ハーパーコリンズ・ジャパンの検索結果

非表示の作品があります

  • 嫌われ者のヤクザですが異世界で救世主になりました~若頭からお嬢への仁義なき溺愛~【分冊版】1話
    少女・女性マンガ
    -
    1~8巻132~220円 (税込)
    ヤクザが組ごと異世界へ! 使役する神獣は背中に彫られた「アレ」で!? 大鳳組組長の孫娘・ひばりは幼い頃からお世話係だった竜樹に片想いをしていたが ひばりが中学生になった頃から疎遠になってしまい、想いを伝えられずにいた。 しかし祖父の急死により、ひばりは組長として、竜樹は若頭として再会。 その矢先突然の竜巻により大鳳組全員が全く知らない世界に飛ばされてしまい…!?
  • 追放された魔女は番犬に病的に愛される【分冊版】1話
    少女・女性マンガ
    4.5
    1~4巻132~165円 (税込)
    痣持ちの魔女は異常すぎる溺愛に縛られる…!? 生まれつき魔力が少ない魔法使いのリリアは人間のノアと2人で暮らしていた。 リリアの体には痣があり、その痣が体を覆ってしまうと灰になって消えてしまう。その痣は魔法を使うと大きくなるため、ノアはリリアに魔法を使わせないよう身の回りのお世話をしていた。しかしノアのいきすぎた過保護が暴走してしまい―…。
  • 甘い毒【分冊版】 1話
    無料あり
    少女・女性マンガ
    -
    1~3巻0~220円 (税込)
    「私は誰?私は…私じゃないの?」心優しい少女が周りに追い詰められ壊れていく―― プティルファンタジーコミックス初のダークラブファンタジー! 王太子妃候補として王宮に送られ、折檻ともとれる厳しいお妃教育を受けるクラリッサ。そこで、同じ妃候補のケイトリンと出会い、太陽のように朗らかなケイトリンのことをいつしか憧れるようになる。辛い王宮生活の中、クラリッサはケイトリンと一緒に居る時だけが救いだったが、次第にその場に王太子のカイディンと、その友人であるコルテスも加わるように。そして、クラリッサはコルテスに淡い恋心を抱くようになるが、ケイトリンも実は――。禁断の四角関係がある者たちの駆け落ちによってすべてが狂い始め、その結末はいったい……?
  • 千夜を籠む~ 花嫁は祟り神の贄~【分冊版】1話
    無料あり
    少女・女性マンガ
    -
    1~5巻0~220円 (税込)
    霧の夜に夜刀神が連れさった花嫁 幕府公認の遊郭「葦原」に売られる寸前で逃げだした千世。だが、唯一の肉親である父は行方不明。育った山寺の和尚に騙されて売られたため千世には帰る場所がない。女衒に見つからないよう、通りがかった妓楼の物置に身を潜めていた千世だったが、その妓楼は妖が働く「極楽楼」だった――。千世は妖に見つかってしまったが、とある理由で妖だと勘違いされたため極楽楼で働くことに。しかし楼主である夜刀神に人間だとばれてしまい…?
  • 召喚された身代わりの贄姫は異世界砂漠の絶倫皇太子に咲き濡らされる【分冊版】1話
    「世継ぎを生む対価として極上の快楽を与えてやろう」 母親に捨てられ、施設で育った愛紗。 大富豪に手をさしのべられるが、それも成長した愛紗を 愛人として囲おうという罠だった。絶望して崖から身を投げだすが、 目をあけると、そこは砂漠が広がる見たこともない異世界だった。 愛紗を召喚したという巫女姫は、驚くことにまるで双子のようにそっくり。 彼女の身代わりとして大国の皇太子ラシードと政略結婚させられることになるが、 褐色の肌と黄金の髪の彼はハレムをもつ好色な男。 そのくちびる、たくましい腕は愛紗の身体を甘くとろけさせて…。
  • クールな御曹司は地味な眼鏡OLを愛し尽くしたい【分冊版】 1話
    TL
    3.0
    1~7巻165円 (税込)
    眉目秀麗な彼と対照的な私…相手が務まるはずがないのに溺愛!? ひっそり目立たないOLの茉優は、御曹司で営業課長の久我と資料室で鉢合わせる。エリートと名高い彼が荒れている現場を目撃してしまい、口封じのためになぜか一緒にストレス解消につきあうはめに!? 強引で口の悪い所がある彼になぜか少しずつ心惹かれはじめ身体の関係に――。でも、ある過去のせいで茉優は恋愛関係に踏み込めず…?
  • 硬派だと思ったら執着重めな彼に心も身体も暴かれて24時間とろとろに甘やかされてます【分冊版】1話
    イケメン護衛といきなり同棲!? 恋愛経験ゼロの佑唯はある日突然、初対面の男性に“護衛”されることに。 きっかけは父が行方不明になった同時期に、実家近くで不審者が出ているため古武術師範の祖父が弟子・澄人に依頼したことだった。 護衛なんて大げさ…そう思い、断ろうとしたが佑唯の部屋が何者かに荒らされたため、ひとり暮らしの彼のマンションに住むことに。 イケメンで家事万能、紳士的で物腰は柔らかいけど腕も立つ澄人に宝物のように守られる毎日。抱き上げられ体が触れるたびに彼に惹かれていく…。 そして澄人もまた、静かに、けれど情熱的に佑唯を求めてくる。だが彼の秘密の正体にまつわる事件にまきこまれて!?
  • 濃蜜同棲 クールな社長の過剰な溺愛【分冊版】1話
    私の初めてを社長にもらってほしい 居候先の親戚の家で使用人同然の扱いを受ける麗美は、職場の社長である慎一郎に自分の作った弁当を見られたのをきっかけに、彼の分も作ることに。食欲不振だった彼が、麗美の弁当に興味を持ったからだ。けれど、慎一郎が興味を持ったのは麗美の弁当だけではなかった。ランチタイムに顔を合わせるたびに、なぜか淫らないたずらをしかけられてしまう。しかも、家を追い出されることになった麗美に同居を持ちかけ、引っ越ししたその日からベッドに誘われて!? 男性と付き合ったことのない麗美は、社長の手管に翻弄されて…。
  • 失恋堂~魔女へのお支払いは、失った恋で~【分冊版】1話
    少女・女性マンガ
    -
    1~12巻165~220円 (税込)
    失った恋の代わりに、貴女なら何を願う――? 「失恋堂」――砕けた恋の欠片の代わりに望みを叶えてくれるという、不思議な魔女と使い魔の黒い猫がいる不思議なお店。 これは、ある王立学園を舞台に、恋が破れた貴族令嬢達が新たな夢と希望を見つけ、そして棄てられた愚かな男達の後悔を描く物語。 ある女性が引き金となったいくつもの婚約破棄の終結点はいったい……?
  • 悪役令嬢は嫌なので、医務室助手になりました。【分冊版】1話
    少女・女性マンガ
    -
    1~30巻165~220円 (税込)
    悪役令嬢、辞めます! 「私、悪役令嬢だったわ……」ある日、レイラ=ヴィヴィアンヌは前世が日本人であることと、今の自分が乙女ゲームの中に出てくるライバルキャラクターであることを思い出した。その乙女ゲームの中のレイラ=ヴィヴィアンヌは、攻略対象である王太子の婚約者だけど、特にヒロインをいじめたりしていないのに、兄のルート以外では死ぬ運命という不遇なキャラ。死亡フラグを回避するためにレイラは、そもそもゲームの舞台である魔術学園に“学生として”入学しなければいいのでは?と思いつく。そう、レイラは『医務室助手』として学園に入ることを選び、攻略対象たちとヒロインと関わらないようにするが…?
  • 甘く柔らかな檻 冷徹な龍は贄の花嫁を前世から愛しすぎている【分冊版】1話
    熱い唇も、私を触るその指も、ずっと前から知っている気がする―― 東京でOLとして暮らす雛子は、最近淫らで不思議な夢に悩まされていた。そんな中、幼い頃亡くした両親の代わりに自分を育ててくれた、小説家で10才年上の青葉が仕事で上京してくることに。二週間同居できることに嬉しさを隠せない雛子だったが、久しぶりに会う青葉に大人の色気を感じ、妙にドキドキしてしまう。そして、あることがきっかけで青葉への恋心を自覚して動揺する雛子。そのせいで、二人の仲はギクシャクして…。 一方、青葉もまた雛子を溺愛しながらも、保護者としての立場に苦しんでいた。本当は、雛子を誰の目にも触れさせず、閉じ込め抱きしめて、何度でも愛を注ぎたい――!タガが外れたように溢れる情欲に、次第に我慢の限界に…。だが、青葉には雛に執着する深い理由があった。それは、彼が抱える前世に関する重大な秘密で――。 水神様と生贄の花嫁が織りなす、じれじれ両片思いのすれ違いファンタジー開幕
  • できそこない魔女の嫁入り~かつての弟子からこじらせ溺愛されて成り上がります~【分冊版】1話
    完結
    少女・女性マンガ
    -
    全20巻165円 (税込)
    奴隷オークションで私を買ったのは、かつての弟子!? 片角が折れているせいで魔法が使えない亜人のリーニャは、祖国である亜人の国を追われ、人間の国で薬を売って暮らしていた。ある日売れ残っていた奴隷の少年・ジルと出会う。彼の持つ膨大な魔力に目をつけ弟子にすることにしたリーニャだったが、ジルは愛が重い子だったようで―…?
  • 孤独な魔女はひきこもり絶倫王子に毎晩イかされ溺愛されています【分冊版】 1話
    TL
    3.0
    1~10巻165円 (税込)
    癒しの力で回復した彼は、何度でも身体を求めてきて? 「初仕事だ、私の身体を洗え」 天涯孤独のジャクリーンローズはケガをして倒れていた少年を、母から受け継いだ力で癒し、助けた。 すると少年は一国の王子だと身分を明かし、彼女の力で兄・リュシアン殿下の心を癒し、救ってほしいと懇願する。 ある事情から東の古城にひきこもって身内を遠ざけ、人前にも出なくなったらしく…天使のような少年の頼みを断れず、 ジャクリーンローズはリュシアン殿下のもとにメイドとして働くことを申し出た。 するとリュシアン殿下は一緒に湯船に入り、彼の身体をすみずみまで洗うこと要求される。 ――気づけば、彼がジャクリーンローズの全身をまさぐり、舐り、お互い熱くなったアソコを擦り付けあい… 今まで知らなかった快感にジャクリーンローズは夢中になってしまう!?
  • エリート社長は薄幸な彼女を囲い込んで甘やかしたい【分冊版】1話
    完結
    不幸つづきの日々から甘々な日々に? 両親と祖母を亡くし、義姉の縁故で無理やり入れられたブラック企業で、心身ともに疲弊しながらも働く千織。ある日、上司が交通事故を起こし、その責任を千織に押し付けて逃げてしまう。千織は被害者の実業家・克己の病院へ付き添うが、克己は千織に優しく接してくれて――。
  • あなたの甘い牙で――虐げられた花嫁は狼の王と契りをかわす――【分冊版】 1話
    完結
    TL
    3.0
    全12巻165円 (税込)
    虐げられていた私の前に現れた、謎の美青年とは!? 大学生の美月は、交通事故で両親を亡くした上に借金のカタに家を売られ、叔母に引き取られた。だけど与えられた部屋は庭の古い物置。いとこの瑠奈からは虐められ、さらに使用人のようにこき使われ、夕飯は残飯を食べる日々。もう耐えられない…大学を中退して働いて、この家を出よう。そう決意した20歳の誕生日の夜、黒い影をまとった犬のような化け物が美月に襲いかかり――「やっと会えたな、美月」美しい男性が助けに現れて!?
