日刊現代の検索結果

  • 2040年の防災DX
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    置いていかれるな! 2040年、日本の防災はここまで進化する! 本書では、2040年の防災の未来像と最新の防災技術、それにかかわる防災の受け入れの問題点を徹底的に解説する。 著者は、民間企業ではソニーグループやNNT、公共機関では福井県や愛知県にも導入された、防災専門企業株式会社spectee(スペクティ)の代表取締役 CEO村上建治郎氏である。 【編集部のコメント】 災害大国日本。 その防災への取り組みはハザードマップや緊急地震速報など、日々進化を続けています。 しかしながら、最新の防災について我々一般市民が知る機会はあまりありません。 災害に直面し、一分一秒の判断が生死を分ける状況において、 防災に関する知識によって正しい判断をできるかもしれません。 これは、決して他人事ではなく、大災害がどこでも起こりえる日本だからこそ、 本書によって、正しい最新の防災を知って欲しいのです。 【こんな方におすすめ!】 ・防災について学びたい、知りたい方 ・これからの日本の防災に興味がある方 ・海外の防災について知りたい方 ・企業の防災への取り組みについて知りたい方 【目次】 第1章 2040年、「防災DX」はここまで変わる 第2章 日本の自治体の課題・問題点 第3章 企業における防災DX戦略 第4章 グローバルケーススタディ(世界の自治体、企業)
  • 日本の新しい音楽 1975~
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    「ニューミュージック元年、1975年」にどっぷりと浸る、読む音楽の決定版! すべてはこの年、始まった! 矢沢永吉、山下達郎、浜田省吾、中島みゆき―。 のちに音楽シーンに君臨する「BIG4」全員が新たな挑戦の第一歩を踏み出し、吉田拓郎、井上陽水、ユーミン……すでに一世風靡していた「GREAT3」が、新しい音楽性を確立していった1975年。 歌謡曲も演歌も、まったく新しいことしか起きていなかったこの年の音楽ムーブメントの躍動、そして、令和の今なお響き続ける「新音楽」を、言葉で奏でる。 1975年、それは「ニューミュージック」が確立した時代。「戦う音楽」から「個人的・内省的な音楽」への転換点、そして歌謡曲との対立から融合への転換点だった時代。 これですべて言いきれたのか。 いや、たった一つだけ言い残したことがある。 そんな1975年の音楽シーンは、めっちゃ面白かった! (終章より)
  • 日本人の99%が知らない脊椎治療の真実
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    いつの間にか、「歩けない・動けない・物が持てない」にならないために! 脊椎・脊髄の専門病院 医院長が教える、 脊椎・脊髄の新常識! 枕の選び方から普段の運動まで! きっとあなたのお悩みを解説するはず! 脊椎・脊髄疾病においては、骨の変形や神経の障害が、肩こりや腰痛、手足のしびれなどとして現れます。 肩こりでも、血行不良の場合はマッサージでよくなることは多いものの、首の狭窄症が隠れている場合もあります。 たとえば、整体やマッサージなどで体を強くひねったり引っ張ったりされたことで、手足がしびれて救急車で運ばれる……そのようなケースは実は少なくないのです。 老後なんてまだまだ先の話だから──そう思っている人は多いかもしれません。 しかし骨や神経の病気は、少しずつ進行していくのです。 本書には、『間違いだらけの脊椎治療』と題して、よくある治療法の注意点、根治させるための方法、今日から実践できる予防法などを詰め込みました。 とくに安全で効果的なトレーニングやストレッチは、ご自身だけでなく、ご家族やご友人にもすすめて、ぜひ習慣化してください。 Contents 第1章 間違いだらけの脊椎治療 第2章 99%の日本人が知らない「脊椎治療」の新常識 第3章 100歳まで元気であるくために今日から実践できる予防策 第4章 子どもから大人まで! 健康的な脊椎を維持するための方法 第5章 「100まで歩こう」を実現する医療へ
  • 日本人はなぜ火葬を選ぶのか
    完結
    ビジネス・実用
    -
    全1巻1,650円 (税込)
    99.9%という世界でもトップクラスの火葬率を誇る日本。 なぜ、日本だけ火葬が当たり前になったのか。歴史、宗教、政治……。 さまざまな要因が絡み合った、日本人と火葬の関係、その全貌を紐解きます。 そしてご自身にはどのような葬送が適しているのか、 葬送からいまを見つめ直す……。 リアルな生と死を考える1冊です。 さらに日本と比べた世界の葬送文化、死生観の違いなど、火葬を中心とした世界の葬送をまとめました。 【こんな方におすすめです】 ・終活を考えている、終活を始めている ・葬送文化に興味がある ・葬儀や火葬の意義を知りたい
  • ニホンという病
