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4.5インベントは【器】のルーンを持って生まれたことで、便利な「収納空間」の能力を身につけている。 しかし、同じ能力で運び屋を営む父の後は継がず、危険な森林警備隊への入隊を願っていた。 それは、毎晩夢に見る世界「理想郷」に憧れていたから…。その世界では屈強な戦士達がアイテムを駆使して、見たこともない巨獣を次々に狩っていた。 「どうしても、そんな狩人になりたくて!」 誰もが戦闘向きではないと判断したインベントによる、未知の「収納空間」活用法を駆使した、奇想天外なモンスター狩りが始まることに!
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-魔界に名だたる最強種族。オーガ族の英雄の息子は、オタク気質なゴーレムマスターだった——。父オーガの作った借金を返済するため、人間界へと旅立つことになった坊ちゃん。幼なじみメイドのリーデルが一緒なのは心強いが、唯一の返済手段は、慣れないダンジョン経営だ。迷宮が育てば魔力が集まり、それが返済へと繋がっていく。しかし、最強種であるのに気弱で、人間族とは戦いたくない。ひきこもりな経営方針を貫き、せめて特技のゴーレムを活用しようと思うと、ついつい趣味にも走ってしまう。面倒見の良いリーデルに助けられながら、ゴーレムをいじって楽しむ日々だが……。
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4.0プロポーズされると思っていた彼氏に別れ話をされ、夜の街を一人ふらふらと歩いていた美久。そんな彼女に声をかけてきたのは、同じ部署の後輩である三澤晶だった。もっさりとした髪型に黒縁眼鏡の、ミステリアスな彼は普段と違う様子の美久に気がつき、お洒落なバーへと連れて行く。晶と過ごすひとときは、暗い気分で夜を過ごすはずだった美久の気持ちを明るいものにしてくれて……? 寂しくてたまらない気持ちに、彼の優しさが染みた美久は晶を誘った――。連れ立って店を出た二人だったが、ベッドでの彼は普段からは想像できないくらいに意地悪で絶倫だった!? 「それとも、俺とセックスするのが楽しみでたまらない感じ?」 眼鏡を外した美しい晶の顔に胸を高鳴らせながら、淫らに溺れていく美久。翌日、普段通りの彼の様子に日常が戻ったと思ったのも束の間、晶から告白を受けて――!?
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2.0国でたった一人の聖女・エレンデュラ。 ある日、国王以外に使うと汚れ失われるとされている聖女の力を、彼女は森で死にかけていた兵士を助けるために使ってしまった。 それを知った王はエレンデュラに処刑を言い渡し、まさに処刑が執行されそうになったその瞬間……割って入ってきたのはあの時助けた兵士で!? しかも、その兵士――リンハルトと名乗った彼は、国の騎士団の中でも最も強い黒龍騎士団の団長だった! 彼の妻となったことで処刑を免れたエレンデュラは、リンハルトは自分を助けるために妻にしただけだと思っていたのだが……。 「助けてもらったからだけでこんなことを言っているのではない。私はあの時、山中で目を覚まして――あなたに一目ぼれしてしまった。天国で天使に出会ったと思ったほどだ。あなたに恋してしまったのだ」 そうしてエレンデュラの人生は『ただの人間』として再び始まった。 だが、聖女として外の世界を知らずに生きてきた彼女は、キスも知らない無垢すぎる女性で――……!!
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-世帯分離による社会保障費削減を日本で最初に提唱したアイデアマンが、自由気ままに生きる猫の気持で、所得税を限りなくゼロに近づける秘策を授けます。2016年(平成28年)の確定申告に対応した最新改訂版。
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3.0アルファ至上主義の八重樫家にオメガとして生まれたうえに、成人しても未だヒートが訪れない香澄は、家族以外の親族から蔑まれて生きてきた。ある日、働き先のベーカリーにと突然やってきたアルファ――幸司から「自分は香澄の『運命の番』だ」とプロポーズされて……!? 「君は、出来損ないのオメガなんかじゃない。俺がそれを証明して見せる」。生家を丸め込んだらしい彼に押し切られ、『番契約をしないこと』を条件に結婚を了承した香澄。『運命の番』らしい幸司と接しても、ヒートが起きない香澄だが、彼と夫婦として過ごすうちに、いつしか彼と番になりたいと望む自分がいて――。
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4.3高校の頃に友人に誘われて参加した散歩サークルで、優愛は律に出会う。将来は街などの再開発を手掛けたいと思う彼は、散歩しながら色々な建築物を見るのが好き。綺麗な見た目なのに、不愛想な彼は近寄りがたい存在だった。散歩サークルの活動中に、優愛と律は捨て犬を見つけ、その事がきっかけで仲良くなる。高校の頃から律に恋をしていたが、非常にモテる彼にとって自分はただの友人の一人なのだろうと諦めていた。30歳を目前にして、律への恋を諦めようと決意する。同じころに職場の上司からお見合いを勧められ、いいきっかけになると優愛はお見合いを受けることにする。最後の最後に律の反応が見たくて、自分がお見合いをすることを律に告げ……。「優愛がお見合いするなら、もう我慢しない」 顔色を変えた律によって、彼の部屋に閉じ込められてしまった優愛は――!?
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2.5前世で熱中していた18禁乙女ゲームに転生したことに気付いてから2年が経ったアンナ・バレル。ゲームには登場しない「下町に住む娘」として生きる彼女は、今日もゲームのヒロインが務めていた薬屋で働いていた。ゲーム内知識により、性的刺激がポーションに付与効果をもたらすことを知っていたアンナは薬師として生計を立てているのだ。アンナの推しであり、ゲーム内では攻略対象外だった第二王子のエリオットはポーションを買いに彼女の務める店に通っていた。アンナにとってエリオットとの交流は薬屋での不当な扱いを受ける日々を癒やしてくれる大事なものだ。また薬屋での待遇にも怒ってくれる誠実な彼にアンナは惹かれていく。そんなある日のこと、彼から王立騎士団の専属薬師に誘われて――!? 彼の役に立ちたいという思いから誘いを受けたアンナだが、他人から性的刺激を受けてポーションを作ることになってしまい……。その相手役として名乗りを上げたのが、まさかのエリオットだった……!? エリオットからの愛撫はどこまでも優しく、それでいて勘違いしそうになるほどに熱いもので――。性的刺激を受ける日々で二人の距離はより一層近づいていくのだが……?
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3.0一人暮らしのための新居を探していた詩織は、ひょんなことから不動産屋業務をしている秀に告白され、お試しという形で一年間シェアハウスで同居をすることに。そんな共同生活の中で彼の優しさに触れ、いつしか詩織も秀に想いを寄せていたのだった。ちょうど一年が経ち、一年前の告白を受け入れるために秀の仕事の帰りを待っていた詩織に、帰宅した彼はバラの花束を贈り、改めて告白をする。「これが夢じゃないって実感させてほしい」。お互いの想いを伝え合ったふたりには、甘くとろけるような幸せな日々が待っていて――。だけどそんなとき、秀が詩織の働いているカフェに女性を連れて来ているのを見てしまい……!?
