夜行列車の検索結果

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  • 怪談因果 陰陽がたり
    3.0
    恐怖と絶望を煮詰めた最恐タッグ! 京都の曰くつきの家業の家に生まれた女性を縛る怖ろしき闇 「もうひとりいる」営業のK 人の心を読み生霊を操る力を母から受け継いだ娘の業 「魔女の断罪」夜行列車 血と地の「業」が生む、禍々しき二人怪談 「闇塗怪談」「怪談禁事録」で人気の営業のKと電子コミック「篠宮神社」シリーズの原作で話題の夜行列車が、 各々の取材した怪異の中から絶望と恐怖を並べ合う戦慄の二人怪談。 ルームシェアをすることになった先輩の家にある謎の物置。中には一体の人形が…「瑕疵物件の作り方」 貧困集落で生み出されたコケシの神。だがそこには禍々しい何かが…「この世の果てでコケシは嗤う」 近所の古い家に出入りする家族らしき三人と開けっ放しの大きな窓。謎めいた家に魅入られてしまった女性が見たものは…「棲み家」 戦時中のある村で目隠しをされて連れて行かれる山の怪。そこから帰った者は…「獣憑きの家」 ほか。闇×夜、どこまでも黒き世界に朝は来るか。
  • 首くくりの町 ~篠宮神社シリーズ~ 1巻
    完結
    5.0
    全5巻748~836円 (税込)
    信じても信じなくても構いません。でもたしかに“ソレ”は存在するのです……。1970年代、九州某県。どこにでもあるのどかな田舎町で突如として起こる不可解な現象。山犬、災害、事故、異音、そして首吊り……。一体“ナニ”が――? 小学生から高校生に至るまで、“私”が実際に体験した怪異とそこにまつわる悲劇。どうか目をそらさないでご覧ください。
  • 呪物怪談
    4.0
    「五つで忘れる」 親族の背後に子供が並び立つ夢。 白装束の女が囁く呪いのお告げとは… 「絶対に忘れない」より 危険と知りつつ覗かずにはいられない、禁断の書。 呪いづくし実話怪談! 「呪い」「呪物」に纏わる実体験、体験者への聞き書きを集めた実話怪談集。 南東北の村で我流の呪願を続けた女の末路…「かしりのはて」黒木あるじ 山間の村を訪れる呪い屋が授けた禁断の呪具…「簪」嗣人 不審死を遂げた伯父宅の床下から出てきた甕…「醤油の家」蛙坂須美 除霊の儀式中に出てきたモノが発した呪いの予言…「鬼行」八木商店 樹海で拾ったロープに宿る呪力…「例の箱」住倉カオス 按摩師兼拝み屋の男に送られてきた呪いの風…「言呪」営業のK 異様な太り方をするようになった原因は謎のしゃぶしゃぶ店の肉…「豚王の呪い」 乗る者すべてを不幸にする風俗店の曰く付き送迎車…「理不尽な呪い」夜行列車 母の遺品から出てきた呪い日記に綴られた呪法…「知らぬ間に」 人死があった祟りの井戸水を飲む男…「呪恋」他、全23話収録。 業の深い話ばかりを封印した本書こそ、すでに一つの「呪物」なのかもしれない。
  • 伝承異聞 呪林
    3.0
    「生きた人間の〈気〉を〈木〉に入れる」 それが儀式の目的だった…その後その人達はどうなるのだろう。 「木の話——ハーニーヌの鉄槌」より 古来より人々から畏れ崇められてきた「樹木」に纏わる怖い話! 遠く古の世より依り代として神聖視され、畏敬の念をもって人々から崇められてきた 「樹木」に纏わる怪談アンソロジー。 叔父の遺言めいた「庭の木を全部伐ってくれ」という言葉は何を意味するのか…「白い木」 久しぶりの故郷で目にした大木は全く記憶になくて…「土になれ」 休憩がてら訪れた神社、御神木の近くで話しかけてきたのは…「休憩中」 決して関わってはいけない祟りの木、ある日ひとつの疑問が湧いてきて…「折る。」 イジメを受けた女子高生が思いついたのは木に人形を打ち付ける呪いの儀式…「バルサ」 など、驚愕の怪異体験全42話! (収録話) 蛙坂須美「顔松」「わくらばつもる」 営業のK「樹液」 月の沙漠「ドンジンボク」「首吊りの木」「御神木」 高野真「首括りの松」 夜行列車「これ多分婆ちゃんなんだよ」「シンボルツリー」「白い木」「座敷牢」 内藤駆「遺影」 松本エムザ「たけやぶばあさん」「義母の菊は口に苦し」 加藤一「お役所仕事」 松岡真事「土になれ」「ピノキオ」「真っ二つ」 若本衣織「彼方の山の話 二篇」 ホームタウン「引っ越し」「大銀杏」「赤地蔵」 渡部正和「形見」 神沼三平太「緑の光」「休憩中」「柳」「樹洞」「庭の木」「土中の丸太」「姉妹牡丹」 服部義史「十月十日」「似ている二人」 つくね乱蔵「折る。」「小さな花が咲いた」「フリージア兄さん」「執念深い蔦」 久田樹生「戒め」「材」「バルサ」「先触れ」「木の話 ――黒部老とお山」「木の話 ――ハーニーヌの鉄槌」