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    解剖学者の養老孟司と精神科医の名越康文という心配性のドクター二人が異次元の角度から日本社会が患う「ニホンという病」を診察、好き勝手にアドバイスを処方する。 2022年冬、春、夏、秋、2023冬と5回に渡って行われた対談をまとめ、新型コロナやウクライナ侵攻といった時事的なテーマから、南海トラフ地震、脳科学、宗教観、自然回帰、多様性、死と再生など、実に30に及ぶ対談テーマをもとに繰り広げられた賢者二人の思考の世界が楽しめる。 一部を紹介すると ・日本社会に内包する問題、本質については (養老)日本人は楽天的に考えて、本質に関わるところは変えなくていいことにしようとしてきたわけです。表層的なところだけを変えてきた。和魂洋才が典型だと思うね。明治維新は政治で動いたからまだいいですよ。戦後(太平洋戦争終結後)は何をしたかっていうと、日常生活を変えちゃったわけですよね。 人間の社会ってそんなややこしいものを理屈で簡単に割り切れるもんじゃない。終戦後、それを割り切れると思ったのがアメリカであり、日本だったわけです。 ・さらに専門家によれば2038年までに来ると言われている南海トラフ地震で、明治維新、太平洋戦争敗戦以来の大転換を迎えるが、 (養老)この国で初めて、政治とか経済じゃなくて、それぞれの人の生き方が問題になってきますね。どういうふうに生きたらいいかって。何といっても、第一に子どものことを考えなきゃいけない。今の時代、子どもがハッピーでないのはハッキリしていますからね。それでなければ、自殺が若い人たちの死因のトップになるなんてあり得ないですよ。80代が元気な世の中っていうんじゃ話にならない。 (名越)これからは生き方自体をなだらかにでも急いで変えていくべきだということです。南海トラフをどうとらえるかは、メディアを通じてもっと多角的に、バラエティ番組なんかで伝えて議論すべきだと思います。 死というものを深刻に考えたくなければ、ライフスタイルを変えていくことが大事だと思います。数年、5年ぐらいの単位で、自分がどこに住むのかとか、どういうことに生きられる時間を溶かしていくか。価値観が変われば日本人のライフスタイルが5年ぐらいで結構変わっている可能性があると思います。 どのテーマでも二人の独自視点で語られて、生き方のヒントがつまった一冊だ。
  • にゃんたまω
    写真集
    -
    1巻1,320円 (税込)
    夕刊タブロイド新聞「日刊ゲンダイ」が年に一度、猫の日(2月22日)近くに発売する、猫を特集した特別号「日刊ニャンダイ」。その紙面でも大反響の猫のタマタマ「にゃんたまω」。その可愛らしい造形に大反響。癒される人が続出。待望の「にゃんたま」写真集第2弾! 「にゃんたま」を撮影し続けている猫フェチカメラマンの芳澤ルミ子氏はその魅力をこう語る。 「にゃんたまは卑猥な印象を与えるどころか、高貴な存在で、見る人を圧倒します。これは創造主である神の最高傑作なんです(笑)。にゃんたまを求め、全国各地を彷徨い続けて早8年…。年々去勢活動が進み、自然のままのにゃんたまは希少となりました」 芳澤氏は、地域猫、保護猫活動が広まる今、去勢手術済の小さくしぼんだ陰嚢を見ると少し寂しくなると話していますが、不幸な猫が増えないよう、情熱を持って活動をされている方々には頭が下がる思いだと語る。 「今後も謹んで、尊いにゃんたまを撮影していきたいと思います。飼い主さんには、飼い猫の去勢手術前に【にゃんたま記念撮影】をオススメします」 きっとあなたをほっこり、元気にしてくれるありがたい「にゃんたまω」をどうぞ。
  • バカな僕だが宇宙の土建屋を目指す
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    「勉強していい大学に入れば成功する」「大企業に入社できれば一生安泰」 そんな「正しさ」に、どこか息苦しさを感じたことはないだろうか。 本書の著者は中卒で社会に出て土木建築の現場で働き、やがて経営者となった。 その歩みのなかで見てきたのは、「努力すれば必ず報われるわけではない」「正しいことが評価されるとは限らない」という、社会の矛盾だった。 だがその矛盾から逃げるのではなく、真正面から向き合うことで、自分の人生を切り開いてきた。 本書で語られるのは、きれいごとではない。 上下関係、理不尽、失敗、衝突――そうした現実のなかで、人はどう成長し、どう生きていくのか。 そして、AIが進化し、仕事のあり方が大きく変わろうとしている今、著者は問いかける。 「人間にしかできない価値とは何か?」と。 それは、汗をかくこと。 意思を持つこと。 そして、「やりたい」と言い切ることだ。 矛盾だらけの社会のなかで、自分の軸を持って生きる――。 本書は、そのための覚悟とヒントを、著者自身のリアルな経験を通して提示する一冊である。
  • バズリーマン!!
    完結
    少年・青年マンガ
    -
    全1巻550円 (税込)
    ダメ社員扱い扱いされたアラサー男のヒロシが、神絵師が描いた姿の美少女VTuberに変身!彼はVTuberとして輝けるのか
  • バーサタイリスト 35歳までに「1万人に1人」の実力者になる方法
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    「キャリアアップを目指したいけど、いま何をすればいいのか分からない」 「努力はしているけど、具体的に何歳までになにをするのかのイメージが持てない」 ビジネスのキャリア構築に悩んでいるあなたに送る! 高卒・ホームレスからアクセンチュア、マイクロソフトに入社。 大逆転を果たした男の仕事術! 「スペシャリスト」、「ゼネラリスト」のその先へ、 一人で十人分の仕事をこなす「バーサタイリスト」になる方法! 35歳までに世界で圧勝できる人材になる! Contents 第1章 ホームレスから起業家へ。 「バーサタイリスト」はこうして生まれた 第2章 甘えている人間は地獄を見る! タイムリミットは35歳 第3章 1人で10人分の価値を生み出す 「バーサタイリスト」になるための方法 第4章 世界を驚かす行動の源。 バーサタイリストの思考法 第5章 すべてが自分の思い通りに! 我欲を手放し一気に突き抜けろ
  • 人と暮らせない
