インプレス NextPublishing作品一覧

  • 改訂新版 OpenFOAMの歩き方
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    本書はオープンソースの流体解析ツールボックス「OpenFOAM」の初級~中級解説書です。OpenFOAMの最新版であるv2112に対応し、計算用パソコンの選び方から始まり、重合格子や計算ネタの探し方まで紹介します。取り上げる例題は、章を追うごとに徐々に実行する操作が増える構成になっています。各章の操作はOpenFOAMユーザーがデータを用意する手順を意識して説明しており、例題を進めるうちにOpenFOAMを使った計算の流れを感覚的にも学ぶことができます。 改訂新版ではいただいた質問などをもとに説明文の見直しを行い、新たにユーザーニーズが高いメッシュ作成の章を追加しました。
  • 初めての1人SaaS開発チャレンジ
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    本書は、エンジニアではない方が1人でSaaSを開発して販売・サポートまで行う方法を模索する本です。実現難易度は高いですが、現状存在するサービスや技術を活用してどこまでを実現できるのかを模索するための本です。 本書では、まずSaaSのアイディアを見つけてそのアイディアのニーズがあるかを探る方法を解説します。サービスが完成した想定の提案資料を作成し、Figmaで作成した画面案を用いてインタビューを行うことでアイディアを検証します。実際に筆者自身で資料や画面案を作成してインタビューを行った結果を載せています。その際、どの意見を反映してどの意見を反映しなかったのかのリアルな部分がとても参考になると思います。
  • インプレスグループ30年史 面白いことを創造し、知恵と感動を共有する
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「面白いことを創造し、知恵と感動を共有する」というグループの経営理念を実現するために、株式会社インプレスをはじめとするグループ各社が30年間歩んできた道のりを、残された資料や担当者のコメントなどを元に紐解く記事を多数用意しました。 第1章は、創業者の回想録をはじめ、現・代表取締役社長と取締役会長のインタビュー、創業メンバーの対談など、グループの歴史を経営陣の視点から振り返ります。第2章は、グループ各社が手がけてきた事業やコンテンツを紹介。第3章は、グループ会社の設立や外部からのグループ参入のほか、グループの刊行物、Webコンテンツの足跡をまとめた年表です。
  • VRChat Avatars 3.0完全攻略
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    VRChatというVRコミュニケーションゲームで、アバター作成に使用されるツールである「Avatars 3.0」の技術書です。本書では初心者~中級者向けの解説を掲載しています。VRC Avatar Descriptorの紹介からアニメーターやExpressions Menuの設定方法まで幅広く取り扱っています。

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  • これからの「教育」の話をしよう 7 動き出した日本の教育
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    本書は、教育関係者が集まるFacebook上のグループ、学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(略称:GKB48)による、教育改革をテーマにした人気シリーズの第7弾です。今回はリアルでGKB48教育カンファレンスを開催できなかったので、オンラインで開催した全4回の大学広報セミナーでのプレゼンテーションを収録しています。また先進的な教育実践をインタビューした記事も掲載しています。今回は東海大学 副学長・教養学部教授 内田晴久氏に「私立総合3大学アライアンスを通じた一般教養科目の改革」について、私立文系大学で「AI・データサイエンス教育」という強みを作った敬愛大学の三幣利夫・千葉敬愛学園理事長と、AI・データサイエンス教育センター長の髙橋和子特任教授に、さらに多数の学校関係者にお話を伺いました。  学校広報の考え方や役割もここ20年で大きく変わってきていますが、大学のマネジメントに関わる方々には、最新の学校広報のトレンドが分かる内容になっています。

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  • 猫でもわかるBackendless 導入編 無料プランを開放しよう!
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    ・Backendless とは? Backendlessとは、その名のとおり「バックエンドを減らす」ことができるBaaS(Backend as a Service)です。ユーザーの目に直接見えない部分の実装を「バックエンド開発」といいますが、このあたりは実装するのにかなりの時間を要する割に、差別化が難しい部分になります。 Backendlessを使用すれば、すでにテスト済みのロジックを使うことができるため、実装とテストの時間を圧倒的に減らすことができます。さらに、無料枠もあるため、小規模であれば無料で使うことも可能です。 ・無料プランを開放するのに時間がかかる バックエンドの処理を簡単に実装できるサービス「Backendless」に興味をもち、勉強をはじめました。 無料プランがありますが、アカウント登録をするだけでは無料プランに変更することができません。 無料プランを開放するにはミッションをクリアする必要がありますが、私はミッションのクリアに「8時間」の時間を費やしてしまいました。 また、ドキュメントがすべて英語なので読み解くのが大変です。 本書は導入から無料プランの開放までを本書だけで学ぶことができる日本初の解説書です! 本書を読みながら「2時間」で無料プランを開放しましょう。

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  • ContractS Tech Book Vol.1 ドメイン駆動で契約の未来に挑む
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    契約マネジメントシステム「ContractS CLM」を提供しているContractS株式会社の開発部がお届けするTech Bookです。DDD、TDDで開発を行っており、JVM(Java、Kotlin、Groovy)でSpring Bootをメインに利用しています。ContractSの技術チャレンジについて執筆しましたのでぜひお手に取っていただければ幸いです!
  • 図解でわかる!FlexboxとGrid Layout
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    HTML・CSSを使ってWebページのレイアウトを作る上で、Flexbox・Grid Layoutは重要な技術の1つです。これらの技術を使うことで様々なレイアウトを作れます。ですが、うまく使いこなせなかったり、中途半端な理解でなんとなく使い続けている方もいることでしょう。 そこで、本書ではFlexboxとGrid Layoutの体系的な基礎知識に加え、それらを活用したレイアウトの作成方法を学びます。FlexboxとGrid Layoutに関する理解を深めるだけでなく、実際にレイアウトを作り、使いこなせる状態を目指します。
  • クリエーターのためのWordPress活用入門 個人サイト制作でセルフブランディングしよう!
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    本書は主に同人作家やミュージシャン、YouTuber/VTuberなどのクリエイター向けに、WordPressを使った個人サイトの作り方を解説しています。筆者「アンメルツP」自身のボカロP&Webデザイナーとしての経験を還元した本です。 SNSのトラブルのたびに「昔の個人サイトに戻ろうぜ!」と上がる声の一方で、本気でそれに取り組む方は少ないのが現状です。しかし現在は昔よりもはるかに高度なWebサイトを簡単に作れます。同人作家やミュージシャンがWebサイトの制作技術を身につけておけば、いざという時、非常に強力な武器になるはずです。
  • for Startups Tech Book Vol.2
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    本書は、スモールチームで開発する読者の方や社内向けのプロダクトを作っている企業向けに役立つ技術や開発の進め方について解説した書籍の第二弾です。AWS関連のアーキテクチャやIaCでのAWS設定、イベント駆動開発について、マネジメントの話やワークショップの話まで、バリエーション豊かな一冊となっています。
  • コマースマーケティング 10のキーワードで楽しく学ぶリテールDX
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    コマースマーケティングとはなんでしょうか? インターネット上で商品を売買することをECといいます。そしてECのマーケティングをECマーケティング、あるいはEコマースマーケティングといいます。 Eコマースマーケティングでは、オンラインでマーケティングや販促活動を展開します。そのため、販売データ、顧客データ、その他各種ログ、販促データが大量に収集・統合されビッグデータを形成します。Eコマースマーケティングは、このビッグデータを駆使したマーケティング活動と考えることができます。 メール、SNS、パーソナライズページ、オンラインとオフラインの融合が進むと、リアル店舗での商品販売にもEコマースのノウハウが活用できるようになってきます。もはやEコマースの「E」は余計で、オンラインでもオフラインでも同じようにテクノロジーを活用したマーケティングが有効であると言えます。そこで、データとテクノロジーを活用したマーケティング、販促活動を「コマースマーケティング」と呼ぶことにします。 コマースマーケティングの重要性が増しているのは、消費者の買い物行動の急激な変化に起因しています。新型コロナがもたらした買い物行動のオンライン化は、リアル店舗のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推し進めるきっかけとなりました。リアル店舗はもはやリアルだけでない。そのような新しい買い物環境において、企業はどのようなマーケティング活動をすべきか? それを追求するのがコマースマーケティングのミッションとなります。 データとテクノロジーを活用したマーケティングは、デジタルマーケティングとしてとらえるのが一般的ですが、オン・オフの垣根を超えて動き始めた消費者の「買い物行動」にフォーカスしている点がコマース マーケティングの特徴です。 本書は激動する消費者の買い物行動の変化をとらえ、理解するきっかけとして、コマースマーケティングに関係する重要な、の10個のキーワード(EC、サブスク、クラウドファンディング… など)について解説します。
  • Fintechで儲かりたい!
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    暗号資産の最新情報や、株取引の自動化に興味がある読者に対し、有益な情報を提供していきます。 ・めざせ!不労所得!株取引を自動化する方法~株価データ自動更新編~ ・暗号通貨のトレンド ・日本円ステーブルコイン JPYC でお得にお買い物をしてみよう! ・まだ間に合う! Catch up ERC721 NFT 発行技術! の4つで構成しています。
  • Pythonによる有限要素法 実装ノート
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    本書は数値解析手法のひとつである有限要素法をPythonによって実装するための方法の解説書です。 具体的にはPythonを使って、有限要素法のメッシュ作成やソルバ実行や結果の可視化が、ライブラリを使ってできることを目指します。ただし、Pythonの基礎知識や有限要素法の理論の基礎は本書では扱いません。 本書では次のような人を対象としています。 ・Pythonでデータ分析をしていて、Pythonによる有限要素法の実装について興味がある人 ・上記についてフルスクラッチではなく、あくまでライブラリを使いこなしたい人 ・有限要素法の入門書を読んだ人(まったくの初心者は対象外です) ・NumpyやMatplotlibのように、Pythonicに有限要素法解析と可視化をしたい人
  • インターネット白書2022 デジタルツイン実現への道
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    インターネットの影響を技術、ビジネス、社会と多角的に報告するデジタル業界定番の年鑑『インターネット白書』。26年目を迎えた最新刊の2022年版は、リアル空間とサイバー空間を連動するデジタルツインの活用事例、仮想空間メタバースやネットビジネスのモデルを根本的に変えるNFT、Web3.0で目指す新たなWebの創成など、5G時代を迎えて発展する最新テクノロジーと、そのビジネス・制度面での課題を40人の有識者が解説します。社会の実験の場であり続けるインターネットのトレンドと、デジタルをベースにした持続可能な社会への展望が、この一冊でわかります。

