趣味・実用 - エムディエヌコーポレーション作品一覧
-
-【手をきちんと描ければ絵師として一人前! プロとして通用する線画の描き方を伝授】 大人気アニメ『HUNTER×HUNTER』の監督であり、『シティハンター』『はじめの一歩』『魔人探偵脳噛ネウロ』『RAINBOW-二舎六房の七人』など、数多くのアニメ作画監督や絵コンテを手掛けてきた神志那氏が、イラストの人体パーツの中でもっとも難しく、多くの人が苦手と考える“手”の描き方を伝授! 巧く描くための知識やテクニックを、作画監督の視点を通してレクチャーしています。 現役のアニメーターであり、多くのアニメーターを指導してきた実績から来る、プロとして通用する手の描き方のポイントを、さまざまな手の例(男性、女性、少年、少女、幼児、老人、肥満、ゾンビ、獣人、昆虫系、メカ、デフォルメ)と共に解説! 極上の作例をじっくり観るだけでも、描き方の参考になることでしょう。 プロを目指したい人、自分の画力をUPさせたい人必携の1冊です! 〈おもな内容〉 LESSON 1 「手」の描き方の基本 LESSON 2 基本ポーズ編 LESSON 3 応用ポーズ編
-
-〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【これからも続いてく、なんでもないキラキラの日々。】 TVアニメ第2期制作決定! 2023年4月から7月に放送されたTVアニメ『スキップとローファー』公式ファンブックが満を持して登場です! キービジュアルやBlu-ray BOXアート、公式Xに投稿された応援イラストや、放送後に描き下ろされた季節ビジュアルを掲載した「GALLERY」ページ。 主要キャラクター16名を設定画とともに紹介する「CHARACTER」ページ。 小物や背景美術を掲載した「PROP & BACKGROUND」ページ。 全12話を名場面とともに紹介する「EPISODE」ページ。 メインキャスト、メインスタッフ総勢10名のインタビューを掲載した「INTERVIEW」ページ。 全12話とオープニング、エンディングの原画や作監修正、絵コンテを厳選掲載した「ARCHIVE」ページ。 などなど、スキローファン必読の充実の内容になっています! カバーイラストはキャラクターデザイン、梅下麻奈未さんの描き下ろし! なんでもない日常を彩る、かけがえのない、キラキラの一冊です。 〈本書の内容〉 ■「GALLERY」(16ページ) 各種ビジュアルを一挙掲載。 ・キービジュアル2点(原画:梅下麻奈未) ・Blu-ray BOXアート2点(原画:梅下麻奈未) ・Blu-ray BOX 購入者特典イラスト1点(原画:梅下麻奈未) ・X(旧Twitter)公式投稿イラスト19点(作画:梅下麻奈未、阿部ゆり子、井上裕亮、天野和子) ・雑誌版権4点(原画:梅下麻奈未) ・季節ビジュアル4点(原画:梅下麻奈未) ■「CHARACTER」(28ページ) 主要キャラクター16名を設定画とともに紹介。キャラクター身長対比表も掲載。 ■「PROP & BACKGROUND」(10ページ) プロップ設定、背景美術を掲載。 ■「EYECATCH」(2ページ) 各話アイキャッチとして制作されたサブタイトルデザイン12点を掲載。 ■「EPISODE」(24ページ) 全12話のあらすじを場面写とともに紹介。 (あらすじテキスト執筆:すなくじら) ■「INTERVIEW」(22ページ) ・黒沢ともよ[岩倉美津未役] ・江越彬紀[志摩聡介役] ・寺崎裕香[江頭ミカ役] ・内田真礼[村重結月役] ・潘めぐみ[久留米誠役] ・出合小都美[監督・シリーズ構成] ・山本輝[アニメーションプロデューサー/P.A.WORKS所属] ・妹尾想[チーフ美術/スタジオ・イースター所属] ・小針裕子[色彩設計] ・出水田和人[撮影監督/T2studio所属] (取材:田中大裕、構成:田中大裕、初雪緑茶) ■「ARCHIVE」(60ページ) 原画、総作監修正、絵コンテなどを厳選して掲載。 ・各話原画 ・総作監修正(梅下麻奈未、井川麗奈) ・絵コンテ(出合小都美、阿部ゆり子、篠原俊哉、本間修、寺東克己) ※本書の売上金の一部を、能登半島地震災害及び能登半島大雨災害の義援金として、日本赤十字社を通して寄付いたします。
-
-〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【神話級のキュート&セクシービジュアルてんこ盛り!】 ヒロイン多すぎシーサイドラブコメが開店♪ 『涼風』『君町』『風夏』の瀬尾公治が描く、一つ屋根の下で繰り広げられる青春ハーレムストーリー。 主人公・粕壁隼と一緒に喫茶店「Familia」の再建に尽力するのは、5人のカワイイ女の子。 いきなり下着? 全裸!? 出会いは最悪だったものの、運命の人×5の「恋と家族の物語」が始まるっ! 5人全員「正ヒロイン」という、夢のハーレム共同生活を、 素敵なビジュアルとともにプレイバック♪ 瀬尾公治先生の描き下ろしピンナップに加えて、 グッズやアニメ誌用の描き下ろしイラストを70点以上掲載☆ ほかにも、原画や設定画、セクシービジュアルを特大サイズで掲載! 〈こんな方にオススメ〉 ・瀬尾公治先生ファン ・「女神のカフェテラス」ファン 〈目次〉 ■第1章 アートコレクション(1) ■第2章 キャラクター紹介 ■第3章 キャストインタビュー ■第4章 フィルムストーリー ■第5章 原作&スタッフインタビュー ■第6章 小物・美術・原画紹介 ■第7章 アートコレクション(2) 〈本書の特長〉 ・原作者・瀬尾公治先生のBIGサイズ描き下ろしピンナップ! ・ヒロインたちのセクシービジュアルを特大サイズでふんだんに掲載♪ ・TV放送されたラッキーなシーンをたっぷり掲載 〈掲載作品〉 TVアニメ「女神のカフェテラス」第1期 〈作品について〉 『涼風』『君町』『風夏』の瀬尾公治が描く、一つ屋根の下で繰り広げられる青春ハーレムストーリー。 亡き祖母の経営していた喫茶店「Familia」の再建をするべく主人公・粕壁隼と5人のカワイイ女の子が奮闘し、 さまざまな試練を乗り越える中でお互いの魅力に気づき、想いを深めていくことに……。 2023年4月から6月までTVアニメ第1期が放送され、2024年に第2期が放送される予定。
