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元カレに騙され借金三千万円を背負ったアラサーОL紗里。ところがそんな紗里に、見合い話が持ち上がる。相手は美しい邸宅に住むイケメン御曹司・美上。やさしくエスコートされて借金も肩代わりすると言われ、紗里は彼との幸せを夢みて結婚を承知するが、途端に彼は豹変した。「タダで美上家に嫁げるとでも? これは契約結婚だ。おまえにはこれからうちの下働きをしてもらう」と。
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「国立結花さん、俺の娘の母親になってくれ」――初対面なのに何 言っているのこの人!? お父さんが会社の金を5000万横領して逃げたせいで、私・國立結花はなぜか知らない男と結婚する羽目に。相手は父の勤めていた会社の社長・加持涼也。しかも、5歳の娘を持つシングルファザー。まだ恋も知らない処女の私にとって荷が重すぎる相手なんだけど…。
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化粧品メーカー勤務の美奈子は、秘かに慕う部長のために新企画を成功させようとしていた。香水で有名なアラブのイスハーク国との独占契約。けれど大使館の窓口・アリフは冷徹で、徹夜で作った企画書も見てくれない。美奈子は過労でアリフの前で倒れてしまうが、すると彼は条件次第で契約してもいいと言い出した。「おまえが俺の女になるなら」と。
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強引で情熱的なアプローチに凍った心が溶けだして… 「君を忘れようとしたができなかった…」最高級ホテルで働く奈々は、パリ研修中に偶然出会った志貴と恋に落ちる。どこか謎めいているけど優しい彼とのシアワセな毎日。だが、思いがけないアクシデントのせいで志貴とは音信不通のまま帰国することに。――3年後、奈々の職場に若き「新社長」が就任してくる。こんなところで、彼と再会するなんて…!?
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「君は奈菜になって遺産を相続する気はないか?」母を亡くし天涯孤独の身となった看護師の奈津。孤独を感じていたときに現れたのは、超一流ホテルの副社長・鮎川。上品なのに力強さを感じる彼は、驚くべき要求を告げる。奈津には双子の妹・奈菜がいて、妹のふりをして結婚してほしいというのだ。そうすれば彼は社長の座、奈津には莫大な遺産が手に入るというが、身代わり結婚なんて…。
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これで父の入院費を工面できる…。麻里は、ファッション通販サイトを運営する大企業で清掃の仕事が決まり、ほっとしていた。でも、その喜びもすぐに消え失せた。突然現れたCEOに、「君はここで何をしている」などと言いがかりをつけられたのだ! 麻里が掃除中の床にわざとコーヒーをこぼし汚す彼をつい咎めてしまい麻里はクビを覚悟するが、彼は「俺の専属秘書になれ」と迫ってきて…!?
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実家がクリーニング店の則子は、店を訪れた大手アパレル社長の桐生にひと目惚れする。美しく仕立てられた高級スーツに目を奪われ、追いかけるように彼の会社に務めることに。けれどやさしげな見た目とは裏腹、桐生は鬼上司と評判で、うっかり稚拙な企画書を見られた則子は彼に宣言される。「俺が教えてやる。朝まで帰さないからな」それは甘いムードとは無縁の一夜…のはずだったけれど?
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「偽装結婚…するってこと?」離婚してシングルマザーとしてひとりで息子を育てる詩織のもとに、ある日現れた東条院グループのトップ司。彼は、詩織の亡き父が駆け落ちで放棄した東条院家の遺産を、詩織と二分するために来たと言う。けれど遺産は莫大で株式もあり分割が難しい。すると東条院は驚くべき解決策を提案してきた。「私と君が便宜的に結婚する、それが一番いい方法だ」
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潤は高校の頃、初恋相手に「住む世界が違う」とフラれた過去がある。確かに潤は、世界的大企業の経営者のひとり娘として常にSPに守られ生きてきた。でも、これからは普通に友達を作り、普通に恋もしたい! 就職を機にそう決意していたのに、会社に父の放った執事・武居が現れる。「執事の任を解かれ、私も一般人として就職です」と言うけれど、アパートも隣同士ってどういうこと?
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25歳のノエルは、女性向けアパレルブランド社長の赤木蒼二にひそかに恋している。誰もが憧れるイケメンで、仕事もできる彼は女優やモデルにもモテモテなのに、なぜか恋人と長続きしない。ある日、酔った赤木が漏らした言葉からその理由を偶然ノエルは知ってしまう。「ずっと俺、そういうことしてないよ…」え? 赤木さん…女性とそういうこと、全然してないってことですか?
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ひとりぼっちの私でも、番の絆を夢みてもいいの? 大正シンデレラストーリー! 千鳥は、三条家当主の娘でありながら霊力をもたず生まれてきた。父親を亡くした日、家をのっとった継母と連れ子に雨の中、追い出されてしまう。あてもなく町をさまよい、悪漢によって女郎屋に売られそうになったところを、帝都を護る筆頭の能力者、近衛一夜に手をさしのべられる。一夜は霊力が高すぎるゆえに女を触ることができなかったはずだが、なぜか千鳥は無事なうえに一夜の体を癒やす。 帝の命で、千鳥は一夜の屋敷へとかくまわれるが、それは一時のこと。一夜は霊力の高い運命の番と契らないと、いずれ心の臓が止まってしまう。たとえふたりが想いをよせあうようになっても、それは決して叶わない恋だった。
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皇帝暗殺を命じられた雪花は、後宮で初恋の人と再会し―― 「玉座を取り戻す時がやって来た」──継母に毒を盛られ続け、くちづけで他人を殺せるようになった雪花。皇帝暗殺を狙う家族により後宮へ送り込まれた彼女の前に現れたのは、初恋の人・紫蓮だった。過去に「妻にする、待っててくれ」と誓ってくれた彼との再会…それは雪花にとって甘く切ないものだった。だが、毒の姫となった今、愛しい彼の隣に立つことは叶わない──…。宿命と純愛が渦巻く後宮陰謀劇、開幕!
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「早くおれを好きになって、明日にでも結婚してくれ」 輸入菓子商社に勤める岡村美都は、社長の旗江高虎から 突然「おまえはもう俺のものだ」とキスをされてしまう。 美都の祖父が作るアップルパイのレシピ提供の条件として、 政略結婚を勝手に決められていたのだ。わけがわからないまま、 “無愛想アンドロイド”と噂される強引で意地悪で、 ちょっと変な高虎と、結婚を前提とした同棲をすることに。 自宅での彼は極甘に豹変。全力で口説くと宣言して…!?
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人生をやり直したくてきた先で待っていたのは、 別世界に住む御曹司の猛烈アプローチ!? 恋人のひどい裏切りを受けてモナコに傷心旅行中、トラブルに遭った早紀子を救ってくれたのは、直樹という美青年だった。一流のものを身にまとい、ミステリアスだけど人懐こい彼と1日を過ごし、強く惹かれる早紀子。だが、父を極道にもち、父の元で働いていると告白される。「全てが終わったら迎えに行く」そういう直樹と、離れがたくて熱い一夜を過ごした早紀子。数カ月後、勤め先にいきなり彼が現れて、そこから熱烈アプローチが始まって!?
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“形だけの妻”なのに彼に甘く優しくされるたびに胸焦がれるの? 老舗呉服屋の娘莉子は、百貨店の御曹司・穂高との見合いをぶち壊そうとしていた。両親が見合い結婚の末、離婚していた莉子にとってはお見合いにいい印象がない――。しかし、彼女の願いは叶わず、結婚が即成立してしまう。離婚の為にあらゆる手段を使うものの、彼は別れることを許さないばかりか「お前がその気になったときは可愛がってやるよ」と宣言され、恋愛初心者の莉子は思わずときめいてしまい!?
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誰も知らない極秘婚。 隠したのは家族、それとも愛――? 「七香が好きだ。君を守りたい」 病の父と家族を支えるため、バイトに明け暮れる大学生・七香。 そんな彼女を救い出したのは、大手不動産会社の社長で、テレビでも人気の須永倫太郎だった。世間の注目を浴びる彼と、14歳年下の彼女――ふたりは“誰にも言えない極秘結婚”をすることに? 愛娘と3人で過ごす穏やかな日々は、かけがえのないものだった。が、次々と起こる不測の事態が、ふたりの“秘密の愛”を追い詰めて――。
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幼い頃の約束は、永遠の愛へと変わる――。 育て親の祖母を亡くして以来、天涯孤独になったちづる。でも傍にはずっと優しくしてくれる幼馴染・大我がいたから寂しくはなかった。そんな大我にちづるは恋をするも、大病院の後を継ぐという約束された将来がある彼だから、身分の違いを感じ恋心を隠してきた。しかし、ちづるの縁談を発端に、大我も秘めた思いをぶつけてきて……?
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「この想いは消えないし、忘れることもできない…」 「俺の気持ちは変わってない」 大企業の御曹司・蓮と付き合っていた紗雪は、ある事情から彼のもとを去り極秘に出産。シングルマザーとして懸命に息子を育てていた。ところが偶然の再会がふたりの運命を動かし始める! 4年前と変わらず過保護で一途な蓮に強引に同居を迫られ、紗雪の心は揺れ始める。隠し続けてきた愛、秘密の子ども、シークレットベビー&すれ違い溺愛ラブ!
