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婚約破棄を告げられたので、断罪王子に媚薬を盛って愛を貫きます
公爵令嬢イヴリンは、王太子ライアンと幼い頃に婚約者となった。 最初はぎこちない関係の二人だったが、徐々に信頼と愛情を育むように――。 ライアンには側妃の子である異母兄がおり、王位継承を巡る複雑な王家の事情があった。 そんなライアンを支えるべく、イヴリンは王太子妃としてふさわしい存在になるため、努力を続けていたが……? ある日、ライアンはイヴリンとの婚約を舞踏会の場で一方的に破棄するつもりだと宣言してきて!? イヴリンは受け入れられず、独自に情報収集し、ライアンの真意や王妃の企みを見抜くことに。 舞踏会当日、宣言通り婚約破棄を告げられたものの、それを断るイヴリン。 彼女の元へやってきたライアンを逃がさないため、イヴリンは媚薬を盛って――!? 「……俺も、大馬鹿者だ……」 愛を貫き通すため、激しく淫らに身体を重ねた二人は――……!! -
追放された稀代の悪女は、殺しにきたはずの王子に一途に執着されています
公爵令嬢であったアリスは第一王子のルードヴィクと婚約を交わし、順風満帆な日々を過ごしていた。 だが突然訪れた母の死後、新しくやってきた占星術師の継母に「悪魔憑き」と呼ばれてしまい――。 自身の悪魔を恐れたアリスは婚約を破棄し、辺境に発つことに。 しかし、彼女の祈りも虚しく、イヴリンは国王毒殺の罪で「稀代の悪女」として瘴気の森に追放されてしまう! 最愛の父も亡くした彼女だったが、なぜか瘴気で死ぬことはなかった。 さらには彼女が流した涙によって、動物たちの石化の呪いも解くことができた。 そんなある日、ルードヴィクが森に現れ、瘴気の呪いで瀕死の状態となっていると知って――!? アリスは彼を救うため、熱く身体を交わって命をつなぐことにするのだが……。 「アリス、夢の中なら抱きしめても……、いいだろうか」 その後、殺しに来たはずのルードヴィクはアリスにの側に留まることになって――? -
死に戻ったので、我が子を取り戻すため冷徹公爵の夫を淫らに誘惑した結果
公爵家に嫁いだエリシアは冷酷な夫ヘンドリックに無実の不貞を疑われ、妊娠中に雪の中へ追放され命を落としてしまう! 死の間際、彼女は神に「我が子をこの腕に抱きしめたい」と強く祈った……。 次に気がつくと、結婚初夜に時が巻き戻っていて――!? エリシアは二度目の人生で、愛しい我が子を取り戻すことを決意。 妊娠したらすぐに屋敷を出て安全な場所で子どもを産もうと計画し、淫らに夫を誘惑するのだが……。 「お前がそこまで私を求めてくれるなら……私は、手加減などできそうにない」 今世のヘンドリックはなぜかエリシアを甘く激しく抱いてきて――! さらには、ヘンドリックが優しさを見せ、夫婦関係にも変化が訪れて――!? -
悪役令嬢シルベチカの献身
王太子ユリウスは下級貴族の子爵令嬢に非道な行いをしたとして、悪役令嬢シルベチカに婚約破棄を言い渡し、国外追放の刑を受けた彼女を見送った。 その1年後、新たな婚約者となった子爵令嬢の不調をきっかけに、王太子は真実を知る。 何が真実なのか? 誰が悪かったのか。 何故、何も気が付かなかったのか……。 救いのないシルベチカが求めたたったひとつの願いとは? 【好評だったweb版に加え、新たに3章の書き下ろしパートを加えた悪役令嬢シルベチカの真実の物語】 -
悪役令嬢に転生したら、ループ2回目の人生で最推し王太子から溺愛されています!?
日本で乙女ゲームにハマっていた主人公は、悪役令嬢エヴァンジェリンとして転生していた! 嫉妬深く聖女に嫌がらせをし、無知ゆえに魔王復活に加担した罪で処刑される運命を持ったエヴァンジェリンに。 しかも、悪役令嬢のエヴァンジェリンが悪事を働かないと世界が滅亡するという理不尽な展開の世界でもあった。 エヴァンジェリンは、前世の記憶とゲーム知識で運命を変えようと奮闘するが――。 気づけばエヴァンジェリンとして二度目のループに入っていて!? しかも、今回の人生ではなぜか婚約者であるアーサーを筆頭とした聖女パーティーから魔物退治の助けを求められることに。 魔物退治後、魔力回復のためには恋愛イベントを発生させる必要があるようで……。 「ね、こっち向いて。キスしたい」 全年齢乙女ゲームのはずが、最推しの王太子アーサーから甘々に溺愛されてしまう――!? -
眠りの姫は寡黙な聖騎士の殉愛で目を覚ます【合本版】
マルグリットは国と国民を幸せにするという神託のもと産まれてきた王女である。神の寵愛によって眠り続けることとなってしまったが、18年が経ったある日に目を覚ます。そこでマルグリットは自分が目覚めるために力を尽くしてくれた、聖騎士のヨナスと出会う。彼女は、ヨナスと自分が神託の都合上、形だけとはいえ、『夫婦』であることを知った。神聖力の分け与えるための優しい触れ合い、共に過ごす時間を重ねて、二人は互いにどんどんと惹かれていく。だが、国王を始めとする周りの者はヨナスのことがこころよく思っていないようだった。ヨナスはマルグリットから距離を置こうとするが、マルグリットの体に異変が起きて――!? マルグリットのまっすぐな思いと、ヨナスの秘めた熱情が少しずつ重なっていく――。※こちらは1~4巻の合本版です。重複購入にご注意ください。 -
愛のない政略結婚ですが、寡黙な副社長夫に激重執愛されています
大手家具メーカーの社長令嬢でありながら、中堅家電メーカーの受付係を務めている黒田華乃子。 二年前、副社長となる雪嗣と政略結婚をしたものの、彼には他に好きな人がいることを知っていた……。 ある日、彼女は先輩宅で開かれた女子会に参加し、人生で初めて朝帰りをしてしまう! 自分には無関心なはずの夫・雪嗣は、華乃子の朝帰りに何やら勘違いをしているようでーー? 「君の夫は俺だ。この身体に触れる権利を持つのも、俺だけのはず」 普段の穏やかな様子とは違う雪嗣に押し倒され、身体中を調べられてしまい……!? 想い人でもある雪嗣との触れ合いが嬉しく、困惑しつつも彼の極上愛撫を受け入れる華乃子。 その後、無事に誤解が解けた二人だったが、なぜか雪嗣の距離がいつもより近くなっていてーー!? -
仮面夫婦の公爵夫人ですが、別居中の冷酷旦那様がなぜか離縁してくれない
ローマイヤー伯爵令嬢アニスと、エヴァレット公爵カルヴァンの結婚は政略的なものであった。 氷の公爵と呼ばれているカルヴァンだが、アニスは彼となら穏やかで優しい家庭を作ることができると期待していた。 「安心していい、止めるつもりはないから」 最初の情事の際も誠実ながら淫らで激しいカルヴァンの愛撫にアニスは蕩けさせられていく――。 彼とともに過ごす時間は、いつだってアニスに優しい幸福を与えてくれた……はずだったのだが!? 結婚も五年が過ぎた今、アニスはエヴァレット公爵家の領地で、たった一人で夜を過ごしていた……。 カルヴァンからの指示により、現在、二人は別居しているのだ。 別居してから四年目を迎え、二人の関係が果たして夫婦と言えるのかと離縁を考え始めるアニス。 そんなある日、アニスが突然倒れてしまい――!? 目を覚ましたアニスはカルヴァンと対面するも、なぜか彼は離縁を許してくれないようで――? -
ライバル同僚なのに、隠れ肉食エリートくんから執拗な溺愛で迫られています!?