-
-〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【気象現象のしくみから天体観測のポイントまで、空のふしぎがまるわかり!】 日本の空は世界一おもしろい! 一年を通して空を楽しむコツが満載! 日本の空で起こる気象現象や天体現象を、写真とイラストでわかりやすく紹介。 「あの雲はどうやって見分けるの?」 「星が一番きれいに見られるのはいつ?」 「“ゲリラ豪雨”は気象用語ではない!?」 「あの流星群が見られるのはいつ?」 など、昼も夜も、一年中空を楽しむためのコツをたっぷり解説しています。 この本を持って、すばらしい空を探しに出かけましょう! 〈本書の特長〉 ・写真とイラストで空の現象についてわかりやすく解説 ・すべてルビ付きで、子どもから大人も楽しく読める ・日本で見られる天体ショーの情報も掲載 ・自由研究のテーマ探しに役立つ 〈著者プロフィール〉 武田康男 空の探検家(R) 気象予報士、空の写真家、大学客員教授。1960年東京都生まれ、千葉県出身。元高校教諭、第50次南極地域観測越冬隊員。日本テレビ『世界一受けたい授業』、TBS『教科書にのせたい!』など出演多数。写真・動画提供(NHK『おかえりモネ』他)なども行う。著書は『今の空から天気を予想できる本』『ふしぎで美しい水の図鑑』(緑書房)、『一生に一度は見てみたい 空の見つけかた事典』(山と溪谷社)、『空の探検記』(岩崎書店)など多数。
-
-〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。 〈『デザイナーズ年賀状2023』電子版について〉 『デザイナーズ年賀状2023』電子版の素材データはWebからダウンロードしてご利用いただけます。ダウンロードデータには「年賀状の完成カード素材」「デザインパーツ」「フォント」などが含まれます(年賀状ソフトウェアは含まれません)。詳しくは本誌の「素材データのダウンロードについて」をご確認ください。 【かっこいいデザインの年賀状素材集!『デザイナーズ年賀状2023』が電子版で登場!】 今年もデザイン力No.1! 第一線で活躍するクリエイターがつくった年賀状デザインを700点以上収録。 どこよりもハイセンスでかっこいい年賀状素材集です! 今年は読者アンケートに答えていただいた方から抽選で、50名様にQUOカードをプレゼントします! 巻頭企画「デザイナーズスペシャル年賀状」では、一流のデザイナー&イラストレーター25組によるとっておきのデザインを収録しました。スペシャル企画「インク節約、でもかっこいい! 余白を生かした年賀状」は、一部の年賀状デザインをLINEやメールなどで送信できます。 メインコンテンツとなるテーマ別デザイン年賀状は、デザインにこだわる本誌ならではのテーマ「タイポグラフィ」「図形構成」などのほかに、人気のテーマ「北欧デザイン」「ボタニカル」「和モダン」なども取り扱った充実のラインナップです。素材を使って自由にオリジナルの年賀状が作れる「デザインパーツ素材」は、「はがき背景」「賀詞・年号」といったパーツ別で約450点収録しています。 そのほか季節の挨拶で利用できる「グリーティングカード」や、ユニークなデザインフォントを40書体も収録しています。 さらに定番の年賀状ソフト「筆まめ」「筆王」「宛名職人」「筆ぐるめ」「Word」の使い方を、最新バージョンで解説。おまけ素材として、2023年オリジナルカレンダー素材も収録しています!
-
-〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。 〈『デザイナーズ年賀状2022』電子版について〉 『デザイナーズ年賀状2022』電子版の素材データはWebからダウンロードしてご利用いただけます。ダウンロードデータには「年賀状の完成カード素材」「デザインパーツ」「フォント」などが含まれます(年賀状ソフトは含まれません)。詳しくは本誌の「素材データのダウンロードについて」をご確認ください。 【かっこいいデザイン年賀状『デザイナーズ年賀状2022』が電子版で登場!】 一流デザイナー陣による、おしゃれでハイセンスなデザイン年賀状の決定版!『デザイナーズ年賀状2022』が今年も登場。パワーアップした700点以上の新作が楽しめます。 2022年版では「エスニック」「プリンティング」「版画」「正月遊び」など新しいテーマを追加。オリジナルの年賀状が作れる「デザインパーツ&フォトフレーム」も、新テーマとして「レトロポップ」を加えています。 人気企画「デザイナーズスペシャル年賀状」では、一流のデザイナー&イラストレーター26組による年賀状を収録。「スマホで送れる!笑顔を届けるHAPPY年賀状」は、一部の年賀状デザインをLINEやメールなどで送信できます。 ほかにも「グリーティングカード」や、ユニークなデザインフォントを40書体も収録。さらに人気の年賀状ソフト「筆まめ」「筆王」「宛名職人」「筆ぐるめ」「Word」の使い方を、最新バージョンで解説。 おまけ素材として、2022年オリジナルカレンダー素材を収録!