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「抱くのは答えを聞いてからにする」――理性と誠実さで貫く、執着愛 化粧品メーカー「椿ケミカル」で働く千代崎優里は、真面目で努力家な社員。 彼女の上司である鴻野巧は、ずぼらでだらしないのに仕事の腕は超一流。 毎日のように振り回されながらも、彼の誠実さや情熱に触れるたび、優里の心は少しずつ揺らいでいく。「お前がいないと、生きていけない」――不意にこぼれたその言葉が、ふたりの関係を変えていった。そして、鴻野が実は社長の息子だと知ってしまい!? 恋を忘れていた大人が、再び心を動かす。 強引で不器用な“肉食御曹司”との、溺れるほどに甘く切ない恋の物語。
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副社長の家で、家政婦の仕事を…!? アシスタントデザイナーの藍花は生活に苦しむ両親を助けるために夢を諦め、転職を決心する。そんな藍花を止めてくれたのは、副社長の郁久だった。他の社員たちには内緒で、退勤後に副業として家政婦をしないかと提案される。憧れの人のお宅で働くなんて! 彼はずっと藍花の頑張りを見て応援してくれているし、いずれは家政婦から家族に昇格もいいかもなんて言われてしまい!? 彼を慕う気持ちはあるけれど、いまの藍花には一人前のデザイナーとして認められることが最優先。でも、郁久に婚約の話があると聞かされて…。
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甲斐性なしの第二王子殿下に鉄槌を!? 訳ありの子爵家当主が送る痛快王宮ファンタジー! 訳あって身分を隠しているイルムヒルトは、侯爵家の令嬢・アレクシアに招かれ、王立学院の卒業記念パーティーに参加する。そこで突然、第二王子・エドゥアルトから身に覚えのない罪に問われてしまうが、鮮やかに真実を暴き、エドゥアルトの所行を明らかにする。けれど、その一件をきっかけに、王宮の『アレ』に目を付けられることになり…!?
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ヤクザが組ごと異世界へ! 使役する神獣は背中に彫られた「アレ」で!? 大鳳組組長の孫娘・ひばりは幼い頃からお世話係だった竜樹に片想いをしていたが ひばりが中学生になった頃から疎遠になってしまい、想いを伝えられずにいた。 しかし祖父の急死により、ひばりは組長として、竜樹は若頭として再会。 その矢先突然の竜巻により大鳳組全員が全く知らない世界に飛ばされてしまい…!?
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痣持ちの魔女は異常すぎる溺愛に縛られる…!? 生まれつき魔力が少ない魔法使いのリリアは人間のノアと2人で暮らしていた。 リリアの体には痣があり、その痣が体を覆ってしまうと灰になって消えてしまう。その痣は魔法を使うと大きくなるため、ノアはリリアに魔法を使わせないよう身の回りのお世話をしていた。しかしノアのいきすぎた過保護が暴走してしまい―…。
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「人間のからだ」の秘密を漫画形式で学べる! 子供への教育から、社会人での学び直しに最適な学習漫画の決定版! 第1巻のテーマは消化と吸収(消化器系)。少年・ロップと謎の美少女宇宙人・ピポパは宇宙船ごと小さくなり、人間の口から体内に侵入し実際の消化の仕組みを体験する。 おもしろおかしく人体の構造を学んでいこう! <目次>第1巻 1 ピポパ登場のまき 2 食べ物とうんこのまき 3 大ぼうけんの始まりのまき 4 いよいよからだの中へのまき 5 胃と小腸のふしぎのまき 6 肝臓ってどんなとこのまき 7 小腸から大腸へのまき 8 ようやくからだの外へのまき 初出:1985年小学館
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「私は誰?私は…私じゃないの?」心優しい少女が周りに追い詰められ壊れていく―― プティルファンタジーコミックス初のダークラブファンタジー! 王太子妃候補として王宮に送られ、折檻ともとれる厳しいお妃教育を受けるクラリッサ。そこで、同じ妃候補のケイトリンと出会い、太陽のように朗らかなケイトリンのことをいつしか憧れるようになる。辛い王宮生活の中、クラリッサはケイトリンと一緒に居る時だけが救いだったが、次第にその場に王太子のカイディンと、その友人であるコルテスも加わるように。そして、クラリッサはコルテスに淡い恋心を抱くようになるが、ケイトリンも実は――。禁断の四角関係がある者たちの駆け落ちによってすべてが狂い始め、その結末はいったい……?
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連続通り魔犯により命を奪われた美奈は、 国を滅亡に導く不吉な皇女・ミーナに転生し、砦での幽閉生活を送っていた。 しかしある日、自国内のとある人物の動きによりガラージュ公国はあっさりと陥落してしまう。 敵国の将軍であるアスランに連行されたミーナは、さらに彼との結婚を命じられ…!?
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霧の夜に夜刀神が連れさった花嫁 幕府公認の遊郭「葦原」に売られる寸前で逃げだした千世。だが、唯一の肉親である父は行方不明。育った山寺の和尚に騙されて売られたため千世には帰る場所がない。女衒に見つからないよう、通りがかった妓楼の物置に身を潜めていた千世だったが、その妓楼は妖が働く「極楽楼」だった――。千世は妖に見つかってしまったが、とある理由で妖だと勘違いされたため極楽楼で働くことに。しかし楼主である夜刀神に人間だとばれてしまい…?
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王子の呪いは私のキスで解けた!? …えっと、事故チューにも真実の愛はあるのでしょうか? 呪いを解くのは愛する者からの真実の口づけ??人々がそう信じるフォークテイル王国に住むイヴ・ベルンシュタインは、王族のアルバート殿下も通う貴族の令息令嬢たちの交流の場・チャンル学園に通う伯爵令嬢。ある日、殿下を含む学園の令息の様子が、呪いのせいでおかしなことに…!? 「君の口づけが僕を救ってくれたんだね」殿下と事故でキスしてしまって呪いが解けてしまったけど、これは何かの間違いですよね!?
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わたしには人には見えない“汚れ”が見える―― 舞台は19世紀後半の英国。幼い頃に母を亡くし、貧民収容所で苦しい日々を強いられていたポーラは、特殊な“瞳”のおかげで生き延びてきた。 それは流行り病や悪意をもった人の心を見て“死”から回避する不思議な力だった。 14歳で下働きに出され、お屋敷メイドとして慎ましい日々を送っていたある日…ポーラの聖なる瞳は、謎めいた伯爵との運命の恋に導く――!
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あなたの呪いを解くために 聖女の力を取り戻したいの… 孤児のファティアは聖女の力が使えるようになり、子爵家の養女として迎えられる。けれど、子爵家で暮らすようになってすぐに、なぜか聖女の力を失ってしまう。そして、ファティアが聖女の力を失った直後から、子爵家の娘ロレッタに聖女の力が宿って…!? 聖女の役目を果たせないファティアは用無しとなり、屋敷を追い出されることに。行くあてもなくさまよっているところをごろつきに襲われそうになったファティアは、謎の美青年に助けられる。なんと彼は元天才魔術師。ファティアは、彼の家に住み込みで魔法の使い方を学ぶことになるが…。元聖女と元天才魔術師の甘すぎる同居生活の行方は――!?
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恋に狂って、恋に生き、恋に死んだ一人の憐れで滑稽な女。 それが私の母だった人。 ミネレーリ・ヤヌアール伯爵令嬢にはいくつもの二つ名がある。“いわくつきの令嬢”“笑わない氷の令嬢”そして、“狂女の娘”――。 ミネレーリは生を受けて以来、記憶にある母親はいつも父親に恋焦がれていた。だけど父親は母親と結婚する前にすでに恋人がいて、二人の間にはリリーローザという、ミネレーリと一月しか生れ月が変わらない娘がいて……。ミネレーリは母親が亡くなった後、自分のことを忌み嫌う父親に引き取られ、養母と異母妹のリリーローザと4人で暮らすことになる。異母妹に対する偏愛と自分に対する嫌悪を隠さない父に、ついに傷つかなくなるように成長したミネレーリは、ある日、公爵嫡男カクトスと偶然出会うことに。それが、父親が誇る“家族”の仮初の幸せを暴く、すべてのきっかけになるとは思いもよらず……。
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失った恋の代わりに、貴女なら何を願う――? 「失恋堂」――砕けた恋の欠片の代わりに望みを叶えてくれるという、不思議な魔女と使い魔の黒い猫がいる不思議なお店。 これは、ある王立学園を舞台に、恋が破れた貴族令嬢達が新たな夢と希望を見つけ、そして棄てられた愚かな男達の後悔を描く物語。 ある女性が引き金となったいくつもの婚約破棄の終結点はいったい……?
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悪役令嬢、辞めます! 「私、悪役令嬢だったわ……」ある日、レイラ=ヴィヴィアンヌは前世が日本人であることと、今の自分が乙女ゲームの中に出てくるライバルキャラクターであることを思い出した。その乙女ゲームの中のレイラ=ヴィヴィアンヌは、攻略対象である王太子の婚約者だけど、特にヒロインをいじめたりしていないのに、兄のルート以外では死ぬ運命という不遇なキャラ。死亡フラグを回避するためにレイラは、そもそもゲームの舞台である魔術学園に“学生として”入学しなければいいのでは?と思いつく。そう、レイラは『医務室助手』として学園に入ることを選び、攻略対象たちとヒロインと関わらないようにするが…?