  • 怪物王子と毒草使いの姫君【分冊版】1話
    完結
    少女・女性マンガ
    5.0
    全10巻165円 (税込)
    姫だけが作れる禁断の薬が、愛する人の命を救う!? 人と人が剣で戦い、国を奪いあっていた時代。 自国を守るための政略結婚が決まっている姫・リーリエは、その日が来るまで中立である修道院に身を寄せていた。 そんなある日、隣国の王は争いに負けて殺され、後継者である王子が行方不明だと知る。 不安な情勢のなか、リーリエの前に手枷をはめた謎の男性・ヴォルフが現れる。最初は恐ろしい印象だったが優しい一面を知り、何か事情を抱えている彼が気になってしまい…!
  • 悪役令嬢は嫌なので、医務室助手になりました。【特別番外編】~秘密の快感レッスン
    TL
    -
    1~6巻165円 (税込)
    私だけ、気持ち良くしてもらって、それで良いのだろうか? 「良かった。濡れてる」淫靡で濃厚なキスを交わし合い、熱く優しい愛撫、全身あらゆるところに執拗に口づけされ……一線を越えないものの、快感に襲われたレイラがついにフェリクスにねだってしまい……? プティルブックス「悪役令嬢は嫌なので、医務室助手になりました。4」書籍版で見せられなかった、フェリクスの寝室で二人が過ごした秘密の夜の一部始終がここに!
  • 溺愛シンデレラ 極上御曹司に見初められました 【分冊版】1話
    完結
    「君に会いたくて海を越えてきたんだ」 初恋相手と九年ぶりの再会、全力で口説かれて……!? 夢だった米国留学を実現するも、クラスに馴染めずつらい日々を送る由姫は、ハルという魅力的な青年に助けられ恋に落ちるが、ある事情から何も告げず彼の前から姿を消した。 九年後、通訳として働く由姫の前に、クライアントとしてハルが現れ全力で口説いてくる。 ハルへの想いを募らせながらも、由姫には素直に応えられない秘密があって……!?
  • 男装の令嬢は極上の蜜に溺れて 怜悧な財閥御曹司に身分を買われました【分冊版】1話
    完結
    あなたは私だけのものだ 大正時代――没落令嬢の沙保子は、負債を抱えた家業を立て直すため男装をして資金調達のために必死に働いていた。 しかし上手くいかず最後の望みをかけて向かった東院銀行。そこで東院家の御曹司・明臣に融資として多額の結納金を条件に結婚しないかと提案され、受け入れることに。 成り上がりの東院家が欲しいのは沙保子の家柄、そして侯爵家の血を引く後継者。 利益のためだけの愛のない結婚のはずが、明臣から蕩けるほど可愛がられ、体が熱くなるほど激しく抱かれて…!?
  • 時わたり令嬢は冷血龍王の寵愛をとわに刻む【分冊版】1話
    完結
    TL
    3.0
    全12巻165円 (税込)
    前世を変えて、今の自分を変えるの。運命の恋のために 婚約者に捨てられた社長令嬢、御堂緋己子。それも二度も。わたしの何がいけないの? ある日、試してみた催眠療法で知ったのは前世の因縁。かつて緋己子は異世界で龍王にかこわれた奴隷だった。所有され、甘く愛される日々。激しく貫かれると運命の番と信じたくなってしまう。しかし、身も心も捧げた主人に殺されるという悲劇で人生を終えた。そのせいで恋愛がうまくいかないと知った緋己子は未来を変えるため、もう一度過去世に向かう――。
  • 伯爵令嬢サラ・クローリアは今日も赤い糸を切る【分冊版】1話
    完結
    少女・女性マンガ
    3.0
    全13巻165円 (税込)
    俺の赤い糸、切られちゃった――!? 突然、赤い糸が見えるようになった騎士候補生のアレックス・ヒューバートは、その糸を切っている黒髪の美少女の存在を知る。 彼女は同じ学園に通う伯爵令嬢サラ・クローリア。 ハサミを持ち歩き、「邪魔だから」と言ってあっさり糸を切るサラは、《破局の魔女》と噂され、学園内で孤立した存在だった。 はじめはアレックスもサラの身勝手な行動に憤っていたが、実は訳ありの恋人たちの関係を断ち切っているようで……? 次第に素直ではないサラのことが気になり始め――!?
  • 月夜のミシン工房【分冊版】1話
    完結
    少女・女性マンガ
    -
    全12巻165円 (税込)
    足踏みミシンが時を越えて、奇跡を起こす摩訶不思議恋物語 オーダーメイドの仕立て屋を目指していた美緒は、人並みはずれて不器用なばっかりに夢破れ、今はコールセンターで働いている。満月なのにあやしい雷鳴が轟く夜、ドーンという大音響とともに突然目の前に現れたのはレガムという古めかしい服を着た男。はるか昔から飛ばされてきたという彼と引き換えに、幼なじみの幸司はなぜかミシンの中に入ってしまい…!?
  • 身代わり花嫁のはずが毎晩愛を注がれてます~初恋の人と離縁前提の子作り婚~【分冊版】1話
    完結
    TL
    3.5
    全7巻165円 (税込)
    こんなにひくついて 発情しているのが俺にも伝わってくるぞ サラはブラウン公爵家の長男・ルイスと幼い頃から仲が良く、初恋の相手でもあった。 しかしルイスはサラの姉と婚約。大好きな姉の幸せを願うため、ルイスへの淡い想いは秘めたままにしようと思っていた。 ところが結婚目前、姉が子供を産めない体だと知ったブラウン家は姉との婚約を破棄し、サラを婚約者に指名。さらに孕むまで毎夜彼に抱かれることに…!?
  • 結婚願望ゼロなのに、執着系御曹司の包囲網から逃げられません!? 【分冊版】1話
    完結
    俺のものだよ、千春… この身体も心も―― 建築デザイン会社に勤める千春はある日、見知らぬ部屋で目が覚める。 すると、なぜか隣には苦手意識があった競合会社のエリート営業マン・広瀬が寝ていた。 彼と一夜を共にしてしまったのかが思い出せずにいる千春に広瀬は優しい眼差しを向け、「俺と付き合ってくれないかな?」と告白してきた。 過去の経験から恋愛に臆病になっていた千春は想像もしなかったその言葉に驚き、最初は彼を拒んでいたが、広瀬の甘く蕩けるくらいの愛情に、次第に心が動き始め…。
  • 甘く、蕩ける。 エリート上司の一途すぎる溺愛 【分冊版】1話
    完結
    「一生大事にするからそばにいてほしい」 甘党で不器用なイケメン上司と秘密の関係始めます スイーツ好きの彩実は巨乳がコンプレックス。 苦手に思っていたイケメン上司の御﨑が実は大の甘党と知り、スイーツ巡りをする仲になる。 共に過ごすなかで、胸ではなく彩実自身を見てくれる御﨑に惹かれていくが、ひょんなことから彼と一夜を共にする。 初めてなのに巧みな愛撫で甘く蕩かされ何度も絶頂へ導かれる彩実。 想いが通じたと思いきや、「責任を取る」と告げられて…!?
  • 秘密の若奥様 妻を溺愛するのは夫の役目です【分冊版】1話
    完結
    プロポーズ即初夜の私達…まだ最後までしてないの 経理部の歩美と副社長の桂馬は、交際ゼロ日婚の新婚夫婦。でも、このことはごく一部の身内しか知らない、いわば秘密の関係。諸事情あって1年間お試し期間中だった。将棋一筋で生きてきた歩美は初心で、男女のことは何も知らない。毎晩、桂馬が教えてくれる夫婦生活はいやらしくて恥ずかしくて…。歩美にとっては毎晩が高速列車に乗せられているかのよう。ふつうの夫婦ってこんなことまでするの!? 気持ちよすぎて、エッチになっちゃう。
  • 不本意ながら、社長と同居することになりました 【分冊版】1話
    完結
    甘やかしているうちに俺のこと以外 目に入らなくなればいい 出張から戻ると自宅アパートが燃えていた! 社長秘書の莉子は、被害に遭った部屋に入ることができずその晩泊まるところを探していた時、社長の高梨に声をかけられる。 そこで事情を話すと彼の家に強引に連れていかれ、なぜかしばらく彼と同居することに。 しかし、ある理由から恋愛や結婚を避けてきた莉子は異性に対する経験値が低く、高梨の甘やかすような態度とやさしい言葉に、どうしても意識して動揺してしまう。 そんな莉子に、高梨は見たこともないような色っぽい表情で少しずつ距離をつめてきて――!?
  • 愛でよ! 薫るるつむぎ風【分冊版】1話
    完結
    少女・女性マンガ
    -
    全12巻165円 (税込)
    おてんば令嬢と伯爵子息の大正ロマンス! 狗鷲つむぎは恋に憧れる女学生。見知らぬ相手との縁談ではなく、自分で好きな人を見つけたいと思っていた。登校中に身を呈して助けてくれた伯爵子息、上司臣一につむじ風舞う運命を感じるが、そっけなくあしらわれる。しかも、同級生に見せられた新聞には臣一の醜聞が! 心ときめく素敵な人だと思ったのに、最低だわ。しかし、ふたりはお互いが巻き込まれた問題を解決させるため、手に手をとって東京府をゆるがす天狗の神かくし事件を調査することになり…。
  • 人形姫は身代わりに氷の王子の元へ嫁ぐ【分冊版】1話
    完結
    少女・女性マンガ
    4.5
    全12巻165円 (税込)
    和平のため敵国の“氷の王子”アルベールに嫁いだリリアンナ姫。しかし、その正体は姫が可愛がっていたお人形!? 輿入れを嘆き悲しんだ本物の姫の願いと不思議な力で人間の姿を手に入れてしまったお人形のリリィ。主のために!と躍起になったものの結婚って何をするのかしら――…。天真爛漫で妃教育ゼロな人形姫に王子も周囲も振り回され? ドレスと恋が舞うロマンスファンタジー開幕!!
  • 悪役令嬢は聖女ルートを望まない ~私、イケメン攻略なんてしたくないんです~【分冊版】1話
    完結
    少女・女性マンガ
    -
    全14巻165円 (税込)
    私に伽なんてできるわけがないじゃない! 私は乙女ゲームにハマっている地味な干物女だったはずなのに、 気づけばなぜかそのゲームの悪役令嬢・アリッサになっていた。 しかもヒロインを陥れることに失敗したアリッサは、 ヒロインの代わりに聖女の名目で娼婦としてエロじじいのもとに送られる寸前! 一刻も早く逃げないと……。侍女に扮して王宮から抜け出そうとする アリッサに救いの手を伸ばしてくれたのは鋭い瞳の謎のイケメン。 しかし強引なその男は引き換えに伽を命じてきて――!?
  • 魔力のないオタク令嬢は、次期公爵様の一途な溺愛に翻弄される【分冊版】1話
    完結
    少女・女性マンガ
    4.2
    全20巻165円 (税込)
    ――僕から逃げられるとは思わないで? 貴族でありながら魔力のない伯爵令嬢・アリツィアは帳簿付けに夢中で社交界に一切興味なし。しかし将来を心配した父に命じられ、自分で結婚相手を見つけるハメに。しぶしぶ赴いたサンミエスク公爵家の舞踏会で留学から戻った令息・ミロスワフと久しぶりに再会する。実はミロスワフとは4年前に出会い、家族にも内緒でずっと文通をしていたのだ。そして数多の令嬢が花嫁の座を狙うミロスワフから、アリツィアは一途に想われていたけれど――!?
