールを送ります。
-
4.2【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 歌って楽しい、じゃがいもの愉快な絵本。 子どもたちの大好きなじゃがいもくんのお話です。八百屋さんで売っているじゃがいもくんたちは、みんな北の国からきた家族です。店先で、仲良く並んでいますが、次々といろいろなうちに買われていって、離ればなれになってしまいました。涙涙のお別れでした。そして、ある日の幼稚園でのお昼の時間。子どもたちがお弁当箱を開けたとたん…コロッケになったじゃーむすくん、ポテトフライのとうさん、みんな、それぞれのうちで、おいしいじゃがいも料理に変身して、子どもたちのお弁当のおかずになって再会しました。 リズム楽しい、テーマソングが巻末についている「テーマソングのあるお話し絵本」です。 ※この作品はカラーです。
-
4.1
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「じゃがいも、たまねぎ、にんじん」。このおなじみの3つの野菜は、買いおきできて、価格も安定。 忙しい日々のごはんと家計の強い味方です。 「さて、ごはんを作らなくちゃ」と思ったけれど、野菜らしい野菜はこの3つ(のうち、1つ)しかない!困った! そんなときでも、大丈夫。この3つ(のうち、1つ)があれば、きょうも明日も笑って乗りきれます。 この3つ(のうち、1つ)の野菜があれば、小さなおかずからメインのおかずまで、たっぷり・しっかり・おいしく・かんたんにできる。 いつもの野菜を、マンネリ知らずで食べつくす、頼れる1冊です。 さぁ、始めましょう。本書は、キッチンの棚に置いておける小さなサイズだから、ぱっと開いても、調理スペースのじゃまになりません。 「家に帰って、とりあえずなにか作らなくちゃ」というときに役立つ、「とりあえず」レシピや、なにも考えなくてもとりあえずスライサーでせん切り。 チンする。乱切りにする。そうすれば何かができあがります。全68品。
-
-日光と上野にある輪王寺を守る宮様に仕え、快剣・南蛮刀法を自在に操るじゃが太郎兵衛は、義経の後胤説もある、神出鬼没の動きをする剣客。泰平の御世を喰い物にする水野出羽守忠成とその一味を相手に、胸のすく大活躍をする! テンポのいい文体で描く連作短篇集。
-
-あの「じゃがりこ」が本になっちゃった! 2025年10月に30周年を迎える大人気スナック「じゃがりこ」 美味しさの秘訣、コラボグッズの図鑑、アレンジレシピ集など スナックの枠を飛び越えて愛される「じゃがりこ」の魅力をたっぷり詰め込んだ一冊 読みだしたらキリンがない! 【目次】 はじめに CHAPTER1 じゃがりこ All Products Part1 じゃがりこ全商品一挙公開! Part2 じゃがりこグッズ、集めました! 推しフレーバー総選挙 CHAPTER2 じゃがりこ Trivia CHAPTER3 じゃがりこ Story Part1 じゃがりこはこうして誕生した ~生みの親、山崎裕章さんインタビュー~ Part2 新商品ができるまで Part3 じゃがりこ探検隊 座談会 CHAPTER4 じゃがりこ Recipe じゃがりこに合うディップはコレ! Column じゃがりこご当地マップ 今日は何食べる? Yes No チャート じゃがりこファミリー 開発者のここだけのハナシ じゃがりこ Lovers からの手紙
-
-暴力の化身のような怪物的な父、伊三夫とともに裏の養豚業を営む青年、琢也。獣の血にまみれて生きる彼らは、あるとき裕福な母娘を浚い、監禁し始める。毎日のように伊三夫に犯され弱っていく母親。一方琢也は幼い娘の滴とささやかな交流をしていた。琢也は慢性的な歯痛を抱えていたが、滴と交流していると痛みが弱まることに気付く。母親が死に、滴に手を出そうとする伊三夫。琢也は滴を守ろうとするが、あえなく殴り殺される。命を失った琢也は、浄土の世界にて彷徨し、再び現世に舞い戻る。滴と婚礼を挙げようとする伊三夫だったが、襲撃者との相打ちにより命を失う。琢也は唯一の肉親の死に涙を流した後、死体を解体し、豚の餌とする。琢也の浄土往還以降は、現実離れした異常な出来事が続く。 滴の母親の復活、母親の2回目の死、琢也と伊三夫の融合、豚との交接など、ソドムの市のごとき地獄が極まった時、大雨による土石流がすべてを飲み込んだ。泥の中から唯一はい出たのは、琢也と、一匹の子豚。泥を洗い流す雨の中、一人と一匹はゆっくりと歩き出す。 人間という生き物の真の姿に迫ったストーリー。