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私の恋が死んだのは、いつからだったんでしょう……? ガゼル王国宰相の娘、ラチェリア侯爵令嬢は19歳の時に、第四王子で王太子であるブラッドフォードに嫁いだ。同じく幼い頃に母親を亡くしたふたりは、幼なじみとしてお互い支え合い、励まし合って成長してきた。しかし、そんなふたりの関係性は、ブラッドフォードがほかの女性と恋を落ちたことで変化し始める――。しかし最終的に、ブラッドフォードの恋人であるアラモアナ侯爵令嬢が事故で死亡とされ、ラチェリアが王太子妃となる。だけど、結婚して何年も経つのに子宝が恵まれず、ブラッドフォードの態度もずっと冷たいまま。さらに、アラモアナがブラッドフォードの子供を連れて現れたことで、ラチェリアは自分の恋の終焉に気付き始める――。
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奴隷オークションで私を買ったのは、かつての弟子!? 片角が折れているせいで魔法が使えない亜人のリーニャは、祖国である亜人の国を追われ、人間の国で薬を売って暮らしていた。ある日売れ残っていた奴隷の少年・ジルと出会う。彼の持つ膨大な魔力に目をつけ弟子にすることにしたリーニャだったが、ジルは愛が重い子だったようで―…?
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「私の妹かーわーいーいぃ」「お姉様素敵っっ!」 母の偏愛と戦う、相思相愛の姉妹の反撃劇! 「我が伯爵家は、妹のアデラインが婿を取って継ぎます」 美しい妹を溺愛し、外見地味で平凡な姉である私を蔑ろにする母と、家庭に無関心な父。そして周りの人間からも常に妹と比べられて成長してきた私がグレなかったのは、ひとえに妹のおかげだった……?歪な家族の中で育ってきた二人が支え合い、自分達の望む人生を切り拓くためにある計画を考えて……?
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姫だけが作れる禁断の薬が、愛する人の命を救う!? 人と人が剣で戦い、国を奪いあっていた時代。 自国を守るための政略結婚が決まっている姫・リーリエは、その日が来るまで中立である修道院に身を寄せていた。 そんなある日、隣国の王は争いに負けて殺され、後継者である王子が行方不明だと知る。 不安な情勢のなか、リーリエの前に手枷をはめた謎の男性・ヴォルフが現れる。最初は恐ろしい印象だったが優しい一面を知り、何か事情を抱えている彼が気になってしまい…!
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事故って目が覚めたらおばちゃんがお姫さまに! 結婚生活20年目。香織は夫の祥太郎との唯一の絆である、愛猫クロちゃんの死をきっかけに離婚をもちかけた。 新婚当初からセックスレスで子供はなく、姑の期待に応えられない自分と一緒にいるよりも、 まだチャンスのある彼は新しい人生を歩むべきと考えたからだ。 ――そう願った矢先、まさかの異世界転生をしてしまった! 若く美しいお姫さまになって、クロちゃんも一緒に転生だなんて嬉しい! 夫もこれで他の人と幸せになれると思った香織だが…実は祥太郎も同じ世界に転生していて…?
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俺の赤い糸、切られちゃった――!? 突然、赤い糸が見えるようになった騎士候補生のアレックス・ヒューバートは、その糸を切っている黒髪の美少女の存在を知る。 彼女は同じ学園に通う伯爵令嬢サラ・クローリア。 ハサミを持ち歩き、「邪魔だから」と言ってあっさり糸を切るサラは、《破局の魔女》と噂され、学園内で孤立した存在だった。 はじめはアレックスもサラの身勝手な行動に憤っていたが、実は訳ありの恋人たちの関係を断ち切っているようで……? 次第に素直ではないサラのことが気になり始め――!?
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足踏みミシンが時を越えて、奇跡を起こす摩訶不思議恋物語 オーダーメイドの仕立て屋を目指していた美緒は、人並みはずれて不器用なばっかりに夢破れ、今はコールセンターで働いている。満月なのにあやしい雷鳴が轟く夜、ドーンという大音響とともに突然目の前に現れたのはレガムという古めかしい服を着た男。はるか昔から飛ばされてきたという彼と引き換えに、幼なじみの幸司はなぜかミシンの中に入ってしまい…!?
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おてんば令嬢と伯爵子息の大正ロマンス! 狗鷲つむぎは恋に憧れる女学生。見知らぬ相手との縁談ではなく、自分で好きな人を見つけたいと思っていた。登校中に身を呈して助けてくれた伯爵子息、上司臣一につむじ風舞う運命を感じるが、そっけなくあしらわれる。しかも、同級生に見せられた新聞には臣一の醜聞が! 心ときめく素敵な人だと思ったのに、最低だわ。しかし、ふたりはお互いが巻き込まれた問題を解決させるため、手に手をとって東京府をゆるがす天狗の神かくし事件を調査することになり…。
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和平のため敵国の“氷の王子”アルベールに嫁いだリリアンナ姫。しかし、その正体は姫が可愛がっていたお人形!? 輿入れを嘆き悲しんだ本物の姫の願いと不思議な力で人間の姿を手に入れてしまったお人形のリリィ。主のために!と躍起になったものの結婚って何をするのかしら――…。天真爛漫で妃教育ゼロな人形姫に王子も周囲も振り回され? ドレスと恋が舞うロマンスファンタジー開幕!!
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私に伽なんてできるわけがないじゃない! 私は乙女ゲームにハマっている地味な干物女だったはずなのに、 気づけばなぜかそのゲームの悪役令嬢・アリッサになっていた。 しかもヒロインを陥れることに失敗したアリッサは、 ヒロインの代わりに聖女の名目で娼婦としてエロじじいのもとに送られる寸前! 一刻も早く逃げないと……。侍女に扮して王宮から抜け出そうとする アリッサに救いの手を伸ばしてくれたのは鋭い瞳の謎のイケメン。 しかし強引なその男は引き換えに伽を命じてきて――!?
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――僕から逃げられるとは思わないで? 貴族でありながら魔力のない伯爵令嬢・アリツィアは帳簿付けに夢中で社交界に一切興味なし。しかし将来を心配した父に命じられ、自分で結婚相手を見つけるハメに。しぶしぶ赴いたサンミエスク公爵家の舞踏会で留学から戻った令息・ミロスワフと久しぶりに再会する。実はミロスワフとは4年前に出会い、家族にも内緒でずっと文通をしていたのだ。そして数多の令嬢が花嫁の座を狙うミロスワフから、アリツィアは一途に想われていたけれど――!?
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「ディアナは可愛くない」──十年前、隣に住むユリウス・ロークの言葉がトラウマとなり、田舎の別邸に引きこもりとなったディアナ・レーメル。代々、魔力で魔道具製作を行う家系のふたりは、王都の夜会で二度目の再会を果たし…。ところが、シスコン過ぎる兄が開発したディアナに寄りつく虫を撃退するための“男避指輪”が彼に放電して? 初恋に破れ、今度は好きな人にときめいてはいけないなんてどうしたらいいの──…。
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隠れイケメン後輩からのクレイジーな依頼で始まったふたりの秘密な関係ーー。 「横井さん、俺とセックスしてください」ーー私と彼の関係は、こんなクレイジーなはじまりからだった……。 横井菜月・28歳。仕事漬けの毎日で恋人を作る時間と余裕もないままアラサーになったキャリアーウーマン。上長の無茶ぶりだったりで仕事に忙殺されるが、幸い、優秀な後輩である桜木湊の仕事っぷりでかなり助けられている。さえない外見と冷めた態度で会社の女子からの評判は良くない桜木だけど、本当の素顔はかなりのイケメンのようで…?
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血縁が生むのは憎悪か、絆か。源義経とチンギス・ハーンの生涯から、他者との繋がりを問う! 物語の舞台は十二世紀。平家と源氏の争いが勢いを増す戦乱の世で、異母兄弟である頼朝と義経は運命的な対面を果たす。一方、モンゴルでは、兄を失った深い悲しみの中、偉大なるハーン(王)が誕生する。「血」に翻弄された英傑と、「縁」の力で帝国を成した英雄。対極をなす二人のヒーローの物語が、始まる!! 漫画:日野入緒 脚本:花京院光 <原作者:西川右近>日本舞踊の大流派西川流の三世家元。「名古屋をどり」の主催のほか、アメリカ公演、モナコ公演を成功させる。現在は家元を長男へ継承し、名取約5000人の「総師(そうし)」として日本舞踊の発展に携わる。
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ヤな感じの転校生が運命の番!? 獣人化から戻る必須条件は…彼とのH!? 獣人化する人間がいると噂されている世界。紬(つむぎ)にとっては他人事で、頭の中は好きな女子のことでいっぱいだった。ところが、その子が気にしているのはイケメン転校生の亮二(りょうじ)。目が合えば睨んでくるし、悪い噂も絶えない最悪なやつなのに……。そんなある日、強く甘い香りとともに、獣の耳としっぽを生やした亮二に遭遇してしまう。その直後、紬の身体にも異変が起こり始めて――。本能も恋も抑えられない、秘密の甘キュンBL♡
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No.1からエロ指導!! 天然ドジっ子が巻き起こすドタバタホストBL♡ バイトをクビになり、家賃も払えず、人生どん底の春樹(はるき)は、夜の街で男に買われそうになっていたところをクールなイケメンに助けられる。彼がNo.1のホスト・秋夜(しゅうや)だと知ると、憧れから同じホストクラブに入店する。しかし持ち前のドジっ子ぶりを炸裂させ秋夜とのスケベ展開を次から次へと引き起こしてしまう!?
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片思いの相手は自分のオタク!? 予測不能の四角関係(?)萌きゅんラブ 通っているジムのトレーナー・京平(きょうへい)に、ひそかに想いを寄せている大学生の千秋(ちあき)。バイト先である男の娘コンカフェで売れっ子キャストな千秋には、根強いキモオタの常連客がいる。京平のことを思いながら、面倒なオタクを接客していたある日、その客と思いもよらないハプニング勃発…! 交わらないはずの想いが、いつの間にかすぐそばですれ違っていた――!?正体不明の片思いが交差するドキ♡もだラブコメBL!