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  • 飛んでいこ
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    空飛ぶクルマを開発しているテトラ・アビエーション株式会社のエンジニア有志が知見を持ち寄った合同誌です。OpenVSPやKiCADといったハードウェア面だけでは無く、ディープラーニングといったソフトウェア面のテーマも掲載しています。
  • Python+Panda3Dによるゲームプログラミング入門 Panda3Dゲームエンジンのテキストブック
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    Panda3D は、ゲームエンジンと呼ばれるソフトウェアで、3D 描画およびゲーム開発のためのライブラリーです。これにより簡便に3Dモデルが操作でき、陰影処理、炎・煙・水などの視覚効果、物理シミュレーションなどが利用できます。Panda3Dによるゲーム開発では、そのスクリプトを通常プログラミング言語Pythonで記述します。  本書は、Panda3Dの命令の詳細解説と、Python で記述された機能別サンプルスクリプトからなる解説書で、Pythonの基本的な文法(データ型、ifなどの基本制御構造、クラスの基本的使い方など)を理解している方を対象にしています。  本書の主な特色を次に示します。 (1)自作アプリに活用しやすい機能別構成: 自作アプリに加えたい機能を見つけやすいように、解説内容を機能別に分類し、そのタイトルを原則「○○する」「○○を使う」と表記してあります。 (2)汎用的な書式と使用例の提示: Panda3Dの機能をPythonスクリプトで操作できるように、その命令文に関する汎用的な書式を示し、具体的なスクリプトを例示し解説してあります。 (3)自作アプリに転用しやすいサンプルスクリプト: サンプルスクリプトを一部修正して自作アプリに転用することを想定し、大規模なPanda3D アプリの事例ではなく、機能ごとにサンプルスクリプトを作成する演習を設けています。このスクリプトはしっかり各機能を実現した上で、要点を押さえた短いコードで記述されています。また、実行した際に各機能の挙動を観察しやすいように出力を工夫してあります。 (4)ベクトルの知識とその適用例に関する解説: オブジェクトを自在に操作するスクリプトを記述するには、ベクトルとクォータニオンの理解が不可欠です。本書では、ベクトルの基礎、オイラー角とクォータニオンの基礎、ベクトル演算について、その具体的な適用例と共に解説してあります。 (注)本書で解説するPanda3DのメソッドやPythonで記述されたサンプルスクリプトは、次のソフトウェア環境下で動作確認されています。 ※ただし、ゲームパッドに関する動作確認はWindowsOS のみ。  Windows 10 Home 21H1/macOS Big Sur 11.6 (M1)/Python 3.9.7/Visual Studio Code 1.60.1
  • 猫でもわかるPlayFab 運用編 さらにゲームを良くするメソッド
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    本書の⽬的は、PlayFab を使ったゲームのリリースを考えている⼈が、実験機能やアカウント BAN 機能を理解して、使えるようになることです。実験機能については情報が少ないですが、理 解しておくとリリース後により良いゲームにすることができます。基本的な機能だけでなく、運⽤ を⾒据えた使い⽅を理解したい⼈にとって、この本はぴったりです。 本書で得られること • A/B テストの知識 • 実験の知識 • プッシュ通知の知識 • アカウントBAN の知識 対象読者 • PlayFab を使ったゲームのリリースを考えている⼈ • リリース予定はないが、知識として知っておきたい⼈ 本書は、以下の知識がある前提とします。Unity やC#の説明は省き、PlayFab に特化した説明 をしています。 • Unity のビルドまわりを理解している、または⾃分で調べて進められる • C#の基礎⽂法はひと通り覚えている • PlayFab の基礎知識に加え、サーバー処理を理解している

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  • ランチにPicoはいかがでしょうか
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    本書は、2021年に発売されて話題となっている低価格のマイコンボード「Raspberry Pi Pico」を中心として、『マイコンや電子工作に興味があるけど、何からすれば良いか分からない方』に向けて、分かりやすく解説した入門書です。 ・Raspberry Pi Pico とは何か? ・Raspberry Pi Pico の開発環境はどうすれば良いのか? ・Raspberry Pi Pico のソースコードはどう書いて、どう実装すれば良いのか? ・Raspberry Pi Pico で何が作れるのか? このような疑問に対して、本書では、分かりやすい丁寧な解説を行っています。
  • Combineをはじめよう
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    本書はSwiftでリアクティブプログラミングを行うためのフレームワークであるCombine初学者のための解説書です。Combineにより、Apple プラットフォーム(iOS、iPadOS、watchOS、tvOS、macOS)向けの App を開発するときに、様々な処理を宣言的に記述することが可能になります。 Combine の解説の多くは、登場する用語や概念の説明から始まり、導入部分でつまづきが発生しやすいため、習得に敷居が高いものになっています。本書では、基本的な事柄をもっと分かりやすく説明し、導入部分を丁寧に説明しています。説明の際に、具体的なコードを先に挙げています。
  • エンジニアのための「カジュアル面談のトリセツ」
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    カジュアル面談したらお祈りされた!そんなことはありませんか? カジュアル面談を50社以上受けた筆者の体験談を元に書き上げた物です。 カジュアル面談に関する疑問について、これを読めば理解できます。 ・カジュアル面談とは? ・カジュアル面談は面接と違うの? ・オンラインで行うカジュアル面談の感覚は? ノウハウも多数書いております。 ・カジュアル面談に関するノウハウ収録! ・オンライン会議ツールのノウハウ収録! ・カジュアル面談で使える文面を収録! ・筆者以外で体験した人の話、カジュアル面談を実施する会社側の話も収録!! 転職を考えている貴方に読んでほしい本です。 カジュアル面談を行っていない会社はもちろん! カジュアル面談を行っているイケてる会社の人にも読んでほしい本です!

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  • TTCN-3によるネットワークのテスト自動化 環境セットアップと実例
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    本書ではテスト専用プログラミング言語TTCN-3を紹介した解説書です。最初のパートではTTCN-3の概要と基本的な文法を説明します。後半ではTTCN-3のディストリビューションであるEclipse Titanを使ってdockerで構築したDNSサーバーに対して簡単なテストスクリプトを実装する方法を紹介します

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  • Python(&C++)でつくるマンデルブロ集合のズーム動画
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    マンデルブロ集合は静止画・動画ともに世界の誰かが今日もweb上で人気のフラクタルです。その動画の中でも圧倒的に多いのが、1点をズームしていくものです。本書はPythonを使ってこれを描く方法を解説しています。 マンデルブロ集合の定義はそれほど難しくないので、プログラムで数式をグラフ化したり、図形を描画した経験がある人ならすぐにズーム動画をつくれると思うかもしれません。そう思って、軽い気持ちで手を出したら大火傷。いくつもの壁にぶち当たり、手を出してから動画をつくれるようになるまで1ヶ月かかりました。どんな壁にぶつかり、どう解決してきたのか。本書ではそういったことも含めてつくり方を紹介していきます。

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  • Qt5/Qt6入門 C++編
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    本書はクロスプラットフォームの開発フレームワーク「Qt」について、Qt5とQt6の両方に対応した入門書です。インストールから始め、C++でコードを書き、画面はQt Widgetsベースのアプリについて解説します。Qt6から使用できるようになったCMakeにも対応しています。Qt6の新機能Qt Concurrent TaskやQt Concurrent Promise Modeも紹介します。
  • モバイルゲーム運用プランナーのためのマスターデータ入門
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    モバイルゲーム(いわゆるソーシャルゲーム)の運用プランナーを行う際に知っておくだけで役立つマスターデータのノウハウをまとめた入門書です。本書では以下三点について解説を行っています。  ・入力内容の定義(どんなルールでマスターデータを入力するべきか)  ・スプレッドシートを介した入力方法の提案(どのようにマスターデータを入力するべきか)  ・スプレッドシートの機能紹介・設計シートの実装方法(どんなスプレッドシートならマスターデータを入力しやすいのか)