  • 雨の夜、夜行列車に
    4.0
    講演旅行に行く元大臣と秘書。元部下と禁断の恋に落ちた、元会社員。その父を追う娘。この二人を張込み中に自分の妻の浮気に遭遇する刑事。今しも彼らは、同じ夜行列車に乗ろうとしていた。
  • 上野発の夜行列車・名列車
    -
    本書の大きな特徴は上野駅の132年にわたる歴史と、上野駅を発着する各列車の解説、という2本の大きな柱から成り立っている。上野駅は1883年に開業以来、北の玄関口として重要な役割を担ってきた。1985年の新幹線駅設置とその後の東京延伸、さらにこのたびの上野東京ラインの開業によるスル―運転の実施など、上野はターミナルから主要中間駅へと役割を変えつつある。上野駅のこれまでの歴史を紐解きながら、役割を変えつつある上野駅の未来に至るまでを展望する。また櫛型ホームに象徴されるように、多くの長距離列車の始発駅としてのにぎわいと、これらの列車の歴史や特徴などを豊富な写真とともに解説している。 ※この電子書籍は2015年3月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります

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  • 完全保存版 ありがとう!北斗星&夜行列車
    -
    1巻858円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年3月に定期列車としては廃止になった寝台列車「北斗星」。8月末までの臨時列車としての運行を最後に私たちに別れを告げようとしています。1988年の運行開始から27年、平成とともに駆け抜けた名列車、多くの鉄道ファンに愛された「北斗星」の魅力を紹介する1冊です。 4月からの臨時列車化された北斗星の乗車ルポ、車両室内ガイド、27年のあゆみ、撮影ポイント等々さまざまな角度から「北斗星」を紹介しています。北斗星以外の現役寝台列車「カシオペア」「サンライズ出雲・瀬戸」「はまなす」や「あさかぜ」「はくつる」を始めとした往年の寝台特急11列車も紹介、夜行列車初心者から鉄道好きの方まで大満足の1冊です。
  • 京都 銀閣寺の死線~18番ホームの夜行列車~
    -
    古都・京都。五山(ござん)送り火の翌夜、ウィークリーマンションの一室で男が刺殺された。数時間後、「哲学の道」では女の服毒死体。その近くから、男性刺殺の凶器の包丁が発見された。男と女は、それぞれ銀閣寺の写真と護符を所持。それは25年前のものだった。さらに護符には謎の言葉が……。2つの事件と銀閣寺の接点、ルポライター・浦上伸介の推理が冴える!
  • 夜行列車(サンライズエクスプレス)の女
    -
    カメラマン・木下孝は、寝台特急“サンライズエクスプレス”取材のため、高松まで乗車することになった。女好きの木下は、隣りの個室に乗り合わせた美女と知りあい、永井みゆきと名のるその女の目的地・道後温泉まで同行することを企む。が、乗りかえ駅の坂出で彼女が起きてこないのに不審を抱き、その室をあけると、別の女の死体が出てきたのだ。しかも、永井みゆきは、去年東京で死んだ筈だという…。謎が謎を呼ぶ事件に十津川と亀井が挑む。
  • 夜行列車の女
    5.0
    寝台特急「サンライズエクスプレス」取材中のカメラマン木下は、乗り合わせたみゆきと名乗る美女と親しく言葉を交わす。翌朝、姿を見せない彼女をいぶかしみ、個室を訪ねた彼は別の女性の死体を発見してしまう――! 証拠不十分で保釈された木下は自らの潔白を証明しようと奔走するが、周囲で不審な死が相次ぐ。十津川と亀井は黒幕に迫るが!?