-
3.0
-
3.5
-
3.0意を決して入学した魔術学校ではイジメられ、職安では馬鹿にされ、ギルドでは12歳の子どもにコテンパンにやられ… この街最弱にして最もダサイおっさん、タクト(元引きこもり・30歳)は、ある日“眼に悪魔を封印する能力―邪眼”を手に入れる。 土を操り、稲妻を操り、女の子を惚れさせ、服まで透けて… 最強の目ヂカラを手に入れたおっさんの大逆転が始まる。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 創業者であるウイリアム・ライオンズが常に掲げていた‘美しいものは売れる’というポリシーは、一介のサイドカー製作工場を、4輪のコーチビルダー、さらには自動車メーカーへと発展させていった。そしてさらにジャガーは第一級のスポーツカー/スポーツサルーン・メーカーへと成長を遂げ、ル・マンをはじめとするモータースポーツのフィールドにおいても数々の栄光に輝いた。本書ではその類い稀なる歴史と、プロダクト・モデルの系譜を綴る。
-
3.8
-
3.0おまえを私のメスにする 幼い頃助けたジャガーと再会したとき朔良の運命は廻り始めた。 若く美しいジャガーの帝王との異類婚姻譚カリブ編! カリブ海の士官学校に編入した朔良は、その日運命の帝王と出逢った。それは幼い頃、親友だったブラックジャガー。凛々しいオスに成長した彼はジャガー神となり、朔良に「花嫁の証」発情の種を植え付けて姿を消す。そして入れ替わるように現れたのはジャガーの影を持つ美しい男・アルベール。士官学校に君臨する彼は朔良に会うなり花嫁になれと命令して!! 繰り返される淫らな愛妻教育、彼の溺愛にいつしか朔良の心と身体は……。 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを完全収録した特別版!
-
4.2何よりも千葉を愛し、誰よりも千葉に愛された男の一生。なんでも自分で作ってみる。やってみればできないことなどなにもない。大丈夫だよ、といつも歌っていた。「洋服直し村上」のおばちゃんたちを従えて、衣装もスタジオも住居も自ら作り、音楽も録音もライブもCD制作もPVもTV番組も、すべてDIYでやっていた男の人生は、千葉の戦後史そのものであった。 【電子限定カラー版】一部の写真をカラーにて収録。 【電子限定特典付】ジャガースタジオ未公開写真を収録。 【目次】 前口上 第一章 東京大空襲 第二章 長浦 第三章 木更津 第四章 田端 第五章 下総中山 第六章 本八幡 第七章 JAGUAR FIRST 第八章 千葉テレビ 第九章 HELLO JAGUAR 第一〇章 宝島 第一一章 同級生 第一二章 悲しい手紙 第一三章 アクアライン 第一四章 ファイト! ファイト! ちば! 第一五章 ピーナッツのカラの中 第一六章 お母さん! 第一七章 LIKE A ROLLING STONE 初公開! ジャガービルの中はこうなっている! ジャガー 千葉県関連地図 【電子書籍限定特典】
-
-地球支配をもくろむ魔人・サーベルドラゴンの標的はトルファンの地下に隠された“魂を操る機械”。迎え撃つのは戦士ジャガー、藤村剛、ラマ僧ツォン師、その前に立ちふさがる美少女マリがもつ強大な破壊力とは!? 地底王国アガルタを舞台にした宿命の対決、躍動する戦闘(バトル)&冒険(アドベンチャー)。息をもつかせぬ傑作長編小説!(講談社文庫)
-
3.5今からおまえと交尾する 漆黒のジャガーに求愛されつがいになった英智。尊大にして優美な人豹の王と日本人青年の異類婚姻譚。 「私のつがいになり、ジャガー神の花嫁として生きろ」 メキシコの空港で密輸寸前のジャガーの子供を助けたせいで殺されかかった英智を救ってくれたのは、人豹帝国の帝王レオポルトだった。彼の真の姿は漆黒のジャガー。花嫁として密林の奥にある帝国に連れて行かれた英智は、神殿の奥で帝王のつがいとなる神聖にして淫靡な儀式を施されていく。生き残るため身を捧げたはずだったのに、彼の意外なほどの優しさ、そして与えられる快楽に心身ともに惹かれていく。彼と共に生きようと決意する英智だったが、その裏にある隠された秘密を知ってしまい……。 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを完全収録!