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  • 自動価格チェッカーをつくる本 Google Cloud+Slack/Discordで構築!
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    本書は、スクレイピングやAPIアクセスを用いて、自動で商品などの価格をチェックする方法を解説しています。もちろんそれだけではなく、SlackやDiscordと連携したチャットボット経由でデータを登録したり、チャンネルに対して結果を知らせることもできます。また、実行基盤としてはGoogle Cloudを利用し、コンテナやサーバレス、果てはKubernetesなど様々な環境で動作させるよう構築します。 2020年~2021年の技術トレンドが盛りだくさんとなっており、これらの技術やクラウドの利用例を知りたいという方にも最適な1冊となっています。
  • JavaScript徹底攻略 非同期処理編 Promise, async/awaitの仕組みと使い方
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    JavaScriptの非同期処理を徹底解説します。非同期処理を扱ううえで欠かせない、コールバック関数、Promise、async/awaitの仕組みと使い方を基礎から高度な内容まで網羅することを目指しました。ECMAScript 2021対応です。 入門書ではあまり触れられることのない、次のような話題も扱います。 ・Promiseのfulfillとresolveの違い ・イベントループとマイクロタスクキューの動作 ・class構文によるPromiseのJavaScript実装 さらに、Promiseチェーンのさまざまな書き方、標準のPromiseの拡張のしかた、ジェネレーターによるasync/await的な非同期処理の扱いなど、知っておくと何かの役に立つかもしれない話題も含めました。 Promise,async/awaitがどのような仕組みで動いているのか興味はあるけど、仕様書を読むのはちょっと辛い…という人におすすめです。
  • iOSショートカットプログラミング入門
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    iOSバージョン14以降では、ショートカットがはじめからインストールされるようになりました。使う気になれば、すぐに使うことができます。でもなんとなくよくわからない、だから使っていない、そんな人が多いように思います。 iOSデバイスは私達の日常の様々なことをサポートしています。だからこそ、iOSデバイスを効率的に活用することはこれら必要とされるスキルです。 ぜひ、本書で解説した事例を実践してみてください。その簡単さと便利さに驚くはずです。
  • Toward a Sustainable Japanese Economy Beyond the Triple Failures of Market, Government and Institutions
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    This book includes an analysis of Japan's challenges in moving toward an environmentally sustainable society. "Part I: Postwar Japan Pollution and the Fukushima Nuclear Accident" focuses on the history of Japanese pollution after World War II and the situation of the Fukushima nuclear accident. "Part II: Toward Sustainable Development of Natural Resource-based Economies" focuses on the agricultural sector. It introduces the current status of environment-friendly production. There is very little information in English that comprehensively introduces the situation in Japan in this field, and the content meets the needs of readers seeking information.
  • Webブラウザ自作してみた【Hello, world!編】
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    使わない日はない、というほど身近な『Webブラウザ』。でもよく考えてみたら、見えないところで結構色々やってくれているんじゃないか…?気になる!どうしたら作れるんだ!というわけで、ギリギリ最低限、GUIを描画してHello, world!するだけの仕様でWebブラウザを自作して、その仕組みを理解するための解説書です。

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  • Drupal 9 おいしいレシピ集
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    本書はオープンソースCMSのDrupalについて、それぞれ独立した1章完結のオムニバス形式で実践的な活用に役立つノウハウやテクニックをまとめています。合計7ページの4コマ漫画付きでわかりやすい解説書です。

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  • 電子の国「COARA」再版 インターネットが始まる前、パソコン通信「コアラ」の抱腹絶倒奮闘記
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    1985年「インターネットが社会にとって有用だ!」と、世界が気がつく前夜、日本の一地方でそれを実証しようとする名も無き人達の抱腹絶倒、とんでも本! 1985~1994年のインターネット前夜・黎明期の地域おこし・一村一品運動、ネットを通じた東京一極集中への反骨、古い制度慣習の打破、SF世界で垣間見る未来社会へのあこがれ、など、いろんなものがこの中に。 大分に立地するハイパーネットワーク社会研究所や豊の国ネットワーク(地域光ファイバー網)創設の経緯がわかります。 その地域興しでスタートしたコアラは、その後、インターネット黎明期(1994~)、ブロードバンド黎明期(1999~)、普及期を、コアラ流にネット社会を創り出し、現在は社員60人前後の株式会社となって大分、福岡、熊本、佐賀の北部九州で、相も変わらず、インターネット利用の地域社会システム構築に夢を膨らませています。 (本書は1994年エーアイ出版株式会社より発行した『電子の国「COARA」』の再販です)
  • RDBエンジニアでもできる!MongoDBの構築と運用入門
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    本書はドキュメント指向NoSQLの代表であるMongoDBの構築と運用の入門書です。 特に、RDBを使った経験はあるが、MongoDBは使ったことがないという方向けです。 NoSQLやMongoDBとは何かから、MongoDBのインストール、レプリカセットやシャーディングの構築手順、そして構築後の運用の基本まで、MongoDBを使用するのに必要と思われることを一通り網羅しています。 本書を読めば、MongoDBがどういうDBMSなのか、どう使えばいいのかが一からわかることを目指しました。

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  • 猫とラズパイ
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    本書は、Raspberry Piを使ってあなたの猫との生活をより豊かにするために、「猫の餌監視システム」と、「猫のおもちゃ作り」を取り上げています。 ・猫エサ監視システムの作り方 猫の餌って気づいたらなくなってませんか?そんなときRaspberry Piとウェブカメラがあれば監視システムが作れます。今回はRaspberry Zeroを用いウェブカメラから猫エサ上部から定期的に撮影を行いました。その画像をImageJという画像解析ツールを使いエサの残量を数値化しました。数値化したデータはGoogle Cloud PlatformのひとつのData Portalにアップロードすることにしました。これによりサーバーレスでシステムを構築が可能です。この本ではラズパイの初期設定からGoogle Data Portalの繋ぎ方までを初心者向けに書いています。ぜひ何かのアイディアの種にしてください。 ・猫のおもちゃの作り方 今回は猫のおもちゃを作りました。Raspberry Pi zeroを使いサーボを動かして猫と遊び、遊んでいる様子を撮影する仕組みを作りました。この本を読めばRaspberry Piのセットアップからサーボモータの固定方法、動体検知の仕組みまで簡単に始めることが出来ます。この本は初心者向けになっていて、1からしっかりと説明しているつもりです!
  • カードゲーム制作を支える技術
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    本書は、著者が同人サークルとしてカードゲーム制作を行う中で導き出した各種の技術を紹介しています。アナログゲームの制作工程におけるコラボレーションを支える技術や、Adobe Illustrator Scriptingによる継続的インテグレーションなどの実際のゲーム制作過程で活用したノウハウを解説しています。

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  • Next.jsではじめるSupabase
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    Firebaseの代替として期待されているオープンソースのBaaS(Backend as a Service)"Supabase"。Supabaseにより、認証やデータベース、ストレージの機能を簡単にWebアプリに導入できます。本書では、Supabaseでできることを解説するとともに、モダンなフロントエンドフレームワークNext.jsと組み合わせた簡単なWebアプリを実装しながらSupabaseの使い方を一通り学ぶことができます。環境構築からデプロイまで、Webアプリ開発の一連の流れを順を追って学べる一冊です。

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  • NoSQLドキュメント指向データベースCouchbase Serverファーストステップガイド
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    本書は、ドキュメント指向NoSQLデータベースCouchbase Serverについて、その存在意義からアーキテクチャー、アプリケーション開発での利用までを解説した入門書です。JSONのためのSQL=N1QLを活用したアプリケーション開発をNode.jsサンプルコードで学ぶことができます。

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  • やわらかYARA入門 今日からはじめるYARAのきほん
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    本書はオープンソースのマルウェア検知・解析ツール「YARA」に興味があり、これから勉強を始めようと思っている⽅を対象に、YARAルールの基本的な書き⽅をわかりやすく紹介することを⽬的としています。 本書では⾃分が初めてYARA を学んだ時に欲しかった1冊をテーマに、⽇本語で、かつ可能な限りサンプルルールを⽤いた構成としています。この本が、これから初めてYARA ルールを書く⽅の最初の⼀歩の助けになることを願っています。

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  • 多分1週間くらいでできるFlutter入門
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    本書は、Googleが開発しているオープンソースのクロスプラットフォームアプリ開発フレームワーク「Flutter」の学習をこれから始める人に向けた入門書です。Flutterの基本的な知識、アプリ制作で必要になってくるState管理について、ReduxとRiverpodの2種類を解説。外部サービスのFirebase Cloud Firestoreとの連携まで学習することができます。これからアプリ開発を始める方、Flutterを触ったみたい方におすすめです!
  • ビジネスパーソンのためのお薬・サプリ読本
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    本書は、薬やサプリ、医療機器が関わる領域で実際に薬局窓口で相談や質問があったことをわかりやすく掘り下げた本です。具体的には、新型コロナウイルスのmRNAワクチンや医療大麻、緊急避妊、トクホ、ブルーライトカットレンズなどの成り立ちや経緯を踏まえた上で、実際どのように向き合っていけばよいかのヒントを得られるようにしています。図解できるところは積極的に図を使い、一問一答形式のため、気になるところから読み進めることができます。 〈本書の対象読者〉 本書では次のような人を対象としています。 ・薬やサプリメントについての実際を知りたい人 ・そろそろ健康診断で再検査が増えてきたような気がする人(30代~) ・今話題の医療(mRNAワクチン、医療大麻、緊急避妊薬、薬局業界など)について理解を深めたい人
  • 猫でもわかるPlayFab ソーシャル編
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    本書は「猫でもわかるPlayFab入門」「同 自動化編」シリーズ第三弾として、フレンド機能やドロップテーブルなど、ソーシャル関連機能の使い方を1冊にまとめました。ソーシャル機能についてのエッセンスを凝縮し、最小限の学習でPlayFabを活用することができます。節約した時間で、開発をさらに加速させましょう!