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3.9営業課で働く春瀬未希は、同僚で成績トップ常連の仁とライバル関係にある。営業成績の連敗記録を脱し、勝利を掴んだ未希は勝負のペナルティとして仁にマッサージをお願いするが、彼は呆れた様子で「後悔するなよ」と零すのだった。訪れたホテルで予定通りにマッサージを受けようとするが、彼はこんな時にまで勝負を持ち出してきて!? 「――――感じたんなら、お前の負けだ」。スイッチが入った彼の執拗な愛撫に身体を隅々まで蕩かされ、今までで一番の快感を与えられ……!? 素直になれないOLと『好き』と言わせたいライバル同期の恋愛攻防戦が今始まる。
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4.4営業部の春瀬未希と尾崎仁は、成績トップを争う同期のライバル。今月の勝者となった春瀬は、負けたペナルティとして彼にマッサージを命じるが、売り言葉に買い言葉で『春瀬が感じたら尾崎の勝ち』というとんでもない勝負を受けることになってしまい……!? 「こんなに濡らして覚悟はできてるんだろうな…?」。負けず嫌いライバル同期の恋愛攻防戦が今始まる! ●収録内容● 【電子書籍コミック「好きって言うまでイかせてやらない」1~6話までを元に再編集し、原作者による書き下ろしSSを収録しています】
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2.0
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-峰岸あずさは大手食品メーカー『シブサワ堂』で副社長付きの第二秘書として働いていた。 元々の引っ込み思案な性格と元カレの浮気が原因で少し恋愛に苦手意識を持ってしまっているあずさ。 だが、そんな彼女は副社長・渋澤武尊のことを尊敬しており、また淡い憧れの気持ちも抱いていた……。 ある夜、バーで友人と別れ、一人物思いに耽っていた彼女に見知らぬ男性が馴れ馴れしく話しかけてきた。 戸惑い、身構えるあずさのもとに武尊が助けに来てくれて――? その後、一緒に飲むことになった二人。 どこまでも優しく誠実で紳士な武尊との会話にあずさが自身の悩みを打ち明けると……。 武尊は穏やかな声色であずさの味方をしてくれ、しかもそれだけでなく――!? 「俺と恋愛の練習をしてみない?」 恋愛に前向きになったあずさに武尊が練習をしてくれることになったのだが……?
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4.0大手ビールメーカーで働く瑞原咲良の悩みは、周囲から「いい女」だと勘違いされているせいで、よく恋愛相談をされること。 そんな彼女が気になっている相手は、仕事にストイックすぎるせいで、影で「スーパードS」と呼ばれている小田切係長。 ある日、小田切と2人きりで飲みに行くことになった咲良は、話の流れで彼から経験がない――童貞だと告白され……。 驚く咲良だったが、小田切から経験豊富な咲良に手解きをしてくれないかとお願いされてしまい!? 「……不甲斐ない上司で悪いけど、女性のこと……いろいろ、教えてほしい」 本当は自分も経験なんてほとんどない咲良だが、好きな人からの切実なお願いを断れるはずもなくて……――。 さらには童貞なはずの小田切はとんでもない絶倫だった――!?
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4.0ある夜、一人の部屋で自身の恋愛の奥手さに悩む桃音。いつかは心を通わせて一生を添い遂げられるような相手を望む彼女の足元から突然、眩しい光が放たれた。気がつくと、彼女は教会のような空間で七人の老人に囲まれていて……!? ゼルトザーム国の七賢人と名乗る彼らによると、どうやら桃音は魔王アデルバートを倒すために聖女として召喚されたらしい。魔王を倒せば元の世界に戻す、という言葉を残し、七賢人は彼女をアデルバートのもとへと転送した――。飛ばされた先はなんと寝ているアデルバートの身体の上で……!? 眠りを妨げられ、魔力回復が中断されたアデルバートは、自身の上に乗っている桃音に甘く深いキスを与えた。 「いい声で啼く。もっと聞かせろ」 そのまま激しく抱かれた桃音はアデルバートにつがいになれと言われるのだが――? 残忍で冷酷なはずのアデルバートの本心に触れていくうちに、桃音は彼のそばにいたいと思い始めてしまい――。
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3.5魔王討伐にあたり、聖剣に選ばれた勇者は王太子オリヴェルであった。 聖女として王国一の力を持つ公爵令嬢・リリベルもまた、魔王討伐の一員に選ばれることに。 こうして勇者一行は、無事に魔王討伐を果たしたのだが、魔王がオリヴェルに最後に仕掛けた攻撃はまさかの呪いで――? しかも、それは「三日のあいだに一回は性交しないと死ぬ」という淫行の呪いだった!? オリヴェルにかけられた呪いの存在を知った国王はリリベルとの結婚を命じた。 呪いのせいで結婚なんてしたくない、とリリベルは必死に祈るものの呪いの力は強くついに結婚式を迎えてしまう――。 式の間、体調の悪そうなオリヴェルが心配なリリベルだったが、キスをすると呪いの効果が少し薄まるようで……? 「やはり耳は弱いのだな……可愛い」 初夜は容赦ないほど淫らに、しかも呪いとは関係なくオリヴェルは絶倫でもあった――!?
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4.0旧財閥系の大企業、トーインコーポレーションの御曹司である洞院賢和とのお見合いが決まった千遥。千遥も地方名士である名賀瀬家の娘だが、実は父親としか血がつながっていない――いわゆる愛人の娘だったため、幼い頃から兄や父に距離を置かれ育ってきた。お見合いは順調に進み、穏やかで優しい賢和に心惹かれつつある千遥だったが、父から「実母のことは隠すように」と釘を刺され、隠し事をしたままの結婚に不安を覚える。そんな秘密を抱えた新婚生活だったが、名賀瀬家という古い殻に閉じこめられていた千遥の目には、彼との生活は何もかも新鮮で……。「今すぐ変わろうとする必要はないと思う。君が今、これまでの自分を振り返って変化を望むなら――少しずつでいいんだ。焦る必要なんてない」。これまででの生活が嘘のような穏やかで温かい日常を送る千遥だが、自身が本当は愛人の娘だということを賢和に隠して生活するのが心苦しくなってきて……。
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5.0大企業の御曹司・史堂と政略結婚した千花は、モルディブでの彼とのハネムーンで情熱的な初夜を明かす。けれど、千花には新婚生活の中で悩みがあった。それは、その日以降彼とは体を重ねることはあるのに、寝室が別々のままなことだった。同期に相談すると背中を押され、千花は自分の気持ちを彼に伝えることを決意する。そんなとき、千花が取引先の顧客に絡まれているところに史堂が出くわす。その出来事が、彼の秘められた独占欲に火をつけて……。史堂に激しく揺さぶられ、とろけるほどに甘やかされる千花。 「今までの分も、たっぷり愛させてもらう――」 数日の海外出張の後、帰ってきた史堂を癒やしたいという気持ちから奉仕する千花に、彼の理性は歯止めが利かず……!?
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4.7平民出身の王女であるラティーナは政略結婚として獣人国への嫁入りを他の姉妹たちから押し付けられていた。王国に伝わる獣人の話は恐ろしいものばかりで、そこへ侍女すら連れず、身一つで獣人国へと捧げられるラティーナは正に生贄と言えるだろう。そうして獣王陛下・ラヴルと初対面を果たすも、その時間はたった数分のこと。彼の人となりをよく知らないまま、ラティーナは初夜を迎えることになるのだが、前戯の一つすらない淡白な行為だった――。朝になると、ラヴルはラティーナに「この部屋からは一切出ないように」とだけ告げ、去ってしまう。翌日以降、毎日のように彼の訪問を受け、執拗なほどに抱かれ続けているラティーナだったが、彼との行為には依然、愛情がないように感じていた。ある日、痛み止めをもらうために、ラティーナは仕方なくほんの少しだけ部屋を出ることにした。そんな彼女の前に、見知らぬ大きな獣が現れて……? 恐れをなした彼女は、ラヴルが自分を寵愛しているのは間違いなく、そのせいで下半身に痛みがあるのだと勢いのままに告げてしまったのだが、獣の正体はまさかのラヴル本人だった――!? その夜、ラティーナの身体の状態を知ったラヴルは部屋を訪ね、閨についての知識がないことを告げる。ラティーナは彼に閨の手順を教えることになるが――。 「……そなたの内側は甘いな」 これまでとは違い、切なくなるほどに丁寧な愛撫が始まってしまい――!?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「関戸本古今集」の全文字を、かなの単体、二字連綿、連綿、漢字の順に分類、整理したものです。「関戸本古今集」は、十一世紀に書かれたと言われる日本の代表的な古筆です。その連綿の美しさ、円転自在な用筆法、墨色の変化の多様さなどによって、多くの人々に愛されてきました。「関戸本古今集」の字書を編纂するにあたって、この美しい文字をそのままの形で取り出すことに細心の配慮をはらいました。破損部分等にも加筆修正は避け、判別可能な限りすべての文字を現存の形のまま収録しました。一般に、かなを学ぶには臨書から始めますが、次に倣書に移ったときに、きっとこの「関戸」の字書を役に立てていただけることでしょう。「自分の作品」と呼べるものが作れるようになるまでには、長い古典の遍歴を要するものです。しかし、時間をかけて正確に倣書することが、遠回りなようでも一番の近道です。本書では、かなの単体以外に、二字連綿や連綿の項を設けてあります。倣書を始めたばかりの方は、言葉の意味から区切った連綿の部が参考になるでしょう。また、経験を重ねるうちに二字連綿、単体を自分の目で選び出し、自由自在に組み合わせていけるようになるでしょう。すばらしい作品を作るために、本書が活用されることを願ってやみません。
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-悪魔の侵攻により滅びゆく人類の未来を変えるため、過去へと旅立った聖治と香織は、最強を創造するための儀式「セブンスソード」に参加する。 最後のひとりになるまで闘うことを宿命づけられた七人の参加者と、強力な異能を持つ七本の剣「スパーダ」。 聖治はスパーダ最強の男、魔堂魔来名の振るう刃により命を落とすのだが、目を覚ましたその場所は儀式が始まる前日で……。 異能と剣、現代と未来が交差するバトルノベル!
