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大江戸弘メ帖 第一編 東錦絵
「東錦絵」に惚れた男、大倉屋松七郎の活躍。 江戸時代、幕府の樹立により、政治の中心は京都から江戸へと移行。しかし、それでもなお京都は文化の中心であるという人々の意識は強かった。そんな人々に、東錦絵に惚れた大倉屋松七郎は、江戸が育んだ文化を知らしめようと奮闘する。 主人公・松七郎のほか、繊細な表情の美人画で人気を博した鈴木春信や九代目市村羽左衛門など、実在した人物も登場。江戸中期の人々の暮らしや生き様が垣間見える長編歴史エンタメ小説。 深川の色/旗本の知恵/金色の朝/役者の見世/二丁町/客という教師/二代目瀬川菊之丞/菊之丞油見世/大倉屋喜七/江戸の変化/旗本の町/坐鋪八景/一番美しい物/菊酒/鈴木春信/大小絵暦交換会/大倉屋/田沼意次/家訓/京橋弓町大倉屋/おまつ様/京の美人/武士から商人に/江戸の町/輪王寺宮一品法親王/御隠殿の出会い/江戸の商人/田沼への報告/田沼一族/川上不白/江戸の町の才能/創意工夫/江戸千家/坐鋪八景/江戸の名物/東錦絵/高い売り物/御側御用人の仕事/江戸の名誉/日光社参/事態急変/体の変調/金竜山浅草寺/鱗形屋孫兵衛/王子稲荷の前の茶屋/江戸の温かみ 〈著者紹介〉 渋谷松雄(しぶや・まつお) 1946年、東京生まれ。芝中・高を卒業。早稲田大学商学部入学。広告管理論専攻。 広告会社に勤務。その後、広告会社を設立。 -
バビロンの歌3000 years ago
天命の石板をさがせ! ごく普通の会社員である犬山光輝は、普段はテレアポの仕事をこなし、オフの日はバンド活動でギターを弾くという、同じことのくりかえしにどこか虚しさを抱いていた。そんな彼がある日、目を覚ますとなぜか古代中東にワープしていた!状況が飲みこめずにいる光輝の元に現れた天使から告げられたのは、驚きの使命だった。それは、世界を支配しようとしている悪者よりも先に、5つの「天命の石板」を探せというものだった。はたして、光輝は石板を見つけだし世界を救うことができるのか?!異世界を舞台に繰り広げられるファンタジー小説。 第1章 「心に太陽を」 第2章 「宇宙からのメッセージ ここはどこ?」 第3章 「神との対談」 第4章 「吟遊詩人の理由と覚醒」 第5章 「シャスタ山」 第6章 「シャスタ山 後編 意外」 第7章 「石板のありかロードマップ人の存在」 第8章 「旅立ちのとき、もらうもの、精霊の地パタゴニアへ会う人帰る人」 第9章 「精霊の地にて石板あらわる」 第10章 「アンカラ、ハンムラビ王の御前にて」 第11章 「アンカラ、火に包まれる」 第12章 「悪魔の地オシマ、新しい世界へ」 舞姫(まいひめ) 名古屋出身アラサー男子。 童話や脚本などの執筆経験だけでなく、実は占い師としての活動実績もあります。 僕らの目に見えないものから届くメッセージの、大切さや素晴らしさを様々な表現でお伝えしてきました。 時空を超えて展開するこの物語で、読者の皆さんの心に、キラキラ輝くようなドキドキワクワクと、最後には心温まるような安心感や新しい世界へ羽ばたくような想いを抱いてもらえたら嬉しいです。 -
自分を見つめ直す 60歳は素敵
出逢い・感動・感謝 還暦を「出発点」として、人生を見つめ直す前向きなエネルギーをくれるエッセイ集 還暦という年を迎え、仕事を退職した。自分について見つめ直そうと思った。これまでの自分の生き方、転居が八回、自分の故郷はどこだろうと思う時があった。教員生活三十九年。長いようで過ぎ去ってみると早いものである。いろいろな出来事が脳裏に浮かび、いろいろな人との出会いがあった。多くの人たちに助けられながら今の自分がいることを感じる。自分を見つめ直すと自分自身について分かっているようで分かっていなかった私。見つめ直すことは素敵だなと思う。(「あとがき」より) <著者紹介> 澤ひとみ(さわ ひとみ) 一九六〇年埼玉県で生まれる。父の仕事の関係で八回転居。小学校を青森、広島、長崎、東京と四回転校。その後、教員養成所を卒業して埼玉県の教諭となる。図書館司書免許、書道初段、中級カウンセリング取得。教職三十九年勤務後退職。退職後に、音楽健康指導士準二級を取得。趣味として、茶道、着物に親しむ。 -
陽を見つめて
平成七年一月一七日午前五時四六分、数十秒で神戸に地獄が訪れた。この今を、まだ誰も知らなかった。 大学受験を目前に控えた西島英男。 日常は、突然の阪神淡路大震災で一瞬にして崩れ去った。 死の恐怖や、苦しい避難所での生活。打ちのめされて見えたのは、それでも生き抜きたいという執着ともいえるほどの強い願い――。 災害に見舞われた一家の悲劇と少年の成長を描く一作。 [プロローグ] [第1章]必死の救出と避難 [第2章]失意の中で [第3章]被災者たちの苦悩と奮闘 [第4章]避難所の難題 [第5章]高校の再開と級友たちとの再会 [第6章]被災女性との絆 [エピローグ] 〈著者紹介〉 西野 民彦(にしの たみひこ) 昭和21(1946)年神戸生まれ 神戸育ち 市井の海に漂う平凡な高齢者 若い世代の皆様に、誇りと勇気を持って強く生きていってほしいという思いを込めて書きました。 “ 幸運は勇気ある者に寄り添う ”ことを信じて! -
空海の深秘―国宝『聾瞽指帰』の謎解き―
青年・空海による渾身の作『聾瞽指帰』とは――。 真言宗の開祖として知られる空海(弘法大師)が24歳で記した『聾瞽指帰』。 その執筆に隠された目的とは何か? 現在処女作とみなされている『三教指帰』との関係は? 『くう会』メンバー、「副社長」「監査役」「秘書」の織りなす会話を通して、これまで明らかにされてこなかった 空海の人生と著作にまつわる真実がユーモラスに紐解かれる。 謎解き・推理感覚で気軽に読める、古典鑑賞の解説書。 〈著者紹介〉 東山洸多郎(ひがしやま・こうたろう) 1955年 富山県生まれ 本名 瀬川雅靖 上場会社役員を経て作家 -
異文化コミュニケーションとしての外資系
マネジメント、社員教育、人事異動…… 外資系企業の現場から学ぶ、新時代を生き抜くためのコミュニケーションをめぐる啓発書。 「多くの日本の会社のように、発想や考え方がほとんど同じ人たちのなかでは、コミュニケーションはそれほど困難ではありません。……しかし、異なった発想や考え方をする人たちが多くなると、コミュニケーションをするためには、言葉が非常に重要になります。言いたいことを、それも筋道を立てて言わないと、相手に理解してもらえません。これは、私たち日本人にとっては思ったほど簡単なことではありません。」 (本文より) -
WORK PLAYER 遊ぶように働く僕の実践項目
好きなことを好きなだけ、仕事もプライベートも楽しみたい人たちへ 富山県のド田舎出身。素直だけが取り柄の男が肌で学んだ経験則。 飲食店3店舗を展開する、若き経営者が実践した30のルール。 身に着けるべきマインドと、即実践できるワークをまとめた一冊。 人気YouTube講演家 鴨頭嘉人氏推薦 「心のエネルギーを充填できる!!すべての働く人のバイブルだ!!」 根暗で勉強も運動も苦手だった少年時代。 周りに流されて進学するもやりがいを感じず、友人と遊び呆ける毎日だった。 遊ぶことばかりを考え、遊ぶために生きていた。 そのためのお金を稼ぎたくて始めた、焼き肉店のアルバイト。 そこでなぜか任されたバイトリーダーの経験が、人生の転機となった――。 -