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バンドマン崩れに救いの手を差し伸べたのは? 忘れた夢を思い出す、ドタバタ再会ラブコメ♡ 借金取りに殴られ気を失った黒服の凛太朗(りんたろう)は目が覚めると知らない部屋にいた。そこに現れた謎の男・集(しゅう)から一方的に家の間取りとルールを告げられ、さらに「お前を飼ってやってもいい」と宣言される!金利ゼロで金を貸すとの好条件も提示されるが、集には何か秘密があるようで――?
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幼なじみと秘密の関係 恋人になれない2人の拗らせ愛 天真爛漫でいつもみんなに笑顔を振りまく知佳(ちか)は、幼なじみの晴臣(はるおみ)にだけはわがままな自分を見せている。「晴臣だけが、本当の僕を分かってくれればいい。」ある日クラスの女子から晴臣がデートに誘われたと知った知佳は、動揺を隠せないまま2人の様子をこっそり尾行する。すると、ホテル街へと消えていく背中を目撃してしまい――!?
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今宵、僕は神様の花嫁になる ──人外×嫁入り── 桜の季節、妹の代わりに村の祭りで巫女として舞を奉納することになった芹(せり)。 舞の最中、白髪と赤い目を持つ見知らぬ男の姿を目にしたことから、芹の穏やかな日常は一変していく──。「俺に抱かれることが、今後のお前の務めになる。」白蛇の神様・槐(えんじゅ)の百年に一度の花嫁になった少年の儚くも甘く切ない運命の恋。
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年下Domの甘いコマンドに包まれる――運命の救済Dom/Sub スイーツ開発部で働く会社員・三雲(みくも)はある日突然、味覚を失ってしまう。原因は“サブ性”で、治すにはドムのパートナーを見つけるしかないという。過去の出来事からサブとしての自分に向き合えずにいた三雲だったが、仕方なくマッチングアプリを開いてみることに。直後、その様子を見ていた見知らぬドムに声をかけられ、強制的にコマンドを受けてしまい……。そんな三雲を救ったのは大学生の大月(おおつき)だった。
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容疑者の名はジャック・リーチャー。 人気スリラー作家リー・チャイルドとミステリー界の新女王カリン・スローターの豪華タッグ誕生! 3500億ドル分もの金塊が眠る、フォート・ノックス陸軍基地の連邦金塊貯蔵所。 厳重な警備が敷かれたこの場所で、今まさに10年に一度の金塊の点検が行われていた。 特別捜査官ウィルは、警官殺しの容疑者がそこで雇われているとの情報を得て、潜入捜査のため“金塊磨き”に加わる。 男の名はジャック・リーチャー、元陸軍憲兵隊捜査官の流れ者。 ところがウィルの尾行中、リーチャーもまた何者かを追跡し――。 最強のアウトローとウィル・トレントが対決!
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念入りなマッサージをお願い。 敏感な部分は指と舌で、ゆっくりと。 ワーカホリック気味のキャリアウーマン、アレクシアはひとときたりとも携帯電話を手放せない。たとえヴァカンスの最中でも……ほら、また電話がかかってくるわ―― だが、いまはそれどころではない。さきほどバーで知り合ったホテルのオーナー、逞しい肉体を持つリヴェラに魅入られて、ロビーの一角で抱きすくめられているのだから。 誰かが角を曲がると、丸見えだと思うと鼓動が高まるけれど、それでもリヴェラの執拗な指がレースの布片を横にずらすと、ぞくぞくする。 繊細な蕾がほとんどあらわになって脈打つと、リヴェラが指を止め、アレクシアを抱き上げて、夢のような屋上薔薇園へと誘うのだった……。 辺り一面、酔わせるような薔薇の香りが漂うけれど、薔薇の茂みにはもう、花ひとつ、咲き誇ってはいなかった。リヴェラがアレクシアのために、花をすべて摘み取り、急ごしらえのベッドにまき散らしたから。 逃れられないように覆いかぶさってくるリヴェラの美しい横顔から、どれほどの美しい声が漏れでるだろうと期待するのに、いつまでたっても何も言ってくれないのだ。だから、アレクシアは脚を大きく広げ、自ら哀願するように囁いた。 愛・し・て・ほ・し・い、と――
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家庭教師の白い肌に舌を這わすと、 お尻が震え、喘ぎ声が漏れた。 「お兄様に秘密にしていただけるなら、この体を閣下に差しだしますわ」 木登りをしていた淑女を引きずり下ろすと、伯爵家の次男ウィリアムの掌中にすっぽりとおさまり、妖艶なまなざしでそう訴えた。 彼女の名はクリスティン。まもなくウィリアムの兄と結婚する見目麗しい婚約者だったが、なぜか兄を忌み嫌い、家庭教師となって逃げていたところを、ウィリアムが捕らえたのだ。 シャワーを浴びながらも、ウィリアムはクリスティンのことが気になってたまらない。いまから彼女のドレスを剥ぎ取り、裸にさせ、男をまだよく知らない白い貞淑な肉体に、思うままに快楽を注ぐ――そう考えるだけで股間が熱くなり、思わず慰めていた。 そのときふと、“彼女も自分で自分を慰め、悦びを得たことがあるだろうか?”とウィリアムは思いつき、その考えに囚われた……。 バスルームから出たウィリアムは、巨大なベッドの真ん中に横たわったクリスティンの裸身を見下ろし、甘い言葉で囁いた。「自分の体に触れてみてくれ」 予想していた以上に、淫らな色香を滲ませる肢体の持ち主――クリスティンが腹部から胸へと両手を這いのぼらせ、手のひらで豊満な乳房を包み込むと、親指で乳首のまわりに弧を描き始めた。さらに唇をわななかせて、あられもなく脚を広げるさまに、ウィリアムの理性はいっきに吹き飛んだが、ひとつだけ決めていたことがあった。 彼女が自慰でイッたことがあるかどうか――なんとしても、その答えだけは見つけださなくてはならない。
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んんっ…声が出ちゃう…。 隣室でお祖父ちゃんが寝てるのに。 妹に比べて不完全な人間で、吃音もあるわたしは誰にも愛されない――そんな思いに、物心ついたときからずっと苛まれてきた。妹のほうが美しくて、賢くて、今日、結婚も先を越されてしまった。 そんなことをつらつら考えていると、一睡もできなくなって、暑苦しくて……だめ、のどが乾いてたまらない。 「ル、ルーカス。ど、どうして、こ、ここに?」 驚きのあまり、声がもれた。キッチンに降りると、もう帰ったと思っていた、片恋相手のルーカスが目の前になぜかいて、ショートパンツしか身につけていない姿で立っていたから。 そういうわたしもネグリジェが汗だくで、ぴったり張りついて、裸同然だ。胸の膨らみを慌てて腕で隠しても、ルーカスには丸見えだろう。彼に触れられるのを乞い願い、乳首がつんと尖っているのが。 ルーカスがショートパンツをすばやく足首までおろすと、黒々とした股間が露わになり、わたしはあっと声をあげそうになった。 逃れるようにキッチン・カウンターに乗り上げると、ルーカスの指がついてくるように伸びてきて……胸にされる甘やかな愛撫に我を忘れて、すがろうとするけれど、なめらかな表面の上では支えになるものなど何も見つからない。 ネグリジェをまくりあげられて、腕にからみついたまま全裸にされると、恥ずかしくて、手のひらに爪が食い込むまでこぶしを握りしめた。 これから何をするつもりなの? その答えはわからない――だけど、彼のさらなる愛撫を心の底から求めていることだけははっきりとわかる。
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このひとの喉元に蜂蜜を垂らし、 舌先で舐めてみたい……今すぐ。 「きみの土曜日の夜の習慣を教えてくれ。不道徳な習慣を」 「毎週土曜日の夜、マスターベーションするわ」目を伏せて答えると、マルコが、目を細めてわたしをじっと見つめる。 脚の間がしっとりと濡れるのを感じる。立ち上がって、黒いレースのショーツをおろし、わたしが脚を広げて見せると、マルコのうめき声がする。 マルコは、コーヒーテーブルを脇へ押しやり、わたしの両脚を肩にかけ、手を押しのけると、舌をリズミカルに動かして花の蕾を舐めたり吸ったりしながら、皿の上にあったピクルスに手を伸ばし、わたしの奥深くへ挿入し始めた。 手からこぼれ落ちたラベンダー色の革製ノートパッド――わたしの成功の象徴――が転がっていき、彼の屋敷のプールの底へ沈んでいく……。 昨夜のパーティで、謎めいたハンサムな大富豪マルコが、官能的な笑みを浮かべながら声をかけてきたのだ。 “一晩だけ、僕のいいなりになれば、きみにぼくの屋敷をあげよう”と―― でも、よく知らない彼に何をされるというの? もしも四肢を縛られて、鞭や鎖が出てきたら――そのときのわたしは頭がおかしくなっていたに違いない。いままで無難に生きてきたわたしなのに、知らぬ間に頷いていたのだ。 完全にプールの底に沈んでいる、ノートパッド。あれはわたし? 危険に飛び込んだあげく、永遠に使い物にならなくなってしまった……わたし――
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彼の指が下着の中へ滑り込む。 だめ…カメラの前でイっちゃう。 「おっぱい」と聞くだけで、顔を赤らめる清楚女優――そんなわたしをたった4日で、本能のままの獣に変えた男。 知性派俳優ミハエル・サマーヴィル――セクシーな魅力を放つ色男が、官能芸術映画の撮影中、衣装のボディスに指を滑り込ませてきたのだ。 ミハイルの親指が硬くなった蕾を刺激するだけで、わたしの乳首に命が吹き込まれる。鋭いまなざしで見つめられるだけで、骨の髄までとろかされる。 事実、この4日間、“アレ”を思い出しては、丁寧に擦る、甘ったるい彼の指ばかりをわたしは考えている。 撮影のあいまに行った海で、ミハイルはビキニの結び目をほどきながら、もう片方の手でわたしのいやらしい場所を包み込んだ。 伸縮性のある布地を必死で横にずらそうとして、指の先端や関節が花芯にあたるたびに、あられもなく嬌声をあげ、体をのたうたせるわたしがいる。ついにミハイルは完全に布地をずらすことに成功し――彼の指がゆっくりと差し込まれてきた……。 そんな淫靡な“アレ”の記憶にたゆたっているときに、監督の声が突然響いた。 「君たちが本当にやっているところを、撮影したい」