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5.0千早大学の学園祭、通称『千大祭』を間近に控え、活気づく学内。そんななか、落語研究会の面々は、部室を失ったり、解散の危機に瀕したりとトラブルの連続!! 亮介……八方亭美人は、部員たちと苦難に立ち向かいつつ、自身にも深刻な悩みを抱えていて……!? ――運命が変わる…そんな噺がここにある。 電子書籍版限定のオマケSS付き!
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-突如現れ、政府に宣戦布告した怪人集団「ダークスフィア」! その脅威に対抗し、政府が起ち上げた対ダークスフィア組織、それが市民の希望【勇者戦隊ヴレイファイブ】だ! そして、失恋に絶望していた耕太の心を救ってくれたのも、心優しい最強戦士、ヴレイピンクことこよみだった。ふたりは秘密を共有し、同棲生活を送ることになるが、怪人達の襲撃で、憩いの時間ばかりを邪魔されてしまい……。
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-【コミカライズ発売記念!書き下ろし番外編SS&コミカライズ1話試し読みが同梱された特別版になって再登場!】 飲料メーカーの企画営業部で働く乃々花は、大きな自身の胸に幼い頃からコンプレックスを抱いていた。 少し強面な後輩社員の大獅が上司たちのセクハラ発言から乃々花をかばってくれたことをきっかけに、紳士で誠実な彼への想いが募る日々――。 ある日の仕事帰り、突然の大雨に襲われた乃々花と大獅はずぶ濡れになった服を乾かすため、ホテルへと向かうことになった。 二人っきりの空間でも心を砕いてくれる大獅に、想いが溢れた乃々花はありったけの勇気を振り絞って彼に迫る。 「そんなにエロいキスしたってことは……覚悟はできてるんですよね?」 極上な愛撫で激しく抱かれた夜はワンナイトだけのはずだったのに、なぜか大獅から情熱的なアプローチがはじまってしまい……!? 大獅とのデートを重ねるうちに、本当の自分を大切にしてくれる彼の深い愛情に乃々花は身も心も絆されて――。 「※コミック版第1話及び書き下ろしSSを同梱した特別版となります。小説本編の内容は既刊と同一となりますのでご注意ください。」
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-飲料メーカーの企画営業部で働く乃々花は、大きな自身の胸に幼い頃からコンプレックスを抱いていた。少し強面な後輩社員の大獅が上司たちのセクハラ発言から乃々花をかばってくれたことをきっかけに、紳士で誠実な彼への想いが募る日々――。ある日の仕事帰り、突然の大雨に襲われた乃々花と大獅はずぶ濡れになった服を乾かすため、ホテルへと向かうことになった。二人っきりの空間でも心を砕いてくれる大獅に、想いが溢れた乃々花はありったけの勇気を振り絞って彼に迫る。「そんなにエロいキスしたってことは……覚悟はできてるんですよね?」 極上な愛撫で激しく抱かれた夜はワンナイトだけのはずだったのに、なぜか大獅から情熱的なアプローチがはじまってしまい……!? 大獅とのデートを重ねるうちに、本当の自分を大切にしてくれる彼の深い愛情に乃々花は身も心も絆されて――。
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3.3ウェブデザイナーとして働き、自他共に認める社長派である文乃にはある秘密があった。それは文乃が由緒正しい飛鳥井家の一人娘であること。そして、彼女が熱い視線を向ける社長――恭平の一族は、飛鳥井家に仕える家令だということである。家を出て独立しつつも、「普通のOLとして社会に出てみたい」という文乃の願いを叶えてくれた恭平に、文乃は密かに想いを募らせている。しかしそんな平和な日々を壊すかのように、両親によってお見合いが計画されていると知った文乃は、玉砕覚悟である決意をして――!? 「わかりました。では、結婚しましょう」。その日から、文乃と恭平の関係は「社長と社員」「主と従者」でもなく「夫と妻」に一気にステップアップしてしまう――!?
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-「愛しています、エステル。だからもう諦めて」 かつて、ダリエ家は悪魔に憑かれていた。 先祖が悪魔と契約した代償で、ダリエ家に生まれた女子は悪魔の生贄にされる――そう伝えられてきたが、ダリエ家の直系の娘・エステルにとってそれは遠い昔の話で、お伽話のようなものだった。 そんなエステルは、大好きな婚約者・イヴォンとの結婚を控え、まさに幸せの絶頂にいた。 唯一の不安は、大伯母に結婚を反対されていることだ。悪魔の生贄として捧げられかけた大伯母いわく、イヴォンの顔は、ダリエ家に巣食っていた悪魔そのものだという……。 半信半疑のエステルだったが、大伯母から授かった鍵に導かれた先で、本当に悪魔を見つけてしまった。 大伯母の言う通り、悪魔の顔は、最愛のイヴォンにそっくりで――……。
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3.3オビラント国のミッテルラント子爵家令嬢・ブランシュには前世の記憶があった。 それは今から百年ほど前、帝国ルカ・バラのスパイとして敵国オビラントに紛れ、娼婦兼暗殺者として生きていたというもの。 ある日、スケーヴィング家のパーティに参加した彼女は、次期当主のアイガーと視線を交わしてしまう。 その瞬間、アイガーの前世がブランシュが潜入していた騎士団の長であることに気づき……。 相手も前世に気づいているかもしれないと、逃げようとするブランシュ。 体調不良であることを同行者の父に告げ、その場はことなきを得たはずだったのだが――? 後日、なぜかアイガーから正式な求婚を申し込まれてしまい……!? 彼の求婚はまっすぐで他に意図があるようには見えない。 それでも、安全だと確証が持てない以上、縁談が進まないようブランシュは暗躍する。 しかし、再び訪れたアイガーは縁談を諦めていないどころか、熱い眼差しで愛の言葉を向けてきて――。 手のうちようがなくなったブランシュは結婚式を迎えることに。 しかし結婚式の夜、アイガーの口から飛び出してきたのはブランシュが前世で使っていた名前だった……!?
