パラダイムの検索結果

非表示の作品があります

  • ホーリーアンデッド (1) ~非モテでぼっちの死霊術士が、聖女に転生してお友達を増やします~
    続巻入荷
    4.3
    世間を騒がせた【黄泉の王】フランケル。強大な死霊術士だったがついに討伐され、秘術による転生でなぜか女の子に! 聖母神に愛される神聖属性だったけど、聖女への周囲の期待をスルーして、【不死の軍団】再結集を目指すことに…!?
  • 二度目の異世界は周到に ~高校生ふたりと、三人目のおっさん召喚者~
    NEW
    -
    異世界に召喚され、勇者とは名ばかりの戦闘奴隷にされていた高校生の英太と香澄。 絶望的な状況で新たに召喚されたのは、やたらと準備万端なおっさん・伊織だった。 伊織が持ち込んだ現代武器で脱出した3人は、元の世界へ戻る手がかりを求め、異世界を巡る旅へ。 異世界召喚が初めての高校生ふたりと、二度目のおっさんが世界をひっくり返す冒険活劇!
  • 転生悪役令嬢は破滅ルートを回避したい! ~婚約解消するはずが、幼なじみの王太子殿下が溺愛で囲い込んできます~
    NEW
    3.0
    シュクレ公爵令嬢リリシアには、物心がついたころから前世の記憶があった。 この世界が18禁乙女ゲームの世界で、自身が悪役令嬢リリシアだと彼女は知っていたのだ――。 前世からの『推し』である王太子・テオフィロス殿下の婚約者として幸せな日々を送りつつも、いつか現れる『ゲームのヒロイン』に席を譲る覚悟を決めていたリリシア。 しかし、彼から向けられるのは嫌悪どころか独占欲に満ちた熱烈な愛ばかりで――。 一方で、この世界の予言者から告げられたのは「リリシアが城に留まれば、世界を混沌に堕とし、彼を破滅させる」という残酷な未来だった。 最愛の人の未来を守るため、城を出る決意をしたリリシアは、最後に思い出を貰うため、テオフィロスの部屋を訪れて――……。 「こんなに誘惑されて、抗えるわけがない。愛している」 ​切ない覚悟を胸に秘め、とろけるようなテオフィロスの甘い抱擁の中で涙を堪えるリリシア。 テオフィロスの未来、そして世界を救うため、彼女は婚約解消に向けて動き出すのだが……!?
  • 断罪予定の悪役令嬢ですが、ヤンデレ悪魔の激重こじらせ愛に堕とされました!
    3.0
    ある日、イザベラ・ノルステラ公爵令嬢は婚約者である殿下が婚約破棄の話をしているところに遭遇してしまう。 しかも婚約破棄後、イザベラを国外追放させ、どうやら聖女と結ばれるつもりらしい――。 殿下に恋心を抱いていたイザベラだったが、そんな気持ちもついぞ消えた。 自身の破滅が決まったからこそ、殿下と聖女の二人も同じように破滅させると決意したイザベラ。 それから三日後、彼女は自室で悪魔召喚の儀式を行うことに。 失敗したかと思われた召喚だったが、無事にノクスと名乗る悪魔の召喚に成功する。 イザベラは自身の願いと、その対価として自分の命全てを賭けることをノクスに契約するが……? なぜか、ノクスはイザベラの純潔も望んできた――!? 「お前のことはこの俺が存分に愛してやるよ」 愛されたかったイザベラの心は、ノクスの淫靡な愛撫に堕とされてしまう――……!! さらに、ノクスの正体にはとある秘密があって――?
  • 冷徹上司の秘めた性癖を暴いたら、超絶溺愛で蕩けさせられました
    -
    人事本部に務めている小野里未久の武器は、凛として美しいと言われる「声」。 しかし、密かに憧れている上司・堤遼輔にだけは何やら嫌われてしまっているようで……。 普段から仕事に厳しい冷徹な堤ではあるが、未久のことをやたら避けている彼の態度に傷ついていた。 そんなある夜、彼が落としたイヤホンを拾い上げると、そこから流れていたのは自分の声だった!? しかも、堤はなんと重度の声フェチだという! 「嫌ってなんていません。むしろ好きだから――」 未久の声が好きすぎて、避けてしまう「好き避け」をしていたらしい堤。 彼の本心を知った未久にある名案が浮かぶ――お付き合いすれば声に慣れて避けなくなるのではないか、と。 そうして交際を始めた二人だったが、大好きな未久の声に堤は理性を保てるはずもなく――……!
  • 眠りの姫は寡黙な聖騎士の殉愛で目を覚ます【合本版】
    4.8
    マルグリットは国と国民を幸せにするという神託のもと産まれてきた王女である。神の寵愛によって眠り続けることとなってしまったが、18年が経ったある日に目を覚ます。そこでマルグリットは自分が目覚めるために力を尽くしてくれた、聖騎士のヨナスと出会う。彼女は、ヨナスと自分が神託の都合上、形だけとはいえ、『夫婦』であることを知った。神聖力の分け与えるための優しい触れ合い、共に過ごす時間を重ねて、二人は互いにどんどんと惹かれていく。だが、国王を始めとする周りの者はヨナスのことがこころよく思っていないようだった。ヨナスはマルグリットから距離を置こうとするが、マルグリットの体に異変が起きて――!? マルグリットのまっすぐな思いと、ヨナスの秘めた熱情が少しずつ重なっていく――。※こちらは1~4巻の合本版です。重複購入にご注意ください。
  • 絶倫ドクターの溺愛エロス ~淫らで素敵な恋の治療~【単行本版】
    4.0
    四年付き合っていた彼から突然別れを告げられた明石琴音。 「仕事馬鹿なマグロ女」という衝撃的な捨て台詞を浴びせられ、バーでやけ酒を呷っていた。 酔い潰れた琴音が目を覚ますと、なんと取引先のイケメン医師・九乃重律にベッドの上で抱かれていて!? マグロの呪いを解くための、淫らで素敵な恋の治療が始まる――!
  • 媚薬を作るエッチな貧乏令嬢なので、絶倫童貞の侯爵令息とカラダ目当てに婚約することになりまして
    -
    貧乏貴族のエイレーヌ・イシュリスは、実家を支えるため薬師となり質素な生活を送っていた。 そんなある日、父から婚約話が舞い込んできた……!? しかもその相手は、世界中の女を抱いたと噂される放蕩貴族ルーフフェンス・ミストガルスター。 婚約を断りたいエイレーヌは、“ありのまま”の自分をルーフフェンスに伝えることを決意する。 彼女の正体は、薬師は薬師でも、日夜「媚薬」を研究する、エッチなことが大好きな変態薬師なのだった! しかし、やってきたルーフフェンスは噂とは違い、ピュアな童貞で、しかも初恋をこじらせているらしく……? さらに、婚約話になぜかルーフフェンスは積極的で、エイレーヌにとある提案をしてきた!? 「エイレーヌ。俺が君を抱き潰したら、この縁談は受けてもらう」 まるで童貞とは思えないほどの絶倫っぷりにエイレーヌも淫らな身体が止まらなくなってしまい――……!?
  • 不埒な年下エリート君は失恋したアラサー女子への独占愛を隠さないようです
    NEW
    -
    推しである上司と仲の良かった同期が婚約した、という衝撃のニュースを聞いてしまった平凡アラサーOLの月岡瑠璃。 ショックのあまりやけ酒をあおって泥酔した翌朝、目を覚ましたのは――。 なんと「お持ち帰り常習犯」と噂される5歳年下のハイスペック後輩・増田瞬の家のベッドの上だった! 気まずさから転職すら考え思い悩む瑠璃だったが、その姿を見た増田からアプローチを受け始めて……!? 「最初に会った時から、目が離せなかったんだ。あんたのことだけは……うまく言えないけど、たぶん俺にとってあんたは特別な存在で……」 熱烈な口説き文句に陥落し、たとえ遊び相手だとしても構わないと彼に身を委ねてしまった瑠璃。 関係に悩む中、実家の旅館からの手伝い要請を受け、これ幸いと帰省した瑠璃だったが、なぜかそこへ増田が強引に追いかけてきて――!?
  • 仮面夫婦の公爵夫人ですが、別居中の冷酷旦那様がなぜか離縁してくれない
    4.4
    ローマイヤー伯爵令嬢アニスと、エヴァレット公爵カルヴァンの結婚は政略的なものであった。 氷の公爵と呼ばれているカルヴァンだが、アニスは彼となら穏やかで優しい家庭を作ることができると期待していた。 「安心していい、止めるつもりはないから」 最初の情事の際も誠実ながら淫らで激しいカルヴァンの愛撫にアニスは蕩けさせられていく――。 彼とともに過ごす時間は、いつだってアニスに優しい幸福を与えてくれた……はずだったのだが!? 結婚も五年が過ぎた今、アニスはエヴァレット公爵家の領地で、たった一人で夜を過ごしていた……。 カルヴァンからの指示により、現在、二人は別居しているのだ。 別居してから四年目を迎え、二人の関係が果たして夫婦と言えるのかと離縁を考え始めるアニス。 そんなある日、アニスが突然倒れてしまい――!? 目を覚ましたアニスはカルヴァンと対面するも、なぜか彼は離縁を許してくれないようで――?
  • AIR ART WORKS
    -
    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気ゲームブランド「Key 」の初期作品「AIR」の製作素材が詰まった原画集です。 【あの夏の日々を、憶えていますか…】 さびしがり屋の観鈴、いつもいっしょだった美凪とみちる、元気な佳乃とポテトのコンビ。彼女たちの夏の出来事が、この一冊にいっぱい詰まっています! ・線画や影指定に加え、各シーン、イメージ段階のラフカットや未使用カットが満載!! ・販促用グッズなどに使用された、描き下ろしのヒロイン達も網羅しています。 ・ゲーム内のCGや設定資料を完全収録。スタッフコメントも入った、永久保存版資料集です。
  • 離婚するはずが、過保護な国際弁護士の5年越し溺愛モードが覚醒しました
    5.0
    薬剤師として働く加奈が国際弁護士である鶴園修也と結婚したのは、五年前の大学三年のとき。 父が他界し、天涯孤独になった加奈に修也が書類上の結婚を提案してきたのだ。 加奈への援助と、修也の個人的な悩みの解決、お互いに利があるとして交わされた白い結婚だったが……。 アメリカと日本で離れて暮らしている間も、修也の誠実さに加奈は少しずつ惹かれていった。 だからこそ、加奈は修也を白い結婚で縛りたくないと離婚を申し出ることに……! そして、彼女はもう一つ修也にとあるお願いをするのだが――? 「でも、解消するのは白い結婚であって、結婚ではないよ」 修也は離婚を受け入れず、五年越しの初夜では彼の溺愛モードが覚醒されてしまったようで――!?
  • 心を閉ざした冷徹社長が期間限定の契約妻を一途に溺愛するまで
    NEW
    -
    花岡紗月は鎌倉にある小さな花屋『フラワーショップはなおか』を営んでいる。 母を亡くして以来、父と二人で店を守ってきた紗月だが、父の病気によって経営は悪化していた――。 店の存続が危ぶまれる中、銀行でも追加融資を断られ、絶望的な気持ちに沈む紗月の前に現れたのは……。 不動産会社『篠宮エステート』の社長・篠宮怜司だった! 怜司は自身の家の事情から、株主総会までの間だけ安定した家庭の体裁が必要だと紗月に語る。 そして、彼女に期間限定の契約結婚を提案してきて――!? 店の存続と父の治療費のため、紗月は覚悟を決め、その申し出を受け入れることに。 だが、契約には夜の営みについても触れられていて……。 「隠さなくていい」 こうして甘い愛撫に溺れながらも、互いに事情を抱えた二人の契約結婚が始まるのだが――?