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  • 現場で使える!Google Apps Scriptレシピ集
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    本書は、インフラ設備の運用保守業務の自動化を通じて培った、Google Apps Script(GAS)による課題解決のノウハウをまとめたものです。保守運用業務はいわゆる「コストセンター」と呼ばれ、サービスやシステムの信頼性を高める活動や付加価値を創造する活動にもあまりコストを掛けられません。その中でのGAS利用の様々なユースケースを紹介しています。
  • 実践入門ビジュアルプログラミング言語vvvv&vvvv gamma 楽しくはじめるデジタルアート制作
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    本書はこの数年で目覚ましい進化を遂げたビジュアルプログラミング言語vvvvとvvvv gammaの最新情報をもとに、開発環境の整備からCGプログラミングまでを紹介した解説書です。本著のメインターゲット層は以下の通りです。 ・CGプログラミングを始めてみたい!(ProcessingやTouchDesignerなどは聞いたことがある) ・グラフィックのプログラミングって何となく難しそうなイメージがある……サクッとCGを作ってみたい! ・vvvvについて全く知らない、若しくは聞いたことがあるけど使ったことがない ・何らかの理由でオリジナルvvvvを使う必要がある ・vvvv gammaについても情報が欲しい! これらに該当する方は是非本書を手にとってみて頂けたらと思います。
  • 解決!Androidアプリ開発のアレコレ 実践編
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    本書は、筆者が業務で実践している内容をもとに、「レッツ、効率アップ!」「カスタムView」「Epoxy」の3章構成で、Androidアプリ開発に関するノウハウを紹介します。 「レッツ、効率アップ!」では、Androidアプリの開発効率を上げる方法を紹介しています。Androidアプリ開発者なら知っているほうが得をするような、開発効率がぐっと上がる方法、開発効率が少し上がる小技を複数記載しています。 「カスタムView」では、Androidアプリ開発における、カスタムビューの作成手順とメリットを解説しています。※カスタムビューとは独自で開発したビューです。筆者が作成したカスタムビューを例に解説することにより、読者の方が理解しやすいよう心がけました。 「Epoxy」では、EpoxyというAirbnb製のライブラリを詳しく解説しています。概念、メリット、実装方法を具体的に解説しているので、Epoxyに触れたことがない方でも読みやすいと思います。また、業務などで実践しやすいようなEpoxyの便利機能も紹介しています。

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  • iOSアプリ開発 UI実装であると嬉しいレシピブック Vol.3
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    本書は「iOSアプリ開発 UI実装であると嬉しいレシピブック」の第三弾です。これまでに引き続き、UI実装のアイデアや具体的な手法についてフォーカスした、UI実装に関する実装解説をまとめています。 それ以外にも、表現や動きが特徴的でかつ、ユーザーにもほんの少しだけ遊び心を与えるような楽しい感覚を抱かせてくれるようなUI実装に関する解説も収録。iOS13から登場したCombineやSwiftUIを利用して構築したサンプルにも触れた内容となっています。
  • アンワイアード デジタル社会基盤としての6Gへ
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    【電波×インターネット】 電波と共にインターネットは地球全体を舞台に果てしなく進化する。 新しいデジタル政策の体制が整って、新しいデジタル社会が生まれようとしている。本書は5Gの先の情報通信技術基盤の上に立脚する社会や経済のあり方について見据える提言書である。大きな変革をもたらす可能性のある5Gの解説を踏まえた上で、6Gに向けて現在行われているさまざまな挑戦の技術動向を見ていく。また、電波とインターネットが統合したアンワイアードな環境への移行と、そのアンワイアードの環境が社会の基盤となるために行われていること、実現できることなどについて広く議論する。
  • エンジニアのためのカンファレンス参加の楽しみ方
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    カンファレンスに参加したことありますか?参加したことない?とっても楽しいので参加してみましょう。ぜひぜひ。楽しいだけじゃなく、いろいろな学びや繋がりを得ることができる、新しい世界への第一歩です。 本書は、カンファレンスの探し方、参加登録、学びを最大化するための事前準備、当日の立ち振る舞い、懇親会での会話術などについて解説しています。また、次のステップとして登壇、スタッフとしての参加という楽しみ方、カンファレンス主催者インタビューなど盛り沢山の内容です。
  • OWASP ZAPとGitHub Actionsで自動化する脆弱性診断
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    オープンソースの脆弱性診断ツール「OWASP ZAP」とCI/CDツール「GitHub Actions」を使用して脆弱性診断作業を自動化するためのノウハウを集めた書籍です。脆弱性診断の「内製化」を進めるきっかけになればと思います。 前半ではJavaで作られたサンプルアプリケーションに対して自動診断を実施する方法を説明しています。前半では最低限の設定で自動診断を実施し、後半ではその設定では診断できないログイン後の画面を診断する方法を解説しています。

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  • デジタルマーケティング1年目の教科書
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    本書はデジタルマーケティングの実務を担当する方、現場の実務そのものは未経験か、1~2 年目あたりのビギナーの方を想定しています。 本書を読むことで得られそうなことは、以下の通りです。 ・ネットサービスの集客施策のプランニングの仕方がわかる ・1度のヒットではなく、継続的な結果が出せる ・ネットサービスの中長期(3年程度)を見越した集客計画が立てられる ・ネットサービスのモニタリングを仕組化できる ・経営計画視点でネットサービス集客について語れるようになる ・流行りのツールやテクニックよりも、まずは基本的な考え方がわかる 今現在のサービスや仕事は、AIをはじめとした最新の技術に取って代わるかもしれませんし、なくなるかもしれません。時代とともに流行りもあり、形や名前をかえて、多様なサービスが現れますが、考え方の基本をおさえておくと、必要な最新情報も取りやすくなります。 本書で「これからの新しいサービスを創造するための基礎となる普遍の考え方」をまず身につけましょう。
  • Eclipse Java 開発者向け Visual Studio Code つかってみよう
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    本書は、Java開発を行う際に、Eclipseで利用してきた機能や操作を、Visual Studio Codeでどうすればできるのかを解決する入門書です。 開発者にとって、今まで慣れ親しんだエディタやIDEという道具を変えることは、非常に抵抗があることです。操作や設定方法を覚えなおすだけではなく、今まで使っていたIDEでは簡単にできるのに、新しいIDEではどうすれば良いのか、というストレスを解消するのは容易ではありません。 筆者達は、⻑年Java開発にPleiades All in One Eclipseを愛用してきました。しかし、昨今の開発ではJava以外の言語で開発する機会も増えてきており、Visual Studio Codeを選択するケースがあります。「IDEを切り替えるのが面倒だから一本化したい」というニーズに応え、IDEの操作や設定などのナレッジを共有することが本書の目的です。

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  • Apache Spark ビッグデータクエリチューニング
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    本書は、ビッグデータを分散処理するためのフレームワーク「Apache Spark」のクエリのパフォーマンスチューニングのノウハウを紹介した解説書です。Apache Sparkでのクエリのチューニングのための知識として、基本的なアルゴリズム、ログの見方、チューニングの考え方、Salted Join, Skew Joinなどのチューニングの手法を説明します。

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  • 猫でもわかるPlayFab 自動化編
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    本書は「猫でもわかるPlayFab入門」の続編として、難解といわれるサーバー処理の理解を目的とします。 PlayFabを使いこなす上で自動化まわりの機能の理解は欠かせません。しかし、自動化まわりの機能は学習コストが高く、なかなか手を出しにくい分野であることも事実です。公式ドキュメントだけでは理解が難しいのが現状です。 本書はこのサーバー処理と自動化についてのエッセンスを凝縮し、最小限の学習でPlayFabを習得することができます。節約した時間で、開発をさらに加速させましょう!