花びらは風にのって Petals fluttering in the wind
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 悲しい時、つらい時、嬉しい時、突然に出会う。 いつもそっと寄り添い、癒し、感動をくれる。 美しい自然に、感謝を込めて――。 桜は美しく咲き誇っても、枯れることを知りません。 美しいままハラハラと花吹雪となって風に舞い散るその潔さと、美しい終わり方に憧れます。 花びらは風にのって・・・本当にそんな美しい終わり方、あやかりたいって思います。(本文より) -
上海輪舞曲
第二次世界大戦中の上海、戦後の日本。意図せずして諜報員として戦争に関わる青年と、それを取り巻く個性的な仲間たちの人生を躍動的に描いた長編歴史小説。 花街で育った賢治は、歳の割にませた少年だった。昭和11年、明治大学の予科に進学した賢治は、広告研究会に所属し、華やかな時代の流れに乗り、広告の研究に情熱を燃やす。卒業後、サークルの機関誌をきっかけに就職した会社は外国向け宣伝誌の制作会社だったが、ある日上海への転勤を命じられる。 当時の上海は、“洗練と猥雑”が同居した、まさに“混沌"とした街だった。 第二次世界大戦の戦火が激しくなる中、ダンスホールや、バーで出会う人々との交流を通して、「魔都」と称される上海の裏側に、賢治は意図せずして足を踏み入れていく――。 -
眼精疲労に対するメガネの効用
心身の不調は眼が原因だった⁈ 「いつも頭が痛い」「肩こりがつらい」「集中力が続かない」etc. その悩み、メガネが解消してくれるかもしれません。 「読書用メガネをかけたら偏頭痛が治った」 「メガネの度を適正なものに変更したら集中力が向上した」 こんな話を聞いたことがありませんか? 正しく調整されたメガネをかけることで、慢性的な心身の不調が劇的に改善する可能性が。 50年以上メガネに携わり続けてきた著者が、単なる視力矯正にとどまらない本当の効用を徹底解説。 第1部 メガネの効用 第一章 眼と予防医学 第二章 眼因性疲労を知る 第三章 疲れを起こしやすい眼と、疲れを起こしにくい眼 第2部 『神経衰弱と眼』を読む 第一章 緒言 第二章 神経衰弱とは何ぞや 第三章 同書第三章の大要 第四章 屈折機及び調節機異常とは何ぞや 第五章 眼と神経衰弱との関係 第六章 眼と神経衰弱との関係が今日まで看却せられし理由と本法実施の困難(諸家眼鏡処方の相違) 第七章 視格矯正法の社会的反響 第八章 視格矯正法により治癒し得たる病症の種類及び個性による症候出現の不同 第九章 視力及び眼鏡について一般必要の常識 第十章 結論 第十一章 視格矯正法により如何に多方面の神経衰弱諸症が治癒し得たるかその実例集 第3部 眼性神経衰弱治療のパイオニアたち 上津原丈生(象牙堂めがね店) 1949年9月29日生 1971年 日本眼鏡学校卒業 3期生(現・東京眼鏡専門学校) 1974年 「眼の生理と機能検査法」助手の辞令を受ける。 1976年 東京眼光学研究所開設に関わる。 2007年 日本眼鏡技術者協会・SSS級認定眼鏡士試験合格。 2010年 日本眼鏡学会にて「CCA分析」口演。 琴古流尺八鈴慕会大師範 -
再会。またふたたびの……
父娘ほど年齢差のある夫・生駒との平穏な新婚生活を送っていた智洋は、2001年のある日、夫の蔵書から一枚のモノクロ写真を見つける。ミニスカ姿の若い女性のようだ。朝食時に「これ、だあれ?」と切り出す。予想外の反応。初めてだ、あんなに狼狽する、ふだんは冷静な夫の姿――。 釈然としないまま、マダムからランチの誘いに応じたときから、智洋の運命が大きく動き出す。 「ここは1971年? いくらなんでも信じられない……。あの眩暈で、わたし、30年前の東京に弾き飛ばされてしまった?! まさか……」 時空を超えて浮き彫りになっていく人間模様、そして夫婦の愛を巧みに描いた秀作。 目次 ◎プロローグ ◎第一章 大竹寿美としての人生 ◎第二章 高橋生駒との邂逅 ◎第三章 時枝明子への告白 ◎第四章 槇田眞珠の罪 ◎第五章 田中春美の恋 ◎第六章 酒井瑞江との同居 ◎第七章 浦野素子との同棲 ◎第八章 時枝新と鷲見詩織の結婚 ◎第九章 角智洋の落とし物 ◎第十章 太田真一との再会 ◎エピローグ 〈著者紹介〉 恵美啓(けい・よしあき) 戦後日本“独立”時、関西で生まれ、東京で育つ。 転職5回くらい、転居10回以上。 性自認は生まれたままの男、恋愛対象は女性。 著書に新書あり。フィクションは初。 -
認知症の症状がみるみる良くなる 最強★岡本式メソッド
施術実績2000人超! 1日5分、自宅で簡単にできる“岡本式メソッド”を大公開! ------------------------------------------------------------------ 日本における認知症患者は2020年時点で約600万人いるとされ、 2025年には約700万人(高齢者の約5人に1人)に増えると予測されています。 すでに多くの人が認知症を改善するため脳トレーニング(脳トレ)を行っていますが、 そのほとんどが残念ながら効果がなく“意味のない脳トレ”になっているのが実情です。 2016年に認知症リハビリ施設を開設した著者は、 「評価」「トレーニング」「測定」の3ステップで 認知症の症状を改善させる「岡本式メソッド」を確立しており、2000人以上の施術実績があります。 この岡本式メソッドとは脳の7つの原因部位から機能が低下した箇所を明らかにして、 その部位に刺激を与えるトレーニングを行い、効果を測定するものです。 本書は、介護者の負担を軽減しその家族が幸せになることを願い、 「脳トレをさせても良くならない」と悩んでいる認知症介護者に向けて 認知症の症状がみるみる改善していく岡本式メソッドを分かりやすくまとめた一冊です。 -
イノベーションの不確定性原理 Uncertainty Principle of Innovation 不確定な世界を生き延びるための進化論
そもそもイノベーションとは何を指しているのか、いつどこで起き、 どのようなプロセスをたどるのか、誕生の仕組みをひもといていく。 ------------------------------------------------------------------ 移動・輸送の革命や電気・通信インフラの進化、インターネットやスマートフォンの普及と、 人々の生活は数々の変化をし続けてきました。 人類は危機に直面するたび、科学や技術を駆使して生き延びようとしてきたのです。 ビジネスの世界においてイノベーションは未来を切り拓くものであると考えられ、 政府や多くの企業が変革を起こそうと取り組んでいます。 しかし、イノベーションとは何なんなのか、実態はいまだ分かっていません。 一人の天才的な人物の発明によって起きるとも考えられていますが、 実際には単なる発明ではなく、それを社会に浸透させ還元していく長いプロセスを指すのです。 その仕組みが分かれば、次はどこからどんな新しい科学技術が誕生するのかを想像することができ、 社会に大きな変革を起こすための真の近道になるはずです。 本書では物理学とビジネス双方の知見をもつ2人の著者がこれまで重ねた議論をまとめています。 イノベーションを創出し、不確定な時代を生き延びるためのヒントを与えてくれる一冊です。 -