  • エリート警察官は初心な彼女を熱烈求愛し尽くします
    4.6
    渋谷の書店で働く美冬は、仕事の帰り道でサッカーの試合中継で盛り上がる群衆に巻き込まれていた。酔っ払いに絡まれたりと最悪な状況に困っているところを警部補である羽犬塚さんに助けられる。半年前電車で痴漢されたときに助けてくれた彼と同一人物だった。翌日、書店の仕事をしながら羽犬塚さんにお礼をしたいと漠然と考えてみるものの手がかりが少なく、不安要素もあり悩んでいると書店に訪れていた羽犬塚さんに偶然声をかけられ……。「よければ……食事とかどうですか」 急な提案に戸惑いつつも彼からのお誘いが嬉しくて、二人で食事に行くことに――!?
  • 悪役令嬢シルベチカの献身
    4.0
    王太子ユリウスは下級貴族の子爵令嬢に非道な行いをしたとして、悪役令嬢シルベチカに婚約破棄を言い渡し、国外追放の刑を受けた彼女を見送った。  その1年後、新たな婚約者となった子爵令嬢の不調をきっかけに、王太子は真実を知る。  何が真実なのか?  誰が悪かったのか。  何故、何も気が付かなかったのか……。  救いのないシルベチカが求めたたったひとつの願いとは? 【好評だったweb版に加え、新たに3章の書き下ろしパートを加えた悪役令嬢シルベチカの真実の物語】
  • 淫獣の執着愛 ~初恋夫婦と甘い罰~
    2.3
    大和撫子を体現したかのような淑女である美桜と、そんな彼女を大切にするクールな美丈夫の涼真は、周囲から『理想の夫婦』と言われている。家同士の決め事で結婚した二人だが、美桜にとって涼真は初恋の人であり、彼もまた美桜を想っていた。しかし、美桜を想うあまり、涼真は彼女が他の男と関わることに嫉妬を抑えることができず、妻に無体を働いてしまっていた。だが美桜は、そんな夫を“ある出来事”の罪悪感により、ただ受け入れることしかできなかった。なぜなら、美桜は元婚約者であり涼真の兄・進の手を取り、涼真を一度裏切ってしまったのだから……。「美桜……っ、……俺以外の男を見るなっ」。美しい夫の燃えるような嫉妬に、美桜は翻弄されつつも感じてしまい、快楽に溺れてしまう――。
  • 期間限定の偽装交際ですが、どうやら年下エリートの執愛からは逃れられそうにありません!
    -
    国内最大手の加工食品会社に勤める藤野由理は、頼れる女として仕事で邁進していた。 そして、彼女が教育係を担当し、今では将来有望なエリート社員となった後輩の松田幸太郎から熱烈なアプローチも受けている……。 真っ直ぐな幸太郎のことは嫌いではないが、過去の恋愛経験から新しく恋愛をするつもりがない由理。 そんなある日、由理がストーカー被害に遭っていることを幸太郎に知られてしまい……!? 幸太郎から提案されたのは、「偽装交際」をすることだった!? 彼の気持ちを利用することに抵抗があった由理は過去の恋愛事情を打ち明けることに。 「……こんなに蕩けた顔して、俺とのキスはお気に召しましたか?」 だが、幸太郎は由理の過去を覆すように、身も心も想像を絶する甘さで蕩けさせてきて――!?
  • 記憶をなくした子爵夫人ですが、護衛騎士の旦那様による独占愛が重すぎます!?
    -
    ブレインジャー子爵夫人として、愛妻家の夫・バルドリックと平穏で甘い新婚生活を送るセレーネ。 大階段から転落し、以前の記憶をすべて失ってしまった彼女。 それでも、情熱的な夫に慈しまれ、確かな幸福を感じる日々を送っていた……。 しかし記憶の方は一向に思い出すことが出来ず、一抹の不安も抱えており――? 「私の可愛いセレーネ。このままイッてください――」 バルドリックの淫らな愛撫に翻弄される幸せで平穏な毎日が続くと思っていたセレーネ。 ​しかし、次第にセレーネの脳裏には見知らぬ悪夢がよぎるようになり――……!?
  • 追放された異世界勇者 1 ~地球に転移してインチキ霊能者になる~
    4.5
    【ではさらばじゃ勇者レイドよ!】 神のひと言で異世界へと追放され、地球へとたどり着いたレイド。 魔王を軽々と三度討伐した彼は、あまりに強すぎたのだ。 現代日本を満喫しつつ、怪異に悩む少女を光魔法で救ったことで、 インチキ霊能者「礼土」として、再出発することになった。 もちろん霊能力などないが、スライムレベルの悪霊にも必殺魔法を 叩き込むことで即解決! しかし、予想外の能力を持つ怪異もいるらしく…。
  • かりそめ夫婦の新婚エロス ~クールな旦那様は淫らな初恋妻に飢えている~
    4.2
    駆け出しの陶芸作家である美羽は焦っていた。半年後に行われる陶芸コンテストでなんとしても結果を出さなくてはいけないのに、生活費のためのアルバイトに追われ、思うように創作に集中できていないのである。そんな美羽の元にとんでもなく好条件のアルバイトの話が舞い込んできた。そのアルバイトの連絡をくれたのは、幼い頃美羽が原因で怪我をさせてしまって以来会うことがなくなった蒼士だった。不思議に思いながらもアルバイトを受けた美羽は、アルバイト先でとある男性が気になるようになり、甘い一夜を過ごす。しかし彼こそが、蒼人本人で……!? 「お爺さん、僕は彼女、月島美羽さんと結婚することに決めました」。作品作りのために始めたアルバイトだったのに、いつの間にか彼との淫蜜な生活が始まってしまい――!?
  • 婚約破棄されたところ、幼馴染エリート弁護士のとんでもない溺愛が爆発したみたいです
    -
    フリー翻訳家の伊藤桃は、「外面ヨシコ」として周囲には清楚なふりをして生きていた。 激情家で酒豪な桃の本性を知っているのは幼馴染の弁護士である雛段優希だけ――。 そんな桃には婚約者がいるのだが、同業者の彼とは将来についてすれ違いがあって……? ある夜、桃と優希は偶然にも婚約者が別の女性と親しげにしているところを目撃してしまい――!? 立ち去ろうとする桃に婚約者と向き合うよう活を入れたのは「本当の彼女」を知る優希だった。 その場で別れを告げた桃に優希は長年の想いを打ち明けてきて――!! 「俺は、もう桃が好きだって言ったから……幼馴染を終わりにしたい」 婚約破棄後、桃もまた自身の気持ちと向き合うことに。​ そして、優希のとんでもない溺愛に桃の心と身体は甘く蕩かされていく――……!
  • なりゆき同居を始めたら、絶倫エリートドクターの溺愛欲で包囲されました
    4.3
    長い黒髪を一つにくくり、厚い黒縁眼鏡をかけたTHE・真面目女子の高萩詩歌は、過去のトラウマから、26歳になった今も眼鏡が手放せないどころか、恋愛のひとつもできずにいる。 そんな詩歌は、人生最大のピンチに陥っていた……彼女の働く病院の医局長である澄白眞秀に見られたのだ――目薬と間違えて、コンドームを買っているところを! 誤解を解くためとはいえ、わざわざ掘り返すべきか考えあぐねていたある日、職場の飲み会に参加した詩歌は、男性医師に絡まれていたところを眞秀に助けられる。 眞秀は酔った詩歌を介抱するためホテルに運び、親身に話を聞いてくれて――? 彼の誠実な優しさに思わず涙を流してしまった詩歌はパニックになり、とりあえずバッグの中から手に当った箱を差し出したのだが……。 「これを、私に使え、と?」 詩歌が手に持っていたのは、例のコンドームで――!?
  • 悪役令嬢×悪役令息、カラダから始まる純愛事情! ~×××しないと出られない部屋に閉じ込められたので契約結婚します~
    2.0
    社交界に「悪役令嬢」としてその名を轟かせるフォート侯爵家長女・ヴィヴィアン。 彼女は「ひ弱な貴族令息との結婚なんてまっぴらごめん」とばかりに気ままな青春を謳歌していたが――。 ある日の仮面舞踏会で、ヴィヴィアンは「悪役令息」と呼ばれている宰相キース・レインと顔を合わせる。 二人は事ある毎に皮肉を言い合う仲であったが、その口調には悪役と噂される者同士、どこか親しみがこもっていた。 仮面舞踏会で二人はダンスを踊ることになるのだが、ヴィヴィアンはキースの姿に胸を高鳴らせて……? その後、キースの誘いでパーティーから連れ出されたヴィヴィアン。 特別な部屋に案内された二人だったが、そこはなんと「×××しないと出られない部屋」だった!? 「今宵の貴女はすごくきれいだ」 キースと濃密な口づけを交わすのだが……後日、なんとか部屋から脱出した二人に待っていたのは契約結婚の話で――!?
  • 捨てられ完璧悪女と言われる私ですが、本当は放蕩公爵様を純愛で絆したいのです
    5.0
    これまで王太子妃になるのみに努力してきた侯爵令嬢セリア・ハーベルト。 大舞踏会の最中、突然、王太子より王太子妃候補から除外すると宣言されてしまう!? 「悪女」と非難された彼女を助けたのは、王弟殿下でありレザーローグ公爵家当主のアスターであった。 彼は「王家の落ちこぼれ」であり放蕩公爵と噂されている人物なのだが……? その後、後ろ盾がいなくなったセリアは貴族子息に襲われかけるものの、再び彼女を助けてくれたのもまたアスターでーー。 「私に、悪いことを教えていただきたいのです」 王太子妃候補から外されたことで、自身に何もないことに気づいたセリアはアスターに一つの提案を持ちかけるーー!?
  • 有能な強面御曹司は秘書の溺愛もカンペキです!?
    4.2
    母親のランジェリーメーカーに勤務する橙子。社長である母親から経営者としてではなくお見合いをして、その相手に会社を継がせることを提案される。しかし、橙子はお見合いを嫌がり、父の会社の副社長である瑛太郎のもとで秘書として働くことに。瑛太郎の無愛想な態度に悩む橙子は友人との飲みで酔いつぶれてしまい、目が覚めると瑛太郎の膝の上にいて……!? 「家まで送ります」 冷酷な人だと思っていた瑛太郎の意外な優しさを目の当たりにしてしまい――!?
  • 魔王様は初恋の王女を獰猛な溺愛欲で堕としたい
    -
    ある日、小国エミリアの第二王女カタリーナに隣国の王太子からの縁談が舞い込んでくる。 カタリーナに敵意のある異母姉を除き、周りがお祝いムードの中、カタリーナだけはその縁談に気乗りできずにいた。 十年前、彼女が異母姉に暴力を振るわれそうになったところを助けてくれた男性にカタリーナはずっと恋をしているからだ。 彼女が気分転換に散歩をしていたところ、突如、暗がりから無数の手が伸びてきてどこかへ引きずり込まれてしまう……!? 見知らぬ土地に放り出されたカタリーナが悪魔に襲われそうになった瞬間、とある男性が彼女を助けるのだがーー。 シメオンと名乗った彼は、なんとカタリーナの初恋相手であり、しかも魔王様だった!? 魔界に連れ込まれたらしいカタリーナは、いつまた命を狙われるかわからないと説得され魔界の城で暮らすことに。 「何も心配するな。好きな女を傷つけるような真似はしない」 さらには、十年ぶりに再会した魔王様からとろとろに甘い溺愛を与えられてーー!?
