幻冬舎メディアコンサルティング作品一覧
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-現役整形外科医が業界の闇に切り込む、衝撃の医療ヒューマン小説。 四十七歳・パート主婦の里美は、腰椎椎間板ヘルニアと診断され脊椎手術を受けるも、 なかなか症状が改善せず苦しい日々を過ごしていた。 そんな中、かつての恋人・道男と偶然の再会を果たす。 驚くべきことに、道男も里美と似たような状況で苦しんでいた。 手術は成功したのに、一向に消えない腰の痛み。 あの診断は正しかったのか? 思いをともにした二人は真実を求め立ち上がることを決意し、 「脊椎手術患者友の会」を結成。 次々と賛同者があらわれ、業界全体を巻き込んだ一大現象にまで発展していくが……。
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-カルテの最後のページに、亡くなった患者への手紙を綴り続けてきた看取り医師による、様々な出会い、別れを綴ったエッセイ。 山崎章郎氏(ケアタウン小平クリニック)ご推薦 「本書は心優しき緩和ケア医と患者・家族との魂の交流記である。いつか必ず来る死、叶うことなら、こんな医者に看取られたい!」 死に方は、その人の人生を物語る 「患者さん、そのご家族と関わりを続けていく中で、緩和ケア医が感じた感想や入院中に心に残ったエピソードを、 死亡宣告した後、霊柩車までお見送りした後に『最後のカルテ記録』としてカルテの最後のページに記していました。 (中略) 死は日常の事、誰にでも訪れる事、時には命よりも大切な事がある事、皆様の日常生活の中で死を考えるきっかけになればと思います。」 ――「はじめに」より
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-日本史が書き換わるかもしれない――。 法隆寺金堂の本尊は入れ替わっていた!? 古代飛鳥時代の謎に挑む歴史探究書。 【目次】 一章 仏教《口伝》と渡来人たち 二章 古代(飛鳥)の仏像 三章 日本各地で見られる古代(飛鳥)の仏像 四章 法隆寺金堂の御本尊の謎 五章 釈迦如来像の不思議・渡来人の影 六章 飛鳥の人々が仏教に求めたもの 【著者紹介】 津田慎一(つだ しんいち) 一九四九年徳島県生まれ。東京大学大学院博士課程修了。工学博士(宇宙工学)。メーカーにて宇宙開発事業従事後、東海大学工学部航空宇宙学科教授。二〇一六年より史跡ガイドとして活動を始め、歴史について興味を持ち、二〇一八年から関東戦国史について調査を始めた。その後も、特定の分野や時代に拘らずに、白鳳期や飛鳥期の仏像や時代背景についても現地調査活動を中心に調査・茶策活動を行っている。歴史著作として、既刊に、◎『武蔵戦国記 後北条と扇谷上杉の戦い なぜ「ジンダイジ城」はすてられたのか』(文芸社 二〇一九年八月)◎『白鳳仏ミステリー 武蔵国分寺と渡来人 「ジンダイジ城」とは何だったのか?』(文芸社 二〇二〇年九月)がある。
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-マーケティングのプロが提唱する、人間主義マーケティングの極意 「組織とは、人々が集まり幸せになるためにある」と説く著者が、 先の見えない時代の経営者に、人間主義のマーケティングによって人やビジネスチャンスを“惹き寄せる”方法を丁寧に教える。 「惹き寄せるチカラ」を高めると、会社も人生も充実する! ・人生のタスクを楽しみながら熟していける。 ・社員や顧客に勇気を与えることができる。 ・自分の価値観を理解してくれる人を、磁石のように惹き寄せる。 ・営業しなくても、人やビジネスチャンスが集まってくる。