BtoB企業限定 WEBマーケティング解体新書
WEBマーケティング成功の鍵はゴールとターゲットの設定 顧客を呼び込むサイトづくりのポイントを徹底解説 ------------------------------------------------------------------ 新型コロナウイルス感染症の流行によって感染拡大防止の観点からリモートワークが普及し、 訪問営業や店頭での売り込みはコロナ禍前ほど自由に行うことができなくなりました。 そのため、インターネットを通じたマーケティング活動の重要度は高まる一方であり、 WEBマーケティングが進んでいない企業は早急に活用のための基盤と体制を整える必要があります。 しかしWEBマーケティングに高い壁を感じ、十分魅力のある商品をもっているのに WEBサイトが活用できず販路がうまく広がらないという企業も少なくありません。 本書では、これまで約500社のWEBサイトの構築と活用に携わってきた著者がWEBマーケティングの基礎知識や活用方法を、 実際の解決事例をもとにストーリー仕立てで分かりやすく解説します。 -
ストーリーで分かる オークションで不動産を高く売る方法
物件を高く売りたい――不動産を所有している人であれば誰でも思うことです。 しかし不動産仲介業者に任せきりにした結果、思うように高く売ることができなかったという話が後を絶ちません。 そこで本書では、物件の価値を高め、オークションで不動産を高値で売却する方法を徹底解説します。 ------------------------------------------------------------------ 不動産を売却するにあたって多くの人は、不動産について自分で勉強したり、不動産仲介業者の比較を十分に行ったりすることがありません。 逆によくあるのは、査定価格の高さなど表面的な理由で業者を選び、売却までの手続きを丸投げしているケースです。 そして結局「思っていた価格で売れなかった」となるのです。 売主の心強い味方となって売却のサポートを行うのが不動産仲介業者の役割ですが、正真正銘の「売主の味方」になっていないことが多々あります。 不動産売却を丸投げした結果、悪徳業者に騙されて安値で売却してしまった人も少なくありません。 本書では、不動産売却のスタートラインを「不動産仲介業者に相談する」に設定するのではなく、もっと広い視点でとらえることを提唱します。 不動産を売る前提ではなく、貸すことや手直しすることも選択肢の一つであり、 不動産仲介業の専門家よりもお金の専門家に相談したほうが売却前後の処理や税金面などで得をすることもあります。 インターネット全盛の現在では、個人でもオンラインで不動産を売却できるプラットフォームを探すこともできます。 不動産の客観的な価値を分析したうえで、納得のいく売却を達成できる道はたくさんあるのです。 本書は登場人物たちのやり取りを中心としたストーリーで売却の流れを追いつつ、 実例やデータなどを取り入れた解説にて知識と対策を身につけることができる一冊です。 -
一生動けるカラダをつくる! 40歳から始めるノグチ式筋活
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やる気が出ない、眠れない、疲れやすいなど40代からあらわれる不調を改善! 基本の動きから応用までノグチ式筋活の全てを徹底解説。 ------------------------------------------------------------------ いつまでも元気で仕事や趣味などに積極的に取り組み、充実した日々を過ごしたい――。 そのためには食事・睡眠とともに運動が大切だということはいうまでもありません。 しかし、健康が気になり始める40~50代で週1回でも運動をしている人は半数に満たず、 日々の仕事で疲れ果て、長時間体を動かす気になれない……という人が多いのです。 内科医として30年以上、糖尿病の運動療法に向き合ってきた著者は、 時間がなくなかなか運動ができない人にもなんとかトレーニングをしてほしいという思いから、 3分という短時間で行える運動を研究し「ノグチ式筋活」をつくり上げました。 ノグチ式筋活は特殊な器具を使うこともなく、誰でも自宅など好きな場所で取り組める運動です。 一般的な有酸素運動とは異なり小刻みに動かすことで筋肉へ強い反復刺激を与え、 エネルギーのもととなる「ミトコンドリア」、加齢とともに減少する「ホルモン」、 血管を若くしなやかに保つ「NO(一酸化窒素)」を効率よく生み出します。 その結果心身の活力がアップし、さまざまな不調が改善されます。 ノグチ式筋活をマスターして健康になり、 仕事も趣味もそれぞれのスタイルで楽しい日々を謳歌するための一冊です。 -
モーツァルトに導かれて
著者は幼い頃から身体が弱かったが、それを除けば何不自由なく音楽を勉強していた。ウィーンではリタ・シュトライヒやビルギット・ニルソンからレッスンを受けるなど、声楽家としての道を着実に歩んだ。ところがある日を境に信じがたい悲劇が次から次へと襲ってくる……。身体の不調や多額の借金など、それらはまるでモーツァルトの人生かの如く似たような体験をし、彼女はいつしか歌を忘れたカナリアになってしまう。波乱万丈の人生を送ってきた声楽家が語る「歌」への思い、辛い時にいつも支えてくれた「モーツァルト」への思いを綴る。そして、こんな世の中だからこそ、音楽が人の心を救い優しくしてくれることを、声楽家の立場から語る。 -
写真作文「自由な心」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好きな写真を選んで、感じたことを言葉にしてみてください。絵でもOKです。 絵に描いた表情や様子を一緒に言葉で考えてみましょう。 もうこれで立派な作文です。 「心で感じることに他人との比較はありません。また優劣もありません。『全てが正解』です。生き方も同様に、多種多様であり、『全てが正解』だと考えられます。 それを繰り返すことでできてくる自信こそが、自分自身で考える力に繋がり、学習を含むトライする力となっていきます。」(本文より) -
わたしのSP
出版社勤務の木賊万里絵は、書店で見かけたある男性のことが忘れられなかった。万里絵はその男性の名前を知らない。背の高さ、体つき、スーツやネクタイの色、髪型、肌の色、顔立ち。その男性の姿を形づくるさまざまな記憶が、頭の中に立ち上ってくる。テレビでニュース画像を見ているとき、万里絵は驚きの声をあげる。ある国会議員の真横にいるのは、書店で出会ったその男性だった。彼はSP(セキュリティ・ポリス)だったのだ。ある日、万里絵は仕事で訪れたホテルで偶然、そのSPの釣木沢守と再会し、交流が始まる。 「わたしは釣木沢さんの信頼に耐えうるような女ではありません」 自らの過去に後ろめたさを覚える万里絵を、釣木沢が包み込んでいく。 <著者紹介> 結李花(ゆりか) 岩手県在住。湖のほとりで田舎暮らしをしながら小説を書いています。 -
惑星PAO