  • 上海艶夜 花いばらの褥で恋は眠る 【分冊版】1話
    完結
    「俺は絶対にあんたを傷つけない」 張りつめた心も、守りつづけた矜持も…彼の口づけに甘く蕩かされて… 危険な男の甘い愛撫は、私のすべてを翻弄する──。 二十世紀初頭の魔都・上海。家が没落した笙鈴は妓楼・翠泉楼で身を売らず芸を売る高級娼婦となり、その美しさと教養の高さから名を馳せてゆく。時は流れ…笙鈴を身請けしたいと現れた男・秀英。幼い頃、笙鈴に救われたと言う彼は身請けだけでなく護衛を提案し…その対価として「俺のものになってくれ」と“笙鈴自身”を求めた。 彼は私を傷つけることはない。秀英に身を委ねると決めた笙鈴は──…。
  • 二度目の初恋がこじれた魔女は、ときめくと放電します【分冊版】1話
    完結
    少女・女性マンガ
    4.0
    全12巻165円 (税込)
    「ディアナは可愛くない」──十年前、隣に住むユリウス・ロークの言葉がトラウマとなり、田舎の別邸に引きこもりとなったディアナ・レーメル。代々、魔力で魔道具製作を行う家系のふたりは、王都の夜会で二度目の再会を果たし…。ところが、シスコン過ぎる兄が開発したディアナに寄りつく虫を撃退するための“男避指輪”が彼に放電して? 初恋に破れ、今度は好きな人にときめいてはいけないなんてどうしたらいいの──…。
  • 身代わりの婚姻 次期侯爵は初心な花嫁を甘く手折る【分冊版】1話
    完結
    身代わりだとわかっているのに、火照る身体は抑えられず… 大正時代。男爵の妾の娘・清乃は、結婚を目前に亡くなった姉の代わりに嫁ぐことになった。相手は格上の侯爵家嫡男・有季。家柄の差があるのは承知の、身分と資産を交換するような政略結婚だ。そのため婚家の誰もが彼女に冷たく、有季も距離をおいていた。しかし健気にふるまい、可憐な容姿と聡明さをもつ清乃に有季は惹かれ、ふたりは少しずつ心を通わせる。そして迎えた初夜。男性の熱い肌と激しい欲望に貫かれ、清乃は甘い余韻に包まれる。幸せを感じていた清乃だったが、暗い影が忍び寄り…!?
  • ストロベリー・ラブホリック~甘やかし上手なお隣男子に餌づけされてます~【分冊版】1話
    完結
    少女・女性マンガ
    -
    全18巻165円 (税込)
    誰にも秘密で愛と癒しの彼ごはん 強がり社畜女子×過保護な料理男子の飯テロラブ 仕事一筋な干物女子の御手洗市子にはある秘密がある。それは、社内女子の憧れの対象であるイケメン後輩・山田一悟との秘密な関係。ある一夜の過ちの末、彼に“ハジメテ”の責任をとってくださいと迫られて、それからなぜか毎晩、市子の部屋で彼の手料理を一緒に食べる関係に。付き合っているわけでもないのにたまに甘い雰囲気を醸し出し、溺愛してくる一悟をもてあます市子だが、徐々に心が動かされ始めて…?
  • かりそめ婚約者ですが、私を忘れた極上社長と二度目の恋、はじめます 【分冊版】 1話
    完結
    「もっと深く触れたい。思い出せるように」 移動花屋を営む美桜は、自分をかばって事故に遭い 記憶を失くしたジュエリー会社社長・玲の婚約者に間違えられ、 回復するまで彼のお世話をすることになる。 新作発表会で恋人としてお披露目され、まるで夢の中にいるよう…。 「記憶を俺にキスで伝えてほしい」 ――熱く求めてくる玲に戸惑いつつも、 ずっと好きだった気持ちから、美桜は身をまかせてしまう。 舌をからめる大人のキス、全身をわななかせる甘い愛撫、 彼が記憶を取り戻したら、すべて失うとわかっているのに あふれでる気持ちをとめられず…。
  • はじまりはクレイジー 【分冊版】1話
    完結
    少女・女性マンガ
    -
    全12巻165円 (税込)
    隠れイケメン後輩からのクレイジーな依頼で始まったふたりの秘密な関係ーー。 「横井さん、俺とセックスしてください」ーー私と彼の関係は、こんなクレイジーなはじまりからだった……。 横井菜月・28歳。仕事漬けの毎日で恋人を作る時間と余裕もないままアラサーになったキャリアーウーマン。上長の無茶ぶりだったりで仕事に忙殺されるが、幸い、優秀な後輩である桜木湊の仕事っぷりでかなり助けられている。さえない外見と冷めた態度で会社の女子からの評判は良くない桜木だけど、本当の素顔はかなりのイケメンのようで…?
  • 年下御曹司の裏の顔 隠れケモノ男子に翻弄されています【分冊版】1話
    完結
    先輩が好きってこと、嫌ってほど理解させてあげるから覚悟して 会社の人手不足による激務で困っていた雨音。そんな中、大学時代に自分を慕ってくれていた後輩・郁弥と再会し、郁弥が雨音の会社で働くことに。郁弥の入社で雨音の負担も減り順調そうに見えたが…雨音は郁弥と帰宅中に違和感を覚える。 教えていないのに自分の家を知っている。 彼氏がいないことを知っている。 大学時代はワンコ系の可愛い後輩だった郁弥が、本性を現して―!?
  • 6年前からイジワル御曹司に愛されっぱなしです 【分冊版】 1話
    完結
    意地っ張りなふたりの両片思いは、ちょっとの刺激ではじけとびそう! 一倉花映と兵馬孝宏は同期入社で、会えば憎まれ口をたたくライバル同士。主任争いがキッカケで、負けた方が勝った方の言うことをなんでも聞くという賭けをすることに! 「俺が勝ったら、すっごい要求するけどいいんだな?」 負けず嫌いの花映は思わずOKするが…。そんな中、一緒に出張した先で同室で泊まるはめになり、動揺する花映。しかも、兵馬は花映をベッドに押し倒し、甘い言葉をささやくと胸に唇をよせてきて――!? ケンカップルが繰り広げる溺愛一途ストーリー!
  • 禁断秘戯 ヤンデレ義兄の一途な執愛【分冊版】1話
    完結
    決して許されない義兄妹の歪な愛――。 大手ホテルグループ経営者、左京院家の令嬢である希羽は父の訃報を受け、留学先から帰国し義兄の周と10年ぶりに再会する。 希羽は幼いころから周に惹かれていたが、義兄とは結ばれない運命。 しかし「今夜だけでいい、私を受け入れてくれ」と周から求められ…!?
  • R18乙女ゲー体質のせいで、エッチな展開が止まりません!? 【前編】
    完結
    神様から授けられたのは──エッチな祝福!? 電車の中でも取調室でも、イケメンたちから淫らで強引に迫られて… 赤井陽奈は乙女ゲームが趣味の平凡なOL。 ある夜、神様から「R18乙女ゲーヒロイン体質」の祝福を授けられる、不思議な夢を見る。 ただの夢かと思いきや、隣人のイケメンに声をかけられたり、イケメン眼鏡上司と満員電車で密着したりと、浮かれる陽奈。 だけど、身動きのとれない電車の中で、上司の指先が陽奈の秘所にいやらしく触れてくる。嫌だと思うのに、アソコはどんどん濡れてきて…!?
  • 異世界の夜は甘く激しく 婚約破棄からはじまる危険な恋【分冊版】1話
    完結
    天涯孤独のOLがトラックにひかれ異世界転生!貴族令嬢になったが…? 私が貴族令嬢? しかも、婚約者は王子さま!? ブラック企業に勤めていた天涯孤独のOLでしかなかったのに、なぜか異世界に転生!!  でも、転生したせいなのか、本来持っていた魔力が消えていて、このままでは修道院に送られてしまう。 そんなのいや! せっかく新しい世界に来たのだから、自由に生きてみたい!  そう思って屋敷を抜け出したけれど、魔物に捕まり襲われそうに……。そこを救ってくれた相手に、脚をひらけとせまられて──!?
  • 若旦那の過保護な盲愛 年の差幼馴染はウブな身体を翻弄する 【分冊版】1話
    完結
    優しいだけじゃない! ちょっといじわるで強引な幼馴染に、甘く蕩かされて――。 私初めてなのに、こんなに感じてしまっていいのっ!? 年の差幼馴染、溺愛の甘イキ格差ライフ! 織部呉服店で見習いとして働く更紗には、7つ年上の年の離れた幼馴染がいる。 それは、織部呉服店の次期当主・高雄だ。 小さなころから更紗を見守ってくれていた高雄は、今でも更紗に甘くて優しい。 仕事で困った時も、さりげなく助け舟を出してくれる。 そんな恵まれた環境にいながらも、ここのところ更紗の気持ちはイマイチ晴れない。 甘えてばかりだりだと、一人前になれないかも…と不安を抱いた更紗は織部で番頭として働く父にそのことを相談するが、それが高雄の耳に入ってしまう。 更紗がいなくなってしまうと勘違いした高雄は、ある日突然二人きりになったとたん、更紗のうなじに唇を寄せてきて――!? 初めて見る、男としての幼馴染の顔に戸惑いながらも、更紗は拒めず…。柔らかく胸を揉まれ、熱い舌を感じ、めくるめく快感が押し寄せてきて――。
  • イケメン御曹司と甘くて不埒な政略結婚【分冊版】 1話
    「裸になって俺を誘ってみろよ」 気持ちがすれ違ったまま迎えた初夜・・・・・・夫の態度が豹変して!? 両親を早くに亡くし、親族に言われるままに二度目の愛のない政略結婚に同意した織絵。 夫となった彰はイケメンの御曹司だが、冷ややかな態度を崩さず、二人は新婚初日からすれ違ってしまう。 織絵が逃げ出したと誤解した彰は不機嫌な顔で「初心なフリなどするな」と織絵に迫り…!?