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-平成時代、自衛隊で切磋琢磨した著者が国民と後輩に残す熱いメッセージ 元自衛隊(空挺隊員)の著者が令和の今、 後輩と日本国民にメッセージを送る熱い自叙伝。 自衛隊の本来任務である安全保障面に目を向けると、 拉致問題の解決には全く進展がないと感じている著者は 「覇権主義ではなく、民主主義を支援し守ることで日本国民に寄与し、 ひいては国際社会にも貢献するのが自衛隊の使命であるはずなのだから……。 何よりも、上から降りてくる命令をそのまま下に垂れ流すのではなく、 自分の信念や価値観にも十分に照らし合わせ、 入隊の時に立てた誓いを果たすためにはどうあるべきか? そして日本国民を危険から少しでも遠ざけるためにはどの道を選ぶべきか? それを良く考え、必要とあらば“ストッパー役”となってくれる者が 自衛隊の中から現れてくれることを期待して止まない」 と熱く語る。 著者のメッセージを読むと、私たち日本国民は 日本の平和、安全、そして将来について 今一度考えなければならないと身につまされる。 日々巷に流れているニュースではなく、 自衛官の生活、訓練、仕事ぶり、思考、日本の国との接し方が分かる貴重な自叙伝である。
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-起業・開業のハードルを下げて、地方復活の狼煙を上げる――。 農業と不動産に精通する著者が語る、令和ニッポンの地方の在り方と、若き起業家におくる地方起業のススメ。 第1章 日本再創生への提言 Ⅰ 起業家支援「つなぎ」ビジネスで、地方は生き返る Ⅱ 日本農業の再生へ「つなぎ」の支援ビジネスを Ⅲ 多様な森づくりへ Ⅳ “負動産”を“富動産”へと生まれ変わらせるために 第2章 地方自治体へ向けた令和の放言 【1】北海道室蘭市への意見/【2】青森県むつ市への提言/【3】秋田県への意見/【4】山形県山形市への意見/【5】福島県田村市への意見/【6】茨城県への意見/【7】茨城県大子町への意見/【8】群馬県上野村への意見/【9】東京都三鷹市への意見/【10】山梨県甲州市への意見/【11】山梨県大月市への意見/【12】長野県阿智村への意見/【13】岐阜県揖斐川町への意見/【14】愛知県稲沢市への意見/【15】福井県美浜町への意見/【16】大阪府大阪市への意見/【17】京都府京都市への意見/【18】和歌山県湯浅町への意見/【19】兵庫県宍粟市への意見/【20】香川県三豊市への質問/【21】広島県安芸太田町への意見/【22】福岡県北九州市への意見/【23】沖縄県への意見 【著者紹介】 窪田征司(くぼた せいし) 1938年5月12日生まれ。満82歳。日本農業経済学会正会員。幼少時より、中山間地、段丘地の伊那谷、天竜川沿いの長野県飯田市上川路地区で稲作、養繭等に従事。水のない傾斜畑地での野菜栽培、先祖からの南天栽培等農業に従事、両親を支えながら飯田高校を卒業し、東京へ。1961年3月、日本大学法学部(夜間)を卒業し、飯田市に戻る。中山間地農業に再従事しながら、伊那市長谷村の昭和電工三峰川発電所工事に携わる。1963年10月、名古屋市へ移住し、殖産住宅相互(株)へ入社。18年間勤務した後、独立開業目的で依願退社し、小規模ビル一棟売り事業 相互建商(株)を設立。内装設備付きリース店舗付きマンション約180棟の販売を行う。バブル崩壊により保有ビル全56棟を借受条件付きで売却し、管理事業へ転換、現在に至る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 当たり前の毎日は当たり前ではありません。 大切な人といっしょに読んでほしい絵本。 ホーディ―は毎日なんにもしない、まるでれんこんみたいな人生を送っていました。 そんなホーディ―にある日ケイティ―は聞きます。 「あなたのゆめはなに?」 【著者紹介】 hao ohara(ハオ オハラ) 大事に箱へしまった宝ものも、 大切にそっと握った手も、 また明日もなんて願ったって、 何が起きてしまうかはわからないもの。 畢生よ。儚い諸行無常の世界に生きる今。 それを想えば、もっともっと過ぎゆく日々を、 傍に居てくれる人たちを愛する事ができると想います。 底抜けに明るい物語ではないかもしれませんが、 誰かの心に寄り添えたら良いなと強く想います。