ケンは「パオ」に住む「サラ」に助けられ、パオ族の村へ。そこで、恐竜そっくりの怪物に出会い、友達になる。この後、この惑星の平和を守る「パオの神」に会い、この惑星の事を知る。 一方、地球が暗黒の雲によって飲み込まれ、消滅する直前に、新天地を求めて月面基地から旅立った宇宙船「銀河」は先の見えない果てしなき旅の末、はるか彼方の惑星「パオ」にたどり着く。 だが「パオの神」は地球人の「パオ」への移住を認めない。そんな中、「パオ」で生きる事を許されたナナ、ミリ、アミルは「パオ」へ移住し、ケンと共に暮らす事になるのだが…… <著者紹介> 加藤道夫(かとうみちお) 1954年7月15日生まれ。東京都出身。中央大学理工学部卒。29才の時、設計会社を設立もバブル崩壊を受け倒産。その後、二十数年、WITH BINBOUの前期高齢者。血液型B型。 -
掟破りの刑事の正義
首を絞められ殺害されたにも関わらず、一切苦しんだ跡がない女の死体。 捜査にあたる捜査一課の特捜刑事・村井翔真が事件を突き詰めるうちに見えてきた、たった5歳の少女の行動から始まる負の連鎖はどこまで続いていくのか。 すべてを白日の下に晒すことが正義であり、私情を挟むことは禁忌とされる業界で揺れ動く1人の刑事を主人公として、罪の意識に苛まれ続けた人間たちの運命が交差し加速する、本格ミステリー小説。 <著者紹介> 上川 秀男(かみかわ ひでお) 1947年長崎県生まれ。大学卒業後、長崎県警察官拝命。警察大学校本科、同特別捜査幹部研修所修了。主に捜査部門と管理部門を歩き、警務部参事官兼総務課長、刑事部参事官兼捜査一課長、浦上署長等を歴任し県知事部局へ出向。危機管理等担当理事、初代長崎県危機管理監。退職後、会社社長等を経て、現在、諌早市公平委員会委員。 -
人形町の弦楽器店
楽器店を経営する主人公、弦 珠音(げん たまお)にはもうひとつの顔がある。彼は楽器の魂の声を聞くことができるという幼少期からの特殊能力を活かし、霊能探偵としても活躍していた。さて、今日も新たな依頼人が来たようだ……。 珠音が楽器にまつわる不可解な現象を次々と解決していく爽快なミステリー小説。 <著者紹介> 川好 雄一郎(かわよし ゆういちろう) 1958年大阪市旭区で生まれ育つ。若い頃は無茶な生き方をしていた時期もあったが様々な人との出会いにより、人並な人生を過ごせる事となった。 五十歳を過ぎた頃、あるミュージシャンと出会う。そして彼の影響で音楽の楽しさを再確認し、自らライブも行うようになる。楽曲作りも始め、作詞をしている時に詩を書くことから小説にも興味を持ち、執筆を始めた。 -
私たちに、朝はない。
「綺麗な人だったな、まあ、俺には関係のないことだけど」 恋人のいないスミレは、学生時代の友人・リサと一緒に、海上保安部の最寄り駅で開かれた婚活パーティーに出かけた。そこで海上保安官であるショウタとカイリと出会う。リサとカイリはすぐにカップルとなる一方、スミレとショウタはお互いに惹かれあっているにも関わらず、なかなか進展しない。スミレは麻薬取締官という立場を隠さざるを得ず、またショウタも過去の経験から恋人を作らない主義を貫いているからだ。 そんな中、「海上保安官の一部で『ブツ』が出回っている」という噂を耳にする。要マーク人物はショウタに近い人物かもしれない。ショウタに惹かれながらも、任務を遂行するスミレは――。 <著者紹介> はしばみ じゅん 大阪府生まれ。慶應義塾大学薬学部卒業。幼少期より読書が大好きで、ある本を読んだことがきっかけで長年の夢だった「小説をかくこと」に踏み出す。 -
あなたの骨は大丈夫ですか? すぐできる骨粗鬆症予防
骨粗鬆症という言葉を知ってはいても、予防のために何をすべきかわからない方は多いのではないでしょうか? 総合病院で開講されていた「骨粗鬆症教室」の内容をわかりやすく一冊にまとめました! 「骨丈夫運動」「バタ足療法」「転ばぬ先の丈夫な足を鍛える!体操&ストレッチ」や、食事の摂り方のポイントまで、骨を丈夫にする方法をイラスト入りでやさしく教えます。 「骨は、長生きになくてはならない大切な臓器です」 ・健康寿命を脅かす骨粗鬆症 要介護の原因はロコモ! ・骨粗鬆症危険因子ランキング ・骨粗鬆症 食事の摂り方のポイントは? ・筋肉に良い食事とは? BCAAに注目! ・骨粗鬆症は腰痛の原因か? ・簡単に家でもできる骨を丈夫にする運動とは? 40歳になったら骨粗鬆症予防 60歳からロコモ・骨折予防 80歳までYAM80%を保ち 健康長寿を達成しましょう! -
変人ポーの平和論
『“それ”を維れ新めるにはこの本にあるような教育が必要だ。教育は、全てである。』 郷士坂本家十代目 坂本匡弘氏推薦! 【こんな人に読んでもらいたい!】 ・これからの日本を担うZ世代の若者に! ・未来を本気で憂うニッポンの政治家に! ・次世代に譲るべき年齢に達した大先輩に! ・中小企業から大企業の経営者に! ・"立身出世" or "商売繁盛" を実現したい人に! ・あらゆる組織やチームのリーダーに! -
変人ポーの人間力
『母国日本の未来を圧倒的スケールと独自哲学で綴る啓蒙書。テクノロジーの現代に必見 の英知を凝縮した一冊』 葉装家 稲荷重藏氏推薦! 【この本を読んでわかること!】 ・ありがとうの反対語が意味するものとは? ・人生で一番後悔されることとは? ・いますぐ、この瞬間から幸せになる方法は? ・悩みをなくすたった1つの方法とは? ・時間でお金を手に入れるか、お金で時間を手に入れるか? ・15年間で27回転職し、26回引越しし、5カ国に棲んで、5社起業した人の考え方とは? -
創造と反骨の世界 デジタル放送研究開発史
技術立国日本の再興へ向けて 地上デジタル放送開発の第一人者である著者が、 今だから語ることができる隠された真実の数々――。 若き研究者たちの指針となる「在るべき研究者の姿」と 技術管理者に必要な「マネジメント論」が詰まった一冊。 “ガラパゴス”(国際規格に合わない独自の発達)と呼ばれた日本の技術。 そんな中、初めて海外で採用された地デジの開発は、一種の革命であった。 しかし、その裏には独りの研究者の50年に亘る苦悩と挑戦が隠されていた――。 コンピュータは早い時点でデジタル方式となった。電話もCDも早い時点で デジタル方式となった。しかしハイビジョンのデジタル化は難しかった。 羽鳥光俊 東京大学名誉教授、国立情報学研究所名誉教授 挑戦的研究の成功には、組織の透明性確保が日本企業の共通課題。 研究者を志す学生、企業の研究者と技術者、改革を目指す技術経営陣への最適な書。 白井克彦 NTT取締役、元早稲田大学総長、元放送大学学園理事長 行政、企業、家庭もDX化あるのみ。CPE(顧客構内設備)のDX化、 我が国のDX化の経路依存性(青木昌彦先生)認識に必読の文献。 品川萬里 郡山市長、元郵政審議官 -
生者必滅、会者定離
有馬文左衛門、有馬世之介の来し方を描きながら、人が生きるとはどういうことか、性のあり方を問いかけながらさまざまな人間模様を描いた人生寓話小説です。 「ところで、爺ちゃん、幸せって何だい?」 男と女がいるから、人生は楽しくなるのだ。 女から生まれ、女に愛され、女を愛し、女に囲まれながら死んでいく。 有馬文左衛門と息子、世之介の馬鹿馬鹿しくも抱腹絶倒の物語。 自由奔放・ハチャメチャに生き抜いてきた男が、 色と欲に別れを告げて大変身!? 環境破壊で破滅の淵に立たされた全人類を救わんと、 身の程もわきまえず神のお告げを世人に伝えることに――。 -
コントレイル―FSXとは何だったのか―