-
-「明楽は俺のほっぺつねるの好きだったよな…」 明楽が初めて茉侑に会ったのは幼稚園の時――。 あまりの可愛さに百倍の感情があふれた明楽は 茉侑の顔をつねり散らかしては 母親に怒られていた。 付き合いは成人してからも続いていた。 天使のように可愛かった茉侑は、立派な社畜に成長し 仕事に疲れては明楽に甘えにくるように。 ゴツくてエロイ男に変貌してしまった茉侑を 今も変わらず「可愛い」と思ってしまう明楽で…? 社畜リーマン×ほだされ幼馴染のエロ甘キューアグラブ★ 【本作品は『キューアグBL コミックアンソロジー』より、ぱんこ。「ジャガーノートバニラスイート」を収録したものです。重複購入にご注意ください。】
-
4.7頂点を極めた女子プロレスラーから、リストカットと借金の挫折時代。ウソのような恋愛、結婚ストーリー。そして子宮筋腫の発覚、不妊治療失敗を乗り越えて45歳、自然妊娠での初産。ジャガー流、あきらめない人生のヒント。
-
-
-
-壊れるのは、家族か、それとも私か―― 嫁いだ先に待っていたのは、想像していた“家族”とはまったく違う日々だった。 義母は義父を毛嫌いし、嫁である由季に冷たい視線を向ける。 些細な言葉にも鋭い視線、繰り返される無視と小言。 そして誰も知らないところで、確かにエスカレートしていく“いじめ”。 優しい夫の存在だけが心の支えだったが、 その日々さえ、いつまで続くかはわからない。 日常がゆっくりと崩れていく、その先に待つものとは。 ■目次■ 第1話 邪鬼の棲む家 第2話 見知らぬ眼差し 第3話 嫁の条件 第4話 嫁の領分
-
-「何をやっても、うまくいかない」 「散財しているつもりはないのに、なぜかお金が貯まらない」 「家族となんだかうまくいかず、ギスギスしている……」 「恋人に振り回され疲れてしまい、長く続かない」 「仕事がうまくいかず、上司やお客様に怒られてばかり」 「将来に対して漠然とした不安がある」 こんなふうに、人生や仕事において、悩まれている方も多いと思います。 そんな悩みごとに対し、自分で何とかしようと思っても、なぜかうまくいかずに、行き詰ってよけいに苦しんでいる方もいらっしゃるかもしれません。 思い当たる方は、自分で気づかぬうちに邪気をまとっている可能性があります。 邪気とは「ネガティブなエネルギー」のことです。 曖昧で分かりづらいでしょうか。では例えば、 「人間関係がギスギスした環境にいるとなんだか嫌な感じがする」、 「会議で話が進まない重い雰囲気の空間にいると、 何か空気がよどんだ感じがする」といった感覚を覚えたことはありませんか。 これらはほんの一例ですが、とにかく、自分の居心地が悪かったり、気分を害したりするようなものは、あなたにとっての邪気だと捉えていいと思います。 邪気は、何気ないところから生まれてきます。 例えば、人間どうしの交流。 誰しも、誰かに対して怒ったりすることがあると思います。ときには、憎んだり、呪ったりすることもあるかもしれません。そこまで大げさではなくても、職場や家庭で、小言を言いたくなることはあるでしょう。 こういった些細なことが積もり積もって、邪気がつくということがあるのです。さらには、邪気を好む悪霊を呼び寄せてしまうことも起こりえます。 自分が好きな人間と好きな話をして、いつも機嫌よく過ごせれば最高でしょう。でももちろん、社会活動を営む以上、そういうわけにはいきません。 ではどうすればいいのでしょうか。 ついてしまった邪気を自分で払うことが重要になってくるのです。 邪気がついてしまう原因はいろいろあります。 