1973の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
アニメ大国 建国紀 1963-1973 テレビアニメを築いた先駆者たち
アニメに憧れたマンガの神様の“功”と“罪” 宮崎駿、高畑勲らが台頭した東映動画の躍進。エイケン、東京ムービー、タツノコプロ、ピープロ、スタジオ・ゼロなどの誕生。手塚治虫による虫プロ設立から倒産まで――その10年にわたる黎明史を描く。日本テレビアニメ史の決定版! 過酷な制作環境の中で、「動くマンガ」に執念を燃やし、テレビアニメ産業を創出した情熱家たちの物語。 マンガ×SF×週刊誌×テレビ――メディアミックスで「アニメ」が生まれる軌跡! テレビアニメの歴史が、間もなく六〇年になろうとしている。 最初の国産連続テレビアニメは、一九六三年一月一日放映開始の『鉄腕アトム』であり、この年が「テレビアニメ元年」となる。『アトム』が大ヒットすると、早くもその年の一〇月に『鉄人28号』、一一月に『エイトマン』と『狼少年ケン』が始まった。 『鉄腕アトム』は手塚治虫のマンガを原作とし、手塚治虫が創立した虫プロダクションが制作したテレビアニメである。手塚治虫は戦後のストーリーマンガの始祖であると同時に、日本のテレビアニメの創始者でもあった。 テレビアニメ『鉄腕アトム』放映開始四年前の一九五九年春、小学館の「週刊少年サンデー」と講談社の「週刊少年マガジン」が同時に創刊された。「サンデー」「マガジン」創刊により、「少年雑誌」は週刊誌時代を迎えた。この二誌の創刊号の発売は一九五九年三月一七日で、四月一〇日に「皇太子(平成時代の天皇)ご成婚」があり、そのパレードを見るために、多くの人がテレビを買った。 一九五九年の「ご成婚」から六四年の東京オリンピックまでの五年で、ほとんどの家庭がテレビを持つようになった。テレビの普及は人びとの生活を、「月」単位から「週」単位へと変え、出版社はそれに合わせて週刊誌を次々と創刊した。 そのテレビ・週刊誌時代に勃興した新しい文藝ジャンルが、週刊誌の連載マンガであり、テレビアニメだった。 日本のテレビアニメは、創始者である手塚治虫がマンガ家だったこともあり、マンガと密接な関係を持ちながら発展していく。テレビアニメの大半はマンガを原作にしており、オリジナル作品であっても、マンガ家によるコミカライズが雑誌に連載されるケースが多く、最初期からメディアミックスがなされていた。 この本はそのテレビアニメの黎明期を歴史として描くものである。 約六〇年の歴史を持つテレビアニメの「黎明期」とはいつまでなのか。本書では、虫プロダクション倒産の一九七三年を黎明期の終わりと定義する。そして、直接の後日譚として、『宇宙戦艦ヤマト』までを描き、黎明期から拡大期への移行を確認して終える。 黎明期のさらに前、敗戦直前の映画館から物語は始まる。群像劇となるので主人公はいないが、しいて挙げれば、手塚治虫が中心になる。〈「はじめに」より〉 【目次】 第1章 手塚治虫が見たアニメ史 第2章 テレビ時代到来 第3章 最初の手塚アニメ『西遊記』 第4章 「虫プロ」への道 第5章 『鉄腕アトム』革命前夜 第6章 トキワ荘再結集「スタジオ・ゼロ」 第7章 「TCJ」と若きSF作家たち 第8章 出遅れた「東映動画」 第9章 「ピープロ」参入、「東京ムービー」設立 第10章 〈宇宙SFブーム〉と「タツノコプロ」 第11章 ライバルは〈怪獣ブーム〉 第12章 『オバQ』から『パーマン』へ 第13章 『009』の孤独な闘い 第14章 海外児童文学のアニメ化『ムーミン』 第15章 〈スポ根〉の熱狂 第16章 『ルパン三世』で始まる新時代 第17章 『マジンガーZ』と玩具ロボットの蜜月 第18章 〈建国の英雄〉の退場 -
1973 KHIMAIRA・末松正博コレクション4