かつて、国内開発を目指したFSX(次期支援戦闘機)。日米共同開発のF-2となって実用化され、現在任務に就いている。 本書は、著者の戦災の思い出から、航空自衛隊の技術、航空産業、そして国防への思いなどが綴られている。航空自衛隊所属の技術者として歩んできた著者にしか書くことができない書であると言える。現実の社会情勢も踏まえ、武器開発のあり方を分析し、FSXなどの知見を広く企業や自衛官等に継承する一冊。 <著者紹介> 山田秀次郎(やまだひでじろう) 昭和11年12月24日 横浜市にて出生(本籍:愛媛県今治市) 昭和31年 今治西高校卒業 昭和36年 防衛大学校卒業(機械工学専攻) 航空自衛官 昭和46年 大阪大学大学院(精密工学科)修了 工学博士 平成 5年 航空自衛隊退職(自衛官退任) (社)日本航空宇宙工業会常務理事就任 平成15年 同上退任 相談役 平成18年 NPO都市型空港研究会理事長(平成27年解散) 公職 ・全日空機雫石衝突事故民事裁判 法務大臣法定代理人 ・第1一徳丸事件 鑑定人 海上保安庁委嘱 政府関係審議会委員等 ・通商産業省/経済産業省 産業技術審議会、工業標準調査会等(委員/専門委員) ・科学技術庁/文部科学省 航空・電子等技術審議会、科学技術・学術審議会等(委員/専門委員) その他 ・日本ガスタービン学会 学会賞(XF3-30の開発) -
ウラシマコタロウ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 だれもが知っているおとぎ話「浦島太郎」が新たに生まれ変わりました。 竜宮城、乙姫、玉手箱などの世界観はそのままに、 現代のこどもをとりまく環境がリアルに描かれます。 せつなく、愛おしく、そしてあたたかい 友情と成長の物語。 全世代に贈りたい新しい童話の誕生です。 【あらすじ】 とある海辺のいなか町に浦島小太郎という少年がいました。 小太郎が浜辺でポツリとひとり海をながめていると、風がわりな青年が通りがかり、しつこくつきまといます。 すると、とつぜん亀吉という名のカメがあらわれ、青年から小太郎を助けてくれました。 「おい、ともだちにならないか?」「え? でもボクは人間だよ?」「いいじゃん、カメとニンゲンがともだちになったって」 そしてふたりはいっしょにあそぶようになりました。 しかし、小太郎には一つどうしても気がかりなことがあり、心のそこから楽しむことが出来ません。 それは親友がいじめにあい、何も言わずにこの町からいなくなったこと……。 亀吉はそんな小太郎を元気づけようと海のなかの竜宮城へつれていきました……。 -
30代から地元で暮らす 幸せのUターン転職
30代になると結婚や子どもの誕生、マイホームの購入、親の介護などさまざまなライフイベントを迎えます。 そのタイミングで都会からのUターン転職を考える人もいますが、 年収やキャリア形成の不安から「自分が働ける場所はない」と断念してしまうケースが多いのです。 しかし、地方におけるUターン人材の需要は高まっており、 地元に戻った後も希望年収を確保してキャリアを充実させ、 家族との時間も増え幸せな生活を手にした人はいます。 本書ではUターン転職がうまくいかない原因をはじめ、 後悔しないUターン転職の方法について事例を交えながら分かりやすく解説します。 「子育てがしやすい地元に戻ろう」 「親が高齢になってきたからそろそろ面倒をみないと」 「都会の生活にも疲れてきた……」 そのような思いでUターン転職を志望するものの、地元企業について正しい情報を十分に得られていないが故に、 希望年収に合った経験・スキルを活かせる転職先がなかなか見つからないのが現状です。 そのため「自分の働ける会社は地元にはない……」と断念してしまうケースが後を絶ちません。 しかし、大手の転職サイトに掲載されていないだけで魅力的な条件でUターン人材を歓迎する企業は多く存在し、 地元にも今のキャリアや生活レベルを維持・向上させながら活躍できる場所があるのです。 本書では転職支援のプロである著者が、 30代に向けて納得できるUターン転職の方法を具体的な事例を交えながら紹介します。 地元企業の探し方、Uターン人材の需要、地元の生活環境など、 転職サイトでは知ることのできない情報が満載の一冊です。 -
ハイリゲンシュタットの遺書の真実 ベートーヴェンの先進性・革新性と人間性の秘密
1802年10月、ベートーヴェンが31歳のときに書いた「ハイリゲンシュタットの遺書」。 20代後半から耳が聞こえずらくなり、自殺をも考えたベートーヴェンが二人の弟宛に書いたもので、病の苦しみが綴られるも、その書の中には「芸術が自殺を引きとめてくれた」とも記されている。 本書では遺書が書かれた背景を分析し、遺書後のベートーヴェンの作品について、それらの先進性・革新性が各交響曲を主体に述べられている。この遺書が「耳の病を苦にするものの芸術のために生きることを決意した遺書」であるとする、従来の一般的な位置づけをはるかに超える意義・意味を有すると捉えている著者の新鮮な解釈で読み応えのある一冊に仕上がっている。 -
老人ホームからのブルース 老いのこころ
老いてこそ見える景色 老いた今だからこそ感じる対人関係の幸不幸や人生論などを等身大に綴ったエッセイ。 老人ホームで暮らす著者が施設での暮らし方や選び方などを感じたままに解説。施設入居を検討している方の一助ともなる一冊。 保花(やすか) 昭和20年、福島郡山市二瀬村で誕生。成城幼稚園、小学校、中学、高校、大学、大学院修士課程、博士課程と成城学園で過ごす。 昭和48年、英国スタッフォード州、キール大学に留学。帰国後、東京女学館短期大学、成城大学法学部、神奈川大学外国語学部、青山学院国際政経学部、大妻女学院短大などを歴任。 主に英語を教える。 趣味は俳句、水彩画、音楽、絵画鑑賞、料理、散歩、庭仕事。 -
くれない艦隊
謎に包まれたゆうれい船。『くれない艦隊』の正体とは――。 大日本帝国海軍連合艦隊とアメリカ太平洋艦隊の激戦中、突如として謎の艦隊が出現した。人影の見当たらないその船は、姿を現すやいなや周囲の戦艦を次々と沈め、いずこともなく消えたという。わずかに生き残った者たちは、この信じがたい怪奇現象を目の前に、ただ茫然としていた――。幾度ともなく目撃され、しかし未だ正体不明のゆうれい船を科学的視点から分析。ミステリー事例や昨今の社会情勢を織り交ぜながら、「くれない艦隊」の謎に迫った超短編SF小説。 松島正欣(まつしま まさよし)1962年生まれ。広島県崇徳高校卒。農林水産省水産大学校漁業学科卒。東京商船大学大学院修了(商船学修士)。平成3年国土交通省(旧運輸省)造船職採用、船舶検査官、船舶測度官、海上技術安全研究所企画室専門官、科学技術庁原子力安全局放射線安全課係長、港湾局技術課係長など国家公務員として23年間勤務。その後、民間会社を2つ経て、現在は無職。「人生に一度は本を書いてみたい」と言う夢を持って幻冬舎に応募。現在に至る。広島市在住。 -
京子+宇宙×あんどろいど
アンドロイドと一緒に宇宙旅行!? 都内の大学に通う大学院生の京子。ある日突然、『宇宙プロジェクト』に巻き込まれることに――。海外旅行もしたことのない京子が宇宙船で旅に出る。宇宙では何度もトラブル発生!一緒に旅をしているアンドロイドが暴走、最大のピンチが。京子の家族、研究室の教授、宇宙船の乗組員など豊かな登場人物とキャラクターにクスッと笑える、エンタメSF小説。 <著者紹介> 鏡龍太郎(かがみ・りゅうたろう) 夢とロマンとファンタジーを愛する、スィーツ好き男子。(笑)私の作品を通じて、読者の皆様の日常に、少しでも"彩り"を与えることができれば、私としても幸いでございます。 -