  • 噂の冷酷王子を呪いから助けた令嬢メイドが、溺れるほどの愛執に囲い込まれるまで
    4.4
    第一王子からの誘いを断ったことで洗濯係に降格させられてしまった城務めの男爵令嬢ステラ。 そんなステラが想いを寄せているのは、第二王子・ヴィルヘルムだった――。 『血塗られた呪いの王子』として恐れられているが、ステラは彼が本当は優しい人だということを知っていて……? ある日、ステラがヴィルヘルムの部屋を掃除していると、予定よりも早くヴィルヘルムが部屋に帰ってきてしまった! しかも彼は呪いをかけられたらしく、酷く苦しんでいるようで!? 必死にステラを部屋から追い出そうとするヴィルヘルムだったが、彼の呪いの症状が『発情』だと気づいたステラは――!! 次の日、ヴィルヘルムに呼び出されたステラは、処罰を覚悟して再び部屋を訪れたのだが……。 「優しいんだな。君は本当に可愛い。今すぐに俺の妻になってくれ」 そこにいたのは、なぜかステラに対して様子のおかしいヴィルヘルムの姿だった!? しかも、ヴィルヘルム殿下の側仕えのメイドとして任命されてしまいーー。
  • 借金のカタに極道妻として娶られました!? ~若頭の旦那様に極上愛撫で蕩けさせられる~
    3.5
    入社して三年目になる春先。母が亡くなり、天涯孤独となった桜ヶ峰兎羽。 喪に服して少しした頃、母が多額の借金をしていたことが発覚し、借金取りから高額な金額を請求されてしまう!? 困っていたところを助けてくれたのは、がっちり鍛えた体躯の持ち主・龍宮寺辰牙だった。 彼はなんと龍宮寺組の若頭であり、しかも兎羽が組長の孫娘だと言ってきてーー!? 強引な辰牙に連れられて、兎羽は彼の家に行くことになるのだが……。 「俺と結婚してくれないか?」 借金取り相手に堂々としている姿を気に入ったという辰牙から突然のプロポーズが待っていた!? しかも、結婚すれば借金を立て替えてくれると言われ、借金のカタに契約結婚することになった兎羽だったが……?
  • 裏切りの皇太子は姫騎士を不埒な愛欲で捕らえて離さない
    2.5
    山の谷間でささやかに生きてきたタイタンの民に、シャンドリア帝国の兵が攻めてきていた。タイタンの姫騎士であるアデレイドは彼らを迎え撃つ気持ちで戦前に立っていたのだが――!? シャンドリア兵の中に、タイタンで世話をしていたロタリオの姿を見つけてしまい……? 兵力の差に敵わず、アデレイドを含めタイタンの民はシャンドリア兵に捕まることに。アデレイドは、行方をくらましていたロタリオと再会を果たしたのだが――。シャングリラ帝国の皇太子だと名乗った彼に唇を塞がれてしまい――!? 「こんな風に、抱きしめたかった」 ロタリオから激しく淫らな快感を与えられるアデレイド。彼の裏切りに怒りや悲しみを抱きながらも、その触れる手にはなぜか愛情を感じてしまい――? 彼と過ごした穏やかで幸せだった記憶を遡り、それでもロタリオへの感情に名前をつけることはできなくて……。
  • エリート同僚と身体だけの関係だったはずが、甘い溺愛が止まりません
    4.0
    大手ハウスメーカーの営業として働く有馬凛花と、設計部に所属する都築絢斗は秘密の関係にあった。それは、二人が身体の関係を持っているということ――。顧客との打ち合わせが終わり、一緒に飲んでいた二人はいつものようにそのままラブホテルへと足を向ける。絢斗との関係は一年ほど前から続いており、特定の恋人がいらないという意見も同じはずなのだが……!? 「……可愛いよ」 割り切った関係なのに、どうしてか絢斗は甘い声で何度も凛花を抱いてくる――。そんなある日、設計部に新しく配属されてきたのは凛花の大学時代の元彼だった。相変わらず女好きの元彼に閉口する凛花だったが、絢斗の目には違うように写っていたようで……? その夜の口づけには、なぜかいつもより余裕のない激しさがあって――!?
  • 御曹司な親友と偽装結婚したはずが、毎日甘美な愛に乱されています
    3.0
    大手不動産会社の御曹司である翔太と、百貨店で受付嬢として働く陽菜は、学生時代からの親友だった。そんなある日、翔太から「一年間だけ結婚してほしい」と頼まれて…!? 現実離れした話ではあったが、彼の事情を知った陽菜は助けになりたいと願いを受け入れる。そうして、二人は親友のまま一年の結婚生活を送ることになった。翔太と共に過ごす日々は楽しく、終わりを迎えてほしくないと思っていた陽菜だったが、あっという間に一年が経過する。夫婦としての最後の夜、翔太はゆっくり喋りたいからと陽菜をベッドへと誘い――!? 「嫌じゃなかったら受け入れて」 翔太の優しくも熱い手に弄られ、陽菜は終わらない、甘い快楽に身を震わせる――。
  • 鬼畜皇子たちの執愛 ~18禁乙女ゲームの聖女エンドを目指したはずが、淫靡監禁されて身体がもちませんっ!~
    3.3
    両親を亡くし、教会で暮らしていたマリーだったが、ある日渇きの聖女として神託を受ける。その瞬間、ここは前世でどっぷりとのめり込んでいたR18禁乙女ゲーム、『渇きの聖女に捧げるセレナード』――通称『渇セレ』の世界だと思い出す。そして自分はこのゲームの世界のヒロイン『マリーベル』として転生していたことにも気がついて――!? 『渇セレ』は高難易度かつドSなゲームだが、やりこんだマリーベルには悲惨なルートを回避する突破口があった。それは皇子三名の好感度を稼ぎつつも身体を繋げないまま、聖女として世界を救うこと。そうしてマリーは無事世界を救ったはずだったのだが――。 「躾けなければいけないようだな、マリー」「――せっかくこうしてオレたちだけの秘密の部屋に招待したんだからさ、しっかり可愛がってあげようよ?」「マリーは等しく俺たちのものだ」 三人の皇子達から激しく愛を注がれ、淫らな監禁生活が幕を開ける――。
  • 行き遅れ令嬢なのに、幼馴染の年下王子から執着求愛されるなんて聞いてません!
    3.8
    ノースウッド伯爵家の長女アリエラは、第三王子・ジェスランの乳母になるため家を出ていった母に複雑な感情を抱いていた。幼い弟妹たちの母親代わりを務める彼女は母からジェスランの遊び相手に任命され、以降彼と交友を深めていくことに。年月が過ぎ、26歳になったアリエラには縁談の話もなく、行き遅れていたのだが――? 妹の結婚披露宴の夜、参加していたジェスランからプロポーズをされて……!? 真剣な彼の姿を見たアリエラは、いつの間にか芽生えていた恋心に揺れ動く。だが、彼の立場を考え、彼女は自身の気持ちを堪え、その場を去ってしまう。その後、貴族青年たちにお酒を勧められて困っていたところをジェスランに助けられて――? 再びプロポーズを受けたアリエラは感情を抑えることができず彼へ想いを告げると、一途な口づけが落とされ……。 「……ずっと、あなたの心にも体にも触れたくて仕方がなかった」 ジェスランから甘く情熱的に抱かれ、一線を超えてしまったアリエラだったが……!?
  • 運命の出会いはどこですか!?~再会した幼なじみの甘い愛情に包まれて~
    3.0
    大手菓子メーカーに務めるOLでお人好しである佳苗。かつて占い師に言われたとある言葉に焦りを感じ、結婚相手を探しているのだが、いつも男運がなくいい人に巡り会えずにいた。そんなある日、ひとり寂しく立ち寄った路地裏のおでん屋で出会った男性と成り行きでホテルに入ることになり……。「お互いの肌で温め合うってやつ?」「ホントに温まるのか試してみようか」 初めて会った見ず知らずの男性と一夜のあやまちを犯してしまうのだが――!?
  • エリート御曹司は幼馴染の没落令嬢に淫らな欲情を刻みつけて ~子づくり婚は愛で満たされている~
    -
    子どもの頃から厳しくしつけられていた元華族・南部家の娘である千尋は大人になった現在も両親の命に囚われている。両親の言いつけのもと、世界的に有名なIT企業の社長息子・北條貴幸に近づくため、上流階級のレセプションパーティーに足を運ぶ千尋。彼とは幼稚舎の頃からの幼馴染ではあるものの、実際にプライベートでの付き合いは薄かった。それでも彼女は貴幸との思い出に秘めた想いを抱いていた――。パーティー会場では貴幸の周りに人だかりが出来ており、なかなか近づけない。焦る千尋に元同級生の男が絡んできたのだが、貴幸が彼女を助けてくれて――!? 千載一遇のチャンスと千尋がプロポーズをすると彼はあっさりと受け入れて、結婚することに……。少ないながらも大切な学生時代の話に花を咲かせつつ、貴幸の自宅へと向かう二人。両親の命令を受けていることに罪悪感を抱いた千尋は、彼に本当の目的を告げたのだが――? 貴幸から返ってきたのはまさかの真っ直ぐな告白だった……!?
  • 隠れ魔性のOLは冷徹上司(実は魔性エロス)に翻弄されたい
    3.0
    樫部かれんには、3人の魔性の姉がいる。彼女たちのそばにいる男は、いつの間にか姉達に言い寄るようになる……らしいが、末っ子のかれんは平凡そのもの。自分関係ない話だと思っていた。ある日の飲み会の帰り道、クールで冷淡と言われている末友課長に「あまり気を持たせるよなことをしないほうが良い」と忠告されてしまう。覚えのない注意を受け、腑に落ちないかれんは課長に直談判しにいくが、どうにも普段の課長とは様子が違くて……!? 「君、私に欲情しているだろう」。課長の声がかれんの耳に響くたび、彼女の体は熱を帯びて、心臓が早鐘を打ち始め――!?
  • 婚約破棄され酔っ払った結果、美形辺境伯の溺愛に捕まりました!?
    2.0
    キッケルト男爵令嬢ヘンリエッタは、ある日、婚約者から婚約解消を言い渡されてしまう。 婚約者からの無礼な態度に腹を立てた彼女は酒場でやけ酒を飲み、一人の男性に絡んでいた。 その夜、ヘンリエッタは美形の青年と一夜を共にする淫らな夢を見るのだが、それはやけにリアルな夢でーー? 「ふ……、君のほうがずっと綺麗だ」 翌朝、目覚めたヘンリエッタの前にいたのは夢に出てきた青年だった!? バーレント・スフレイヴェルと名乗った彼は、なんと貴族令嬢たちの憧れのムノグ辺境伯でーー!! しかも、バーレントはヘンリエッタに結婚を申し込んできて……!?
