情報科学の検索結果
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コンピュータ理論の起源[第1巻]|チューリング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータ理論の古典に学ぶ! 本シリーズは,「コンピュータ理論の起源」を当時の原典に探る試みとして,現在もコンピュータ理論の古典と呼ばれる,チューリングとフォン・ノイマンの論文を紹介する。 第1巻である本書には,チューリングのコンピュータに関わる重要な論文4編の完訳と,それぞれの論文に対し,内容を的確に理解するための時代背景を含めた詳細な解説が収められている。 コンピュータ理論に興味のある読者はもちろん,コンピュータに携わる読者には必携の書である。 -
Scilabで学ぶ システム制御の基礎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フリーソフトのScilabを使ってシステム制御を理解できる! 「制御工学」は数学的な知識を前提に解説されるが、現場では数値解析ソフトを使って設計がなされる場合が多い。 本書は、フリーソフトであるが入門には十分な機能があるScilabでの演習を通じて「制御工学」を実感し、必要な知識を身に付けられることを目的としたテキストで、豊富な例題により自習書としても役立つ。 このような方におすすめ ・高専、大学学部、大学院、専門学校の学生(教科書・参考書・自習書として) ・上記学校の教員 ・制御関連の初級技術者 主要目次 第1章 はじめに 第2章 Scilab入門 第3章 システム制御に必要な数学 第4章 伝達関数とブロック線図 第5章 時間応答 第6章 周波数応答 第7章 フィードバック系の安定性 第8章 PID制御 第9章 状態方程式の構造と性質 第10章 状態フィードバックとオブザーバ 第11章 最適制御 第12章 ディジタル制御 -
データプラットフォーム技術バイブル ~要素技術の解説から実践的な構築法、利活用まで~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 DX・AI時代における技術の本質を掴む!データ基盤技術の叡智とビジネス活用を徹底解説 ★大規模プロジェクトを複数手掛ける著者2名が執筆! ★500ページ超のボリュームで包括的に解説! 近年、データ活用の重要性が高まる一方で、適切な技術を選んで効果的に活かすことは容易ではありません。データ基盤の構築手段は多様化しているため、どの技術をどのように組み合わせるべきか迷う場面も多いでしょう。 本書は、ビジネスの成長に不可欠な「データプラットフォーム」の構築と活用について解説する一冊です。ユーザー行動やセンサーログなどのデータを収集・整理し、ETL処理やELT処理を経て価値ある情報に変換し、意思決定に活かす方法を紹介します。データ品質の維持や、効率的な分析手法についても詳しく解説しています。 DX(デジタルトランスフォーメーション)が進むなか、データとデジタル技術の役割はさらに重要になっています。本書では、Apache Sparkをはじめとする技術の選定や活用方法、設計の考え方を詳しく解説。最新技術だけでなく、将来の変化にも対応できる普遍的な知識を提供します。データを活用してビジネスの競争力を高めたい方、最適なデータ基盤を構築したい方は、本書を通じてデータプラットフォームの理解を深め、より効果的な活用を目指しましょう。 <本書で紹介する要素技術・原則(一部)> ・ログ転送:Fluentd ・アーキテクチャパターン:CQRS+ES、Delta、Kappa、Lambda、Lakehouse、メダリオンアーキテククチャ ・データフォーマット:Apache Hudi、Apache Iceberg、Delta Lake ・データレイク:Apache Spark、Databricks ・データウェアハウス:Amazon Redshift、Google BigQuery、Snowflake、Treasure Data ・ストリーミング:Amazon Kinesis、Apache Kafka ・ジョブスケジューラ:Apache Airflow、Digdag ・ETL処理:Apache Spark、Embulk ・ELT処理:dbt ・BIツール:Metabase、Redash ・データサイエンス:A/Bテスト、LLM、MLflow ・設計開発:データメッシュ、ドメイン駆動設計(DDD)、RDRA ・法則・原則:DIKWモデル、SOLID原則、YAGNI原則 Chapter 1 データプラットフォーム概論 Chapter 2 データプラットフォームの構成要素 Chapter 3 ログ転送 Chapter 4 データ変換・転送(バッチ編) Chapter 5 データ変換・転送(ストリーミング編) Chapter 6 データプロビジョニング Chapter 7 データマネジメントを支える技術 Chapter 8 要件分析 Chapter 9 データプラットフォームの構築 Chapter 10 データプラットフォームの改善 <著者> 島田 雅年(Masatoshi Shimada) インターネット広告、動画メディア、リテール、金融、官公庁など、さまざまな業界のプロダクト設計や開発に従事。