角川文庫 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果

  • 天地明察 新装版【特別合本版】
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    天地明察 新装版【特別合本版】

    小説・文芸
    -
    1巻2,002円 (税込)
    徳川四代将軍家綱の治世、ある「プロジェクト」が立ちあがる。即ち、日本独自の暦を作り上げること。当時使われていた暦・宣明暦は正確さを失い、ずれが生じ始めていた。改暦の実行者として選ばれたのは渋川春海。碁打ちの名門に生まれた春海は己の境遇に飽き、算術に生き甲斐を見出していた。彼と「天」との壮絶な勝負が今、幕開く――。日本文化を変えた大計画をみずみずしくも重厚に描いた傑作時代小説。第7回本屋大賞受賞作。※本電子書籍は「天地明察(上) 新装版」「天地明察(下) 新装版」を1冊にまとめ、短篇「日本改暦事情」を収録した特別合本版です。
  • 夢違
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    夢違

    小説・文芸
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    1巻1,342円 (税込)
    何かが教室に侵入してきた――学校で頻発する集団白昼夢。「夢判断」を手がける浩章のもとに夢の解析依頼が入る。しかし浩章も亡くなったはずの女の影を見る。悪夢が現実となるのを、止めることはできるか?
  • にごりの月に誘われ
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    にごりの月に誘われ

    小説・文芸
    -
    1巻1,254円 (税込)
    大手IT企業の創業者であり、会長の釜田芳人から、自叙伝のゴーストライターを依頼された上阪傑は、疑念を抱いていた。釜田とは、11年前に傑が代筆した本で支払いトラブルが起きていたのだ。なぜ今頃になって傑に依頼をしてきたのか? 余命6カ月だという釜田の取材をしていくうちに、これまでに発表した本との矛盾やウソがあり、騙されていたことに傑は気づくが――。依頼の本当の目的は何なのか? 著者渾身の長篇ミステリ。
  • ビジネスの未来 エコノミーにヒューマニティを取り戻す
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    ビジネスの未来

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    山口周の思想の原点! 新しい時代を創るために資本主義をハックしよう―― ベストセラー『人生の経営戦略』『コンテキスト・リーダーシップ』著者による、 令和を生きるビジネスパーソン必読の教養書。 「与えられた目標を効率的に達成するだけではなく、その目標そのものが追求するに値するのかを問い直す。そして、別の目標、別の評価軸、別の事業の可能性を提案し、周囲を巻き込みながら実装していく。これからの企業に必要なのは、そのような実践者、すなわち「カンパニー・アクティヴィスト=企業内運動家」でしょう。ここでいう「アクティヴィスト」は、近年言われる「物言う株主」ではなく、本来の「社会運動家」という意味です。 成長から充足へ。効率から意味へ。所有から関係へ。競争から共生へ。文明から文化へ。これらは、きれいな言葉を並べただけの理念ではありません。私たちが、日々の仕事のなかで何を選び、何をつくり、何を拒むのかという、具体的な意思決定の問題なのです。」(「文庫版プロローグ」より)
  • 唐木田探偵社の物理的対応
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    唐木田探偵社の物理的対応

    小説・文芸
    -
    1巻1,078円 (税込)
    月が2つある。いつもの月と、茶褐色で不自然に大きい偽の月。あれは僕にしか見えていないのか? 自分の実体験と皆の認知する事実がずれる中、僕は『思い出女』に襲われる。助けてくれたのは、スーツ姿にマシンガンを携えたフランと、和服姿に帯刀した豊後。「あれ、見えますか?」偽の月を指さし2人は言った。「ようこそ、唐木田探偵社へ」。怪異に物理攻撃で立ち向かえ! 似鳥鶏の異能バトルアクション、ここに誕生!
  • 瑕疵借り 改訂完全版
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    瑕疵借り 改訂完全版