山華証券会社リテール部門での営業成績が常にトップな二階堂亜美華。 頭脳明晰、眉目秀麗でまさに才色兼備な彼女は、社内で「華の女王」と称えられていた。 しかし、他社から引き抜かれてきたエリートイケメン後輩・桐生陽星によって、ついにトップの座を奪われてしまう――! その夜の飲み会で、いつもより酔ってしまった亜美華だったが、家まで送り届けてくれた陽星から突然「好きです」と告白され!? ワンナイトだと解釈した亜美華は、社内で囁かれていた陽星の「彼はEDらしい」という噂を思い出す。 そもそも最後までできないだろう……と彼の誘いに乗った亜美華。 ところが、亜美華の目の前に現れた彼の禊は、噂とは裏腹に天に向かって猛り狂うほど反り返っていて!? 「俺があなたを愛するから、任せてほしい」 EDどころか極上の快感にたっぷり喘がされた翌朝。 「一夜限りの過ち」としてクールに流そうとする亜美華だったが、彼はまったく諦めるつもりはないようで――!! -
心を閉ざした冷徹社長が期間限定の契約妻を一途に溺愛するまで
花岡紗月は鎌倉にある小さな花屋『フラワーショップはなおか』を営んでいる。 母を亡くして以来、父と二人で店を守ってきた紗月だが、父の病気によって経営は悪化していた――。 店の存続が危ぶまれる中、銀行でも追加融資を断られ、絶望的な気持ちに沈む紗月の前に現れたのは……。 不動産会社『篠宮エステート』の社長・篠宮怜司だった! 怜司は自身の家の事情から、株主総会までの間だけ安定した家庭の体裁が必要だと紗月に語る。 そして、彼女に期間限定の契約結婚を提案してきて――!? 店の存続と父の治療費のため、紗月は覚悟を決め、その申し出を受け入れることに。 だが、契約には夜の営みについても触れられていて……。 「隠さなくていい」 こうして甘い愛撫に溺れながらも、互いに事情を抱えた二人の契約結婚が始まるのだが――? -
なりゆき同居を始めたら、絶倫エリートドクターの溺愛欲で包囲されました
長い黒髪を一つにくくり、厚い黒縁眼鏡をかけたTHE・真面目女子の高萩詩歌は、過去のトラウマから、26歳になった今も眼鏡が手放せないどころか、恋愛のひとつもできずにいる。 そんな詩歌は、人生最大のピンチに陥っていた……彼女の働く病院の医局長である澄白眞秀に見られたのだ――目薬と間違えて、コンドームを買っているところを! 誤解を解くためとはいえ、わざわざ掘り返すべきか考えあぐねていたある日、職場の飲み会に参加した詩歌は、男性医師に絡まれていたところを眞秀に助けられる。 眞秀は酔った詩歌を介抱するためホテルに運び、親身に話を聞いてくれて――? 彼の誠実な優しさに思わず涙を流してしまった詩歌はパニックになり、とりあえずバッグの中から手に当った箱を差し出したのだが……。 「これを、私に使え、と?」 詩歌が手に持っていたのは、例のコンドームで――!? -
好きって言うまでイかせてやらない【単行本版】
営業部の春瀬未希と尾崎仁は、成績トップを争う同期のライバル。今月の勝者となった春瀬は、負けたペナルティとして彼にマッサージを命じるが、売り言葉に買い言葉で『春瀬が感じたら尾崎の勝ち』というとんでもない勝負を受けることになってしまい……!? 「こんなに濡らして覚悟はできてるんだろうな…?」。負けず嫌いライバル同期の恋愛攻防戦が今始まる! ●収録内容● 【電子書籍コミック「好きって言うまでイかせてやらない」1~6話までを元に再編集し、原作者による書き下ろしSSを収録しています】 -
極上警察官の淫らな独占蜜愛からは逃げられない
創業から百二十年続く吉原茶舗の五代目店主を務める吉原和香。 彼女は、ひょんなことから赴任してきた寡黙な警察官・日下部圭吾から夜な夜な甘い施しを受けていた。 圭吾に惹かれながらも、恋人になるというやり取りもしていない関係にやきもきしていた和香だったが……。 昔馴染みの貴浩から「圭吾が女性と腕を組んで歩いていた」という情報を聞いてしまい――!? その夜、思い悩む和香の元にやってきた圭吾も、なぜかいつもと違う雰囲気を纏っていて……? 「こんな顔、他の男に見せたくない」 激しく淫靡な夜をきっかけに、紆余曲折ありついに想いを伝え合えた二人。 二人の恋が深まる一方で、貴浩の仄暗い執着が和香に忍び寄ろうといていた――! -
転生悪役令嬢は破滅ルートを回避したい! ~婚約解消するはずが、幼なじみの王太子殿下が溺愛で囲い込んできます~
シュクレ公爵令嬢リリシアには、物心がついたころから前世の記憶があった。 この世界が18禁乙女ゲームの世界で、自身が悪役令嬢リリシアだと彼女は知っていたのだ――。 前世からの『推し』である王太子・テオフィロス殿下の婚約者として幸せな日々を送りつつも、いつか現れる『ゲームのヒロイン』に席を譲る覚悟を決めていたリリシア。 しかし、彼から向けられるのは嫌悪どころか独占欲に満ちた熱烈な愛ばかりで――。 一方で、この世界の予言者から告げられたのは「リリシアが城に留まれば、世界を混沌に堕とし、彼を破滅させる」という残酷な未来だった。 最愛の人の未来を守るため、城を出る決意をしたリリシアは、最後に思い出を貰うため、テオフィロスの部屋を訪れて――……。 「こんなに誘惑されて、抗えるわけがない。愛している」 切ない覚悟を胸に秘め、とろけるようなテオフィロスの甘い抱擁の中で涙を堪えるリリシア。 テオフィロスの未来、そして世界を救うため、彼女は婚約解消に向けて動き出すのだが……!? -
淫獣の執着愛 ~初恋夫婦と甘い罰~
大和撫子を体現したかのような淑女である美桜と、そんな彼女を大切にするクールな美丈夫の涼真は、周囲から『理想の夫婦』と言われている。家同士の決め事で結婚した二人だが、美桜にとって涼真は初恋の人であり、彼もまた美桜を想っていた。しかし、美桜を想うあまり、涼真は彼女が他の男と関わることに嫉妬を抑えることができず、妻に無体を働いてしまっていた。だが美桜は、そんな夫を“ある出来事”の罪悪感により、ただ受け入れることしかできなかった。なぜなら、美桜は元婚約者であり涼真の兄・進の手を取り、涼真を一度裏切ってしまったのだから……。「美桜……っ、……俺以外の男を見るなっ」。美しい夫の燃えるような嫉妬に、美桜は翻弄されつつも感じてしまい、快楽に溺れてしまう――。 -
裏切りの皇太子は姫騎士を不埒な愛欲で捕らえて離さない
山の谷間でささやかに生きてきたタイタンの民に、シャンドリア帝国の兵が攻めてきていた。タイタンの姫騎士であるアデレイドは彼らを迎え撃つ気持ちで戦前に立っていたのだが――!? シャンドリア兵の中に、タイタンで世話をしていたロタリオの姿を見つけてしまい……? 兵力の差に敵わず、アデレイドを含めタイタンの民はシャンドリア兵に捕まることに。アデレイドは、行方をくらましていたロタリオと再会を果たしたのだが――。シャングリラ帝国の皇太子だと名乗った彼に唇を塞がれてしまい――!? 「こんな風に、抱きしめたかった」 ロタリオから激しく淫らな快感を与えられるアデレイド。彼の裏切りに怒りや悲しみを抱きながらも、その触れる手にはなぜか愛情を感じてしまい――? 彼と過ごした穏やかで幸せだった記憶を遡り、それでもロタリオへの感情に名前をつけることはできなくて……。 -
英雄騎士の褒章として娶られましたが、甘やかな溺愛で満たし尽くされています
戦で大きな戦果を挙げた騎士に与えられる称号――英雄騎士。そんな誉れ高い英雄騎士となったセオドアが活躍の褒美に望んだのは、第三王女であるメルローズだった。 当のメルローズは、自身がなぜ英雄に望まれたのか不思議に思っていたのだが、「『女神から天の歌声を与えられた姫君』を望んでしまった」というセオドアの告白を聞いて察したのだった……彼はメルローズと姉のマリアローズの名前を間違えたのだと――! いくら英雄騎士とはいえ、王女の名前を間違えて望んだとあれば不敬罪に問われるかもしれない。だからこの話は自分が拒否したことにして白紙にしようと提案したメルローズに、彼女にこそ英雄の望みを蹴ったというレッテルがついてしまうことを気にしたセオドアは、このまま結婚することを提案してきて!? 「私は、貴方の価値を落としたくはありません」 そんな真摯な態度に心惹かれ、彼の手を取ることを決意したメルローズだったが、二人はすぐにお互いがかけがえのない存在へとなっていく。 しかし、ひょんなことから姉のマリアローズにこの結婚の秘密を知られてしまって――……!? -
敏腕社長に身を焦がすほどの愛で満たされて
完全承認制で、人には言えない恋愛についての悩みを匿名で相談できるマッチングアプリ『Secret Talk』。HN「うさぎになりたい」こと実弦が『Secret Talk』に登録している理由は、「一度でいいからセックスで満たされてみたい」からだ。実弦はそのアプリで、自分と近い悩みを持つ「おおかみ志望」というHNの男性と交流を深めていき、ついに会うことになったのだが……。なんと、偶然マッチングした相手は、急成長中のIT起業の若社長、須河燈だった。「怖がりなとこも、ほんと可愛い。気持ちよくなりたいと思うのは悪いことじゃないって、教えてあげる」恐縮する実弦だったが、同じような悩みを持つ彼とのセックスは、実弦が想像していたより甘く満たされるように激しくて――。 -
媚薬を作るエッチな貧乏令嬢なので、絶倫童貞の侯爵令息とカラダ目当てに婚約することになりまして
貧乏貴族のエイレーヌ・イシュリスは、実家を支えるため薬師となり質素な生活を送っていた。 そんなある日、父から婚約話が舞い込んできた……!? しかもその相手は、世界中の女を抱いたと噂される放蕩貴族ルーフフェンス・ミストガルスター。 婚約を断りたいエイレーヌは、“ありのまま”の自分をルーフフェンスに伝えることを決意する。 彼女の正体は、薬師は薬師でも、日夜「媚薬」を研究する、エッチなことが大好きな変態薬師なのだった! しかし、やってきたルーフフェンスは噂とは違い、ピュアな童貞で、しかも初恋をこじらせているらしく……? さらに、婚約話になぜかルーフフェンスは積極的で、エイレーヌにとある提案をしてきた!? 「エイレーヌ。俺が君を抱き潰したら、この縁談は受けてもらう」 まるで童貞とは思えないほどの絶倫っぷりにエイレーヌも淫らな身体が止まらなくなってしまい――……!? -
ハイスペ消防士の幼馴染が、敏感体質な私の身体をご所望です!?