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    「誰かと暮らすと、なぜこんなに疲れてしまうのか――」 結婚、出産、離婚、育児、恋愛、そして家族との日常。 人生のさまざまな局面で、人と暮らすことに違和感を抱いてきた著者が、自らの経験をもとに語る「ひとりでいること」のリアル。 本書は、「人と一緒に暮らせない」という思いを抱えるすべての人に寄り添う、共感のエッセイです。 同居のストレス、離婚の決断、人と眠れない問題、パートナーとの距離感、泊まりの苦手意識――。 世の中で「ふつう」とされている暮らしにフィットしない自分を責めたり、無理に合わせようとしたりした結果、心や体をすり減らしてしまう人は少なくありません。 けれど、「誰かと一緒に住まない選択」は、決してわがままでも、愛情が足りないわけでもない。 本書を読むと、それがひとつの「性質」であり、「生き方」なのだと気づかされます。 孤独、ストレス、暮らし方、コミュニケーション、食事、終活まで。 「ひとりで生きる」という選択を、明るく、静かに、前向きに捉えることができる一冊です。 誰かと暮らせない自分を肯定したいと願う人、 あるいはそうした人の気持ちを知りたいと思うすべての人へ。
  • 100年企業が教える「人」を生かす経営
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    見えないところで、日本を支える。――100年企業ナイガイの経営と人づくり ナイガイは、建物の「目に見えないところ」を確かな技術で支えてきた専門工事会社です。令和5年に創業100年を迎え、成田国際空港や渋谷スクランブルスクエアなど、数多くのランドマークで断熱性能向上に貢献してきました。 本書では、保温保冷工事トップの100年企業であるナイガイが、どのように人を育て、老舗企業への道を歩んできたかをお伝えします。 長い歴史を持つ会社は、華々しく語られないことが多いもの。ナイガイも例外ではありません。しかし、大小さまざまな現場に誠実に向き合い、変化を恐れず、地道に続ける姿勢の積み重ねが、100年という長い歴史を支えてきました。 企業経営の秘訣を知りたい方、就職活動を控える学生、建設・設備分野に関心のある方、そして現場を支えるすべての方にとって、役立つ一冊です。 ●第1章 100年の歩みとナイガイの強み 創業期:ナイガイの原点 困難期:倒産寸前の危機からの脱却 安定期:バブル期に次ぐ過去2番目の売上を達成! 会社は社員のために、社員は会社のために ●第2章 10代目社長の「令和のリーダー戦略」 現場で考え、現場で決める 変える勇気と残す覚悟 制度改革の舞台裏 長寿企業になるための7つの条件 ●第3章 5人の社員が語るナイガイの「現場」と「人」 ナイガイは「自由」と「規律」が共存する会社 施工管理の一番のやりがいは「億」が動くこと 「要領よく働く」をモットーに若手の自走力を育てる ●第4章 若手社員に聞く! リアルな現場 ●第5章 次の100年を支える人づくりとビジョン 企業成長を循環させるカギは「人」にある ナイガイで働きたい人へのメッセージ
  • 「不安」があなたを強くする 逆説のストレス対処法
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻990円 (税込)
    そのストレス解消法、科学的に間違ってます!! 著者累計64万部突破! 「明大一受けたい授業」に選出された大人気教授が解き明かす世界最先端の科学的知見 一般的に知られている「ストレス解消法」には、科学的には効果が期待できないものも多い。本書はそんな通説の間違いを、世界の研究機関の最先端研究をもとに解き明かす。医学、心理学、脳科学、社会学など、学術的エビデンスに基づく目からウロコの“本当に信用できるストレス解消法”。巷に溢れる「自己啓発本」とは一線を画す、「本当に使える方法」&「自己啓発とは何かを考える」一冊。 (目次より) 第1章 その「常識的なストレス対処法」は間違い 不安でドキドキしているのは実はいい状態/悲しいときは素直に落ち込んだ方がいい/ ネガティブなことを言われても力にできる/旅行に行かなくてもストレス解消できる/ リラックスするには正しい深呼吸の仕方を知る必要があるetc… 第2章 こうする「だけ」で瞬時に問題解決できる方法 背筋を伸ばすだけでやる気ホルモンが出る/おでこをトントンするだけで食欲を抑えられる/ 手を温水につけるだけで「やる気」が出る/ヘンテコな動きをするだけで楽しい気持ちになる/ クッションを抱きしめるだけで「幸せホルモン」は増加するetc… 第3章 どっちが正しい? 目からウロコの「○○か××か」 「はじめが肝心」か「終わりよければすべてよし」か/長引くのは「やらない後悔」か「やった後悔」か/行動をコントロールしているのは「思考」か「言葉」か/大金を貸した相手には「好意を抱く」か「嫌いになる」か etc… 第4章 気持ちがラクになる 驚きの心理学的エビデンス ほとんどの人が一生のうち一度は精神を病む/「イライラ」した時は計算やパズルゲームをするといい/温かい飲み物を手にすると豊かな人間関係を育みやすくなる/頭のいい人ほどダマされやすい/ 嘘や偽物で人の誠実度は落ちる/「倍返しだ!」は悪循環を生むだけetc… 第5章 コロナ時代のストレス回避ライフハック 「リモート会議」は自己表現の訓練の場になる/「多様な集団」は時として均一な集団と大差がない/ オープン・オフィスは生産性を低下させる/あらかじめ定位置を作ることで、スマホのダラダラ見を防ぐ/仕事をする場所を変えるとクリエイティビティが上がるetc…
  • フェイクファシズム 飲み込まれていく日本