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-一寸先は闇。信じていいうまい話なんてない。 不動産の不正転売で巨額の売却代金をだまし取る詐欺師=地面師の男に対して、以前この男に騙された親族をもつ2人の女の復讐劇。 どろどろとした金銭欲、現代社会の罠と抜け道――。復讐のために“清濁併せ呑む”ことも辞さない覚悟をもった主人公たちが織りなす、人と人との心理戦に手に汗を握る。 騙し騙されの世界を重層的かつスリリングに描いたエンターテインメント。 【著者紹介】 そのこ+W 京都生まれ 東京藝術大学美術学部卒 2001~2016年 イタリア北部・ストレーザ在住 2017年より東京在住 神戸を中心に水彩・パステル画の個展活動 元神戸女学院中高部美術担当教諭 元行動美術協会会友
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-ウズベキスタンの知られざる歴史や文化も垣間見られる、異色の恋愛小説。 日本語教師として単身ウズベキスタンにわたった美由紀が、そこで出逢ったのが教え子ムハマドズンヌンだった。たった一人の存在によって人生が揺れ動いていく、出逢いと別れの壮大さを描いた、禁断の恋。閉鎖的な片田舎で育ち、孤独感を抱きながらもうまく人を受け入れることができなかった主人公が、愛する人との出会いによって、心を開き、たくましい女性へと成長していく。ウズベキスタンの異国情緒溢れる街並みとともに、想いを貫いて生きていこうとする女の葛藤や不安、真の強さが丁寧に綴られている。
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-新型コロナに負けない! 人の体も世の中も陰陽思想で解き明かす。 鍼灸治療の第一人者が見いだした、 いま人類が進むべき道とは―― 自分でできるお灸を図で解説
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-日本の進むべき方向を示す画期的評論 「哲学の復権」「経済の刷新」「芸術の革新」を通して、西欧文明の限界を突破する 西欧の“形式知”による文明は行き詰まり、 “形式知”に基づく民主主義に対して “実践知”“暗黙知”のポピュリズムが台頭している。 世界は分断の様相を呈しているのだ。 いまこそ、本来の日本文明である“実践知”“暗黙知”の文明の復権が求められている。 「日本文明試論」「続・日本文明試論」「深耕・日本文明試論」と 3作にわたり絵画、建築、文学、経済と日本文明の基礎をなす各分野に切り込み、 独自の視点と解釈で縦横無尽に論じてきた著者が、ついに第4弾を上梓。 日本の進むべき方向を示す画期的評論。
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-昔は「隠居」「高齢者」のイメージがあった60歳ですが、 「人生100年時代」の現代では、 イキイキと充実した日々を過ごす「シニア」の方が増えています。 たとえ年齢を重ねていても、介護が必要な身体であっても、 自立した心をもって「自分らしさ」を大切にすれば、 充実した暮らしを送ることができます。 日本の介護業界で斬新なサービスを提供する著者が、 「自分らしく」「自由で豊かな」シニアライフを送るためのヒントを、 「人間関係」「住まい」「趣味・仕事」「お金」の側面から教えます。
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4.0コンビニエンスストアを1万軒以上も上回る歯科診療所の施設数。一方で少子化によって患者は年々減少し、過当競争が激化しています。年間で1600軒もの施設が廃業し、「大廃業時代」といわれる歯科業界で生き残っていく方法とは――。 古くて患者さんも少ない歯科医院を引継ぎ開業。そこからたった5年で25医院を展開する医療法人社団に成長させた著者が実践してきた、歯科業界で生き残っていくためのノウハウをまとめました。 「デンタルチェアを倒して待ってもらうための工夫」「時給換算してみると、効率的に時間を使っているかが分かる」「自分とスタッフのフォーメーションで患者さんを導く」「『様子を見ましょう』は禁句。はっきりとした提案が患者を増やす」など実践的なポイントを数多く紹介。 何を改善すればいいか分からず悩んでいる方にぜひ読んでほしい一冊です。