一方で、邪気を払う方法はとてもシンプル。誰でも簡単に実行できることばかりです。 邪気を払えば、降りかかる厄災から自分を守ることができます。悪霊を寄せつけにくくもなります。 そればかりか、高級霊を味方につけることまで可能になるのです。高級霊は誰にとっても、自分の人生の応援団的な存在ですから、運がさらに開けるケースも当然起こります。 普通は、邪気を目で見ることができませんから、なかなか信じられない人もいるでしょう。でも、邪気を上手にコントロールすることが運を開くことに確実につながるのは本当です。私はそういった事例を何度も目にしてきました。 あなたも邪気を払い一歩踏み出すことで、人生をよりよいものにしていきませんか。
-
-村一番の美少女・ナターシャの妹のマーシャは容姿に恵まれず幼い頃からいじめられてきた。 ある夏、村に飢饉が起こったことをきっかけに、ロシアのカルト宗教「スコプチ教」が広まる。 マーシャは誰より熱心に信仰し、自ら進んで性器を切除したことで教祖に気に入られ、バカにされてきた過去とはうってかわって人々から聖母マリアと崇められるように。 村人が次々と洗礼を受ける中、性器切除を拒む姉のナターシャを、マーシャは力ずくでおさえこみ――!? 表題作ほか 「悪魔の初夜講義 ~イニシエーション・キャンプ~」、 「ホロコースト ~残されたメッセージ~」 「少年兵 ―地獄の軍事訓練―」を収録。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【毎日の“プチ開運行事”で服から運気が上がります】いま、あなたが着ているその服。目に見える汗や汚れだけでなく、“厄”や“悪い気”がついています。でも、ケアひとつで、幸せのオーラをまとえるのです!本書では、清潔な服を“幸せを呼ぶアイテム”と考え、日々の洗濯で汚れと穢れを落としてキレイを保つ方法を紹介。「洗って干して、たたんで、しまう」というごく普通の家事がそのまま開運につながる、究極の“ゆる風水”を提案する一冊です。【この3ステップで運気上昇!】◎すっきり「洗う」⇒キレイに浄化◎カラッと「干す」⇒光と風のパワーを吸収◎きれいに「たたむ」「しまう」⇒運気を蓄える【ランドリー風水は、こんな人に向いています♪】□パワスポが好き→おうちを開運&浄化のパワースポットに!□風水ってむずかしそう→ランドリー風水は究極の“ゆる風水”!□お洗濯がめんどくさい!→だからこそ“プチ開運行事”にしちゃおう!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの伝説のギタリストが主人公!? ギター・マガジンの人気連載マンガが単行本化 月刊誌ギター・マガジンで10年にわたり連載していた人気漫画『ジャキーン!』が待望の単行本化。主人公は1970年に27歳でこの世を去ったあの伝説のギタリスト(?)。楽器屋やラジオ局など様々な舞台でギターを弾いたり燃やしたり、国内外の有名ギタリストと夢のセッションを繰り広げたりと、コミカルに大奮闘しています。 ※本書の内容はすべてフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
-
4.031年間会員向けに発行されていた月刊新聞『寂庵だより』が本になって復刻! 本書は、一面を飾っていた仏教を中心とした名言を寂聴さんがわかりやすく解説。また、巻頭にはスペシャル企画として、まんが界の巨匠・藤子不二雄Aさんとの対談「幸せな死に方」も収録。97歳と85歳の天才同士のトークに、大笑いしながらも元気と勇気がもらえます!