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    経済学者・金子勝が緊急提言! 「いま、まさに50年、100年周期の大転換が来ている」 かつてヒトラーとゲッベルスは巧みなアジテーションで人々を洗脳したが、現代では人々の関心をSNSで操作する「フェイクファシズム」が台頭。 「山ほど嘘をついて陰謀論を振りまき、敵を作る」というトランプ政治の常套手段は「フェイクファシズム」そのもの。XやFacebookなどの各種SNSはファクトチェックを蔑ろにし、巨大IT産業が暴政に加担している。 「ザイム真理教」「兵庫県知事選挙」「石丸ブーム」……。翻って日本でもSNSを駆使しての大衆扇動が拡大しているが、これはトランプ政治の輸入ではない。 トランプ大統領の元側近スティーブンバノン氏が「安倍晋三はトランプ以前のトランプ(Trump before Trump)」と表現したように、安倍政策を下敷きに米国で発展したトランプ的手法を「逆輸入」したものなのだ。 これから続くフェイクファシズムの時代に、日本はどんな未来を描けばよいのか――。 アベノミクスの完全な失敗を認め、総括せよ! 第1章 トランプは世界をどう変えるのかー分断とフェイクファシズムを乗り越えてカタストロフの時代を生きるには 第2章 アベノミクスをどう終わらせるかー政治腐敗、経済破綻、フェイクの嵐を解毒する処方箋 第3章 マイナ保険証の失敗の本質ー世界に後れを取るIT産業への真の救済策とは 第4章 エネルギー転換はなぜ必要かー間違いだらけの現初政策の呪縛を解く 第5章 崩壊する農業と農村を立て直す道ー食料・農業・農村基本法の見直しは「農村破壊法」だ 日本を創りかえるための基礎政策教室が、いま開講! 「現実に絶望を感じている方々も、読んでいただければ、絶望から希望は生まれてくるのだということに気づくはずです」(本書より)
  • 福岡×不動産投資クラウドファンディング成功の法則
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ▼貯金だけでは、将来の不安は消えない インフレで物の値段が上がり続ける一方、預金金利は限りなくゼロに近い――。 現代は貯金をしても、実質的な価値は目減りしていく時代です。 さらに「老後2000万円問題」などをきっかけに、 人生を会社や制度に預けきれない現実も見えてきました。 だからこそ、労働収入に加えて投資という第二の柱を持つことが、 これからを生きるビジネスパーソンの防御策になりえるのです ▼不動産投資の恩恵を「小口化」した、不動産クラウドファンディング 不動産クラウドファンディングは、ネット上で資金を募り、プロが不動産を取得・運用し、 賃料収入や売却益を出資額に応じて分配する仕組みです。 ひとりで1億円を用意できなくても、 たとえば1000人が10万円ずつで同じ規模の不動産運用に参加できる。 大きな借金や管理の手間なく、不動産オーナーのメリットにアクセスできる新しい選択肢です。 ▼なぜ「福岡」なのか 不動産投資判断で重要なのはその土地の将来性です。 東京都の人口ピークは2030年といわれていますが、 福岡市は人口が2040年頃に約170万人でピークと見込まれ、 最も長く人口流入が想定される政令指定都市と言えるのです。 さらに「天神ビッグバン」「博多コネクティッド」といった大規模再開発が同時進行し、 都市機能の更新と需要の底上げが続く街として注目が集まっています。 ▼こんな人におすすめ ●貯金だけの将来設計に、限界を感じている ●株式ほどの値動きストレスは避けつつ、資産の柱を増やしたい ●不動産投資に興味はあるが、ローンや管理の負担は背負いたくない ●利回りやリスクを自分の言葉で判断できるようになりたい ●福岡市が注目されている理由を知りたい
  • 不退転という生き方 挑戦者たちの思考法
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    経営者、アスリート、コンサルタント、日本画家、臨床心理士――各分野で活躍する12人のプロフェッショナルたちは、いかにしていまの実績を積むに至ったのか? 彼らの歩みから、魂の奥底に燃える「不撓不屈」の精神をひもとく。 【コンテンツ】 ●「どうせ無理」を「できる」に変える ●悪いことの後に、良いことが訪れる ●「今」に集中することでのみ、人生を感じられる ●スモールステップで「できる」を増やす 「人生をあきらめないヒント」が満載の、不撓不屈シリーズの1冊目。読めば、挑戦する勇気が湧いてくる!
  • 不動産投資で絶対にやってはいけない18のこと 弁護士が初めて明かす失敗事例と回避策
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    法の落とし穴は、知れば避けられる。弁護士が不動産投資の「現場の失敗」を解剖し、あなたの投資を確かな前進に変える一冊。 本書は、不動産投資で起こりがちなトラブルを、実際に起きたケースから解き明かします。初心者がどこでつまずきがちで、どうすれば防げるのか。初めての不動産投資家はもちろん、経験者が「うっかり」を防ぎ、利益を守るための決定版。 第一章「物件選定編」 ケース1:転売を繰り返しただけで刑事罰に!? ケース2:見切り発車が原因で、思い描いた建物を建てられない!? ケース3:再建築不可物件で大規模修繕が必要に! ケース4:内見せずに物件を購入したら欠陥だらけ ケース5:購入しようとした物件が「事故物件」だった! 第二章「売買契約編」 ケース6:手付金1000万円を手放すはめに!? ケース7:不動産投資ローンの本審査が通らず物件購入を諦めた ケース8:物件状況報告書を流し読みしたら想定外の事態に!? ケース9:マンションの管理規約で入居者が決まらない!? ケース10:重要事項説明で物件の危険性を初めて知らされた! コラム:不動産投資目的で住宅ローンを借りてはダメ! 第三章「工事請負契約編」 ケース11:新築なのに傾いている!? ケース12:引き渡し予定日を過ぎても建物が完成しない…… ケース13:新築アパートの建設が二度も履行不能に…… 第四章「賃貸借契約編」 ケース15:賃料の値上げ交渉が膠着状態のまま動かない…… ケース16-1:家賃が3カ月以上支払われない! ケース16-2:鍵の無断変更で危うく大事故に……明け渡しは可能? ケース16-3:勝手に契約した用途以外の使い方がされていた! ケース16-4:居住用に貸したのに、民泊利用されていた! ケース16-5:立退料を支払うのに立ち退かない!? ケース17:サブリースの家賃保証で安泰かと思いきや…… ケース18:転貸借でテナントに不利益が……