あいうえおけいこ ひらがなのトメ、ハネ、ハライ練習帳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ~本書のねらい~ ぬりえで筆圧をつける練習をします。原画があることで、視覚認知ができお手本をよく見て書けるようになります。また「ありさん、あいさつ、ありがとう」と言葉遊びを楽しみながら、ひらがなを覚えます。 破線、枠の中をなぞることで運筆力を身につけていきます。 日本の文字(ひらがな、カタカナ、漢字)を美しく書くポイントは、トメ、ハネ、ハラ イです。ひらがなを覚えるころから、この感覚を身に着けることが重要です。 -
雀が墜ちる時
巨大小惑星の地球衝突の危機……そしてさらなる厄災へ。人類は破滅を回避できるか!? 西暦2048年、巨大な強磁性の小惑星プシュケが地球に接近していた。衝突すれば地球壊滅は必至――世界の国々はプシュケの軌道をそらすべく、爆破計画に着手する。 一方、衝突を回避したとしても、プシュケの強力な磁場の影響で地球全土に大規模な地殻変動が発生することが発覚。日本は国土の全てが海底に沈む試算となった。空前絶後の危機の下、人類存続のため、各国の政財界や科学者たちが立ち上がる――。緻密な構成で徹底的にリアルを追求した近未来SF群像劇、開幕! 〈著者紹介〉 鶴石悠紀(つるいし・ゆうき) 1945年、岡山県生まれ。1967年、東京大学電気工学科卒。セイコーエプソン(株)、(株)リコーに勤務後、2005年経営コンサルタント事務所開業。中小企業診断士、社会保険労務士。著書に『天意を汲めるか』(2018年、幻冬舎メディアコンサルティング刊)、『霊性進化』(2018年、幻冬舎メディアコンサルティング刊)、『こんにちは、民生委員です。』(2018年、幻冬舎メディアコンサルティング刊)、『ブ・デ・チ』(2020年、幻冬舎メディアコンサルティング刊)。長野県茅野市民生児童委員(2022年2月現在)。 -
初心者でもわかる 会社員が効率的にお金を貯める方法
これからの未来は「自分のお金は自分で何とかする世界」。 収入の減少や、税金・社会保障費の増加が生活を圧迫するなか、日々仕事に忙しい会社員が効率的にお金を貯めるには何をしたら良いのだろうか。貧富の差が拡大し続ける日本では、賢い行動を選ぶことこそが重要だ。「収入-支出+投資=貯蓄の方程式」「まず変動費ではなく固定費を減らすこと」「時間も費用と考えること」「固定費を減らすにはどうするか」――。初心者必見、勤め人のためのお金の超入門書。 <著者紹介> 松本勇気(まつもと・ゆうき) 1983年生まれ会社員時代 ウォーレン・バフェットの本を読み20代後半にて資産運用の重要性に気付く。以降、ファイナンシャルプランナー2級、証券外務員1種、行政書士等の公的資格に10個合格(保有)し、現在も会社員等ができるより効果的かつ効率的な資産運用について独自の研究を重ねる。 -
転入 ─河川敷に集う─
人が紡ぐ不思議な縁が、忘れかけた大切な誰かと私を繋いでいく 夫からのDVにより心に傷を負い、昔の記憶を失っていためぐみは、2人の娘と共にT市に転入する。そこで関わる人たちは、それぞれの事情を抱えながらも優しく温かくめぐみ達に接してくれる。そして彼女達の心の深い傷は徐々に癒されていきーー。人の優しさ、繋がりを巧みに描いた心温まる物語。 <目次> 第一章 「新しい街」 第二章 「視界不良」 第三章 「それぞれの夏休み」 第四章 「重き過去たち」 第五章 「かすかな光」 第六章 「決断」 <著者紹介> 熊谷栄子(くまがいえいこ) 還暦を過ぎた私ですが、手芸が好きで、時間があればミシンを動かし不細工な作品を作っています。傍らで呆れている長年連れ添った夫と二人暮らしです。時々子ども達が遊びに来ます。平凡な暮らしの中で、今回、自分の「物語」を一つの作品として配信できる機会をいただき、感慨深い思いです。長年の夢でしたから。楽しませてくださりありがとうございました。 -
パイプ椅子裁判──私道に関する争い
地主さん必見!権利がない私道工事を強行する、悪徳不動産屋の手口とは。 国や地方公共団体ではない私人が所有権を有する道路、「私道」。その私道に接する隣の土地が売りに出されたことから、事件は起こった。それは、よくある測量結果の立ち会い承諾……のはずだった。「建築の際に私道へガス管を通したいので、この書類にも氏名と捺印をください」、と不動産屋から差し出されたのは「道路掘削等承諾書」。虚偽の説明で承諾書を回収した悪徳不動産屋により、なんと私道を勝手に利用する車庫の建築が一方的に開始される――。私道をめぐって東京都足立区で起こったトラブルと訴訟に関する貴重な記録。 <著者紹介> 阿部昭夫(あべ ・あきお) 昭和36年10月の丑年生まれ。IT会社を経営し、大手企業のソフトウェア開発に約30年以上従事している。趣味は乗り物で、自動車全般(大型二種、大型特殊二種、牽引二種、大型自動二輪)、小型船舶1級や大型重機の免許等を所持。 -
日本政府へのSignpost 「2050年編」
『2030年編』に続く、日本の未来に向けた新たなメッセージ。 北欧外遊から帰国した総理大臣の橘は、伊豆大島で起きた大学生五人による飲酒運転事故の記事を目にした。(この学生たちは何を学ぶ為大学へ通っていたんだろう?)と素朴な疑問が湧き、若者たちの未来を案じた。そこで、内閣調査室長の角谷に事故後の処遇について追跡調査を依頼する。調査対象は事故を起こした今泉亜希子、その親友の瀧内由美、男子学生の古橋亘、荒谷裕貴、大林信虎。なぜ橘がこの件に力を入れるのか理解できない角谷だったが、後に思いも掛けない事件を引き起こすことに――。事故後の五人を追う一方で、さらなる課題に対峙する政府。「必ずこの国の教育を立て直すんだ」。橘の揺るぎない姿勢が物語を熱くする、渾身の政治小説第2弾。 〈著者紹介〉 利根川尊徳(とねがわ・たかのり) 1955年新潟県生まれ。大学卒業後衆議院議員秘書を経験した後、生命保険会社へ入社勤続25年目、早期退職して地元新潟へ帰り、20代の頃から書いていた執筆活動に専念し、政治小説を始めとして、恋愛小説、推理小説、業界物、近未来ホラー小説等ジャンルを問わず執筆中で作品数は50作を超える。 -
居酒屋秋田や奮闘記 人生の出会いに感謝
大手電機メーカーに就職し、一貫して営業を担当してきた著者。 しかし、ある出来事をきっかけに57歳で脱サラして居酒屋を開業することに。 「お客様へ小さな幸せを提供し、私も幸せになる。その小さな幸せに関わりたい」 そんな思いを胸に、居酒屋秋田や、本日も開店します。 <著者紹介> 秋田谷 悟(あきたや さとる) 1958年9月3日北海道函館生まれ 北海道教育大学付属函館小学校中学校卒業 函館中部高等学校卒業 学習院大学経済学部経済学科卒業 1981年4月1日松下電器産業(株)入社 2015年7月31日パナソニック(株)退社 2016年1月8日居酒屋秋田や開業 居酒屋秋田や 代表 柳家緑也 ファンクラブ代表 ◇特技 合気道、書道、野菜コーディネーター ◇趣味 旅行、温泉、居酒屋飲み歩き、テニス、流山ロードレース、70年代洋楽 -
サンタクロースへの贈りもの