  • 二度目の恋は蜜愛 ~再会した肉食御曹司に翻弄される~
    4.3
    営業課に新しく異動してきた男性に莉緒は驚いた。なんとその人は、六年前に別れを告げられたが未だに忘れられずにいる男性――孝士郎だったからだ。気さくに話しかけてくる孝士郎に、気まずい気持ちを抱えたまま過ごしていた莉緒だったが、彼の歓迎会が行われた夜、酔った勢いで一夜を過ごしてしまう。その日をきっかけに、孝士郎は莉緒を度々誘うようになる。身体だけ求められていると感じた莉緒は、断る口実に思わず「忘れられない人がいるから」と言ってしまって……。「その人のこと、俺が忘れさせるから」。別れを切り出したのは、彼からだったのに……。莉緒を抱く彼の姿はまるでまだ自分を好きだと錯覚しまうくらい熱く激しくて――。
  • 嫌われ魔女の令嬢は一途な婚約者の過激溺愛から逃げ出したい
    5.0
    シュペール伯爵家の長女であるアリアは屋敷の離れに一人で暮らしている。 十年以上前、魔法が発現されてから彼女は無表情になり、周囲の人間からは距離を置かれているからだ――。 そんなある日、両親を安心させるため、そして美味しいご飯を目的に夜会に参加することとなったアリア。 だが、場違いな感覚は拭えず、アリアは料理を片手に壁際で佇んでいた……。 そんな彼女に話しかけてきたのは伯爵家子息のオーラフ・ツェッテルで、しかもいきなり結婚を申し込まれて――!? 翌日、伯爵家にやってきたオーラフと試しにお付き合いを始めることになるのだが……? どのように人と接していいのか分からないアリアは戸惑うことばかり。 そして、ピクニックデートの日を迎えた二人。 穏やかに時間が過ぎていく中、毒性の魔植物がアリアを襲い、毒のせいでアリアは発情させられて――!? 「怖がらなくていい。効果が切れるまで、一緒にいよう」 オーラフの優しくも淫靡な指先に、嫌われ魔女のアリアは身も心も翻弄されてしまう――!!
  • 余命100日の落ちこぼれ聖女は極悪辺境伯の愛され花嫁になりました ~暗殺するはずが、めちゃめちゃ寵愛されてます!?~
    NEW
    -
    ユリアは孤児院育ちの「北の聖女」。 だが、聖女としての癒やしの力は弱く、周囲からは落ちこぼれと言われていた……。 ある日、教会の女帝から、人喰い辺境伯・レオンハルトの暗殺を命じられ、花嫁として送り込まれることに。 その際、100日以内に暗殺を成功させなければユリア自身の命が尽きる、という呪いを受けてしまい――? 孤児院への永遠の支援を約束され、使命を全うするべく北へと旅立つユリア。 「極悪非道の暴君」と噂されるレオンハルトだったが、実際に出会った彼は不器用で純朴な一面を持つひとりの男性で――!? 暗殺者としての使命と、彼の優しさや孤独に触れてユリアの心は揺れ動く……。 「――俺のすべてを、受け入れてくれ」 そうして迎えた初夜はどこまでも熱く、またレオンハルトの傷に触れてしまったユリアはどうしても彼を殺すことができなくて――!!
  • 不能と噂の堅物騎士団長が、魅了持ち令嬢のダメ誘惑でまさかの絶倫溺愛ですか!?
    4.0
    男性を意のままに操る「魅了」能力が使えるプライディア家に生まれたマリアべル。 しかし、彼女は一度も能力が使えたことがない落ちこぼれ。 親族に嫌味を言われたことをきっかけに、不能と噂の王立騎士団長・グレイズに能力を使うことになるのだが……? 妹の勢いに押され、気づけばマリアベルはグレイズの寝台の上にいた!? 過去にマリアベルを助け、彼女自身を見てくれるグレイズにマリアベルは恋心を抱いている。 その気持ちから、やっぱり立ち去ろうと踵を返したマリアベルだったが、グレイズに見つかってしまい――!? 最後に自分の心からの気持ちを伝えようと告白をしたマリアべル。 だが、なぜかグレイズに魅了の能力が効いているようで……? 「俺も、きみが好きだ。マリアベル……もっと触れていいか?」 魅了が効いたと思われるグレイズにぐずぐずに蕩けさせられてしまう――!?
  • お飾りの妻ですが、エリートドクターに甘い溺愛で抱かれまして!?
    5.0
    澤総合病院院長の一人娘である美久璃は、望まないお見合いを強いられていた。 お見合い前夜、ナンパされたところを密かに想いを寄せいていた心臓外科医・椎堂裕典に助けられた美久璃。 美久璃は、これが最後のチャンスだと想いを告げ、一夜限りの淫らな夜を過ごしてしまったのだがーー? しかし翌日、お見合い相手として現れたのは裕典その人で!? 「これから夫婦になるんだ。あの夜みたいに後ろめたくなることもなく、気が済むまで愛してやる」 思いもよらぬ展開だったものの、裕典と夫婦となった美久璃は幸せいっぱいの新婚生活を送ることに。 だが、裕典の態度から美久璃は彼にとって「お飾りの妻」でしかないと感じていて……?
  • 冷徹策士な公爵様は不遇の男爵令嬢にご執心のようです
    3.0
    流行り病で母を亡くし、借金まみれの父に裏切られたアティーナ・ペダーセン男爵家令嬢。 借金取りが彼女を攫い、ついに闇オークションにかけられてしまうーー! そんな彼女を競り落としたのは、「氷の公爵」ことマーカス・レイナード・ウェスカー公爵だった。 マーカスの庇護のもと、新しい生活をスタートさせたアティーナは、甲斐甲斐しく世話を焼く彼に次第に心を開き始める……。 「アティーナ。きみは生きている。今から、きみを私のものにする――」 激しく淫靡に体を重ねたその日から、公爵はアティーナに対してさらに甘く過保護になっていきーー? そんな日々を重ね、いつしかマーカスへの気持ちを募らせるようになっていったアティーナだったが……。
  • 英国系CEOと約束の令嬢
    4.1
    香月グループのお嬢様として育ち、フラワーデザイナーになる夢に向かって花屋で働く和花菜は、毎朝見かける英国紳士に秘かな憧れを抱いていた。そんなある日、兄の投資取引の失敗によって和花菜は知らぬ間にダーク・マーケットのオークションに出品されてしまう。兄に売られた事実を知り、焦燥感に駆られる和花菜の前に現れたのは、憧れていた英国紳士であるレオンで……!? 「――セックス、だよ。そのために君を落札したのだから」 オークションで自分を買った目的が分からずに狼狽える和花菜を囚えるように甘く、誘惑するようにレオンはそう囁く。そこからじっくりと深まる淫靡な時間に、無垢な和花菜の官能が花開いて――。
  • わけあり御曹司の契約妻になったら、本気の渇愛が待っていました ~その結婚、お受けします!~
    -
    潰れかけの割烹店「はんなり」の二代目女将・椛は、かわいい双子を保護したことをきっかけに、双子の父親・周から資金援助を提案される。 しかし、資金援助には条件があり、それは周と結婚し双子の母親になることで――!? 偶然出会った周は椛も名を知っていた有名巨大ホールディングスの社長で、母親のいない双子の世話をできる人間を探しているらしい。 育ての母・花との思い出がつまった「はんなり」を救うために条件を呑んだ椛は、いきなり双子の母に、そして周の妻になったのだが……? 「きみは俺のものだ。これからは好きに……愛させてもらう」 双子を通して徐々に本当の家族のようになっていく四人。いつしか周と椛も自然と惹かれあっていくが――……。
  • 策士な敏腕社長は幼なじみの専属秘書を溺愛して離さない
    -
    熊野テクノロジーの社長秘書である風原詩音は、他の社員には絶対秘密にしたい事がある。 それは、社長である初海航哉とはお隣さんで、兄妹のように育った幼馴染だということ! 変な憶測を呼びたくない詩音は職場ではそっけなく接しているのにも関わらず、妹のような彼女が心配なのか、航哉はよく話しかけてくるのだが……。 そんなある日、姉に押し付けられた雑誌をうっかりしまい忘れ、航哉に見られてしまった詩音。 その内容は『ソフトSMに初挑戦しちゃおう』という特集で……!? こういうのに興味があるのかと航哉に問われた詩音は、嘘がつけず肯定してしまい――。 「……俺と、してみる?」 思わぬきっかけで幼馴染の関係から一線を超えてしまった2人だったが、意識してしまう詩音と違い、航哉はいつもと変わらない。 モヤモヤする詩音の耳に、航哉が引っ越してしまうという話が飛び込んできて――……!
  • 初恋の彼と再会したら、かなり独占欲強めな溺愛で抱かれました
    -
    過去の失恋を引きずっている望月澪は、従姉妹のお願いで書道教室の体験講座に参加することになった。 そこで臨時の講師として現れたのは、かつて告白する前に振られてしまった黒澤遥翔先輩だった! 偶然の再会に驚く2人だったが、実は澪が振られたというのは誤解で、今も好きだと告白されて――!? 「あの頃も可愛いと思ってたけど、今もめちゃくちゃ可愛い」 晴れて交際がスタートし幸せな澪だったが、あることが気になっていた。 それは、遥翔の仕事について聞こうとすると、必ず話を逸らされてしまうことで……。
  • 貴方は忘れられない幼なじみ 〜肉食系御曹司の淫靡な溺愛〜
    3.7
    普通のOLの藤本莉子には、忘れられない人がいた。大手生活雑貨メーカーに勤める莉子は部署が異動になった当日、離れ離れになった幼なじみ・湊に十年ぶりに再会する。突然の再会に複雑な想いを抱える莉子だったが、彼は情熱的な視線を隠さない。会えなかった時間を埋めるように、二人は再び惹かれ合って――!? 「好きだ。昔からずっと。好きなのは莉子だけだよ」。気持ちが通じ合い恋人同士になった二人だったが、そんなとき、彼に婚約者がいるという話が浮上して……?
  • ガチムチ司祭を拾ったら、とんでもない絶倫で愛し尽くされました ~あなたの性欲返します!~
    4.8
    希少な空間魔法を使用し、港の交易品の運び屋として生計を立てているエーナ。 ある夜、帰路についていた彼女の耳に、男性のうめき声が聞こえてきて――? 急ぎ足で向かうと、司祭服を纏った男性が木にもたれかかるように座っている。 どうやら意識が朦朧としており、頭に傷があるようだ。 このままにはしておけないと、エーナは訳ありらしき司祭を魔法空間に収納し帰宅することに。 ギルテスと名乗った司祭は、意識を取り戻すとエーナを巻き込まないようすぐに家から出ていこうとした。 しかし、空間魔法を人間に使用した際の副作用としてエーナの中にギルテスの何かが引き継がれてしまっているとのことで――。 受け取ったものが判明するまでの間、他愛もない会話をする二人だったが……。 刹那、身体に稲妻が走るような感覚と共にエーナはその場にしゃがみこんでしまう……! なんと、ギルテスがエーナに落としたのは“強すぎる性欲”だった――!? エーナは性欲を返すためギルテスの唇を奪うのだが、彼から与えられる深く淫らな快楽に呑まれてしまい――。
  • 地味な治癒係の私が、淫魔の呪い!?で堅物騎士様に熱烈求愛されています!
    4.9
    王宮治癒士のマリシュカは、罪人の護送任務を請け負った騎士団と一緒に森に入っていた。だが、強い魔物が出現し、騎士団は総出でそちらへと向かうことに。一人、騎士団の帰りを待っていたマリシュカは啜り泣く声につられ森の奥へと呼ばれる。そこにいた美女の悩みを聞いていたのだが、実は淫魔だった彼女に呪いをかけられてしまい――!? その場から逃げ出したマリシュカの前にゼルモ・ウィリンガム副騎士団長が現れる。超絶女嫌いで笑わない氷の堅物副騎士団長様と言われる彼だが、マリシュカに触れると明らかに様子がおかしくなり……? 「……君は意外と柔らかいな。それにいい匂いがする」 やけに熱っぽい眼差しを受けながら、マリシュカはゼルモにキスをされて――!?