    小説・文芸
    -
    1巻1,078円 (税込)
    訳あり物件に住み込む藤崎は不動産業者やオーナーたちの最後の頼みの綱。原発関連死、賃借人失踪、謎の自殺、家族の不審死……どうすれば瑕疵を洗い流せるのか。男は類い稀なる嗅覚で賃借人の人生をあぶり出し、瑕疵の原因を突き止める。どの物件でも、誰にでも明日起こりうるドラマに思わず涙する“賃貸ミステリ”短編集。
  • 天地明察 上 新装版
    続巻入荷

    天地明察 新装版

    小説・文芸
    5.0
    1~2巻1,056円 (税込)
    徳川四代将軍家綱の治世、改暦という一大計画が動き始める。当時の宣明暦は長年の使用により誤差が生じ、実際に観測される天体の運動とのずれが顕著になっていた。改暦の実行者に選ばれたのは、碁打ちの名門に生まれた渋川春海。碁打ちとして勤めながら、算術に心惹かれていた春海は、未知なる暦の世界へ足を踏み入れる。日本文化を大きく変えた国家事業をみずみずしくも重厚に描いた傑作時代小説。第7回本屋大賞受賞作。
  • 忘れ形見 漢方医・有安
    続巻入荷

    漢方医・有安

    小説・文芸
    -
    1~3巻1,056~1,078円 (税込)
    江戸の人々の病と心を癒す医師――「漢方医・有安」シリーズ2カ月連続刊行! 「面白くって、やめられない。あっという間に読み終えてしまった」(解説より) 作家 坂井希久子 「金は天下の回りもの。貯め込んだって仕方がないわさ」日本橋の米沢町で貧しい者から薬料も取らず、みずからも貧乏所帯の漢方医・有安。料理や裁縫といった家事が不得意で、剣術に精を出す娘のお雪とのふたり暮らしだったが、有安は元士(さむらい)で、お雪とは血のつながらないわけありの親子だった。ある時、病気がちな千代と美知の親子を診療していたが、千代を付け狙う若い武士の存在に気付く……。江戸の人情と優しさ溢れる時代小説!
  • 銀一両の花嫁 蓮国商人公主伝
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    銀一両の花嫁

    嫁入り道具一式を扱う嫁粧舗を営む商人・玲玲(れいれい)。 ある日、お得意様の名家・陸家に商品を届けにやってきた玲玲は、前日に行われた婚儀の最中に花嫁である公主が失踪したことを知る。 一族全員が処刑されかねない危機に、陸家は面立ちが似ている玲玲に公主の身代わりになるよう依頼してくる。 ただ一人、公主の夫である陸家の嫡男・瑾秀(きんしゅう)が、商人の娘に身代わりなど無理だと猛反対する中、玲玲は自慢の商売道具を使い華麗に公主と瓜二つの姿に変身して見せる。 「公主様一式、しめて銀二十八両でございます。お買い上げになりますか?」 こうして偽物公主となった玲玲は、偽夫の瑾秀とともに公主失踪の謎を探るうちに、後宮の奥深い闇と、自身の捨て去った過去に隠された残酷な真実と対峙することになり――。
  • 星昇りの島
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    星昇りの島

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,034円 (税込)
    若くして星細胞腫という脳腫瘍を患った18歳の相原希望は、ある日「星昇りの島」プロジェクトの存在を知る。それは、離島に余命1年以内の終末期患者を受け入れ、島全体で彼らの最期を支える自治体主導の医療プロジェクトだった。学校生活もままならず、長く闘病生活を送っていた希望は最期に社会と交わりたいと願い、母親の反対を押し切り島への移住を決める。医療チームの一員として働きながら、希望はやがて自身の本当の願いに気づいていく。切なくもあたたかな光に満ちた感動作。
  • その凶地、発掘調査いたします
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    その凶地、発掘調査いたします