「右曲がりのダンディー」のギャグタッチから一変、過去の復讐を果たすべく、J-POPヒットチャートのトップテンでは8曲がランクインする巨大プロ“キマイラ・プロ”の社長となった速見将士。片腕の日下とともに追い詰めるのは次期首相と目される人物だった。てそこに亡くなった速水の元恋人に瓜二つの週刊誌記者・梨加も絡んで、1973年をキイワードにして物語は錯綜して行く……。 -
イナズマン 1973 [完全版]
『仮面ライダー』『人造人間キカイダー』に続く“石ノ森変身ヒーロー”ものの代表作として、TVと漫画で大ヒットした傑作『イナズマン』。 時は、1970年代初頭。“変身ブーム”の真っただ中---<石森章太郎劇場>のタイトルで、同じ石ノ森による『人造人間キカイダー』と「週刊少年サンデー」に同時連載。 ともに大ヒットするという、漫画史上空前絶後の快挙を果たしたことでも知られる伝説的SFコミックが、42年の時をこえて、究極仕様でついに復活! 『仮面ライダー』でサイボーグ、『人造人間キカイダー』でアンドロイドを描いた著者は、この『イナズマン』では超能力の世界に踏み込み、よりスケール大きく、全地球的規模のエスパーバトルを描き、SF漫画の世界に新境地を拓きました。 普通の高校生・風田サブロウが、超能力者として覚醒。サナギマンからイナズマンへと“二段変身”する強力なエスパーとして、仲間たちとともに巨大な敵“バンバ”と戦う本作は、『少年同盟』『幻魔大戦』『ミュータント・サブ』などで石ノ森が一貫して描いてきた超能力ものの集大成。 走るイナズマ、電光放射の強烈なアクション描写も大きな見どころ。 さらに、本作品中の一編「ギターを持った少年」では、キカイダー=ジローとイナズマンが競演。『キカイダー』の“もう一つのエンディング”を描くという離れ業を果たしている点にも注目! 雑誌初出時のスタイルをきわめて忠実に再現した編集。全扉絵やカラーページ、連載版と単行本版の違いを紹介する図説やギャラリーなども収録した、まさに決定版。 石ノ森先生自身の筆による、企画初期から決定稿に至る『イナズマン』TV用設定画なども、各巻に収録予定。 さらに、石ノ森フォロワーとして名高く、自叙伝的作品『アオイホノオ』のTVドラマ化で今話題の鬼才・島本和彦先生による描きおろしエッセイ漫画「イナズマンと私」を、各巻末に収録! -
オキナワグラフ 1973年4月号 戦後沖縄の歴史とともに歩み続ける写真誌
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 沖縄への提言 小松製作所 河合良一 近づく若夏国体 座談会 総力を終結して沖縄の振興開発を 豊かな自然と長寿の村 金武村 はなやかに全日本ボウリング選手権 大日日本電線沖縄事務所開設 ※資料として保管されていた古い雑誌をスキャンして電子書籍としています。古いもののため解像度が荒いページ、書き込みや汚れ、破れ、曲がりなどがございます。ご了承の上、ご購入ください。 -
オキナワグラフ 1973年7月号 戦後沖縄の歴史とともに歩み続ける写真誌
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 沖縄への提言 JIMA電通 相徳文哉 復帰一周年記念の会 海上自衛隊の水中処分隊 沖縄初の工業団地誕生 豊見城ゴルフ練習場オープン ※資料として保管されていた古い雑誌をスキャンして電子書籍としています。古いもののため解像度が荒いページ、書き込みや汚れ、破れ、曲がりなどがございます。ご了承の上、ご購入ください。 -
小田和正クロニクル1973~2016 ~あの日 あの時~
2016年4月にリリースされる小田和正ベストアルバム『あの日 あの時』、このアルバムは、オフコース・ソロ通じた小田の半世紀近い音楽活動で生まれた曲達から、50曲が選曲されている。その50曲を取り上げることで、小田和正の音楽史を紐解いていく作品。 -
仮面ライダーV3/X 1973-74 [完全版]