  • 恋人契約を交わしたら、エリート同僚の抑えきれない一途愛に陥落させられました
    4.3
    神崎製菓のマーケティング部で働く津久井笑子には、唯一苦手とする同僚・橘怜司がいた。人当たりもよく社内随一のエリート社員である怜司は、仕事一筋に頑張る笑子のライバルであるだけでなく、なぜか事ある毎に彼女を口説いてくるのだ。怜司の言動に心が乱されるのは、それだけ彼のことを意識しているから。そうと分かっていても、笑子は過去の恋愛のトラウマからどうしても怜司の言葉を信じることができないでいた――。そんなある日、合コンでトラウマの元凶となった元彼と再会する笑子。元彼からの言葉に再び傷つけられた彼女のもとに、怜司がやってきて――? 彼の胸に抱き寄せられながら、笑子は10年ぶりに涙を流すのだった……。怜司の前でこれまで溜まっていた元彼への思いを零した笑子に、彼はあることを提案する。それは、三ヶ月間怜司の恋人になり男性不信を改善する、というもので――!? 「忘れたいなら、俺を利用すればいい」 どこまでも優しく淫らで、それでいて彼の一途な愛情に笑子は身も心もほだされていく……。次第に恋愛に対する笑子の気持ちも変化していくのだが――?
  • お見合い婚ですが、年下一途な猛獣夫から手加減なしの独占愛を刻まれています!?
    4.0
    ヲタクで腐女子な三石蘭は、彼氏いない歴=年齢の30歳。 仕事に趣味に充実した毎日を送っている蘭は、恋愛には全く興味がないのであった。 そんな蘭の元にお見合いの話が舞い込んできた!? しかも現れた相手の男性――朝倉悠馬は蘭に「運命」を感じてしまったようで……? 「一年! とりあえず結婚して、一年一緒に過ごしても、俺のことを好きになれないなら諦めます! だから俺にチャンスをください!」 押し切られて始まったおためし結婚生活。 宝物のように自分を大切にしてくれる悠馬との毎日は、蘭が想像していたより甘く満たされていて……。
  • 過保護な極上社長は甘く淫らな求愛を抑えない
    3.3
    アパレルブランド『Mitte』の広報課で働く千香は、恋人から突然「女としての魅力皆無な処女」と言われ捨てられてしまう。行きつけのバーでやけ酒を飲んでいると、一人の男性に声をかけられる。その人はなんと『Mitte』の社長の暁俊だった! 酔いにまかせて今までの話をしているうちに、千香はヒートアップしていき、「処女とか捨てたら自信がつくんですか」と口走ってしまう。その言葉を聞いた暁俊は自分で捨ててみないかと提案してきて……。「キス以上のことも――君に教えてあげたい。こうして触れあって、千香を気持ちよくしてあげたいんだ」。最悪の日、最悪の気分で泣く千香に優しく差し伸べてくれる暁俊の手を、千香は自然ととって――。
  • 死に損ね令嬢と人嫌い伯爵 ~揺るぎない運命愛からは決して逃れられない~
    -
    婚約者に浮気され、両親にも家のために利用されたイゾルデは、自らの生涯を終えようと自死の名所を訪れていた。そこで出会ったのは、人嫌いで有名なオルデンベルク伯・アルフォンス。追ってきた護衛に向かい、アルフォンスは突然、イゾルデとは許されない恋に落ちた恋人同士だと宣言するのだった。遺書を残してきた手前、家に帰ることができないイゾルデは、しばらくアルフォンスの屋敷で過ごすことに。なんと彼は、祖先が受けた呪いを受け継いでしまい、嘘をついた人間の顔を認識できない。だが、イゾルデの顔ははっきりと認識できる――という。 「僕から離れないで、絶対に」 イゾルデに固執するアルフォンスは、日に日に蕩かすように彼女に触れ始める。優しい言葉や仕種、触れ方を通じ、イゾルデはアルフォンスに惹かれていくが、その反面で彼に捨てられたくないという切ない気持ちを募らせていき……。
  • 冷徹旦那様の心の声は、えっちな溺愛妄想でした!? ~政略結婚なのに実は愛されていたようです~
    4.0
    フェリテン公爵の一人娘・レイナは、父の命令で十年以上想いを寄せていた男性・イデオンと結婚することになった。 しかし仕事人間のイデオンは、全く家に帰らず職場に缶詰状態、それどころか初夜ですら別々の部屋で寝る始末で……。 なんとかコミュニケーションをとろうと、健気に職場へ着替えや軽食を届けに行くレイナだが、イデオンの態度はそっけない。 落ち込むレイナは友人のサリーから「王都の東に広がる森の薬屋に住む魔女に相談すると良い」という怪しいアドバイスを受け、魔女にもすがる思いで訪ねてみることに。 そこで本当に魔女に出会ったレイナは、『愛する人の心の声が聞けるイヤーカフ』を授けられる。 半信半疑のまま帰ったその日の夜、珍しく帰宅したイデオンを迎えたレイナの耳に聞こえてきたのは――!? 『ああっ、今日のレイナも世界で一番美しく可愛く天使のごとき清らかさだ……!』 無口無表情なイデオンの心の声は、とんでもなくレイナにメロメロなのであった……!!!!
  • 傷心の末、ワケあり同僚の溺愛に甘やかされています ~冴えない彼の本性は絶倫系スパダリでした!?~
    4.0
    プロポーズされると思っていた彼氏に別れ話をされ、夜の街を一人ふらふらと歩いていた美久。そんな彼女に声をかけてきたのは、同じ部署の後輩である三澤晶だった。もっさりとした髪型に黒縁眼鏡の、ミステリアスな彼は普段と違う様子の美久に気がつき、お洒落なバーへと連れて行く。晶と過ごすひとときは、暗い気分で夜を過ごすはずだった美久の気持ちを明るいものにしてくれて……? 寂しくてたまらない気持ちに、彼の優しさが染みた美久は晶を誘った――。連れ立って店を出た二人だったが、ベッドでの彼は普段からは想像できないくらいに意地悪で絶倫だった!? 「それとも、俺とセックスするのが楽しみでたまらない感じ?」 眼鏡を外した美しい晶の顔に胸を高鳴らせながら、淫らに溺れていく美久。翌日、普段通りの彼の様子に日常が戻ったと思ったのも束の間、晶から告白を受けて――!?
  • 絶倫ドクターの溺愛エロス ~淫らで素敵な恋の治療~
    4.0
    「仕事馬鹿なマグロ女」という衝撃的な捨て台詞を元カレに浴びせられた明石琴音は、消沈したままバーでやけ酒を呷っていた。マグロの呪いを解かない限り恋愛なんてできやしない。そんな絶望した気分で呑み続けた琴音は、目を覚ますと、ベッドの上で、取引先のイケメン医師・九乃重律と裸で抱き合っていた!? 元カレにはピクリとも反応しなかったはずが、九乃重には触れられただけで快感を覚えてしまう琴音に、九乃重は呪いは解けたんじゃないかと問う。しかし、まだ事実かどうか認められないとあがく琴音に、彼はある提案をする。「二十四時間、ずっと側で教えてやるよ。……別れられない恋の仕方を」。マグロの呪いを解くための、二十四時間付きっきりの治療が始まる――!?
  • ただの契約結婚なのに肉食獣の溺愛Hが激しすぎます!? ~美童貞による際限のない淫欲と悶えるほどの快楽~
    -
    優愛の夫は人気急上昇中のマルチタレント、大河原蒼だ。 テレビではクールな蒼だが、優愛には優しく気遣いをかかさないまさに理想の旦那さまである。 しかし、優愛はその生活にどこか居心地の悪さを覚えている……。 なぜなら、この生活は優愛の姉で蒼のマネージャーである若葉に頼まれた、蒼の女性恐怖症を和らげるための契約結婚で、彼は「愛妻家の夫」を演じているだけなのだから……! 過去の経験から酷い女性恐怖症になってしまった蒼と就職先が倒産してしまったばかりの優愛。 利害の一致から始まった2人の新婚生活だが、お互いの歩み寄りにより徐々に打ち解けていく。 蒼の演技の練習にも付き合うようになり、それを彼が冗談めかして〝大河原夫妻の夜の儀式〟と呼ぶことが日常になった頃……ある夜、彼がエゴサをして落ち込んでいるところを発見してしまい……。 「ねえ、優愛。抱きしめてもいい……?」 その日から、演技の練習の後には彼の女性恐怖症の治療と称したスキンシップが加わって――!?
  • 意地悪エリート同期に触れられたらイッちゃいます!? ~淫らな身体なのに愛でられて我慢の限界です~
    -
    料理下手な不器用彼女・ココちゃんと、料理上手な溺愛彼氏・ヒサくんがイチャイチャしながら料理を作る人気配信番組『ココが作ってみた!』はクッキングパークの大人気企画。 ココちゃんを演じている企画部の仲嶺香子は、ヒサくんを演じている同僚の榊尚司に密かに恋心を抱いている。 ある日、香子のことをやっかんでいた後輩社員から、今までのお詫びと称してボディークリームをプレゼントされたのだが――? その日から尚司に触れられると『強制絶頂』してしまうという体になってしまって!? この状況を悟られないよう、尚司を避けるようになった香子だったが、尚司は香子を追いかけてきて……。 「離したくない。お前が好きだ……香子が、好きなんだ。どうして俺を避ける? 俺、お前になにか嫌われるようなことをしたか?」 香子の異変をきっかけに、2人は両想いだということが判明! ――しかし、尚司に触れられると絶頂してしまうという状態は治らなくて……。
  • 幼なじみの君と不埒な愛の証を刻みたくて
    2.0
    カフェKOTORIの店員として働く菜摘は、兄の友人で幼馴染の耕平に淡い恋心を抱いていた。ある日、仕事終わりの菜摘を心配して迎えに来てくれた耕平といつものように会話をしていると、彼から熱い告白をされ……。「俺はずっと、菜摘が好きだったから、妹だと思ったことはない」。長年の思いを通じ合わせた二人は、そのまま結婚を前提に同棲することになった。耕平からの甘い愛撫に蕩ける毎夜を過ごす菜摘だったが、初めての菜摘に負担をかけたくないと最後まで繋がろうとしない耕平。だが、あることがきっかけで、ついに耕平の独占欲が溢れてしまい――!?
  • 新婚夫婦の授かりエロス ~御曹司は愛の証のために妻を淫らにする~
    3.8
    大手家具メーカーの御曹司であり同僚の悠大と結婚した桃子は、夫を支えることに専念するため、仕事を辞めることを決意する。専業主婦になった桃子は、今まで自然に任せてきた子供についてより真剣に考えるようになり、妊活として、あることを試してみることに。しかし、そのあることのためには淡白だった桃子がたくさん"感じる"必要があって……。「俺が毎日、どれだけ触りたいって思ってるか、わかった?」。その日から桃子の体は淫らに開発されてゆき、甘い熱を求める体が今夜も疼きだす――!?
  • 絶倫御曹司の淫靡な溺愛は疼く身体を蕩かせる
    -
    27歳の誕生日。みちるは最愛の恋人である悠人にプロポーズをされる。まっすぐな愛を捧げてくれる悠人の言葉にみちるは頷くが、彼女には一つ悩みがあった。悠人とのセックスが物足りないのだ。彼の気遣いも、身体の相性も抜群だからこそ、もっと求め合いたいと思っているのだが――。――そういうの〝清楚系ビッチ〟って言うんだっけ。高校時代の恋人に言われた謂れのない言葉がみちるの頭を駆け巡る。みちるは自分が我慢すればと考えていたが、どうやら悠人にも事情があるようで――!?