――運命の相手とは、いつかは必ず巡り合える人のことだ。 サンタクロースのアドニアは、国王陛下の特使として、ひとりの少女がプレゼントをねだれない理由を探ることに。トナカイのラブロフと共に大地の世界へ降り立った彼女の運命は大きく動き出す。美しい物語世界と個性豊かなキャラクターが織りなす、心温まるファンタジー。 〈著者紹介〉 青山 太洋(あおやま たいよう) 1960年3月19日生まれ。関東学院大学建築設備工学科卒。2021年「小節は6月から始まる」で小説家デビュー。徳島市で自営業を営みながら、多数の小説を執筆中。 -
共生感謝録 灰燼から繁栄時代に生きた一市民の記録
敗戦国の日本が復興していく姿とともに、 力強く生きた男の半生とは―― 音楽家の家に生まれ育ち、幼少期に国民の一人として太平洋戦争を体験した。 戦後は日本で青年期を過ごし、その後研究職に就いた著者は、国内外を問わず様々な組織で活躍する人生を歩むことになる。 これまでの半生を振り返り、辿りついた人生のテーマとは。 <著者紹介> 藤田慶喜(ふじた けいき) 1935年音楽家の両親の4男3女の次男として東京に生まれる。太平洋戦争、疎開、生母の死、自宅被弾などを経験する。生活苦などから、多くのことを学び、麻布中高、東大に進学、鉄鋼企業を経て、国連機関で活躍する。持続的社会を構築する人材の育成を目指して内外の大学で教鞭を取りながら学会・協会・NPOなどで活躍を続けている。 <目次> はじめに 第1章 子供の頃 第2章 麻布中、麻布高、東京大学の頃 第3章 富士製鉄、新日本製鉄の頃 第4章 家族、家庭のこと 第5章 趣味(音楽、テニス、麻雀、旅)のこと 第6章 国連機関の頃 第7章 帰国後、大学勤務の頃 第8章 まとめ -
くーたんのがっこうっていいな
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『「自己肯定感が高い子に育ってほしい」親ならだれしもそう願うもの。 物事をポジティブにとらえ、考え方を変えると人生そのものがハッピーになる。 主人公のくーたんが心に寄り添って教えてくれる本です』 シンプルライフ研究家/マキ 【あらすじ】 日曜日の午後、くまのくーたんと男の子が2人でお話をしています。 「夕ごはんが楽しみ!」というくーたんの横で、男の子は少ししょんぼり。 「ぼくは夜になってほしくないよ。だってすぐ月曜日になって、学校に行かなくちゃいけないよ…」 そんな男の子を、ほんわか明るいくーたんはにっこにこにしてくれます。 子どもたちの明日が楽しくなる!「元気をくれる絵本」。 -
濡羽色の朝
これは、有り得るかもしれない未来--。 目を離せないパニックホラー・エンタテインメントがここに結実。 月城市内で起こったカラス事件を契機に、人間を襲う「害鳥」駆除の任を負うことになった吾郷貴之。しかし対策と調査を進めるうちに見えてきたのは、月城市市政と自然破壊の黒いつながりだった-ー。 開発による森林濫伐と、それに伴う鳥害に翻弄される人々。賢いがゆえに人間を識別して復讐する能力をも持つ鳥、カラスによる、自然界の逆襲。 〈著者紹介〉 夏目ゆきお(なつめ ゆきお) ペンネームは夏目漱石と三島由紀夫にあやかる。サラリーマン生活リタイヤ前後から創作に取り組み、文学賞受賞を機に大きく変わる二人の若き作家の友情と家族愛を描いた『流行作家』(幻冬舎刊)を出版。本作は、二作目となる長編小説。庭に迷い込んだカラスのヒナを見たことが執筆動機。創作信条は、「小説は読まれなければただの紙」。ジャンルを問わず面白い小説を目指す。長男は将棋プロ棋士の杉本和陽五段。いつか将棋を題材にした作品も書く予定。 -
Pマーク・ISMSを取ろうと思ったら読む本
「低価格」「丸投げでお任せください」と謳い、 とにかく受注だけすればよいというスタンスのコンサル会社が多く存在しています。 これでは仮に取得できたとしても名ばかりで、情報漏えいに関するリスクはなくなりません。 企業の規模・業種・業態に合わせてPマーク・ISMSの取得から運用まで行うコンサル会社を見極めることが重要なのです。 ------------------------------------------------------------------ 個人情報の漏えいやコンピュータウイルス感染など、企業の情報セキュリティに関連する事件が後を絶ちません。 自社で情報漏えいが生じれば社会的信頼を失うのはもちろん、 顧客への損害賠償支払いなどへ発展した場合には事業の継続すら危ぶまれる事態に陥る可能性があります。 こうしたリスクを回避するために、 PマークやISMS(Information Security Management System)といった第三者機関の外部監査を受け、 個人情報の適正な取り扱いや情報セキュリティを確保することが、企業活動を継続するうえで必要不可欠となっています。 PマークやISMS取得の一連の流れを日々の業務と並行しながら自社のみで進めるのは難しく、 コンサル会社に依頼するのが一般的です。 しかし、コンサルタント会社に「丸投げ」で依頼するケースが多く、 認証を取得できたとしても社内で正しく運用できずに情報漏えいなどのトラブルが生じる可能性があるのです。 本書では、PマークやISMSについての基礎知識や取得方法はもちろん、 企業の規模・業種・業態に合わせてサポートするコンサルタント会社の見極め方が分かる1冊となっています。 -
病院を発展・黒字化させる電子カルテイノベーション
✓医療事故の防止 ✓診療効率の向上 ✓省スペース化 クラウド型電子カルテの概要や特徴を 導入成功事例を交えながら徹底解説! --------------------------------- 日本の病院の約4割は慢性的な赤字経営に苦しんでおり、高い人件費率がいちばんの原因になっています。 その解決策として挙げられるのが、電子カルテの導入による業務効率化ですが、 中小病院の約6割がいまだ導入に踏み切ることができていません。 電子カルテの導入には莫大なコストがかかります。 さらに従来のオンプレミス型の場合は導入の数年後にサーバー等ハードウェアの更新 およびそれに伴うシステムのバージョンアップが必要で、 そのコストが初期導入費用の8割程度にも上るとなると、二の足を踏んで当然です。 そのようなコスト懸念を払しょくできるのが、クラウド型電子カルテです。 クラウド型は高価なサーバーや特殊な機器、専用ソフトの導入などが不要で、 オンプレミス型の電子カルテシステムと比べて導入コストも運用時のコストも大幅に抑えることができます。 さらにデータの消失・流出へのリスク対策の面でも、実はクラウド型のほうが有利な側面が多いのです。 本書では電子カルテの価値を再確認しながら、導入時にかかるコストを削減する方法やその後の費用対効果について解説します。 導入に際しての具体的なプロセスや現場への働きかけのコツ、その成功事例についても取り上げていきます。 -
かすうどん男