  • 幼馴染はドS眼鏡のデザイナー これって濃厚エッチじゃん!?【分冊版】 1話
    完結
    TL
    -
    全3巻165円 (税込)
    「四つん這いになって」 幼馴染の男っぽい手が、セクシー下着をかいくぐり、私のあんなところに――!! 服飾メーカーに勤める山川真由は、ちょっと勝気なふつうのOL。 幼馴染で同期のデザイナー・樹が作る下着が大好きで、何かと世話を焼いている。 ある時、傍若無人な問題発言のせいで、着衣モデルから総スカンを食らった樹に、「モデルになれ!」と言われてしまい!? 仕方なく引き受けた真由だったが、樹のイジワルでいやらしい要求にこたえている内に身体が熱くなってきて……。
  • 憑くほど愛して イケメン御曹司の生き霊にストーカーされています【分冊版】 1話
    完結
    「もの欲しげにまっ赤になってる……」 拗らせすぎな異能の御曹司と、ひねくれた寂しがり屋のOLが紡ぐ、ハートフル・ラブストーリー! 死んでる彼に恋をした―― 過去のある出来事から、極度の人間不信に陥った花衣の唯一の癒やしは、半年前から部屋にいついているイケメン幽霊の「ユウ君」だ。 自堕落な生活を送る花衣に対して、あれこれ世話を焼いてくれる優しくて頼れるユウ君に、不毛な恋だと自覚しながらも惹かれるのを止められない。 花衣を「ひとりにしない!」と約束してくれたユウ君だけど、なんだか秘密があるようで……。
  • クールでわんこな後輩・黒田くんは、『待て!』ができない 【分冊版】 1話
    完結
    「イっちゃっていいですよ。僕…先輩のそういうトコ、たくさん見たいから」 クールでイケメン、(色々)大食いメガネ男子×食べるの大好き、ちょいフワ天然年上OL 「食べ方がキレイな人は、エッチも上手ってよく聞くよね」 ヘルスケア企業に勤める寧々は、食べることが大好きなごく平凡なOL。ただ、最近はおなかまわりのお肉が気になり、社内のジムに通っている。 そこで知り合った黒田くんは、クールで物静かな雰囲気が漂う同じ会社の後輩だった。 そんな彼とひょんなことから一緒にご飯を食べる仲になる寧々。 細身の見た目からは想像できないくらい大食漢の黒田くんに惹かれるが、彼はそれをコンプレックスに感じていて……。 少し気落ちした彼を励まそうとする寧々だったが、酔っていたせいもあり、思わずとんでもない発言をしてしまう。 そして、それをキッカケに、なぜか彼とエッチすることに――!? 「先輩、試してみますか?」
  • 誤算だらけの契約結婚【分冊版】 1話
    完結
    「やっと君を抱ける……」 イケメン御曹司との偽りの結婚生活は、思いがけない溺愛の始まりでした!? 家業の危機を救うため、お見合いに臨んだ果歩。そこへ、学生時代からの友人でイケメン御曹司の片倉涼太から〝契約結婚〟を持ちかけられ、戸惑いながらも承諾。初めてのキスも触れ合いも、涼太が甘く淫らに教えてくれ、気が合う彼との新婚生活は想像以上に心地よい。まるで愛されているのだと錯覚する溺愛の日々に、偽りの結婚だとわかっていても、惹かれる気持ちを止められなくて……!?
  • フェチ王子は、やらしいトコロをどうしても舐めたい 【分冊版】 1話
    完結
    「だめ、 抵抗しないで」 彼の舌が私の身体を這う度、まっしろになるような蕩ける感覚が―― 早くに両親を亡くし祖母に育てられた大森郁果は、その祖母が営んでいた生花店をひとり切り盛りしている。 ある日、店先でバケツに躓いてずぶ濡れになっていたところ、急に見知らぬ若い男が近づいてきて…。 「見つけた、僕のシンデレラ!」 郁果の足をつかんで愛撫し始めた男の手に、なぜか感じてそのまま気を失ってしまう。 そして、目覚めるとそばにはその変態男が! 石神椿と名乗る新進気鋭の靴職人は、靴を作らせてほしいと郁果に懇願する。 しぶしぶ承諾するものの、石神のマッサージにまたまた快感を憶えて――!? イケメン変態王子の溺愛に翻弄される、恋に不慣れな平凡女子の恋の行方は……。
  • 甘く不実な恋人契約 ワケあり御曹司は元お嬢様を逃がさない【分冊版】1話
    完結
    没落令嬢は元執事に心も体も奪われて――。 「ずっとあなたを組み伏せ、こうしたかった」 没落令嬢の花純は、困窮する家族のために、かつての執事で今は会社社長の都築李織に援助を頼む。李織は援助をするかわりに1ヶ月間、自分の住み込み家政婦兼、偽装恋人になることと、【命令には絶対服従。李織を好きになることを禁ずる】という厳しい条件を提示してくる。 全ての条件をのんで、住み込みで働き始めた花純だったが…!?
  • 旦那様は、不器用な文豪 耽溺大正ロマン 【分冊版】 1話
    完結
    TL
    4.0
    全6巻165円 (税込)
    「おまえが可愛いのが悪い。こっちもトロトロになってる」 無口だけど情が深い大人の渋メン×純粋無垢で頑張る健気な女の子♪ 身寄りのないハナは、親戚から借金の形に遊郭に売られ、1日もたたず客を取ることに。 なんの経験もなく、心細く不安だらけだったが、帰る場所はないと腹をくくり店先に並ぶ。 そんな時、小説家の白濱が担当編集に連れられて遊郭を訪れていた。 乗り気じゃないと帰ろうとする白濱だったが、ふと目線をやった先、格子越しに目が合いハナを水揚げすることになる。 ハナに触れる白濱の手は優しく、肌をすべる唇は熱く、男の色気が溢れるが……。
  • 渇欲 愛を求め、淫らに堕ちる【分冊版】1話
    完結
    「中がとろけてるの自分でわかるだろ」 ヤクザとの叶わぬ恋の行方は――。 就職活動が上手くいかず夜の街をさまよっていた七海は、自分を連れ戻しにきた巽に抱かれてしまう。ヤクザで自分勝手な人だけど、幼いころから巽を兄のように慕い、長年恋心をいだいていた七海。 しかし巽の想い人は七海の亡き母のはず…望んではいけない人だとわかっているのに、彼に触れられるとカラダが疼き、快感を覚えこまされて―…?
  • 甘党御曹司は看板娘を絶対に逃がさない 栗かのこの恋わずらい 【分冊版】 1話
    TL
    3.3
    1~6巻165~220円 (税込)
    彼の手が触れるたび、私の身体は甘くとろけて、ひらかれていく… 過去のトラウマが原因で、お菓子と男性が怖くてたまらない華乃子。ある日、ナンパされてるところを会社の上司、高倉恭兵に助けられ、それがきっかけで甘党な彼のスイーツ巡りにつきあうことに。「彼に触れられても怖くない!? それにお菓子もまた食べることができるなんて…」恭兵との楽しい日々を過ごすうち、華乃子は過去と向き合うことを決意する。そんな彼女を恭兵は、甘く溺愛してきて――。
  • 異世界の後宮に輿入れですか!? 主上、后のおつとめはお断りです!【分冊版】 1話
    「エッチってこんなに気持ちいいの?」 23歳の喪女・深雪は、交通事故に遭って異世界に転生! しかも、17歳の美少女になって、異国の王に輿入れすることに。まさか異世界で初夜を迎えるの──!? 恋とは縁遠い地味な銀行員の深雪(みゆき)は、大好きな恋愛小説を買って帰宅する途中、トラックに轢かれて命を落とす。 しかし、目覚めるとそこはなんと愛読小説の世界で、しかもヒロインに転生してしまっていた!  17歳の美少女・深雪(しんせつ)として、菱(りょう)国の王・廉威(れんせい)に輿入れすることとなるが、「愛もないのに世継ぎ作りなんてムリ!」と動揺する深雪を、廉威は甘い言葉と態度で包み込み――。 そして迎えた初夜に、深雪は……!? 人生やり直しの、大人の異世界転生ファンタジー!!
  • イクまで帰れない!? 残業は秘密の×××【分冊版】1話
    完結
    成海さんもエッチな気分になってきた…? なにがあっても絶対定時で帰宅する、通称「定時の女王」こと成海ほたるには、残業をしない理由があった。 幼いころから霊感が強いほたるは、事故物件である会社のビルにいる霊が見えてしまうからだ。 ある日、霊に追いかけられていたところを久野に助けられ トイレの個室に逃けた2人。だが霊がいるため出られない。 密着した空間の中、突然久野がほたるに―…!?
  • とんでもなく一途な男と結婚したら、愛されすぎて困っています【分冊版】 1話
    完結
    「世界中の誰よりもあなたを幸せにすると誓いますっ!!」 理世が親から強制されたお見合い相手・直樹は、なんと10年前に告白をお断りした相手。 イケメンかつエリートへと成長していた彼からの「これは運命だ」という熱烈プロポーズをうっかり受け入れてしまい――あっというまに新婚生活に。 ドキドキの初夜はどうなっちゃうの?
  • 極上御曹司との秘密の恋は屋上で【分冊版】 1話
    完結
    「女の顔をしているな。かわいいよ」 秘密の文通相手の正体は……みんなの憧れの上司で御曹司!? 紳士の皮を被った男(オオカミ)に溺愛されてます 過去の失恋からなかなか立ち直れないOL・京香の楽しみは、会社の屋上にあったノートでの謎の相手と秘密の文通。 ある日、上司である冬威が文通相手と知り、酔ったはずみで一夜を共にしてしまう。普段の温厚で紳士な彼とは違う男の顔で熱く貫かれ、与えられる快感に抗えない京香。ワンナイトと割り切ろうと思っていたのに、誰もいない資料室でとろけるようなキスとともに「続きは今夜」と囁かれ――。
  • エリート御曹司の契約婚約者 【分冊版】 1話
    完結
    「俺のことだけ考えさせると決めたんだ」 私のカラダを熱くするのは――本気で好きになっちゃダメな男 結婚を考えていた恋人を妹に奪われてしまった成穂。 色々な感情を抑えこみ、家を出て仕事に打ち込み立ち直ろうと奮闘していたある日。 転職先の御曹司でもある副社長に「婚約者になって欲しい」と迫られる。 ……なんで私が? 求められているのは「便宜上の婚約者」のはずなのに、触れてくる彼の指先は熱くて――。
  • NOから始まる溺愛同居 策士なドクターの危うい独占欲【分冊版】 1話
    完結
    「入れただけじゃセックスじゃない」 契約で抱かれているだけなのに――どんどん彼に溺れていく…… 「今はここが一番感じるだろう?」 家政婦として雇われたはずだったのに、毎晩のように強引な医師・吉住に抱かれている瑞穂。 なんと、彼は写真も釣書も見ずにお断りしたお見合い相手だったのだ。 父親の手術を依頼する条件として受け入れた契約だけど、夜の相手も含まれるだなんて! 甘く淫らに心もカラダも拓かれ、自分の変化に戸惑う瑞穂は――。
  • ひらいて見せて? ナカまで全部。年上幼なじみの愛撫は激しくて優しい【分冊版】1話
    完結
    私…何回イッた…? 優しい愛撫に溶けちゃいそう…… 稔が突然の異動で配属された部署は、なんとアダルトグッズの開発課!? 就職難の昨今……なんとしてもしがみつきたい稔は、 引き抜きで入社してきた幼なじみの亜樹に、Hに苦手意識を感じている事を告白。 すると亜樹から「Hなことの克服…私が手伝ってあげようか」と提案され 10年振りの亜樹、初めて触れる体――熱くて激しい愛撫に頭の奥まで痺れて……
  • 次期家元のみだらな純愛【分冊版】 1話
    完結
    たまらないな。しとやかな君がこんなにはしたなくして―― 茶道の次期家元である悟史の妻になった香帆。 だが、それは秘密の恋人と結ばれるための偽装結婚だった――。 約束の一年後、恋人の元へ向かった香帆は恋人に裏切られていたことを知る。 傷ついた香帆は「本当の夫婦になろう」と悟史に奪われるように熱く抱かれてしまい……。
  • 若旦那の秘め事 甘く激しい独占愛【分冊版】 1話
    完結
    TL
    2.8
    全3巻165円 (税込)
    「誰にも渡さない、俺だけのものだ――」 優しい彼が嫉妬でケモノに? じれじれな恋の行方は……!? 老舗旅館の仲居として働く陽菜子は若旦那の太一と付き合い始めて3年、一度も最後までHしたことがない。 自分の事を大事にしてくれるものの抱いてくれない太一の気持ちがわからず、戸惑う陽菜子。 しかし、幼馴染の晴真と再会した事で、太一が陽菜子に隠し続けてきた想いをカラダで知る事になり――?