  • 夜行列車の女 〈新装版〉
    -
    雑誌「旅と人間」のカメラマン・木下孝は、新型寝台特急“サンライズエクスプレス”を取材するため、高松まで乗車することになった。女好きの木下は、隣りの個室に乗り合わせた若い美女と知りあい、永井みゆきと名のるその女の目的地・道後温泉まで同行することを企む。が、乗りかえ駅の坂出で彼女が起きてこないのに不審を抱き、その室をあけると、別の女の死体が出てきたのだ。しかも、永井みゆきと名のる女は、去年東京で死んだ筈だという…。謎が謎を呼ぶ事件に十津川と亀井が挑む、長篇トラベル・ミステリー。
  • 昭和百年おもいでの夜行列車 遠くまで、喜びの朝へ
    -
    1巻2,420円 (税込)
    上京や帰省、山や海、知らない地への旅…… 目覚めれば新しい世界の朝……。かつて日本国中を走り周り、人と新聞を運んだ夜行列車! 石炭を焚く力強い機関車、旧式ながら親しまれた寝台車、スマートな未来に夢をのせた豪華な列車…… 今はない、国鉄夜行列車の伝統にきらめく昭和百年のヒーロー8本の乗車ルポ!
  • 旅鉄BOOKS 029 昭和・平成の名列車がよみがえる 夜行列車の記憶
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦後復興から高度経済成長期にかけて、物流はもちろん人々の移動手段の主力は鉄道でした。とくに、夜のうちに長距離移動ができた夜行列車は画期的な存在で、寝台特急を中心に数多くの列車が運転されていました。鉄道ジャーナリストの松本典久さんが、1960年代以降に乗車した当時の夜行列車の様子を、豊富な写真や当時のダイヤ、編成図とともに振り返り、車内の様子など臨場感あふれる懐かしい夜行列車の乗車記録をまとめています。 多くの人々の生活に根付き、深夜の移動の足として、出張に向かう会社員や、受験生、就職活動、旅人を支え続けた、夜行列車の往時の姿をお楽しみください。 情あふれる夜行列車の乗車当時のリアルな写真 そして乗車時のエピソードと合わせて読み解きたい時刻表と編成図 元祖ブルートレインの「あさかぜ」や最後のブルートレイン「北斗星」といった王道の列車から、寝台特急と同じく夜行列車を語るうえで外せない急行列車、そして少しマニアックな夜行普通列車まで、筆者が乗車した19列車が登場。乗車当時の旅の模様を当時の貴重な写真とともにお届けします。また、乗車当時の時刻表と編成図を掲載し、乗車した列車の背景をより詳しく、わかりやすく紹介します。 急列車・急行列車はすべての停車駅の時刻を普通列車は主要駅の停車駅の時刻を掲載 著者が乗車した当時の時刻表を調べなおして、停車駅ならびに着発時刻を詳しく掲載。客車列車ならではの機関車付け替えによる長時間停車や、急行列車の思わぬ停車駅、一昼夜走り続ける普通列車など、今見てみると少し驚きの列車運用が見えてきます。また、上野~青森間(常磐線経由)の列車など、同一区間を走る列車を複数取り上げている場合、列車種別による停車駅や所要時間の違いも読み解くことができます。 (左から寝台特急「ゆうづる」、急行「十和田」、普通227列車の時刻表。いずれも常磐線経由で上野~青森間を結んだ) 編成表は設備と車両形式で紹介 著者が乗車した時代に組まれていた各列車の編成表も掲載。食堂車が連結されている列車、座席車が連結されている列車、さらには寝台車が連結されていない列車など、などさまざまな夜行列車の編成図がひと目で見てとれます。
  • 旅と鉄道 2015年1月号 もう一度乗っておきたい夜行列車の冒険2015
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集はもう一度乗っておきたい夜行列車の冒険2015 独特の情緒を醸し出す「夜行列車」。乗車前の期待感、厳かさを感じさせる社内、車窓を流れ行く夜の闇、そして目覚める頃には見知らぬ世界にいる自分。いつの時代も旅人にとって憧れの存在である夜行列車の「現在」を大特集。そして、来春のラストランが決定している「トワイライトエクスプレス」を総力取材でお届け。
  • 旅と鉄道 2012年 3月号 さらば!ブルトレ「日本海」 夜行列車の冒険
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は、株式会社天夢人が発行した同名の雑誌を底本とし、電子書籍版として再編集したものです。 ※この電子書籍の掲載内容は、底本となる紙版雑誌掲載当時のもので、現在とは情報が異なる場合がございます。 【第1特集】 夜行列車の冒険 ブルートレイン「日本海」と夜行特急「きたぐに」の存続が気になるところ。しかし、鉄道史に一時代を築いた夜行列車の数々は人々の記憶から永遠に消えない。 今乗れる13の夜行列車を総力取材。 【第2特集】 九州おもしろ列車案内 JR九州はユニーク列車の宝庫だ。昨年導入された「A列車でいこう」(三角線)、「指宿のたまて箱」(指宿枕崎線)や大人気の「いさぶろう・しんべい」(肥薩線)などアメニティー度満点の列車が運行される。九州の「今」を完全踏破する。 【第3特集】 近鉄乗りつぶし500㎞ ロープウェイ、ケーブルカーを含めた近鉄全路線、約500㎞を3日間で乗りつぶす。 伊勢志摩をはじめとする旬な見どころも満載!