-
4.5【プロのデザイナーになるためのノウハウがわかる最短コース!】 本書は、プロのデザイナーを目指す人のために、必要な知識と考え方を親しみやすくやさしく解説する一冊です。 Macとアプリの操作方法や単なるデザインの知識を知っているだけでは、もちろんデザイナーにはなれません。デザインのそもそもの目的や、クライアントや周りの人たちとのコミュニケーション、デザイン制作の進め方、その過程での心構えなどを押さえた上で、これらの知識や手法を学んでいく必要があります。 第1章では、そういった目的や心構えを前提とした、デザイン制作のプロセスの概要を分かりやすく紹介します。第2章では、よく知られたデザインの手法や知識を、第1章の考え方から見た角度で詳しくやさしく解説していきます。第3章では、さまざまな作例の紹介・解説を通じて「このような目的があるので、このような考え方・手法を採った」という作例とデザイン方法との因果関係をひも解くことで、具体的な手法を学びます。本書を読み、そして実践していくことで、デザイナーとしてはじめに必要な考え方と知識がきっと身につくでしょう。
-
4.3※本書はリフロー型の電子書籍です 【デザイナーとして成功する。持続可能なデザイナー人生を歩む。】 この本は、 ・デザインづくりの基礎、考え方の基本はわかった! ・イラストレーターやフォトショップの基本操作、活用方法はわかった! ・でも、モヤモヤしている、悩みがある… という方が、スキルアップを目指すためのガイドブックです。 「自分が理想とする、いいクオリティに達しない」 「実際の仕事で、提案がうまくいかない」 「自分が本当にやりたい仕事ができていない」 「デザインの仕事による、収入が少ない」 「デザイン力を上げる、モチベーションが続かない」 …などの“リアルな悩み”。これらを解決する改善法や対処法、取るべき行動をご案内しています。あなたの「持続可能な、よりよいデザイナー人生」にぜひお役立てください。 〈主な内容〉 ■第〇章 「スキルアップ」、考え方の基本 01 デザイナーの「成長ステップ」 02 デザインの「勉強ステップ」 03 デザインの「種類・役割」 04 「デザイン改善点」の明確化 ■第一章 「デザイン表現」を改善する方法 01 「いいデザイン」、本当の意味 02 「デザイン改善」の姿勢 03 「デザイン表現」の改善法 04 「レイアウト改善」のコツ 05 「フォント選び改善」のコツ 06 「配色改善」のコツ ■第二章 「デザイン力」を上げる方法 01 「センス・コミュ力」の磨き方 02 「言語化・語彙力」の磨き方 03 「コンペに応募」する 04 「添削・メンターサービス」の活用 05 「デザイン系スクール」の活用 06 「外部のデザイナー」に会う ■第三章 「デザイン仕事の進行力」とコツ 01 「いいデザイン仕事」の流れ 02 「いい連絡・打ち合わせ」の所作 03 「打ち合わせ前」の準備 04 「ヒアリング」のコツ 05 「いい金額交渉・見積」のコツ 06 「コンセプト立案」のコツ 07 「表現リサーチ」のコツ 08 「ラフ描き・アイデア出し」のコツ 09 「いいプレゼン・修正対応」のコツ COLUMN “会社に入らず”、マナーを身につけられるか? ■第四章 「選ばれるデザイナー」になる方法 01 デザイナーの「価値と意味」を売る 02 「いいスタンス」のつくり方 03 「いいポートフォリオ」のつくり方 04 「集客法・発信法」、仕事のつなげ方 05 「デザイン誌・書籍・メディア」に載る 06 「大成功するデザイナー」の共通点 ■第五章 「いいデザインづくり」、日々のコツ 01 「持続可能」な、デザイナーの幸福 02 「いい働く環境」をつくるコツ 03 「いい時間」をつくるヒント 04 「いい体調」をつくるコツ 05 「いい集中力」をつくるコツ 06 「お金の安心感」の考え方 07 「いい成長」ができる考え方 〈プロフィール〉 アトオシとデザイン グラフィックデザイナー。日本タイポグラフィ協会 正会員。本名、永井弘人。1984年、東京都生まれ。明治大学、東京デザイナー学院卒業後、デザイン会社2社を経て、2011年にアトオシ設立。屋号名「アトオシ」の由来は、「人の目的(=こうなったらいいな、と思うこと)を達成させる後押し」から。「目的を形にする、ロゴデザインとブランディング。」というコンセプトで、企業・店舗・商品・サービス・コンテンツの「ロゴマーク制作・ブランド構築」を中心とした、グラフィックデザインを行っている。また、「“ビジネスにやくだつ”デザイン思考を伝える。」をモットーに、メディア出演・書籍執筆・講座などを通して「グラフィックデザインの考えかた・コツ」を「リアルに、たのしく」伝えている。世界開催「Adobe MAX」登壇出演、全国放送「ラジオ NIKKEI」取材出演、「アドビ デザイン講座」講師担当。著書に『[新版]デザイナーになる! 伝えるレイアウト・色・文字の大切な基本と生かし方』(エムディエヌコーポレーション)などがある。[受賞歴]グッドデザイン賞受賞、日本タイポグラフィ年鑑ベストワーク賞(部門最優秀賞)受賞、日本タイポグラフィ年鑑入選、東京TDC賞入選、日本パッケージデザイン大賞入選、他多数受賞。
-
-【雑誌や書籍、広告からありとあらゆる文字デザインを網羅!】 本書は『デザイン&レイアウトの見本帳』『ウェブデザイン&レイアウトの見本帳』に続く、文字に特化したバージョンの見本帳です。美しい文字組みやインパクトのあるタイトルまわりの文字づかい、ロゴやタイポグラフィなどを実例を基に解説しています。書籍や雑誌、広告など、さまざまなデザインの実例を載せていくことで、バラエティ豊かで資料としても充実した内容となっています。また、しっかりと文字が確認できるように見本を大きく掲載することで見やすさも確保。文字を使ったデザインを勉強したい方や、アイデアが欲しい方におすすめの一冊です。
-
4.0【フォルムの歴史とルールがわかれば、デザインはこんなに面白い。】 よいデザインをしたり、よいデザインの物を選ぶことは、理屈ではなく「感覚=センス」だと一般的には思われています。また、「デザインを理解する」ことも、一般の人にとってはハードルが高いと思われがちですが、「デザイン」を理解したい、そしてビジネスなどに活かしたいと考えている一般の人は少なくないはずです。 本書は、そんなデザインを理解したいと思っている一般の人や、なんとなくデザインがいつも気になっている人を対象に、身のまわりにある「家電」や「家具」「カメラ」などの具体例を挙げながら、デザインの基本的なルールと、プロダクトデザインの歴史的な変遷を追い、表題の「四角くて、モノトーン」が製品デザインの基本ルールである理由、そしてデザインがどこに向かっていくかを解き明かしていきます。 一般に馴染みのある家電やデジカメ、椅子などの製品を掲載するだけでなく、ブラウン、ソニー、アップル製品といったエポックメイキングなデザイン製品を取り上げながら、現在そして未来のデザインの方向性を探ります。使う側の立場だけでなく、デザインをする側の立場からの「ルール」も解説することで、実践的な解説書としても読むことができる、今までにないデザイン読本です。 【おもな内容】 ■第1章 面白い家電デザイン ■第2章 フォルム 見た目の第一印象 ■口絵 [フォルムと解放感] ■第3章 フォルムのルール ■第4章 家電デザインの楽しみ方 ■第5章 アップルデザインはどこがすごいのか?
