日刊現代作品一覧
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-「こんなことを聞いていいの?」「どこに相談したらいいかもわからない……」に“町医者の中の町医者”がお答えします! 家庭医療専門医、通称“家庭医”。 日本ではあまり聞きなじみがないかもしれませんが、海外では一般的な仕組みです。 「家庭医(家庭医療専門医)」とは、診療科目にとらわれず、患者のさまざまな健康問題を幅広くサポートする総合診療医のこと。 たとえば、「胃が痛い」、「飼い犬に咬まれた!」、「父が物忘れしやすくなった」などのさまざまな症状を まず相談できるのがかかりつけ医であり、必要に応じて専門医に橋渡ししてくれます。コミュニケーションを重ねて、一人ひとりのことを深く知った上で診療をおこなってくれる、“町医者の中の町医者”ともいえる、頼もしい存在です。 本書は、家庭医がどのように日々の診療に取り組んでいるかを、1日の診察内容を追体験する形で構成されています。日常でよくあるさまざまな症状に対し、患者一人ひとりの生活背景や気持ちを踏まえながら、家庭医がどのようにアプローチし、診療・治療を進めていくのかがリアルに伝わる内容となっています。 病気やけがの対処法に対する知識はもちろん、「家庭医とはどんな存在なのか」も知ることができる一冊です! 【こんな方におすすめ】 ・よくある病気やケガへの対処法が知りたい方 ・プライマリ・ケアに興味がある方 ・かかりつけ医を探している方
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-▼本書の努力とは? 「努力」は、才能に劣る者の代替ではなく、成功そのものを生み出す力です。 私は長年の卓球の監督としての指導や経営の現場から、どんなに恵まれた才能があっても努力できなければ最後は勝てない一方で、「やる」と決めて努力を重ねた人は大きな勝利に届くと断言します。 だからこそ「努力は才能に勝る」は本当なのです。 ▼結果を求めない努力はありえない 「結果がどうであれ、精一杯がんばればいい」という考え方があります。 努力すること自体が尊いのだと言われると、 確かにそうかな……という気がしてくるかもしれませんが、私はそうは思いません。 「結果が出てこそ努力の意味がある」と思っています。 仕事やスポーツで勝ちたい、成功したい人は、努力の末に結果を求めなければなりません。 結果が出なければ、すべての努力は無駄になってしまいます。 結果にこだわらない考え方は、「まあいいか」という気持ちを生み、せっかくの努力を途中でストップさせてしまいます。 もちろん、結果が出るまでに経験する苦労や失敗、挫折には大きな意味があります。 なぜ失敗をしたのかを振り返り、冷静に分析することによって、大きな学びや気づきを得られるからです。 ただし、途中であきらめてしまったら、すべては「無駄な努力」に終わってしまいます。 つまり私が言いたいのは、 「結果が出るまで、あきらめずに挑戦し続けよう」 ということです。あきらめない限り、どんな努力も失敗も、無駄にはなりません。 だからこそ、努力の始め方、継続のしかた、そして努力の考え方を本書で学んでほしいと考えています。 ▼こんな人におすすめ ●頑張っているのに評価や数字が伸び悩む人 ●目標はあるのに、行動が続かない/中だるみする人 ●小さな勝ちを積み上げ、チームで大きな成果を出したい人 ▼目次 第1章 成功する人は知っている「努力」の基本法則 第2章 「努力が続く人」がこっそりしていること 第3章 努力で夢を叶える人の思考法 第4章 「一流のリーダー」に求められる努力とは? 第5章 運を引き寄せる努力のコツ
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5.0「働き方改革」など、日本人の仕事環境は大きく変わりつつあり、もはや「ひとつの会社に定年まで勤める」という常識は崩れ去りつつある。転職が当たり前となるなかで、どうすれば転職を成功させることが出来るのかに迷う人は多い。また、新卒採用の採用早期化が進む中、キャリアを描けずどうやって就職活動の山を乗り切ることができるのかに迷う学生は多い。本書の著者である半沢健氏は、本書発売時まだ30代という若さでありながら、個人部門別の全国1位のヘッドハンターとして、2019年度、 “コンサル(M&A)部門MVP”、全国1位のヘッドハンターに選ばれる(日本経済新聞社グループ主催)等、様々な表彰実績を有する。慶應義塾大学在学中には、投資銀行を始めとした選考付きインターンシップで7社に合格。自身の新卒本採用時には、人気の大手企業を中心に多業種にわたって多くの内定を獲得した経験が周囲で話題となり、在学中に「就活塾」を立ち上げて、多くの就活生を内定まで導いた経験を持つ。また、新卒就活時と転職活動時もあわせて、人生で計34社の人気企業中心に内定を獲得しており、就活および転職の内定戦術の熟知は、他を寄せ付けないレベルで突出している。本書ではそんな半沢氏が、知られざる「採用側の本音」と「就職・転職を成功させる具体的なポイント」を徹底的に解説。「人生の一大事ともいえる就職・転職活動に、なぜ真摯に向き合わないのか」――そんな疑問を提起しつつ、「就職活動・転職活動を大成功させて人生を大逆転する方法」を具体的に指南する。
