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日経ヘルスケア記者がつくった 医療・介護の制度・業界動向まる分かりガイド2026-2027
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医療・介護の経営情報誌『日経ヘルスケア』で医療機関や介護事業所の経営戦略や行政施策に関する記事を執筆している記者が、医療・介護の制度や業界動向を豊富な図表・イラストを使って分かりやすく解説します。「複雑に見える医療・介護の制度や業界動向が、この1冊でまるっと分かる」がコンセプトです。 公的医療・介護保険制度、診療報酬や介護報酬の仕組み、病院・診療所や病床の種類と機能、医療機関の収支構造、経営状況、介護保険サービスの種類や特徴、要支援・要介護度別の介護サービスの利用状況──など、医療・介護に携わる人が把握しておきたい内容をコンパクトに紹介します。2026-2027年版では、2026年度診療報酬改定の内容を反映。その他の制度改正などの内容も踏まえ、最新の情報にアップデートしています。 これから医療・介護業界で働く新入職員の教育・研修のほか、既に医療・介護業界で働いている方が専門外の知識を身に付けるのにも最適な1冊です。医療・介護業界を顧客に持つなどの理由で「国の社会保障関連施策や医療・介護業界について理解を深めたい」という方にもお薦めです。 -
新・現代会計入門 第7版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■企業の現実にも焦点をあてながら、理論や制度までしっかり学べる画期的テキスト。新リース会計基準やSSBJ基準の動向などに対応した最新版です。 ■企業活動への影響を多面的にとらえる 会計基準や制度の説明にとどまらず、企業の会計行動や会計現象にも焦点をあて、その背後にある要因の説明に多くのスペースを割いています。会計基準や制度が実際の企業活動にどのような影響を与えているかを多面的に理解し、会計が現実をいかに説明できるかという「切れ味」を把握することが大事だからです。 ■理論や歴史から実務事例までを網羅 第2章から第14章までの各章を、それぞれ3つのパートに分けています。最初から順番に読み進むこともできますが、制度やルールを学びたいなら各章の「Accounting Today」を、理論や歴史を調べたいなら各章の「Theory and History」を、実務への応用例を知りたいなら各章の「Field Study」を読み進むというように、必要な箇所から読みはじめることもできます。 【目次】 序 章 現代の企業会計 第1部 企業会計のパラダイム 第2章 企業会計の本質とフレームワーク 第3章 会計制度の論理と体系 第4章 企業のディスクロージャー 第2部 資源フローの会計 第5章 損益計算書のパラダイム 第6章 経営パフォーマンスの測定と表示 第3部 資源ストックの会計 第7章 貸借対照表のパラダイム 第8章 資産の会計 第9章 持分の会計 第4部 公正価値会計 第10章 金融商品の会計 第11章 従業員給付の会計 第5部 グループ・グローバルの会計 第12章 連結グループの会計 第13章 企業結合・事業分離等の会計 第14章 グローバリゼーションの会計 終 章 戦略的企業評価に向けて -
演技する精神/変身の美学
【中公学芸ライブラリー】 自我とはまぎれもなく芝居の役である―― 自由意志の観念を批判し、能楽の大成者・世阿弥の美学を鍵として、演技が人生のなかに果たす役割を探究した画期的大著。 根源的な不自由さを背負いながら、人間がどこまで自由でありうるかを追求した世阿弥の革新性を紐解く「変身の美学」を増補。 映画監督・濱口竜介氏による解説「演技は一人ではできない」を収録。 「心を隠すことはできても、心身の分裂そのものを隠すことはできない―― 山崎の指摘が、フランスの映画監督ロベール・ブレッソンの言葉とほとんど一致することに驚いた。」 (濱口竜介 解説より) -
フリードリヒ・キットラーの理論