二十八年間、家族同然の幼なじみとして育ってきたはずの椿とハイスペ消防士の勇。 ある夜、酔った勢いで二人は初めて一夜を共にして――!? 長年「ただの幼なじみ」としてしか勇を見ていなかった椿は、戸惑いと気まずさからしばらく彼を避けてしまう。 しかし、そんな彼女を余所に勇から聞かされたのは、不器用なほど情熱的で真っ直ぐな告白で……。 「椿の望みなら、できる限り叶える。俺の気持ちを信じてもらえるまで……いや、椿が俺を好きになるまで絶対にセックスはしないって誓ってもいい。だから、俺以外の男のものになるな……」 半ば絆される形でお付き合いがスタートした椿と勇だったが、次第に椿の心は絆されていく。 しかし、勇のスマホに別の女性から親密そうなメッセージが届いているのを目撃してしまい――……!? -
死に戻り令嬢は王弟殿下の孕ませ執着愛で今度こそ幸せになります
『婚約者選定の儀』を経て王太子と結婚したシャーロット。 だが、愛していた夫である王太子に殺されてしまう――。 死の直後、彼女は自室で目覚めると、なんと四年前の過去に戻っていた……! 前世の記憶を持ったまま、今度こそ幸せな人生を送りたいと決意するシャーロット。 自分を殺した王太子との接点を避けるため、社交界デビューの日に彼と踊らないことを決意するが……。 当日、シャーロットに声をかけてきたのはグレン王弟殿下だった!? 彼と踊った翌日、なぜかグレンから縁談を申し込まれて――? 「は、はい。わたくし、この縁談をお受けします!」 前世でも誠実だったグレンの人柄を信頼したシャーロットは彼の婚約者となることに。 一方、グレンも何やらシャーロットの人生について知っていることがあるようで……? -
噂の冷酷王子を呪いから助けた令嬢メイドが、溺れるほどの愛執に囲い込まれるまで
第一王子からの誘いを断ったことで洗濯係に降格させられてしまった城務めの男爵令嬢ステラ。 そんなステラが想いを寄せているのは、第二王子・ヴィルヘルムだった――。 『血塗られた呪いの王子』として恐れられているが、ステラは彼が本当は優しい人だということを知っていて……? ある日、ステラがヴィルヘルムの部屋を掃除していると、予定よりも早くヴィルヘルムが部屋に帰ってきてしまった! しかも彼は呪いをかけられたらしく、酷く苦しんでいるようで!? 必死にステラを部屋から追い出そうとするヴィルヘルムだったが、彼の呪いの症状が『発情』だと気づいたステラは――!! 次の日、ヴィルヘルムに呼び出されたステラは、処罰を覚悟して再び部屋を訪れたのだが……。 「優しいんだな。君は本当に可愛い。今すぐに俺の妻になってくれ」 そこにいたのは、なぜかステラに対して様子のおかしいヴィルヘルムの姿だった!? しかも、ヴィルヘルム殿下の側仕えのメイドとして任命されてしまいーー。 -
鬼畜皇子たちの執愛 ~18禁乙女ゲームの聖女エンドを目指したはずが、淫靡監禁されて身体がもちませんっ!~
両親を亡くし、教会で暮らしていたマリーだったが、ある日渇きの聖女として神託を受ける。その瞬間、ここは前世でどっぷりとのめり込んでいたR18禁乙女ゲーム、『渇きの聖女に捧げるセレナード』――通称『渇セレ』の世界だと思い出す。そして自分はこのゲームの世界のヒロイン『マリーベル』として転生していたことにも気がついて――!? 『渇セレ』は高難易度かつドSなゲームだが、やりこんだマリーベルには悲惨なルートを回避する突破口があった。それは皇子三名の好感度を稼ぎつつも身体を繋げないまま、聖女として世界を救うこと。そうしてマリーは無事世界を救ったはずだったのだが――。 「躾けなければいけないようだな、マリー」「――せっかくこうしてオレたちだけの秘密の部屋に招待したんだからさ、しっかり可愛がってあげようよ?」「マリーは等しく俺たちのものだ」 三人の皇子達から激しく愛を注がれ、淫らな監禁生活が幕を開ける――。 -
閨のお手本係に任命されたら、ライバルのエリート同僚に極上愛撫で啼かされました!?
歌と踊りの国ベリメアの王宮で働くアデラは、ある日皇太子の「閨のお手本係」を任命される。この国にはお手本係に選ばれた男女が実際にベッドの上で身体を使って、夫婦の営みの方法を教えるという習わしがあるのだ。手本に選ばれるのは名誉なことだったが、なんとその相手は同僚であるエリアスで――!? アデラは仕事と割り切ってお手本係を努めようとするが。 「感じずにいられそう?」 エリアスの甘い声や、熱い指先で淫らに責められてしまって――。 -
愛しの騎士団長様と子作りします!? ~没落侍女ですが、熱烈求愛には堕ちません!~
生家が没落し、今ではエアルドレッド伯爵邸のメイドとして働いているディアナは悩んでいた。 「本当につれないな。こんなに俺が愛してるって伝えているのに」 それは騎士団長でありディアナの主人であるエドガーに熱烈に求められていること! 人買いに売られたところを助けられて以降、エドガーのおおらかで気さくな人柄に触れ、ディアナもまた彼に想いを寄せていた。 それでも、今の自分とでは身分が釣り合わないと、ディアナは本心を押し殺して断り続けているのだが……。 そんなある時、国王からエドガーと子供を作れというとんでもない命を受けてしまって――……!? -
売られた伯爵令嬢は変態公爵にペットとして溺愛実験されてます!?
両親の死後、多額の借金が発覚し、幼い妹を助けるため身売りすることになったオルメス伯爵家の長女ミュリア。 闇オークションでミュリアを落札したのは『実験狂いの変態公爵』として有名なドルミニク公爵家当主フィラメルだった――!? 「君は今から、私の実験用ペットです」 そう言って悪魔のように笑った彼はミュリアに強引に口づけてきて……!! 媚薬スライムや魔導石などの道具を使って毎晩フィラメルに濃厚な快感を与えられるミュリア。 夜の時間以外は怖いこともなく、穏やかな日々を過ごしていた。 一方のフィラメルも、実験体としてではなく、ミュリア本人に対して興味を持ち始めて――? -
捨てられ完璧悪女と言われる私ですが、本当は放蕩公爵様を純愛で絆したいのです
これまで王太子妃になるのみに努力してきた侯爵令嬢セリア・ハーベルト。 大舞踏会の最中、突然、王太子より王太子妃候補から除外すると宣言されてしまう!? 「悪女」と非難された彼女を助けたのは、王弟殿下でありレザーローグ公爵家当主のアスターであった。 彼は「王家の落ちこぼれ」であり放蕩公爵と噂されている人物なのだが……? その後、後ろ盾がいなくなったセリアは貴族子息に襲われかけるものの、再び彼女を助けてくれたのもまたアスターでーー。 「私に、悪いことを教えていただきたいのです」 王太子妃候補から外されたことで、自身に何もないことに気づいたセリアはアスターに一つの提案を持ちかけるーー!? -
身代わり婚約者ですが、俺様御曹司に果てなき激愛を捧げられています!?