  • 旅と鉄道 2021年1月号 令和を走る夜行列車
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「WEST EXPRESS 銀河」を、シート紹介から旅のイラストルポまで総力特集! 京都~出雲市を走るツアータイプの夜行列車として運行を始めた「WEST EXPRESS銀河」の世界を、とても分かりやすいイラストで紹介します。さらに、現在唯一の寝台特急となった「サンライズ出雲」で出雲市へと向かい、帰路を「WEST EXPRESS銀河」に乗車するという、ふたつの夜行列車を乗り比べ。令和を走る夜行列車の旅の世界へと、楽しく読めるユーモラスなイラストルポでご案内しています。 寝台特急「サンライズエクスプレス」の寝台も詳細なイラストで解説 個室寝台で移動できることで人気の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」の寝台もイラストで解説。写真では伝わりにくかった個室寝台の全貌を、壁を透過させたイラストで表現す。手にとるように分かります。 イベント列車として運行する秩父鉄道の夜行列車を、古谷あつみさんが取材 1年に数回、深夜を走る懐かしい夜行列車の世界を体感できる列車として、終電後に終夜を通して朝まで走るイベント列車を運行している秩父鉄道。夜行準急「奥秩父アルプス」として、初めて6000系電車で運行した夜行列車に鉄道タレントの古谷あつみさんが乗車しました。夜通し走る列車の中で、参加者はいったいどう過ごしているのか? その謎に迫ります。 第二特集は寺社参拝のためにレールが敷かれた「近場で楽しむ参詣鉄道」を特集 2021年の初詣の参考にしてもらいたい参詣鉄道を特集。鉄道路線の起源を辿ると明治・大正期に寺社への参拝客を運ぶことを目的とした鉄道が多く見られます。その当時から多くの人が訪れていた寺社なら、きっとご利益も大きいはず⁉ 東京、名古屋、大阪と都市部を中心に近場で楽しめるスポットを紹介。 関ケ原駅から徒歩10分! 映像展示が新しい「岐阜関ケ原古戦場記念館」の旅 2020年10月にオープンしたばかりの「岐阜関ケ原古戦場記念館」をどこよりも早く取材。画期的な映像表現で、関ケ原の戦いがとても分かりやすくドラマチックに展示されています。この記念館と古戦場散策を楽しむ関ケ原の旅へ、歴ドル美甘子さんが案内します。 インタビュー「鉄道愛を語る」にはフリーアナウンサーの福澤 朗さんが登場 “呑み鉄”として、おいしいものを食べ、地酒を味わいつつ列車に乗るのが好きという福澤朗さん。鉄道を好きになったきっかけから、自分らしい“鉄道”の楽しみかた、駅弁に合わせる大好きな日本酒の選びかたなどについて、熱く語ってくれています。
  • 旅と鉄道2023年増刊11月号 夜行列車追想
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子雑誌版には特別付録「懐かしの国鉄寝台特急ヘッドマークシール」は付属しません。(巻末に「懐かしの国鉄寝台特急ヘッドマーク」画像になります。 現在、定期夜行列車は「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」の2列車のみになってしまいましたが、かつては北海道から九州まで、全国をさまざまな夜行列車が走っていました。“ブルートレイン”の愛称で親しまれた客車寝台特急をはじめ、電車急行、夜行快速、さらに各駅停車まで、日本の夜を移動する列車はたくさん運転されてきました。 往時の臨場感あふれる乗車記、鉄道愛好家の記憶に残る夜行列車の思い出のほか、鉄道開業後から現在までの「夜行列車クロニクル」、主要な寝台車を時代や系列ごとに解説した「寝台車ヒストリー」など、資料的な記事も充実しています。懐かしい夜行列車を「追想」する一冊です。
  • 夜行列車(ミッドナイト・トレイン)殺人事件~ミリオンセラー・シリーズ~
    4.5
    四月吉日午前三時の爆破決行を予告する手紙が、国鉄総裁宛に届いた。一方、「国鉄全線完乗」を目指す青年が殺され、その腕時計のアラームが、爆破予告時刻にセットされていた。国鉄当局と連携して厳戒態勢をしく十津川警部ら捜査陣は、犯人の恐るべき計画を阻止できるのか? 時刻表トリックと、息をのむ展開! 累計一一四万部を超える、本格推理サスペンスの傑作!