-
4.3【なっとく! 配色デザインの基本と応用が学べる教本。】 デザインの基本的なセオリーや手法を、直感的でビジュアルに理解できる[デザイン技法図鑑]シリーズの第二弾は配色デザインです。シンプルでわかりやすいデザインサンプルと配色パターンで、直感的に配色デザインのルールが理解できます。 第一章では、「レイアウトに役立つ色の基本」として、寒色・暖色・膨張色・収縮色・進出色・後退色・色の重さ・質感・無彩色・補色・セパレーションなどといった、配色の基本のルールと具体的な配色例を解説。第二章では、「レイアウトに役立つ配色テクニック」として、ビタミンカラー・レトロモダン・ロマンティック・エコロジー・メタリックなどなど、さまざまなイメージに合った配色の考え方、色相環や実際の配色例を掲載。 配色パターンだけでなく、配色デザインの考え方の基本プラスαをきちんと学べる初心者のための教科書です。 〈[デザイン技法図鑑]シリーズの特徴〉 ●直感的なビジュアルでデザインの基本が理解できる ●ちゃんとした基礎を理解しながら体系的に学習できる ●美しくてわかりやすいサンプルで実践的に解説 〈本書の内容〉 ■INTRODUCTION 色はなぜ見えるのか? 良い配色って何? 色のイメージ 色相とは? 明度・彩度とは? トーンとは ...など ■CHAPTER1:レイアウトに役立つ色の基本 1-1 暖色 1-2 寒色 1-3 色の大きさ(膨張色・収縮色) 1-4 色の距離(進出色・後退色) 1-5 色の重さ(軽い色・重い色) 1-6 色の質感(やわらかい色・かたい色) ...など ■CHAPTER2:レイアウトに役立つ配色テクニック 2-1 ビタミンカラー 2-2 スイート 2-3 トラディショナル 2-4 レトロモダン 2-5 プラスチックカラー 2-6 グラマラス ...など
-
3.8【フォントを知れば、デザイン力が上がる!】 デザインの基本や手法をビジュアルで直感的に理解できる[デザイン技法図鑑]シリーズの第3弾です。「レイアウト」「配色デザイン」に続き、デザインの重要な役割を担う「文字」と「フォント」。デザインで活かすにはどうしたらいいかがひと目でわかるよう、イメージによって変わる使い分け、文字を活かしたデザインテクニック、文字とフォントの基礎の3章構成で解説します。 デザインにとって「文字」は重要なデザイン要素です。ロゴ、タイポグラフィ、Web、そして、ビジネス文書などに至るまで、文字の扱いひとつできちんと「伝わる」情報となるかが決まってきます。 フォントを無自覚に使うのではなく、ある一定の基準を元にフォントを選びデザインに活かすことは、経験の浅い初心者にはなかなか難しいことです。 本書は、そんな初心者の方やフォント選びに限界を感じているデザイナーの方に向けて、文字の基礎、フォントの選び方、イメージごとのフォントのデザインへの活かし方、そして文字を中心としたデザインテクニックを「ひと目でわかる」ように直感的にビジュアルに理解できる仕組みとなっています。 デザイン力を上げるための「文字」と「フォント」の活かし方が、実践的に身につく一冊です。 〈本書の内容〉 Introduction デザインでいちばん大切な「文字」 CHAPTER1 デザインに役立つ文字とフォントのイメージ(全39イメージを解説) CHAPTER2 デザインに役立つ文字とフォントのテクニック(全16テクニックを解説) CHAPTER3 デザインに役立つ文字とフォントの基本(全13の基本を解説) 〈監修者プロフィール〉 伊達千代(だて・ちよ) グラフィックデザイナー/ライター。エディトリアルを中心としたデザインワークのほか、雑誌・書籍にてグラフィックアプリケーションやデザイン関連の執筆、Macおよびグラフィックデザインのトレーニングも行う。主な著書に「文字のきほん」(グラフィック社刊)、「デザインのルール、レイアウトのセオリー。」、共著「『愛のあるユニークで豊かな書体。』フォントかるたのフォント読本」(以上MdN刊)など。株式会社TART DESIGN OFFICE代表。フォントかるた制作チームでは書体解説を担当。
-
4.3【なっとく! デザインの基本。】 デザインの基本的なセオリーや手法を、ビジュアルで直感的に“ひと目”でわかるように解説した[デザイン技法図鑑]シリーズの第一弾は「レイアウト」です。シンプルでわかりやすいデザインサンプルや概念図を駆使した誌面で、直感的にレイアウトのルールが理解できます。 レイアウトの章では、集中・拡散・分解・整列などの実践に役立つ基本のレイアウトテクニックを解説。また、その手法を起用した実例などをとおして実践的に理解することができます。 文字の組み方やフォントのイメージ、写真の活用方法やイラストの活用、インフォグラフィックやチャートのテクニックなど、基本プラスαをきちんと学べる初心者のための教科書です。 〈本書の構成〉 デザインって何? ■CHAPTER1:レイアウト 1-1 集中 1-2 拡散 1-3 分割 1-4 散乱 1-5 整列 1-6 均等 1-7 対比 1-8 反復 1-9 余白...ほか ■CHAPTER2:文字 2-1 太めのフォント 2-2 細めのフォント 2-3 和風のフォント 2-4 丸みのあるフォント 2-5 かたまりで組む...ほか ■CHAPTER3:写真 3-1 写真が主役 3-2 正方形の写真 3-3 写真のかたち(切り抜き) 3-4 メインとサブの関係 3-5 被写体の視線...ほか ■CHAPTER4:図版 4-1 イラストの役割 4-2 イラストでマイルドに 4-3 イラストでわかりやすく 4-4 インフォグラフィックス 4-5 チャートで説明...ほか ■CHAPTER5:配色 5-1 同系色・類似色 5-2 反対色・補色 5-3 単色...ほか 〈[デザイン技法図鑑]シリーズの特徴〉 ◎直感的なビジュアルでデザインの基本が理解できる ◎ちゃんとした基礎を理解しながら体系的に学習できる ◎美しくてわかりやすいサンプルで実践的に解説
-
