汐文社の検索結果
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わたしもできる! 世界とつながるSDGsアクション
外務省で国内外の持続可能な開発目標(SDGs)推進を担当してきた作者が、子どもたちひとりひとりが、SDGsをより身近に感じながら、今すぐできるアクション(行動)を提案。 重要なグローバル課題それぞれについて、最新のデータと写真でわかりやすく世界や日本の現状を解説し、日本が大切にしてきた価値・精神や国際社会における最新の取組みを振り返りながら、子どもたちにできる具体的な行動を示しています。シリーズ第1弾。 第1巻では、「もったいない」をキーワードに、海洋ゴミや食品ロスの削減、リサイクルの推進などについて、その現状や解決にむけた行動を紹介。 -
八月のひかり
小学校五年生の美貴は、二年生の弟・勇希と、体の弱いお母さんとの三人暮らし。お父さんは離婚したのでいない。勇希はもうお父さんのことを憶えていないようだ。 母子家庭の美貴の家は貧しくて、猛暑の八月だというのにエアコンをつけることもできない。お風呂にも入れず、学校のプール開放でシャワーを浴びることにしている。そして毎日食べるのはキャベツばかり。塩味、マヨネーズ味、カレー味……スーパーのレジで働く母のかわりに、美貴は毎日キャベツを料理して、勇希と二人で食べている。夏休みは給食がないのでつらい。 「どうしてこんな毎日なの? だれのせいなの?」 美貴の問いに、あなたは答えることができますか? いま大きな問題となっている「子どもの貧困」を、子どもの視点から描いた問題作。 -
クニマスは生きていた!
【第64回青少年読書感想文全国コンクール課題図書】 2010年(平成22年)12月15日。 「クニマスは生きていた!」 田沢湖で絶滅していたクニマスが発見された、というニュースが日本中をかけ巡りました。 そして、田沢湖から500キロメートルも離れた西湖で生き延びていた経緯に、多くの人が驚かずにはいられませんでした。(本文より) 奇跡の魚・クニマスが私たちに問いかける「命のつながり」とは……。 最後のクニマス漁師だった三浦久兵衛さんと、久さん親子の姿を通して描いた、感動の物語。 -
中沢啓治 平和マンガシリーズ
平和と生命の尊さを訴えつづける作者の、選び抜かれた珠玉の作品集。子どもたちの明るくたくましく生きる姿をとおして、人間の優しさと勇気、ヒューマンな心を高らかに謳う愛と感動のシリーズ。 万引き、喫煙など非行に走る進。恋人に婚約を破棄された長女の英子。その裏には何が隠されていたのか? -
【合本版】気をつけよう! スマートフォン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インターネットの機能を、手元でフルに活用されるために開発されたスマートフォン。子供がスマートフォンの利用を始める上で知っておきたい用語やサービスの仕組みを解説します。 1巻:スマートフォンとインターネット 2巻:SNSとメッセージ 3巻:つながり依存 【本電子書籍は『気をつけよう! スマートフォン』シリーズ1~3巻を1冊にまとめた合本版です】