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  • PythonとScrapyを使ったWebスクレイピング
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    本書ではWebスクレイピングを、PythonとScrapyフレームワークを利用して行うことをソースコードとともに解説します。Webサイトには多くの情報があり、ブラウザの利用だけでも取得できます。しかし、Webサイトを閲覧するという行為が能動的であり手間と時間を使うことになります。本書はPythonを使って普通のサイトからWebスクレイピングをはじめ、少しづつ難易度を高めていく実践的な内容です。
  • TerraformでFargateを構築してGitHub Actionsでデプロイ!Laravel編
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    本書では、nginx+Laravel+MySQL+Redisで構成されるアプリケーションをAWS上に構築する方法を解説します。nginxとLaravelは、AWSのコンテナオーケストレーションサービスであるECS(Fargate)を使用します。また、AWSの各リソースはTerraformで構築し、デプロイはGitHub Actionsで行います。 ・LaravelをAWS Fargateに⾃動デプロイする⽅法を知りたい⼈ ・上記のAWS環境をTerraformで構築する⽅法を知りたい⼈ ・GitHub Actions の基本的な使い⽅を知りたい⼈ これらを実際に手を動かしながら効率良く学びたい方におすすめです。
  • SwiftUIで学ぶVisionフレームワーク入門
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    Visionフレームワークは顔検出、文字認識、バーコード認識などの画像分析ができるAppleのフレームワークです。高度なコンピュータービジョンの知識を持っていなくてもシンプルに画像分析アプリを作ることができます。本書ではVisionフレームワークの概要から、実務で応用できる実装方法までをわかりやすく解説します。サンプルアプリでは、静止画像の画像分析や、カメラを使ったリアルタイム分析などをSwiftUIを使って作成しています。これから画像分析を始めたい方オススメです。

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  • 4000円とPCだけで始められるマイコン入門
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    ハードウェア、ソフトウェア技術の進歩によりパソコンのプログラミング学習に対するハードルは劇的に下がっています。それらの進歩はマイコンのプログラミングに対しても同様に起こっているにもかかわらず、その現実は思ったほど世間一般に認知されていなません。 本書ではGrove Beginner Kit For Arduino(以下、Beginner Kit)を使って、マイコンのプログラミングも安価で容易に取り組めることを紹介して、学習に対する最後のハードルを取り払うとともに、マイコンの存在を世間一般に普及させることを目的とします。 Beginner Kitは価格約3000円(2021年4月現在)と安価な上に、無料のソフトウェアをインストールしたパソコン(Windows or Mac)を用意することで簡単に本格的な学習を始めることができます。 マイコンを学習する場合、LEDライトの点滅(通称Lチカ)を最初に取り組む例がよく見られますが、その後何をしていいのかわからなくなってしまう事が多いようです。 その点Beginner Kitでは、キット内にセンサー、モニター、ブザーなど一般的な電子工作に使用するモジュールがあらかじめ接続されていて、ハンダ付けなどをせずともプログラムを工夫することで色々な作品を作ることができます。

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  • Rust+ECSでゲーム開発 -ゲームエンジンAmethystのススメ-
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    本書はRust初学者に向けて、ゲームエンジンAmethystを解説します。Amethystの紹介から始まり、Amethystで実装する上での基礎を解説し、最後にブロック崩しの実装を紹介します。なお、OS Xの環境下においては一部描画に不具合が発生する場合がありますので、可能であればWindowsやLinuxなどの環境での開発を推奨します。
  • ラズパイでラジオを聞く!“radiberry pi!”構築マニュアル 最新改訂版
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    本書はRaspberry Piを使い、FM波やradiko等を再生するための環境構築マニュアルの最新改訂版です。ラジオの聴取はもちろん、USBドライブからのメディア再生、ブラウザやリモコンからのコマンド実行、Googleスプレッドシートを活用したタイムテーブル再生なども実現します。ラズパイを買ったものの活用方法が無い……という方に最適の一冊です。

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  • 現場技術者のための めっき排水の処理技術
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    近年、工場などの排水基準で規制される範囲は多岐にわたり、その基準の厳しさもあり、現場での対応は難しくなっています。  この本では、この排水処理技術のなかでも特に対応が難しい、めっき排水の処理技術について解説を行います。解説の中では、 ・初級の技術者、排水処理を知らない技術者でも理解できる。 ・中級以上の技術者が、自社の排水処理工程を改善するのに役立つ。 ・めっき業に携わる技術者が、自社の排水処理工程を理解するのに役立つ。 ・排水処理工程で問題が生じた際に、その解決に役立つ。 ように紹介しています。  排水処理技術に関する書籍は数多くありますが、その多くが広範な分野の排水の処理技術を網羅的に解説するもので、特定の業種のケースへの応用は難しくなっています。本書はめっき工場からの排水処理に焦点を絞ることで、現場の技術者が排水処理を理解し、運用するうえで使いやすいものとします。

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  • 少年戦艦デューク 生きている宇宙船の物語
    値引きあり
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    星間国家、共生知性体連合。様々な知性体が集うその世界には、”龍骨の民”と呼ばれる種族がいる。彼らは、生身で宇宙を渡る巨大な生物、”生きている宇宙船”であった。そのようなフネの生き物達に、新たな子どもが一隻産まれる。彼は老骨船から惜しみない愛情と、たくさんのご飯をもらい、すくすくと成長した。少年期を迎えたフネの子は、連合の一員たるべく恒星間に飛び出す。フネの仲間との旅、異質な種族たちとの触れ合い――少年は様々な経験を得るのだった。学校代わりの基礎訓練を終えると、彼は自分のカラダに見合った職業に就くことになる。それは宇宙を駆け巡り、恒星間戦闘を行う仕事であった。なぜならば、彼は宇宙戦艦なのだから。これは後の世に”大戦艦”の二つ名を得る、少年デュークの物語。
  • 実践Riverpod
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    Flutterでアプリケーション開発をする上で、状態管理は重要なテーマの1つです。しかし、ProviderやRiverpodといった状態管理ライブラリをうまく使いこなせなかったり、使いこなすために情報収集しているケースが多く見られます。 本書ではRiverpodを使ったFlutterアプリケーションの状態管理に必要な知識・技術を広く獲得することを目指し、この1冊で状態管理について理解とライブラリ活用を学ぶことができます。
  • ブロックチェーンの活用方法を知りたい人のためのブロックチェーン事例集
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    「ブロックチェーンって結局何に使えるの?」という疑問の声がしばしば聞かれます。またブロックチェーンの活用法に関しての情報は、まだ広く浸透していません。その一方でBitcoinに限らず様々なブロックチェーンプロジェクトが立ち上がり、ブロックチェーンを活用した実証実験やサービスも発表されています。本書は、EthererumやNEMといったブロックチェーンプロジェクトとそれらのブロックチェーンを活用した事例をまとめたものです。「ブロックチェーン」という単語は何となく理解はできたけど、実際に社会での活用方法などの事例が知りたい方にとって有益な1冊です。
  • WindowsではじめるSTM32
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    STM32はARM/Cortex-M3コアを内蔵するマイコンです。本書はWindowsでSTM32をはじめるためのガイドブック最新版となっています。「WindowsでSTM32をはじめてみたい」という初心者から、「ペリフェラルの使い方を知りたい」「RTOSも使ってみたい」という中級者、「実務でSTM32を使用している」というプロユースの方まで幅広く対応しています。

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  • Jetpack ComposeによるAndroid MVVMアーキテクチャ入門
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    本書は、Androidアプリ開発を始めたばかりの初心者の方を対象にしています。  「筆者がソフトウェアエンジニアとなり、Androidアプリ開発を仕事として始めた頃、筆者がこの本に書いたようなアーキテクチャについて解説した書籍を見つけることができませんでした。MVCアーキテクチャやMVPアーキテクチャといった名前は知っていましたが、ModelやControllerといった言葉の意味もわからず、また、それらのアーキテクチャをAndroidアプリ開発にどのように適用したら良いかもわかりませんでした。結局、すべてのコードをActivityやFragmentに書くことになり、ちょっとした不具合を修正するのにも苦労する、保守性に乏しいアプリを作ることになってしまいました。」   本書は著者のこのような経験から、Androidアプリ開発の初心者の方に向けて、アーキテクチャとは何を意味するもので、それをAndroidアプリ開発にどのように適用するのか、ということを初心者にもわかりやすく解説されています。Androidアプリ開発の初心者の方がアーキテクチャについて理解を深めて、実際にAndroidアプリ開発にアーキテクチャを適用できるようになるところまで、サンプルアプリを実装しながら進めていきます。サンプルアプリのコードは、なるべく実践的なものになるよう、実務でよく使われる技術を取り入れています。  本書を読むことにより、MVVMアーキテクチャとは何を意味するものなのかを理解し、MVVMアーキテクチャを用いてAndroidアプリ開発をすることができるようになります。
  • 中小企業・個人事業主のための「SNS・動画・Webサイト」 新しい広報の教科書
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    著者は2017年に、12 年間勤めていた読売テレビを退職し、大阪府四條畷(しじょうなわて)市役所のマーケティング監に公募で選任されました。  四條畷市の「マーケティング監」は全国唯一の存在で、決まった業務はなく、子育て世代の社会増(転入者数の増加)という大きなゴールに向かって広報をはじめとしたマーケティングを模索するのが役目です。その中で大きな取り組みとなったのは、スマートフォンアプリ「LINE」のトーク機能を使って市内道路の不具合について市民から情報提供を受ける、全国初の仕組みをスタートしたことでした。これにより四條畷市公式LINEはあっという間に認知されて、フォロワーは近隣自治体の公式SNSをしのぐアカウントに成長しました。  多くの自治体は今、インターネットやSNS を活用した住民への広報や発信、シティプロモーションについてもっと考える必要があります。もはや発信のスキルは、公務員一人ひとりが最低限持っていくべきもののひとつになっています。また民間企業で考えても、知らせるべき人々に必要な情報が十二分にアウトプットできていない中小企業や団体が依然として多いように見受けられます。  本書は、顧客に届きやすい施策はどういうものか、著者が四條畷市役所という公共機関、そしてテレビ局で成果をあげた事例を含めてそのノウハウを広く知ってもらうために執筆されました。
  • 実践FlutterとFirebaseを使ったアプリ開発
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    本書では、クラウド画像管理アプリの開発を通じて、Flutter・Firebaseを使ったアプリ開発に必要な知識・技術を広く獲得することを目指します。本書のテーマはプログラミングを学ぶことではなく、アプリ開発を学ぶことです。プログラミング言語・ライブラリなどの細かい使い方の説明は行いません。一方で、仕事や個人でアプリ開発をする際に必要となる、設計・アーキテクチャ・状態管理といった内容を盛り込んでいます。
  • エンジニアのための目標設定の技術
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    本書は、業務や生活の中での様々な事柄について、目標を立てる、目標に向かって進む、ふりかえる、目標を立ててこんないいことがあったなどをまとめたノウハウ集です。タイムマネジメントやABC目標といったよく知られたテーマだけではなく、家族生活の中でのテクニックや趣味の目標設定、人生についての考え方など幅広いテーマを取り扱っています。エンジニアだけではなく、様々なカテゴリの方に読んでいただきたい1冊です。