地中海でのひとり旅を満喫していた翠は、突然話しかけてきた知らない男になぜか婚約者として間違われて――!? 一鷹というその男に、事情を説明をするも、逃げるための嘘だと思われて取り合ってもらえない。どうやら重要なビジネスディナーの場に婚約者がいないことで困っているらしいと判断した翠は、人助けとして身代わりの婚約者を演じることに。無事にディナーも終わり、二人はホテルの庭園を散歩していた。完璧なエスコートとそこに見え隠れする不器用な彼本来の優しさに翠の心は高鳴っていく……。一方の一鷹も、様子の違う「婚約者」のことをじっと見つめていて――? ホテル内のそれぞれの部屋へと別れたあと、明日になれば翠はこっそりと姿を消すつもりだった。だが、翠が入室する直前、踵を返した一鷹は彼女を引き止め、まっすぐに見つめた――。「今日のおまえを、逃したくない」 惹かれ合うままに肌を重ねる二人だが、一鷹の瞳に自身が婚約者として映っていることが翠にはどうしようもなく切なく思えて……!? -
絶倫ドクターの溺愛エロス ~淫らで素敵な恋の治療~
「仕事馬鹿なマグロ女」という衝撃的な捨て台詞を元カレに浴びせられた明石琴音は、消沈したままバーでやけ酒を呷っていた。マグロの呪いを解かない限り恋愛なんてできやしない。そんな絶望した気分で呑み続けた琴音は、目を覚ますと、ベッドの上で、取引先のイケメン医師・九乃重律と裸で抱き合っていた!? 元カレにはピクリとも反応しなかったはずが、九乃重には触れられただけで快感を覚えてしまう琴音に、九乃重は呪いは解けたんじゃないかと問う。しかし、まだ事実かどうか認められないとあがく琴音に、彼はある提案をする。「二十四時間、ずっと側で教えてやるよ。……別れられない恋の仕方を」。マグロの呪いを解くための、二十四時間付きっきりの治療が始まる――!? -
敏腕社長は定食屋のシンデレラを独占愛で永遠に離さない
4歳の頃に両親を事故で亡くし、父方の祖父母と叔母に育てられた乃々果は定食屋で働く。心優しく健気でしっかりしているので、お店の常連客に可愛がられていた。特に、最近常連になった茂雄と年の離れた友達のように仲良くしてもらっていた。そんなある日、泰成という男が店に来る。彼は、乃々果が海辺で散歩をしていたときに見かけた人だった。心臓が壊れそうなほど高鳴ったり、何かとテンパっていた乃々果は食事を終えた泰成が書類の入った封筒を忘れていることに気づき、彼を追いかけ書類を届けに……。「今夜、書類を届けてくれたお礼に、食事をごちそうさせてくれないか?」 相手が泰成であるだけで心が揺れる乃々果は――!? -
エリート旦那様は初心な新妻への淫らな執欲が溢れて仕方がない
勉強一筋で生きてきた織部千歩は、大学でしつこいサークル勧誘を受けてたところを夕弦に助けられ、初めての恋に落ちた。 それから同じサークルに入ったことでよく話すようになり、いつしか心を通い合わせ、交際がはじまり、そして今日――2人は晴れて夫婦となった。 初心な千歩に合わせて手を出さずにいてくれた彼との新婚初夜を迎え、彼女は覚悟を決めたものの、緊張から怖気づいてしまう。 いつもなら引いてくれる夕弦だが、今日は何だか様子が違っていて……。 「千歩は全然分かってない。俺がどれだけ、君を望んでたか。今さら嫌だって言っても、絶対に聞いてあげないから」 交際を始める前、珍しく酔った彼は千歩に「強い束縛は信用されてないように感じてしまい冷める」とこぼしたことがあった。 しかし、千歩と出会い彼女を愛するようになった夕弦は、彼女を束縛したいと思っている自分に気づいてしまい……。 自らの独占欲を打ち明けた夕弦を受け入れた千歩は、彼の過剰な愛情に心も身体も満たされていき――!? -
愛したがりな婚約者は、世間知らずお嬢様を策略執愛で囲い込みたい
父の勧める婚約話に辟易していた社長令嬢のひまりは、自身の愛犬似の男性・蓮士郎と知り合う。彼は家柄ではなくひまり自身を見てくれて、甲斐甲斐しく世話を焼いてくれる。つい甘えすぎてしまうところが玉に瑕だけれど、彼の隣は居心地がよく、ひまりは穏やかな日常を過ごしていた。そんなある日、彼女が高校生の頃に想いを寄せていた先輩に強引に飲みに誘われ、襲われかけてしまい……。男性恐怖症気味に陥るひまりだったけれど、不思議と蓮士郎だけは触れられて嫌じゃなかった。ところが、彼と一緒にいると頼りきりで迷惑をかけてしまうと思い悩み、ひまりは一人、祖父の暮らすシチリアを訪れる。トラウマから解放されないまま三ヶ月が過ぎた頃、ひまりのもとに蓮士郎がやって来て――。 「君に愛されることの悦びを教えてあげる」 彼に負担をかけたくなくて追い返したい一心で、ひまりは「私を女にして!」と無理なお願いをするも、蓮士郎は引き受けるどころかとあるゲームを提案してきて……!? 執拗なほどに甘くとろとろに蕩かされる日々が始まり、彼といることで少しずつ傷を癒やしていくひまり。けれどそんなとき、彼女は自身の政略結婚の真相を聞いてしまい――? -
愛を知らない若妻は政略結婚の夫と極甘快楽に溺れ堕ちる
井澤未理は、ある日突然、義理の両親から許嫁の存在を知らされ、名家である後藤家の嗣章と対面する。 後藤グループの傘下企業で役員を務めるほどに優秀な嗣章の無愛想な姿に怯える未理。 彼女は周囲の意向に逆らえず結婚することになるが……。 これまで特殊な環境で生きてきた未理は嗣章との交流の中で自身が無知であることを恥じるように。 それでも、健気に家庭教師の助けを得ながら勉強に励み、嗣章とも少しずつ距離を縮めていく。 そんな平穏な生活が三年ほど過ぎた頃、嗣章が後藤の本家から子どもを求められていることを知った未理は――!? 「ちゃんと感じている声が聴きたい。未理が感じてるかを知りたいんだ」 彼の力になりたい一心で「子作り」を望んだ未理を嗣章は受け入れるのだが……!! -
悪女と噂される私が、元婚約者のはずの王太子に溺愛されるなんて聞いてません!