-
5.0誰かを幸せにするためによく動き、よく働いた。寂聴さんが編集長を務めた「寂庵だより」から晩年の随想10年分を収録。 これはもう、生きすぎたケジメをつけなければならぬ時がきたと覚悟を決めた。決めたものの、その実行が以前のようにさっさとできないのである。遺書も書けていないし、身辺整理も何一つ出来ていない。このままでは死にも出来そうにない。(「生きすぎたケジメ」より) もう、今夜死んでも不思議ではない年齢だ。今となっては、何も思い残すことはない。書き足りない想いもない。出家したおかげで、あの世を私は信じている。あの世で、先に逝ったすべての人に再会できると信じている。(「法臘四十歳」より)
-
3.6【人生攻略ラブコメ、しましょうか!】 人生なんてクソゲー。日本屈指のゲーマーだが、非リアで人生においては弱キャラの友崎文也はそう思っていた。あの日までは──。学園のパーフェクトヒロインで人生における最強キャラ、日南葵。絶対に交わらなそうなこの二人が接点を持ったとき、友崎くんの人生攻略ラブコメが始まった! (C)屋久ユウキ・フライ/小学館 (C)2018 Eight Chida
-
5.0「友崎くん」初の公式イラスト集! 「友崎くん」初のアートワーク・イラスト集が、満を持して登場! ・全点、描き下ろし&単行本未収録イラスト! ・Twitterのみで公開された超レアカットも。 ・初期デザインをまとめた「初期キャラ友崎くん」収録。 ・屋久ユウキ先生の熱烈コメント&フライ先生のあとがき付き。 ファン垂涎の仕様でおくる、豪華イラスト集付き特装版! そして、舞台の幕が上がる。 掛けられた言葉。誠実の意味。向き合った、彼女の気持ち。 俺をとりまく環境の変化は劇的で。 けれど、そんなことはお構いなしに時間は進んでいく。 文化祭の準備もいよいよ佳境。 演劇の練習が、ついに始まった。 登場人物と演者のイメージを近づけるため、俺と菊池さんは「日南の過去」を取材することになるのだが……? 俺の、俺たちの―――。 一度きりの文化祭が、幕を開ける。 ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
-
4.2
-
4.0「Web2.0」という単語を耳にしたことのある人は多いだろう。それは市場のルールを大きく変えてしまったと言われ、ビジネスの世界に大きなトレンドを起こしている。Amazon、Google、またSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)やブログなどのサービスがその代表格とされている。行政書士かつ、起業コンサルタントである著者は、「ユーザーに作っていただきます」「環境を整えることに力を使います」という2点が「Web2.0」的発想だと言う。小さな会社や個人が「Web2.0」的発想を仕事に活かしてビジネスを成功させている人と、そうでない人の格差が広がっていると言う。本書は、ビジネス弱者が「Web2.0」的発想を有効活用する方法を、成功している企業の実例も交えながら解説する。集合知、性善説、ユーザー参加、破壊的戦略、ロングテール……「Web2.0」を吸収し、弱者が逆転できるのは、今しかない!
-
-これからの時代、ビジネスマンが生き抜いていくためには、どうすればよいのか。――長年にわたり「ランチェスター戦略」を実践してきた著者が、その知恵を授ける。◎基本戦略は「一点に集中し、差別化する」ことだ◎ビジネスは心証取引。笑顔で勝負せよ◎仕事は夢で始まり、情熱で展開し、義務感で完遂する◎指示された納期のうち、三分の一が自分の持ち時間◎リーダーシップとは「予習力」◎社内の「ブー」「フー」「ウー」を見逃すな◎一年経ったらチェックしろ、三年経ったら疑ってかかれ、十年経ったら捨ててしまえ◎企業の業績を向上させる方法はふたつだ……フレッシュマンから管理者、経営者にいたるまで、すべてのビジネスマンに贈る珠玉のメッセージ!