“幻”の尾瀬あきら版「V3」「X」が、全話・全扉絵・全カラーページ収録の[完全版]で電子書籍刊行! 巨匠・石ノ森章太郎=原作、尾瀬あきら(松本めぐむ)=作画の黄金メンバーによる超貴重作=『仮面ライダーV3』(1973-74)、『仮面ライダーX』(1974)。 徳間書店「テレビランド」連載。ファンが長年熱望し続けてきた本作が、全話・全扉絵・全カラーページ収録、尾瀬先生の新規インタビューも加えた[完全版]として電子書籍で刊行! 『仮面ライダー』シリーズのコミカライズは多数ありますが、のちに『夏子の酒』などの名作を描く尾瀬あきら(本作連載時は「松本めぐむ」名義)のペンによる本作は、画力・構成力が抜群。特に「V3」は、孤高の名キャラクター「ライダーマン/結城丈二」を大きくフィーチャーした異色作。「V3」「X」ともに、アクションやかっこよさに加えて、人間描写に力を入れた点が大きな特長と言えます。 尾瀬あきら先生・筆による連載時のカラーグラフ用イラストなども、現存する原稿をベースに可能な限り再現。 尾瀬あきら先生・新規インタビュー=「メイキング・オブ・V3/X(仮題)」を特別収録。 ▼Contents 「仮面ライダーV3」 第1回 『テレビランド』1973年7月号 第2回 同 1973年8月号 第3回 同 1973年9月号 第4回 同 1973年10月号 第5回 同 1973年11月号 第6回 同 1973年12月号 第7回 同 1974年1月号 第8回 同 1974年2月号 「仮面ライダーX」 第1回 『テレビランド』1974年3月号 第2回 同 1974年4月号 第3回 同 1974年5月号 ギャラリー 解説 尾瀬あきら インタビュー -
ゲバルト時代 ――Since 1967~1973
1967年から6年間、著者は末端活動家として常に現場にいた。羽田闘争から東大安田講堂の攻防、三里塚闘争を経て連合赤軍のリンチ殺人事件。日本中が「熱く、激しく、燃えた」季節だった。飛び交うガス弾、絡み合うゲバ棒に囲まれる日常。そして革命幻想と現実の間で揺れる心理、疾風怒涛の時代の極私的ドキュメント。 -
1973年に生まれて 団塊ジュニア世代の半世紀
《この世代の世代論は、ノスタルジーか残酷物語のどちらかである。そうではない本を書くことが本書の目的だが、そうなっただろうか。》――速水健朗(本書「あとがき」より) ロスジェネ、超氷河期、お荷物と言われ続けた団塊ジュニア世代のど真ん中ゾーンも、ついに天命を知る50代に突入。 そんな世代が生きてきた1970年代から2020年代にわたる、日本社会、メディア、生活の変遷を、あるいはこの時代に何が生まれ、何が失われたのか――を、73年生まれの著者が、圧巻の構想力と詳細なディテールで描くノンフィクション年代記。 既存の世代観を上書きする、反「ロスジェネ」史観の誕生! -
1973年(2月4日~1974年2月3日)生まれの人の運勢
同じ年に生まれた人達は、物心ついた頃から幼稚園や学校で「同学年」「同級生」というくくりの中で、手と手を取り合って一緒に成長してきた間柄です。 そうした道筋を共に歩みながら、「同じ年に生まれた人達は、どこか共通した性格を持っている」と感じたことが、あるのではないでしょうか。 その年生まれというざっくりとした枠だけではなく、西洋占星術を基準にして、一年間を更に10等分ほどにして、それぞれの各期間に生まれた人の性質や運勢も記載します。そして、365日全ての各日生まれの人への、ワンポイントのコメントも記載しています。その一年間に生まれた全ての人が、楽しめる内容の本となっています。 一度この本をご購入いただければ、一生保管しておき、時々読み直しては、楽しみ続けることができる内容であるといえます。ご自分の生年だけではなく、家族や好きな異性の生年の運勢の本も、合わせてご購入されることがお勧めです。 -
1972年(2月4日~1973年2月3日)生まれの人の運勢