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  • プログラミングNim
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    Nimは、静的型付け・コンパイル言語でありながら、インデントブロック形式や動的型付け言語風味の文法を採用した、様々な言語にトランスパイルできる新しいシステムプログラミング言語です。本書はこのNimに関する日本初の解説書です。Nimはシンプルで、柔軟なNimプログラミングを体験できるほか、特にメタプログラミングの柔軟性は特筆すべき点です。抽象構文木を直接操作でき、ドメイン固有言語の開発も容易く、様々なシステムへのNimの導入の可能性が広がります。日本でのユーザー数も着実に増えつつあるNimに触れてみましょう!
  • テキサスの電力市場・電力システム 価格高騰・大規模停電でも揺るがぬ信頼
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    米国テキサス州は、他州と同期しない孤立系統の電力システム、全米でもユニークな電力市場をもち、電力完全自由化、風力発電のシェア20%を成し遂げています。そして容量市場を持たないにも関わらず、安定供給を維持し、全米でも安いレベルの電力価格を維持しています。  この本ではテキサス州独自の電力システム、電力市場の詳細を紹介します。そして、2019年夏に発生した価格高騰(価格スパイク)、2021年2月に発生した大寒波による大規模停電について詳細に分析します。また、テキサスの電力卸市場、電力システムの紹介と共に、その比較で今後の日本の電力市場のあり方について考えていきます。

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  • Flutter×Firebaseで始めるモバイルアプリ開発・最新改訂版
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    本書はFlutterとFirebaseを使用し、AndroidとiOS上で動作する「貸し借りをメモするアプリ」を作成しながら、Flutterで必要になる知識を学習する入門書です。 Flatterの最新バージョンに対応した改訂新版となります。

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  • Go言語を楽しむ5つのレシピ コタツと蜜柑とゴーファーとわたし
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    本書はGo言語を楽しむために、画像処理やWebAssemblyなど様々なコンテンツをオムニバス形式で紹介しています。この本を通じて読者のみなさんがGoをさらに愛するきっかけとなることを願っています。

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  • for Startups Tech Book Vol.1 スモールチームで開発するためのプラクティス
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    本書は、スモールチームで開発する読者の方や社内向けのプロダクトを作っている企業向けに役立つ技術や開発の進め方について解説します。具体的な技術としては、AWS CDKを利用したInfrastructure as Codeの実践の事例や、サーバーレスを中心とした短時間で効率よく開発するためのtipsを紹介します。また開発手法については、社内向けプロダクト開発をする際の苦労や気をつけるべきことについての考察、認定スクラムマスターによるアジャイル開発/スクラム開発の進め方について紹介します。
  • MNISTから始める深層学習 -PyTorch-
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    本書は著名な機械学習用データセットMNISTとその派生データセットを紹介しつつ、深層学習ライブラリPyTorchを活用し各種手法を動かしてみることに取り組みます。深層学習が動くことを体感するための、簡易なGUIアプリの作成方法についても解説しています。

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  • アイデンティティはだれのもの? Hyperledger Indy & Ariesで実現する分散アイデンティティ
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    ブロックチェーンHyperledgerとは、エンタープライズ向けブロックチェーンとして世界有数のコミュニティーです。IBMやアクセンチュア、マイクロソフトなどの大企業が参加しており、Linuxファウンデーションがサポートしています。本書はこのコミュニティーのフレームワークとライブラリのひとつであり、分散型アイデンティティ(Self-Sovereign Identity:SSI)を実現する「Hyperledger Indy」の日本初の解説書です。前半では、分散型アイデンティティどのような背景で生まれ、どのような問題を解決しているのかをやさしく解説しています。後半では、Hyperledger Indyと、その中からクライアント機能を切り出した「Hyperledger Aries」を使った学歴証明デモアプリケーションを使って、手を動かしながら分散型アイデンティティを学ぶことができます。

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  • 新たな局面を迎えたコンテンツビジネス 日本のコンテンツ産業の現状と課題
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    本書は、映画、出版、アニメ、テレビ、ゲームといったコンテンツを産業面から考察し、各業界における動向や課題を論じています。  これらの課題の解決は容易に対応できるものではありませんが、本書では業界特有の課題について解決を図るために、これから業界での活動を志す方、あるいは既に業界で当事者として従事されている方、そして、コンテンツを消費するユーザーとして本書を手にとっていただいた方を想定し、執筆されました。  インターネットやデジタル技術の発展と、世界中どこでもアクセスできる高速ネットワーク環境の構築により、ネットワーク利用者は増加を続け、PCやタブレット、スマートフォンなどあらゆるデバイスでデジタルコンテンツは活用され、流通されています。従来とは大きく異なるこの新たな環境を十二分に認識し、これからの我が国の経済を牽引する有望なコンテンツ産業を拡大させていくには、その実態を明らかにすることが何より必要です。  本書では、3部構成の第1部総論として、日本のコンテンツ産業の全体感、我が国および事業者が取り組むべき課題、今後進むべき方向性について仮説の提示を行っています。各コンテンツ産業の現状については、第2部各論にて詳細を分析しています。第3部では補論として、コンテンツ産業の拡大には欠かすことのできないコンテンツの専門人材の教育状況において、隣接国を取り上げながら我が国におけるコンテンツ人材育成のあり方を問うものです。

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  • SDGs白書2020-2021 コロナ禍の先の世界を拓くSX戦略
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    日本のSDGsの取り組みを指標と専門家の寄稿でまとめる年鑑「SDGs白書」。最新刊の2020-2021年版は、慶應義塾大学SFC研究所xSDG・ラボ、ジャパンSDGsアクション推進協議会、SDSN Japan、インプレス・サステナブルラボで構成されるSDGs白書編集委員会の企画・編集により、世界を襲った新型コロナウイルス(COVID-19)のSDGsへの影響をふり返るとともに、その先のよりよい復興、社会変革に向け、今何に取り組むべきかを展望します。 「第1部 SDGsへの取り組み」では、コロナ禍における官民のセクター別の取り組みや、素材製造業から金融まで産業界の事例、また、気候変動対策としてのエネルギー転換、プラスチックごみ問題、生物多様性、貧困問題といった多様な社会課題の考察を掲載しています。「第2部 SDGsの指標」では、日本のローカル指標の統計データを調査して掲載するほか、今後の指標づくりのための動きを解説。さらに付録として、これからサステナブル・トランスフォーメーション(SX)に取り組むために参考になる資料をさまざまな研究組織の協力により掲載しています。 『SDGs白書2020-2021』は、コロナ禍の先のSDGs達成に向け、「行動の10年」を実践するための資料として、あらゆるステークホルダーの皆様にご活用いただける内容となっています。
  • マスタリングDX
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    企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する部署に所属する3人のエキスパートによる、実践的DX解説書です。DXの考え方とUX、社内ITとテクノロジー、企業ファイナンスの3分野をまとめて理解することができる、一般的なDXを解説する本とは一味違う本になっています。 ・エンジニアがいないからDXなんて無理! ・ITに詳しい人いない! ・情シスなのにDXというタスクが振ってきた! ・経理担当なので日々のタスクや決算処理が大変! といった様々な声に応えた一冊です。
  • 探究SVGとスクリーンショット
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    本書は、SVG (Scalable Vector Graphics) とスクリーンショットについてまとめたものです。SVGの少し変わった使い方やウェブブラウザでのスクリーンショットの撮影と活用に興味がある、ウェブページをまるごと保存したい、高解像度ディスプレイで撮られたPNG形式のスクリーンショット画像の実寸サイズの取得方法を知りたい方を対象としています。