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-20世紀文学を「時間」を軸に分析する、哲学的文学論の新機軸 20世紀の文学は「時間」を、事実の連鎖としての「外的時間」ではなく、個人の心の持続性を表す「内的時間」として描くことを始めた。 著者はこれを文学による「時間の発見」と捉え、その口火を切ったのはプルースト、ジョイスであったとする。 第一部では、英米の作家を中心に、文学における時間の主題化を心理学的・哲学的アプローチで掘り下げ、 第二部では美学上の問題に焦点を当て、ガルシア=マルケスやカフカなど、より幅広いエリアの作家を分析していく。 そして20世紀を締めくくる作家として、村上春樹を取り上げ、彼が生み出した独自の時間表現の世界を読み解いていく。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自分」とは何か―。この1冊を読めば、「生きる」ことに対する視点が変わる。 大学2年生、僕は旅に出た。到着早々、見ず知らずの土地で味わった挫折。 どこに向かうでもなく飛び乗った列車内で発見したこと― それは、「今見えている世界は自分を映し出したものである」ということだった。 自身の意識が変われば周囲の世界も変わる。 「愛する」こと、 「生きる」こと、 「想う」こと、 「気づく」こと、 それぞれのテーマから見つめ直すと、新たな自分が見えてくる。 人生における発見から生まれた、珠玉の詩・エッセイ集。 待望の文庫化
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-2017年の病院運営実態分析調査によると、総損益差額が赤字の病院は約7割にもなるとの結果が出ています。 一方介護事業においても、報酬引き下げや人材不足が原因で、廃業・撤退が相次いでいます。 そのため医療・介護施設の経営者にとってコスト削減は重要な課題です。 しかしコストの約5割を占める人件費を削ろうとすれば、サービスの低下を招いてしまいます。 実はこの人件費と同じくらいのコストをかけながらもあまり改善策がとられていないのが「水道光熱費」です。 著者は医療・介護施設を中心に、ヒートポンプ導入のサービスを行っています。 これは地下水や地中熱などの熱エネルギーを用いることで、数百万から数千万もの水道光熱費を削減できるのです。 本書では、大幅なコストダウンを可能にするヒートポンプシステムの仕組みの解説、導入事例などを紹介しています。 経営者の悩みの種であるコスト削減のヒントをまとめた1冊です。
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-宇宙の彼方から来る、地球の生命を死滅させるほどの放射線。 人類を救う計画の裏には、国家を超える何かが動いていた――。そのとき、人は何を選ぶのか。 巨大実験施設「カミネカンデ」。 地下深くまで及ぶ施設内部で超新星爆発の瞬間を迎えた主人公は、降り注ぐ放射線、急激な寒冷化という地球存亡の危機をいかに乗り越えるかを模索する中で、その名がまことしやかに語り継がれる組織、「ゾルタクスゼイアン」の全容を知ることとなる。 科学、古代文明の謎が複雑に絡み合う物語は、やがて人の欲望を超えた壮大なテーマを語り始める。
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-「友情結婚」という新しいかたちで、一生の伴侶と幸せを手に入れる 「なぜ自分は結婚したいのか」「自分は相手の幸せのために何ができるのか」――。 友情結婚活動をする際に大切にするべきこと、押さえておかなければならないポイントとは? 約10年間、「友情結婚」のための活動を行った著者が教える、誰もが幸せになるためのヒント満載。 「常識的な結婚」とされる恋愛結婚に踏み切れない、あるいは望まない人々に提案するのが「友情結婚」。 認知度は未だ低く、世間からもてはやされることもあるのが現状である。 友情結婚を進める正しいステップと情報を徹底解説。
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-捨てられた少女は、死神と出会う――。 「あの森に入っちゃいけないよ……。あの森には、魔女が住んでいるからねぇ……。」 植物と話ができる能力を持つアン。黒ずくめの男ジンに拾われて以来、質素ながらも幸せに暮らしていたある嵐の夜、アンは森で遭難したリドリーを小屋にかくまう。アンの薬草の知識を目の当たりにしたリドリーは、病気の妻を助けてほしいと彼女に救いを求めるが――。 魔女狩りに巻き込まれていくアンをめぐる運命を描いたファンタジー小説。