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俺のペニスピアスが 彼女のスイートスポットをこすった瞬間の顔を見てみたい。 その夜もキットはクラブへ行った。お目当てはマーシー。セクシーな美女だ。 黒革のミニスカートにピンク色のホルタートップ。純情そうな顔立ちからは想像もできないほど、腰の動きに色気がある。 さりげなく近づいて、囁くのだ。俺のモノに夜通しなぶられてみたいか? と。 銀のピアスが6つ嵌まった――ベッドの相手の感度を増すためにつけた――俺の自慢のモノに。 股間はすでに脈打っていた。俺の銀のピアスがスイートスポットをこすった瞬間の彼女の顔を見たい。 キットはマーシーのところまで行くと、彼女に体を密着させた。ヒップを抱きかかえ、音楽に合わせて体を揺らしだす。 ――マーシーは目を閉じ、キットの体の熱を感じていた。彼はいつも私を誘惑するのだ。目覚めているときだけでなく、夢の中でも。 彼の手が脇から背中へと滑ってホルタートップの下へと潜りこんできた。 思わず吐息をもらす。体の奥深くで悦びがつのっていき、我知らず太腿の内側に力が入る。 彼の姿を見ただけで正気を失ってしまいそうなのに、こんなふうに抱き合ったら、まともでいられるはずがない。 だが今夜のキットは容赦しなかった。もう一方の手でスカートをめくって太腿に指を這わせ……。
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「もっと締めつけろ」「もっと強く」 秘密の恋人が王妃に命じる。 私の盗み見に気づいた彼は――! 「もっと締めつけろ。もっと強く」 秘密の愛人が王妃マリー・アントワネットに荒々しく命じる声がもれ聞こえて、今宵も侍女アラベルは頬を染めずにはいられない。男の体から立ち込める甘い麝香の香り―― ため息をついて廊下を歩いていると、黒い人影があらわれ、アラベルは捕まえられる。見知らぬ男はアラベルを抱えあげると、腰に尖ったモノをこすりつけてきた。 冷たい床に押しつけられて、いまや、アラベルの下半身はむき出しだ。 男の指先が襞をかき分け、ピンク色に腫れあがった欲望の芯にたどりついた。花芯を軽く摘ままれると、思わず喘ぎ声が出てしまう。 アラベルが可愛いお尻をよじったそのとき、大きくて長い蛇にいっきに貫かれたのに気づいて、はっと息をのんだ。 ヘアブラシの柄や、ときには侍女たちに指を入れてもらったことはあるけれど、男性自身を差し入れられたことは一度もないのに……。 アラベルが処女だとわかると、いっそう興奮をかき立てられたのか、男は激しい挿入を繰り返し始める。 そして、男からは麝香の甘い香りが……。
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その夜、初めて秘密の願望を口にした。 「私の両手をベッドに縛り付けて動けないようにして」 寝室の壁に張り巡らされた巨大な鏡が見ている。夜ごと私が深紅のシーツの上で繰り広げる恋人たちとの淫靡な時間を―― 金曜の夜。ジョージが来た。「その髪は何だ」富豪の彼に不機嫌に言われ、急いでポニーテールにして寝室に入る。 と、ベッドに腰かけていた彼はやおら立ち上がった。「俺の望みはわかっているだろ」 ひざまずかせた私の髪を乱暴につかんで奉仕させたあと、慌ただしく帰っていった。 月曜はカルヴィン。「オイルを塗ってくれ」たっぷり彼のものを愛撫すると、今度は彼がオイルをつけた指で私の敏感な場所を弄び始める。 アブノーマルなのが彼の好みだ。私は四つん這いにさせられ、激しく貫かれた。 そして今日は水曜日。内気なのに誰よりも貪欲なデニスは満足するまで一晩かかることもある。 「今夜は違うことをしよう」デニスが言った。 「何をしたいの?」彼はなぜかためらっている。 私は我知らず口走った。「いい考えがあるの」脈が速くなっていく。「私の両手をベッドに縛り付けて、動けないようにして」
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きみが組み伏せられて、 プッシーをなめられたり ペニスを押し込まれたりするのを見たい。 他の男とセックスするわたしを見ること。 それが、ゲイブがわたしに望んだ愛し方だ。美青年のナイルに貫かれるさまを、彼は見るだけ。 キスしたい、彼を愛撫したい……それなのに、触れさせてくれないゲイブの狡い愛し方に、わたしは多少なりとも傷ついていた。 「両手で自分の胸をいじるんだ」 羞恥に眩む想いで、ゲイブに言われるままに――むっちりとしたわたしが唯一、自慢できる――豊満な胸を露出させ、尖った乳首を親指と人差し指で何度もいじくった。ノーマルとは言いがたい性交のせいで、引き攣るように身悶えて、知らぬ間に締めつけている。 こうして、いけない官能に溺れ、飼育されていくのだ。 だがやがて、わたしは気づいてしまう。ゲイブの目がナイルを……熱を孕んだまなざしで、ナイルの美貌を陶然と見つめていることを。 ナイルの尻をなでまわしながら、もう一方の手をシャツの裾から背中にすべりこませているのを。 ゲイブが欲しいのは、本当にわたしなのだろうか――それともナイル?
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スカートを脱がせる。 淫らなTバックがあらわになる。 ぼくは人差し指を下へずらし…。 アムステルダムへ向かう列車で、セクシーなブロンドの青年が向かいに座った。 彼――チャドとの会話は弾んだが、何事もなく駅で別れた。当然だった。私には夫がいる。 翌朝、散歩中に財布をすられたことに気づいてホテルに戻ろうとしたとき、私の財布を手にチャドが現れた。 いたずらのお詫びにコーヒーをおごると誘われ、カフェに入った。 「あの……」彼は照れくさそうに言った。「すごく惹かれてるんだ。モーガン、もっとあなたが見たい。意味わかるよね」 夫を裏切る気はなかった。「話をするだけなら問題ないわ」 「それなら、もしも一緒にあなたの部屋に行ったら、僕があなたをどんなふうにファックするか、詳しく話してもいい?」 心臓が早鐘を打ちはじめた。肉体的な関係には進まないのだ。あと数分くらい……。「いいわよ、チャド」 「僕はあなたを壁に押しつけ、両手で顔をはさむ。それから舌であなたの唇を開き、じっくりとキスをする」 私は彼の目を見た。欲望の波が体の奥深くからこみ上げてくる。 「あなたの喉に歯を立てたいと言ったら?」低く甘い囁きに、私は催眠術にかかったようになって……。
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むきだしのお尻を叩いて、 甘い割れ目を舐めてイカせてほしい――! エルはある日、親友のサーシャに誘われて、彼女の知人ステファンおじさんが住むというベネチアへ行くことになった。 運河に面した大邸宅。夢のようにゴージャスな、素晴らしい休暇になる――はずだった。 ところが、その夜、遠くから女の喘ぎ声がもれ聞こえてきたのだ。 驚くエルが部屋を覗くと、そこには美しいサーシャの白い裸身が闇に浮かび上がっていた。豊かな黒髪、情熱的な黒い瞳、見たことがないほどの美貌の男ステファンの、男らしい完璧な肉体に貫かれて。 まるで何かの罰かのように、サーシャの尻の頬を激しく叩き続け、泣き声をあげさせるや、股を開かせ、「私はふしだらな女です」と口走らせるまで、尻に指を入れて突き続ける。 唇がはねあがり、面白がっているのは明らかだ。その端整なステファンの姿を見つめているうちに、エルの股間は疼き、手は知らず秘所に触れていた。 もう止められなかった。鏡の前にある大理石のテーブルに片方の足を置き、太ももを広げてショーツの上から撫で始めた……。
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倒錯的なプレイをしてみたい―― 秘密の願望はその夜、現実のものになった。 メアリーが部屋に入ったとき、夫は若い男性客とブランデーを楽しんでいた。 端整な顔立ちのその青年が言った。「こちらにおいでください。あなたをじっくり拝見したいので」 彼は近づいていったメアリーのドレスを腰まで引き下ろし、ペチコートを引きはがした。「いけませんわ……おやめになって……」 半裸の彼女を見つめる、青年と夫の舐めるような視線。 青年は慣れた手つきでコルセットの前のホックを外し、あらわになった乳首をつまんでひねった。 「奥さまは、好色な方でいらっしゃいますね」 「底なしの欲望の持ち主です。さあ、始めてくれたまえ。好きにしてくれてかまわない」 青年が瞳をきらめかせる。「デスクの上に身を乗り出し、もたれて」 言われたとおりにすると、ズロースのスリットを左右に大きく広げられ、ヒップを丸出しにされた。 ゆっくり、ゆっくりとヒップを這う彼の指が、そのとき不意に振り下ろされた。「ああ、痛い!」 洗練された外見とは裏腹に彼は容赦なかった。メアリーのヒップの隅々に強烈な打撃を繰り出し……。
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「口を開いて。ぼくをいい気持ちにさせて」 やがて口いっぱい何か温かいものが広がって…。 エリザベスにある日、見目麗しい公爵との縁談が舞い込んだ。 後継ぎをもうけるため花嫁を迎えたいという公爵は、同性愛者だという噂。 その証拠に、いつもそばにアーサーという美青年がぴたりとくっついている。 いったいどうやって後継ぎをつくるのかしら? そして、迎えた初夜。夫妻はベッドに入ったものの――案の定うまくいかない。 「ここで待っていてくれ」公爵はベッドを出て、自分の寝室へ。 なかなか戻らない夫が気になり、エリザベスが公爵の部屋のドアを開けると…… 公爵の正面にひざまずくアーサーが、夫の一物を口ですっぽりと咥えている――! ああ、なんてこと! 「ようこそ、リジー」アーサーは頭を傾け、エリザベスを見あげてにやりとした。 「こっちへおいで」 ハンサムで、美しく男らしい体つきの二人は猛々しい兵士のようだ。 エリザベスは陶然となって一歩前に踏み出し……。
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ある日、裸の男が天から降ってきた。 たくましい体。情欲に燃える目。 「ぼくの任務は、君がしてほしいことをすること」 ブリザード吹き荒れる凍えるような夜、 雷鳴とともに、裏庭に大きな何かがおちてきた。 物だと思ったら――裸の男だった。 豊かな黒髪と、光る肌。広い肩と胸。引き締まった腰。たくましい太腿。 きれいに筋肉がついた丸い尻。男性器は……。 リリーは驚いて彼を家に入れた。毛布を着せかけ、ココアをいれる。 ザカライアと名乗った男を、リリーはザックと呼ぶことにした。 大雪が降っているのに、彼には雪のかけら一つついていない。 いったい何者? 宇宙人? 未来人? それとも――。 「どうしてここに来たの?」「君がしたいことをするためだ」 「もし出ていけと言ったら?」「ぼくは任務に失敗しない」 彼の黒い目に何かが光った。 大きくてたくましい手が伸びてきて……!?