グロリア侯爵令嬢は幼い頃から王太子イーリスと交流を重ね、やがて彼の婚約者となった。 しかし、社交界で「悪女」の噂を流され、孤立してしまうグロリア。 彼女は、イーリスのために自ら婚約解消を申し出て、隣国への留学を決意することに。 三年後、帰国したグロリアが再び社交界に現れると、イーリスと偶然にも再会を果たすのだが!? なぜかイーリスは婚約破棄を認めておらず、グロリアへの想いを伝えてきて――。 「ずいぶんと初い、愛らしい仕草を見せるのだな……」 自身の気持ちもあり、三年前とは様子の違うイーリスからの情熱的な愛撫を受け入れるグロリアだったが……!? -
悪女なので復讐される、はずでした ~なぜかヤンデレ王子の最愛欲で甘く満たされています~
国王の王位継承の宣言とともに第一王子のギルフォード・ベルハイムが壮健な姿で貴族の前に現れる。傲慢な公女として知れ渡っていた元婚約者であるロスマリン・アーレンハイトは彼の姿に人知れず安堵していた。彼女は精神支配で王族を腐敗させる父に、ギルフォードへ精神支配の術をかけるよう幼い頃から命令されていたのだ。だが、ロスマリンはギルフォードにもバレないよう、幼い彼女ができる限りで父の命に背いていた――。王宮の廊下を歩きながら思考するロスマリンの前にギルフォードが姿を見せる。健康な今の彼に復讐されると覚悟していたロスマリンだったが、なぜかギルフォードは優しく甘い声で話しかけてきて……? 彼はロスマリンを逃さないよう、手巾で彼女の鼻と唇を素早く塞いだ――!? 「やっと捕まえたよ、僕のロジー」 目が覚めたロスマリンは王宮の一室に軟禁され、ギルフォードから彼の妃になるよう言われてしまう……。十四年前、彼にかけた精神支配の術がまだ解けていないと思った彼女は本心とは裏腹に冷たい態度を取るのだが――!? -
悪女は絶倫護衛騎士に毎夜溺愛されています ~クズな皇太子を捨てたら幸せが待っていました~
『紅バラのアイシャ』と呼ばれるアイシャ・ルーベンス。 彼女はランウッド皇国屈指の権力と財力を持つルーベンス公爵家のひとり娘で、華やかな容姿、高貴なオーラ、そして皇太子の婚約者という、まさに貴族女性達の憧れの的だ。 そんなアイシャだったが、皇太子に池に落とされ命の危機にさらされたことをきっかけに、婚約破棄を決意! 彼女を守り助けてくれるのはいつだって幼馴染の護衛騎士であるセオドリックだった。 何度催促しても婚約が破棄されないことにモヤモヤしていたある日、参加したパーティで皇太子に媚薬を盛られ襲われてしまったアイシャ。 絶体絶命の瞬間、再びセオドリックが駆けつけてくれたのだが、媚薬に侵されたアイシャは思わず彼に助けを求めてしまい……? 「俺の大事なお嬢様……アイシャの望むままに」 自分を助けるために抱いているに過ぎないはずなのに、セオドリックがアイシャ見つめる眼差しは、あまりにも情熱的で――……。 -
悪役令嬢×悪役令息、カラダから始まる純愛事情! ~×××しないと出られない部屋に閉じ込められたので契約結婚します~
社交界に「悪役令嬢」としてその名を轟かせるフォート侯爵家長女・ヴィヴィアン。 彼女は「ひ弱な貴族令息との結婚なんてまっぴらごめん」とばかりに気ままな青春を謳歌していたが――。 ある日の仮面舞踏会で、ヴィヴィアンは「悪役令息」と呼ばれている宰相キース・レインと顔を合わせる。 二人は事ある毎に皮肉を言い合う仲であったが、その口調には悪役と噂される者同士、どこか親しみがこもっていた。 仮面舞踏会で二人はダンスを踊ることになるのだが、ヴィヴィアンはキースの姿に胸を高鳴らせて……? その後、キースの誘いでパーティーから連れ出されたヴィヴィアン。 特別な部屋に案内された二人だったが、そこはなんと「×××しないと出られない部屋」だった!? 「今宵の貴女はすごくきれいだ」 キースと濃密な口づけを交わすのだが……後日、なんとか部屋から脱出した二人に待っていたのは契約結婚の話で――!? -
憧れの御曹司と身ごもり契約を交わしました!? ~今夜、最上級の溺愛で抱かれます~
天空寺商事に務める沙織は休日に振り袖姿でラグジュアリーホテルに来ていた。信頼する上司であり天空寺グループの御曹司・翔真のお見合いに付き添うためだ。だが、お見合いの場にやってきたのはなぜか翔真の両親で――!? 彼の両親は沙織のことを翔真の結婚相手として認識しているみたいで……? 恋愛結婚に納得がいかない翔真の父は跡取りを作ることを条件として二人の結婚を認めた。その後、翔真と二人になった際に沙織は彼に説明を願うも、返ってきたのは誠実で真っ直ぐな告白だった――!? 「俺は、きみと結婚したい」 最初は憤っていた沙織だったのだが、翔真の真摯な姿勢、そして曇りなくまっすぐに向けられる深い愛情に次第に惹かれ始めてしまい――。だが、沙織は自身に夜の経験がないということが気にかかっていて……!? -
芦毛の怪物と勇者たちの激闘史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パラダイムの書籍レーベル『パラダイムBOOKS』新創刊! 2025年は歴史的名馬オグリキャップの生誕40年。 岐阜県の地方競馬でデビューし、その圧倒的な強さから「怪物」と呼ばれた灰色の馬は、やがてみんなの「アイドル」となり、数々の名勝負は人々の心に鮮烈な記憶を遺した。 しかしそんなオグリキャップも、1頭だけでは名勝負は生まれない。 日本中を熱狂で沸かした名勝負を演じたのは、オグリキャップに真っ向から勝負を挑んだライバルたち。 本書では、そんなオグリキャップのライバルたちに脚光を当て、レース回顧とともに紹介。 【オグリキャップのデビュー戦に土をつけた笠松のライバル……マーチトウショウ】 【オグリキャップの快進撃に待ったをかけた1歳上の白い稲妻……タマモクロス】 【若き天才を背にオグリキャップとまみえた平成三強の一角……スーパークリーク】 【大井競馬から中央へと勇躍参戦、平成三強のパワー全開暴れ馬……イナリワン】 【怪物を振り切って衝撃レコード勝ち。オセアニアの芦毛の女傑……ホーリックス】 そのほか、オグリキャップに勝てなかった馬や挑み続けた馬、そして勝った馬を合計86頭ピックアップ。 さらにオグリキャップのエピソードや、笠松競馬場探訪記など、盛りだくさんの一冊。 -
行き遅れ令嬢なのに、幼馴染の年下王子から執着求愛されるなんて聞いてません!
ノースウッド伯爵家の長女アリエラは、第三王子・ジェスランの乳母になるため家を出ていった母に複雑な感情を抱いていた。幼い弟妹たちの母親代わりを務める彼女は母からジェスランの遊び相手に任命され、以降彼と交友を深めていくことに。年月が過ぎ、26歳になったアリエラには縁談の話もなく、行き遅れていたのだが――? 妹の結婚披露宴の夜、参加していたジェスランからプロポーズをされて……!? 真剣な彼の姿を見たアリエラは、いつの間にか芽生えていた恋心に揺れ動く。だが、彼の立場を考え、彼女は自身の気持ちを堪え、その場を去ってしまう。その後、貴族青年たちにお酒を勧められて困っていたところをジェスランに助けられて――? 再びプロポーズを受けたアリエラは感情を抑えることができず彼へ想いを告げると、一途な口づけが落とされ……。 「……ずっと、あなたの心にも体にも触れたくて仕方がなかった」 ジェスランから甘く情熱的に抱かれ、一線を超えてしまったアリエラだったが……!? -
意地悪エリート同期に触れられたらイッちゃいます!? ~淫らな身体なのに愛でられて我慢の限界です~
料理下手な不器用彼女・ココちゃんと、料理上手な溺愛彼氏・ヒサくんがイチャイチャしながら料理を作る人気配信番組『ココが作ってみた!』はクッキングパークの大人気企画。 ココちゃんを演じている企画部の仲嶺香子は、ヒサくんを演じている同僚の榊尚司に密かに恋心を抱いている。 ある日、香子のことをやっかんでいた後輩社員から、今までのお詫びと称してボディークリームをプレゼントされたのだが――? その日から尚司に触れられると『強制絶頂』してしまうという体になってしまって!? この状況を悟られないよう、尚司を避けるようになった香子だったが、尚司は香子を追いかけてきて……。 「離したくない。お前が好きだ……香子が、好きなんだ。どうして俺を避ける? 俺、お前になにか嫌われるようなことをしたか?」 香子の異変をきっかけに、2人は両想いだということが判明! ――しかし、尚司に触れられると絶頂してしまうという状態は治らなくて……。 -
和泉式部集切字典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、和泉式部の家集の伝本の一つである「和泉式部集切」の全文字を、かなの単体、二字連綿、連綿、漢字の順に分類、整理したものです。この古筆切は、大部分が『和泉式部続集』を書写しているところから、「和泉式部続集切」とも呼ばれています。書風から二人の能書家の寄合書とみられ、従来上下巻、あるいは「和泉式部集切」「和泉式部続集切」と分類されてきました。しかし、歌集としての『正集』『続集』の区別と混同されることが少なくなく、本書では純粋に書風の違いに重きを置いた分類として、飯島春敬氏が提唱された甲類、乙類の区分を採用しています。また、乙類に関しては、桑田笹舟氏が主張されている丙類の存在にも配慮し、乙類の後半に*印をつけて配置しました。当編集部内では、特に単体の部でははっきり乙類との書風の相違が感じられる、との意見もありますが、いかがでしょうか。読者の皆様のご判断を仰ぎ、ご感想をお待ちする次第です。 -
異世界帰還勇者のサイコパス善行生活
異世界へ勇者として召喚された、主人公の善七。 圧倒的な強さを手にした彼は異世界で大事なものを失ってしまった……そう、倫理観。 そんな善七に業を煮やした女神は現実世界へと送り返してしまう。 さらに「一日七善さもなくば死」という規律を課するのだった。 人助けって一体何? 悩む善七が足を踏み入れたのは、人助けをするお助け部。 クセ者揃いの学校で善七を待ち受けていたものとは? 異世界帰りの元勇者が挑む、予測不能な善行サバイバル! -
異世界転生のち、美貌の神官様との溺あま政略結婚が待っていました
交通事故に遭ったあと、目の前に女神が現れた主人公。 転生の説明もそこそこに次に目が覚めたとき、彼女は聖女エマとして神官ウルリクとの政略結婚の日の朝を迎えていた――!? 式場でウルリクを見たエマは彼の美貌に息を呑むが、彼はどうやら欠片もエマを好きではない様子で……? しかし、初めての夜のお勤めはエマの快感をしっかり探し与えてくれるウルリクに乱れさせられてしまう――!! 「……気持ちがいいんだな」 翌朝、エマとしての人生を振り返り、改めて聖女として民のために力を使おうと決意を固めるが――。 澱みの浄化にウルリクから一緒に行くと言われて……? -
異世界で女好き公爵様の×××係として生きていくはずが、いつの間にか溺愛豹変に捕まりまして!?