-
-『魔女』――。 空を駆け、元素を操り、魔物を従える女たち。 本来伝説上の存在であった彼女らは、現代において爆発的に増加。 人類すべての女性が魔女となった今…、彼女たちはついに社会を支配する!! 特権に酔う魔女たちの影で喘ぐ敗者…弱者男子たち。 しかし、そんな世界を変えようと立ち向かう男・呂泥央が、ある日謎の痴女と出会い…?
-
3.8「弱者男性」の75%は自分を責めている。 “真の弱者”は訴えることすらできない――。 「40代後半でカネもない 独身のおっさんに 人権なんてないんです。 そこにいるだけで 怪しくて、やばいんです」 (本書インタビューより)
-
4.3本書は、元・星野リゾート マーケティング部所属の著者による ストーリーを通じて、マーケティングの基礎を学ぶ入門書です。 特長は大きく2点です。 特長その1 「これでもか! 」というくらい優しく マーケティングとは、一部のマーケターに求められる難解な知識ではなく、 本来、子どもでも理解できるとてもシンプルなもの。 できる限り専門用語や難しい理論は省き、 誰でも使える実践的なものに絞って紹介しています。 特長その2 資金に乏しい「弱者」でも実践できるマーケティング モノが売れない今の時代、 圧倒的な資金力で広告をガンガン出したり、 人海戦術的に営業を回らせたりできる「強者」なんてごくわずか。 本書の舞台である喫茶店「ワーグナー」の新米店長エミは、 家賃すら滞る赤字経営の状態から、マーケティングを実践することで 自分のお店をV字回復に持っていきます。 「弱者が強者に打ち勝つための、武器としてのマーケティング」 これが本書のコンセプト。 SNSの効果的な使い方から 弱点を強みにかえる「クロスSWOT分析」まで 「お金をかけず、売上を伸ばせるモノの売り方」にしぼって 紹介しています。 マーケティング・セールス・企画・商品開発・広告・宣伝にかかわる人はもちろん、 商品・サービスを売るすべての経営者や個人事業主・実業家にオススメできる、 マーケティングの入門書ができました! 事業規模の大きい・小さいにかかわらず、幅広く役立つ1冊となってます。 ●著者紹介 上杉惠理子(うえすぎ・えりこ) マーケティング戦略コンサルタント。 「子どもでも理解できて、誰でも実践できるマーケティング」がモットー。 法政大学社会学部、一橋大学大学院社会学研究科修了後、 環境創造企業 株式会社エステムでの営業企画部勤務を経て、 星野リゾートに入社。星野佳路代表のマーケティング志向に感銘を受け、 日本各地の地域魅力を発信する観光業のミッションと マーケティングの面白さにのめり込む。 東日本大震災後、業績の回復を目指していた北海道のスノーリゾート 「トマム」のマーケティング部門に勤務し、トマムV字回復の一役を担う。 大の着物好きで、独立後は「和装イメージコンサルタント」としても活躍。 現代だからこその和装の価値を伝えるべく「和創塾 きもので魅せるもうひとりの自分」を開設、マーケティングを武器に、 顧客の支持を得ながら順調に売上を伸ばしている。
-
4.0
-
-なぜ彼は起業3年で日本一のクラブオーナーになれたのか?「必要なのは自分を弱者と認める覚悟だけ」 彼が高校を卒業して就職した先は「ホストクラブ」だった。 ホスト業界や夜の世界が好きだったからではない。 理由はただ一つ。「成功に近い」と考えたから。 しかし、そのホストクラブもたった半年で退職。 社会人デビューは惨敗に終わった。 その後、ある出来事がきっかけで、ふたたび働きだそうとした日、彼はこんな不安を抱いた。 「社会人デビューに失敗した自分が、もう一度社会に出て成功できるんだろうか?」 彼には学歴もない。半年しか社会人の経験がないのだ。 社会的に「完全な弱者」だった。 「そうか、俺は弱者なのか。じゃあ弱者が勝つにはどうすべきだろうか?」 そう考えたことから彼の人生は動き出した。 本気になって働き、キャバクラの店長や複数店舗を統括するエリアマネージャーを経て、27歳で独立。起業3年でスナキャバチェーンと日本一有名な大阪ミナミのクラブオーナーになる。 彼に莫大な資産があったり、強いコネがあったり、何か特別な才能があったわけではない。 金なし・コネなし・学歴なしの彼がいかにして短期間でビジネスで成功できたのか? そのノウハウをすべて公開したのが本書だ。