  • 「フーディー」が日本を再生する! ニッポン美食立国論 ――時代はガストロノミーツーリズム――
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    日本各地に「美食経済圏」を構築せよ! 富裕層旅行が注目される今、美食を核に据えた経済圏構想を軸に、点から面のツーリズムの発想転換で、地方&日本を再生する手法を展開した“シン観光立国論”! 大軽井沢経済圏、北陸オーベルジュ構想、瀬戸内ラグジュアリーツーリズム……。 一泊100万円かかっても価値ある旅にはカネを惜しまない富裕層をターゲットにした観光ビジネスは、インバウンド需要が復活しつつある今、観光庁もイチオシの最注目分野だ。 本書では、大軽井沢経済圏や北陸オーベルジュ構想――等々、点から面のツーリズムへの発想転換で、地方をそして日本を輝かせるための「美食経済圏」を核にしたユニークな施策を大公開。食のメディアを作り続けてきた“食通”編集者が、約40年のキャリアで培った知見の集大成の書である。 日本を救う最後の資源は美食である――。 東京には世界中の美味を楽しめるレストランがあり、地方には素晴らしい食材と食文化がある――。日本は30年以上賃金が上がらず、かつては格下と思っていたアジア諸国からも様々な面で抜き去られているといわれるが、日本には世界のどこにも負けない素晴らしい資源がある。それが「食」である。 キーワードは「フーディー」! ミシュランガイドは、日本が世界一の美食の国であることを発見したと唱えたが、日本は、実は50年以上前から美食の国なのだ。今、その素晴らしさを国内外の「フーディー」たちが改めて注目している。 「フーディー」とは要は、美食家である。スウェーデンの映画「99分、世界美味めぐり」で紹介された、美味を求めて世界中を旅する人々のこと。彼らは、これまでの食通とはケタが違う。もはや金持ちの道楽の域を超えている。美食自体が金を生むようになった現代で、「フーディー」は食文化興隆のカギを握る存在なのだ。そして今、「フーディー」たちの視線は日本に向いている。 「食」が拓く未来の正解がここにある! 彼らが発見した「美食」を核に、日本全国にガストロノミー経済圏を作るときが来た! 本書は、アフター・コロナのインバウンド需要も見据えた“シン観光立国論”である。そこには地方&日本再生のヒントが横溢している。観光庁も富裕層旅行を推進する今、地方自治体の観光課や飲食関連企業の企画担当者、レジャー動向をウォッチするマーケッターには、必読の書だ。
  • 分断と凋落の日本
    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,320円 (税込)
    安倍政権がもたらした「分断と凋落」から日本を救う道はあるのか? “安倍晋三元首相の正体”をテーマにした話題の政治ドキュメンタリー『妖怪の孫』の企画プロデューサーで元経産省改革派官僚の著者が世に問う、衝撃の警告書だ! 悪夢のアベノミクスで日本人の暮らしがいつの間にか韓国人に追い抜かれていることを自覚している人はどれだけいるだろうか。かつて世界を席巻した日本の半導体ビジネスもいまでは台湾に絶対に追いつけないところまで差をつけられている。そして、見るがけもないメイド・イン・ジャパンの家電群。自動車産業も例外ではない。原因の多くは安倍政権の失政にある。それを引き継いだ岸田政権も出口が見えないまま迷走している。低賃金と物価高は、もはや限界値をこえつつある。その一方で、突如、始まったかのように見える防衛費倍増=軍拡路線だ。岸田政権は、国是である「専守防衛」を大転換させる敵基地攻撃能力にまで手を伸ばした。日本はまさに、破綻に向かう坂道を転がり落ちる石のようだ。その原点は実は、昭和の妖怪こと岸信介元首相、そう“妖怪の孫”の祖父にあった。本書は、この妖怪が発する妖術から日本を解き放ち、再生させる唯一の処方箋でもある。
  • 本屋百景 独立系書店をめぐりめぐる
    小説・文芸
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読む人、売る人、つくる人――本に恋する人たちが集う独立系書店をめぐる前代未聞の圧巻のルポルタージュ! 進化を続ける知のワンダーランド、その現在地を根掘り葉掘り聞き尽くす「独立系書店」ガイドブックの決定版! 〈収録店舗〉 ・大島渚監督の遺本を膨大に譲り受けた…猫の本棚(神保町) ・オールジャンル猫づくし…Cat‘s Meow Books(世田谷) ・「シェア型+ワーキングスペース」で人と人をつなぐ…100人の本屋さん(世田谷) ・視線と思考の導線まで考え抜かれた棚づくり…本屋Title(荻窪) ・ハシゴを登った屋根裏に文系の隠れ家…ヤンヤン(高円寺) ・筋金入りの図鑑愛好者がおくるまったり空間…図鑑カフェfumikura(練馬) ・絶品豆料理と本をつまみに一杯…本と豆料理 豆千(埼玉) ・一人ひとりに向けてカスタム「選書えほん便」…ちぇすなっと(大阪) ・リノベした京町家に本とカルチャー…誠光社(京都) そのほか、文学、アート、旅、フェミニズムなど、得意分野を追求する個性的なお店、本だけに飽き足らず、カフェやお酒まで極めてしまうお店など……。 大人の秘密基地全102軒を徹底取材! 暮らしのそばにも、出先でふらりと入っても、はたまた旅の目的地にも。 こだわり抜いた棚のなかをさまよって本の世界で迷子になる、そんなあなただけのサードプレイスを見つけよう! 店主たちの個性が光る「ウチの推し本」も全店大公開!