5.0【内定を勝ち取ったポートフォリオの実例32点掲載!】 クリエイティブ業界で採用時に提出を求められる「ポートフォリオ」の基本から、採用担当者の視点で見た業界別のチェックポイントを、実際に内定を勝ち取った実例32点とともに解説しました。 グラフィック・WEB・プロダクト・インダストリアル(工業デザイン)・空間・インテリア・映像・アニメーション・ゲーム・キャラクター業界ごとに5つに分け、それぞれの業界で実際に採用されたポートフォリオの実例を紹介しながら、それぞれのジャンルで求められるポイントを解説しています。 さらに就活の常識やポートフォリオ制作のワークフロー、スケジュールについてまで、クリエイティブ業界就活のための基礎知識、最新のポートフォリオのつくり方や、造本や印刷についての情報も掲載しました。クリエイティブ・デザイン業界への就職の基礎とポートフォリオ制作のコツがわかる一冊です。 〈本書の内容〉 ■第1章 ポートフォリオの基本 ■第2章 クリエイティブ業界で求められるポートフォリオ集 □グラフィック・WEB デザイナーを目指す[広告代理店・制作会社・出版社・新聞社] □プロダクト・インダストリアルデザイナーを目指す[メーカー・プロダクト制作会社] □空間デザイナー・インテリアデザイナーを目指す[空間デザイン会社・インテリアデザイン会社] □映像・アニメーションクリエイターを目指す[映像制作会社・アニメーション制作会社] □ゲーム・キャラクタークリエイターを目指す[ゲーム制作会社・キャラクター制作会社] ■第3章 ポートフォリオづくりのワークフロー
-
-【その常識、本当に正しいの? この一冊でデザイン・DTP・印刷の最新常識がまるごと身につく!】 本書は、2010年に発刊した大好評の書籍『デザイン 知らないと困る現場の新常識100』を最新の情報にアップデートし、大幅リニューアルしたデザイン・DTP・印刷に関する便利事典です。 DTPやデザインの初心者、最新現場のアップデートした情報を知りたいデザイナー、同人誌やZINEなどを作りたい一般の方などを対象に、デザインやレイアウトの基本的なルールや考え方、デザインで使うグラフィックアプリケーション周りの最新技術情報、印刷の最新ワークフローやデータの作成方法、校正やPDF入稿についてまで、「知らないと困る常識」を100個厳選して解説。現場のデスクトップに必携の一冊です。 [本書の内容] 第1章 デザイン・基本編 ●デザインのワークフロー ●ハードウェア/ソフトウェア ●ディレクション ●デザインアイデア ●情報整理 ●ジャンプ率 ●近接と遠隔 ●揃える ●バランス ●フォント形式 ●単位 ●和文書体 ●欧文タイポグラフィ ●視線の流れ ●字形パネル ●組版ルール ●見出し ●視認性・可読性・判読性 ●メインカラー ●色のイメージ ●トーン配色 ●色数を絞る ●明度差 ●トーン配色 ●センスのいい配色 ●著作権 ...ほか 第2章 アプリケーション・制作編 ●ビットマップ/ベクトルデータ ●カラーマネジメント ●画像のファイル形式 ●画像の保存形式 ●画像の色と明るさ ●コントラスト/彩度 ●リサイズ ●切り抜き ●グレースケール/モノクロ2値 ●マンガ原稿の着色 ●パターン/スクリーントーン ●台紙の作成する ●トンボの作成 ●イラストの作成 ●リンク画像/埋め込み画像 ●特色データ ●Illustratorのアピアランスとグラフィックスタイル ●マスターページ/レイアウトグリッド/マージン/段組設定 ...ほか 第3章 校正・出力編 ●印刷の仕組み ●オンデマンド印刷 ●トンボ ●台紙 ●台割 ●CMYKインキ ●特色インキ ●ヌキとノセ ●リッチブラック ●赤字校正 ●色校正 ●PDF ●入稿用データのチェックポイント ●プリフライト機能 ●印刷可能な文字サイズと罫線 ●ネイティブファイルの入稿 ●PDF入稿 ●ファンシーペーパー ●印刷用紙 ●特殊印刷・加工 ●折り加工 ●製本 ...ほか
-
-〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【楽しくやさしく身につける。デザインってこんなに面白かったんだ!】 「“デザインにはセオリー、ルールがある”…ということはわかっているけど、実際はどうすればいいんだろう? 自分のデザインワークでどう生かせばいいんだろう?」 「いろんなデザイン解説書を読んだりして、それぞれの理屈は理解できたけど、具体的にカタチにする方法は?」 こういったことに迷っている人、答えやヒントを教えてくれる先輩やメンターがいなくて困っているという人に応える一冊です。やさしい文章とイラストで、デザインルールを楽しく身につけることができます。学びはじめの方はもちろん、ある程度のキャリアがある方の振り返りにも、きっと役立ちます。 〈主な内容〉 ■第1章 デザイン 根拠のあるデザインを作る方法 デザイン史から学び、引き出しを増やす 自分とデザインの間に磁場を作る 就職・転職活動をしながらデザインのクオリティを磨く 「秒で伝わるデザイン」を目指す トレンド感を磨こう プロトタイプをたくさん作ろう 現れるデザイン、消えるデザイン 「感動のしくみ」を理解しよう センスを作るものは何か? …など ■第2章 レイアウト ネガティブスペースについて デザインに風を通す(余白について考える) 「2分割のレイアウト」で新しい感動を生み出す レイアウトの基本をもう一度振り返ってみる 安定感を出すか? 動きを出すか? グリッドレイアウトとノングリッドレイアウトはコインの裏表 「レイアウトパターン」を増やす 「黄金比」って本当に美しい? 「揃える(整列)」というルール リズムを作ってそれを壊しインパクトを作る コントラストの大切さ 「斜め」の配置を使い、画面に動きをつける シンメトリーとアンシンメトリー …など ■第3章 色 色が持つ強力な情報伝達力 色感が良くなる「色ノート」の作り方 色の3属性 赤と青から暖色・寒色考える 白と黒について 「グレー」という魔法 白黒とカラーの世界を行き来して正しい明度設計をつかむ 色は、右脳と左脳をフル回転して選ぼう 60-30-10 のルール 色が持つさまざまな性質 …など ■第4章 フォント 「フォント」とは何か? 「フォント感」を磨こう ゴシック体と明朝体の特徴をまず知ろう サンセリフ体とセリフ体 タイポグラフィで遊ぼう Helvetica(ヘルベチカ)とは Futura(フーツラ)とは 2人のレジェンドから体感する「タイポグラフィの可能性」 企業ロゴフォントリニューアルからトレンドを探る …など ■第5章 写真 「写真」をどんな風に使う? 写真撮影はレイアウトの予行演習! 「視認性と可読性」の確保はデザイナーの最低限のたしなみ フレーミングを使いこなす 自分で自分をアップデートする 「角版写真」と「トリミング」 コラージュで自分のマンネリを打破する デザインの中でのさまざまな写真の使い方 …など 〈プロフィール〉 鎌田隆史 1966年生まれ。東京都出身。多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン科卒業。傘のデザイン、Webデザイン、DTPデザインと、幅広くデザイナー、アートディレクターとして活躍。2008年より「デザインの本質をテキストのみで解説する」メルマガ「プロが教える『美大いらずのデザイン講座』」の配信を始め、反響を呼び、登録読者数3,300人のまぐまぐ殿堂入りのメルマガとなる。その後、著作『センスがないと思っている人のための読むデザイン』、『プロだけが知っている届くデザイン』(ともに旬報社)を発表。
