フィレンツェの検索結果
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フィレンツェ史
権謀術数ひしめく15世紀末のフィレンツェ。マキァヴェッリは軍事・外交を担当する共和国の官僚として活躍したが、イタリア戦争によってメディチ家が権力の座に戻ると職を追われる。しかしそのずば抜けた才能を評価する枢機卿ジューリオは、歴史理解を統治に生かすべく本書の執筆を依頼。マキァヴェッリはそれに応え、晩年のほぼ全てを費やして人びとの心の内面までをも再現した躍動感あふれる歴史絵巻を描き出した。上巻には古代ローマ時代からメディチ家が権力を掌握する15世紀までを収録。政治の現場に身を置き、場数を踏んだ者だけが読み取ることのできる、ほんとうの歴史がここにある。 -
フィレンツェは永遠に
3年前に夫を亡くし、英国で幼い息子と暮らす調理師ニコラ。夕食を任されて訪れた家で、一人の男性客の刺すような視線に胸騒ぎを覚える。翌日不安は的中し、再び現れた男・亡き夫のいとこドメニコは、名家の血を引くニコラの息子を後継者として連れ戻しに来たという。不安を抱えてイタリアヘ向かうニコラだが!? -
塩野七生ルネサンス著作集
見たい、知りたい、わかりたいという欲望の爆発、それがルネサンスだった――フィレンツェ、ローマ、ヴェネツィアと、ルネサンスが花開いた三都市を順に辿り、レオナルド・ダ・ヴィンチをはじめ、フリードリッヒ二世や聖フランチェスコ、チェーザレ・ボルジアなど、時代を彩った人々の魅力を対話形式でわかりやすく説く。40年にわたるルネサンスへの情熱が込められた最高の入門書。 ※当電子版は新潮文庫『ルネサンスとは何であったのか』を元に制作しています。地図・年表なども含みます。新潮文庫版に収録の「対談 塩野七生×三浦雅士」も掲載しています。 -
フィレンツェの奇跡
一年前、アリッサは恋人のジェームズを大事故で亡くした。その追悼式に参列するため、彼女はイタリアの事故現場を訪れた。ジェームズの死以上にアリッサを苦しめたのは、彼が新たな恋人とともにこの世を去っていったという事実だった。凍りついたように現場で立ちつくす彼女の目に、一人の男性の姿が映った。漆黒の髪、優しさなど微塵も感じられない鋭い目は、あらゆるものを拒絶している。誰かが彼を「ドラーゴ」と呼ぶのを耳にして、アリッサは愕然とした。ああ、彼がドラーゴ・ディ・ルーカ……。長く閉ざされていた彼女の心の扉が、かすかに動き出した。■RITA賞に二度輝いた人気作家、L・ゴードンの久々の新作をお届けします! 恋人ジェームズの裏切りと死で深く傷ついたアリッサ。彼女に救いの手を差し伸べた男性ドラーゴの正体とは? -
フィレンツェの風に抱かれて
極上の愛をお前に……仕事での大失敗の末、先輩社員とイタリア・ローマへと渡った真希は、商談に訪れた会社で担当女性と謎の男性のキスシーンを目撃する。そのシーンになぜか目を奪われた真希は、動揺してその場から逃げ出してしまう。一回目の商談は失敗に終わり、真希は先輩社員から有無を言わせずフィレンツェへ行かされる。無事にフィレンツェへと辿り着くものの、道に迷ってしまった真希は、ローマの会社でキスをしていた男性、ロベルト・レッジーナと再会し……!? -
フィレンツェの奇跡【分冊】
愛した恋人を事故で亡くしたアリッサは、追悼式に参列するため、イタリアの事故現場を訪れていたた。しかし、恋人の死以上に彼女を苦しめたのは、彼が別の女性とともにこの世を去った事実だった。ふと、立ち尽くす彼女の耳を撫でるイタリア語に振り返ると、そこには漆黒の髪に冷淡で鋭い、まるですべてを拒絶しているような瞳をした男性が立っていた。ドラーゴ・ディ・ルーカ。恋人の裏切りと死で深く傷ついたアリッサに手を差し伸べてきた、彼の正体とは…!? -
仏日対訳 ギドとジネヴラまたはフィレンツェのペスト