得意分野は、組織内のデータを整理して、企業価値の向上を目的とするビッグデータ処理基盤構築。データ活用の現場では、営業職などのビジネス職域における多彩な課題が存在するケースが多く、円滑なデータ提供を支えるデータプロビジョニングシステムの構築はもちろん、組織構築や教育支援などのコンサルティングも手掛ける。 藪本 晃輔(Kosuke Yabumoto) 10年以上にわたりインターネット広告のプロダクト開発に従事。大量のトラフィックを処理する広告配信システムをはじめ、データ管理システムや広告効果計測ツール、媒体収益化など、さまざまなインターネット広告関連プロダクトにて、プロジェクトマネージャーや開発責任者を歴任。ロケーションデータを活用したインターネット広告事業を展開する株式会社ジオロジックではCTOに就任し、データプラットフォーム構築を中心に、エンジニアリングマネージャーから設計・開発まで幅広く担当。現在はスマートニュース株式会社にて、エンジニアリングマネージャーとして広告システムの開発に従事。 <編集者> 丸山 弘詩(Hiroshi Maruyama) 書籍編集者。早稲田大学政治経済学部経済学科中退。佐賀大学大学院博士後期課程編入(システム生産科学専攻)、単位取得の上で満期退学。大手広告代理店勤務を経て現在は書籍編集に加え、さまざまな分野のコンサルティングや開発マネジメントなどを手掛ける。著書に『スマートフォンアプリマーケティング 現場の教科書』(マイナビ出版)など多数、編集書籍に『ブロックチェーンアプリケーション開発の教科書』『ビッグデータ分析・活用の ためのSQLレシピ』(マイナビ出版)など多数。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
AI・量子コンピュータにかかわるリスク管理 ―セキュリティからガバナンスヘ―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 これからのシステムリスク管理の常識をわかりやすく解説 本書は、AIと量子コンピュータが当たり前になる、これからのITシステムのリスク管理について、基本からわかりやすく解説した書籍です。特に、リスク管理を有効に機能させるために重要な考え方や具体的な手法についても詳しく解説しています。 今後、AIや量子コンピュータのもたらす技術革新にかかわるリスク管理能力の欠如は、あらゆる組織にとって致命的なウィークポイントになります。しかし、革新的な技術のもたらすリスクを網羅的に洗い出すことは難しいのが実情です。また、それらのリスクにより生じる損害の大きさや、損害がどの程度の可能性で発生するのかが不明瞭であることも多く、従来からのプロジェクトごとでのリスク管理手法がうまく適用できません。 そのようなリスクをうまく管理するために組織に必要となる、重要なITガバナンスについてまとめています。 第1章 ITシステムにおけるリスクと新技術 第2章 量子コンピュータが暗号にもたらすリスク 第3章 AIの発展と規制 第4章 AIシステムにおけるリスク管理 これからのリスク管理とガバナンス -
カオスニューロ計算
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最先端研究者必携シリーズ!! ナチュラルコンピューティング・シリーズとは、自然界の様々な現象を研究し「情報処理」の全く新しい地平を切り開く未踏領域の知識を集めた本邦初のシリーズである。 思考や記憶など,脳の活動を担うニューロンの状態変化を情報処理システムと捉える新しい計算方式「カオスニューラルネットワーク・モデル」を解説。この計算方式では「アルゴリズムによる計算」ではなく,ダイナミクス—多数素子による超並列処理—により計算を行う。従来のコンピュータが“苦手”としている最適化問題などを解かせることで,その有用性や可能性を論じる。先進的な計算機科学に興味を持つ学生,研究者が対象。 -
可逆計算