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男が4人と女が1人。 体のいたるところに手が伸びてきた――。 彼の命令で。 「……いかせ……て……」 その夜、ミリは、行きずりの男に禁断の愛の調教を施される。椅子に拘束され、脚を広げさせられると、その男はミリの秘部に優しく触れてきたのだ。 花びらの奥に舌を差し入れてきて、身をよじらせるミリをいままで知らなかった、悦楽の甘い官能世界へ誘ってくれた……ああ、淫靡にこすってもらえばもらうほど、もっとこすって欲しくなるの―― それなのに、どんなに懇願しても許してくれず、徹底的に我慢させられて、ミリはえんえん苦しみ続けることになる。やがて彼を欲し、愛おしいとさえ思い、自ら口淫するようになるまで……。 でも、その一夜の情事のあと、ミリの心は完全に崩壊した。 もうミリは彼なくしては夜も日もあけないのに、ジャックという名前以外、知らないのだ。結婚しているのか、都会にいるのか、田舎の片隅にいるのかも。すべてが欲しくて、世界の果てまで追いかけたいのに、何もわからない。 他の男を誘うこともできずに、ミリはしかたなく部屋に閉じこもった。 そして、濡れた花園にゆっくりと自分の指を、玩具を差し入れて、彼に貫かれる夢を見るようになるけれど……。
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「奴隷よ、私の足をなめろ」 私はたちまちびしょ濡れになった。 古代ローマ時代、ブリタンニア――奴隷小屋で競りにかけられていた私は、堂々たる体躯の男性を一目見て直感した。 彼こそ夢に見ていたご主人さまだ。 私はその裕福な商人に買われ、彼の屋敷で働くことになった。 その夜、あてがわれた粗末な部屋で寝床に横たわっていると、ご主人さまが現れた。 私の胸をあらわにして片方を吸い、指で反対側の乳首をつまんで痛いほど駆り立てる。 私はひざまずき、すでにそそり立っていたご主人さまのモノに触れ、口に含んだ。 「あっ!」という驚き混じりの叫び声とともに、彼が私の喉の奥へと高ぶったモノを押し込んできた。 口内にほとばしるご主人さまの精。私がうっとりと味わっていたとき、突然、彼は激高し、私の手首を縛って吊るし上げた。 乱暴に後ろから貫かれ、私は歓喜のエクスタシーにうち震えた。 ご主人さまはなんと誇り高く、厳しく、容赦しないお方なのだろう。 私は奴隷としての夜のお勤めが待ち遠しくてならず……。
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あなたを犯したい。 鞭であなたの腿と腰を叩いて、 おもいきり私をイカせて! 昼間はIT企業で働く地味なOLイヴは、エリス・アパレントの名で密かにブログでエロティックな小説を綴っている。 ブログを始めたのは2年前。恋人に刺激的なプレイを求めたら変態呼ばわりされ、別れたあとだった。 オフィスでは品行方正なイヴがエリス・アパレントだと知る者はいない。 その夜は、セクシーな同僚レーンを妄想してブログを書き、手と口と舌と彼のモノが登場するすばらしい夢を見た翌朝……。 大変、遅刻だわ! オフィスのエレベーターに駆け込むと、レーンがいた。狭い空間に二人きり。 彼に鏡張りの壁に押しつけられ、スカートの中をまさぐられる―― そんな妄想が頭を離れず、帰宅後、彼を逞しいカウボーイと重ねてホットなシーンをブログにアップした。 翌朝、出勤してきたレーンを見て、イヴは心臓が止まりそうになった。 古びた黒いブーツ。黒いTシャツにGパン。ゆうべ書いたカウボーイと同じ格好……。まさか、知ってるの? 目が合うとレーンは挑発的な笑みを浮かべた。
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私…眼鏡以外、何も身につけていないわ! カーテンの隙間から美しい全裸の男性が見える。 裁縫サークルに集った淑女たちは、紅茶とケーキを前に刺激的なお喋りに興じていた。 「ルーシー、あなた、会を休んでいるあいだにアバンチュールを経験したのではない?」 ルーシーはどきりとした。あの日、世にも美しい紳士と過ごした甘美な時間。あれは現実だったのかしら? 興味津々の視線を浴びながら、彼女はみずからの体験を語りはじめた―― その日、雨でぬかるんだ道を自転車で走っていたルーシーは、バランスを崩し、転んでしまった。 天使のような微笑みを浮かべた美青年イーサンが現れたのは、そのときだった。 逞しい腕に抱き上げられ、どこかへ運ばれていく途中で、彼女はいつしか眠りこんでいた。 ところが目を覚まして仰天した。一糸まとわぬ姿でベッドにいる! カーテンで仕切られた部屋の向こうから聞こえてくるのは、水が撥ね、濡れた布が肌を打つ音。 ベッドを抜け出し、カーテンの隙間から奥を覗き見る。そこにいたイーサンは……。
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「エロティック・タッチ・マッサージです。 ご用件をおうかがいします」 夫の35歳のバースデイに、私はある“サプライズ”を用意した。 寝室のベッドサイドテーブルには、シャンパンと、とっておきのランジェリー。 夫は喜んでくれるかしら? シャンパングラスを合わせたとき、玄関のチャイムが鳴った。 時間どおりだ。だが、黒髪の女性と金髪の女性を目にして、私は訝った。 予約したのは1人のはずだわ。追い返すべきか迷ったが、好奇心が邪魔をした。 CEOという職業柄、常に支配的な夫が、2人の官能マッサージ師に意のままに操られる―― 黒髪の女が夫を寝室へ促し、ベッドに寝かせた。 淫らな手つきで脚から腰、そして下半身へと巧みな愛撫を受けた夫は、あっという間に達してしまった。 彼がほかの女性にイカされるなんて……。私は嫉妬混じりの言いしれぬ興奮に身を震わせた。 そのとき、黒髪の女が私を振り返った。「次はあなたの番よ」
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「膝立ちになって」 手を伸ばして伯爵様のペニスをつかむ。 「君は覚えが早い」 住み込みで年老いた未亡人の話し相手をつとめるペネロープは、舞踏会で真っ青な瞳の美貌の男性に目を奪われた。 彼こそは悪名高き放蕩伯爵ロビン。根っからの女たらしで、この会場にいる女性のほとんどと寝たという噂だ。 身分の低い自分が、まさかそんな彼にダンスを申し込まれるとは思わなかった。 音楽に合わせてターンする彼の腿がスカートに入り込むたび、熱いものが全身に流れ、呼吸が乱れた。 以来、伯爵は屋敷を訪れては、人目を盗んでペネロープを誘惑するようになった。 そしてついにある日、使用人階段で待ち伏せしていた伯爵が欲望をむきだしにする。 「きみのスカートをたくし上げ、その部分に触れたら……」 こんなところで、伯爵様は何をしようというの? 伯爵は戸惑う彼女の腿に両手を滑らせ、下着の中へ――彼女の中心へと指を動かしていく。「すぐに濡れてくる」 ペネロープの敏感になった部分を、伯爵は容赦なく弄び……。
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「先生、僕にお仕置きをしてくれる? 悪さをしちゃったから」 弟の結婚式の夜、寝苦しさに私は裏庭に出て長椅子に寝そべっていた。 「何をしているの?」 驚いて地面の上の眼鏡を探る。 声の主は弟の親友イーサンだった。ネクタイを締めたシャツの襟元を緩め、くつろいだ様子だ。 私は恥ずかしさのあまり顔を赤らめた。無防備なパジャマ姿でビン底のような眼鏡をかけているのだから。 彼は大きな手で私の足首をつかんで脚を持ち上げ、隣に座った。足首を握ったまま。 彼が目を閉じて、後ろ向きのまま膝に倒れこんできた。 「ブロンドの髪に大きな胸。それにセクシーだ」 私がセクシー? 「からかわないで。こんなにレンズの分厚い眼鏡をかけているのよ」 「まるでお色気たっぷりの女性教師みたいだ。目を閉じて」 弟の親友の突然の誘惑。私は度を失い、身じろぎした。ああ、神様――!