ある日、デザイン会社に勤務する小桜陽葵は異世界に召喚された。 『ほかの世界』の先進的な知識を得るために行われた召喚だったため、一般人である陽葵への扱いは酷いものでーー。 貢献できる知識がないと知るやいなや、この世界に放り出されることになった陽葵。 しかも元の世界に帰る術もなく、絶体絶命のピンチ――!? そんな陽葵へ手を差し伸べてくれたのは『女好き公爵』と呼ばれるベイカー・ギデンズだった。 「名前は教えなくていいよ。性処理係の名前を覚えるつもりはないから」 だが、彼は性処理係として陽葵を屋敷に迎えることにしたらしく……!? この世界でひとりで生きていくのは難しいと判断した陽葵は不本意ながらも仕事を引き受けることにするのだが……。 とある事件をきっかけに、ベイカーの陽葵への態度が変わっていき――? -
一条摂政集字典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「一条摂政集」の全文字を、かなの単体、二字連綿、連綿、漢字の順に分類、整理したものです。一条摂政集は、前編四十一首、後編百五十三首、墨附百二十面の枡形本が、そのままの形で今日に残る貴重な家集です。「一条」が書かれた時代は、貴族社会から武家社会への移行期にあたり、平安朝の正攻法の書とは趣を異にしています。変転自在、気取らず心の赴くままに淡々と筆を運ぶこの書は、見る者に親しみを感じさせ、また現代の作品作りに大きな示唆を与えてくれることでしょう。「一条摂政集」の文字には、一見派手な技巧や変化はないように見えますが、字書に整理分類してみると、一文字一文字がじつに多様な顔を見せてくれます。臨書にも倣書にも、本書を活用していただければ幸いです。 -
一途な幼馴染の執着愛に堕とされて ~別れたはずの恋人に極甘愛撫で乱れさせられています~
棟寺商会の御曹司で幼馴染の禎高と真夏は恋人同士だった。だが、禎高の恋人ということで職場で嫌がらせを受けていた真夏は別れを告げることに――。長く続いた二人の恋に終止符が打たれたはず、だったのだが――? 禎高と別れたあと、真夏は勤務地を移動し、新天地での生活を満喫していた。一年が過ぎた頃、真夏の勤務先に禎高が出向でやってきて……!? 平静を装う真夏だったが、禎高から別れたつもりはない、という話をされてしまい――? 執着的な愛情を感じる愛撫に翻弄されながら抱かれる真夏――。「興奮してる? ……俺もだよ」 だが、過去に嫌がらせを受けた真夏の心は完全には癒えておらず、関係を終わらせたい彼女に禎高はとある提案を持ちかけてきた……!? -
一夜限りの恋活相手に一途な激愛で追い求められています ~エリート男子は地味な私を離してくれない~
工務店の経理担当である中島茜は、二十九歳の誕生日を迎えようとしていた。 二十代最後の誕生日に、彼女が見つけたのはコスプレ必須の恋活パーティでーー? 一晩限りの相手を探しに、マイナーなゲームのコスプレで参加した茜。 そこで出会ったのは同じゲーム内キャラクターの格好をしたイケメンだった!? さらに、「コウ」と名乗った彼はゲーム内でよく交流している相手でもあって……。 パーティのあと、二人はラブホテルに向かうことに。 「俺のモノが欲しいなら、欲しいって言って。そうしたらベッドで挿れてあげる」 甘い一夜限りの関係……だったはずが、コウが茜の会社に入社してきたーー!? -
一夜限りのつもりが、極上専務に淫らな本能剥き出しで捕らわれました
専務秘書として日々真面目に働く鈴森美央は、実は生粋の手フェチである。上司かつ専務取締役でもある藤堂礼人の手を日々拝んでは、仕事の糧にしているのだった……!? だが、彼女の想いは藤堂の手だけに向けられているわけではなく、彼の仕事ぶりや人格に尊敬と憧憬、そして恋心までも生まれていた。そんなある日のこと、藤堂からお見合いをする予定があると伝えられる美央。想いを伝えることなく失恋してしまった彼女だったが、縁談の前日、遂に告白することを決意。だが、藤堂から返ってきたのはお見合い話が架空だったという話で――!? 美央の想いを受け、彼女に隣にいてほしいと伝えた藤堂の言葉に、美央は都合のいい恋人役を任されたとばかりに思っているが――? それでも、藤堂のものになりたい。そう願う彼女の手を取る藤堂。「そんなに美味しそうにして……俺の指が気に入った?」 大好きな彼の手に、指に、乱れ愛されていく――。 -
一夜の過ちから始まる絶倫社長の執着エロス ~俺の手でもっと乱れるようにしてあげるから~
「経験豊富な派手目の美人」。それが周囲の、亜梨沙への評価だった。本当の亜梨沙はストイックに体を鍛える毎日で、男性経験なんて皆無なのに……いや、皆無だったはずだった。とある悩みに耐えきれず、逃げるようにお酒に溺れた翌日、亜梨沙は処女を失っていたのだ!? 隣に眠る男性は当然見覚えがなく、パニックに陥りその場から逃げ出した亜梨沙だったが、偶然彼――及川樹と再開してしまい……!? 「……男を煽って、……どうなるか、分かってるんだろうな?」。出会った夜のことを、亜梨沙は覚えていない。しかし、一緒に過ごす時間があまりにも楽しくて亜梨沙はどんどん惹かれていって――!? -
一夜の過ちのお相手は肉食御曹司でした ~淫靡な激愛は再会から~
旅行の直前になって彼氏から突然別れを告げられた由美子は、失恋旅行として沖縄に来ていた。恋人たちが楽しそうに過ごすプールサイドで、由美子は自分と同じく一人でいる素敵な男性から声をかけられて……!? 「玲音」と名乗った彼は優しくスマートに由美子をエスコートする。その誠実で紳士な対応に徐々に惹かれていった由美子は、自身が振られた際に言われた言葉を思い切って玲音に打ち明けた。夜の情事に関するその言葉は由美子のトラウマになっており、それを聞いた玲音は彼女を慰め、熱い眼差しでまっすぐに見つめる――。「俺がきみを素敵な女性だと証明する。自信を失って悲しんでいるユミをこれ以上、見たくないんだ。俺に、きみを抱かせてほしい」 優しくも淫靡に愛された夜は由美子にとってはじめての経験だったのだが、翌朝目が覚めると玲音は連絡先だけを渡して去ってしまう……。玲音のことが忘れられないまま二年が経ったある日、由美子の会社に難波グループの御曹司が転属されてきて――? -
一夜の関係だと思ってたのに、結婚前提のお付き合い!?
名香エンタープライズの社長令嬢である梓は、二七歳の誕生日を前に非常に焦っていた。次期社長として父のお眼鏡には適わなかった梓は、『二七歳の誕生日までに会社の後継者となるような恋人を作れなければ、父が指定した男性と結婚する』という約束をしていたのだ。しかし、ついに恋人のひとりもできずに約束の日を迎えようとしている。家に帰りたくない梓がバーでやけ酒を飲んでいると、佑輝という男に声をかけられて……。「だとしたら、俺は君のお眼鏡に適うな」。ヤサグレ気分の梓は、甘く優しい言葉をくれた彼にほだされ、一夜を過ごしてしまう。行きずりの恋など忘れようと、ついに二七歳の誕生日を迎えた梓だったが、婚約者がいるという会場には佑輝がいて――!? -
凍てる輝きとペペロンチーノ
「いまさらわたしたち、 離れたりなんかできないよ 」 突然、すべての言葉がわからなくなってしまった少女、汐梨。最初は困惑するも、空気を読んでやり過ごす日々をおくっていた。 ある日、汐梨は楽しみにしていたイベントに参加できなくなり、言葉がわからないフラストレーションに直面し、孤独へと追い詰められてしまう。 そんな中、汐梨の耳に突如言葉が舞い込んでくる。言葉の発生源は、隠し教室の冷凍庫に身を隠していた 謎の美少女、梗佳だった。 そして、お互いがお互いの足りないものを埋めるように、ふたりだけの世界がつくられていく。秘密を抱える梗佳と言葉すべてがわからない汐梨……ふたりの運命は? -
妹に譲って婚約解消するはずが、なぜか冷酷公爵様の溺愛がはじまりました!?