  • 兄者 義経の血霊 1
    完結
    少年・青年マンガ
    -
    全7巻165円 (税込)
    血縁が生むのは憎悪か、絆か。源義経とチンギス・ハーンの生涯から、他者との繋がりを問う! 物語の舞台は十二世紀。平家と源氏の争いが勢いを増す戦乱の世で、異母兄弟である頼朝と義経は運命的な対面を果たす。一方、モンゴルでは、兄を失った深い悲しみの中、偉大なるハーン(王)が誕生する。「血」に翻弄された英傑と、「縁」の力で帝国を成した英雄。対極をなす二人のヒーローの物語が、始まる!! 漫画:日野入緒 脚本:花京院光 <原作者:西川右近>日本舞踊の大流派西川流の三世家元。「名古屋をどり」の主催のほか、アメリカ公演、モナコ公演を成功させる。現在は家元を長男へ継承し、名取約5000人の「総師(そうし)」として日本舞踊の発展に携わる。
  • 絶倫ヤクザは溺愛上手!? ~ふたりの開運百回セックス【分冊版】 1話
    完結
    「悪運をかき消すため、強い男と100回エッチしなきゃダメっ!?」 不運が続くОLの葵は、ある日彼氏である潮がほかの女性とキスしているのを目撃。だけどその夜も彼に激しく求められたからただの見間違いだったと思いきや、急に「別の女性と結婚するから」とフラれた。そのせいで葵は一気に住むところも仕事もなくしてしまう。しかも、彼のせいで借金取り立てに風俗に売られてしまうことに。「快楽の館」という娼館に連れてこられた葵の前に現れたのは、彫刻のように美しい顔を持ち、周りから若頭と呼ばれる真輝という名のヤクザ。最初は純粋な葵に現実を思い知らせたいだけに彼女を抱いた真輝なのに、体の相性が最高過ぎて……?
  • 彼と私のドルチェな事情 【分冊版】 1話
    可愛くイッちゃう、愛が重いイケメン童貞 × 経験値ゼロ! だけど妄想豊かな肝っ玉処女 誤解が生みだす純度100%のエロLove! ピュアが大渋滞してます? 副業でドラマCDの脚本を書いているOLの凜子。 なんと収録現場で会った有名声優の正体は上司の灰谷課長だった! 彼は、社内一モテる男でセクシーボイスの人気声優。だが、実は童貞……。 CDの仕事のため初体験につき合うよう頼まれた凛子は、灰谷を縛り上げ、責め立てて――!? そして、その日から灰谷の猛烈な求愛がはじまってしまい、動揺する凛子。 なぜなら、凛子にとっても、あの夜は初めての経験で……。
  • ザ・ゴールド
    容疑者の名はジャック・リーチャー。 人気スリラー作家リー・チャイルドとミステリー界の新女王カリン・スローターの豪華タッグ誕生! 3500億ドル分もの金塊が眠る、フォート・ノックス陸軍基地の連邦金塊貯蔵所。 厳重な警備が敷かれたこの場所で、今まさに10年に一度の金塊の点検が行われていた。 特別捜査官ウィルは、警官殺しの容疑者がそこで雇われているとの情報を得て、潜入捜査のため“金塊磨き”に加わる。 男の名はジャック・リーチャー、元陸軍憲兵隊捜査官の流れ者。 ところがウィルの尾行中、リーチャーもまた何者かを追跡し――。 最強のアウトローとウィル・トレントが対決!
  • 彼女が消えた日
    夜アイスクリームを買いに出たまま戻らなかった女子大生。突然姿を消したホームレスの娘。若い女性が同じ時期に失踪したことを知り、ジョージア大学の学生新聞記者ジュリアは、州内の行方不明事件を調べ始める。この1年で消えた女性は28人。誰もが人目を引く美貌の持ち主だった。若い女を狙う異常者がいるのか? 彼女たちはみな命を奪われたのか? やがてジュリアはその真相を知る。あまりにも残酷すぎるかたちで……。 全米ベストセラー・スリラー『プリティ・ガールズ』に続く衝撃の前日單。
  • 倒錯薔薇園
    念入りなマッサージをお願い。 敏感な部分は指と舌で、ゆっくりと。 ワーカホリック気味のキャリアウーマン、アレクシアはひとときたりとも携帯電話を手放せない。たとえヴァカンスの最中でも……ほら、また電話がかかってくるわ―― だが、いまはそれどころではない。さきほどバーで知り合ったホテルのオーナー、逞しい肉体を持つリヴェラに魅入られて、ロビーの一角で抱きすくめられているのだから。 誰かが角を曲がると、丸見えだと思うと鼓動が高まるけれど、それでもリヴェラの執拗な指がレースの布片を横にずらすと、ぞくぞくする。 繊細な蕾がほとんどあらわになって脈打つと、リヴェラが指を止め、アレクシアを抱き上げて、夢のような屋上薔薇園へと誘うのだった……。 辺り一面、酔わせるような薔薇の香りが漂うけれど、薔薇の茂みにはもう、花ひとつ、咲き誇ってはいなかった。リヴェラがアレクシアのために、花をすべて摘み取り、急ごしらえのベッドにまき散らしたから。 逃れられないように覆いかぶさってくるリヴェラの美しい横顔から、どれほどの美しい声が漏れでるだろうと期待するのに、いつまでたっても何も言ってくれないのだ。だから、アレクシアは脚を大きく広げ、自ら哀願するように囁いた。 愛・し・て・ほ・し・い、と――
  • 秘蜜レッスン~あなたに躾けられて~
    家庭教師の白い肌に舌を這わすと、 お尻が震え、喘ぎ声が漏れた。 「お兄様に秘密にしていただけるなら、この体を閣下に差しだしますわ」 木登りをしていた淑女を引きずり下ろすと、伯爵家の次男ウィリアムの掌中にすっぽりとおさまり、妖艶なまなざしでそう訴えた。 彼女の名はクリスティン。まもなくウィリアムの兄と結婚する見目麗しい婚約者だったが、なぜか兄を忌み嫌い、家庭教師となって逃げていたところを、ウィリアムが捕らえたのだ。 シャワーを浴びながらも、ウィリアムはクリスティンのことが気になってたまらない。いまから彼女のドレスを剥ぎ取り、裸にさせ、男をまだよく知らない白い貞淑な肉体に、思うままに快楽を注ぐ――そう考えるだけで股間が熱くなり、思わず慰めていた。 そのときふと、“彼女も自分で自分を慰め、悦びを得たことがあるだろうか?”とウィリアムは思いつき、その考えに囚われた……。 バスルームから出たウィリアムは、巨大なベッドの真ん中に横たわったクリスティンの裸身を見下ろし、甘い言葉で囁いた。「自分の体に触れてみてくれ」 予想していた以上に、淫らな色香を滲ませる肢体の持ち主――クリスティンが腹部から胸へと両手を這いのぼらせ、手のひらで豊満な乳房を包み込むと、親指で乳首のまわりに弧を描き始めた。さらに唇をわななかせて、あられもなく脚を広げるさまに、ウィリアムの理性はいっきに吹き飛んだが、ひとつだけ決めていたことがあった。 彼女が自慰でイッたことがあるかどうか――なんとしても、その答えだけは見つけださなくてはならない。
  • 白い蕾
    んんっ…声が出ちゃう…。 隣室でお祖父ちゃんが寝てるのに。 妹に比べて不完全な人間で、吃音もあるわたしは誰にも愛されない――そんな思いに、物心ついたときからずっと苛まれてきた。妹のほうが美しくて、賢くて、今日、結婚も先を越されてしまった。 そんなことをつらつら考えていると、一睡もできなくなって、暑苦しくて……だめ、のどが乾いてたまらない。 「ル、ルーカス。ど、どうして、こ、ここに?」 驚きのあまり、声がもれた。キッチンに降りると、もう帰ったと思っていた、片恋相手のルーカスが目の前になぜかいて、ショートパンツしか身につけていない姿で立っていたから。 そういうわたしもネグリジェが汗だくで、ぴったり張りついて、裸同然だ。胸の膨らみを慌てて腕で隠しても、ルーカスには丸見えだろう。彼に触れられるのを乞い願い、乳首がつんと尖っているのが。 ルーカスがショートパンツをすばやく足首までおろすと、黒々とした股間が露わになり、わたしはあっと声をあげそうになった。 逃れるようにキッチン・カウンターに乗り上げると、ルーカスの指がついてくるように伸びてきて……胸にされる甘やかな愛撫に我を忘れて、すがろうとするけれど、なめらかな表面の上では支えになるものなど何も見つからない。 ネグリジェをまくりあげられて、腕にからみついたまま全裸にされると、恥ずかしくて、手のひらに爪が食い込むまでこぶしを握りしめた。 これから何をするつもりなの? その答えはわからない――だけど、彼のさらなる愛撫を心の底から求めていることだけははっきりとわかる。
  • 聖女陥落
    このひとの喉元に蜂蜜を垂らし、 舌先で舐めてみたい……今すぐ。 「きみの土曜日の夜の習慣を教えてくれ。不道徳な習慣を」 「毎週土曜日の夜、マスターベーションするわ」目を伏せて答えると、マルコが、目を細めてわたしをじっと見つめる。 脚の間がしっとりと濡れるのを感じる。立ち上がって、黒いレースのショーツをおろし、わたしが脚を広げて見せると、マルコのうめき声がする。 マルコは、コーヒーテーブルを脇へ押しやり、わたしの両脚を肩にかけ、手を押しのけると、舌をリズミカルに動かして花の蕾を舐めたり吸ったりしながら、皿の上にあったピクルスに手を伸ばし、わたしの奥深くへ挿入し始めた。 手からこぼれ落ちたラベンダー色の革製ノートパッド――わたしの成功の象徴――が転がっていき、彼の屋敷のプールの底へ沈んでいく……。 昨夜のパーティで、謎めいたハンサムな大富豪マルコが、官能的な笑みを浮かべながら声をかけてきたのだ。 “一晩だけ、僕のいいなりになれば、きみにぼくの屋敷をあげよう”と―― でも、よく知らない彼に何をされるというの? もしも四肢を縛られて、鞭や鎖が出てきたら――そのときのわたしは頭がおかしくなっていたに違いない。いままで無難に生きてきたわたしなのに、知らぬ間に頷いていたのだ。 完全にプールの底に沈んでいる、ノートパッド。あれはわたし? 危険に飛び込んだあげく、永遠に使い物にならなくなってしまった……わたし――
  • 美獣の調教
    彼の指が下着の中へ滑り込む。 だめ…カメラの前でイっちゃう。 「おっぱい」と聞くだけで、顔を赤らめる清楚女優――そんなわたしをたった4日で、本能のままの獣に変えた男。 知性派俳優ミハエル・サマーヴィル――セクシーな魅力を放つ色男が、官能芸術映画の撮影中、衣装のボディスに指を滑り込ませてきたのだ。 ミハイルの親指が硬くなった蕾を刺激するだけで、わたしの乳首に命が吹き込まれる。鋭いまなざしで見つめられるだけで、骨の髄までとろかされる。 事実、この4日間、“アレ”を思い出しては、丁寧に擦る、甘ったるい彼の指ばかりをわたしは考えている。 撮影のあいまに行った海で、ミハイルはビキニの結び目をほどきながら、もう片方の手でわたしのいやらしい場所を包み込んだ。 伸縮性のある布地を必死で横にずらそうとして、指の先端や関節が花芯にあたるたびに、あられもなく嬌声をあげ、体をのたうたせるわたしがいる。ついにミハイルは完全に布地をずらすことに成功し――彼の指がゆっくりと差し込まれてきた……。 そんな淫靡な“アレ”の記憶にたゆたっているときに、監督の声が突然響いた。 「君たちが本当にやっているところを、撮影したい」