  • 発情体質 ~絶倫のイケメン弁護士は淫獣のように激しく蕩かす~
    4.7
    法律事務所に勤める若菜恵美は、二十三時になると欲情を抑えられないという『発情体質』の持ち主。会社での飲み会が長引いた夜、あるトラブルに直面した恵美は密かに想いを寄せている事務所の代表・賢人の前で『発情』が起きてしまう!? 淫らな姿を見られて頭が真っ白になる恵美だが、彼は状況を察して優しく手を差し伸べてくれるのだった。そんな出来事から一夜明け、改めて恵美を支えて行きたいと言う賢人。「君を感じさせるだけの獣になってしまいそうだ」。彼は『発情体質』に向き合う覚悟を見せ、底なしの欲望で恵美に愛を伝えてきて……!?
  • ホーリーアンデッド  ~非モテでぼっちの死霊術士が、聖女に転生してお友達を増やします~【分冊版】1話
    無料あり
    5.0
    人々に恐れられる最高クラスの死霊術士「黄泉の王」フランケル。アンデッドコレクターとして慎ましく活動していたつもりだったが、世間からの評価は悪党そのもの。ついに英雄カインと聖女フローラに追い詰められた彼は、禁呪【不死王転生】による再起を図った。しかし術式は成功したものの、転生先はなんと宿敵二人の子供としてであり、その上、禁呪の効果なのか予想外の結果をもたらしてしまって……。
  • 愛したがりな婚約者は、世間知らずお嬢様を策略執愛で囲い込みたい
    -
    父の勧める婚約話に辟易していた社長令嬢のひまりは、自身の愛犬似の男性・蓮士郎と知り合う。彼は家柄ではなくひまり自身を見てくれて、甲斐甲斐しく世話を焼いてくれる。つい甘えすぎてしまうところが玉に瑕だけれど、彼の隣は居心地がよく、ひまりは穏やかな日常を過ごしていた。そんなある日、彼女が高校生の頃に想いを寄せていた先輩に強引に飲みに誘われ、襲われかけてしまい……。男性恐怖症気味に陥るひまりだったけれど、不思議と蓮士郎だけは触れられて嫌じゃなかった。ところが、彼と一緒にいると頼りきりで迷惑をかけてしまうと思い悩み、ひまりは一人、祖父の暮らすシチリアを訪れる。トラウマから解放されないまま三ヶ月が過ぎた頃、ひまりのもとに蓮士郎がやって来て――。 「君に愛されることの悦びを教えてあげる」 彼に負担をかけたくなくて追い返したい一心で、ひまりは「私を女にして!」と無理なお願いをするも、蓮士郎は引き受けるどころかとあるゲームを提案してきて……!? 執拗なほどに甘くとろとろに蕩かされる日々が始まり、彼といることで少しずつ傷を癒やしていくひまり。けれどそんなとき、彼女は自身の政略結婚の真相を聞いてしまい――?
  • 愛していると言ってくれ!~孤独な王と意地っ張り王妃の攻防戦~ 1
    4.2
    帝王学を学び、男勝りで責任感の強い性格に育ったオデット。結婚についても国政の一環という考えを持っていたせいか、恋愛については未経験のことばかり。そんな彼女が、王としては素晴らしい才覚をもちながらも、どこかいけ好かない所がある、軍人王レオナルドに嫁ぐことに。「私は気軽に、愛しているなんて言葉を使いたくないんだ」 愛が理解できない破天荒な王妃と、彼女の愛を求め続ける王のロイヤルラブコメディ第一弾!!
  • 愛執独占 ~秘密を知られたら淫らな一夜が始まりました~
    4.3
    平凡なOLであるまゆりは、あるコンプレックスが原因で現実の恋愛とは距離を置いている。その反面で、最近ではそんな生活に少しの物足りなさを感じ、淫らな妄想をすることが増えていた。そんなある日、容姿端麗の同僚・樹との残業中に、まゆりは彼にとある秘密を知られてしまい……!? 「これでどんな風に気持ちよくなっているのか、ちょっと見てみたいな」。一夜の関係をきっかけに、二人は秘密の戯れを続けることに。そんな中、まゆりは樹への恋心を自覚してしまい――!?
  • 愛のない政略結婚ですが、寡黙な副社長夫に激重執愛されています
    5.0
    大手家具メーカーの社長令嬢でありながら、中堅家電メーカーの受付係を務めている黒田華乃子。 二年前、副社長となる雪嗣と政略結婚をしたものの、彼には他に好きな人がいることを知っていた……。 ある日、彼女は先輩宅で開かれた女子会に参加し、人生で初めて朝帰りをしてしまう! 自分には無関心なはずの夫・雪嗣は、華乃子の朝帰りに何やら勘違いをしているようでーー? 「君の夫は俺だ。この身体に触れる権利を持つのも、俺だけのはず」 普段の穏やかな様子とは違う雪嗣に押し倒され、身体中を調べられてしまい……!? 想い人でもある雪嗣との触れ合いが嬉しく、困惑しつつも彼の極上愛撫を受け入れる華乃子。 その後、無事に誤解が解けた二人だったが、なぜか雪嗣の距離がいつもより近くなっていてーー!?
  • 愛を知らない若妻は政略結婚の夫と極甘快楽に溺れ堕ちる
    -
    井澤未理は、ある日突然、義理の両親から許嫁の存在を知らされ、名家である後藤家の嗣章と対面する。 後藤グループの傘下企業で役員を務めるほどに優秀な嗣章の無愛想な姿に怯える未理。 彼女は周囲の意向に逆らえず結婚することになるが……。 これまで特殊な環境で生きてきた未理は嗣章との交流の中で自身が無知であることを恥じるように。 それでも、健気に家庭教師の助けを得ながら勉強に励み、嗣章とも少しずつ距離を縮めていく。 そんな平穏な生活が三年ほど過ぎた頃、嗣章が後藤の本家から子どもを求められていることを知った未理は――!? 「ちゃんと感じている声が聴きたい。未理が感じてるかを知りたいんだ」 彼の力になりたい一心で「子作り」を望んだ未理を嗣章は受け入れるのだが……!!
  • 悪女なので復讐される、はずでした ~なぜかヤンデレ王子の最愛欲で甘く満たされています~
    3.9
    国王の王位継承の宣言とともに第一王子のギルフォード・ベルハイムが壮健な姿で貴族の前に現れる。傲慢な公女として知れ渡っていた元婚約者であるロスマリン・アーレンハイトは彼の姿に人知れず安堵していた。彼女は精神支配で王族を腐敗させる父に、ギルフォードへ精神支配の術をかけるよう幼い頃から命令されていたのだ。だが、ロスマリンはギルフォードにもバレないよう、幼い彼女ができる限りで父の命に背いていた――。王宮の廊下を歩きながら思考するロスマリンの前にギルフォードが姿を見せる。健康な今の彼に復讐されると覚悟していたロスマリンだったが、なぜかギルフォードは優しく甘い声で話しかけてきて……? 彼はロスマリンを逃さないよう、手巾で彼女の鼻と唇を素早く塞いだ――!? 「やっと捕まえたよ、僕のロジー」 目が覚めたロスマリンは王宮の一室に軟禁され、ギルフォードから彼の妃になるよう言われてしまう……。十四年前、彼にかけた精神支配の術がまだ解けていないと思った彼女は本心とは裏腹に冷たい態度を取るのだが――!?
  • 悪女は絶倫護衛騎士に毎夜溺愛されています ~クズな皇太子を捨てたら幸せが待っていました~
    3.0
    『紅バラのアイシャ』と呼ばれるアイシャ・ルーベンス。 彼女はランウッド皇国屈指の権力と財力を持つルーベンス公爵家のひとり娘で、華やかな容姿、高貴なオーラ、そして皇太子の婚約者という、まさに貴族女性達の憧れの的だ。 そんなアイシャだったが、皇太子に池に落とされ命の危機にさらされたことをきっかけに、婚約破棄を決意! 彼女を守り助けてくれるのはいつだって幼馴染の護衛騎士であるセオドリックだった。 何度催促しても婚約が破棄されないことにモヤモヤしていたある日、参加したパーティで皇太子に媚薬を盛られ襲われてしまったアイシャ。 絶体絶命の瞬間、再びセオドリックが駆けつけてくれたのだが、媚薬に侵されたアイシャは思わず彼に助けを求めてしまい……? 「俺の大事なお嬢様……アイシャの望むままに」 自分を助けるために抱いているに過ぎないはずなのに、セオドリックがアイシャ見つめる眼差しは、あまりにも情熱的で――……。
  • 憧れの御曹司と身ごもり契約を交わしました!? ~今夜、最上級の溺愛で抱かれます~
    3.0
    天空寺商事に務める沙織は休日に振り袖姿でラグジュアリーホテルに来ていた。信頼する上司であり天空寺グループの御曹司・翔真のお見合いに付き添うためだ。だが、お見合いの場にやってきたのはなぜか翔真の両親で――!? 彼の両親は沙織のことを翔真の結婚相手として認識しているみたいで……? 恋愛結婚に納得がいかない翔真の父は跡取りを作ることを条件として二人の結婚を認めた。その後、翔真と二人になった際に沙織は彼に説明を願うも、返ってきたのは誠実で真っ直ぐな告白だった――!? 「俺は、きみと結婚したい」 最初は憤っていた沙織だったのだが、翔真の真摯な姿勢、そして曇りなくまっすぐに向けられる深い愛情に次第に惹かれ始めてしまい――。だが、沙織は自身に夜の経験がないということが気にかかっていて……!?
  • 憧れの先輩は美しいケダモノ  ~八年越しの蜜を捧ぐ~
    4.7
    都内にある総合病院の循環器内科病棟でナースとして働く明里は、先輩からは医療機器メーカー社員との四対四の合コンに誘われ参加することに。そこで、高校時代に密かに憧れていた紘人先輩に遭遇し、かなり緊張してしまう。八年ぶりの再会にして呼び名がかわったり、感慨深い気持ちを胸に秘めつつ、当たり障りのない近況報告や世間話で盛り上がる。それでもは明里ずっとあることが気になっていて……。「――なあ、これから二人だけで飲みに行かないか?」 動揺した明里の返事を待たずに、肩を抱かれて歩きだす紘人に従うが――!?
  • 芦毛の怪物と勇者たちの激闘史
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パラダイムの書籍レーベル『パラダイムBOOKS』新創刊! 2025年は歴史的名馬オグリキャップの生誕40年。 岐阜県の地方競馬でデビューし、その圧倒的な強さから「怪物」と呼ばれた灰色の馬は、やがてみんなの「アイドル」となり、数々の名勝負は人々の心に鮮烈な記憶を遺した。 しかしそんなオグリキャップも、1頭だけでは名勝負は生まれない。 日本中を熱狂で沸かした名勝負を演じたのは、オグリキャップに真っ向から勝負を挑んだライバルたち。 本書では、そんなオグリキャップのライバルたちに脚光を当て、レース回顧とともに紹介。 【オグリキャップのデビュー戦に土をつけた笠松のライバル……マーチトウショウ】 【オグリキャップの快進撃に待ったをかけた1歳上の白い稲妻……タマモクロス】 【若き天才を背にオグリキャップとまみえた平成三強の一角……スーパークリーク】 【大井競馬から中央へと勇躍参戦、平成三強のパワー全開暴れ馬……イナリワン】 【怪物を振り切って衝撃レコード勝ち。オセアニアの芦毛の女傑……ホーリックス】 そのほか、オグリキャップに勝てなかった馬や挑み続けた馬、そして勝った馬を合計86頭ピックアップ。 さらにオグリキャップのエピソードや、笠松競馬場探訪記など、盛りだくさんの一冊。
  • 甘とろ擬人化した愛用の吸引×××が溺愛してきます
    3.0
    アラサーOL・美咲のストレス解消方法は、愛用の吸引バイブで欲を満たすことだった。いつものように一人で慰め終わると、突然、目の前に眉目秀麗な男・蒼真が現れる。「もっと気持ちよくしてあげるから、いっぱい感じて」。吸引バイブが擬人化した姿だと言う彼に驚きながらも、その誠実さに惹かれていく美咲。甘くとろけるような暮らしの中で、徐々に見えてくる彼の正体とは――!? 恋愛にご無沙汰なアラサー女子とちょっと変わった年下イケメンの純愛ラブストーリー!