グランド・オペラの真髄、伝説の衝撃作が188年の時を経て蘇る。 劇作の天才ウジェーヌ・スクリーブと、作曲家フロマンタル・アレヴィ。19世紀パリを震撼させた五幕の超大作『ギドとジネヴラ』が、ついに仏日対訳で登場。 16世紀フィレンツェ、突如襲いかかるペストの恐怖。愛するギドを遺して「死」を宣告されたジネヴラが、墓地の中で目覚める衝撃の仮死シーン。そして、メディチ家を舞台にした愛と絶望の交錯。 単なる復刊ではありません。当時の熱狂を詳細な解題とともに紐解き、オペラ史から忘れ去られていた「劇作術の極致」を現代に蘇らせる一冊です。 【English】 A Lost Grand Opera Masterpiece, Now Reborn in a Bilingual Edition. From the legendary duo behind "La Juive" — librettist Eugène Scribe and composer Fromental Halévy — comes the monumental five-act opera "Guido et Ginevra." For the first time, this haunting tale is available in a French-Japanese bilingual edition. Set against the dark backdrop of 16th-century Florence during a plague outbreak, this work features one of the most chilling scenes in operatic history: Ginevra's awakening in a tomb after being mistakenly declared dead. This volume offers more than just a libretto; it provides deep scholarly insight into the "dramatic revolution" of the 19th-century Paris Opéra. A vital restoration of a work that once captivated Europe, now ready to enchant a new generation of readers. 【Français】 Le retour d'un joyau oublié du Grand Opéra à l'Opéra de Paris. Découvrez « Guido et Ginevra », l'œuvre magistrale en cinq actes née de la collaboration entre Eugène Scribe et Fromental Halévy, les créateurs de « La Juive ». Cette édition bilingue franco-japonaise redonne vie à un drame qui a marqué le XIXe siècle. Dans la Florence du XVIe siècle, entre l'éclat des Médicis et l'ombre de la peste, suivez le destin tragique de Ginevra, déclarée morte et s'éveillant dans l'obscurité d'un tombeau. Une scène de léthargie devenue légendaire pour son intensité dramatique. Enrichi de commentaires approfondis, cet ouvrage rend hommage au génie de Scribe et à sa « révolution dramaturgique ». Une pièce essentielle pour redécouvrir la splendeur et l'audace de l'opéra romantique français. -