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3.0カテレイネ王国では、王族の子が誕生すると魔女から祝福を受けるという慣わしがある。 末姫・ユーフェミアが産まれたその日も、五人の魔女が集められた。 「美しさの祝福」「豊かさの祝福」「やさしさの祝福」「ひたむきさの祝福」……しかし、五人目の魔女が祝福を掛けるより前に、突如乱入した魔女によりユーフェミアは呪いを掛けられてしまった! あれから一七年。誰もが見惚れる可憐な女性に育ったユーフェミアだったが、身体が弱いからと未だにデビュタントどころか離塔から外出することも許されずにいた。 退屈な毎日を過ごしていた彼女は、ある日、国王である父から結婚相手として騎士のフェリクスを紹介され……!? 混乱しながらも慌ただしく迎えた初夜。子作りをするのかと訪ねたユーフェミアに、フェリクスはとある事情を告白するのだった……。 「勃起しないのです。勃起不全とでもいえばいいでしょうか」 全ては身体の弱いユーフェミアを心配した王による策略だったのだが、二人は共に過ごすうちに惹かれ合い、いつしか子を望むようになっていき……――。
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-優愛の夫は人気急上昇中のマルチタレント、大河原蒼だ。 テレビではクールな蒼だが、優愛には優しく気遣いをかかさないまさに理想の旦那さまである。 しかし、優愛はその生活にどこか居心地の悪さを覚えている……。 なぜなら、この生活は優愛の姉で蒼のマネージャーである若葉に頼まれた、蒼の女性恐怖症を和らげるための契約結婚で、彼は「愛妻家の夫」を演じているだけなのだから……! 過去の経験から酷い女性恐怖症になってしまった蒼と就職先が倒産してしまったばかりの優愛。 利害の一致から始まった2人の新婚生活だが、お互いの歩み寄りにより徐々に打ち解けていく。 蒼の演技の練習にも付き合うようになり、それを彼が冗談めかして〝大河原夫妻の夜の儀式〟と呼ぶことが日常になった頃……ある夜、彼がエゴサをして落ち込んでいるところを発見してしまい……。 「ねえ、優愛。抱きしめてもいい……?」 その日から、演技の練習の後には彼の女性恐怖症の治療と称したスキンシップが加わって――!?
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3.0血の繋がらない叔父・晴成に長年片思いしている佐久間美羽は、夜な夜な彼と結ばれる妄想で自身を慰めている。 そんな美羽は現在就職活動中で、次の仕事が決まるまでという条件で、晴成と同居生活を送っているのだが――。 前職を上司からのセクハラで辞めた彼女は就活がうまく行っていない原因は、 過去のトラウマにより軽い男性恐怖症になってしまったことにあると考え、名案を思いつく。 それは、晴成に恋人のように触れてもらい、男性への恐怖心を和らげる「恋人ごっこ」というもので……!? そんな美羽にとって一石二鳥な「恋人ごっこ」だったのだが、 「どうした、ぼおっとして。大丈夫か?」 恋人モードの晴成は、美羽の妄想よりも甘くセクシーだった――!!
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3.0生まれたときから王太子ギャレットの婚約者である伯爵令嬢ポーリーン・シャンブレー。 彼女は他の令嬢とギャレットが恋仲である旨を突きつけられ、また王妃の助言もあり婚約を白紙とした。 他国にいる叔父のもとで彼女は男と偽り図書館司書見習いとして働くことに。 ギャレットのことを忘れて新しい人生を歩めるかもしれない――。 そんな彼女のもとに、なぜかギャレットが現れて――!? 話がしたいと言われたポーリーンはその場から逃げ出してしまう……! そうして五日ほど過ぎた頃、同僚と会話していた彼女はギャレットに捕まえられる。 ギャレットから他令嬢との噂はでたらめだと告げられたポーリーン。 そのまま彼の唇が甘く重なった……。 「君が誰を好きだってかまわない。君は生まれたときから、この先もずっと私のものだ」 彼の淫らな執着愛に絡め取られたポーリーンは――!?
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4.5【ではさらばじゃ勇者レイドよ!】 神のひと言で異世界へと追放され、地球へとたどり着いたレイド。 魔王を軽々と三度討伐した彼は、あまりに強すぎたのだ。 現代日本を満喫しつつ、怪異に悩む少女を光魔法で救ったことで、 インチキ霊能者「礼土」として、再出発することになった。 もちろん霊能力などないが、スライムレベルの悪霊にも必殺魔法を 叩き込むことで即解決! しかし、予想外の能力を持つ怪異もいるらしく…。
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4.5ごく普通の男子学生だった「あまね」に突然訪れた不運。事故からの異世界転生はいいとして、生まれ変わった姿はなんとサキュバスだった。 姿こそ美少女だけど、戦闘力はほぼゼロ。いろいろと【未経験】なあまねには、殺伐とした異世界での夢魔生活は荷が重い。そんなあまねを救ってくれた勇者クリスの「お陰」で魔力補給できたあまねは、現世と異世界を行き来する転移魔法を身につける。 クリスはどうも訳ありのようで、勇者でありながら追われる身でもあるらしい。 そんなクリスと現世で一緒に暮らしはじめたあまねは、お互いの目標に向かって「異世界配信」を始めることに!
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-30歳、ごく平凡なサラリーマン・山田太郎。 仕事と休日のゲーム・ネット漬けの日々を繰り返すだけの毎日。 そんな彼がある日、突然の事故で命を落とし、異世界へと転生してしまう。 次こそは人生を生き抜こうと、チート能力や特別なスキルは一切なし、"モブキャラ"として目立たず幸せに過ごすはずだった。 ——俺の望みは、とにかく平穏無事に穏やかに一生を終えることである。 …はずが、幼馴染ポジションにはなぜか“勇者”が登場。しかも彼、無自覚でヒロインフラグを乱立!? “絶対にヒロインになりたくない”元サラリーマン美少女 VS 世界の中心でフラグを乱舞する勇者。 避けて通れぬ恋愛ゲーム(?)が、今ここに開幕!
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4.0ステルラビール株式会社で働く鈴菜が顧客から迫られていたところを助けてくれたのは、CEOに就任した元カレ・拓海だった。しつこく二人の後をつけてくる顧客を撒くためにホテルへと逃げこむ拓海と鈴菜。再会した拓海は鈴菜を情熱的な眼差しで見つめ、そのまま強く彼女を抱きしめた――。「――こうして鈴菜を見つけた以上、俺はどんな手を使ってでもこれからおまえを落とす。全力で。どんな手を使ってでも、だ」 熱く淫らな一夜を共にした翌朝、拓海は鈴菜にストーカー行為から身を守るための偽装同棲を提案する。あの頃以上に拓海からの溺愛を受けるも、鈴菜は別れる原因となった五年前のある出来事が忘れられなくて……。
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3.3由緒正しき宇津美家の娘として、早織は目の前にいる怜悧な瞳を持つ彼と、本日政略結婚する。今日まで話したこともない夫となる人――緒方冬生との結婚に求められるのは、緒方家の跡取り、つまり子供を生むことなのだろう。そのためには、やっぱりそのための行為をしなくてはいけなくて……。緊張に体を固くする早織だが、冬生は冷たい雰囲気と打って変わって優しく彼女をエスコートする。「どんな姿を見せたとしても、俺は嗤ったりはしない。だからそのままの早織を見せてくれ」。2人の間に愛はなかったはずなのに、始まった新婚生活は存外甘くて。早織はどんどん彼に惹かれていき――!?
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4.3音羽ひまりは二十七年の人生の中でも最悪な出来事に直面していた。結婚式直前で彼氏の二股が発覚したのだ。当然式も婚約も白紙。どん底の気持ちの中、新婚旅行先として予約してしまっていた南国に傷心旅行として一人で行くことにしたひまりだが、そこには何故か上司である宝生の姿もあって――!? 宝生と過ごすうちに徐々にひまりの顔にも笑顔が戻っていくが、傷つけられた心はふとした瞬間に苦しく痛む。「泣きたいなら気が済むまで泣いたらいい。それまで俺がずっとこうしてる」。抱きしめられながら囁かれた言葉はひまりの心に痛いほど沁みて、そして思わず彼に「ひとりにしないで」と縋ってしまい――!?