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  • 魔術師の少女、世界端末の少年
    値引きあり
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    〈あらすじ〉 平凡な日常を送る男子高校生・天木秦。秦の同級生にして『魔術師』であるスノウ=デイライトはそんな秦に恋をしていた。 スノウは大和撫子よろしく三歩どころか十歩ほど離れたところから秦を見つめる(ストーカーする)日々が続いていた。 しかし、美術館へと訪れた秦は『魔術師』を名乗る集団に遭遇し、スノウとの距離を縮めていくことに……。 ――その日を境に少年の日常は崩壊し、少女の恋慕は加速していく。魔術師の少女と、彼女に見初められた少年による恋と戦いの伝奇物語。 〈著者から一言〉 初めまして『魔術師の少女、世界端末の少年』作者の海山優です。こういうのって何を書けばいいのかなーと考えましたが、こういった場面で何か面白いことを言おうとすると盛大にスベることを海山は経験則(古傷)で知っているので、無難なコメントをばさせていただきます。読んでね! ……無難ですかねこれ?
  • 詳解Integromat iPaaS完全入門
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    本書は、異なるサービスやアプリ同士をつないで情報を連携できるiPaaS(Integration Platform as a Service)の1つであるIntegromatの解説書です。iPaaSを使った業務の自動化(RPA)を進めるために必要な基礎知識と、Integromatの機能を詳細に解説しています。本書を通じて、より高度なシナリオを簡単に作ることができるようになります。

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  • オンライン授業入門  Microsoft Teams & Forms を活用した遠隔授業と学生サポート 改訂版
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    本書は2020年9月に発行した『オンライン授業入門  Microsoft Teams & Forms を活用した遠隔授業と学生サポート』(インプレスR&D)に、その後のアプリケーションなどのアップデートを反映し加筆修正した改訂版です。 本書は、多くの学校で導入しているMicrosoft 365に含まれているMicrosoft TeamsとMicrosoft Formsを活用して、遠隔授業や学生サポートを実施する方法を説明したものです。初版の刊行から1年も経っておりませんが、この間にMicrosoft Teamsの機能が大きく追加されました。メニューアイコンやボタンの名称など、細かな部分も多く変化しています。そのため、新機能に関する説明を加え、初版からの変更点を修正した改訂版を刊行することにいたしました。

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  • 英語で広がる開発者のキャリア
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    本書は英語学習の本ではありません。本書を読んでも英語が話せるようにも、読み書きが上手になる訳でもありません。読者の英語習得意欲を刺激する本です。 今から30年後というと、今20代の人たちは働き盛りでしょう。もちろん市場規模は一気に急落するわけでありません。今働いている人たち全体に、徐々に関わってくる話といえます。人口が一気回復しないのと同様に、今後2〜30年後の状態を現在から予想するのは難しくありません。 悲観的な予想を目の当たりにするのはつらいですが、知っておくのは大事です。日本という国はともあれ、あなた個人の生活は今から変えられるからです。すでに未来を知っているのに、何もせず20年後を迎えるのは危険ですし、無計画すぎます。少なくとも自分自身、そして自分の家族だけでも幸せに生活できるよう、前もって準備しておくべきです。 本書はそんな自分を変えたいと思った方向けの本になります。著者がそれぞれの経験を共有し、刺激を与えてくれるでしょう。すごいテクニック、銀の弾丸はありません。自分たちなりの、身の丈に合ったやり方を行っただけです。著者の多くは開発者としての経験があり、皆さんと同じようなキャリアを歩んでいます。10日で習得する、100単語で話せるといった、聞こえの良い言葉で済まそうとは考えていません。ただ、すぐにでも始められる方法を通して、あなたに刺激を与えてくれるでしょう。
  • Unity AR FoundationによるARアプリ開発入門
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    AR(Augmented Reality、拡張現実感)とは、現実世界に仮想物体(仮想環境)を付加する技術です。近年、モバイル端末や民生用ゲーム機器が高性能になったことにより、身近に使用できるARアプリが実験的レベルから実用的レベルへ向上してきました。また、これまでハードウェアに依存していたAR のフレームワーク(Android 用ARCore、iOS用ARKit など)が、2018年からUnityが提供するAR Foundationにより統合的に扱えるようになり、AR アプリ開発環境が整ってきました。今後、さらに高度で多様なARアプリの開発が期待されます。 ●本書は、AR Foundationについて、その代表的なAR機能を操作する各種命令の詳細解説およびC#サンプルスクリプトからなる解説書です。AR Foundation がサポートするプラットフォームのうち、AndroidおよびiOS を扱います。 ●本書は次の3項目に該当する方を対象とし、その方々のAR アプリ開発支援を目的としています。 自分でAR アプリを開発したいと考えている方/Unityの入門書を読み終えた初学者の方/C#言語の基本的文法(データ型、ifなどの基本制御構造、基本的なクラスの使い方など)を理解している方 ●本書の主な特色を次に示します。 (1)メソッドなどの汎用的な書式と使用例の提示 (2)自作アプリに転用しやすいサンプルスクリプト なお、サンプルスクリプトは、次の環境の下で動作が確認されています。   ・Unity 2020.2.5f1 Personal、AR Foundation 4.1.5   ・パソコンWindows 10 Home 20H2、macOS Big Sur 11.2 & Xcode 12.4   ・モバイル端末Galaxy A41(Android 10)、iPhone SE(iOS 14.4)
  • Drupal 9 Web開発ことはじめ
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    本書は、オープンソースのCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)Drupal(ドゥルーパル)の初心者向け解説書です。Drupalを触り始めて1年ちょっとのニューカマーから10年超の熟達者まで幅広いメンバーが、それぞれの得意分野に関して執筆しています。CMSサイト構築(フロントエンドまたはバックエンド)を手がけているWebデザイナーやエンジニアの方、WordPressの他にも便利なCMSは無いか探している方に向けた1冊です。

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  • 【改訂版】熊本地震体験記 震度7とはどういう地震なのか?
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    本書は2016年11月に発行した『熊本地震体験記 震度7とはどういう地震なのか? 』にその後の復興状況を追加した改訂版です。 2016年4月14日に発生した熊本地震。震源地の益城町に実家のある著者は地震の報を受け急遽熊本へ。そこで遭遇した深度7の本震。著者自身も被災者となり避難所生活が始まりました。 本書は熊本地震を身を持って体験した著者が、自らの体験をありのままに綴った震度7の大地震のレポートです。地震の現場で何を見て、どういう気持ちに襲われたか、そこで何を考え、どうしたか。避難所で、被災地で、復旧の現場で、著者が自身の目で見て感じたことをありのままに報告します。 地震と火山の国日本では、いつでもどこでも、そしてだれにでも起こりうる災害です。著者の体験は決して人ごとではありません。 全ての人に本書をぜひ役立ててほしいと思います。
  • 年間延べ3、000人を教えるITインストラクターによる シニアのためのWordの楽しみ方
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、Wordを使ってパソコンを楽しく学習するためのテキストとして執筆しています(入門用ではありません)。今までのパソコンのセミナーテキストとは異なり、生活のいろいろな場面で活用する「のし袋」やいろいろな「カード」の作り方を掲載しています。本書は、シニア層向きのテキストを想定し執筆したものではありますが、シニアのみならず、パソコンを習い始めの小学生や、お子様と一緒に工作をしたいお母様にも楽しんでいただける内容です。 作品を作りながら、知らぬ間にWordの使い方を覚えられるおすすめの一冊です。
  • Delphiで作るAndroidスマホアプリ
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    本書は統合開発環境Delphiを利用して、簡単にAndroid向けアプリを開発するための解説書です。コンポーネントと呼ばれる部品を使ってアプリのUIを設計し、ボタンをクリックするイベントにコードを記述するというスタイルでアプリ開発を行います。本書では簡単なアプリの開発を通じて、Delphiでの開発を学習できます。

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  • AWSを好きになる本 ゼロから始めるクラウドジャーニー
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    変化の激しい今の時代、ITを活用するすべての人に必要となるクラウドサービス。本書はその中でもAmazon Web Services(AWS)を取り上げ、「AWSについて詳しくなるにはAWSのことを好きになろう!」という切り口で、筆者がAWSを好きになったポイントであるAWSの革新的なテクノロジーとともにAWSの歴史やアマゾンの企業文化といったAWSの知られざる一面をまとめました。本書を通じてクラウドジャーニーの第一歩を踏み出すとともに、個人やビジネスの成長を加速させましょう!
  • AWSとTerraformで学ぶプロダクションレディなKubernetes
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    本書は、AWS(Amazon Web Services)とTerraformを使ったプロダクションレディなKubernetes環境の構築と、その運用方法の解説書です。プロダクションレディとは、システムの信頼性と開発効率がバランスよく整った状態です。Kubernetesを取り巻くエコシステムは膨大で、扱いはじめて間もないときにはKubernetes環境をどのようにプロダクションレディな状態にすればよいのか悩むことがあります。本書でプロダクションレディなKubernetes環境の一例を学ぶことで、Kubernetesに対する悩みを解決するきっかけを掴むことができます。本書を通じて、Kubernetesにおけるエコシステムの何を取捨選択すればよいのか、その判断基準を得ることができるでしょう。