-
-〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【デザインの基本、“体感”しよう!】 グラフィックデザインの基礎を、実践形式で伝えるロングセラー書籍が新装版で登場! 「デザイン」を学ぶには、理論だけでなく自分でデザインしてみることが欠かせません。 本書は基本的な図形や文字、色による平面構成から、実践的なレイアウトまでを、実際に手を動かして学ぶことのできる画期的なトレーニングブックです。 第1章で視覚的な表現における「構成」をどのように組み立てるかの、概論を理解していただいたあと、第2章以降では平面構成やレイアウトのデザインスキルを段階を追って実習していく形式です。 第2章以降の各レッスンでは課題を用意しています。線→四角形→円→書体→色というように、トレーニングするポイントを絞って学べるように設計されており、それぞれのレッスンに取り組むときに、「今、ここを鍛えている」と自覚しながら取り組んでいただけます。 手軽なデザインツールやノーコードのWeb制作ツールが登場したことで、デザインすることのハードルは低くなっていますが、本書で扱う基礎的な構成力はツールの進化や時代の変化に関わらず、重要なことです。 本書を通じて、理論+実践の両輪で「デザインする土台」を身につけましょう! 〈本書の特長〉 ○グラフィックデザインを「理論+実践」で学べる ○デザインを組み立てるための「構成力」が身につく ○課題を通じて「デザインする論理」を体感的に習得できる 〈こんな方にオススメ〉 ○デザインをゼロから学んでみたい方 ○デザインの基礎的な力を伸ばしたい方 ○デザイン表現を感覚だけでなく、言葉で整理したい方 〈本書の章構成〉 ■第1章 視覚的な表現における「構成」 ■第2章 基本的な図形による平面構成のトレーニング ■第3章 色を使った平面構成のトレーニング ■第4章 実践的なレイアウトのトレーニング 〈プロフィール〉 佐藤好彦(さとう よしひこ) Webデザイナー、グラフィックデザイナー。Webなどのデザイン・プランニングを中心に、デザイン関連の書籍や雑誌記事の執筆も手がけている。著書に『デザインの授業』(MdN)、『フラットデザインの基本ルール』『ビジネス教養としてのデザイン』(以上、インプレス)など。経団連推薦社内報審査委員。
-
3.0〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【デザイナーの個性、独自のスタイルはどのように生まれるのか。 ルールやセオリーを超えて、自分だけのデザインに進化させるプロセスを学ぶ。】 本書は「文字」「レイアウト」「色」という3つのテーマについて、ルール・セオリーを活かしたデザインから、ロジックでは説明が難しいデザインまで、“守破離”という3つのフェーズで解説、分析した解説書です。佐藤亜沙美さん、ナルティスさん、松田行正さん、soda designさん、中野豪雄さん、カイシトモヤさんという第一線で活躍するデザイナーの仕事を通して、ルール・セオリーの実践法、応用法を解き明かします。 一般的なルールやセオリーに則ったもの、またはデザイナーにとってのスタンダードなアプローチを“守”とし、グラデーション的に“破”から“離”とシフトするように見せることで、一人、一組のデザイナーのなかでも多様なアプローチがあることが見えてきます。 ルールやセオリーを解説する本を総論とするならば、本書は個々人、各社の考え、思考、理論に基づいた各論をまとめた本です。そのため、ご自身の仕事に活かせる部分もあれば、そうでない部分もあるでしょう。しかし、与えられた条件のなかで、どのように考え、どのようなアプローチでデザインに挑み、どこまでの精度、深度をもってかたちをなしているのか。それを知ることは、デザインに対する考えかた、向き合いかたを深める、ひとつのきっかけになることでしょう。 【本書の主な内容】 ■Chapter 1:デザインの“守破離” ルールとセオリー、その先にあるデザイン ■Chapter 2:文字の“守破離” ○佐藤亜沙美 言葉と想いを伝える文字、イメージを後押しする文字 ○新上ヒロシ+ナルティス ことばの“声”を文字のかたちで表現する ■Chapter 3:レイアウトの“守破離” ○松田行正 文字サイズ×文字数を基準に考える揺るぎないレイアウトのルール ○soda design 巧みな情報整理と演出でストーリーをつくるレイアウト ■Chapter 4:色の“守破離” ○中野豪雄 “計算通りにならないからおもしろい”。気づきを重ねて実践に活かす色彩術 ○カイシトモヤ 色相+トーンで考える配色、印刷と紙でつくる色の質感 〈プロフィール〉 小林功二(こばやし・こうじ) 編集者/合同会社ランプライターズレーベル共同代表。2000年からワークスコーポレーション発行のDTP専門誌『DTPWORLD』編集に関わり、同誌編集長を務めたほか、工藤強勝『デザイン解体新書』の編集・聞き書きを担当。2006年、毎日コミュニケーションズ(マイナビ出版)発行のデザイン・DTP専門誌『+DESIGNING』に創刊より参加し、現在も企画、編集、執筆を担当する。共著本にグラフィック社発行『書体のよこがお』がある。2014年、合同会社ランプライターズレーベルを設立。雑誌、書籍、写真集、カタログ、パンフレット等エディトリアル全般の企画・編集・制作および企業のプロモーションツールの企画・制作、プランニングを行う。
-