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4.0雪乃と透は幼馴染であり、結婚一年目の新婚夫婦。夫婦仲は良好でまさに順風満帆だ――彼とのセックスが物足りないということを除いて。昔なじみだからこそ言い出しにくい悩みを抱えた雪乃は、彼が出張に行き不在の夜に限り、思う存分快楽を求め自慰に耽るのだった。今夜も愛用のおもちゃで欲望を満たしていた雪乃だったが、出張がなくなり急遽帰宅した透にその姿をついに見られてしまって!? 「俺に雪乃のこと、気持ちよくさせて? さっきみたいな感じてる顔、また見せてくれよ」。その日を堺に、夫婦の夜は今までの淡泊な行為が嘘のように激しく、情熱的になっていって――!?
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4.0前原果絵の人生には、『不幸』がつきまとっていた――。 高校生の頃、父親の経営する会社が倒産し、そのまま父も帰らぬ人となってしまった。 以降、弟の大学進学のため、果絵は働きに出ることに。 ようやく弟の就職を見届けるも、今度は務め先の会社から濡れ衣により懲戒解雇を告げられてしまう。 果絵がクビになって一週間、弟から勤め先の社長のハウスキーパーをしてみないかと、仕事を紹介されて――? 面接の日、果絵は息を呑んでしまうくらいに美しい男性・藤堂裕馬と出会った。 ハウスキーパーと雇用主として接する二人だったが、日々の会話を交わすうちに互いへのほのかな好意が生まれていき……。 そんなある日、裕馬から休日のお出かけに誘われた果絵だったが――。 二人きりのデートは楽しく、あっという間に時間も過ぎ、小料理屋ではお酒をたくさん飲んでしまい――? 「うん、いっぱい甘えて。甘える君は、とても可愛い」 無邪気に甘えてくる果絵に、裕馬の蕩けるほどに極上な口づけが落とされる――!?
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4.7
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3.5『華岡造園』社長令嬢・華岡小町は父のため幼い頃からの初恋を封印し、お見合い結婚をしていた。だが、相手の浮気相手が乗り込んできたことがきっかけで離婚となり、半年もせずに出戻ることに。小町は、初恋相手である小野真尋の部下として『華岡造園』で働き始めるのたが……? 真尋への信頼や力強い温かさを思い出し、再び自身の恋心を自覚してしまう小町。出戻りの身を鑑みて、せめて一緒に働く部下として認めてもらえるよう頑張ることを決意した。そんなひたむきな彼女の前に、狂気じみた表情の元夫が現れた――!? 小町を守るため、一緒にいた真尋が元夫に向かって駆けていくが、元夫の手元にナイフが見えて……!? 大切な人を失いたくないと、小町は真尋を守ろうと飛び出したが――? 病院で目が覚めた小町は、心配してくれていた父に覚悟を決めて自分の本心を告げた。父に言われ真尋の病室へいくと、彼から真っすぐな熱いプロポーズを受けて……?
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3.0アルカ王国第一王女・エヴィーラが誕生したとき、祝福の機会を与えられなかった魔女は彼女に「16歳になると発情期を迎える呪い」をかけた。美しく聡明に育ったエヴィーラは呪いが発動される前日、自ら王城を出て湖の浮島の塔に引きこもることに。それから三年後のある夜、エヴィーラは発情期の身体を持て余しながら眠りについていた。彼女が不審な物音に目を覚ますと、そこにいたのは見知らぬ異国の男で……!? 発情期の身体が甘く疼いてしまうエヴィーラ。そんな彼女に誘われるように男は激しく唇を触れ合わせいた。だが、発情の呪いに対抗した男は、なんとか平静を保とうと自身の太腿にナイフを突き立てた――!? 一晩明け、フェイと名乗る彼の話を聞くと、どうやら彼はエヴィーラが目的ではなく塔に隠された宝を求めやってきたという。二人で宝を探し無事に見つけたところで、国王がエヴィーラを嫁がせるため塔から連れ出そうとしていることを知る。無理矢理の結婚でも仕方がないと諦める彼女に、フェイはまっすぐな瞳で問いかけた――。 「自由になりたくないのか?」 こうして逃亡生活が始まった二人は、呪いとは関係なく互いに心も惹かれてしまい――? だが、二人の元には国王からの追手も着実に近づいていて――!?
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-箱入り娘の里桜は祖父母から「会わせたい人がいる」と言われ、お見合いをすることになる。自分自身の力できちんと恋をしてみたいと思っていた里桜はお見合いに乗り気ではなかったのだが――。気が落ちたまま赴いたお見合いの場で出会ったのは、野宮グループの御曹司である野宮真斗だった。真斗の柔らかく笑う笑顔に、強張っていた里桜の心も次第にほぐれていき――? 里桜の感情を引き出し、寄り添ってくれる真斗の真摯な姿勢に里桜はしっかりと恋に落ちたのだ。こうして、晴れて真斗と恋人関係になった里桜は、彼から素敵なプロポーズを受ける……。「これから里桜にたくさん触るけど、いい?」 夫婦になった初めての夜は、里桜にとって心も身体も愛し尽くされる甘美な時間だった――。幸せな結婚生活が始まったのだが、情熱的な初夜を過ごして以降あまり真斗は里桜に触れてこない。寂しさを持て余す里桜に真斗が気づいてしまうと……!?
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3.5三ヶ月ぶりの夫の帰国、桜子は離婚を突きつけようとしていた――。日本を代表する投資会社の敏腕社長・小山内悠司との出会いは二年前まで遡る。二人は、京極財閥の総帥である桜子の祖父が設けたお見合いの場で出会った。お見合いに行く道中、子どもを助けた際に怪我した手を優しく手当してくれた彼に一目惚れした桜子はそのまま結婚話を受け入れることに――。無事に披露宴を終えたあと、二人きりで過ごす初めての夜がやってきたのだが、急遽、悠司に仕事の電話が入ってしまい、彼は海外へと向かった。残された桜子は、彼が帰国すれば楽しい新婚生活を送れるかと期待していたのだが、悠司は海外出張ばかりで日本にいるのはわずか数時間だけ。そんな生活が二年続いたため、桜子は離婚を申し出ることにしたのだが……!? 悠司は離婚に同意しないどころか、桜子を甘く抱きしめてきて――? 「可愛い声だ。おれの愛撫でもっと感じてくれ」 激しく淫靡な初夜を過ごした翌朝、悠司からハネムーンに行くと伝えられた桜子。ハネムーン後に離婚することを条件に、悠司と共にモルディブへと向かった彼女に待っていたのは、夫からの絶え間のない愛情で――!?
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5.0新婚初夜、夫である理玖に迫られながら、結奈は彼との出会いを思い返していた――。 八年前、高校教師になったばかりの天野結奈は生徒である新堂理玖と出会った。 SHINDOホールディングス創設一家の御曹司であった理玖にとって、真っ正面から向き合ってくれる結奈は特別な存在となっていった――。 卒業式の日、理玖に告白された結奈だったが、憧れの感情に応えることはできないと断ることに。 それから月日は流れ、お見合いで理玖と再会を果たした結奈は一層魅力的に成長した彼の姿に胸がざわめいてしまい……? 彼の本気の想いとアプローチを受け、彼女は理玖と結婚することになったのだが――。 理玖との初めての夜は想像以上に激しく、彼の執着心を感じさせるものだった。 「イッていいよ。俺が見ていてあげるから」 一方、理玖は結奈への溢れる想いを我慢できないようで――?