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-黒人の地位向上に腐心する2000年代の南アフリカ。 人材の多様化と成長への隘路に挑む、ある商社員の物語。 総合商社に勤める高倉は、子会社であるマキシマ社の再建を担い、社長として南アフリカに赴任する。 人種隔離政策(アパルトヘイト)廃止から十年。 そこで目の当たりにしたのは、格差と人種差別のない理想の社会の実現には程遠い現実だった。 業績回復途上の会社に突きつけられる政府からの命題。 それは、私企業に黒人の資本参加や管理職登用などを事実上義務付けるもので―—。 2019年ラグビーW杯優勝国・南アフリカの葛藤から世界のリアルを描く、社会派ビジネス小説。
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-鉄道愛は止まらない! ! ~新時代の鉄道論~ 生粋の乗りテツが全国各地を駆け巡り、現場の声を集め、「乗る前」から「降りた後」までの鉄道輸送サービスの改善点を大調査。 鉄道に関わる人々に贈る、日本鉄道の成長のヒントが詰まった一冊。 大都市圏では高止まりした混雑率、迷惑行為の頻発で環境は悪化し、地方では利用急減で維持が困難になり、実際に多くの路線が廃止になっています。 何とかできないか?鉄道にはまだやれること、やるべきことがあるのではないか? そう考えて、私は各地の現場に足を運び、地元の人から話を聞き、資料にも当たって研究を進めてきました。 この本はそんな「1利用者の私の視点で見た」鉄道輸送サービス改善の提案です。 (本文「はじめに」より)
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-支え、支えられ、愛し、愛され、生きている あの旋律とともに、新しい命、新しい愛が生まれ、育まれる。 思い合いがもたらすミラクル・ヒューマン・ドラマ。 母を早くに亡くし、男手ひとつで育てられた主人公未代は、 急死した父の喫茶店を引き継ぎシングルマザーとして働いている。 父が夢に現れたときから、未代の周りに不思議なことが――。 他界してもなお、愛娘を案じて見守る父、そして、記憶にない母までもが夢に。 娘の恋愛、新しい家族など人生の折々の進展に、親の愛はつねに付き添う。 そこには必ずあのメロディーが。未代をめぐる家族と友人の温かな交情を描いた小説。
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-名作誕生の裏側には、いつも彼らがいた――。 『雨に唄えば』『巴里のアメリカ人』『踊る大紐育』、 数あるヒット作の裏側には必ずジーン・ケリーがいた。 にもかかわらず、「ジーンはダンサーにはなりたくなかった」という。 それまで野球選手、法律家を目指していた彼は、いかにしてハリウッドスターに上り詰めたのか。 一方、ケリーと並び立つ不世出の踊り手、フレッド・アステア。 時を超えた魅力を今も放ち続ける彼のダンスの本質とはーー。 ミュージカルの真の楽しみ方が分かるファン必見の一冊。
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-平成時代に日本が失ったものとは!? コロナ後の日本経済が復活するための道標を具体的に提言する! 日本経済が右肩上がりの時代に地方で生まれ、バブル景気のピーク時に大学進学を機に上京。その後の社会人生活が日本経済の「失われた20年」に重なる著者は、右肩上がりの時代とのギャップについて悩み、「なぜ、日本人だれもが懸命に働き、あるいは働こうとしているのに、世界における日本の経済的地位・存在感が下がるのか?」との問題意識から本書を執筆。平成時代の日本のあり方、間違った方向への分岐点となった事象を独自に分析し、コロナ禍、コロナ後の日本が復活するための道標を示す一冊。 