私たちはいまだフリードリヒ・キットラーを知らない 文化研究・メディア研究の巨人であるキットラーの理論を通時的・共時的に検証し、その連続性と変遷を体系的に描く初の試み。主要著作を五期に区分し、思想的背景とともに理論の全体像を明らかにする必携の書。 【主要目次】 序章 フリードリヒ・キットラーを引き継ぐために 第1節 問題の所在/第2節 先行研究/第3節 本書の読解方針/第4節 本書の構成 第1章 書き取りシステムの理論:一九七〇年代~一九八〇年代初頭 第1節 はじめに/第2節 キットラーの文学研究/第3節 キットラーの批評理論の背景/第4節 キットラーと戦後ドイツの文学研究/第5節 おわりに 第2章 技術的メディアの理論:一九八〇年代前半 第1節 はじめに/第2節 キットラーの文学研究とメディア論/第3節 キットラーの技術的メディア論の背景/第4節 キットラーとメディア論的文学研究/第5節 おわりに 第3章 メディアシステムの理論:一九八〇年代後半~一九九〇年代前半 第1節 はじめに/第2節 キットラーのメディア史/第3節 キットラーとシステム理論/第4節 キットラーと戦争/第5節 おわりに 第4章 コンピュータの理論:一九八〇年代末~一九九〇年代 第1節 はじめに/第2節 キットラーのコンピュータ論/第3節 キットラーのメディア実践/第4節 キットラーとデジタルメディア論/第5節 おわりに 第5章 ヨーロッパ文化史の理論:二〇〇〇年代 第1節 はじめに/第2節 キットラーのヨーロッパ文化史/第3節 キットラーとドイツ思想/第4節 キットラーと文化技術論/第5節 おわりに 終章 フリードリヒ・キットラーに抗うために 第1節 総括/第2節 展望 あとがき -
医者がぼけた母親を介護する時
家族にとって、患者にとって、より良い介護とは何か 母がめまいを訴え、検査を受けた。その結果に医者である息子は驚愕。高血圧、肥満、糖尿、心不全など、恐ろしい生活習慣病の病巣ともいえる患者だった。診断通り、母は病に倒れ、認知症を発症する。ぼけが進行し、人格を失う恐怖と闘う母とそれを支える家族。自分が医者であるがゆえに治療の限界に懊悩し、患者の立場でより良い介護を模索する日々……。看取るまでの9年間を綴る苦悩と葛藤の全記録。 家族の葛藤、薬による治療の意味、ヘルパーや公的援助の受け方、大学病院の使い方など、老人介護に悩む人は必読の一冊。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。 -
損する時間 得する時間
今は誰のために時間を使っているのか、自分が今やっていることは何のためか 時間の活かし方はその人の仕事の能力にも関係しますが、生き方にも表れてきます。いかに時間を使うか、そこから出てくるゆとりでどう人生を楽しく生きるか。アイデアを効率よくどう出していくかも、時間の使い方の重要なところではないでしょうか。できるだけ無理のない、それでいて楽しめる生活をしながら生きていくことこそ、最高の時間の使い方と言えるでしょう。(「はじめに」より) あなたは人生の半分を無駄にしている……なぜいつも時間に追われてしまうのか、なぜ思っていることができないのか、自分のやりたいことを実現するための思考法とは。 第1章 時間はいくらでも作り出せる 第2章 今日からやり方を変えてみよう 第3章 捨てる情報、活かす情報 第4章 発想のヒントはどこにでもある 第5章 私は仕事が楽しくてしょうがない 第6章 「価値ある時間」が人生を決める ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。 -
不健康家族の「それは病気だ!」
身近な病気ほど誤解されている? 小説仕立てで学べる健康防衛マニュアル 都市近郊在住、大黒柱はサラリーマンという平均的ファミリー・最木藤家。気がつけば、6人と1匹中だれかしらの具合が悪くなって大騒ぎ! そこで飛び出すのが、心や体にまつわる健康常識。「風邪は万病の元」「ダイエットでコレステロール値を下げる」「尿の色が濃い時は肝臓が悪い」……でもそれって本当なの? 日常会話に出てくる健康豆知識、そのウソ・ホントを現役医師が解説。ほのぼのコミカルストーリーを楽しみながら医療を学べる、新感覚のシミュレーション小説。 第1話 男も更年期 第2話 百円ダイエットは効くか 第3話 風邪を大学病院で診てもらう 第4話 肝機能ってどんな機能? 第5話 されど頭痛 第6話 あなたはどなた様? 第7話 インフルエンザの最強の治療薬 第8話 治る脳卒中 第9話 胃をのぞく 第10話 続・胃をのぞく 第11話 一発で治す花粉症 第12話 憂鬱な食卓 第13話 日焼けは敵 第14話 医者に治せぬ胸の痛み 第15話 地球が回る 第16話 健康ってなんだ! ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。 -