4.5【なぜ、どうやってそのデザインにたどり着いたのか。デザイナーの発想法、アイデア、ノウハウがわかる一冊!】 ロゴデザインのプロセスをテーマに、デザイナーの発想法、アイデア、ノウハウなどを豊富な事例をもとにビジュアルにまとめた解説&資料集。第一線で活躍するデザイナーのクリエイティビティはどこにあるのか――。デザインの技術を案件に合わせて臨機応変に適用し、見立て、連想し、オリジナルの表現に仕上げていく。その先に訪れるブレイクスルーの瞬間をひも解く、至極のデザインメイキング。 〈本書の主な内容〉 [デザインのつかまえ方]7つのステップでロゴデザインのプロセスを解説 1 キーワードを集めよう 2 モチーフを探してみよう 3 ロゴをつくってみよう 4 タイトルをつけてみよう 5 人の気持ちを想像してみよう 6 ブレイクスルーの引き寄せ方 7 「あぁ、これだ!」の瞬間は、いつ訪れるのか [デザインの瞬間]40案件にもおよぶロゴデザインの事例を紹介 HoiClue/enish/彩の国法律事務所/キタミン・ラボ舎/KNIME/REBRANDING/図案スケッチブック60周年記念商品/キョーイク/Studio Photo Story/Global WiFi/山の日記念全国大会/KUROFUNE DESIGN HOLDINGS/Lighthouse/ZA KAGURAZAKA/Linkage/青い鳥の会/PANOPLAZA/福笑いサイン/TAGUCHI PRODUCTS/川の上・百俵館/石巻・川の上プロジェクト/KUMON 60周年/TBSビジョン/PLAZA PLAZA/ねまるちゃテラス/POINTS/FEEL/BLOOM DESIGN/KURACI CAFE/杏林大学グローバル・キャリア・プログラム/SpaceFinder/東武鉄道 特急車両500 系 Revaty/maruman “Creative Support Company”/明治なるほどファクトリー/働きやすく生産性の高い職場表彰/ビッグルーフ滝沢/UNA TEA AOYAMA/RoboRobo/Build/LESTAS [デザインの試行錯誤]ブレイクスルーを引き寄せた工程をたどるロゴ制作メイキング デザインの試行錯誤(1)HoiClueの場合 デザインの試行錯誤(2)ライトハウスの場合 デザインの試行錯誤(3)図案スケッチブック60周年記念商品 デザインの試行錯誤(4)株式会社enishの場合
-
-〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。 【良質な文字あしらいで、デザインレベルをアップ!】 Adobe Illustrator、Photoshopは、もともと高い専門性が求められるプロフェッショナル用ツールとして誕生し、使われてきました。近年ではWebなどの発展に伴い、SNSやサイト上、そして印刷物などでさまざまな情報を発信する企業、個人の数がプロ、アマチュアを問わず増えています。プロでもプロでなくても、デザインワークが必要に迫られることは増えています。 そのような時代の変化と、年々の進化とUIの改善で、より使いやすくなっているAdobe Creative CloudのIllustrator、Photoshopがマッチし、数あるデザインツールの中からIllustrator、Photoshopを選択して使うユーザーは多いことと思います。そしてそのためのチュートリアルや入門書などの学習するためのコンテンツは世に溢れています。 ただ、いざ制作に取り掛かると、自分のデザインワークにフィットする学習方法に悩んだり、アイデアとしてメッセージ性を強めたり、より印象的なデザインにするにはどうすればよいかわからない、となることがよくあります。 本書は、その中でも多くの人にとっての課題となる「文字デザイン」にフォーカスし、さまざまな業界・業種のデザインワークをおこなっている7人のプロフェッショナルが、いますぐ使える手法や効果を実践的な作例を使い、効果的な文字デザインの作り方を丁寧に解説しています。紙面に掲載の作例のサンプルデータはダウンロードできるので、合わせて学習に活用できます。 〈本書の内容〉 ■CHAPTER 1 おしゃれ、エレガント エレガントなスクリプトレタリング レース刺繍風文字 手軽に再現できるチョークアート風 など ■CHAPTER 2 先進的、クール 紙幣や証券に使われているような文字 カラフルなラインで構成された文字のデザイン 動きを感じる文字のデザイン など ■CHAPTER 3 ナチュラル、オーガニック やわらかな印象のステンシル風文字 文字に降り積もる雪 マップのような陸と海模様の文字 など ■CHAPTER 4 ポップ 光るネオン管の文字 80's 風レトロポップな文字 ミニマムなグリッドスタイル文字 など ■CHAPTER 5 派手やか、エキサイティング 飛び出す電飾風立体文字 とにかく目立たせたい、飛び出す文字デザイン 照明で彩る華やかな電飾サイン文字 など
-
-〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。 【ハイセンスな“映える”写真で見る人をひきつける!】 SNSの普及により、写真を公開する機会が格段に増えました。アプリなどでも簡単な加工はできますが、商品写真にせよ、スナップ写真にせよ、より本格的に写真に力をもたせたいのであれば、Photoshopの使いこなしが欠かせません。 本書では、Photoshopをより活用したいという方のために、31の写真加工テクニックをステップ・バイ・ステップ形式で解説しました。撮影の難しいダイナミックな写真や、幻想的な写真、インパクトのある写真、絵画・イラスト風の加工、文字を入れる手法など、プロが使う多彩なテクニックが掲載されています。 完成Photoshopファイル(PSDファイル)もダウンロードできるので、「ちょっとやってみよう!」と気軽に挑戦できます。 ぜひ本書で、写真の魅力の引き出し方を身につけてください。 〈こんな方にオススメ〉 ・Photoshopをいまいち使いこなせていない方 ・紙面やWebサイトに掲載する写真を映えさせたい方 ・SNSやブログに商品写真やスナップ写真をアップする方 〈本書の内容〉 ■Chapter1 写真の被写体を目立たせる ■Chapter2 文字を入れる ■Chapter3 絵画・イラスト風の加工 ■Chapter4 さまざまな世界観をつくる ■Chapter5 インパクトのある加工 〈本書の特長〉 ・プロの技術を駆使した説得力のある仕上がり ・ステップ・バイ・ステップ形式の丁寧な解説 ・レイヤー付きの完成PSDデータをダウンロード可
-
4.0【デザイン現場の制作過程に密着したメイキング型の実践教科書】 7人のデザイナーがそれぞれのテーマで実際にデザインする過程を追った、メイキング型の教科書です。デザインの第一線で活躍する気鋭のデザイナーたちが、実際に手がけた仕事を題材に、それぞれの得意分野で、デザイン工程の裏側を細かく解説していきます。仕事の依頼が入るところからはじまり、打ち合わせ、ラフ提案、スタッフワーク、フォトディレクション、デザイン制作、印刷、加工、納品にいたるまで、そのときどきで、何を考え、どのように判断し、クライアントに応えていったのか、臨場感のあるドキュメントとして追体験することができます。 本当だったら、そのデザイン事務所に入って近くで見ていないとわからないような、リアルで詳細なプロセスです。そのデザイナーの傍らに立って見学している気持ちで読み進めていけば、デザインの考え方や進め方の引き出しが増えることでしょう。 〈本書の内容/登場デザイナー〉 イントロダクション『デザインのプロセス』を読む前に 押さえておきたいデザインのツボ カイシトモヤ「CDジャケットをつくる」 タキ加奈子「フリーペーパーをデザインする」 増永明子「お茶のパッケージデザイン」 原野賢太郎「ポスターをつくる」 佐藤浩二「シンボルロゴをつくる」 酒井博子「小型グラフィックをつくる」 高谷 廉「フライヤーをつくる」