  • 甘濡れ愛欲 ~淫靡な誘惑が進展の秘訣です~
    4.0
    千秋と昭は、同じ部署の上司と部下であり恋人同士。週末は昭の家でご飯を作り、休日には一緒に過ごし――傍から見ても順調なお付き合いをしている2人だが、千秋の頭には「結婚」というワードが渦巻いていた。しかし、彼の方は特に結婚を意識している様子はなくて……もしかして、これって倦怠期? 悩んだ千秋は友人に相談するも、提案されたのはまさかのコスプレエッチで!? 「目の前にごちそうを用意しておいて、おあずけさせる気か? いじわるだなぁ、千秋は」。結婚するなら昭がいい……そんな千秋の健気な気持ちは、見事に昭の雄の本能を刺激する――!?
  • 新たな恋は米国系CEOと熱情ワンナイトから!? ~恋を知った獣は狂おしく最奥を求める~
    4.5
    電子部品の製造会社で秘書として働く結衣は、平穏な人生を望んでいるのに男運が最悪だった。幾度目の修羅場を経て、その悪運を断つべく傷心旅行として縁切り神社に参拝する。そこでエイリークという男性を助けたことをきっかけに、二人は一夜の恋に落ちたのだった。日常に戻ったものの、彼を忘れらない結衣。そんな彼女の元に取引先の社長として現れたのは、なんとエイリークで……!? 「結衣はもう、俺のものだ。俺がそう決めたからな」。あの夜、囁かれた言葉は情事の戯れだと思っていたけど、結衣は既に彼の逃れられない甘い執着に囚われていたようで――。
  • イケメンTL作家の淫らな指先 ~君の感じ方を教えてくれないか~
    4.0
    TL小説の編集者である二ノ原麻衣子には、一つの悩みがあった。担当しているイケメン作家・速水祐介の作品への評価である。『エッチシーンがイマイチ』というレビューに対し、悩んでいたのは祐介も同じようで、「君の感じ方を教えてくれないか?」と相談されることに。はじめは動揺する麻衣子であったが、彼の真剣な眼差しに覚悟を決め……!? 「いやらしくて、可愛くて、本当にたまらないよ。もっと可愛い麻衣子を俺だけに見せて」。熱い欲望は止まることなく、甘く発展していき……。淫らな指先から、編集者と作家の秘密の恋がスタートする――!
  • 和泉式部集切字典
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、和泉式部の家集の伝本の一つである「和泉式部集切」の全文字を、かなの単体、二字連綿、連綿、漢字の順に分類、整理したものです。この古筆切は、大部分が『和泉式部続集』を書写しているところから、「和泉式部続集切」とも呼ばれています。書風から二人の能書家の寄合書とみられ、従来上下巻、あるいは「和泉式部集切」「和泉式部続集切」と分類されてきました。しかし、歌集としての『正集』『続集』の区別と混同されることが少なくなく、本書では純粋に書風の違いに重きを置いた分類として、飯島春敬氏が提唱された甲類、乙類の区分を採用しています。また、乙類に関しては、桑田笹舟氏が主張されている丙類の存在にも配慮し、乙類の後半に*印をつけて配置しました。当編集部内では、特に単体の部でははっきり乙類との書風の相違が感じられる、との意見もありますが、いかがでしょうか。読者の皆様のご判断を仰ぎ、ご感想をお待ちする次第です。

    試し読み

    フォロー
  • 異世界帰還勇者のサイコパス善行生活
    -
    異世界へ勇者として召喚された、主人公の善七。 圧倒的な強さを手にした彼は異世界で大事なものを失ってしまった……そう、倫理観。 そんな善七に業を煮やした女神は現実世界へと送り返してしまう。 さらに「一日七善さもなくば死」という規律を課するのだった。 人助けって一体何? 悩む善七が足を踏み入れたのは、人助けをするお助け部。 クセ者揃いの学校で善七を待ち受けていたものとは? 異世界帰りの元勇者が挑む、予測不能な善行サバイバル!
  • 異世界転生のち、美貌の神官様との溺あま政略結婚が待っていました
    -
    交通事故に遭ったあと、目の前に女神が現れた主人公。 転生の説明もそこそこに次に目が覚めたとき、彼女は聖女エマとして神官ウルリクとの政略結婚の日の朝を迎えていた――!? 式場でウルリクを見たエマは彼の美貌に息を呑むが、彼はどうやら欠片もエマを好きではない様子で……? しかし、初めての夜のお勤めはエマの快感をしっかり探し与えてくれるウルリクに乱れさせられてしまう――!! 「……気持ちがいいんだな」 翌朝、エマとしての人生を振り返り、改めて聖女として民のために力を使おうと決意を固めるが――。 澱みの浄化にウルリクから一緒に行くと言われて……?
  • 異世界で女好き公爵様の×××係として生きていくはずが、いつの間にか溺愛豹変に捕まりまして!?
    3.0
    ある日、デザイン会社に勤務する小桜陽葵は異世界に召喚された。 『ほかの世界』の先進的な知識を得るために行われた召喚だったため、一般人である陽葵への扱いは酷いものでーー。 貢献できる知識がないと知るやいなや、この世界に放り出されることになった陽葵。 しかも元の世界に帰る術もなく、絶体絶命のピンチ――!? そんな陽葵へ手を差し伸べてくれたのは『女好き公爵』と呼ばれるベイカー・ギデンズだった。 「名前は教えなくていいよ。性処理係の名前を覚えるつもりはないから」 だが、彼は性処理係として陽葵を屋敷に迎えることにしたらしく……!? この世界でひとりで生きていくのは難しいと判断した陽葵は不本意ながらも仕事を引き受けることにするのだが……。 とある事件をきっかけに、ベイカーの陽葵への態度が変わっていき――?
  • 一条摂政集字典
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「一条摂政集」の全文字を、かなの単体、二字連綿、連綿、漢字の順に分類、整理したものです。一条摂政集は、前編四十一首、後編百五十三首、墨附百二十面の枡形本が、そのままの形で今日に残る貴重な家集です。「一条」が書かれた時代は、貴族社会から武家社会への移行期にあたり、平安朝の正攻法の書とは趣を異にしています。変転自在、気取らず心の赴くままに淡々と筆を運ぶこの書は、見る者に親しみを感じさせ、また現代の作品作りに大きな示唆を与えてくれることでしょう。「一条摂政集」の文字には、一見派手な技巧や変化はないように見えますが、字書に整理分類してみると、一文字一文字がじつに多様な顔を見せてくれます。臨書にも倣書にも、本書を活用していただければ幸いです。

    試し読み

    フォロー
  • 一途な幼馴染の執着愛に堕とされて ~別れたはずの恋人に極甘愛撫で乱れさせられています~
    4.3
    棟寺商会の御曹司で幼馴染の禎高と真夏は恋人同士だった。だが、禎高の恋人ということで職場で嫌がらせを受けていた真夏は別れを告げることに――。長く続いた二人の恋に終止符が打たれたはず、だったのだが――? 禎高と別れたあと、真夏は勤務地を移動し、新天地での生活を満喫していた。一年が過ぎた頃、真夏の勤務先に禎高が出向でやってきて……!? 平静を装う真夏だったが、禎高から別れたつもりはない、という話をされてしまい――? 執着的な愛情を感じる愛撫に翻弄されながら抱かれる真夏――。「興奮してる? ……俺もだよ」 だが、過去に嫌がらせを受けた真夏の心は完全には癒えておらず、関係を終わらせたい彼女に禎高はとある提案を持ちかけてきた……!?
  • 一途な両片想いとエリート課長の淫らな溺愛
    -
    水瀬真由が大手医療機器メーカー『カワムラ』に入社したのは、憧れの人――外崎明彦が務めているからだ。明彦は兄の同僚であり親友で、妹である真由のことも何かと気にかけてくれている。自分のことは妹のようにしか思っていないだろう……そう思いながら日々明彦を見つめる真由だが、ある日飲み会で泥酔した勢いで明彦に迫ってしまい――!? 「本当に後悔しないか?」。そうして念願叶い一夜を共にしたのに、目を覚ました真由はその夜の記憶をすっかり忘れていて!? その日から、真由と明彦の間には大きなすれ違いが発生するのだった――。
  • 一夜限りの恋活相手に一途な激愛で追い求められています ~エリート男子は地味な私を離してくれない~
    -
    工務店の経理担当である中島茜は、二十九歳の誕生日を迎えようとしていた。 二十代最後の誕生日に、彼女が見つけたのはコスプレ必須の恋活パーティでーー? 一晩限りの相手を探しに、マイナーなゲームのコスプレで参加した茜。 そこで出会ったのは同じゲーム内キャラクターの格好をしたイケメンだった!? さらに、「コウ」と名乗った彼はゲーム内でよく交流している相手でもあって……。 パーティのあと、二人はラブホテルに向かうことに。 「俺のモノが欲しいなら、欲しいって言って。そうしたらベッドで挿れてあげる」 甘い一夜限りの関係……だったはずが、コウが茜の会社に入社してきたーー!?
  • 一夜限りのつもりが、極上専務に淫らな本能剥き出しで捕らわれました
    4.0
    専務秘書として日々真面目に働く鈴森美央は、実は生粋の手フェチである。上司かつ専務取締役でもある藤堂礼人の手を日々拝んでは、仕事の糧にしているのだった……!? だが、彼女の想いは藤堂の手だけに向けられているわけではなく、彼の仕事ぶりや人格に尊敬と憧憬、そして恋心までも生まれていた。そんなある日のこと、藤堂からお見合いをする予定があると伝えられる美央。想いを伝えることなく失恋してしまった彼女だったが、縁談の前日、遂に告白することを決意。だが、藤堂から返ってきたのはお見合い話が架空だったという話で――!? 美央の想いを受け、彼女に隣にいてほしいと伝えた藤堂の言葉に、美央は都合のいい恋人役を任されたとばかりに思っているが――? それでも、藤堂のものになりたい。そう願う彼女の手を取る藤堂。「そんなに美味しそうにして……俺の指が気に入った?」 大好きな彼の手に、指に、乱れ愛されていく――。
  • 一夜の過ちからエリート同期の溺愛が始まりました ~本気の求愛と強がりな秘密~
    3.7
    男性経験が豊富という周囲のイメージとは裏腹に恋愛をしたことがない理沙は、友人の結婚式の二次会で酔いつぶれてしまう。彼女が目を覚ますと、ホテルの一室で同期の蓮也とふたりきりになっていた。経験豊富な理沙のイメージに疑問をぶつけてくる彼を、理沙はプライドから「それなら試してみる?」と挑発してしまう。駆け引きとして告げたつもりだった理沙のそんな言葉が、彼の雄としての本能を刺激してしまったようで――!? 「素直になれば、もっとよくしてあげるのに」。挑戦的な蓮也に身も心も乱されて――ふたりの淫らな攻防戦が幕を開ける……!?