目次 第1章 はじめに ○真面目に働いたのに落ちぶれた時代――「平成」―― ○外国人観光客が増えた理由 ○平成とは「下りのエスカレーターを懸命に登り続けた時代」 第2章 「貧すれば鈍する」国になってしまった日本 ○「正社員」が宣伝文句になり得るようになった日本 ○「ベンチャー企業」という変な言葉を変だと思わなくなった日本 ○日本はいつまで先進国でいられるか? 第3章 もはや時代遅れの「終身雇用制度」 〇終身雇用制度をめぐる誤解、そして三つの問題点とは 〇なぜ日本は「iPhone」を生み出せなかったのか? 〇どのような雇用体制にすべきか? ――採用について―― 第4章 「平等」が招いた「不平等」という皮肉 ○「一億総中流社会」の実像とは ○一周遅れだった「働き方改革」、そして、子どもが「負債」へと転落した ○令和の新しい働き方モデル 第5章 シルバー民主主義、世襲議員と格差の関係 ○世代間の大きな格差――「金融資産」―― ○いまの暮らしに満足している若者たち、そして、世代間格差を生んだ投票率の差 ○世襲議員の功罪――「北朝鮮化」した日本 第6章 令和の時代の進路 〇自然界のなかの人間――「ネバー・コロナ」の世界を目指して―― ○世界のなかでの日本 ○いまは国が衰亡するか、再び栄えるかの分岐点
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カエルのデベソちゃんの冒険を描いた絵本 ひょうたん池に住むデベソちゃんは、自分のデベソが嫌い。だからカエル以外のともだちと遊んでいる。ある日、仲間のカワセミに連れられてにじの上に遊びにいったが、帰れなくなったところをかみなりさんに助けられて……。 沖縄の宮古島在住の著者が、激減するミヤコヒキガエルをモデルに描いたハートフルな物語。どこかあっけらかんとしたデベソちゃんと仲間たちの姿に、小さな生き物の世界とその世界をはぐくむ自然を守ることの大切さに気づかせてくれる。
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-誰もが個性を尊重され、幸福感の中で暮らせる社会の実現を目指して。 「男らしさの規範」は、戦後にあっても、半ば絶対性を有する規範として、男たちを呪縛してきた。男性は、厳しさに耐え、困難を克服し、守る役割を果たさなければならない。社会に救いを求めてはならない。配慮を求めてはならない。救いも、配慮も、女性のために存在したのである。そういう同調圧力が、男性同士の人間関係として存在し、女性もまた、その性別役割を、当然の如く男性に要求してきた。多様性という言葉がようやく拡散するようになった日本――。しかし社会は今も男性の多様性を照明することなく、ジェンダーバイアスと女性優遇の支配下で、男性の人権を侵犯する。その理不尽と対峙すべく立ち上がった著者による、10年間の活動と思想の記録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “常識”を塗り替え続ける経営者による93の成功哲学。 「失敗を恐れず、成功に奢らず、水のように変幻自在でありたい」 「最初から『洗練』なんてないの、間違った数だけ洗練されていくのだ」 「後部座席にばかり座って、人に任せてちゃダメ、ハンドルを握らなきゃ」 「変化の早い今の時世は、普通でいる方が危険」 「肩書きで呼ぶと、偉さを勘違いしてしまう、そんな敬称なんかいらない」 全ビジネスマン必読 新時代のバイブル。
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4.7医療機器専門のベンチャーキャピタルとして、20年以上、ベンチャー企業の成功も失敗も数多く見てきた著者。 そのなかで感じるのは、国内ベンチャー企業は海外ベンチャー企業と比べ知識不足で未熟だということ。 そこで本書では、起業前に検討しなくてはいけない事柄をはじめ、 ベンチャー企業が開発すべき製品の見極めと価値、ベンチャーキャピタルの役割など、 成功率を上げるために前もって得ておきたい知識をまとめた。 前書では基本的な内容に終始したが、本書では本格的に起業を考えている人へ向けて、 より実践的で踏み込んだ内容を扱っているので、ベンチャー企業を立ち上げる前に読んでほしい。