同じ年に生まれた人達は、物心ついた頃から幼稚園や学校で「同学年」「同級生」というくくりの中で、手と手を取り合って一緒に成長してきた間柄です。 そうした道筋を共に歩みながら、「同じ年に生まれた人達は、どこか共通した性格を持っている」と感じたことが、あるのではないでしょうか。 その年生まれというざっくりとした枠だけではなく、西洋占星術を基準にして、一年間を更に10等分ほどにして、それぞれの各期間に生まれた人の性質や運勢も記載します。そして、365日全ての各日生まれの人への、ワンポイントのコメントも記載しています。その一年間に生まれた全ての人が、楽しめる内容の本となっています。 一度この本をご購入いただければ、一生保管しておき、時々読み直しては、楽しみ続けることができる内容であるといえます。ご自分の生年だけではなく、家族や好きな異性の生年の運勢の本も、合わせてご購入されることがお勧めです。 -
ロボット刑事 1973 [完全版]
『仮面ライダー』(1971年)、『人造人間キカイダー』(1972年)に続く、鬼才・石ノ森章太郎による“変身ヒーローコミック”の代表作として、1973~74年に「週刊少年マガジン」に連載された傑作『ロボット刑事』が、大好評=<石ノ森変身ヒーロー[完全版]シリーズ>に、いよいよ登場! コミックとTV実写版でファンを唸らせ、のちのアメリカ映画&TV「ロボコップ」シリーズ(1987年~)のイメージソースの一つとも言われ国際的に有名な本作品は、クールなメカニックSFの魅力と、重厚かつ繊細な人間ドラマの両方を見事に合体させた、石ノ森章太郎・畢生の傑作です。 警視庁に新設された「特捜班」に所属する、ロボット刑事「K(ケイ)」。科学の粋を集めて造られた彼は、メカを憎み、「K」を蔑むガンコな老刑事・芝とコンビを組み、謎の組織「R・R・K・K(バドー)」が起こす怪事件の数々に、敢然と挑戦する。 無表情なマスク、青黒い鋼鉄のボディーに強力な武器を装備した戦闘マシンでありながら、人間以上のやさしい心を持ち、思い悩み、時には詩を書く「K」は、石ノ森章太郎ならではのユニークなヒーロー。父親である芝刑事と「K」のはざまで葛藤し、人間ドラマとしての幅を広げる美人姉妹、奈美・由美の魅力。そして、「K」の創造主で、霧の海中から現れる巨大ロボット「マザー」の神秘的な存在感…。 流れるようなコマ運び。華麗で緻密なペンタッチ。大胆なアングルを駆使したアクションシーン--。石ノ森ファンとして知られる庵野秀明監督をも痺れさせた、リアル・メタルヒーロー漫画の最高峰です!!! -
三栄フォトアーカイブス
新設レースはプライベートチームの選択肢を増やしたが、RX-7のレース参加に翳りをもたらした プロローグ 目次|ご案内 写真集|サバンナRX-7 1984 レーシングカー [再録]オートスポーツ 1984年5/15号 1984年6/15号 1984年7/15号 1984年8/15号 1984年9/15号 1984年10/1号 1984年10/15号 1984年11/1号 1984年11/15号 1984年12/1号 1985年1/15号 1985年2/1号 奥付 裏表紙 -
山口瞳 電子全集
32年間連載し続けた「男性自身」シリーズの記念すべき初回~212話までを完全収録。 収録作品は、「週刊新潮」に連載がはじまった1963年12月2日号の第1話「鉄かぶと」から、1963年12月30日号の第212話「女」まで、単行本から漏れた話も含め、連載掲載順に212話を完全収録。 付録として、電子全集の総監修を務める、山口瞳の長男・山口正介が回想録、「草臥山房通信」を寄稿。「庄助」名で、「男性自身」に度々登場した長男が、連載当時の山口家の様子や裏話、そして父への思いを綴る。また、盟友・柳原良平氏が描く山口瞳のイラスト原画も収録しています。 「男性自身」の連載が開始した1963年と言えば、山口瞳、37歳。『江分利満氏の優雅な生活』で、第47回直木賞を受賞した年で、勤務先の寿屋が、サントリー株式会社に社名変更した年でもある。