  • 月夜の交歓~銀のピアスの愛撫~
    俺のペニスピアスが 彼女のスイートスポットをこすった瞬間の顔を見てみたい。 その夜もキットはクラブへ行った。お目当てはマーシー。セクシーな美女だ。 黒革のミニスカートにピンク色のホルタートップ。純情そうな顔立ちからは想像もできないほど、腰の動きに色気がある。 さりげなく近づいて、囁くのだ。俺のモノに夜通しなぶられてみたいか? と。 銀のピアスが6つ嵌まった――ベッドの相手の感度を増すためにつけた――俺の自慢のモノに。 股間はすでに脈打っていた。俺の銀のピアスがスイートスポットをこすった瞬間の彼女の顔を見たい。 キットはマーシーのところまで行くと、彼女に体を密着させた。ヒップを抱きかかえ、音楽に合わせて体を揺らしだす。 ――マーシーは目を閉じ、キットの体の熱を感じていた。彼はいつも私を誘惑するのだ。目覚めているときだけでなく、夢の中でも。 彼の手が脇から背中へと滑ってホルタートップの下へと潜りこんできた。 思わず吐息をもらす。体の奥深くで悦びがつのっていき、我知らず太腿の内側に力が入る。 彼の姿を見ただけで正気を失ってしまいそうなのに、こんなふうに抱き合ったら、まともでいられるはずがない。 だが今夜のキットは容赦しなかった。もう一方の手でスカートをめくって太腿に指を這わせ……。
  • 官能の楽園~ベルサイユ宮殿の初夜~
    「もっと締めつけろ」「もっと強く」 秘密の恋人が王妃に命じる。 私の盗み見に気づいた彼は――! 「もっと締めつけろ。もっと強く」 秘密の愛人が王妃マリー・アントワネットに荒々しく命じる声がもれ聞こえて、今宵も侍女アラベルは頬を染めずにはいられない。男の体から立ち込める甘い麝香の香り―― ため息をついて廊下を歩いていると、黒い人影があらわれ、アラベルは捕まえられる。見知らぬ男はアラベルを抱えあげると、腰に尖ったモノをこすりつけてきた。 冷たい床に押しつけられて、いまや、アラベルの下半身はむき出しだ。 男の指先が襞をかき分け、ピンク色に腫れあがった欲望の芯にたどりついた。花芯を軽く摘ままれると、思わず喘ぎ声が出てしまう。 アラベルが可愛いお尻をよじったそのとき、大きくて長い蛇にいっきに貫かれたのに気づいて、はっと息をのんだ。 ヘアブラシの柄や、ときには侍女たちに指を入れてもらったことはあるけれど、男性自身を差し入れられたことは一度もないのに……。 アラベルが処女だとわかると、いっそう興奮をかき立てられたのか、男は激しい挿入を繰り返し始める。 そして、男からは麝香の甘い香りが……。
  • パートタイムの恋人~鏡の中の情事~
    その夜、初めて秘密の願望を口にした。 「私の両手をベッドに縛り付けて動けないようにして」 寝室の壁に張り巡らされた巨大な鏡が見ている。夜ごと私が深紅のシーツの上で繰り広げる恋人たちとの淫靡な時間を―― 金曜の夜。ジョージが来た。「その髪は何だ」富豪の彼に不機嫌に言われ、急いでポニーテールにして寝室に入る。 と、ベッドに腰かけていた彼はやおら立ち上がった。「俺の望みはわかっているだろ」 ひざまずかせた私の髪を乱暴につかんで奉仕させたあと、慌ただしく帰っていった。 月曜はカルヴィン。「オイルを塗ってくれ」たっぷり彼のものを愛撫すると、今度は彼がオイルをつけた指で私の敏感な場所を弄び始める。 アブノーマルなのが彼の好みだ。私は四つん這いにさせられ、激しく貫かれた。 そして今日は水曜日。内気なのに誰よりも貪欲なデニスは満足するまで一晩かかることもある。 「今夜は違うことをしよう」デニスが言った。 「何をしたいの?」彼はなぜかためらっている。 私は我知らず口走った。「いい考えがあるの」脈が速くなっていく。「私の両手をベッドに縛り付けて、動けないようにして」
  • 官能飼育
    きみが組み伏せられて、 プッシーをなめられたり ペニスを押し込まれたりするのを見たい。 他の男とセックスするわたしを見ること。 それが、ゲイブがわたしに望んだ愛し方だ。美青年のナイルに貫かれるさまを、彼は見るだけ。 キスしたい、彼を愛撫したい……それなのに、触れさせてくれないゲイブの狡い愛し方に、わたしは多少なりとも傷ついていた。 「両手で自分の胸をいじるんだ」 羞恥に眩む想いで、ゲイブに言われるままに――むっちりとしたわたしが唯一、自慢できる――豊満な胸を露出させ、尖った乳首を親指と人差し指で何度もいじくった。ノーマルとは言いがたい性交のせいで、引き攣るように身悶えて、知らぬ間に締めつけている。 こうして、いけない官能に溺れ、飼育されていくのだ。 だがやがて、わたしは気づいてしまう。ゲイブの目がナイルを……熱を孕んだまなざしで、ナイルの美貌を陶然と見つめていることを。 ナイルの尻をなでまわしながら、もう一方の手をシャツの裾から背中にすべりこませているのを。 ゲイブが欲しいのは、本当にわたしなのだろうか――それともナイル?
  • 妄想不倫
    スカートを脱がせる。 淫らなTバックがあらわになる。 ぼくは人差し指を下へずらし…。 アムステルダムへ向かう列車で、セクシーなブロンドの青年が向かいに座った。 彼――チャドとの会話は弾んだが、何事もなく駅で別れた。当然だった。私には夫がいる。 翌朝、散歩中に財布をすられたことに気づいてホテルに戻ろうとしたとき、私の財布を手にチャドが現れた。 いたずらのお詫びにコーヒーをおごると誘われ、カフェに入った。 「あの……」彼は照れくさそうに言った。「すごく惹かれてるんだ。モーガン、もっとあなたが見たい。意味わかるよね」 夫を裏切る気はなかった。「話をするだけなら問題ないわ」 「それなら、もしも一緒にあなたの部屋に行ったら、僕があなたをどんなふうにファックするか、詳しく話してもいい?」 心臓が早鐘を打ちはじめた。肉体的な関係には進まないのだ。あと数分くらい……。「いいわよ、チャド」 「僕はあなたを壁に押しつけ、両手で顔をはさむ。それから舌であなたの唇を開き、じっくりとキスをする」 私は彼の目を見た。欲望の波が体の奥深くからこみ上げてくる。 「あなたの喉に歯を立てたいと言ったら?」低く甘い囁きに、私は催眠術にかかったようになって……。
  • 密室の調教劇
    むきだしのお尻を叩いて、 甘い割れ目を舐めてイカせてほしい――! エルはある日、親友のサーシャに誘われて、彼女の知人ステファンおじさんが住むというベネチアへ行くことになった。 運河に面した大邸宅。夢のようにゴージャスな、素晴らしい休暇になる――はずだった。 ところが、その夜、遠くから女の喘ぎ声がもれ聞こえてきたのだ。 驚くエルが部屋を覗くと、そこには美しいサーシャの白い裸身が闇に浮かび上がっていた。豊かな黒髪、情熱的な黒い瞳、見たことがないほどの美貌の男ステファンの、男らしい完璧な肉体に貫かれて。 まるで何かの罰かのように、サーシャの尻の頬を激しく叩き続け、泣き声をあげさせるや、股を開かせ、「私はふしだらな女です」と口走らせるまで、尻に指を入れて突き続ける。 唇がはねあがり、面白がっているのは明らかだ。その端整なステファンの姿を見つめているうちに、エルの股間は疼き、手は知らず秘所に触れていた。 もう止められなかった。鏡の前にある大理石のテーブルに片方の足を置き、太ももを広げてショーツの上から撫で始めた……。
  • いけないお仕置き指南
    倒錯的なプレイをしてみたい―― 秘密の願望はその夜、現実のものになった。 メアリーが部屋に入ったとき、夫は若い男性客とブランデーを楽しんでいた。 端整な顔立ちのその青年が言った。「こちらにおいでください。あなたをじっくり拝見したいので」 彼は近づいていったメアリーのドレスを腰まで引き下ろし、ペチコートを引きはがした。「いけませんわ……おやめになって……」 半裸の彼女を見つめる、青年と夫の舐めるような視線。 青年は慣れた手つきでコルセットの前のホックを外し、あらわになった乳首をつまんでひねった。 「奥さまは、好色な方でいらっしゃいますね」 「底なしの欲望の持ち主です。さあ、始めてくれたまえ。好きにしてくれてかまわない」 青年が瞳をきらめかせる。「デスクの上に身を乗り出し、もたれて」 言われたとおりにすると、ズロースのスリットを左右に大きく広げられ、ヒップを丸出しにされた。 ゆっくり、ゆっくりとヒップを這う彼の指が、そのとき不意に振り下ろされた。「ああ、痛い!」 洗練された外見とは裏腹に彼は容赦なかった。メアリーのヒップの隅々に強烈な打撃を繰り出し……。
  • 公爵様のお務め~花嫁は初夜のベッドで2人の夫に愛される~
    「口を開いて。ぼくをいい気持ちにさせて」 やがて口いっぱい何か温かいものが広がって…。 エリザベスにある日、見目麗しい公爵との縁談が舞い込んだ。 後継ぎをもうけるため花嫁を迎えたいという公爵は、同性愛者だという噂。 その証拠に、いつもそばにアーサーという美青年がぴたりとくっついている。 いったいどうやって後継ぎをつくるのかしら? そして、迎えた初夜。夫妻はベッドに入ったものの――案の定うまくいかない。 「ここで待っていてくれ」公爵はベッドを出て、自分の寝室へ。 なかなか戻らない夫が気になり、エリザベスが公爵の部屋のドアを開けると…… 公爵の正面にひざまずくアーサーが、夫の一物を口ですっぽりと咥えている――! ああ、なんてこと! 「ようこそ、リジー」アーサーは頭を傾け、エリザベスを見あげてにやりとした。 「こっちへおいで」 ハンサムで、美しく男らしい体つきの二人は猛々しい兵士のようだ。 エリザベスは陶然となって一歩前に踏み出し……。
  • 神の御使い~任務はエクスタシー~
    ある日、裸の男が天から降ってきた。 たくましい体。情欲に燃える目。 「ぼくの任務は、君がしてほしいことをすること」 ブリザード吹き荒れる凍えるような夜、 雷鳴とともに、裏庭に大きな何かがおちてきた。 物だと思ったら――裸の男だった。 豊かな黒髪と、光る肌。広い肩と胸。引き締まった腰。たくましい太腿。 きれいに筋肉がついた丸い尻。男性器は……。 リリーは驚いて彼を家に入れた。毛布を着せかけ、ココアをいれる。 ザカライアと名乗った男を、リリーはザックと呼ぶことにした。 大雪が降っているのに、彼には雪のかけら一つついていない。 いったい何者? 宇宙人? 未来人? それとも――。 「どうしてここに来たの?」「君がしたいことをするためだ」 「もし出ていけと言ったら?」「ぼくは任務に失敗しない」 彼の黒い目に何かが光った。 大きくてたくましい手が伸びてきて……!?