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,034円 (税込)
    あなたは自分が暮らす地面の下になにが埋まっているか知っていますか――。 わけあって3か月ごとに職を転々とするジョブホッパーの日野原頼人(ひのはら・らいと)は、次の仕事に「発掘作業員」を選ぶ。頼人は渋谷のラブホ跡地の調査を始めるが、作業途中、無人の重機が襲いかかってきた。もうだめか――と覚悟したところに助けに入ったのは、真神迅(まがみ・じん)だった。見た目チャラそうなこの男、実は神主兼<凶地>専門の調査員という変わり者だった。 過去に凄惨な殺人事件があった渋谷のラブホ跡地、六本木のビル跡に残されたいわく付きの五輪塔、失踪者が相次ぐ南青山の<神隠し団地>跡地。 ほんの数メートル掘りさげるだけで、100年、1000年、1万年前の人の息遣いが聞こえてくる。もっとも身近な「異界」を探り、現代に起こる怪現象の「根源」を“掘り”解く、考古オカルトミステリー。
  • 名画と建造物
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    名画と建造物

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,012円 (税込)
    フィンセント・ファン・ゴッホ『アルルの跳ね橋』、クロード・モネ『サン・ラザール駅』など、大人気の画家の名画と描かれた場所の現在を見比べながら楽しむことができる。ゴッホが描いた、青と黄の対比が目にも鮮やかな跳ね橋のある風景は、ゴッホと喧嘩別れした同志、ポール・ゴーギャンいわく「フランス一汚い町」だった? 作品の背景を知ってから現在を見るとその場所の印象がガラリと変わる。旅のお供にも最適な1冊。
  • 犯罪者の鎖 警視庁指定犯捜査課
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    警視庁指定犯捜査課

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    東京の留守宅で遺体が発見される事件が発生した。女性が赤の他人の家で頭部を酷く傷つけられて、殺されていたのだ。その未解決事件から5年後、警視庁に新たな課が発足した。未解決事件の犯人のうち、特殊な犯行形態を好む者――『指定犯』を追う刑事たちが集められた。突出した情報収集能力を持つ桐原玲香と景山たちは、手がかりの少ない5年前の犯人を改めて追い始めるが――。「警視庁文書捜査官」に続く、新シリーズ!
  • 食い意地武士道
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    食い意地武士道

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    江戸の町は料理天国! 天麩羅の名付親は山東京伝? 二八蕎麦の二八の意味は? 旗本足軽の田村兵四郎は「江戸食歩案内」を書いて評判に―― 「秘剣の名医」の著者が贈る、まったく新しい時代グルメ小説! 時は天保年間、泰平の世。旗本福山家に仕える足軽の田村兵四郎は、禄はなくとも、ありあまる暇を利用して筆耕(ひっこう)をしていた。筆耕とは、戯作者の原稿を添削し清書する仕事である。懐に余裕のできた兵四郎は、蕎麦、天麩羅などあちこちで外食するうち、『江戸食歩案内』として本にまとめた。本は思いのほか評判となり福山家の琴姫(ことひめ)の目に留まって兵四郎は江戸の食べ歩きの案内をする羽目になるが、途上、姫が行方をくらましてしまう……。
  • 次の流れへ つれづれノート(50)
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    次の流れへ つれづれノート(50)

    小説・文芸
    -
    全1巻990円 (税込)
    何かが変わったような気がする、と思う時がある。日々の暮らしの中でいつも見ていた景色が急に遠ざかり、ひとり、ポツンと違う空間に浮かんでいるような。でもそこには新しい自由の風が吹いている。縛られないことと心細いことと自由なことは同じだ。過去という宝石のカケラが細かく砕け散って、輝きながら広がっていく。確かに違って見える。さよなら。なにか。ようこそ。次のなにか。今日のこの一歩は残りの人生の最初の一歩。
  • まるピンク
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    まるピンク