病気がクスリになる生き方
診察室で気づいた「性格」と「病気」の関係 長生きの人、そうでない人。うまく病気とつきあって行く人、不満ばかりこぼす人。どうやら患者さんの性格と病気にはどこか関係があるようだ。あるいは病気によって性格も変化してしまうのかもしれない。病気に立ち向かうというと大げさだが、病気というマイナスを自分の生き方にプラスに変える方法はあるはずだ。実際に病気を機会に自分の生き方を変えて、かえって病気をしたあとすばらしい人生を送っている人もたくさんいる。(「はじめに」より) 怒りっぽさは病気のもと? 几帳面な人に多い病気って? 医者にけんかを売る人の心理とは? 診察室で出会った患者さんの人間模様、その病気人生学とでもいうべき多種多様な生き方とは。 第1章 大病を呼ぶこんな性格 第2章 医者が困ってしまう人々 第3章 病気に負けない人の秘密 第4章 現代版・職業病の実態 第5章 マニアな人の不思議な病気 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。 -
患者さん、これだけはわかってよ
どうすれば医者とうまくつきあえるか? 診療を受ける上で知っておくこと 聴診器を当てると、すぐに深呼吸を始めたり「そこが痛いんです」と大声を出して説明をしようとする人がいます。診察する医者には大迷惑で、聴診器に患者さんの声が響いてしまいます。他にも、風邪レベルで大学病院へ来る人、前の医者の悪口を言う人、医者のかけもちを隠す人、「テレビで見たんですが」「今日中に書類を書いてください」「薬は飲まない主義なんです」などなど……医者の立場から見た“困った患者さん”とは? 医者も人の子、患者しだいで気分も変わる。だけど、それを表に出せない辛さ。「特別な患者」になるために、知っておきたい医者の言い分。医者の本音を引き出し、うまく利用するための、正しい会話の進め方とは。 第1章 医者も人の子 1 VS初めての医者 2 患者の禁句 3 「特別な患者」になるために 第2章 診察室に入ったら…… 1 覚えておきたい、受診のテクニック 2 症状の説明は「わかりやすく」がモットー 3 薬とつきあうための会話集 4 検査の達人になる 5 手術するかしないか、それが問題だ 第3章 頼れる医者、不安な医者 1 あなたのドクターはどんな人? 2 名医ってなんだろう? 3 ダメ医者をマークせよ 4 優良ドクターを見極めるコツ 第4章 本当の「よい病院」の見分け方 1 大学病院の診療科って、どうなってるの? 2 病院ではここをチェック! 第5章 医者の言いわけ、病院の言いわけ 1 医者の言いわけ 2 病院の言いわけ ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。 -
自然治癒力のミステリー
人間のからだの神秘? 自然治癒力を体内物質の化学的連鎖としてひもとく いままでにも自然治癒力を高めるさまざまな方法が考えられてきました。けれど、それらの方法はどこか偏りがちで、医学的な論点が少々ぼけていたように思います。病気はよく、気のせいだとか、精神的な問題だとか言われますが、そのことの意味を少し科学的に解析してみると、いろいろと面白いことがわかってきます。(「プロローグ」より) 心とからだ、病気とからだという関係の中で、人間の体内に存在する多くの体内物質のうち、代表的なものや医学上話題になったものをとりあげて解説する。 プロローグ 第1章 心とからだをつなぐ物質 ミステリー小劇場 第一話 男はなぜ証言を変えたのか? 1 心とからだをつなぐ物質とは? 2 アドレナリンはいきいきと生きる原動力 3 うつ状態を改善、免疫力を高める副腎皮質ホルモン 4 脳内モルフィネは難関を乗り越える活力剤 第2章 老化を防ぎ、やる気を作る物質 ミステリー小劇場 第二話 記憶の誤算 1 脳の働きは変えられる 2 若返り物質メラトニン 3 集中力とやる気を生む物質ドーパミン 4 脳内物質の活性化でぼけない脳を作る 第3章 からだが作る薬を活かそう ミステリー小劇場 第三話 ダイナマイトの報酬 あとがき――希望が自然治癒力を増す ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。 -