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ハンサムで冷酷な悪党の隠れ家で、 私を弄ぶ男がどんどん増えて…。 「ハンサムな盗賊か海賊にさらわれて、無理やり体を奪われてみたいわ」 たくましくて冷酷な悪党の隠れ家に閉じこめられたあげく、情熱のとりこになる。 そのようすをほかの男たちに見られて、いけないことをされ、快感を覚える―― そんな破廉恥な空想を、裁縫サークルで語ったプルーデンスは、帰り道でも相変わらず妄想に耽っていた。 馴れ馴れしい愛撫やキスを受け、極限まで快感をあおりたてられる自分の姿を想像して。 ところが、近道をしようとひとけのない裏通りに入ると、突然、背後から重い足音が聞こえてきて、羽交い絞めにされてしまった! 目隠しをされ、乱暴に馬車に押し込まれる。「動くな」 異国風の刺激的な香りを漂わせた男がうなり、プルーデンスを組み伏せた。 片手で胸をわしづかみにし、反対の手は下のほうをさぐりまわす。やがて小刻みに動く指が、ついに秘密の場所にもぐりこんできた。 「お願い……いけません……もうだめ……」言葉とは裏腹に、体は熱くなっていくばかりで……。
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さらに奥まで舌をもぐりこませる。 熱い蜜があふれてきた。 結婚記念のお祝いで、わたしたち夫婦はマイアミへ旅行に出かけた。 淫猥なクラブのダンスフロアで夜更けまで踊りつづけていると、近くで腰をくねらせていた若い女が話しかけてきた。 かなり酔っていた。気づいたときには3人で宿泊先のホテルのベッドに倒れこんでいた。 わたしと女はあわただしく服を脱ぎ、夫のシャツとズボンをはぎとった。 ブラとTバック姿になった女が夫の隣に腰かけ、コックを口に含む。 夫がわたしに顔を向けてきた――狼狽と快感がないまぜになった面持ちで。 わたしは自分のブラをむしりとり、仲間に加わった。わたしと女の舌が並外れて立派なコックのまわりでもつれ合う。 やがて、夫がうなり声をもらし、両手でシーツを握りしめた。オーガズムが間近に迫っているのだ。 わたしは女に主導権を譲った。質量を増した夫のモノを女は両手でいたぶり、舌を刀身にそって躍らせる。 夫がかすれ声をしぼり出した。「ああ……もうがまんできない」
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どんな欲求も満たせる、官能の館。 ここで起きたことは、他言無用。 豊かな漆黒の髪。知性を感じさせる瞳。高級スーツの下の鍛え抜かれた肉体。 セックスと金に不自由したことなど一度もない、ファッション帝国の若き後継者、ダンテ・リッチ。 その彼に顧問弁護士に指名されたソニアは、彼が買収予定のリゾート・ホテルへ誘われた。 VIP専用の螺旋階段を上ると、バニラとシナモンの香り漂う、薄暗いダイニングスペースが現れた。 そこは、カードに綴った官能的な夢想を“デザート”として提供するレストランなのだという。 「ここで休暇を過ごす客は、快楽に溺れ、あらゆる欲望を満たせる」 なまめかしい個室でのディナー。その間中、彼との甘美な妄想に体を火照らせていたソニアは、酔いも手伝いカードに書いた。 〈ダンテと狂おしくアブノーマルなセックスをしたい〉 ダンテの顔に、熱く飢えた欲望が垣間見えた。導かれたカーテンの奥には巨大なマホガニーのベッドが、 そして壁の飾り棚には、様々なアダルトグッズが並べられていて――
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前と後ろを同時に“彼ら”に犯される── ああ…想像しただけでゾクゾクする。 結婚式の二次会でストリップ・クラブへ行ったリンダは、端整な顔立ちの赤毛の男に声をかけられた。 「僕たちと飲み直さないか?」甘い囁きに膝から力が抜け、体の奥が熱くなる。 彼――エリックに肘を引かれ、連れていかれたのはステージ前のテーブル。そこには彼の友達ネイトもいた。 青い瞳に、透きとおるほど白い肌。なんて神々しい。その彼が好奇心もあらわに見つめてくる。 ステージではストリッパーがダンスをしていた。胸はむきだしで、レースのTバックだけ身に着けて。 やがてネイトがストリッパーを膝にのせ、官能的な動きをしはじめると、リンダはエリックの膝にのせられた。 脇腹をなでられ腿に下腹部をこすりつけられるうち、あっというまに絶頂に達してしまった。 下腹部の疼きがおさまらぬままスカートをたくしあげ、今度はネイトの膝にまたがった。 背後からエリックがヒップをなではじめる。ああ、エリックとネイトに抱かれたい。 気づくとわたしはふたりに両手を掴まれ、路地裏のレンガの壁に押しつけられていた。 「後ろをを向け」
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誰にも言えない禁断のセックス・セラピー。 極限のオーガズムに未亡人は失神して…。 若く裕福な未亡人ソフィアは、上流婦人の“夜の生活”について助言を受けるため、マダム・シャムフルールの屋敷を訪ねた。 応接間に現れたのは、並はずれて美しい官能的な笑みを浮かべた紳士――アンブローズ・シャムフルール。 彼は相談に訪れる女性を不安がらせないよう女性の名を使っていると明かし、大きな両手で彼女の手を握った。 と、その瞬間、ソフィアの下腹部に淫らな戦慄が走った。ふしだらにも、彼の指に体のほかの部分をゆっくりとやさしく愛撫される自分の姿が頭に浮かぶ。ソフィアは頬を真っ赤に染めながら告白した。夫婦の営みに満足を見いだせず、当惑ばかりさせられていた過去を。 「つまり、ご主人は一度も喜びを与えてくれなかったのですね?」 彼はソフィアを立ち上がらせ、つぎつぎに服を脱がせると、シュミーズに包まれた胸のふくらみを指で愛撫しはじめた。 経験したこともない、初めての感覚。ソフィアは両脚のあいだがゆっくりと脈打ち、濡れていくのを感じて……。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『傲慢貴族の世にも淫らな官能レッスン~調教された貴婦人』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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見知らぬ男に欲情して、路上で辱められ、 あげく野次馬に見られながらイクなんて…。 私がトレーナーを務めるジムに、がっしりした体躯の客がやってきた。威圧的なオーラを放つ男だ。 「はじめまして、マイケル。ガビーよ。さあ、腕立て伏せを始めて」 腕立て伏せをする彼を見ながら、淫らな妄想に耽る。ああ、彼を縛りつけて思うままにセックスをしたい。 そのとき、急に彼が顔を上げ、私の太腿の内側を舐め上げた。 激しい快感に息をのんだが、なんとか平静を装った。「指示どおりにしないなら帰ってちょうだい!」 “続きは今夜だ”――去り際に残した言葉どおり、その夜マイケルは、ビーチへ向かう道で私を待ち伏せしていた。 目が合ったとたん膝から力が抜け、まるで催眠術にかかったように、私は彼にされるがままになった。 ブラをずらして胸をまさぐり乳首を舐め回す一方で、彼は指をスカートの中へ、そして下着の中へと入れてくる。 「ああ、いい」恍惚感にまぶたを半ば閉じ、私はぼんやりと闇を見つめた。歩いていた男たちが足を止め、私たちを見に集まってきた。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『イケメンの異常な執着愛に溺れそうです』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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イクことを禁じられて3週間── ああ、淫らなご褒美が待ち遠しい。 支配するよりもされる側になりたい――“M”の恋人と別れたあと、そんな願望に取り憑かれていたハドリーは、 仕事で知り合ったセクシーなトレーナー、フロストに強烈に引きつけられた。 190センチを超える長身。厚い胸板に筋肉質の腕。圧倒的なオーラ。 彼とファックしたい。今夜彼がアパートメントへ来てくれるなら、ベッドの柱に縛りつけられて鞭打たれても構わないわ。 ハドリーは彼に言った。「あなたの指導を受けたいの」 だが誘惑の言葉は冷たく拒まれ、フロストに激しく攻められたい願望をSMクラブで満たしていたある日……。 ハドリーは気づいた。“S”に屈辱的な姿でいたぶられる自分を、フロストが見ていることに。 帰らないで。お願いだから――彼女は目で訴えた。駐車場に出ると、フロストがいた。ハドリーを車に乗せるやいなや、彼は強く命じた。「服を脱げ」そして腹這いにした彼女の肌に両手を滑らせ、ショーツを引き下ろし……。