  • 夜の一人遊び
    男が4人と女が1人。 体のいたるところに手が伸びてきた――。 彼の命令で。 「……いかせ……て……」 その夜、ミリは、行きずりの男に禁断の愛の調教を施される。椅子に拘束され、脚を広げさせられると、その男はミリの秘部に優しく触れてきたのだ。 花びらの奥に舌を差し入れてきて、身をよじらせるミリをいままで知らなかった、悦楽の甘い官能世界へ誘ってくれた……ああ、淫靡にこすってもらえばもらうほど、もっとこすって欲しくなるの―― それなのに、どんなに懇願しても許してくれず、徹底的に我慢させられて、ミリはえんえん苦しみ続けることになる。やがて彼を欲し、愛おしいとさえ思い、自ら口淫するようになるまで……。 でも、その一夜の情事のあと、ミリの心は完全に崩壊した。 もうミリは彼なくしては夜も日もあけないのに、ジャックという名前以外、知らないのだ。結婚しているのか、都会にいるのか、田舎の片隅にいるのかも。すべてが欲しくて、世界の果てまで追いかけたいのに、何もわからない。 他の男を誘うこともできずに、ミリはしかたなく部屋に閉じこもった。 そして、濡れた花園にゆっくりと自分の指を、玩具を差し入れて、彼に貫かれる夢を見るようになるけれど……。
  • 過激な寵愛
    「奴隷よ、私の足をなめろ」 私はたちまちびしょ濡れになった。 古代ローマ時代、ブリタンニア――奴隷小屋で競りにかけられていた私は、堂々たる体躯の男性を一目見て直感した。 彼こそ夢に見ていたご主人さまだ。 私はその裕福な商人に買われ、彼の屋敷で働くことになった。 その夜、あてがわれた粗末な部屋で寝床に横たわっていると、ご主人さまが現れた。 私の胸をあらわにして片方を吸い、指で反対側の乳首をつまんで痛いほど駆り立てる。 私はひざまずき、すでにそそり立っていたご主人さまのモノに触れ、口に含んだ。 「あっ!」という驚き混じりの叫び声とともに、彼が私の喉の奥へと高ぶったモノを押し込んできた。 口内にほとばしるご主人さまの精。私がうっとりと味わっていたとき、突然、彼は激高し、私の手首を縛って吊るし上げた。 乱暴に後ろから貫かれ、私は歓喜のエクスタシーにうち震えた。 ご主人さまはなんと誇り高く、厳しく、容赦しないお方なのだろう。 私は奴隷としての夜のお勤めが待ち遠しくてならず……。
  • オフィスレディの別の顔
    あなたを犯したい。 鞭であなたの腿と腰を叩いて、 おもいきり私をイカせて! 昼間はIT企業で働く地味なOLイヴは、エリス・アパレントの名で密かにブログでエロティックな小説を綴っている。 ブログを始めたのは2年前。恋人に刺激的なプレイを求めたら変態呼ばわりされ、別れたあとだった。 オフィスでは品行方正なイヴがエリス・アパレントだと知る者はいない。 その夜は、セクシーな同僚レーンを妄想してブログを書き、手と口と舌と彼のモノが登場するすばらしい夢を見た翌朝……。 大変、遅刻だわ! オフィスのエレベーターに駆け込むと、レーンがいた。狭い空間に二人きり。 彼に鏡張りの壁に押しつけられ、スカートの中をまさぐられる―― そんな妄想が頭を離れず、帰宅後、彼を逞しいカウボーイと重ねてホットなシーンをブログにアップした。 翌朝、出勤してきたレーンを見て、イヴは心臓が止まりそうになった。 古びた黒いブーツ。黒いTシャツにGパン。ゆうべ書いたカウボーイと同じ格好……。まさか、知ってるの? 目が合うとレーンは挑発的な笑みを浮かべた。
  • ミス・ルーシーの情熱
    私…眼鏡以外、何も身につけていないわ! カーテンの隙間から美しい全裸の男性が見える。 裁縫サークルに集った淑女たちは、紅茶とケーキを前に刺激的なお喋りに興じていた。 「ルーシー、あなた、会を休んでいるあいだにアバンチュールを経験したのではない?」 ルーシーはどきりとした。あの日、世にも美しい紳士と過ごした甘美な時間。あれは現実だったのかしら? 興味津々の視線を浴びながら、彼女はみずからの体験を語りはじめた―― その日、雨でぬかるんだ道を自転車で走っていたルーシーは、バランスを崩し、転んでしまった。 天使のような微笑みを浮かべた美青年イーサンが現れたのは、そのときだった。 逞しい腕に抱き上げられ、どこかへ運ばれていく途中で、彼女はいつしか眠りこんでいた。 ところが目を覚まして仰天した。一糸まとわぬ姿でベッドにいる! カーテンで仕切られた部屋の向こうから聞こえてくるのは、水が撥ね、濡れた布が肌を打つ音。 ベッドを抜け出し、カーテンの隙間から奥を覗き見る。そこにいたイーサンは……。
  • 恍惚のサプライズ
    「エロティック・タッチ・マッサージです。 ご用件をおうかがいします」 夫の35歳のバースデイに、私はある“サプライズ”を用意した。 寝室のベッドサイドテーブルには、シャンパンと、とっておきのランジェリー。 夫は喜んでくれるかしら? シャンパングラスを合わせたとき、玄関のチャイムが鳴った。 時間どおりだ。だが、黒髪の女性と金髪の女性を目にして、私は訝った。 予約したのは1人のはずだわ。追い返すべきか迷ったが、好奇心が邪魔をした。 CEOという職業柄、常に支配的な夫が、2人の官能マッサージ師に意のままに操られる―― 黒髪の女が夫を寝室へ促し、ベッドに寝かせた。 淫らな手つきで脚から腰、そして下半身へと巧みな愛撫を受けた夫は、あっという間に達してしまった。 彼がほかの女性にイカされるなんて……。私は嫉妬混じりの言いしれぬ興奮に身を震わせた。 そのとき、黒髪の女が私を振り返った。「次はあなたの番よ」
  • 伯爵様のお気に入り
    「膝立ちになって」 手を伸ばして伯爵様のペニスをつかむ。 「君は覚えが早い」 住み込みで年老いた未亡人の話し相手をつとめるペネロープは、舞踏会で真っ青な瞳の美貌の男性に目を奪われた。 彼こそは悪名高き放蕩伯爵ロビン。根っからの女たらしで、この会場にいる女性のほとんどと寝たという噂だ。 身分の低い自分が、まさかそんな彼にダンスを申し込まれるとは思わなかった。 音楽に合わせてターンする彼の腿がスカートに入り込むたび、熱いものが全身に流れ、呼吸が乱れた。 以来、伯爵は屋敷を訪れては、人目を盗んでペネロープを誘惑するようになった。 そしてついにある日、使用人階段で待ち伏せしていた伯爵が欲望をむきだしにする。 「きみのスカートをたくし上げ、その部分に触れたら……」 こんなところで、伯爵様は何をしようというの? 伯爵は戸惑う彼女の腿に両手を滑らせ、下着の中へ――彼女の中心へと指を動かしていく。「すぐに濡れてくる」 ペネロープの敏感になった部分を、伯爵は容赦なく弄び……。
  • 彼女が眼鏡を外したら
    「先生、僕にお仕置きをしてくれる?  悪さをしちゃったから」 弟の結婚式の夜、寝苦しさに私は裏庭に出て長椅子に寝そべっていた。 「何をしているの?」 驚いて地面の上の眼鏡を探る。 声の主は弟の親友イーサンだった。ネクタイを締めたシャツの襟元を緩め、くつろいだ様子だ。 私は恥ずかしさのあまり顔を赤らめた。無防備なパジャマ姿でビン底のような眼鏡をかけているのだから。 彼は大きな手で私の足首をつかんで脚を持ち上げ、隣に座った。足首を握ったまま。 彼が目を閉じて、後ろ向きのまま膝に倒れこんできた。 「ブロンドの髪に大きな胸。それにセクシーだ」 私がセクシー? 「からかわないで。こんなにレンズの分厚い眼鏡をかけているのよ」 「まるでお色気たっぷりの女性教師みたいだ。目を閉じて」 弟の親友の突然の誘惑。私は度を失い、身じろぎした。ああ、神様――!