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最先端研究者必携シリーズ!! ナチュラルコンピューティング・シリーズとは、自然界の様々な現象を研究し「情報処理」の全く新しい地平を切り開く未踏領域の知識を集めた本邦初のシリーズである。 可逆計算には、どの時点の状態をとっても直前の時刻の状態を唯一に決められるという性質がある。 ファインマンがその方向性を論じて以来、本格的な研究が始まった。量子コンピュータとも大変親和性があり、計算システムの全く新しい概念を提供する。 読者は、学生・研究者。 -
DNAナノエンジニアリング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最先端研究者必携シリーズ!! ナチュラルコンピューティング・シリーズとは、自然界の様々な現象を研究し「情報処理」の全く新しい地平を切り開く未踏領域の知識を集めた本邦初のシリーズである。 本巻は、DNAナノエンジニアリングについて、基礎から最先端の研究までを解説。読者は、情報科学、材料科学、生命科学、システム工学等の学生・研究者である。 -
光計算
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最先端研究者必携シリーズ!! ナチュラルコンピューティング・シリーズとは、自然界の様々な現象を研究し「情報処理」の全く新しい地平を切り開く未踏領域の知識を集めた本邦初のシリーズである。 第1巻『光計算』は光物理現象を演算系とする情報処理を考え、光を用いる計算ならではの独自計算方式やアイデアを取り上げ、その基本概念や手法を説明。応用例も紹介する。 -
バージョン8&9両対応! Red Hat Enterprise Linux完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レッドハットのエンジニアが直伝! 導入からシステム管理コンテナー構築まで完全網羅。 サーバー向けLinux分野で圧倒的なシェアを誇る米Red Hat社の商用Linuxディストリビューション「Red Hat EnterpriseLinux(RHEL)」解説書の決定版。 2022年5月にリリースされた最新バージョン9だけでなく、いまだ多数のユーザーが利用しているバージョン8についても完全対応。 すぐに移行せず、しばらく8を使おうと考えている人にも役立ちます。 RHELの導入方法から各種サーバーのインストール方法や設定・管理方法、運用に役立つコマンドやツールの利用方法などを豊富なコマンド実行例と共に解説。 本書を片手にサーバーの管理や運用に必要な作業をすぐ試せる構成になっています。 セキュリティやコンテナ技術、仮想化技術など今どきのサーバー管理者に必須の技術要素についてもしっかりと学べます。 さらに、RHELを運用する際に起こりがちなトラブルの対処法や、RHELでサーバーを安定的に運用し続けるために欠かせない メンテナンスに関する知識なども70ページ以上のページを使って詳しく紹介しています。RHELを初めて触る人から既にサーバーを運用している人まで、 RHELの導入・管理・運用に欠かせない情報を網羅的に掲載しています。 -
Splunkユーザーのためのデータ分析実践バイブル SPLとMLTKを駆使した前処理から機械学習の手続きまで
あらゆるデータの収集・検索・分析・可視化ができる データ分析プラットフォーム×機械学習を目的別に徹底解説 本書は、Splunkを使ったデータ分析の解説書です。 効率的な前処理から機械学習までを扱い、 Splunk上で機械学習を実現するMLTKを丁寧に解説しています。 各章は機械学習の概念に始まり、データ分析をする上で必要な基礎知識、 Splunkを用いたデータの可視化、データ加工方法の紹介から 実際にサンプルケースを用いた分析とその解説で構成されています。 Splunkを用いてデータ分析・機械学習に取り組みたい人には必読の1冊です。 【こんな方にお勧めします】 ・Splunkを使っているが、SPLの書き方に困っている方 ・Splunkでの効果的なデータの可視化の方法を知りたい方 ・Splunkでの機械学習の方法を知りたい方 【目次】 第1章 Splunkについて 第2章 機械学習の流れ 第3章 Splunk・MLTKによる機械学習 第4章 Splunkへデータ登録するまでの基本的な手続き 第5章 特徴量を生成するための前処理と手法 第6章 Splunkによる特徴量評価 第7章 機械学習の実演 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