  • 没頭、没頭、没頭。「楽しい」を原動力にフロー状態を自在に生み出し、仕事も人生も思い通りに動かす方法
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    あなたが「夢中」になれることは何ですか? 「夢中」はだれしも経験していることです。何かに「夢中」になっているとき、人は極限の集中状態にあります。これは、心理学の用語で「フロー体験」といいます。何かに100%集中している状態を実際に体験した多くの人々が、「よどみなく流れる水の流れ(フロー)の中にいるようだ」と表現したことから、名付けられたそうです。 何かに夢中になり、極限の集中状態であるフローを体験しているときは、同時にワクワクするという「楽しさ」を感じていることがわかります。これが、本書のタイトルにもなっている「没頭」状態です。 今よりも前向きになる、人脈が広がってチャンスが舞いこむようになる、ストレスを感じにくくなるなど、没頭のメリットはさまざまあります。 何かに夢中になりワクワクして取り組むことで、没頭状態になる。その結果、幸福感を得て、さらに実力以上の力を発揮し、生産性も高まる。 だれもが日々、何かに没頭しながら過ごすことで、最高に楽しい人生を送れるのです。 本書では、没頭するための環境を自ら整え、そのスキルを身につける方法――「没頭」を作り出す技術について、基本的な考え方から実践するポイントまで余すことなく解説しています。毎日の仕事に没頭できれば、高いパフォーマンスを発揮し、つらいと感じていた業務からも達成感を得られるでしょう。プライベートでも、趣味や興味のあることに没頭することで充実した時間を過ごせるはずです。仕事でもプライベートでも、毎日をしんどくてつらい人、ストレスを感じている人、モヤモヤした気持ちを抱えている人は必読です。
  • 凡人の戦術 天才にもエリートにもなれなかった僕たちが、 この世の中で勝ち残るために必要なこと
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    1000日前、きみは何をしていただろうか。 1000日後、きみは何をしているだろうか。 ・自分に自信がない ・自分の得意がわからない ・学歴や環境に劣等感を感じている ・挑戦する勇気がわかない ・ビジネスの才能がないと思いこんでいる そんな人に贈る、凡人のための戦術! 凡人でも一流になれる、超実践的ノウハウ本! 中途半端な賢さではなく、実行する勇気を持てるようになる。 ビジネスの世界はひと握りの天才だけが動かしているものではない、99パーセントの凡人の力によって動いている。やり方さえ知っていればあらゆる人が成果を出せる公平な場であり、だからこそ誰にでも可能性が無限に拓かれていることを、本書を通じて知ってほしい――そんなメッセージが込められた本書は、行き詰まった現状を打破して新たな一歩を踏み出し、自分の人生を大きく変えるヒントと与えてくれるだろう。
  • マコクライシス「眞子さんの乱」で見えた皇室の危機
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    4年間もバッシングされ続けた秋篠宮家の長女・眞子さんと小室圭さんの結婚問題。一時は「8割以上が結婚に反対」という世論調査もあったが、それにも屈せず、初心を貫き、自分で選んだ道をひたむきに進んだ眞子さんの恋愛成就と生き方には、最後に多くの国民の祝福が寄せられた。 1億5000万円もの一時金や盛大な結婚セレモニーをすべて辞退し、自由と解放を望んでアメリカに渡った眞子さん。皇族として過去に例のない身のふり方は「眞子さんの乱」とも呼ばれる。 同時に、これまで見えなかった現代の皇室の問題点が「眞子さんの乱」で一気に噴出してきた。そこから浮かびあがったのは、知られざる掟に縛られる女性皇族たちの生きづらさと苦悩だった。 ネット全盛の現代において、皇室と国民の関係はどうあるべきなのか。改革すべきことは何か。大宅ノンフィクション賞作家が国民一人一人に問いかける異色の新「皇室論」である。
  • 町医者2.0 病気やケガのよくある症状を診察室でぜんぶ聞いてみた
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    「こんなことを聞いていいの?」「どこに相談したらいいかもわからない……」に“町医者の中の町医者”がお答えします! 家庭医療専門医、通称“家庭医”。 日本ではあまり聞きなじみがないかもしれませんが、海外では一般的な仕組みです。 「家庭医(家庭医療専門医)」とは、診療科目にとらわれず、患者のさまざまな健康問題を幅広くサポートする総合診療医のこと。 たとえば、「胃が痛い」、「飼い犬に咬まれた!」、「父が物忘れしやすくなった」などのさまざまな症状を まず相談できるのがかかりつけ医であり、必要に応じて専門医に橋渡ししてくれます。コミュニケーションを重ねて、一人ひとりのことを深く知った上で診療をおこなってくれる、“町医者の中の町医者”ともいえる、頼もしい存在です。 本書は、家庭医がどのように日々の診療に取り組んでいるかを、1日の診察内容を追体験する形で構成されています。日常でよくあるさまざまな症状に対し、患者一人ひとりの生活背景や気持ちを踏まえながら、家庭医がどのようにアプローチし、診療・治療を進めていくのかがリアルに伝わる内容となっています。 病気やけがの対処法に対する知識はもちろん、「家庭医とはどんな存在なのか」も知ることができる一冊です! 【こんな方におすすめ】 ・よくある病気やケガへの対処法が知りたい方 ・プライマリ・ケアに興味がある方 ・かかりつけ医を探している方
  • みんなせんせい
    少年・青年マンガ
    -
    1巻550円 (税込)
    東大を卒業した後、大手出版社に入社したエリートサラリーマンだったのに、会社を辞めて、実家で学習塾をはじめた青年と、そこに集まった子どもたちとの交流を描いたマンガ
  • 無駄がない努力 成果が出て、人生が劇的に変わる