-
3.0「自分は勝ち組」と思っていない人、おめでとう! 最小最弱のはずのテレビ東京が、2023年大卒就職希望先人気ランキングで またまた業界1位! なぜ? その秘密をテレビ東京の最強プロデューサーが明かす。 脱・成長時代の今、「弱者の発想」こそが逆転勝利のカギだった。 【著者略歴】 田淵 俊彦 Tabuchi Toshihiko 1964年兵庫県生まれ。慶應義塾大学法学部を卒業後、(株)テレビ東京に入社。主として世界各地の秘境を訪ねるドキュメンタリーを手掛けてきた第一人者。訪れた国は100カ国以上。一方、社会派ドキュメンタリーの制作も意欲的に行い、「連合赤軍」「高齢初犯」「ストーカー加害者」などの難題にも挑む。『迷路の出口を探して』(I: ストーカーの心の奥底を覗く II: ストーカー最新治療70日間)で第52回(2014年度)ギャラクシー賞、『障害プラスα 自閉症スペクトラムと少年事件の間に』で第54回(2016年度)ギャラクシー賞など受賞歴多数。 現在は、(株)テレビ東京制作局企画委員、プロデューサー。多くの大学の非常勤講師として、「コンテンツプロデュース」「メディア論」「メディア・リテラシー」などの講義も継続している。 著書に『発達障害と少年犯罪』、『ストーカー加害者 私から、逃げてください』『秘境に学ぶ幸せのかたち』等。発売されている映像作品に『世界秘境全集 第一集、第二集』『黄金の都・バーミヤン~三蔵法師が見た巨大仏』『風の少年~尾崎豊 永遠の伝説』他。 日本文藝家協会正会員、日本映像学会正会員、芸術科学会正会員、日本映画テレビプロデューサー協会会員。
-
4.7体験型レジャーの予約サイトを運営し、急成長していたベンチャー企業「アソビュー」。ところが新型コロナウイルスの影響で売上はゼロに、投資家からも見放された。 しかし経営者の山野智久さんは、「事業を継続し、一人も社員を解雇しない」と決意。頭をひねってさまざまな手を打ち、社員を一時的に出向させる新たな仕組み「雇用シェアリング」を作った。 さらにコロナ禍で生まれたあるビジネスチャンスに気づき、新事業を開始。売上ゼロから大逆転し、わずか4か月でまさかの過去最高益を達成する。ピンチをチャンスに変えた目からウロコの秘策とは? 企業が危機を乗り越えるためのノウハウを公開する。大企業・中小企業の幹部・リーダー必読! リーダーとしての責任感と、経営者としてのしかかる重圧。予想外の展開に苦しみ、彼は追い詰められる。 しかし決して諦めなかった。腐ることなくあの手この手を打ち続け、ついには大逆転を成し遂げる。 冷静な先を読む力と判断力、そして心から仲間を思いやる熱いハート。 2つの相反する心理と戦いながら、苦闘の末に彼が手に入れたものとは何か? 「リーダー」と呼ばれる立場の人ならぜひ読んでおきたい感動ドキュメンタリー。
-