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-久隆繊維に勤務する今岡明純は、取引先でのプレゼン帰り、ご機嫌でファミレスに足を運んでいた。店内で大勢の女性陣に囲まれていた一人の男性が、突然、明純の知り合いかのように声をかけてきて――? 彼の様子から助けてほしいというサインを受け取った明純は、彼の子犬のような雰囲気に見捨てることができず、話を合わせてしまう。女性陣から助け出したあと、彼の恋人役として一緒に席に着くことになった明純だったが、服飾の話で盛り上がり、思いの外楽しいひとときを過ごすことに……。ファミレスを出る際に、子どもからジュースをかけられた明純はそのまま彼から今日のお礼としてスーツを一式をプレゼントされたのだが――!? 初対面の相手に遠慮する明純に向かって、彼は一つの約束を持ちかけた。「奇跡だと言うのなら、……次また会うことがあれば僕の恋人になってください」 一週間後、取引先のヒロヤマホールディングスに「ファミレスの彼」が現れ、再会を果たす明純。その上、神内悠矢と名乗る彼はヒロヤマホールディングスの御曹司でもあった――!? 約束通り悠矢と恋人になった明純は、デートのあとホテルに向かうと、彼のまっすぐな気持ちを伝えられて――。熱い眼差しを受け、溺れるほどに激しい一夜が過ぎていく。悠矢から過去に会ったことがある、と告げられた明純は真実を確かめようとするのだが、どこで出会ったのかはどうしても知られたくないようで――?
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4.0
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-上司のセクハラに耐えかねて会社を辞めた紗耶香は、気晴らしで飲みに出かけた先で大学時代の後輩・結弦に再会する。大学時代の大人しく控えめな印象から一変、彼は明るく爽やかな好青年になっていた。紗耶香に優しく寄り添い、魅力的だと言ってくれる結弦に、彼女は甘く満たされたいという気持ちを抱き、「抱いてくれる?」とお願いしてしまう。すると、結弦は快く引き受け、紗耶香を甘く蕩かすような夜に誘って……!? 「今夜も甘い夜にしましょうね、紗耶香さん」 その夜を境に、結弦の想いを受け止め、彼と付き合い始めた紗耶香。日を重ねるごとに、結弦の溺愛はどんどん増し、紗耶香はとろとろに甘やかされていく……。夜毎彼の愛情を受け続け、紗耶香の淫靡な欲望に火が灯ると、彼女の欲求は増すばかりで――!?
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4.3大手専門商社の営業アシスタントをしている梓。同期の男性が結婚したことを知り、自分にそんな予定がないのを虚しく感じていた梓は、飲みに繰り出した繁華街でヒールが溝に嵌まって転びそうになってしまう。一生懸命パンプスを溝から外そうとするものの、なかなか取れずに泣きたい気持ちになっていると、すぐ傍のleggiero(レジェロ)というバーでバーテンダーをしている年下とおぼしき男性に助けてもらった。整った顔立ちでいかにも女性にもてそうな彼は、こちらの顔を見て驚いた顔をする。実は彼は梓がかつて家庭教師をしていた柾で、合格発表の日に告白されたものの、梓は彼氏がいたために断ったという過去があり……!? 気まずさをおぼえる梓だが、その後柾に彼の勤めるお店に誘われる。「だったら梓さん、俺でリハビリするのはどうですか」 酔った拍子に彼と一夜を共にすることになり――。
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4.1翻訳士を目指す芹香は、画家である母の個展でジオという男性と出会い、恋に落ちる。逢瀬を重ね愛を深めていた二人だが、ジオはある日、突然芹香の前から姿を消したのだった。それから時が経ち、翻訳事務所で働く彼女の元にジオの知り合いだという男性が現れ、芹香はそのまま誘拐されてしまう。さらわれた先には、かつて芹香と愛を交わしたにもかかわらず何も言わず消え去ったジオがいて、手違いで芹香を連れてきたのだと言う。「忘れたわけじゃない……。忘れたことなど、一度もなかった……」。けれど芹香との再会は、長いこと眠っていたジオの本能を呼び覚まし……!? 六年の時間を埋めるように芹香を愛すジオの愛撫に、芹香は――。
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5.0会社からリストラされた仲谷葉月は、ある日二つ年下の幼馴染・朝生匠真と再会した。近況を聞くと、彼はなんと自身で会社を立ち上げており、葉月の状況を知った匠真から秘書として働かないかと誘われてしまい――!? さらに匠真が匿名の嫌がらせを受けたり、付きまといに悩んでいると聞き、葉月は彼を守らなければという使命感に駆られる。匠真の会社で働くことに承諾したが、なぜか彼と一緒に住むことになって――!? 引越し後、一緒に寝たいと可愛らしく頼み込まれ断ることができない葉月。だが、匠真の甘えるようなじゃれ合いは次第に淫らになっていき……。 「ね……教えて? 気持ちいい?」 年下幼なじみからの執愛からは逃げられない――!?
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3.8元カレとの苦い経験のせいで恋愛に強いトラウマを抱いている愛花は、大手菓子メーカーの広報室に勤める普通のOL。ある日、仕事先で偶然元カレと再会してしまった愛花。横暴な元カレの態度で辛い過去を思い出し、身が竦んで動けなくなってしまう。そんな愛花を助け出してくれたのは、同部署で働く先輩社員の牧丘だった。話を聞いてくれる彼に、愛花は自然と自身の悩みを打ち明けていく。自分のことのように話に聞き入ってくれていた牧丘だったが、彼は思いもよらぬ提案をしてきて……。「……女性としての喜び、俺が教えてあげたいな」。一夜限りの関係と割り切るはずが、愛花は身も心も優しく解きほぐしてくれた彼に抑えきれぬ想いを抱いてしまい――!?
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4.3長い黒髪を一つにくくり、厚い黒縁眼鏡をかけたTHE・真面目女子の高萩詩歌は、過去のトラウマから、26歳になった今も眼鏡が手放せないどころか、恋愛のひとつもできずにいる。 そんな詩歌は、人生最大のピンチに陥っていた……彼女の働く病院の医局長である澄白眞秀に見られたのだ――目薬と間違えて、コンドームを買っているところを! 誤解を解くためとはいえ、わざわざ掘り返すべきか考えあぐねていたある日、職場の飲み会に参加した詩歌は、男性医師に絡まれていたところを眞秀に助けられる。 眞秀は酔った詩歌を介抱するためホテルに運び、親身に話を聞いてくれて――? 彼の誠実な優しさに思わず涙を流してしまった詩歌はパニックになり、とりあえずバッグの中から手に当った箱を差し出したのだが……。 「これを、私に使え、と?」 詩歌が手に持っていたのは、例のコンドームで――!?
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4.3見た目と性格のギャップのせいで恋愛にいい思い出のない怜美は、目が覚めると合コンで知り合った警察官の因幡と一糸まとわぬ姿で手錠に繋がれていた!? 昨晩の記憶をおぼろげにしか覚えていなかった怜美は取り乱すが、どうやらプレイの一環ではめてしまったらしい。さらに鍵は手元になく、しばらく一緒に行動しなければいけないという事態。特殊な状況下で怜美は素のそそっかしさを全開に見せてしまうが、そんな失敗すら「かわいい」と甘やかしてくれる因幡に、怜美の心はざわめくのだった。「会って数日の男の言葉じゃ信用できないか?」。手錠によって物理的に結ばれたふたりは、一緒に過ごすうちに心も近づいていって――。
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-医者を務める小嶋紗穂は連休前の飲み会が終わり、一人で飲み直すためバーに入店していた。 そこで声をかけられたのは、先程の飲み会で別れたはずのイケメン外科医・檜山直斗で……!? 全てにおいて完璧な檜山のことを紗穂は少し胡散臭く思っていたのだが――? 弾むような会話を重ねていくうちに彼への印象が変化していく紗穂。 二人でバーを出たあと、檜山から極上に甘く激しいキスが落とされてしまい――……。 思わず彼の魅力に引き込まれそうになってしまった紗穂のもとに、翌日、従姉妹からの電話がかかってきて……? 従姉妹から聞かされた衝撃的な話には檜山が関係していた!? 不信感を抱きつつ、檜山に直接話をする紗穂であったが、どうやら勘違いだったようで――? 「俺の偽の恋人になってくれないか?」 謝る紗穂に檜山が提案してきたのは「偽恋人」だった――!?