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ▼本書の努力とは? 「努力」は、才能に劣る者の代替ではなく、成功そのものを生み出す力です。 私は長年の卓球の監督としての指導や経営の現場から、どんなに恵まれた才能があっても努力できなければ最後は勝てない一方で、「やる」と決めて努力を重ねた人は大きな勝利に届くと断言します。 だからこそ「努力は才能に勝る」は本当なのです。 ▼結果を求めない努力はありえない 「結果がどうであれ、精一杯がんばればいい」という考え方があります。 努力すること自体が尊いのだと言われると、 確かにそうかな……という気がしてくるかもしれませんが、私はそうは思いません。 「結果が出てこそ努力の意味がある」と思っています。 仕事やスポーツで勝ちたい、成功したい人は、努力の末に結果を求めなければなりません。 結果が出なければ、すべての努力は無駄になってしまいます。 結果にこだわらない考え方は、「まあいいか」という気持ちを生み、せっかくの努力を途中でストップさせてしまいます。 もちろん、結果が出るまでに経験する苦労や失敗、挫折には大きな意味があります。 なぜ失敗をしたのかを振り返り、冷静に分析することによって、大きな学びや気づきを得られるからです。 ただし、途中であきらめてしまったら、すべては「無駄な努力」に終わってしまいます。 つまり私が言いたいのは、 「結果が出るまで、あきらめずに挑戦し続けよう」 ということです。あきらめない限り、どんな努力も失敗も、無駄にはなりません。 だからこそ、努力の始め方、継続のしかた、そして努力の考え方を本書で学んでほしいと考えています。 ▼こんな人におすすめ ●頑張っているのに評価や数字が伸び悩む人 ●目標はあるのに、行動が続かない/中だるみする人 ●小さな勝ちを積み上げ、チームで大きな成果を出したい人 ▼目次 第1章 成功する人は知っている「努力」の基本法則 第2章 「努力が続く人」がこっそりしていること 第3章 努力で夢を叶える人の思考法 第4章 「一流のリーダー」に求められる努力とは? 第5章 運を引き寄せる努力のコツ
  • 目の健康寿命 40代からはじめる後悔しないための生活習慣
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    目の健康寿命をご存じですか? 実は、40歳以上の20人に1人は、無自覚のまま緑内障になっているのです! そのまま気づかずに放置すれば、突然失明することもあるのです。 本書では、普段から手軽にできるセルフチェックやセルフケアの方法を記載しています。 目の病気の多くは無自覚のまま、症状が進行していきます。 緑内障だけでなく失明する可能性の高い目の病気を、病気の予兆やメカニズムまで詳しく解説! 目の病気について詳しくなれば、早期発見につながります。 本書を読んで、目の病気の予防を目指しましょう。 【こんな方におすすめ!】 ・これまで目に気を使ってこなかった方 ・目に違和感がある方 ・目の病気について詳しく知りたい方 ・どの段階で病院に行けばいいのか分からない方 【目次】 第1章 知らないと危険! 放置すると怖い目の症状 第2章 失明リスクを軽減! 40歳から知っておくべき隠れた病気と対策 第3章 目がみるみる元気になる健康習慣 第4章 目の常識を覆す! よくある疑問と最新知識をQ&Aで解説 第5章 子どもの「見る力」を最大限に引き出す方法
  • 山口県萩市発 企業と個人の潜在能力を解き放つ「研修型」ワーケーションの実践
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    社員が変わる。会社が変わる。 その起点は「環境を変えて、自分と組織を見つめ直す時間」にある。 「いい人材がいない」「育てても辞めてしまう」――採用コストは上がり続け、現場は疲弊する。経営者や人事担当者が抱えるこの悩みは、いまや多くの企業に共通する課題です。しかも働く個人もまた、VUCAの時代と「人生100年時代」、そしてCOVID-19後のニューノーマルの中で、「どう生きるか」「どんなキャリアを築くか」という問いを抱えています。 本書が提案するのは、そうした行き詰まりを打開する手法としての「ワーケーション」。単なる「場所を変えたテレワーク」ではありません。いつものオフィスを離れ、非日常の環境で数日かけて自分自身と組織を深く見つめ直すことで、社員の自立性・自律性が内側から立ち上がり、同時に企業へのコミットメントも高まっていく。著者は人事労務・組織人材開発のコンサルタントとして、その現場で「人が変わる瞬間」「会社が変わり始める兆し」を幾度も見てきました。 舞台は山口県萩市。日本海の海岸美、雄大な火山地形と山並み、歴史ある街並みが、都心の情報量とスピードにさらされた思考をほどきます。さらに萩は、吉田松陰が生まれ育った地。松陰の思想に触れられる環境だからこそ、人は心の深いところで自分と対話し、「何のために働くのか」「どう在りたいのか」を改めて立て直すことができます。 萩でのワーケーションを、企業がどう設計し、どう実行し、どう成果につなげるのか。本書は、ワーケーションを「イベント」で終わらせず、人材育成・組織開発の仕組みとして根づかせるための視点とポイントをまとめた実践ガイドです。人材の課題に向き合う経営者・人事担当者へ。働き方に迷うビジネスパーソンへ。萩で、変革の一歩を踏み出してください。
  • やる気まんまん 傑作選 上
    完結
    少年・青年マンガ
    -
    全2巻550円 (税込)
    まとめて読んだらすごかった!! 伝説の 「国民的お色気コメディ」 を新聞掲載時の紙面のまま収録。 1977年から2003年まで夕刊タブロイド紙「日刊ゲンダイ」で27年に渡って掲載された「やる気まんまん」シリーズ。2005~07年に紙面に掲載された「傑作選」を、当時の新聞紙面のまま初収録。上(第1部=230日分)・下(第2部=48日分、第3部=114日分)とも大ボリューム。ほとんどの人が読んだことがないだろう“巨大なサーガ”となっているストーリーを存分に堪能してください。
  • 夢をかなえる「折れない心」のつくり方 ――次世代につなげる、人生の挑戦
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    逆境の先にこそ、人生を変える力がある――。 元・Jリーガー、経営者、大学教授、教師、研究家、画家――各分野で活躍する12人のプロフェッショナルたちの波乱万丈の人生から学ぶ、混迷の時代を生き抜く思考法を紹介します。 「負けない生き方」がここにある。逆境を乗り越えるためのヒント満載の、不撓不屈シリーズの2冊目。どんな困難にも折れない心で立ち向かう思考が身に付く! 【目次】 第1章サッカー選手から経営者への転身 夢をかなえた先にあった挫折と挑戦 / 吉原慎也 グローバル・エージェンシー・コーポレーション株式会社 代表取締役 元・Jリーガー 第2章 「夢をあきらめさせない教育」への挑戦 子どもたちの未来を支える社会とは/ 明石要一 千葉敬愛短期大学名誉教授・千葉大学名誉教授 第3章 人、自然、物事、意識と身体 すべてとの対話が、人生を導いてくれる / 赤羽 潔 山口県立大学名誉教授 第4章 「普通でいること」の奇跡 震災と刑務所、2つの現場から見た命と再生の物語 / 小﨑佳奈子元・神戸市立小学校教諭 第5章 日本と台湾。2つの故郷で戦争に翻弄されても、学びを諦めなかった人生 / 溝口啓二郎 引き揚げ体験者・研究家 第6章 詩の中の「蜘蛛」が意味する、「人間の自我の在り方」―アメリカ詩をモデルとして― / 岩瀬悉有 関西学院大学・関西福祉科学大学名誉教授 第7章 「なぜ?」と問い続ける力 93歳・物理学者の人生から学ぶこと / 川久保達之 東京工業大学名誉教授 第8章 自ら調べて、考え抜き、苦労して得た知識こそ、一生の財産になる / 江渡充芳 八戸学院大学名誉教授・工学博士 第9章 「つまようじで世界を変える」。日本のもの作りの可能性を示し続けたい / 稲葉修 株式会社広栄社 取締役会長 第10章 地球を巡る旅に憧れて / 戸山和子 元教師 第11章 偶然の中で情熱を燃やし続ける、終わらない探求の旅路 / 有角博 画家・元高校教師 第12章 必要以上を求めず、執着を手放し、冷静な心を保ってきた / 藤田昇吾 大阪教育大学名誉教授、元大阪総合保育大学教授