200人を超える全従業員がいきいきと働く笑顔の絶えない焼肉ホルモンの人気店「龍ノ巣」。 大将(店主)は大阪の小さなかすうどん屋からスタートし、 その後東京・福岡にも進出して現在では12店舗を構える会社経営者となった。 しかし、かつては将来の方向性が定まらない“ブレブレ人生”を送っていた。 大将の人生を一変させた、かすうどんとの出会いとは――。 社会から必要とされていない人やモノに目をつけ、 磨き輝かせてきた著者が仕事や人生に悩む人の心を軽くする! ------------------------------------------------------------------ 「なんやこれ……! めちゃくちゃうまい……!」 かすうどんを食べた瞬間、雷に打たれたような衝撃を受けた。 かすうどんとは油かすをのせたうどんで、大阪の南の地域で昔からよく食べられているソウルフードのこと。 それまで働く目的が見えずブレブレな人生を送ってきた男は、 このかすうどんとの偶然の出会いによって飲食業界で生きることを決意し、かすうどん専門店をオープンさせた。 その後、男の人生は決してとんとん拍子には進まなかったが、いいお客さんに出会い、いい従業員に恵まれ、 いい業者さんと知り合えたことで、縁が縁を呼び、運が運を呼んだ。 周りの人たちに喜んでもらうために、自分ができることを全力で楽しんで取り組むようになったことで、 仕事も自分の人生もなぜかうまくいき始めたのだった――。 本書では、著者がたった1人で始めたかすうどん専門店から200人を超える従業員たちがいきいきと働き、 人気店となるまでの過程で起きたエピソードとともに著者が感じた仕事や人生におけるヒントを紹介する。 -
衰退産業の勝算
安価な輸入品の席捲や廃プラ運動などにより衰退の一途をたどる国内ストロー業界。 そんななか、経営を立て直し再び成長する道を切り拓いたシバセ工業。 多品種小ロット生産、オープンイノベーション、外径検査装置の開発……。 V字回復を遂げた中小企業に見る、衰退産業の生き残り戦略とは。 ------------------------------------------------------------------ 1970年から外食産業の発展とともに成長してきた日本のストロー業界はバブル崩壊後、 安価な輸入品への置き換えや小口取引の減少などにより衰退し、 ストローメーカーは相次いで倒産や廃業に追い込まれていきました。 大手乳業メーカーのストローの下請け企業であったシバセ工業にも、 業界を取り巻く状況に対応できず生き残りに苦戦したという過去があります。 2002年には売上が最盛期の8割減にまで落ち込み、 さらにその後もプラスチックストローが環境に悪いという風潮が同社を追い込んでいきました。 この窮地を抜け出すきっかけとなったのが、既存商材である「飲料用ストロー」の見直しです。 「ストローは飲み物を飲むためのもの」という固定観念から離れ 「工業用ストロー」という新しい市場を確立したのです。 シバセ工業はそのほかにも多品種小ロット生産への挑戦やM&Aによる製品ラインナップの拡充、 事業の多角化などさまざまな取り組みを行い、経営再生への道を切り拓きました。 業界を衰退させる出来事はいつ、どこで起こるか分かりません。 技術革新、ライフスタイルや価値観の急変などあらゆることが業界存続の脅威となります。 しかし、ビジネスモデルの転換や技術の研鑽によって新たな市場を創出すれば、 業界の成長期と同様またはそれ以上の成長を実現することができるのです。 本書は、シバセ工業の復活と成長の記録を綴った一冊です。 新規市場の創出をはじめとした同社の取り組みについて解説し、 衰退産業に身をおく中小企業に活路を示します。 -
交通事故、労働災害、転倒・転落……患者が知っておくべき脊髄損傷リハビリ
専門医の選び方、リハビリ施設の活用法、公的支援制度の申請法…… 身体機能を回復し社会復帰するために知っておきたい基礎知識 ------------------------------------------------------------------ 交通事故や転倒、転落などで脊髄を損傷した場合、一命をとりとめたとしても深刻な後遺症は避けられません。 なかでも首の頚髄を完全損傷すると、重度障害を残し首から下がまったく動かなくなってしまいます。 そして治療を終えた急性期病院のベッドでは医師から「もう一生寝たきりですよ」と宣告されるのです。 しかし、脊髄損傷は「なったが最後」ではありません。社会復帰を果たす希望は十分あります。 そこでなくてはならない存在がリハビリテーション科専門医なのです。 本書では脊髄損傷の患者が社会復帰を果たすために必要な リハビリテーション科専門医主導のリハビリテーションについて詳しく解説します。 また脊髄損傷のリハビリテーションを適切に提供できる施設は全国でも限られており、 その選び方や公的支援制度の活用についても詳説しています。 -
理念ドリブン 旧態依然とした会社を継いだ3代目経営者の組織改革
受け継いだ会社は、目の前の注文をこなすことに精一杯で 長期的な目標を見いだすことができず、成長の展望もないような状態でした。 今すぐにでも会社を変革・再生し、 社員が自ら考え動くような体制を整備するために必要なものは、 組織を一つにまとめる軸、つまり理念だったのです――。 ------------------------------------------------------------------ 著者の父である先代社長は自他ともに認めるワンマン経営で、 北陸の小さな段ボール会社を中堅企業にまで大きく成長させました。 しかしリーマンショック後、そのワンマン経営にほころびが出始めます。 他社が生き残りをかけて懸命に知恵を絞り戦っているなか、 社員はトップからの指示待ちばかりで、どんぶり勘定やマニュアル営業、 工場ではミスが多発するなど危機感も進歩もありません。 幹部社員さえもそれらを改善するといった発想すらもち合わせていない状態でした。 このままでは会社は潰れてしまう、今すぐにでも会社を変革・再生し、 社員が自ら考え動くような体制を整備しなければならない――。 そう考えた著者は経営について学び続けるなかで、 たった一つサクラパックスに足りないものがあることに気づきます。 それが本書のテーマである、組織を一つにまとめる軸、つまり「理念」です。 その後、幹部社員50人と徹底的に議論を行い経営理念をつくりあげ、 一人ひとりの行動に落とし込むためにあらゆる機会に話し合いました。 そのような地道な取り組みを続けること約10年、サクラパックスは理念の実現のために 社員一人ひとりが主体的に考え行動する組織へと生まれ変わることができたのです。 社長就任時の売上は約65億円でしたが2020年は約94億円まで拡大するなど、 変化は数字にも見てとることができます。 先代社長からの引継ぎをきっかけに孤軍奮闘してきた著者の取り組みから、 組織改革のヒントを得られる一冊です。 -
哲学 輝く未来を拓くために
若さに溢れ、希望に満ちたさくらの疑問に、 仲の良い大哲学者ソクラが丁寧に答える。 楽しく幸せな日々を過ごしていますか、 他の人に親切にしていますか。 自分の輝く未来に夢を持っていますか。 そして、その夢を叶えるための自分の哲学と座標軸を持っていますか。 ちょっと深~い哲学のお話です。 さあ、自分の哲学と座標軸を持って、 輝く未来を切り拓き、成功し、幸せな人生を送りましょう! (「まえがき」より) 第1 章 人生に役立つ哲学 第2 章 人生の座標軸 第3 章 人生哲学 第4 章 恋 愛 第5 章 成功の方程式
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