DEOS 変化しつづけるシステムのためのディペンダビリティ工学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 変化し、長期運用するシステムの信頼性を確保する! 本書は、現代社会において、変化しつつ長期的に運用される巨大で複雑な複合システムに対し、いかにしてその不具合を減らし、重大事故を防ぎ、信頼性を保ちつつ運用を継続していくかについて体系的に議論した初めての技術書である。機能や構造、その境界が変化するシステムは通常「オープンシステム」と呼ばれる。我々はこのための技術体系を「オープンシステムのためのディペンダビリティ工学」、英文で“Dependability Engineering for Open Systems”、その略称をDEOS(デオス)と呼んでいる。システム開発・保守・運用に従事する技術者、研究者に必携の書である。 -
情報処理技術遺産とパイオニアたち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータ発展史に語り継がれる人物と技術的遺産を集約! 本書は、情報処理学会60周年記念事業の一環として企画された。第1部『情報処理技術遺産』と第二部『オーラルヒストリー』の2部構成となっている。 第1部では、コンピュータ技術の発展の歴史を示す具体的事物・資料であることを認定する『情報処理技術遺産』において、2008年〜2019年間に認定された各遺産の情報108件、分散コンピュータ博物館10件を収載している。 第2部では、日本の情報処理技術に多大な影響を与えたパイオニアたち23名を紹介する連載記事「古機巡礼/二進伝心:オーラルヒストリー」を再編している。 本書は、我が国のコンピュータ関連の歴史を紐解く上でも重要なレガシーとして位置づけられる。情報処理分野に携わる方々にとって手元に置いておくべき、高価値な一冊。 -
産業応用を見据えた深層学習の理論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各産業に向けて深層学習の実用的な参考となるよう、深層学習の理論、実装、応用という異なる視点から3巻の書籍に分けて書いています。この3巻の書籍は、深層学習の全体像を包括的かつ体系的に解説しており、実際の応用で直面する様々な問題に対処するのに役立ちます。理論編である本書では、モデルの構造、損失関数と評価指標から深層学習の説明性、連合深層学習までを扱っています。 -
緊急事態のための情報システム 多様な危機発生事例から探る課題と展望
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 緊急事態は情報が「カギ」になる! 3.11の東日本大震災時に経験したように、緊急事態(災害時)には日常とはまったく違う情報システムが必要となる。それは、いわゆる情報系だけではなく、人的リソース、行政活動、ボランティアなど様々なことが複合的に絡み合う形で動的に変化しながら形成されていく。 本書は、米国を中心にこれらについて研究された成果が整理されてまとめられている数少ない邦訳書である。実践的なケーススタディが多数盛り込まれており、我国の今後の取組みへ向けての貴重な指針となろう。 -
機械学習
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原著は中国の数多くの大学や高専で使われている機械学習の標準教科書にして、2016年の刊行以来2020年11月までの発行数が54万部を超えるベストセラー書籍。 本書は大まかに基礎,具体的手法、先進的理論からなり、少ない数学的知識で読めて各章が短いという教科書的配慮がなされている。「スイカを切らずにその良し悪しを機械学習でどう判断するか?」が本書の骨子になっており、書影に描かれたスイカは本書のトレードマークとなっている。 中国はいかにして機械学習の分野をリードするに至ったか、そのエッセンスを紐解く一冊。 -
実践ソフトウェアエンジニアリング (第9版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ソフトウェアエンジニアリング・スタンダードの第9版 「ソフトウェア技術者なら、この財産を活用しない手はない」とマイクロソフト榊原彰氏よりの推薦文にあるように、その通りに期待できる内容です。 「本書は米国においての第1版が発行(1982年)されて以来、世界累積300万部を超えるベストセラーの最新刊である第9版の邦訳書です。ソフトウェア同様、改良が続けられているソフトウェアエンジニアリングの「最良の手法」を解説している書籍であり、現役のソフトウェアエンジニアならびに学生諸氏におすすめする1冊です。 