  • 理論医学は人類を救う
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    「経験医学から理論医学に、“パラダイムシフト”ならぬ“パラダイムワープ”をめざす」――これを信念として現場の最前線で診療と治療を行ない、「処置なし」とされた症例をさまざま改善させてきたのは、あさひ内科クリニック院長・新井圭輔氏である。新井氏は臨床のなかで数多くの糖尿病患者の治療に携わり、巷の定説を覆す「低インスリン療法」を提唱。糖尿病改善に劇的な効果が見られたことから評判を呼び、当院には全国から訪れる来院患者が後を絶たない。 本書では、「一般的な糖尿病治療」のありかたに疑問を投げかけ、たくさんの成功実例を伴う「低インスリン療法」について徹底解説。なぜ、現状の糖尿病治療では、症状が改善されないのか? なぜ、「高インスリン療法」では患者の本質的な治療とならないのか? 話題の「糖質制限」が秘める本当の効果とは?――本書は、「低インスリン療法の効果」をメインテーマとしながら、「定説」や「専門医」の唱える治療法がまかりとおる現代医学に鋭くメスを入れる。 本書では、動脈硬化治療法についても解説。動脈硬化は本態性高血圧の原因そのものなので、動脈硬化治療は高血圧の根本的な治療となる。その結果脳梗塞、脳出血、心筋梗塞は劇的な減少をもたらすことが可能となる。すなわち、経験医学に基づいた従来の定説であるインスリン療法に一石を投じ、理論医学に基づいた新説として「低インスリン療法」を提示する本書は、全国に1000万人ともいわれる糖尿病患者とその予備軍、ならびに定説に囚われた現代医学界に、新たな光をもたらすとともに、「定説は真実とはかぎらない」――新井氏の投げかけるこの言葉の重要性を、自然と理解できる1冊。
  • 「わからない」から寄り添える なぜ、男性上司の「優しさ」は女性部下に届かないのか?
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    男性部下はうまく動かせるのに、女性部下になると、なぜかうまくいかない――。 その“違和感”、放置していませんか? 本書は、数々のマネジメントに悩んできたひとりの経営者が、「女性と働く」というテーマを真正面から掘り下げて編み出した、まったく新しい戦略的マネジメント論です。 「聖人君子になろうとしなくていい」 「生理を理解しようとしなくていい」 けれど、“知らない”ままでは、あなたのチームは動かない。 女性特有のバイオリズム、感情の波、思考パターン、空気の読み方―― どれも性格や能力の問題ではなく、「構造」の違い。 にもかかわらず、既存のビジネス書はこの領域を避け続けてきました。 本書では、「ChatGPTのように選択肢を提示する」「沈黙の5秒後に本音が出る」「横文字は使わず、小1でもわかる言葉で話す」といった、現場で実際に効果があった寄り添いの技術を実際のシーンとともに紹介。 さらに、 ●「雑談」ではなく「空気の共有」を意識する ●「依頼」はYes/Noで迫らない ●「女性の機嫌」には“波長”で寄り添う ●「環境の管理」が感情の安定を生む ●「生理・PMS」に配慮することが最強のマネジメントにつながる といった、これまで語られてこなかった実践ノウハウが詰め込まれています。 延べ1000人以上の女性に向き合ってきた著者が、自らの数々の“しくじり”と成功をもとにたどり着いた結論―― マネジメントに悩むすべてのビジネスパーソンへ。 この一冊が、「なぜ女性部下は突然不機嫌になるのか?」という問いから、あなたを解放してくれるはずです。
  • わたしはいま、地方で学んでいます。
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    「まだ完成していないわたし」のままで、ドアはきっと開ける。 地方に住んでいる。キャリアに自信がない。ブランクがある。やりたいことがわからない。 それでも――学びながら、働きながら、誰かとつながっていくことはできる。 これは、地方に暮らす5人の女性が、自分の人生を取り戻していく物語。 舞台は、日本各地のとあるまち。 登場するのは、夫の転勤によって地方に移住した子育て中の母親(紗季)、 地方の大学を卒業したまま惰性で就職した20代女性(美鈴)や、 離婚を機に地元へ戻ってしまった40代女性(絵里香)など、 年齢も環境もバラバラな5人の女性たち。 共通するのは、社会と自分とのあいだに「閉ざされたドア」があること。 キャリアとは、実績や成功体験の積み重ねだけではなく、 「学びのプロセス」そのものにも価値がある。 自分には何もないと思っていた日々に、小さな「まなぶ」がひとすじの光を照らしてくれる。 その「まなぶ」がやがて、社会へとつながるドアの鍵になる。 読み終えたとき、きっとあなたにも、開けたドアから新しい風が吹き込むはず。 【目次】 第一章 閉じたドアの向こうで――紗季の物語 第二章 言葉があふれる前に――真理子の物語 第三章 ガラス戸の向こう側――美鈴の物語 第四章 四つのふすまの向こう側――優里の物語 第五章 引き戸の向こうで――絵里香の物語
  • 私はなぜ、ラーメン1杯290円にこだわり続けるのか
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    物価高の時代に、ラーメン1杯290円はどうやって成り立つのか? 安売りではない低価格高品質ラーメンチェーンの、超・実務的経営論。 福岡県を中心に展開する昭和食品工業は、 本格博多ラーメンを290円で提供しながら、きちんと利益を出し続けているチェーン店。 その裏側には、「ラーメンは日常食」「地域の生活を支え、人を育てる」という揺るがない理念と、原価・人件費・回転率などあらゆる数字を読み解き、オペレーションや店づくりを極限まで効率化した仕組みがあります。本書では、「安い・早い・うまい」を実現する超効率モデルの作り方から、フランチャイズの仕組み化まで公開。 論語とそろばんを両立させ、飲食店経営者やこれから開業を目指すビジネスパーソンなどにとって、実践的なヒントに満ちた一冊です。

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