公爵家当主のエドワードと10年前に婚約して以来、シエラは彼に恋をしていた。取り付く島もなく冷酷だと噂されるエドワードだったが、シエラを軽んじる態度をとることは決してなく、そんな彼のそばは温かいものであった。だが、彼女はエドワードから自身が嫌われており、妹のヒルダの方が彼に愛されていると思っていた……。ある夜、エドワードが主催する夜会で壁に佇んでいたシエラのもとに、ヒルダが彼のエスコートを受けて現れて――? シエラに向かってエドワードとの婚約解消を宣言するヒルダだが、彼が告げたのはシエラへの愛の告白だった……!? 「あり得ない――私は、シエラを愛している」 騒然となった舞踏会をエドワードと一緒に抜け、彼女は彼の自室に通されることに。改めてシエラが妹との関係に言及するも、エドワードからは熱い想いを告げられてしまい――!? -
妹の影として生きる不遇の男爵令嬢はコワモテ公爵閣下に溺愛される
名門魔術学院に通う男爵令嬢シャーリー・バーンフィールドは、妹の影に徹した毎日を過ごしている。 父の愛情はなぜか再婚相手の血の繋がらない妹にばかり向けられているのだが、そんなシャーリーが唯一自由になれる場所が「大図書館」であった。 シャーリーは偶然、「館長」と名乗る人物に趣味の論文を見せてしまったことをきっかけに、二年間、文通を通じて魔術の知識を磨いていた。 そうして時が過ぎ、シャーリーは妹と共に無事に卒業を迎えることになったのだが……。 卒業式のあと、シャーリーに声をかけてきたのは魔術研究の大家であるグレニスタ公爵家の当主ルークで――!? コワモテの彼は妹ではなく、シャーリーに婚姻の話を持ってきたばかりか、なんと彼の正体は「館長」だった!! 「イきそうか? なら――こうして繋がったまま果ててくれ、っ……」 思いも寄らない告白を受け、甘く激しく抱かれる初めての夜を過ごしたシャーリーだったが……? -
淫紋を刻まれたら、なぜか初恋のエリート騎士様と極甘同棲することになりまして
ジュナヴィス王国の国立図書館で司書補として働くエミリア・バーティス。 貴族である彼女がここで働いている理由は国内最大級を誇る蔵書数のほかに憧れのエドガー・ランブリオールに会えるから――。 ジュナヴィス王国白騎士団・一等騎士であるエドガーは、エミリアの兄の親友で初恋の相手でもあった。 一方、彼から見たエミリアは親友の妹にすぎず、恋愛対象になることなどあり得ない、そう思っていたのだが……? ある日、荒々しく図書館に入ってきたエドガーは余裕のなさそうな様子で不思議な蝶を探していると言う。 そして、虹色に輝くその蝶がエミリアの前に現れたかと思うと、突然、霧散した。 蝶の粉がエミリアに降りかかった様子を見たエドガーが慌てて駆け寄ってくるも……。 既に、彼女の胸元には見覚えのない鬱血痕が浮かび上がっており、なんとその痣は淫紋だった――!? エミリアは、そのままエドガーに抱かれ、白騎士団の寮へと連れて行かれることに。 淫紋を消すために濡れた布でエミリアの胸元を拭うエドガーだったが、彼女の身体は敏感に反応してしまい――? 「大丈夫。すべて淫紋のせいだ。思う様、乱れていい――」 エドガーに助けを求めたエミリアは、彼の力強くも甘い愛撫に蕩けさせられていく……。 -
初心な上司を篭絡するために猛烈な溺愛で蕩けて啼かせたい
両親からお見合いを勧められた七瀬はとても乗り気だった。なぜなら、相手は前から好きだった上司の本郷聡史だからだ。そんな彼とお見合いだなんて、人生最大のチャンス。これを逃すわけにはいかないと意気込んでやってきた。絶対にうまくやってみせる!と思うものの、プライベートな話をしようとするとすぐにシャットダウンされてしまう。仲良くなりたいのに、なかなか踏み込めない。でもそんな彼が好き!と惹かれていて……。「惣田さんは別の相手を探したほうがいい。今日は時間をとって悪かった」 どんな言葉も謙遜としか受け取ってもらえず相手にしてもらえない七瀬、一体どうする――!? -
浮気され失恋確定ですが、ワンナイトした極上パティシエからの甘いご執心に囚われました
大手インテリア会社に務める星野麻琴は元恋人の結婚式に出席していた――。 実は浮気されていた麻琴だったが、落ち込んでばかりはいられない、とホテルのデザートをやけ食いすることに。 大人気パティシエ・三井律紀がプロデュースしていることで有名なデザートだ。 失恋したこともあり、三井の手掛ける大好物のケーキをつい食べすぎてしまった麻琴。 席を外して休憩していた彼女を心配して声をかけてきたのは、まさかの三井シェフ本人だった!? 自宅に送ってもらうことになるのだが、三井は恋の噂が絶えないらしく……? 後日、麻琴の取引先で再会を果たした二人は一緒にご飯へいくことに。 元彼の話も真っ直ぐに聞いてくれる三井の優しさに麻琴の気持ちは少しずつ揺れ動いていく……。 そのまま夜の海へと連れて行かれると、熱い瞳が麻琴を射抜いて――!? 「俺はまだ一緒にいたい。麻琴さんは?」 そうして極上に甘く蕩けるような一夜を過ごした二人だったが、麻琴にはまだ恋をする勇気はなくて――……。 -
“運命”の花嫁として溺愛王子に異世界召喚されました!?~愛情過多の旦那様に骨抜きにされるまで~
ある日突然、異世界の王子・ディランの伴侶として異世界召喚されたミカ。 最初は戸惑うも、ミカは彼との結婚を決める。 すべてが完璧なディランに溺愛されるミカだけれど、彼女には唯一の不満があった。 それは、彼の愛が深すぎることで――!? 昼夜を問わず抱かれ、甘く愛でられるミカは、瀕死寸前の日々を過ごしていた。 そんな時、ディランの母から王家では婚約したら旅行に行くのがしきたりと聞かされて……!? 「……その視線さえ、愛おしいよ」 婚約旅行で訪れた島で開催されたパーティーで、ミカは同じ世界から来た男性に出会い、意気投合するが……。 その出来事がディランの独占欲を煽り、ミカは彼の嫉妬と溺愛の狭間で、心の奥底までぐずぐずになるほど蕩かされて――!? -
AIR ART WORKS
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気ゲームブランド「Key 」の初期作品「AIR」の製作素材が詰まった原画集です。 【あの夏の日々を、憶えていますか…】 さびしがり屋の観鈴、いつもいっしょだった美凪とみちる、元気な佳乃とポテトのコンビ。彼女たちの夏の出来事が、この一冊にいっぱい詰まっています! ・線画や影指定に加え、各シーン、イメージ段階のラフカットや未使用カットが満載!! ・販促用グッズなどに使用された、描き下ろしのヒロイン達も網羅しています。 ・ゲーム内のCGや設定資料を完全収録。スタッフコメントも入った、永久保存版資料集です。 -
英国系CEOと約束の令嬢
香月グループのお嬢様として育ち、フラワーデザイナーになる夢に向かって花屋で働く和花菜は、毎朝見かける英国紳士に秘かな憧れを抱いていた。そんなある日、兄の投資取引の失敗によって和花菜は知らぬ間にダーク・マーケットのオークションに出品されてしまう。兄に売られた事実を知り、焦燥感に駆られる和花菜の前に現れたのは、憧れていた英国紳士であるレオンで……!? 「――セックス、だよ。そのために君を落札したのだから」 オークションで自分を買った目的が分からずに狼狽える和花菜を囚えるように甘く、誘惑するようにレオンはそう囁く。そこからじっくりと深まる淫靡な時間に、無垢な和花菜の官能が花開いて――。 -
S系エリートの後輩くんは、狙った獲物を本気の猛烈愛で射止めたい
20代最後の夜、文具メーカーに務める未来はバーに来ていた。そこにいたのは有能な営業部の後輩・玲央だった。誘われて一緒に飲むことになったのだが、彼の優しさや気遣いに落ち込んでいた未来の心は癒やされていく……。そろそろ帰ろうと、未来が立ち上がったとき、机上にあった彼女の手帳が落ちてしまい――!? そこに書かれていたのは30歳になるまでにやりたいことのリストだった。『(2)だれかと同衾する』 手帳を拾いあげた玲央に、リストの二番目の項目を見られて動揺する未来。そんな彼女に先程までの紳士さとは一転した肉食獣のような目で玲央は告げた――。「だれでもいいなら、俺でもいいですよね?」 二人はバーを出たあと、未来のアパートへと向かうことに……。普段の様子からは想像もできないほど、甘く意地悪で独占欲すら感じる玲央の愛撫に蕩けさせられた未来は――? -
エリート御曹司は幼馴染の没落令嬢に淫らな欲情を刻みつけて ~子づくり婚は愛で満たされている~