愛の証をフィレンツェに
あなたの子が私のおなかにいます。言えなかったことを、今こそ―― 生後4カ月の赤ん坊を連れ、エリースはフィレンツェに降り立った――元恋人のドクター・ルカ・ヴェネツィオに、この子はあなたの娘です、と告げるために。今まで子どものことを知らせなかったのは、失恋の傷心に加えて、切迫流産の危険があったから。それ以上に、かつてルカに子どもは要らないと言われたからだった。とはいえ、いつまでも知らせないままにはしておけないと、意を決してイタリアにやってきたエリースの告白に、ルカは驚愕した。DNA鑑定なんて必要ない。我が子であることは一目瞭然だ!そしてルカの口から、思わぬ言葉が飛び出した。「結婚しよう」 ■ゴールデン・ハート賞の最終候補に3度も選ばれた実力派ティナ・ベケットが、読み応え充分なシークレットベビー・ロマンスで日本デビューを飾ります! 出産時に胎盤が破裂し、子宮を摘出しなくてはならなかったエリースはもう子どもが産めなくなっていて……。 -
世界遺産への道標 事例研究・芸術都市フィレンツェの経営政策
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 ユネスコ世界遺産は、異文化・異文明相互理解のための格好の手引である。世界遺産を教材に地球益、人類益の共通善を学ぶ最良の入門書。特に、フィレンツェの事例を中心に世界遺産のあり方を考える。 【目次】 序 世界遺産とわれら 稲垣良典 目次構成について 松田義幸 第一部 世界遺産の背景 戦争と平和 いかに考えるか 第一章 被爆七〇年の夏に想う 松田義幸 心の中に平和の砦を築く 1 『文明の衝突』の投げかけた波紋 2 『世界憲法シカゴ草案』と『聖トマス・アクィナスと世界国家』 3 ハッチンス、アドラー、グレート・ブックス 4・5 日本のグレート・ブックス運動の受容過程 6 『ミルワード神父のシェイクスピア物語』開始 7 被爆七〇年、忘れ得ぬ人々 8 モーティマー・J・アドラー著『戦争と平和 いかに考えるか』 第二章 世界遺産のための教養講座 松田義幸 異文化・異文明の相互理解に向けて 1 今道友信先生の『実践美学原論』 2 アーウィン・パノフスキー先生の『ゴシック建築とスコラ学』 3 稲垣義典先生の『問題としての神』 4 渡部昇一先生の『言語と民族の起源について』 5 松浦晃一郎先生の『世界遺産』 6 樺山紘一先生の『ルネサンスの歴史案内』 7 田中英道先生の『ルネサンスの美術案内』 第二部 事例研究・芸術都市フィレンツェの経営政策 美の実践による「世界美化」運動モデル 第三章 フィレンツェ・ルネサンスの形成 世俗世界の現実を写しとった詩人ダンテ 講演1 ルネサンス思想の系譜 今道友信 講演2 ルネサンス時代の諸言語の饗宴 樺山紘一 講演3 ルネサンス美術の伝統と革新 田中英道 討論 永遠の芸術都市フィレンツェ 今道友信/樺山紘一/田中英道/司会・松田善幸 第四章 フィレンツェの芸術資本投資の理念と実際――美術修復の学際研究と先端技術の開発・蓄積 講演1 イタリア・ルネサンスの都市経営史 樺山紘一 講演2 芸術産業都市のモデル「フィレンツェ」 田中英道 講演3 芸術都市フィレンツェの経営政策 松田義幸 鼎談 芸術都市経営の諸相 樺山紘一/田中英道/松田義幸 第三部 ルネサンス世界遺産・心の旅 ヨーロッパ・ルネサンスの旅案内 第五章 ルネサンス研究の自分史―課題と展望 それぞれのルネサンス・ゼミ旅行 講演1 西洋中世史とルネサンスと私 樺山紘一 講演2 イタリア美術史とルネサンスと私 田中英道 講演3 グレート・ブックスとルネサンスと私 松田義幸 附論『柏の葉ルネサンス塾』報告―ダンテフォーラムに学ぶ街づくり 徳山郁夫 第六章 ロゲンドルフ先生の『和魂・洋魂』 文献案内 松田善幸 上智大学クルトゥール・ハイム・サロンの時代 あとがき 松田善幸 今道 友信 1922~2012年。