講談社 - カッコいい作品一覧

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  • 私の文学放浪
    4.0
    旧制高校に入学した頃の文学との出逢い、詩作、敗戦後の同人雑誌参加、大学中退、大衆雑誌記者時代、肺結核。芥川賞受賞までのエピソードや、父吉行エイスケのこと等著者の交友・文学の“核”を明晰な文体で瑞々しく回想。ほかに「拾遺・文学放浪」「註解および詩十二篇」を収める。
  • 私の町の千葉くんは。(1)
    完結
    4.6
    小野寺マチは、かつて通った母校で教える27歳の高校教師。彼女のクラスに転入生・千葉悠人がやってきた。そのイケメン高校生は、マチの高校時代の初恋(片思い)の相手、千葉悠一の弟で、高校時代の彼に瓜二つなのだった! 10歳下の彼を見る度に思い出すあの頃の気持ち――。「二度目の初恋」に翻弄される、年の差学園ラブ! 「プチキス」レーベルで人気の作品、待望の単行本化!
  • 藁化け 古道具屋 皆塵堂
    3.5
    幽霊が見えて、数々の幽霊話を解決してきた太一郎の幼馴染みの巳之助は、浅草の道具屋の若旦那の太一郎とは対照的に、鬼も逃げ出すいかつい風貌で怪力の持ち主だ。なぜか深川の皆塵堂には、昔から出入りしていて、力仕事に重宝されている。 長屋のかみさん連中に魚を売る、気ままな棒手振りで、まるで女っ気がなかった巳之助は、札差の大店大和屋の、とびきりの美人女中お志乃に一目惚れ、なんとか嫁さんにもらいたいと願う。 誰がどうみても、お志乃は高嶺の花。皆塵堂の主、伊平次たちも面白がって、呪い話で手に入った藁人形を巳之助に手渡し、四日の内に次々交換して、お志乃さんにふさわしい価値ある贈り物に替えてみせることができたら、材木商鳴海屋のご隠居清左衛門にかけあってもらい、みんなで背中を押そう、と巳之助をけしかける。 藁人形がはたしてどこまで化けるのか、巳之助の涙ぐましい奮闘がはじまる。 そうこうするうちにも、皆塵堂には、次々と怪異話が舞い込んで……。 皆塵堂シリーズきっての強力キャラ、自称江戸一の猫好き、棒手振りの巳之助が巻き起こす一世一代の「わらしべ長者」奮戦記!
  • 漢式青春ばくはつ劇場(1)
    完結
    4.6
    全3巻550円 (税込)
    今日もまた一人、悩める若者が"ラ部"のドアを叩く。某県T高校マンガ研究部には裏の顔があった。その名も「T高恋愛雑用部(通称・ラ部)」! その名のとおり生徒(ときに先生)たちの「恋愛したい!」「告白したい!」など、恋に関する悩みアレコレを全面的にサポートしていく部署である……(金は取る)。
  • ヴァンパイア様があきらめない!(1)
    完結
    4.0
    大好評につき「ヴァンパイア様があきらめない!」の合冊版第1巻が登場☆  肌を突き破る牙の感触が、こんなにキモチイイなんて……!! ダメ男との恋愛ばかりしてきた少女まんが編集者・松岡南。 「普通でいい、堅実な恋をする!」 と強く決意していたが、超絶タイプのイケメン・内匠北都(たくみ ほくと)こと、 看板少女漫画家・内匠らら先生の担当をすることに!! ダメ男との恋愛ばかりしてきた少女まんが編集者・松岡南が 出会ってしまった、超絶タイプのイケメン・内匠北都は吸血鬼。 超タイプ! でも、もういいオトコにはだまされない……!と、 トキメキを抑え込んでいた南だったが、 北都に血を吸われ、快感が身体をかけめぐり……!? キモチイイこと、盛りだくさん!? イケメンまんが家ヴァンパイア×ダメ恋ばかりの女子編集者、 快感吸血求愛ラブ、連載スタート☆ ☆ダメ恋ばかりの女子編集者×イケメンまんが家ヴァンパイア、快感吸血求愛ラブ!【分冊版「ヴァンパイア様があきらめない!」1~4巻収録】
  • ヴァンパイヤー戦争1 吸血神ヴァーオゥの復活
    4.2
    1~11巻660~733円 (税込)
    そのルーツを知れ! 世紀を超えてよみがえる傑作――蝙蝠を思わせる黒マントの男とその配下が、極秘計画を進めるNASAの通信基地を急襲し、計画を頓挫させる。しかし、それは時空を超えた「光と闇の戦い」の序章にすぎなかった。戦いに巻き込まれた九鬼鴻三郎は、攻防のカギを握る美少女・ラミアに近づく。兆す黒マントの影。壮大な伝奇世界の扉が、いま開かれる! <全11巻> ◎「戦いを宿命づけられた二つの文明、暗躍しあう国家組織、人類史と並走して描かれる確固たる吸血鬼論。この暴力こそ伝奇小説。ここに、僕らがなくした『戦争』が蘇る。」<奈須きのこ>
  • ヴィクトリア・ウィナー・オーストウェン王妃は世界で一番偉そうである
    4.0
    ヴィクトリア・ウィナー・グローリア公爵令嬢。 フレデリック・オーストウェン王子の婚約者である彼女は ある日婚約破棄を申し渡される。 だが、それを「我は婚約破棄を許可しない」の一言で 切って捨てたヴィクトリアが取った行動は―― 「フレッド。……そなたはさっき、我に婚約破棄を申し出たな?」 「ひゃ、ひゃい……」 「では我から言おう。――もう一度、婚約をしよう。我と結婚しろ」 「はいぃ……」 かくしてグローリア公爵令嬢からオーストウェン王妃となったヴィクトリアは その輝かんばかりの魅力で人々を魅了し続ける――!
  • ヴィクトリア・ウィナー・オーストウェン王妃は世界で一番偉そうである 分冊版(1)
    完結
    4.7
    ヴィクトリア・ウィナー公爵令嬢はフレデリック王子に婚約破棄を言い渡される。普通の令嬢なら泣くか、怒るか。しかしヴィクトリアはどちらもしなかった。「我は婚約破棄を許可しない。」見下ろすようにそう言い放つヴィクトリア。婚約破棄、暗殺者、後宮内の陰湿なイジメ、魔法使いの罠。その全てにヴィクトリアがメチャクチャ偉そうに立ち向かうラブコメディ!

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