ナワール
覚醒せよ、ジャガーの戦士! はるか中米の奥地で開催される闇の武闘会 幻の地アストランから伝わる秘術ナワール。その力は自身の姿を異形のものに変え、空をも跳ぶことを可能とする。中米の小国ティスタパラパで、闇の呪術師コパンに襲われた日本人留学生・石黒彰は、自身がナワリズムの使い手であることに気づく。マリナルコ寺院の統括者・セリオスの元で修行に励み、戦士となった彰は、闇の武闘会に出場。そこで彼は次々と強敵を打ち破り、秘められていた真の力を解放してゆく! 遠く中米を舞台に繰り広げられる異色のファンタジー・アクション、第1弾。電子版あとがきを追加収録。 ●日野鏡子(ひの・きょうこ) 1966年生まれ。東京都北区赤羽で育つ。豊島岡女子学園卒。東洋大学文学部印度哲学科在学中にSF誌からデビュー。以降ライトノベル中心に多数上梓。代表作『エルンスター物語』『桜の國の物語』など。こよなく愛するもの・猫猫猫自由ネコネコ。 -
闇の半球
妖気漂う中世の東欧を舞台に、悲運の王子・ラシカの成長を描く正統派ファンタジー 少年ラシカ・ラティスコウは、ルテニア王国第二王子。だが呪術を専らとする異端宗教の司教と王妃の間にできた不義の子だと噂され、生を受けたその時から悲しい運命を背負っていた。父王に疎まれ、人質として弟マレール、武官イーレンタールとともに強国カフタル帝国の中心、リュシプール城に幽閉された。いまだ幼さを残す十四歳の少年をもてあそぶかのように、過酷な運命がラシカを襲う。邪悪なる地霊「オドネ」の復活にまつわる、ラシカの暗い出生の秘密とは……? 電子版あとがきを追加収録。 ●日野鏡子(ひの・きょうこ) 1966年生まれ。東京都北区赤羽で育つ。豊島岡女子学園卒。東洋大学文学部印度哲学科在学中にSF誌からデビュー。以降ライトノベル中心に多数上梓。代表作『エルンスター物語』『桜の國の物語』など。こよなく愛するもの・猫猫猫自由ネコネコ。 -
リーフェンロイエンにて
和也は、天の川を走る不思議な列車に乗っていた。亡くなった祖母のいる「想いの谷」を救うために。しかし想いの谷のあるリーフェンロイエンは、創世の光を内に宿すと輝星石エレンディルの魔力によってひどく不安定な世界になっていた。賢者フィンダルムによれば、魔力は妖精界や人界にも及ぶという。和也は出会った仲間とともにエレンディルを取り戻す旅へ──夢紡ぐ国での冒険が始まる。 -
クラニー先生、走って泳ぐ! 大会参加レポ百番勝負
市民マラソン、トライアスロン……“走り続ける作家”の走破記録 ミステリ、ホラー、時代小説と様々なジャンルで執筆しつつ、私生活でも多趣味なクラニー先生。その一つが「マラソン」。市民マラソン、トライアスロン、アクアスロン、ウルトラ……20年かかって300試合出場を達成! 地元の月例マラソンでゼッケンを付けることもあれば、地方の大会へも赴く。完走もあればリタリアもある。時には被り物でのコスプレ珍走まで!? カラー写真を多数収録したお気楽エッセイ。読むだけで旅気分、ほっこり心が温まる内容となっています。電子オリジナル。 ●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう) 1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)、第10回日本歴史時代作家協会賞文庫シリーズ賞(2021年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は230冊を超える。 -
メニューのないビストロ・コンプリス 悩める夜のマリアージュ
恵比寿にあるこぢんまりとしたビストロ・コンプリスは、料理担当の藤堂朱莉と、お酒担当の椎名透がふたりで営む、マリアージュが評判のお店。客の好みに合わせて提供される唯一無二の料理とお酒は、そのおいしさで心をほぐし、時に人間関係まで「調和(マリアージュ)」させてしまうようで……? 彼女とうまくいかない男性、正反対な友人同士、ぎこちない父娘などの悩みを、おいしく解決するコージーミステリ! -