美学者、中世哲学研究者。東京大学名誉教授。東京大学文学部哲学科卒業。文学博士。「エコエティカ」(生命倫理による人間学・倫理学)を提唱。 著書に、『美の位相と藝術』『解釈の位置と方位』『同一性の自己塑性』『愛について』『美について』『アリストテレス』『東洋の美学』『東西の哲学』『断章空気への手紙』『現代の思想』『新しい知性と徳を求めて』『西洋哲学史』『存在と価値 現代哲学の課題』『詩と展景『エコエティカ』『自然哲学序説』『知の光を求めて 一哲学者の歩んだ道』『ダンテ「神曲」講義』『超越への指標』『中世の哲学』 『今道友信わが哲学を語る―今、私達は何をなすべきか』『美について考えるために』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ララチッタ ローマ・フィレンツェ(2024年版)
【大人カワイイ女子旅案内がコンセプト】 大人女子向けにローマ、フィレンツェの厳選テーマ&スポットを紹介。古代ローマ遺跡やルネッサンスの傑作はもちろん、美味パスタから可愛いイタリアン雑貨まで、大人女子が知りたい旅のテーマが集結。別冊付録では、各都市の市内交通に、便利な詳細地図、料理図鑑、イタリア語簡単フレーズを掲載。 【巻頭特集】 ◆ローマ・フィレンツェ早わかり ◆5泊6日王道モデルプラン ◆ローマ・フィレンツェで叶えたいとっておきシーン7 【エリア特集】 各エリアの街歩きプランを紹介。エリアで見るべき観光地を網羅しています また、パスタ、ピッツァ、絶品スイーツなどの、おすすめ店を紹介 【充実のショッピング特集】 イタリアの伝統に根差したファッション雑貨など、大人女子が楽しめる場所を紹介 【トラベルインフォメーション】 ・イタリアの入出国や交通の情報、コロナ関連情報で旅をサポート ・旅するうえで気になるキホン情報やトラブル対処法も一冊に網羅 【特別付録】 ・ローマの地下鉄路線図を紹介 ・ローマ、フィレンツェの市内交通と街歩きに便利な詳細地図 ・指さしオーダーにも使える、定番イタリア料理図鑑では、前菜からデザートまで揃えました ・とっさの時に便利なイタリア語簡単フレーズ集 【主な掲載エリア】 ●ローマ ・ヴァチカン市国 ・ナヴォーナ広場周辺 ・トラステヴェレ ・スペイン広場周辺 ・テルミニ駅周辺 ・コロッセオ周辺 ●フィレンツェ ・サンタ・マリア・ノヴェッラ ・トルナブォーニ通り周辺 ・ピッティ宮殿周辺 ・ウッフィッツィ美術館~ヴェッキオ橋周辺 ・中央市場周辺 ・ドゥオーモ周辺 ・サンタ・クローチェ -
フィレンツェの職人たち
世界最高峰(イタリア)の匠の業! 膨大な手間と時間をかけて生み出される伝統工芸に賭ける24人の気高き生き様!!――時の権力者に愛され、世の賞賛を浴びたルネッサンス期の芸術文化。伝統を重んじるフィレンツェの匠たちは、その世界最高峰の業を後世に伝えるため、数世紀を経たいまも当時と同じ手作業による工程で芸術品をつくり続け、その作品は世界中の人々に愛されている。伝統工芸にひたむきな愛情を注ぎ、技巧を凝らしたデザインと優美な感性で世界をリードする職人24人の人生観に触れたとき、私たちが忘れてしまいがちな「本当に豊かな人生」を目の当たりにする! ※本作品は1993年12月、JTBパブリッシングより刊行された『フィレンツェの職人たち』を加筆・再編集したものです。 -
フィレンツェは永遠に【分冊】
3年前に夫を亡くし、英国で幼い息子と暮らす調理師ニコラ。夕食を任されて訪れた家で、一人の男性客の刺すような視線に胸騒ぎを覚える。翌日不安は的中し、再び現れた男・亡き夫のいとこドメニコは、名家の血を引くニコラの息子を後継者として連れ戻しに来たという。不安を抱えてイタリアヘ向かうニコラだが!? -
フィレンツェ共和国のヒューマニスト イタリア・ルネサンス研究