子どもの頃から厳しくしつけられていた元華族・南部家の娘である千尋は大人になった現在も両親の命に囚われている。両親の言いつけのもと、世界的に有名なIT企業の社長息子・北條貴幸に近づくため、上流階級のレセプションパーティーに足を運ぶ千尋。彼とは幼稚舎の頃からの幼馴染ではあるものの、実際にプライベートでの付き合いは薄かった。それでも彼女は貴幸との思い出に秘めた想いを抱いていた――。パーティー会場では貴幸の周りに人だかりが出来ており、なかなか近づけない。焦る千尋に元同級生の男が絡んできたのだが、貴幸が彼女を助けてくれて――!? 千載一遇のチャンスと千尋がプロポーズをすると彼はあっさりと受け入れて、結婚することに……。少ないながらも大切な学生時代の話に花を咲かせつつ、貴幸の自宅へと向かう二人。両親の命令を受けていることに罪悪感を抱いた千尋は、彼に本当の目的を告げたのだが――? 貴幸から返ってきたのはまさかの真っ直ぐな告白だった……!? -
エリート警察官は愛の証を刻みたい ~秘めごと同棲生活はじめます~
姉の結婚式が終わった後、親族から姉と比べられた憂さを晴らすために、愛佳は一人バーで飲んでいた。帰宅途中、道に停まっていた車から降りてきた不審者に襲われ、中に無理矢理連れ込まれそうになる。間一髪のところで一人の若い刑事が駆けつけ、愛佳は難を逃れることに成功する。助けてくれた礼を言おうと顔を上げると、その刑事は高校時代の恋人の拡夢だった。幸せだったあの頃に戻ったようで、緊迫した心が和らいだ愛佳は拡夢にとある相談を持ちかけ……。「一つ提案なんだけど、俺と一緒に暮らすというのはどうかな? もちろん、愛佳ちゃんさえ良ければだけど」 十年前の元彼に淡い期待を抱くのはやめようと心に決めていた愛佳は――!? -
エリート上司の溺愛は一夜の過ちから ~強がりOLはベッドの上でしか甘えられない~
アパレルショップ店員のゆかりは、高身長で勝ち気そうな容姿ゆえ、性格も派手で男性経験豊富なキャラだと勘違いされている。本当は可愛い格好が好きで、奥手な処女なのに。しかし、波風が立つのが苦手なゆかりは、つい周囲が思うゆかりのキャラを演じてしまうのだった。あるとき職場の打ち上げで、上司であり意中の津山さんに仕事ぶりを褒められ、舞い上がったテンションのまま「ご褒美に今夜かわいがって欲しい」ととんでもない誘いを口にしてしまうことに。思わず口走ってしまった発言だったが、津山さんの返事はまさかのOKで!? 「ゆかり……かわいいよ、最高にかわいい」。まとまらない思考のまま、ゆかりは憧れの津山さんに抱かれてしまい――!? -
エリート上司は不器用な部下を甘く包囲する ~ワンナイトだと思っていたのに猛烈一途に求められています~
怜奈は上司である日下部良平に思いを寄せるも、日々自身の恋心を隠して彼の部下として働いている。人たらしで面倒見の良い彼の性格から、一番気に入られている部下としてそばにいるのだが――。ある日の飲み会後、怜奈は良平と同じタクシーで帰ることになって……!? 酔いが回った良平を一人にすることができず、怜奈は彼を部屋まで送り届ける。そのまま帰宅するつもりだった怜奈を良平が引き止めて――? 「冗談じゃないっていったら?」 濃厚で蕩けるような夜を過ごし、良平から告白を受けた怜奈。だが、彼女は過去の経験から良平とのことをワンナイト限りだと思っていて……? -
エリート同期の元彼に甘く淫らな寵愛を刻み込まれて ~抑えきれない独占欲は再会のあとで~
普通の会社員として働く真波は、大学生時代の友人との飲み会で元彼・響生と再会した。久しぶりに顔を合わせた彼と近況報告をしているうちに、なんと真波の転職先が響生の務める会社と同じであることが判明して――!? 嫌いになって別れたわけではない彼との距離に戸惑いながらも、同僚として接すると決めた真波だったのだが……? 社内で活躍する響生は大学生だったあの頃よりもさらに魅力的になっていた。真波の歓迎会が開かれた夜、酔いの回った彼女を響生が駅まで送ってくれることに――。互いに素敵になったという会話をしていると、響生の顔が近づいてきて――? そのまま二人は響生のマンションへと向かったのだった。 「きれいだよ。早く触れたい」 響生の丁寧で淫らな愛撫が真波を快楽へと誘っていくのだが……? 真波の心はどうしても別れた原因を忘れられないようで。しかし、そんな彼女の様子に気がついた響生は――!? -
エリート同期は一夜の過ちの彼でした ~両片想いの淫らな溺恋~
夏希には忘れられない人がいる。大学の卒業旅行先で出会った海都という男性だ。友達の裏切りに傷つき飛び出してきた夏希と似た境遇だったことをきっかけに一夜を過ごしたのだ。旅行先で偶然会っただけの彼と再会するなど想像すらしてなかった夏希だったが、新しく部署に配属されてきた人はまさかの海都で……!? 突然の再会、しかも同じ会社で同じ部署なんてと運命を感じるも同僚として接することを選ぶが――。「夏希がほしい。六年前のあのときみたいに……夏希を抱きたい」。心のどこかで期待していた言葉を言われてしまえば、彼の手を拒むなんて選択肢はかき消されて――!? -
エリート同僚と身体だけの関係だったはずが、甘い溺愛が止まりません
大手ハウスメーカーの営業として働く有馬凛花と、設計部に所属する都築絢斗は秘密の関係にあった。それは、二人が身体の関係を持っているということ――。顧客との打ち合わせが終わり、一緒に飲んでいた二人はいつものようにそのままラブホテルへと足を向ける。絢斗との関係は一年ほど前から続いており、特定の恋人がいらないという意見も同じはずなのだが……!? 「……可愛いよ」 割り切った関係なのに、どうしてか絢斗は甘い声で何度も凛花を抱いてくる――。そんなある日、設計部に新しく配属されてきたのは凛花の大学時代の元彼だった。相変わらず女好きの元彼に閉口する凛花だったが、絢斗の目には違うように写っていたようで……? その夜の口づけには、なぜかいつもより余裕のない激しさがあって――!? -
王太子夫妻の新婚蜜夜は淫らに甘く ~清廉殿下の××は管理させていただきます~
王太子妃エルメリッドは、悩んでいた。夫が元婚約者候補であった他国の王女と手紙のやり取りをしていたのだ。彼女の夫、つまり王太子であるサフィールは自身の身も心も深く愛してくれている。それに疑う余地などなかったが、少しだけ年の離れたエルメリッドは不安を感じてしまったのだ。そんな時、参加したお茶会できいた「貞操帯」のことを思い出して……? エルメリッドがサフィールに付けてほしいとねだれば、彼はお願いを聞いてもらうことを条件に首を縦にふる。蜜月旅行にて甘い夜を迎えるため、エルメリッドはサフィールを"管理"するのだったが――。 -
お飾りの妻ですが、エリートドクターに甘い溺愛で抱かれまして!?
澤総合病院院長の一人娘である美久璃は、望まないお見合いを強いられていた。 お見合い前夜、ナンパされたところを密かに想いを寄せいていた心臓外科医・椎堂裕典に助けられた美久璃。 美久璃は、これが最後のチャンスだと想いを告げ、一夜限りの淫らな夜を過ごしてしまったのだがーー? しかし翌日、お見合い相手として現れたのは裕典その人で!? 「これから夫婦になるんだ。あの夜みたいに後ろめたくなることもなく、気が済むまで愛してやる」 思いもよらぬ展開だったものの、裕典と夫婦となった美久璃は幸せいっぱいの新婚生活を送ることに。 だが、裕典の態度から美久璃は彼にとって「お飾りの妻」でしかないと感じていて……? -
奥手なバリキャリですが、S系エリート社長が強引溺愛して離してくれません
大手化粧品メーカー営業部長で仕事一筋な月島千沙都は、友人の結婚式に参加していた。新郎側の友人としてそこにいたのは取引先の社長・久我葉真で――? プライベートな姿を見た千沙都はいつもより彼のことが気になってしまう。だが、過去の経験から恋愛に苦手意識がある千沙都は久我への思いに二の足を踏んでいた。久我から二次会で声をかけられ、乾杯に応じる千沙都。香り立つ色気と男らしさ、見透かすような瞳に彼女の心は乱されていく――。二次会がビンゴゲームで盛り上がる中、久我は千沙都にある提案をもちかけてきた……!? 宣言通り久我がホテルの宿泊券を当てたため、彼と朝まで過ごすことに。バーで久我との会話を楽しむ千沙都だったが、隠し続けていた彼への興味が加速していく。そうして差し出された彼の手を取り、高層階にある客室へと向かった……。 「月島さん、今夜は俺に流されてみて」 惹かれていた久我からのキスに応えてしまった千沙都は――!?
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