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-令和2年、日本、そして世界に起こった未曾有の非常事態。人々はこれまでに体験したことのない事態にどう対処していいのか判らない困惑の日々を送ることになった。気軽に人に触れることができない、マスクなしでは人と話すこともできない。老人ホームで過ごしている親にも会えず、病院への見舞いに行くこともできない。毎日の感染者数に怯える暮らし……。そんな状況を客観的に観察し、できる限り冷静に行動した日本国民の様子を詠った歌集「玉響」。第1部の「新型コロナウィルス」から始まり「可視化されたもの」まで全十六部に渡り、余すところなく人々の緊張、焦り、戸惑い、喜怒哀楽が表現されている。いつかこの事態も過去のひと時のものとして語られるよう、「玉響」(ほんのしばらくという意味)というタイトルがつけられている。
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4.0キャリアコンサルタントの著者は、自身の体験をもとに、会社で生きていくためにはまずは上司の「好き・嫌い」に左右されないことが鉄則だと説く。そんなことで人事を決められたり評価されたくはないが、この本を読み進めていくと、なぜ上司の「好き・嫌い」という個人的な感情が、仕事に影響するのか頷ける(自分のまわりにも仕事はそこそこなのに出世がはやい同僚、いつの間にか自分を追い抜いていく後輩がいるではないか……)。会社でうまく生きていくためには、上司の癖を見抜き、方針の変換には柔軟に応じる。見ていないところで人を褒める、人事権は誰の手にあるか常に確認しておく。もっとはやく知っていれば、自分の会社員生活は格段に居心地のいいものだったに違いない……、と思わせてくれる。そしてまたこの本には会社員後のキャリアに役立つノウハウが多く詰まっている。第二の人生に向けて側に置いておきたい一冊だ。
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5.0小説家になる夢を捨てきれず、勤めの傍ら小説を書き続ける主人公の男の家に、小中学校の同級生・湯川秀樹が風呂敷包いっぱいの原稿を抱え、「作家になりたいんや」と押しかける。 鼠のような目をした湯川は、うすのろぶりを皆に馬鹿にされ続けてきた奴だ。 しかし、その可笑しな感性を生かし、常人には作り得ない作品世界を作り出せるのではないか……。蔑んできた男が、自分が心から欲している才能を隠し持っているかもしれないという期待と嫉妬。湯川のことが頭から離れなくなった男は、いつしか湯川を題材に小説を書き始める――。 表題作「となりの男」ほか、「ユタの肖像」「桜かがよう声よ」「水門」 全4篇の人間の本質に迫る短篇を収録。
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3.0「あのゲーム、みんな持ってるもん! 」のみんなって、何人(なんにん)? 気にし始めたら止まらない 日常に潜む、奇妙で面白おかしい違和感の数々にバッサリ切り込んでみた 「学歴なんて関係ない」とはいっても、実際どうなの? アンケートの選択肢、そこにあなたの答えはありますか。 etc. 日本語。それは実に厄介な、とらえどころのない曖昧な言語。 ぼんやりとした言葉ややり取りのせいで、日常では小さなすれ違いが起こっている。 そんなすれ違いから生じる違和感を真剣に考えてみれば、毎日がちょっと楽しくなるかも? 楽しく読めて、実は奥深い。そんなエッセイ、新登場。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美しく、温かな絵とともに、 子供たち、そして大人たちの心に「無条件の愛」の大切さを伝える物語 おじいさんとおばあさんのうちに、神さまが祝福のために来て下さることになりました。 ところが、降りしきる雪の中を次々と訪れたのは招かざる客ばかり……。 神さまは本当にやって来るのでしょうか? ―そして、おじいさんとおばあさんは神さまからどんな「祝福」をいただくのでしょうか? 【読み聞かせるなら3歳~。自分で読むなら5歳~】 ※漢字にはすべて読み仮名がついています。
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