  • 夜行列車
    3.0
    1巻550円 (税込)
    「樹齢八百年のきんもくせいを見に行く」という絵葉書を最後にOL中瀬恵子は、消息を絶つ。新宿発の最終夜行列車で旅に出たひとり娘の行方を懸命に追う父親の正治。だが、彼も同じきんもくせいの近くで車に轢かれて亡くなる。正治と夜行列車で隣り合わせた医師の北里は、2つの事件の背後に蠢く男女の存在を突き止めた。だが、その女性までが死体で発見される――。
  • 夜行列車盛衰史
    4.0
    ブルートレインを筆頭に、日本中を走り回っていたが現在は絶滅寸前の夜行列車。どのように発達し、衰退していったのか、歴史を辿る。
  • 夜行列車 【単話売】
    完結
    -
    小さい頃から一緒にいたおばあちゃんは、庭から見える列車の見送りをしていた。 私がお嫁に行く時も見送ってもらう約束だったのに…!?
  • 夜行列車よ永遠に 人気ブルートレインから記憶に残る名列車まで
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 闇夜を貫いて走る夜行列車は人々の旅情を誘います。 かつての日本列島は夜行列車が網の目のように行き交っていました。 様々な人の思いを乗せ、終着駅へとひた走る夜汽車――ブルートレイン全盛期の人気列車から、記憶の片隅に残る名列車まで、鉄道史における夜行列車の歩みとその魅力をクローズアップ。 寝台特急全列車紹介、車両・機関車図鑑、夜行列車年などの資料も充実。 時間をより贅沢に使う鉄道旅行の代名詞、夜行列車の旅にあなたを誘います。 往年の名夜行「トワイライト」「日本海」「あけぼの」ルポ、今乗れる夜行「サンライズ出雲」ルポ&解剖、北斗星クロニクル、食堂車の記憶、夜行列車アーカイブス、列車カタログ、車両カタログ、夜行列車戦後年表など。 <目次> 第1章 往年の名夜行列車ルポ「トワイライトエクスプレス」「日本海」「あけぼの」 第2章 今乗れる夜行列車ルポ「サンライズ出雲」 第3章 「北斗星」クロニクル 第4章 食堂車フォーエバー 第5章 夜行列車アーカイブス 第6章 夜を駆け抜けた名列車たち 第7章 夜行列車の名コンビ 客車寝台と機関車
  • 地獄くらやみ花もなき
    4.0
    1~8巻616~748円 (税込)
    罪人が化け物に見える青年・遠野青児は、わけあって借金をかかえネットカフェを泊まり歩く放浪生活を送っていた。そんな中、迷い込んだ洋館で、白牡丹の着物をまとった美少年・西條皓(さいじょうしろし)に出会う。皓はある使命を受け、鬼の代わりに罪人を地獄に届ける「地獄代行業」を営んでいるという。そんな皓は、持ち前の観察眼から青児の窮状を見抜き、住みこみの助手として屋敷で働くよう誘う。なし崩しで助手として働くことになった青児は、旧家の令嬢からの一家に災いをもたらしている「鵺」を対峙してほしいという依頼を受け、皓とともに旧家・獅堂家に乗り込むが、そこには血縁に絡む怨念が渦巻く事情が・・・。旧家での連続殺人、ライバル探偵・凜堂棘との推理合戦、数々の困難に巻き込まれながら、青児は少しずつ自らの役割を自覚し、どこか寂しそうな皓も、青児との関わりの中、少しずつ笑顔を取り戻していく。罪人を地獄に届ける謎の少年と世に絶望したニートの事件簿!

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