原書:Roger S. Pressman, Bruce R. Maxim, Software Engineering,McGraw-Hill, 2020 著者について/まえがき/訳者まえがき 第1章 ソフトウェアとソフトウェアエンジニアリング 第1部 ソフトウェアプロセス 第2章 プロセスモデル 第3章 アジャイルとプロセス 第4章 推奨のプロセスモデル 第5章 ソフトウェアエンジニアリングの人間的側面 第2部 モデリング 第6章 プラクティスの指針となる原則 第7章 要求エンジニアリング 第8章 要求モデリングの推奨手法 第9章 設計の概念 第10章 アーキテクチャ設計の推奨手法 第11章 コンポーネント設計 第12章 ユーザエクスペリエンス設計 第13章 移動体端末におけるソフトウェアの設計 第14章 パターンに基づく設計 第3部 品質とセキュリティ 第15章 品質の概念 第16章 レビューの推奨手法 第17章 ソフトウェア品質保証 第18章 ソフトウェアセキュリティエンジニアリング 第19章 ソフトウェアテスト―コンポーネントレベル 第20章 ソフトウェアテスト―統合レベル 第21章 ソフトウェアテスト―移動体端末と特定ドメインに対するテスト 第22章 ソフトウェア構成マネジメント 第23章 ソフトウェアメトリクスと分析 第4部 ソフトウェアプロジェクトのマネジメント 第24章 プロジェクトマネジメントの概念 第25章 実行可能で役立つソフトウェア計画 第26章 リスクマネジメント 第27章 ソフトウェアサポート戦略 第5部 先端的な話題 第28章 ソフトウェアプロセス改善 第29章 ソフトウェアエンジニアリングの新興トレンド 第30章 おわりに 付録/参考文献/索引/訳者プロフィール -
AI事典 第3版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AIはいまや,さまざまな研究の根幹をなしており,関わる分野も多岐にわたる。本書は,人工知能(AI)研究を牽引する代表的な研究者が編・著を務め,各研究カテゴリーの最前線で活躍する100余名の気鋭の研究者が執筆を手掛けた事典である。 コンセプトは「執筆者の主観を軸に,読者が興味を持って面白く読める内容にすること」。従来の主要テーマのほか,ディープラーニング,AIにおける論争,汎用人工知能など,いま外せないトピックスを幅広く解説する。 AI研究者はもちろん,工学,理学,脳科学,医学,薬学,農学,社会学,哲学など,すべての分野の学生・研究者の未来に影響を与える,ターニングポイントとなる書!! -
アルゴリズムイントロダクション 第3版 総合版:世界標準MIT教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界標準 MIT 教科書!! 原著は,計算機科学の基礎分野で世界的に著名な4人の専門家がMITでの教育用に著した計算機アルゴリズム論の包括的テキストであり,その第3版.前版までで既にアルゴリズムとデータ構造に関する世界標準教科書としての地位を確立しているが,より良い教科書を目指して再び全面的な記述の見直しがなされ,それを基に新たな章や節の追加なども含めて,大幅な改訂がなされている. 単にアルゴリズムをわかりやすく解説するだけでなく,最終的なアルゴリズム設計に至るまでに,どのような概念が必要で,それがどのように解析に裏打ちされているのかを科学的に詳述している. さらに各節末には練習問題(全957題)が,また章末にも多様なレベルの問題が多数配置されており(全158題),学部や大学院の講義用教科書として,また技術系専門家のハンドブックあるいはアルゴリズム大事典としても活用できる. 本書は,原著の第1~35章,および付録A~Dまでの完訳総合版である.また巻末の索引も圧巻で,和(英)‐英(和)という構成により,「数理用語辞典」としてもまことに有用である. -
Claude Coworkではじめるシゴト自動化入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AIの活用は「対話」から、仕事を自律的にこなす「エージェント」へ急速にシフトしています。本書は、PC操作を自動化するAI「Claude Cowork」の活用法をわかりやすく体系化した解説書です。ファイルを直接編集・整理する基本操作から、Webでの情報収集、Word・Excel・PowerPointによる資料作成、SlackやGmail、カレンダーとの連携まで網羅。プログラミング知識がない非エンジニアでも、ルーチン作業を自動化し、自分専属の「AI部下」を育てて業務効率を劇的に高められます。