  • 一夜の過ちから始まる絶倫社長の執着エロス ~俺の手でもっと乱れるようにしてあげるから~
    2.8
    「経験豊富な派手目の美人」。それが周囲の、亜梨沙への評価だった。本当の亜梨沙はストイックに体を鍛える毎日で、男性経験なんて皆無なのに……いや、皆無だったはずだった。とある悩みに耐えきれず、逃げるようにお酒に溺れた翌日、亜梨沙は処女を失っていたのだ!? 隣に眠る男性は当然見覚えがなく、パニックに陥りその場から逃げ出した亜梨沙だったが、偶然彼――及川樹と再開してしまい……!? 「……男を煽って、……どうなるか、分かってるんだろうな?」。出会った夜のことを、亜梨沙は覚えていない。しかし、一緒に過ごす時間があまりにも楽しくて亜梨沙はどんどん惹かれていって――!?
  • 一夜の過ちのお相手は肉食御曹司でした ~淫靡な激愛は再会から~
    3.0
    旅行の直前になって彼氏から突然別れを告げられた由美子は、失恋旅行として沖縄に来ていた。恋人たちが楽しそうに過ごすプールサイドで、由美子は自分と同じく一人でいる素敵な男性から声をかけられて……!? 「玲音」と名乗った彼は優しくスマートに由美子をエスコートする。その誠実で紳士な対応に徐々に惹かれていった由美子は、自身が振られた際に言われた言葉を思い切って玲音に打ち明けた。夜の情事に関するその言葉は由美子のトラウマになっており、それを聞いた玲音は彼女を慰め、熱い眼差しでまっすぐに見つめる――。「俺がきみを素敵な女性だと証明する。自信を失って悲しんでいるユミをこれ以上、見たくないんだ。俺に、きみを抱かせてほしい」 優しくも淫靡に愛された夜は由美子にとってはじめての経験だったのだが、翌朝目が覚めると玲音は連絡先だけを渡して去ってしまう……。玲音のことが忘れられないまま二年が経ったある日、由美子の会社に難波グループの御曹司が転属されてきて――?
  • 一夜の関係だと思ってたのに、結婚前提のお付き合い!?
    3.5
    名香エンタープライズの社長令嬢である梓は、二七歳の誕生日を前に非常に焦っていた。次期社長として父のお眼鏡には適わなかった梓は、『二七歳の誕生日までに会社の後継者となるような恋人を作れなければ、父が指定した男性と結婚する』という約束をしていたのだ。しかし、ついに恋人のひとりもできずに約束の日を迎えようとしている。家に帰りたくない梓がバーでやけ酒を飲んでいると、佑輝という男に声をかけられて……。「だとしたら、俺は君のお眼鏡に適うな」。ヤサグレ気分の梓は、甘く優しい言葉をくれた彼にほだされ、一夜を過ごしてしまう。行きずりの恋など忘れようと、ついに二七歳の誕生日を迎えた梓だったが、婚約者がいるという会場には佑輝がいて――!?
  • 偽りの婚約者から身ごもり極甘夫婦に至るまで~強面課長の秘密契約から始まる愛の取引~
    2.3
    叔母の会社で家事代行サービスを提供する穂乃果。ある日、想定よりも早く帰宅した依頼主の優司と鉢合わせてしまう。なにやら酩酊している様子の優司を介抱していると、彼から嗚咽が聞こえてきた。苦しいときに孤独でいることの辛さを知っている穂乃果は、そっと彼の傍に寄り添うことに――。一週間後、再会した穂乃果に優司は、あるお願いをする。「どうか……俺の偽物の婚約者になってくださいませんか」。詳しく事情を聞いた穂乃果は、優司の婚約者を演じることにしたのだが……!?
  • 凍てる輝きとペペロンチーノ
    -
    「いまさらわたしたち、 離れたりなんかできないよ 」 突然、すべての言葉がわからなくなってしまった少女、汐梨。最初は困惑するも、空気を読んでやり過ごす日々をおくっていた。 ある日、汐梨は楽しみにしていたイベントに参加できなくなり、言葉がわからないフラストレーションに直面し、孤独へと追い詰められてしまう。 そんな中、汐梨の耳に突如言葉が舞い込んでくる。言葉の発生源は、隠し教室の冷凍庫に身を隠していた 謎の美少女、梗佳だった。 そして、お互いがお互いの足りないものを埋めるように、ふたりだけの世界がつくられていく。秘密を抱える梗佳と言葉すべてがわからない汐梨……ふたりの運命は?
  • 愛しの騎士団長様と子作りします!? ~没落侍女ですが、熱烈求愛には堕ちません!~
    5.0
    生家が没落し、今ではエアルドレッド伯爵邸のメイドとして働いているディアナは悩んでいた。 「本当につれないな。こんなに俺が愛してるって伝えているのに」 それは騎士団長でありディアナの主人であるエドガーに熱烈に求められていること! 人買いに売られたところを助けられて以降、エドガーのおおらかで気さくな人柄に触れ、ディアナもまた彼に想いを寄せていた。 それでも、今の自分とでは身分が釣り合わないと、ディアナは本心を押し殺して断り続けているのだが……。 そんなある時、国王からエドガーと子供を作れというとんでもない命を受けてしまって――……!?
  • 妹に譲って婚約解消するはずが、なぜか冷酷公爵様の溺愛がはじまりました!?
    3.2
    公爵家当主のエドワードと10年前に婚約して以来、シエラは彼に恋をしていた。取り付く島もなく冷酷だと噂されるエドワードだったが、シエラを軽んじる態度をとることは決してなく、そんな彼のそばは温かいものであった。だが、彼女はエドワードから自身が嫌われており、妹のヒルダの方が彼に愛されていると思っていた……。ある夜、エドワードが主催する夜会で壁に佇んでいたシエラのもとに、ヒルダが彼のエスコートを受けて現れて――? シエラに向かってエドワードとの婚約解消を宣言するヒルダだが、彼が告げたのはシエラへの愛の告白だった……!? 「あり得ない――私は、シエラを愛している」 騒然となった舞踏会をエドワードと一緒に抜け、彼女は彼の自室に通されることに。改めてシエラが妹との関係に言及するも、エドワードからは熱い想いを告げられてしまい――!?
  • 妹の影として生きる不遇の男爵令嬢はコワモテ公爵閣下に溺愛される
    3.3
    名門魔術学院に通う男爵令嬢シャーリー・バーンフィールドは、妹の影に徹した毎日を過ごしている。 父の愛情はなぜか再婚相手の血の繋がらない妹にばかり向けられているのだが、そんなシャーリーが唯一自由になれる場所が「大図書館」であった。 シャーリーは偶然、「館長」と名乗る人物に趣味の論文を見せてしまったことをきっかけに、二年間、文通を通じて魔術の知識を磨いていた。 そうして時が過ぎ、シャーリーは妹と共に無事に卒業を迎えることになったのだが……。 卒業式のあと、シャーリーに声をかけてきたのは魔術研究の大家であるグレニスタ公爵家の当主ルークで――!? コワモテの彼は妹ではなく、シャーリーに婚姻の話を持ってきたばかりか、なんと彼の正体は「館長」だった!! 「イきそうか? なら――こうして繋がったまま果ててくれ、っ……」 思いも寄らない告白を受け、甘く激しく抱かれる初めての夜を過ごしたシャーリーだったが……?
  • 淫紋を刻まれたら、なぜか初恋のエリート騎士様と極甘同棲することになりまして
    -
    ジュナヴィス王国の国立図書館で司書補として働くエミリア・バーティス。 貴族である彼女がここで働いている理由は国内最大級を誇る蔵書数のほかに憧れのエドガー・ランブリオールに会えるから――。 ジュナヴィス王国白騎士団・一等騎士であるエドガーは、エミリアの兄の親友で初恋の相手でもあった。 一方、彼から見たエミリアは親友の妹にすぎず、恋愛対象になることなどあり得ない、そう思っていたのだが……? ある日、荒々しく図書館に入ってきたエドガーは余裕のなさそうな様子で不思議な蝶を探していると言う。 そして、虹色に輝くその蝶がエミリアの前に現れたかと思うと、突然、霧散した。 蝶の粉がエミリアに降りかかった様子を見たエドガーが慌てて駆け寄ってくるも……。 既に、彼女の胸元には見覚えのない鬱血痕が浮かび上がっており、なんとその痣は淫紋だった――!? エミリアは、そのままエドガーに抱かれ、白騎士団の寮へと連れて行かれることに。 淫紋を消すために濡れた布でエミリアの胸元を拭うエドガーだったが、彼女の身体は敏感に反応してしまい――? 「大丈夫。すべて淫紋のせいだ。思う様、乱れていい――」 エドガーに助けを求めたエミリアは、彼の力強くも甘い愛撫に蕩けさせられていく……。
  • 初心な上司を篭絡するために猛烈な溺愛で蕩けて啼かせたい
    -
    両親からお見合いを勧められた七瀬はとても乗り気だった。なぜなら、相手は前から好きだった上司の本郷聡史だからだ。そんな彼とお見合いだなんて、人生最大のチャンス。これを逃すわけにはいかないと意気込んでやってきた。絶対にうまくやってみせる!と思うものの、プライベートな話をしようとするとすぐにシャットダウンされてしまう。仲良くなりたいのに、なかなか踏み込めない。でもそんな彼が好き!と惹かれていて……。「惣田さんは別の相手を探したほうがいい。今日は時間をとって悪かった」 どんな言葉も謙遜としか受け取ってもらえず相手にしてもらえない七瀬、一体どうする――!?
  • 売られた伯爵令嬢は変態公爵にペットとして溺愛実験されてます!?
    -
    両親の死後、多額の借金が発覚し、幼い妹を助けるため身売りすることになったオルメス伯爵家の長女ミュリア。 闇オークションでミュリアを落札したのは『実験狂いの変態公爵』として有名なドルミニク公爵家当主フィラメルだった――!? 「君は今から、私の実験用ペットです」 そう言って悪魔のように笑った彼はミュリアに強引に口づけてきて……!! 媚薬スライムや魔導石などの道具を使って毎晩フィラメルに濃厚な快感を与えられるミュリア。 夜の時間以外は怖いこともなく、穏やかな日々を過ごしていた。 一方のフィラメルも、実験体としてではなく、ミュリア本人に対して興味を持ち始めて――?
  • 浮気され失恋確定ですが、ワンナイトした極上パティシエからの甘いご執心に囚われました
    -
    大手インテリア会社に務める星野麻琴は元恋人の結婚式に出席していた――。 実は浮気されていた麻琴だったが、落ち込んでばかりはいられない、とホテルのデザートをやけ食いすることに。 大人気パティシエ・三井律紀がプロデュースしていることで有名なデザートだ。 失恋したこともあり、三井の手掛ける大好物のケーキをつい食べすぎてしまった麻琴。 席を外して休憩していた彼女を心配して声をかけてきたのは、まさかの三井シェフ本人だった!? 自宅に送ってもらうことになるのだが、三井は恋の噂が絶えないらしく……? 後日、麻琴の取引先で再会を果たした二人は一緒にご飯へいくことに。 元彼の話も真っ直ぐに聞いてくれる三井の優しさに麻琴の気持ちは少しずつ揺れ動いていく……。 そのまま夜の海へと連れて行かれると、熱い瞳が麻琴を射抜いて――!? 「俺はまだ一緒にいたい。麻琴さんは?」 そうして極上に甘く蕩けるような一夜を過ごした二人だったが、麻琴にはまだ恋をする勇気はなくて――……。

最近チェックした作品からのおすすめ