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深夜のキッチンで始まった淫らな乗馬。 半裸の私に彼が跨り、野蛮に乗りこなす。 「経験はあるのか?」ルームメイトの突然の問いかけに、アノーラは耳を疑った。 カウンターに食料品の袋を下ろそうとするが、うまくいかない。 裸同然のルームメイト――シンが、ジーンズの中の怒張したモノをヒップにこすりつけてくるのだ。 「ないわ」背後から彼に犯されるのを想像したとたん、鼓動が速まり、アノーラはカウンターにしがみついた。 妄想の中でだけだった。彼がこんなふうに淫らに腰を動かすのは……。 シンは慣れた手つきでジーンズのボタンをはずし、下着の中に指を滑り込ませてきた。 秘められた箇所をまさぐり、襞を広げて言う。「濡れているじゃないか」 熱を帯びた体の芯に指を埋め込まれると、アノーラはうめいた。悦楽が体を走り抜ける。 最も敏感な部分を彼の指にはじかれるたびに、絶頂の扉が近づいてくる。 彼が急に欲望を爆発させた理由なんて、もうどうでもいい―― *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『豹変した幼なじみの想定外な独占愛』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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濡れてぱっくり口を開けた秘所が、 彼の眼前にさらされて…。 悪魔アクラムのしもべモリガンは、少女の時から長い年月、人間たちの魂を奪ってきた――主の若さと美貌を保つために。 従順なしもべがひそかに主に欲望を抱き、どれほどはしたない妄想をしているか、彼は知らない。 ああ……アクラムがほしい―― たくましく硬くたかぶった男のしるしが背後からヒップに押しつけられ、食いこんでくる。 敏感になったつぼみを容赦なくいじくり回す、力強い手。 思わずあえぎ声をもらすやいなや、太い指が脚の間にすべりこんできた。 下の唇を左右に分けて、蜜がしたたらんばかりの秘所をいやらしく広げてくる。 だめ、それだけじゃまだ足りないわ。もっと、もっとほしい! 望みどおり四つん這いにされると、ついにその秘所が主の眼前にあらわになる。 ヒップをぐいと掴まれた次の瞬間、狂ったように腰を振り立てる主の硬くそそり立つコックに何度も深々と刺し貫かれ……。
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「君はわれわれ二人を、“旦那様”と呼ぶんだ」 「では、ご命令を。旦那様」 「ベッドに乗って両肘をつくんだ。尻は上げておけ」 年の離れた夫の死後、ソフィはつかの間の逢瀬を楽しんできた。 だが、物足りないのだ。もっと大胆な、何もかもどうでもよくなってしまうほど深い快楽を味わいたい……。 日増しに思いは膨れあがり、ソフィはかつての愛人エドワードとの密会時、その願望を口にした―― もうすぐ今の愛人である侯爵が到着したら、今夜は3人で……。 と、ドアをノックする音にソフィははっとした。現れた侯爵はいつにもまして凛々しい。 磨きこまれた膝丈のブーツ。逞しい背中。腰にさげた乗馬鞭。 ソフィの提案を聞いた侯爵は、3人でのプレイに条件付きで同意した。「君が、我々2人に絶対服従するならば」 「ではご命令を、旦那様」態度は従順でも、欲望で乳首と下腹部が痛いほど脈打っている。 そんなソフィを見て、侯爵は鞭の柄を、顎から喉、むき出しになった胸の谷間へと滑らせていく。 そして、重みを増したふくらみをたどりながら先端を弄びだし……。
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「ローブを脱げ。早く」 手錠をかけられ、顔をベッドに押しつけられて…。 ある晩、クラブへ出かけたシャーロットは、泥酔して意識を失い、床で眠りこんでしまった。 目を覚ましたとき、目の前にはハンサムという言葉では表せない、セクシーなオーラを放つ男性の姿が。 クラブのオーナー、キングズリー・エッジだった。 「おれの家に来ないか? 朝食とシャワーの用意がある。それから……商談について話したい」 迷った末、ついていった彼女にもちかけられた“商談”―― それは、女性を力ずくで奪うことに快楽を見出す、さる裕福な顧客と主従契約を結ぶこと。 彼は変態プレイを好む顧客たちにぴったりの相手を仲介しているのだという。 「変態プレイの経験なんてあるわけないでしょう!」 キングズリーは彼女を頭から爪先まで眺め、危険な笑みをひらめかせて言った。 調教は1カ月間。彼自身が行うと。 「君が知る必要のあることは、すべておれが教える。立ちなさい」 命じられて無意識に立ち上がった次の瞬間、彼はベッドサイドテーブルの引き出しから、手錠を取り出し――
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「ひざまずくんだ」 私は彼のブリーフとズボンをペニスが飛び出すまでずりおろした。 「そうだ、いいぞ」 土曜日の午後6時、ジャックが電話をしてきて、いつものホテルのバーで待っていると告げた――ファックしたいのだ。 わたしはセクシーな下着を着けると、入念な化粧を施し、髪を整える。そして車に乗り、ダウンタウンをひた走った。 彼はバーのカウンター席にいた。日に焼けた金色の産毛におおわれた彼の腕を見たとたん、下半身が疼いた。 白ワインを注文したわたしに彼が言う。「セクシーなブラウスだ。ボタンをもうひとつはずすんだ」 彼の望みに従う。それがルールだった。 わたしは片手をブラウスの前に持っていき、胸のふくらみをぎりぎり隠しているボタンをはずした。 「行こう」これは誘いではない。命令だ。 わたしは席を立ち、彼の手に触れた。二人でバーを出る。 部屋に入るやいなや、彼はタイトスカートをつかんで乱暴に引っ張り上げた――わたしのヒップの丸みがあらわになるまで。 次にレースのパンティを腿までずり下ろした。 「これはすごいな」熱く湿った秘所に彼の指がすべり込み……
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「清純ぶるな。 あいつのモノを突っこんでほしそうな顔をして」 卑猥な言葉は屈辱的なのに…。 ここはいったいどこ? ヘレンは眠気で朦朧とする頭を起こし、まばたきした。揺れるろうそくの光―― 見慣れない部屋だ。身を起こそうとして、愕然とした。縄で腕を縛られている! 「ようやく目が覚めたね」部屋の隅から聞こえてきた低い声の主は……新郎のピアースだ。 ヘレンは父を恨めしく思った――悪名高き放蕩侯爵に娘を嫁がせた父を。 固く立ち上がった乳首をピアースの指がかすめ、ヘレンはあえいだ。「ほら、体はこんなにも正直だ」 レースのナイトガウンの胸元からは乳房があらわになっているし、その下のサテン地も薄く、秘所の茂みまでが透けて見えている。 そのとき、食事の盆を抱え使用人が現れた。ああ、使用人の目に裸同然の新妻の姿をさらすなんて……。 花婿は、ズボンの前のふくらみを大きくした使用人を下がらせてから言った。 「清純ぶるな。その脚を開いて濡れたところにあいつのモノを突っこんでほしそうな顔をしただろう?」 卑猥な言葉に屈辱を覚えながらも、恥ずかしいことにヘレンはその部分が潤ってくるのを感じて……。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『無垢な幼妻は絶倫侯爵に調教される』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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彼は指を濡らすと、秘所の奥へと這わせていく。 「絶対にイクな」 見合いがいやで家を飛び出したマヤは、ヨガの看板を見つけ、気を落ち着けようと中へ入った。 人けのないスタジオにいたのは、見事な肉体のインストラクター、ヴィクラム。ここでは必要最小限のものしか身につけない決まりだと言い、ブリーフ一枚の自分の姿を指し示した。 Tシャツとショートパンツを脱いで、彼と体をからませ合うと考えただけで興奮に胸が高鳴る。でも……。 「抵抗しているね、マヤ。なぜだい?」 わたしの体内の血は熱くざわめき、乳首が痛いほど固く立ち上がった。ヴィクラムがわたしの背後に回る。 彼は長い指でわたしの太腿を開き、両膝をわたしのヒップに押し当て背中の下に体を入れてきた。 次の瞬間、固くたかぶった彼の欲望のしるしが背骨に当たるのを感じた。 わたしはあえぎ声をもらして全身を震わせ、彼の唇を求めて向き直ろうとした。 「だめだ」手首をつかむ彼の両手が腕を這い上がり、汗に濡れた乳房を強く握りしめる。「残りの衣類も全部脱ぐんだ」
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あなたは誰? 冷たい舌と指に、下半身をねぶられて…。 スコットランド高地地方――北のはずれの海沿いの町へ、ナターシャは一心不乱に逃げてきた。 彼女を狂人に仕立て上げ、遺産を横取りしようと画策する冷酷な義兄から。 たどり着いた古びた城の門番小屋の扉をたたくと、現れたのは、漆黒の髪と白い肌をもつセクシーな男性。 ギャレットと名乗った主が言う。「夕暮れになると従業員はみな帰ってしまい、きみ一人になるが、いいか?」 不安が胸をよぎった。しかし選択の余地などない。 やがて部屋で疲れきった体をベッドに横たえたナターシャは、ふいに誰かの視線を感じた。 次の瞬間、目に見えない何者かがベッドに忍びこんできて、甘い愛撫で彼女をさいなんだ。 これは夢? それとも……? 翌朝、目覚めたナターシャは首筋についた小さな歯の痕に気づく。 そして夕食に出かけたパブで、城には吸血鬼が取り憑いているという噂を耳にし……。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『絶倫ヴァンパイアに愛されて』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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「奥さん、オナニーしてるってこと?」 「熱にうかされてる。自分じゃどうしようもない」 ヘイルが仕事でひと月近くも留守にして家に戻ると、妻が熱を出して眠っていた。 驚いたことに、彼女は眠ったままヘイルの名をつぶやきながら、毛布の下で自分の体を愛撫しはじめた。 妻が親指で自らの胸にそっと力を加えるのを見つめるうち、ヘイルの口が乾いてきた。 顎が上がり、ネグリジェのひだ飾りの上に、なめらかな首があらわになる。 妻が体の中央で、手の届くかぎり下のほうへ手を伸ばす。 上掛けの下で指がひくひくと動くのがわかった。 ヘイルの全身の血が騒ぎだす。妻は欲情しているのだ。 「ヘイル」彼女の動きのリズムが乱れ、呼吸も乱れた。 妻はおれの夢を見ている。おれを求めている。 ヘイルは座り直した――急な鬱血で太さと長さを増したもののために余地を作り……。
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