-どこまで制裁を加えるか? それはあなたの内面にある自身を規律する「掟」次第だ 官僚は平気で噓をつく。警官は犯罪者の集団である。「日本は法治国家である」と思うな。……随分と物騒な話をするなあ、と思われる読者もおられるかもしれない。だが、これには理由があるのだ。実際問題として、我が国では司法や警察などがまともに機能していない。だから、どんな手段を用いてでも自分の身は自分で守らなければならない。本書では合法・非合法をひっくるめて、さまざまな「喧嘩術」を紹介している。できうる限りまっとうな手段でトラブルを解決するにこしたことはないのだが……。電子版まえがきを追加収録。 第一章 自分の身は自分で守れ 第二章 法律に強くなれば喧嘩に勝てる 第三章 巨悪組織との戦い方 第四章 実戦の心得を指南する 第五章 独立して生き抜く方法 ●清谷信一(きよたに・しんいち) 1962年生まれ、東海大学工学部卒。軍事ジャーナリスト、作家。日本ペンクラブ会員。2003~08年まで英国の軍事専門誌「ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー」日本特派員。現在ドイツの防衛専門誌「European Security and Defence(英字誌)」日本特派員。「東洋経済オンライン」「Japan in Depth」などのニュースサイトにも寄稿。特に防衛調達の問題点に強い。著書に『国防の死角』(PHP)、『専守防衛』(祥伝社新書)、『防衛破綻』(中公新書ラクレ)、『自衛隊、そして日本の非常識』(河出書房新社)、『弱者のための喧嘩術』(幻冬舎アウトロー文庫)、『こんな自衛隊に誰がした! 戦えない「軍隊」を徹底解剖』(廣済堂出版)、『不思議の国の自衛隊 誰がための自衛隊なのか!?』(KKベストセラーズ)、『ル・オタク フランスおたく物語』(講談社文庫)、『軍事を知らずして平和を語るな』(石破茂との共著/KKベストセラーズ)、『アメリカの落日 「戦争と正義」の正体』(日下公人との共著/廣済堂出版)など多数。
-
3.8世界は、激変しています。 世界の変化は多くの「フィクション」を終わらせ、新しい「フィクション」を出現させます。そのせいで、突然成功者となってしまう人、があちこちに出現する一方で、それまでの自分の強みを失ったまま弱者へとなってしまう人たちも現れています。 拡大する力の格差のもとで、弱者はその弱みにつけ込まれて苦い思いをするしかないのか? 本書はこの激変する時代で、著者の世代よりもずっと若い、つまりこれから続く厳しい格差社会を乗り切らないとならない世代に向けて書いたものです。 世の中にはモノの価値をガラリと変え、自分の弱みを強みにしてしまった異能の人たちがいます。彼らが編み出した数々のマジックに「なるほど、そういう手があったのか」と、目から鱗のような奇跡があることを知ってほしいし、そしてそれをヒントにして、弱者の方々に人生を少しでも有利に生きてほしいと思うのです。 (本書「はじめに」より一部引用) 【目次】 弱者の兵法その一 オワコンから脱しろ 弱者の兵法その二 序列に注意 弱者の兵法その三 ゲーム視点で見ろ 弱者の兵法その四 自分を生かす環境を見極めよ 弱者の兵法その五 強者の手口を知る 弱者の兵法その六 居場所を創り出す神業 堀江貴文×斎藤由多加 特別対談【「弱者」はA I とどう向き合うか】
-
3.8
-
4.0弱きを知り、弱者として歩むことが、成功への最短距離である―。 最後の名将・野村克也、今こそ読むべき集大成の人生論。 「人は弱いから、結果を出せる」「私は間違いなく弱者だ。しかし、だからこそ勝負に勝つことができた」と語る著者の生き方・考え方の決定版がここに誕生。 経営者、リーダー、課長、はたまた新社会人……など全ビジネスパーソン必読の、弱くても最後に結果を出すための極意。 ・「自分が勝てる場所」を見つけることが活路を開く ・自己評価は甘い、他人の評価は正しい ・結果は自信をつけるもの。「結果が全て」では、本当の成長は見込めない ・「人を見て法を説け」。天才型と努力型の操縦法 ・人は誰しも、何らかの可能性を持って生まれている ・リーダーの仕事は「準備」に限る。本番で何もしないのがいいリーダーの条件 ・勝ったと思った瞬間が一番危ない。勝負の本質は「油断」「執念」
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。