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4.3営業課に新しく異動してきた男性に莉緒は驚いた。なんとその人は、六年前に別れを告げられたが未だに忘れられずにいる男性――孝士郎だったからだ。気さくに話しかけてくる孝士郎に、気まずい気持ちを抱えたまま過ごしていた莉緒だったが、彼の歓迎会が行われた夜、酔った勢いで一夜を過ごしてしまう。その日をきっかけに、孝士郎は莉緒を度々誘うようになる。身体だけ求められていると感じた莉緒は、断る口実に思わず「忘れられない人がいるから」と言ってしまって……。「その人のこと、俺が忘れさせるから」。別れを切り出したのは、彼からだったのに……。莉緒を抱く彼の姿はまるでまだ自分を好きだと錯覚しまうくらい熱く激しくて――。
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-マルグリットは国と国民を幸せにするという神託のもと産まれてきた王女である。神の寵愛によって眠り続けることとなってしまったが、18年が経ったある日に目を覚ます。そこでマルグリットは自分が目覚めるために力を尽くしてくれた、聖騎士のヨナスと出会う。彼女は、ヨナスと自分が神託の都合上、形だけとはいえ、『夫婦』であることを知った。神聖力の分け与えるための優しい触れ合い、共に過ごす時間を重ねて、二人は互いにどんどんと惹かれていく。だが、国王を始めとする周りの者はヨナスのことがこころよく思っていないようだった。ヨナスはマルグリットから距離を置こうとするが、マルグリットの体に異変が起きて――!? マルグリットのまっすぐな思いと、ヨナスの秘めた熱情が少しずつ重なっていく――。※合本版との重複購入にご注意ください。
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3.0仕事から帰ったあざみの部屋の前にいたのは、彼女の想い人であり、四年前に婚約者と共に海外に旅立ったはずの、三枝秀之その人だった。何故、彼はあざみの部屋の前にいるのだろう……? 再会の喜びと疑問でいっぱいのあざみだったが、彼に請われてつい部屋にあげてしまう。そこで聞かされたのは、あざみにとっては喜ばしい、恋人も婚約者もいないという真実だった!? 「離れていた間、よく眠れなかった……」。怒涛の夜に眠気が吹き飛んだあざみは、懐かしい過去に記憶を馳せる。しかし、遠い記憶を回想する身体は、だんだんと三枝に刻まれたあの熱も思い出して――!?
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4.7歌と踊りの国ベリメアの王宮で働くアデラは、ある日皇太子の「閨のお手本係」を任命される。この国にはお手本係に選ばれた男女が実際にベッドの上で身体を使って、夫婦の営みの方法を教えるという習わしがあるのだ。手本に選ばれるのは名誉なことだったが、なんとその相手は同僚であるエリアスで――!? アデラは仕事と割り切ってお手本係を努めようとするが。 「感じずにいられそう?」 エリアスの甘い声や、熱い指先で淫らに責められてしまって――。
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-桐尾琴穂が生まれ育ったのは、とある地方の田舎町。 この地域では衣食住から仕事先、何から何まで地主である羽木籐家に頼り生活している住民ばかりという、独特の風習がいくつも残る閉鎖的な環境だった。 そんな、地元で絶対的な力を持つ羽木籐家の御曹司――聖惟の婚約者だった琴穂は、ある時この土地での生活が歪であることに気づいてしまう。 そして七年前、『二十五歳の誕生日にはかならず仕事を辞めること』という約束を聖惟と交わし、琴穂は外の世界を学ぶため地元を離れることに。 とうとう迎えた二十五歳の誕生日。 七年ぶりに再会した聖惟は淡々としていて、相変わらず琴穂には興味がないように見えたのだが……!? 「今日、僕がなにもしないと思った?」 ついに始まってしまった羽木籐家の嫁としての生活。 都会に出た琴穂は変わり者だと冷たい目を向けられ、実の母でさえ琴穂の味方をしてくれない。 七年もの自由をくれた聖惟のためにも、琴穂は羽木籐家の嫁としてふさわしくなろうと奮闘するが――……。
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4.8流した涙が宝石になる、奇跡の宝石姫シファー。 彼女の宝石には傷病を癒し浄化する神秘の力が宿っていた――。 そのため、彼女を狙うものも多く、高き石の塔の上にシファーの身柄は隠されている。 ある夜、人里を襲っていた毒竜がなぜか王都までやってくると、シファーの住む塔の屋根を突き破ってきた……!? しかし、そこにいたのは隣国より駆けつけて竜討伐に参加していたはずの、スレイマン殿下であった。 目の前に現れた彼はひどい怪我を負っており、さらには竜の毒に侵されているかもしれず――。 無事を願い彼を送り出していたシファーは、彼の姿に長らく忘れていた「泣くこと」を思い出し、涙を流したのだが……。 溢れ出した涙を口にしたスレイマンにそのままキスをされてしまう――!? 「あなたの涙は、とても甘い」 そう言った彼の様子はいつもとどこか違い、禍々しい雰囲気があって……?
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-十八歳の誕生日を繰り返している、王女のルシア。 呪いとも言えるこのループを断ち切るため、彼女は魔術師の力を借りることに。 協力してくれるのは、ルシアの幼馴染の王宮魔術師・フィン。彼はルシアの初恋相手だった。 献身的な彼に対し、ルシアは「私の呪いが解けるまで共に寝起きして、呪いの解明に専念してもらう」という命令を下す。 政略結婚を強いる父の目を嘘で欺き、彼女はフィンとともに呪いの根源を探る日々を過ごすも、解明の糸口は掴めないままだった。 そんな時父への嘘がバレ、ルシアが政略結婚を受け入れようとした時、フィンが嫉妬を剥き出しに迫ってきて……!? 「壊れるほど貴女を愛しても、どうか俺を捨てないでくださいね」 魔術師である彼と結ばれる未来はないのだという切なさを抱きながらも、獰猛な獣のようなフィンの愛に溺れるルシア。 ところが、彼女に宿る呪いの原因は思いもよらぬ形で見つかって――!?
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5.0中小企業の営業部に務める大野灯里は、ある日、同僚に騙されて合コンへ参加することに。そこで同じく騙し討ちのように参加させられていた古森翔真と出会ったのだが――? 合コン参加者たちのセクハラまがいな雰囲気に耐えられず、なんとか店を出た灯里。そのとき、彼女は自身の身体が異常なほど火照っていることに気がつく。そんな灯里の前に翔真が現れて――? 意識が曖昧な中、彼から聞かされたのは、灯里の身に起きた症状の原因が“媚薬”かもしれないという話で……!? 紳士に家へと帰そうとしてくれる翔真だったが、身体の熱に恐怖心を抱いた灯里は彼に助けを求める……。熱を鎮めるため、翔真に優しくも淫らな愛撫を与えてもらい――? その日以降、翔真との極上な夜を忘れられない灯里。同僚への人間不信から転職をしたのだが、そこで再会したのは古森グループの御曹司だった翔真で――!?
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3.5絹商家グリフィール家のベルナデットは類稀な美貌の持ち主であった。そんな彼女の美しさに王太子が婚約を申し込んだ夜、火災が起きてしまい――!? 次に目が覚めたとき、彼女は氷漬けにされていた状況と10年もの時が流れていたことを知る。そんなベルナデットの前に見目麗しい男性が現れる。時を経ても彼女には分かった。それが当時執事見習いだった、リュカの成長した姿だと――。リュカから、10年前に家族も当時の屋敷や財産も全て失ってしまったことを伝えられるベルナデット。孤独に打ちひしがれる彼女にリュカが寄り添う。 「あなたをずっと、お慕いしておりました」 リュカの腕に全身を包まれ、彼に身をゆだねるベルナデットは心も身体も蕩けさせられて――?