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 イタリア・ルネサンス、そしてその中心となったフィレンツェ共和国(1282年~1532年)。ギリシャ・ローマの古典文化との関連でこの間の歴史が考察されるが故に、ルネサンスという時代概念が用いられる。また今日ではこれと分離し難い概念として、ヒューマニスト(ウマニスタ)が存する。特定の時代に生まれ、やがてヨーロッパ各国で定着するが故に、人文主義者と邦訳せずに用いられる。ならば、共和国のルネサンスはいかにあり、同国のヒューマニストたちはいかなる人たちであったのか。これらを知るべく、レトリックと自由の意義が歴史的に探究され、文化と政治の担い手たちが群像豊かに叙述される。彼らは古典的教養(パイデイア、フマニタス)を積みながら、政府官房の公務に勤しむ点で異彩を放つ。研究史上の名高い概念、「市民的ヒューマニスト」と称されるのは彼らのことであり、公私にわたる彼らの活動が点描される。 【目次より】 序論 ルネサンス文化の時代的特徴 1 古代「再生」の時代 2 ルネサンス世界の成立と拡大 3 レトリック文化 4 ヒューマニズム文化とプラトン主義文化 第一章 レトリックの伝統と社会 1 ヒューマニズム概念の成立とヒューマニスト誕生 2 中世レトリックの伝統とルネサンス・ヒューマニズム 3 古典レトリックの復興 4 レトリックと公的・私的書簡 第二章 一四〇〇年代フィレンツェ史論 1 アリストテレス主義と政治的ヒューマニズム論 2 バロンの市民的ヒューマニズム論 3 市民的ヒューマニストか職業上のレトリシャンか 4 レオナルド・ブルーニとフィレンツェ社会 5 プラトン主義の歴史性と古典 第三章 共和政的自由と書記官長 1 自由と市民社会 2 フィレンツェ史に見る自由の内容 3 サルターティの政治思想と自由観 4 政治制度と権力中枢部 5 書記局とブルーニの自由観 第四章 メチェナティズモと知識人 1 親族・友人・隣人 2 フィレンツェ社会とパトロネージ 3 コムーネと個人 4 外来者とパトロネージ 5 フィレンツェ人とパトロネージ 6 政治とパトロネージ 第五章 メディチ体制下の市民的ヒューマニストと新文化 1 パルミエーリの生い立ちと人脈 2 公生活と政治信条 3 アッチャイウォーリの人となり 4 文化状況と教授招聘 5 大学人アルギュロプーロスと新哲学文化 6 市民的ヒューマニズムと現実政治 結語 あとがき 注 一次文献:原典(イタリア・ルネサンス研究) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 根占 献一 1949年生まれ。西洋史家。学習院女子大学名誉教授。専門はルネサンス文化史、思想史。 早稲田大学第一文学部(西洋史)、同大学院文学研究科修士課程、同大学院同研究科博士課程満期退学。文学博士。 著書に、『イタリア・ルネサンスの霊魂論』(編著・編訳) 『ロレンツォ・デ・メディチ』(マルコ・ポーロ賞)『東西ルネサンスの邂逅』『フィレンツェ共和国のヒューマニスト イタリア・ルネサンス研究 [正]』『共和国のプラトン的世界 イタリア・ルネサンス研究 続』『ルネサンス精神への旅』『イタリア・ルネサンスとアジア日本』『ルネサンス文化人の世界』など、 訳書に、クリステラー『イタリア・ルネサンスの哲学者』(共訳)『原典イタリア・ルネサンス人文主義』(共訳)『原典ルネサンス自然学』(共訳)ハービソン『キリスト教的学識者』(共訳)などがある。 -
フィレンツェ逃避行
最低最悪の婚約者のせいで、ある日突然マスコミに追い回されることになったヴィッキー。耐え切れずロンドンから従姉を頼ってフィレンツェへ逃れるが、結婚して幸せに暮らしている従姉は家主である貴族リコ・サルヴァトーレに言い寄られて困っているようすだ。ヴィッキーにはすぐわかった。リコは元婚約者と同類だ。女性を獲物のように追い回し、享楽を得ようとするハンサムで優しげな狩人。ヴィッキーはリコを警戒するが、彼は簡単に距離を詰めてきて…。 -