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4.0目の健康寿命をご存じですか? 実は、40歳以上の20人に1人は、無自覚のまま緑内障になっているのです! そのまま気づかずに放置すれば、突然失明することもあるのです。 本書では、普段から手軽にできるセルフチェックやセルフケアの方法を記載しています。 目の病気の多くは無自覚のまま、症状が進行していきます。 緑内障だけでなく失明する可能性の高い目の病気を、病気の予兆やメカニズムまで詳しく解説! 目の病気について詳しくなれば、早期発見につながります。 本書を読んで、目の病気の予防を目指しましょう。 【こんな方におすすめ!】 ・これまで目に気を使ってこなかった方 ・目に違和感がある方 ・目の病気について詳しく知りたい方 ・どの段階で病院に行けばいいのか分からない方 【目次】 第1章 知らないと危険! 放置すると怖い目の症状 第2章 失明リスクを軽減! 40歳から知っておくべき隠れた病気と対策 第3章 目がみるみる元気になる健康習慣 第4章 目の常識を覆す! よくある疑問と最新知識をQ&Aで解説 第5章 子どもの「見る力」を最大限に引き出す方法
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-逆境の先にこそ、人生を変える力がある――。 元・Jリーガー、経営者、大学教授、教師、研究家、画家――各分野で活躍する12人のプロフェッショナルたちの波乱万丈の人生から学ぶ、混迷の時代を生き抜く思考法を紹介します。 「負けない生き方」がここにある。逆境を乗り越えるためのヒント満載の、不撓不屈シリーズの2冊目。どんな困難にも折れない心で立ち向かう思考が身に付く! 【目次】 第1章サッカー選手から経営者への転身 夢をかなえた先にあった挫折と挑戦 / 吉原慎也 グローバル・エージェンシー・コーポレーション株式会社 代表取締役 元・Jリーガー 第2章 「夢をあきらめさせない教育」への挑戦 子どもたちの未来を支える社会とは/ 明石要一 千葉敬愛短期大学名誉教授・千葉大学名誉教授 第3章 人、自然、物事、意識と身体 すべてとの対話が、人生を導いてくれる / 赤羽 潔 山口県立大学名誉教授 第4章 「普通でいること」の奇跡 震災と刑務所、2つの現場から見た命と再生の物語 / 小﨑佳奈子元・神戸市立小学校教諭 第5章 日本と台湾。2つの故郷で戦争に翻弄されても、学びを諦めなかった人生 / 溝口啓二郎 引き揚げ体験者・研究家 第6章 詩の中の「蜘蛛」が意味する、「人間の自我の在り方」―アメリカ詩をモデルとして― / 岩瀬悉有 関西学院大学・関西福祉科学大学名誉教授 第7章 「なぜ?」と問い続ける力 93歳・物理学者の人生から学ぶこと / 川久保達之 東京工業大学名誉教授 第8章 自ら調べて、考え抜き、苦労して得た知識こそ、一生の財産になる / 江渡充芳 八戸学院大学名誉教授・工学博士 第9章 「つまようじで世界を変える」。日本のもの作りの可能性を示し続けたい / 稲葉修 株式会社広栄社 取締役会長 第10章 地球を巡る旅に憧れて / 戸山和子 元教師 第11章 偶然の中で情熱を燃やし続ける、終わらない探求の旅路 / 有角博 画家・元高校教師 第12章 必要以上を求めず、執着を手放し、冷静な心を保ってきた / 藤田昇吾 大阪教育大学名誉教授、元大阪総合保育大学教授
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3.0「経験医学から理論医学に、“パラダイムシフト”ならぬ“パラダイムワープ”をめざす」――これを信念として現場の最前線で診療と治療を行ない、「処置なし」とされた症例をさまざま改善させてきたのは、あさひ内科クリニック院長・新井圭輔氏である。新井氏は臨床のなかで数多くの糖尿病患者の治療に携わり、巷の定説を覆す「低インスリン療法」を提唱。糖尿病改善に劇的な効果が見られたことから評判を呼び、当院には全国から訪れる来院患者が後を絶たない。 本書では、「一般的な糖尿病治療」のありかたに疑問を投げかけ、たくさんの成功実例を伴う「低インスリン療法」について徹底解説。なぜ、現状の糖尿病治療では、症状が改善されないのか? なぜ、「高インスリン療法」では患者の本質的な治療とならないのか? 話題の「糖質制限」が秘める本当の効果とは?――本書は、「低インスリン療法の効果」をメインテーマとしながら、「定説」や「専門医」の唱える治療法がまかりとおる現代医学に鋭くメスを入れる。 本書では、動脈硬化治療法についても解説。動脈硬化は本態性高血圧の原因そのものなので、動脈硬化治療は高血圧の根本的な治療となる。その結果脳梗塞、脳出血、心筋梗塞は劇的な減少をもたらすことが可能となる。すなわち、経験医学に基づいた従来の定説であるインスリン療法に一石を投じ、理論医学に基づいた新説として「低インスリン療法」を提示する本書は、全国に1000万人ともいわれる糖尿病患者とその予備軍、ならびに定説に囚われた現代医学界に、新たな光をもたらすとともに、「定説は真実とはかぎらない」――新井氏の投げかけるこの言葉の重要性を、自然と理解できる1冊。