ともだち弁護士リッカ
わたし、六法律花(むつのり・りっか)の夢はカッコイイ弁護士になることっ! 1年生にまちがえられちゃう「おちび」な6年生だけど、 ナカミは法律とあきらめないココロがつまってる。 転校した学校でおこる事件だって、絶対見のがさない! 「呪いの手紙事件」に、「宿題の神様事件」。 犯人だと疑われてる子たち、ホントにそうなのか!? モヤモヤしているのにだまっているのは、もうイヤなんだ。 真相をあきらかにするため、やろうよ、「おたすけ裁判」!! もちろんわたしが、こまってる子の弁護士になるから――! 第13回角川つばさ文庫小説賞《金賞》受賞作。 【小学中級から ★★】 -
20代のときに知りたかったお金と幸せの話
日本でイチバン愛されているお金の名著『ユダヤ人大富豪の教え』、シリーズ200万部突破『20代にしておきたい17のこと』、世界50か国以上で読まれてきた 『一瞬で人生を変える お金の秘密 happy money』ほか、40年以上、「お金と人生」について研究してきた著者が教える、10年後、後悔しないための「考え方」「生き方」 お金持ちが理解している「本当の豊かさ」から、お金に愛されるための習慣、お金が逃げていく「無意識の思考」、稼ぐ・使う・守る方法まで、読み終えた瞬間、世界の見え方がガラリと変わる! わかりやすくて深い、本物の「お金との付き合い方」。 お金持ちになるのは、あなたが考えているほど難しくありません。 ◎「お金に支配される人」と「お金と親友になれる人」の違い ◎「貧乏意識」と「豊かさ意識」の違い ◎お金を引き寄せる人のエネルギーの特徴 ◎お金持ちの友人を持つことの本当の意味 ◎20代で知っておきたい「使い方」の黄金律 ◎暴落が来たときに"やってはいけないこと" ◎好きなことがお金になるまでの本当のプロセス ◎未来の自分と「ランデブーポイント」を決める ◎"幸せな小金持ちとして生きる"という選択 ……自分にとって大切なこと、好きなことを、「お金を理由にためらわない」ようになりたいすべての人へ――。こんなふうにお金と付き合えたら、一生お金で苦労しない! -
やってはいけない睡眠の習慣
「睡眠不足」と「不眠」は別物! 日本人の多くが悩む「不眠」の最適な解決法を紹介! 若い頃の眠りの悩みの大半は、眠る時間が足りていない「睡眠不足」です。 一方、40歳以降になると、なんだか眠れないという「不眠」に多くの人が悩まされます。 つまり、眠りの悩みは、加齢とともに変わるのです。 しかし、世に溢れる睡眠本は、この「睡眠不足」と「不眠」を一緒くたに解説しているものが多く、人生後半世代の眠りの悩みを解決してくれません。 そんな置き去りにされた「不眠」に悩む人たちに向けたのが、本書です。 睡眠研究の第一人者が、眠りに悩む人生後半世代の睡眠の正解を伝授します 不眠に悩むヒロシさん推薦!! 「長く眠れば健康じゃなかったのか!?」 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
世界のエリートが学んでいる教養としての超現代史
本書では、9つの国・地域について、世界の潮目が変わった「2010年以降」の超現代史を 近代から近世、ときには古代史にまで遡りながら解説する。 ◎アメリカの「自国第一主義」 ◎ロシアを突き動かす「侵略への恐怖」 ◎中国がこだわる「国家のメンツ」…… 歴史を知れば、各国の思惑がわかる。 世界107カ国に赴き、各国のリアルを知り尽くした元外交官が教える、 分断が進む世界を生き抜くための必須教養。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
超富裕層に「おもてなし」はいらない 世界の一流が日本に惹かれる本当の理由