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5.0ヒューゲ王国の王女・シュテファニエは花を咲かせる能力しか持たないことから“ハズレ姫”と呼ばれていた。 そんな彼女は、ファービデ領の領主・ホルストに嫁ぐことになった。 父王からは、ハズレ姫であるシュテファニエを欲しがるのは生贄にでもするつもりだろう、と言われていたが……? 城に連れて行かれると、使用人たちはもちろん夫となったホルストからも温かい歓迎を受ける――。 生贄として連れてこられたわけではなかったと安心を抱くシュテファニエ。 その日、シュテファニエはホルストと夫婦になって初めての夜を迎えるのだが――!? 「口づけても、いいだろうか……?」 ホルストからの愛撫はどこまでも情熱的で甘いものだった――……!
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4.4結婚目前だった恋人に浮気され、別れを告げられたOLの遙は、子供のころ住んでいた離島へ傷心旅行に向かう。そこでは初恋の人である海里との再会が待っていた。懐かしい島の風景や美味しい料理、そして気の合う海里と過ごす時間に、傷ついた心が癒されていく。でもまさか、初恋の相手にもう一度恋をしてしまうなんて。そんなこと、全然思っていなかったのに――。「今だけでもいいから……もう一度俺のこと見てよ」。海里の真剣な眼差しに心が揺れ、再び彼に惹かれていく遙。でも一緒にいられる時間はたった四日間だけ。そのうえ遙は、海里の気になる噂を耳にしてしまって……。
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3.8老舗下着メーカーの通販事業部員・玲奈と、彼女の上司・櫂は社員の間で噂のカップルだ。実際はただの友人同士――本当は玲奈の片想いなのだが。しかし、玲奈は元カレのせいで人間関係が破綻したというトラウマから、恋人になることは望んでいなかった。現状維持が一番幸せのはず。そんな中、いつものように櫂と飲みに来たバーで、二度と会いたくない元カレ・有吉と再会してしまい……。混乱し気持ちが沈みきったまま泥酔した玲奈が目を覚ますと、そこはホテルの一室。さらに連れてきたという櫂は、玲奈をずっと好きだったと告白をしてきて!? 「俺の言葉だけを信じろ。それ以外はなにも考えなくていい」。流されるまま受けた想い人からの愛撫は、過去の傷に震える玲奈の身体を癒やすように優しく、感じたことのない程の劣情を煽って――!?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「針切」の全文字を、それぞれかなの単体、二字連綿、連綿、漢字の順に分類、収録した字典です。「針切」は"針"のように細く鋭い線で書かれていることから、古くより「針切」の呼称で人びとに親しまれてきました。『相模集』と『重之の子の僧の集』の書写からなり、「相模集」はゆったりのびやかに書かれ、「僧の集」は一葉の行数も多く、小さな字で詰め込まれている印象を与えます。これは、「相模集」が書写された冊子の余白に「僧の集」がつけ加えられたためである、と考えられています。しかし筆者については、同筆であるという意見と異筆であるという意見があり、本書では二部に分けて編纂しています。異筆であるか否かは別として、分類整理された連綿などからは、ずいぶんと違ったリズムを見てとることができます。繊細でしかも軽快なところが現代人の感覚とマッチしているのか、抜群の人気を誇っている古筆です。この字書がその魅力をさぐる一助となれば幸いです。
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-経営コンサルティング会社で働く仕事好きなバリキャリOL・上原奈緒。 彼女には、折坂風雅というどこか馬の合わないクールな後輩がいるのだが……? あるプロジェクトで、顧客先の旅館へと出張していた奈緒と風雅。 その夜、彼女は泊まっている部屋に穴が空いているのを見つけてしまい……。 覗いてみると奈緒の名前を呟きながら自らを慰めている風雅がいてーー!? 「っ、はぁっ、はぁっ……上原さんっ……」 淫らなその姿に奈緒の身体も熱く滾っていくーー。 再び出張に来た二人だったが、奈緒は先日見た光景に抗えず、またもや風雅の部屋を覗いてしまうのだが……。 今度は自分が覗いていることが風雅にバレた!? そして、奈緒は風雅に対してとある大胆な提案を持ちかけることに……!!
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-建築士の碧は講義先の大学で、養父の治療費を捻出するため大学をやめようとしている青年・碧斗に出会った。 彼のデザインを見て、碧斗には世界の宝となれる素晴らしい才能があると直感した碧は、彼を援助するために、思わず「結婚しよう」と申し出た。 「……碧さん、俺頑張ります。絶対有名になります」 そんな風に始まった結婚生活だったが……数年経った今、碧は助けるどころか家事を完璧にこなす彼に支えられている上に、身体の関係まで持ってしまったのだった……! そして、この結婚にはもう一つ誤算が生じていた。それは、碧が碧斗に恋心を抱いてしまっているということ――! 碧斗の未来のためにもいつかは離婚し、彼を自由にしてあげるべきなのだが、ずるずると先延ばしにし続けてきた碧。 しかし、建築士として碧斗の成長を目の当たりにした碧は、自分はいよいよ必要ないと気づいて――?
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3.3魔女のジャスミンは、先代魔女が亡くなってから収入が減っており、世知辛い日々を過ごしていた。そんな彼女の希望は、先代魔女の残した秘薬の製法を解読し、魔女への依頼を増やすことだった。森での生活を送っていたある日、フェリックスと名乗る見目麗しい青年がジャスミンのもとへと訪れる。その身なりや所作から高い身分であることが窺える彼は、第一王子の難病を治療できる薬を求めていた。秘薬ができたら連絡すると告げたものの、なぜか翌日以降、フェリックスはジャスミンの小屋に毎日足を運んできて――? 紳士で気が利く彼の訪れを、いつしかジャスミンは心待ちにするようになっていった――。そんなある日、ジャスミンは薬の調合に取りかかるのだが、完成した薬は秘薬ではなく「媚薬」だった……!? 今日も小屋へとやってきたフェリックスはテーブル上にある媚薬をそれとは知らずに手を伸ばし――? ジャスミンは慌てて彼の元へ駆け寄るも、その拍子に媚薬の瓶が割れてしまい、彼女は頭から媚薬をかぶることに。ジャスミンの異変に気がついたフェリックスに事情を説明すると――。「一人じゃ無理だろうから……僕に、手伝わせてくれ」 フェリックスの甘い囁きとともに、ジャスミンは彼から与えられる快感に蕩け堕ちていく……。翌日、きまずさを覚えるジャスミンとは対照的に平然としているフェリックスの様子になぜだか寂しさを感じてしまい――?
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3.0
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-製菓専門学校を卒業したのち、東京の老舗和菓子店での修行や恋に一生懸命生きていた一海夏乃。 しかし、失恋で裏切られたことをきっかけに実家である『いちうみ製餡所』に戻ってくることに。 恋なんてもうしない、と思っていた夏乃だったが、ある日、妹から花火大会でお見合い相手との顔合わせがあると言われ……? そうして迎えた花火大会の夜。 夏乃が再会したのは、老舗和菓子店『清峰あわゆき庵』の跡取りであり、幼馴染みの清峰総一郎だった!? かつてのやんちゃな面影はなく、大人びた美貌と真っ直ぐな優しさを持つ総一郎に思わずときめいてしまう夏乃。 過去の思い出話に花を咲かせていると、総一郎からデートに誘われて……? 楽しいデートの時間を過ごし、夏乃は総一郎との結婚に前向きになっていく――。 「やめないよ。夏乃、すごく可愛い声、出てる」 淫靡で甘いひとときに乱されて、二人は政略結婚することになるのだが――!?
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