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    不思議で自由な世界に住むまるピンク。ちょっと風変わりな家族と仲よく川のほとりのまるい家で暮らしています。近くの森にはさまざまな生き物たちがいて、出会いと発見、思いがけない出来事を毎日体験しています。ユニークな仲間たちとの小さな冒険、失敗談や不思議なことなど。素直な心で飛びまわる、楽しく味わいのある日々。まるピンクたちの夢の国へようこそ。ここは愛でいっぱい。構想20年近く。著者念願のお披露目です。
  • 今日は何処にも出かけない
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    今日は何処にも出かけない

    小説・文芸
    3.0
    1巻968円 (税込)
    アラフォーで無職の空木直(うつきなお)は、レトロな平屋の実家に戻っている。 朗らかな母親と愛猫を傍らに、白湯を入れたり刺し子をしたりと 「丁寧な暮らし」を静かに楽しんでいた。 だがある日、隣にかつての同期生・沢田大希(さわだだいき)が転居してくる。 地元の八百屋の3代目、お喋りでおせっかいな沢田にペースを乱される直。 安全圏に引きこもっていたいのに、とうとう連れ出され……。 もう一歩も歩けない。そんな時に読みたい、大人の回復物語。
  • 大名やくざ
    続巻入荷

    大名やくざ

    小説・文芸
    4.0
    1~2巻968円 (税込)
    「この世でいちばん強いのは、やくざの剣法じゃねえですか」有馬虎之助は大身旗本の次期当主にして、なんとやくざの血を受け継ぐ若親分だった。堅苦しい侍の世界から一歩外に出ると、江戸の人々から頼りにされる男伊達「水天宮の虎」へと姿を変える。やくざの剣法で悪を滅多切りにする虎之助は、やがて大名家の跡継ぎ候補として、壮絶な跡目争いに巻き込まれていく……。『妻は、くノ一』著者による、爽快極まる時代劇!
  • 有閑貴族のミステリー・オーブン
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    有閑貴族のミステリー・オーブン

    小説・文芸
    -
    1巻946円 (税込)
    名家の子息たちが通う一ノ宮学園。雪丸蓮(ゆきまるれん)はその高等部の一年生だ。 ある日の放課後、蓮は帰り道で一軒のベイカリーを見つける。 街の死角にひっそりと佇むその深緑の小さな店には「Meli(メーリ)」と書かれた看板が飾られていた。 ひょんなことから店主の榧木(かやぎ)と知り合いとなった蓮だが、ただのベイカーとは思えない榧木の洞察力により、とある悩みを打ち明けることになって……。 クロワッサン、シュークリーム、サンドイッチ、フォカッチャ。 焼き立てパンと焼き菓子に謎の香りを添えた、美味しいベイカリー・ミステリ! ◆登場人物 ・雪丸蓮(ゆきまるれん) 一ノ宮学園高等部一年生。真面目な性格。 訳あって父親と二人暮らし。 ・榧木(かやぎ) ベイカリー「Meli」の店主兼オーナー。どこか貴族然としている。 ベイカーとは思えない洞察力の持ち主。 ・東城公央(とうじょうきみちか) 蓮のクラスメイト。剣道部所属。明るい性格で社交的。
  • ひとり旅日和
    続巻入荷

    ひとり旅日和

    小説・文芸
    3.9
    1~6巻704~1,034円 (税込)
    人見知りで要領の悪い日和は、仕事場でも怒られてばかり。社長から気晴らしに旅へ出ることを勧められる。最初はひとり旅など無理だと尻込みしていたが、旅好きの同僚に後押しされ、日帰りができる熱海へ。神社を訪れ、出来立ての茹で卵の味に舌鼓を打ち、干物の味に感動!さらにそこには、思わぬ出会いが待っていた。ひとり旅の楽しさに気付いた日和は、佐原、仙台、金沢、福岡と遠くへ足を延ばしていくようになる。少しずつ成長していく日和の姿は、仕事にも影響し始めて、周りの目も少しずつ変わっていく―。

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