日本随一のスキーリゾート地としてその地を確固たるものにする北海道・ニセコ。日本全国のリゾートでは「第二のニセコ」を目指し、各地で開発競争を行っているーー。なぜ国内外の富裕層はリゾートを求め、投資や消費を繰り返すのか。その背景には、金融政策やAI時代の幕開けによる「世界的なカネ余り」と「退屈なひまな社会」の到来がある。 本書では白馬、石垣島など話題のリゾートの現況や世界的ブランド「ルイ・ヴィトン」が日本に進出する理由などを事例に、「富裕層はどういう性格をしているのか」「富裕層はどういう場所・モノ・コトにお金を落とすのか」を読み解いていく。ロングセラー『なぜニセコだけが世界リゾートになったのか 「地方創生」「観光立国」の無残な結末』の著者・高橋克英氏が、富裕層との実際のやりとりやリゾートでのヒアリングをベースに分析した一冊。 目次 はじめに 「富裕層の性格」を理解することの大切さ 第1章 依然としてニセコが国内ナンバーワンリゾートに 第2章 世界的な「カネ余り」と「退屈でひまな時代」の到来 第3章 ニセコの発展でわかった「世界的リゾート」になる条件 第4章 進む「一極集中」と地方の選別 第5章 「ルイ・ヴィトン」が先導する勝ち組・負け組都市 第6章 富裕層を虜にする「ブランデッド・レジデンス」錬金術 第7章 なぜ富裕層は「外資系高級ブランドホテル」をベンチマークにするのか 第8章「NOT A HOTEL」が富裕層を惹きつけるカラクリ 第9章 実は富裕層とタワマンは相性が悪い 第10章 海外富裕層に「おもてなし」は不要 終章 富裕層から学ぶ「投資の鉄則」 -
いちばんわかりやすい古事記
イザナキとイザナミによる国生みと黄泉国めぐり、アマテラスの天石屋引きこもり、スサノオによるヤマタノオロチ退治、何度も兄たちに殺されては甦るオオクニヌシの苦難、天上の世界から降り立つホノニニギ、ヤマトタケルの冒険と悲劇の死…… 日本最古の神話はこんなに面白かったのか! 天地の始まりから神々の誕生、国の成り立ち、天皇の誕生と皇位継承について描かれた、豊かな文学性を感じさせる『古事記』を、大胆かつ鮮やかな現代語訳で味わうことができる。もっとも読みやすい『古事記』! ゆかりの神社や聖地・史跡もたっぷり紹介。「日本の起源」を探る楽しさに満ちた神話入門! -
足型をはめられた子どもたち
わずか1年で、学級崩壊した小学5年生の子どもたちを大きく成長させたコミュニケーション教育が、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で紹介され大きな反響を呼びました。その主役、著者の菊池省三先生は「学級崩壊立て直し請負人」と呼ばれ、全国の教師の指導者として活躍しています。 菊池先生が、現役教師から全国の教師の指導者として活動を開始し、10年以上が経ちます。 全国で行ってきた飛び込み授業は3000時間を超えます。いま公立小学校の現状をもっとも知っていると言っても過言ではありません。 その菊池先生が、「以前の学級崩壊は数人の問題児が原因だったが、現在は教室全体が無秩序状態」となった「子どもたちの危機だ」、と本書執筆を決断しました。 今、小学生の身に何が起こっているのでしょうか? ●端末一人一台が当たり前となり、授業中YouTubeを見たりゲームに興じている子どもがいるのは、生徒が教室から飛び出さないために許容しているケースも見られます。 ●不登校小学生は13万人と言われます。じつは教師が疲弊し、対策をとれないという現状も。 ●全国学力テストが教師に与える影響が大きく、型にはめる教育の要因の一つになっています。 学力テストの結果が、県だけでなく、校区ごとでも成績が出るため、学力アップが至上命題に。 「給食時間用の課題プリント」「おとなしく授業を受けさせるため足型に合わせて座らせる」「学力テストの結果をよくするため、成績の悪い子をテスト日に休ませる」などなど。 ●気持ちの伝え方を学べず、苛立ちから器物破損など暴力行為につながるとの分析もあります。 本書では、子どもたちの置かれた状況を明らかにします。とともに、日本の未来を担う子どもがしっかりと生き抜く力をつけるための解決策として、家庭でもできるコミュニケーション能力を伸ばす方法を提案します。 -
HARADA GOLF ゴルフは飛ばしでうまくなる
著者は身長163センチ。体重63キロ。体は小さいがドライバーで300ヤード飛ばす。秘訣は「腕とクラブとカラダの3つをケンカしないように動かすこと」。本書では、腕、クラブ、カラダの3つに分けて、それぞれの使い方のポイントをふんだんに掲載。さあ、より飛ばせるようになって、ゴルフを一層楽しみましょう! 項目ごと関連YouTubeのQRコードも掲載!
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