地球の歩き方 A12 フィレンツェとトスカーナ 2019-2020
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。ルネッサンス発祥の地フィレンツェは、イタリア美術にふれるには最高の訪問地。また、糸杉の連なる田園風景で有名なトスカーナ州は、美食の地であり伝統的な手工業品の宝庫です。本書では、風光明媚な中部イタリアに点在する魅力的な町々の紹介とともに、美しきボルギ(村々)も紹介しました。イタリアの魅力満載の1冊。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
ブルーガイドわがまま歩き イタリア五都市 ローマ・ミラノ・ナポリ・フィレンツェ・ヴェネツィア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イタリアの中でも特に人気の5都市(ローマ、フィレンツェ、ミラノ、ヴェネツィア、ナポリ)を中心に、街の魅力や一度は見ておきたい芸術品の解説、またイタリアならではの楽しみ方を詳しくていねいに案内しています。巻頭特集の「イタリアよくばり旅」では、イタリアの食文化がたっぷりと味わえる食のマーケットや、バールやカフェでの楽しみ方、フィレンツェの市場探訪なども掲載。また、最近特に人気が高まっている本場のジェラートや、イタリアらしさが漂う逸品みやげについてなど、注目すべき話題も収録しております。他にも、ローマの歴史と文化、ショッピング、イタリアの世界遺産などをはじめ、見どころやホテルなど、イタリア旅行の際に知っておきたい情報が満載です。大判で見やすい超ワイドマップにはローマ、ミラノを収録。日本での準備に役立つ情報やノウハウもたっぷりと掲載しているので、旅の計画から帰国まで満足できる1冊です。 -
食戟のソーマ ~Fratelli Aldini~ 1 フィレンツェの半月
【小説版登場!】幸平創真のライバルであり、友でもあるアルディーニ兄弟。極星寮の面々との交流、幼き日に過ごしたイタリア時代の知られざるエピソードなどが今、明かされる! 本編ではのぞけなかった至極の物語を、小説でブオン・アッペティート(めしあがれ)!! -
フィレンツェの薔薇〈奪われた王冠IV〉
「いったい私は誰? 私が何を知ってるというの…?」一週間前、シルバーシャー王宮内の医療棟のベッドで目覚めたときから、ザラは何も覚えていなかった。頭痛がして、見るのは奇妙な夢ばかり。--記憶喪失なのだ。そんなザラを治療するために、今回、わざわざ専門医が派遣されたという。しかし、そのハンサムな医師は、鋭いまなざしでザラをひと目見るなり怒りと情熱をあらわにした!?彼は私を知っている。彼を信用してもいいのかしら? -
フィレンツェの薔薇
彼女はなにも覚えていなかった。一週間前、病室のベッドの上で目覚めたときから。頭痛がして、見るのは奇妙な夢ばかり。わたしは誰?どうしてこんなところにいるの?今、部屋に入ってきた男性にも見覚えがない。長すぎるブロンドの髪に無精ひげ。鋭いまなざし。彼はわたしを見てひどく動揺しているみたいだけど。男性が口を開き、彼女は息をのんだ。「ぼくはドクター・ショー。きみの記憶喪失を治療する」あなたにわたしの記憶がとり戻せるの?まるで過去の幻にでも会ったようにわたしを見つめるあなたに。★五月からお届けしているミニシリーズも四作目を迎え、王子の死をめぐって新たな事実が明らかに。意外な展開を見せる王室のスキャンダルのゆくえにご注目ください。★ -
花都追想録プリマヴェーラ-春-
花の都・フィレンツェ――若き天才として名を馳せていた時代の寵児、レオナルド・ダ・ヴィンチ。彼には生涯にひとりだけ愛した女性がいた、その名は、ジュリエット。レオナルドは、彼女にどことなく似ている弟子のロレンシオに去りし日の想い出を語る。――ルネッサンスの愛と憎しみが奏でる、春の物語(プリマヴェーラ)が今はじまる。