  • 不埒な願いごと
    ハンサムで冷酷な悪党の隠れ家で、 私を弄ぶ男がどんどん増えて…。 「ハンサムな盗賊か海賊にさらわれて、無理やり体を奪われてみたいわ」 たくましくて冷酷な悪党の隠れ家に閉じこめられたあげく、情熱のとりこになる。 そのようすをほかの男たちに見られて、いけないことをされ、快感を覚える―― そんな破廉恥な空想を、裁縫サークルで語ったプルーデンスは、帰り道でも相変わらず妄想に耽っていた。 馴れ馴れしい愛撫やキスを受け、極限まで快感をあおりたてられる自分の姿を想像して。 ところが、近道をしようとひとけのない裏通りに入ると、突然、背後から重い足音が聞こえてきて、羽交い絞めにされてしまった! 目隠しをされ、乱暴に馬車に押し込まれる。「動くな」 異国風の刺激的な香りを漂わせた男がうなり、プルーデンスを組み伏せた。 片手で胸をわしづかみにし、反対の手は下のほうをさぐりまわす。やがて小刻みに動く指が、ついに秘密の場所にもぐりこんできた。 「お願い……いけません……もうだめ……」言葉とは裏腹に、体は熱くなっていくばかりで……。
  • 夫の痴態
    さらに奥まで舌をもぐりこませる。 熱い蜜があふれてきた。 結婚記念のお祝いで、わたしたち夫婦はマイアミへ旅行に出かけた。 淫猥なクラブのダンスフロアで夜更けまで踊りつづけていると、近くで腰をくねらせていた若い女が話しかけてきた。 かなり酔っていた。気づいたときには3人で宿泊先のホテルのベッドに倒れこんでいた。 わたしと女はあわただしく服を脱ぎ、夫のシャツとズボンをはぎとった。 ブラとTバック姿になった女が夫の隣に腰かけ、コックを口に含む。 夫がわたしに顔を向けてきた――狼狽と快感がないまぜになった面持ちで。 わたしは自分のブラをむしりとり、仲間に加わった。わたしと女の舌が並外れて立派なコックのまわりでもつれ合う。 やがて、夫がうなり声をもらし、両手でシーツを握りしめた。オーガズムが間近に迫っているのだ。 わたしは女に主導権を譲った。質量を増した夫のモノを女は両手でいたぶり、舌を刀身にそって躍らせる。 夫がかすれ声をしぼり出した。「ああ……もうがまんできない」
  • 妄想レストラン
    どんな欲求も満たせる、官能の館。 ここで起きたことは、他言無用。 豊かな漆黒の髪。知性を感じさせる瞳。高級スーツの下の鍛え抜かれた肉体。 セックスと金に不自由したことなど一度もない、ファッション帝国の若き後継者、ダンテ・リッチ。 その彼に顧問弁護士に指名されたソニアは、彼が買収予定のリゾート・ホテルへ誘われた。 VIP専用の螺旋階段を上ると、バニラとシナモンの香り漂う、薄暗いダイニングスペースが現れた。 そこは、カードに綴った官能的な夢想を“デザート”として提供するレストランなのだという。 「ここで休暇を過ごす客は、快楽に溺れ、あらゆる欲望を満たせる」 なまめかしい個室でのディナー。その間中、彼との甘美な妄想に体を火照らせていたソニアは、酔いも手伝いカードに書いた。 〈ダンテと狂おしくアブノーマルなセックスをしたい〉 ダンテの顔に、熱く飢えた欲望が垣間見えた。導かれたカーテンの奥には巨大なマホガニーのベッドが、 そして壁の飾り棚には、様々なアダルトグッズが並べられていて――
  • 僕たちの恋人
    前と後ろを同時に“彼ら”に犯される── ああ…想像しただけでゾクゾクする。 結婚式の二次会でストリップ・クラブへ行ったリンダは、端整な顔立ちの赤毛の男に声をかけられた。 「僕たちと飲み直さないか?」甘い囁きに膝から力が抜け、体の奥が熱くなる。 彼――エリックに肘を引かれ、連れていかれたのはステージ前のテーブル。そこには彼の友達ネイトもいた。 青い瞳に、透きとおるほど白い肌。なんて神々しい。その彼が好奇心もあらわに見つめてくる。 ステージではストリッパーがダンスをしていた。胸はむきだしで、レースのTバックだけ身に着けて。 やがてネイトがストリッパーを膝にのせ、官能的な動きをしはじめると、リンダはエリックの膝にのせられた。 脇腹をなでられ腿に下腹部をこすりつけられるうち、あっというまに絶頂に達してしまった。 下腹部の疼きがおさまらぬままスカートをたくしあげ、今度はネイトの膝にまたがった。 背後からエリックがヒップをなではじめる。ああ、エリックとネイトに抱かれたい。 気づくとわたしはふたりに両手を掴まれ、路地裏のレンガの壁に押しつけられていた。 「後ろをを向け」
  • 官能レッスン
    誰にも言えない禁断のセックス・セラピー。 極限のオーガズムに未亡人は失神して…。 若く裕福な未亡人ソフィアは、上流婦人の“夜の生活”について助言を受けるため、マダム・シャムフルールの屋敷を訪ねた。 応接間に現れたのは、並はずれて美しい官能的な笑みを浮かべた紳士――アンブローズ・シャムフルール。 彼は相談に訪れる女性を不安がらせないよう女性の名を使っていると明かし、大きな両手で彼女の手を握った。 と、その瞬間、ソフィアの下腹部に淫らな戦慄が走った。ふしだらにも、彼の指に体のほかの部分をゆっくりとやさしく愛撫される自分の姿が頭に浮かぶ。ソフィアは頬を真っ赤に染めながら告白した。夫婦の営みに満足を見いだせず、当惑ばかりさせられていた過去を。 「つまり、ご主人は一度も喜びを与えてくれなかったのですね?」 彼はソフィアを立ち上がらせ、つぎつぎに服を脱がせると、シュミーズに包まれた胸のふくらみを指で愛撫しはじめた。 経験したこともない、初めての感覚。ソフィアは両脚のあいだがゆっくりと脈打ち、濡れていくのを感じて……。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『傲慢貴族の世にも淫らな官能レッスン~調教された貴婦人』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
  • 晒されたエクスタシー
    見知らぬ男に欲情して、路上で辱められ、 あげく野次馬に見られながらイクなんて…。 私がトレーナーを務めるジムに、がっしりした体躯の客がやってきた。威圧的なオーラを放つ男だ。 「はじめまして、マイケル。ガビーよ。さあ、腕立て伏せを始めて」 腕立て伏せをする彼を見ながら、淫らな妄想に耽る。ああ、彼を縛りつけて思うままにセックスをしたい。 そのとき、急に彼が顔を上げ、私の太腿の内側を舐め上げた。 激しい快感に息をのんだが、なんとか平静を装った。「指示どおりにしないなら帰ってちょうだい!」 “続きは今夜だ”――去り際に残した言葉どおり、その夜マイケルは、ビーチへ向かう道で私を待ち伏せしていた。 目が合ったとたん膝から力が抜け、まるで催眠術にかかったように、私は彼にされるがままになった。 ブラをずらして胸をまさぐり乳首を舐め回す一方で、彼は指をスカートの中へ、そして下着の中へと入れてくる。 「ああ、いい」恍惚感にまぶたを半ば閉じ、私はぼんやりと闇を見つめた。歩いていた男たちが足を止め、私たちを見に集まってきた。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『イケメンの異常な執着愛に溺れそうです』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
  • ひざまずいた女王様
    イクことを禁じられて3週間── ああ、淫らなご褒美が待ち遠しい。 支配するよりもされる側になりたい――“M”の恋人と別れたあと、そんな願望に取り憑かれていたハドリーは、 仕事で知り合ったセクシーなトレーナー、フロストに強烈に引きつけられた。 190センチを超える長身。厚い胸板に筋肉質の腕。圧倒的なオーラ。 彼とファックしたい。今夜彼がアパートメントへ来てくれるなら、ベッドの柱に縛りつけられて鞭打たれても構わないわ。 ハドリーは彼に言った。「あなたの指導を受けたいの」 だが誘惑の言葉は冷たく拒まれ、フロストに激しく攻められたい願望をSMクラブで満たしていたある日……。 ハドリーは気づいた。“S”に屈辱的な姿でいたぶられる自分を、フロストが見ていることに。 帰らないで。お願いだから――彼女は目で訴えた。駐車場に出ると、フロストがいた。ハドリーを車に乗せるやいなや、彼は強く命じた。「服を脱げ」そして腹這いにした彼女の肌に両手を滑らせ、ショーツを引き下ろし……。
  • 禁断のルームメイト
    深夜のキッチンで始まった淫らな乗馬。 半裸の私に彼が跨り、野蛮に乗りこなす。 「経験はあるのか?」ルームメイトの突然の問いかけに、アノーラは耳を疑った。 カウンターに食料品の袋を下ろそうとするが、うまくいかない。 裸同然のルームメイト――シンが、ジーンズの中の怒張したモノをヒップにこすりつけてくるのだ。 「ないわ」背後から彼に犯されるのを想像したとたん、鼓動が速まり、アノーラはカウンターにしがみついた。 妄想の中でだけだった。彼がこんなふうに淫らに腰を動かすのは……。 シンは慣れた手つきでジーンズのボタンをはずし、下着の中に指を滑り込ませてきた。 秘められた箇所をまさぐり、襞を広げて言う。「濡れているじゃないか」 熱を帯びた体の芯に指を埋め込まれると、アノーラはうめいた。悦楽が体を走り抜ける。 最も敏感な部分を彼の指にはじかれるたびに、絶頂の扉が近づいてくる。 彼が急に欲望を爆発させた理由なんて、もうどうでもいい―― *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『豹変した幼なじみの想定外な独占愛』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
  • 純潔を捧げる日まで
    濡れてぱっくり口を開けた秘所が、 彼の眼前にさらされて…。 悪魔アクラムのしもべモリガンは、少女の時から長い年月、人間たちの魂を奪ってきた――主の若さと美貌を保つために。 従順なしもべがひそかに主に欲望を抱き、どれほどはしたない妄想をしているか、彼は知らない。 ああ……アクラムがほしい―― たくましく硬くたかぶった男のしるしが背後からヒップに押しつけられ、食いこんでくる。 敏感になったつぼみを容赦なくいじくり回す、力強い手。 思わずあえぎ声をもらすやいなや、太い指が脚の間にすべりこんできた。 下の唇を左右に分けて、蜜がしたたらんばかりの秘所をいやらしく広げてくる。 だめ、それだけじゃまだ足りないわ。もっと、もっとほしい! 望みどおり四つん這いにされると、ついにその秘所が主の眼前にあらわになる。 ヒップをぐいと掴まれた次の瞬間、狂ったように腰を振り立てる主の硬くそそり立つコックに何度も深々と刺し貫かれ……。
  • 侯爵に蹂躙された一夜
    「君はわれわれ二人を、“旦那様”と呼ぶんだ」 「では、ご命令を。旦那様」 「ベッドに乗って両肘をつくんだ。尻は上げておけ」 年の離れた夫の死後、ソフィはつかの間の逢瀬を楽しんできた。 だが、物足りないのだ。もっと大胆な、何もかもどうでもよくなってしまうほど深い快楽を味わいたい……。 日増しに思いは膨れあがり、ソフィはかつての愛人エドワードとの密会時、その願望を口にした―― もうすぐ今の愛人である侯爵が到着したら、今夜は3人で……。 と、ドアをノックする音にソフィははっとした。現れた侯爵はいつにもまして凛々しい。 磨きこまれた膝丈のブーツ。逞しい背中。腰にさげた乗馬鞭。 ソフィの提案を聞いた侯爵は、3人でのプレイに条件付きで同意した。「君が、我々2人に絶対服従するならば」 「ではご命令を、旦那様」態度は従順でも、欲望で乳首と下腹部が痛いほど脈打っている。 そんなソフィを見て、侯爵は鞭の柄を、顎から喉、むき出しになった胸の谷間へと滑らせていく。 そして、重みを増したふくらみをたどりながら先端を弄びだし……。
  • 拾われた乙女~調教の館~
    「ローブを脱げ。早く」 手錠をかけられ、顔をベッドに押しつけられて…。 ある晩、クラブへ出かけたシャーロットは、泥酔して意識を失い、床で眠りこんでしまった。 目を覚ましたとき、目の前にはハンサムという言葉では表せない、セクシーなオーラを放つ男性の姿が。 クラブのオーナー、キングズリー・エッジだった。 「おれの家に来ないか? 朝食とシャワーの用意がある。それから……商談について話したい」 迷った末、ついていった彼女にもちかけられた“商談”―― それは、女性を力ずくで奪うことに快楽を見出す、さる裕福な顧客と主従契約を結ぶこと。 彼は変態プレイを好む顧客たちにぴったりの相手を仲介しているのだという。 「変態プレイの経験なんてあるわけないでしょう!」 キングズリーは彼女を頭から爪先まで眺め、危険な笑みをひらめかせて言った。 調教は1カ月間。彼自身が行うと。 「君が知る必要のあることは、すべておれが教える。立ちなさい」 命じられて無意識に立ち上がった次の瞬間、彼はベッドサイドテーブルの引き出しから、手錠を取り出し――
  • 土曜日の服従プレイ
    「ひざまずくんだ」 私は彼のブリーフとズボンをペニスが飛び出すまでずりおろした。 「そうだ、いいぞ」 土曜日の午後6時、ジャックが電話をしてきて、いつものホテルのバーで待っていると告げた――ファックしたいのだ。 わたしはセクシーな下着を着けると、入念な化粧を施し、髪を整える。そして車に乗り、ダウンタウンをひた走った。 彼はバーのカウンター席にいた。日に焼けた金色の産毛におおわれた彼の腕を見たとたん、下半身が疼いた。 白ワインを注文したわたしに彼が言う。「セクシーなブラウスだ。ボタンをもうひとつはずすんだ」 彼の望みに従う。それがルールだった。 わたしは片手をブラウスの前に持っていき、胸のふくらみをぎりぎり隠しているボタンをはずした。 「行こう」これは誘いではない。命令だ。 わたしは席を立ち、彼の手に触れた。二人でバーを出る。 部屋に入るやいなや、彼はタイトスカートをつかんで乱暴に引っ張り上げた――わたしのヒップの丸みがあらわになるまで。 次にレースのパンティを腿までずり下ろした。 「これはすごいな」熱く湿った秘所に彼の指がすべり込み……

最近チェックした作品からのおすすめ