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  • 成果を出すための7つのマインドセット  システムの老朽化、ブラックボックス時代にどう立ち向うか?
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    「マインドセット」とは、自分のこれまでの経験や教育、先入観から作られる思考パターン、つまり自分の「考え方の癖」のことです。 本書は、自分自身を変えるだけでなく、組織を変えるために利用できるマインドセットやそれを補助するフレームワーク、法則を紹介し、トータルで強い組織にしていこうという内容になっています。 日本でDXが叫ばれて久しいですが、それを遂行するために必要な技術を持っているにもかかわらず、成果が出せなかったり、前に進めなかったりするエンジニアやビジネスパーソンがたくさんいます。さらに現在の複雑な世の中では、適切なディレクションは必ずしも期待できません。自分自身で進むべき道を決めて自身の技術力とマインドセット、それらをサポートする法則、フレームワークを駆使して成果を上げていくしかないのです。 読者には全てのビジネスパーソンを想定していますが、特に若手社員や中間管理職の方々に役に立つでしょう。 世の中の事象はますます複雑になってきています。「無理をする」「頑張る」という思考停止ワードに頼るのではなく、本書を通して選ぶべきものを選び捨てるべきものを捨て、最短経路で成果を出しましょう。
  • 著作権法50周年に諸外国に学ぶデジタル時代への対応
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    本書は2020年9月、オンラインで開催された『著作権法50周年に諸外国の改正動向を考える ~デジタルアーカイブ、拡大集中許諾制度、孤児著作物対策~』【公開コロキウム】の内容を加筆修正してまとめたものです。 1970年に制定された現行著作権法は2020年に50周年を迎えました。この50年間の著作権法を取り巻く最大の環境変化はデジタル化の進展でした。 国際大学GLOCOMでは2020年9月、デジタル化が進む社会の中で現行の著作権法が抱える課題のうち、デジタルアーカイブ、孤児著作物に焦点を当て、オンラインイベント『著作権法50周年に諸外国の改正動向を考える ~デジタルアーカイブ、拡大集中許諾制度、孤児著作物対策~』【公開コロキウム】を開催しました。 著作権法に詳しい国会議員、実務家、研究者を招き、これらの課題の対策として期待される拡大集中許諾制度などについて、欧州、米国、韓国の事例を参考に日本の今後の対応が議論されました。本書は、この「公開コロキウム」の模様をまとめたものですが、書籍化にあたり、発表者に必要な加筆修正を加えてもらいました。 著作権法は2020年の改正に続き、2021年も改正が予定されていますが、こうしたデジタル化の進展に対処する改正はまだ具体化していません。「公開コロキウム」でも指摘された欧米や韓国に対する遅れを取り戻すべく早急な著作権法改正が望まれます。

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  • いろいろ実践!サーバーサイドKotlin
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    本書は「実践!サーバーサイドKotlin」シリーズの第三弾として、「ひとつのアプリケーションを完成させるまで」ではなく「これをサーバーサイドKotlinでやるにはどうしたらいいか?」について、すでにKotlinでの開発経験のある方に向けて解説しています。GitHubなどによるシングルサインオンやTwitterAPIの利用など、より実際のバックエンド開発に役立つ情報を深堀りしています。

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  • Kotlin & Swiftで始めるクロスプラットフォームアプリ開発入門
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    本書はDartやJavaScriptといった言語ではなく、iOS/Androidエンジニアに馴染みのKotlinやSwiftを用いたクロスプラットフォームアプリの開発方法を紹介します。具体的には、Kotlin/Nativeを利用したケースと、Swift for Androidを利用したケースをピックアップしています。馴染みのある言語で、iOS/Androidどちらでも動くクロスプラットフォームアプリを開発してみましょう。
  • Pythonでインタプリタを作る コンピュータ言語を設計・実装してインタプリタの動作を理解しよう
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    本書は流行のPythonを用いてコンピュータをコントロールするインタプリタを作る方法についてやさしく、詳しく解説します。 コンピュータ言語の設計者はいったいどうやって言語を作ったのでしょうか。それに対する答えがこの本です。 本書ではコンパイラの世界では有名なlex(字句解析プログラムのソースを作るプログラム)など、他のライブラリには一切頼りません(使うのはPythonの標準的なライブラリのみ)。フルスクラッチで、つまり読者の力のみで、読者の書いたプログラム通りにコンピュータを動かすシステムを作ります。本書に沿って、説明を読み、実際にコードを入力しては実行して動作を確認、ということを繰り返してゆけば最後には小規模ですが確実に動く、自分で動作の理屈が分かっているインタプリタが完成します。 特別のライブラリを使うわけでもなくPython で普通にコーディングしているだけなので、できあがったインタプリタ(新しい言語)は実行速度という点ではあまり期待できません。しかし、今や多くの人がPython を使いますし、そのPython で「インタプリタをどうやって作るのか」理解できるのだと考えれば本書の意義は大いにあるでしょう。またC++など高速なコンパイラを使える読者ならば、本書で得た知識があれば高速なインタプリタを作ることができるでしょう。
  • OpenFOAMの歩き方
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    本書はオープンソースの流体解析ツールボックス「OpenFOAM」の初級~中級解説書です。OpenFOAMの最新版であるv2012に対応し、計算用PCの選び方から始まり、重合格子や計算ネタの探し方まで紹介します。取り上げる例題は、章を追うごとに徐々に実行する操作が増える構成になっています。各章の操作はOpenFOAMユーザーがデータを用意する手順を意識して説明しており、例題を進めるうちにOpenFOAMを使った計算の流れを感覚的にも学ぶことができます。

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  • モバイル詰め合わせ MVVM、SwiftUI、Flutterで楽しむアプリ開発
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    本書はAndroid・iOSのアプリ開発において、MVVMやSwiftUI、Flutterなどの技術について、クロスプラットフォーム開発に関する情報も交えて幅広く基本的な内容を紹介した解説書です。すでにモバイル開発をしている人だけでなく、これから始めようかと思っている方にも読んでいただきたい一冊です。

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  • 世界の再生可能エネルギーと電力システム 全集
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    この本は、「世界の再生可能エネルギーと電力システム」シリーズの全5巻、「風力発電編(第2版)」、「電力システム編」、「経済・政策編」、「系統連系編」、「電力市場編」を1冊にまとめた全集です。  本シリーズでは、再生可能エネルギーと電力システムの状況、将来予測、コストと便益、社会受容性と電力に関する情報(停電やコスト、将来計画など)、電力市場の仕組みなどについて、図表を豊富に用いて比較分析しています。  再生可能エネルギーと電力システムをめぐる世界と日本国内の状況の違い、その状況の違いを生みだしている誤った認識とあるべき姿について、しっかりと科学的に論じています。「2050年カーボンニュートラル」という国家目標を担う再生可能エネルギー、そしてそれに関わる電力システムについて網羅的に理解するのに最適の1冊です。

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  • インターネット白書2021 ポストコロナのDX戦略
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    インターネット、デジタルテクノロジーの影響力を25年にわたって報告するデジタル業界定番の年鑑『インターネット白書』。最新刊の2021年版は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大のなかでインターネットがどのように活用されたか。その激動の1年を振り返り、新しい様式に必要なデジタルトランスフォーメーション(DX)の動きを各分野の専門家の寄稿と統計データによりレポートする。ポストコロナにおいてデジタル基盤が社会の隅々にまで定着するための課題がこの一冊でわかる。 10大キーワードで読む2021年のインターネットはこちら。 01 減災コミュニティ 02 非接触テクノロジー 03 テレワーク 04 オンライン教育 05 オンラインエンターテインメント 06 改正著作権法 07 インフォデミック 08 マーケティングとプライバシー 09 デジタル庁構想 10 サスティナブルシティ

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  • Webサービスチューニングコンテスト ISUCONのススメ
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    ISUCONとは、LINE株式会社が運営窓口となって毎年開催している「お題となるWebサービスを決められたレギュレーションの中で限界まで高速化を図るチューニングバトル」です。数百チームの参加者が一斉に、終日同じWebサービスのチューニングに取り組み、性能の高さを競います。本書はボトルネックを発見・修正するまでの観察や思考の流れを解説する本です。ISUCONをより楽しみたい方、性能改善がうまくなりたいと思う方のための一冊です。

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  • Hugoで始める静的サイト構築入門 静的サイトジェネレーターで作る自作サイト
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    本書は静的サイトジェネレーターの一つであるHugoの解説書です。できるだけ低コストでサイトを運用したい、WordPressなどの各種CMSから移行したい、というケースに合わせて構築方法などを解説します。Hugoを利用してオリジナリティーのあるサイトを自分で構築、管理したい方に向けての一冊です。
  • 働き方アップグレードガイド
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    本書は株式会社マツリカの有志たちによって執筆・制作された技術本です。フルリモート可・フルフレックスという自由な働き方でBtoB SaaS業界を駆け抜けるメンバーたちのノウハウをぎゅっと詰め込みました。マツリカのリモートワークやフルフレックス制度は『自分にとって最も生産性の高い場所、高い時間で働いて成果を出そう!』という主旨のもと存在しています。日々、自分と向き合い『より楽し働く』ための努力を惜しまないメンバーのノウハウを覗いてください!

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