-
-【知っていますか? デザインにはそれぞれ理由があるのを。】 かっこいいデザインや印象深いグラフィックは「何となく」「偶然に」できているのではありません。 どんなに素敵に見える作品でも「感性」や「センス」だけで生み出されるわけではないのです。そこには必ず、規則や法則のような、たくさんの「ルールズ」と呼ぶべきものが存在します。 本書はグラフィックデザインの初心者のために、デザインの基礎体力を上げるための「デザイン・ルールズ」を系統立てて、わかりやすく解説しました。 整列や反復、視線の流れ、グリッドの考え方、といったデザインの基本的な法則から、余白やアクセント、ムーブメントといった変化のための基本、コントラストや差異といった強調の手法や、リズムやスケール、デフォルメといった高度なテクニック、そして配色の考え方についてまで、豊富な作例とともにシンプルな言葉で解説しました。 本書は、2006年に発行した「デザイン・ルールズ」の改訂新版です。デザインの「ルールズ」は10年経っても古くなりませんが、時代とともに移り変わるデザインのトレンドに合わせて、デザインの作例を今にアップデートしました。 これらのデザインの法則を知ることで、「デザイン・ルールズ」はあなたのデザインの土台となり、作品のクオリティを大きく上げることでしょう。そして、あなたの良き先輩となり、アートディレクターともなってくれることでしょう。 〈おもな内容〉 step1 まとまりを持たせる step2 変化を付ける step3 強調する step4 デザインのテクニック step5 色について
-
-【「講義」と「演習」で習得する、デザイン教育の標準テキスト】 「デザインを学ぶ」シリーズは、学び、理解を深め、身につけることを目的としたデザインの教科書です。「講義」では、専門学校や大学の課程で学ぶように、〈理論=セオリー〉を学習しながら〈技術=テクニック〉を磨き、優秀なデザイン〈作品〉を見ることで理解を深めます。さらに「演習」で自ら手を動かすことによって、学習した内容を身につけます。本書『グラフィックデザイン基礎』は、平面構成の手法、配色や書体の基礎知識など、もっとも基本的な理論や技術を紹介しており、初心者のみなさまに幅広く役立つ入門書となっています。
-
-【「講義」と「演習」で習得する、デザイン教育の標準テキスト】 「デザインを学ぶ」シリーズは、学び、理解を深め、身につけることを目的としたデザインの教科書です。「講義」では、専門学校や大学の課程で学ぶように、〈理論=セオリー〉を学習しながら〈技術=テクニック〉を磨き、優秀なデザイン〈作品〉を見ることで理解を深めます。さらに「演習」で自ら手を動かすことによって、学習した内容を身につけます。本書『色彩と配色セオリー』は、色彩学的な視点からの解説、配色のポイント・技法の基礎知識など、もっとも基本的な理論や技術を紹介しており、初心者のみなさまに幅広く役立つ入門書となっています。
-
-【「講義」と「演習」で習得する、デザイン教育の標準テキスト】 「デザインを学ぶ」シリーズは、学び、理解を深め、身につけることを目的としたデザインの教科書です。「講義」では、専門学校や大学の課程で学ぶように、〈理論=セオリー〉を学習しながら〈技術=テクニック〉を磨き、優秀なデザイン〈作品〉を見ることで理解を深めます。さらに「演習」で自ら手を動かすことによって、学習した内容を身につけます。本書『文字とタイポグラフィ』は、文字の成り立ちから、和文・欧文タイポグラフィの基礎知識など、もっとも基本的な理論や技術を紹介しており、初心者に幅広く役立つ入門書となっています。
-
-〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【デザインの定番教科書が待望のアップデート!】 学び、理解を深め、身につけることを目的とした、新しいタイプのデザインの教科書が待望のアップデートです。 本書は「講義(=レクチャー)」と「演習(=エクササイズ)」で構成されており、「講義」では、専門学校や大学における課程で学ぶように、〈理論=セオリー〉を学習しながら〈技術=テクニック〉を磨き、優秀なデザイン〈作品〉を見ることで理解を深めます。さらに、自ら手を動かすことによって学習した内容が体験として身につくよう、各講義の終わりには「演習」が設けられています。 本書では、平面構成の手法、配色や書体の基礎知識など、デザインをはじめるにあたって、もっとも基本的な理論や技術をわかりやすく紹介しています。デザインを学びたいと思う学生の方はもちろん、初心者のみなさまに幅広くおすすめしたい入門書です。 〈本書の特長〉 ・デザインの本質的な基礎が身につく ・演習で自ら考えながらデザインを体得できる ・豊富な事例でデザインの理論と実践が理解できる 〈本書の内容〉 【第1講】グラフィックデザインの基礎 ・デザインの構成要素 ・規格とフォーマット ほか 【第2講】平面構成とレイアウト ・平面構成の考え方 ・レイアウトの演出手法 ほか 【第3講】配色デザインの基礎 ・色の対比による効果 ・配色計画 ほか 【第4講】文字とエディトリアルデザイン ・書体のイメージと構成 ・文字組版とレイアウト ほか 【第5講】ビジュアル要素と実践 ・写真とレイアウトの基本 ・ピクトグラムとサイン ほか 〈こんな方にオススメ〉 ・デザイン専門学校・美術大学の学生の方 ・デザイナー、DTPの初級の方 ・デザインを体系的に学びたい方
-
-〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【すべての先端デザインを俯瞰する最新資料集】 この本は、「デジタルメディア」の領域ごとに最新のデザイン事例を紹介する「デザイン資料集」です。「要素」と「原則」の観点で解説することで、多くの方々に理解していただきやすくしています。ブランディングやプロモーションなどの基本的なデザインだけでなく、インスタレーションやメタバースなど、様々なジャンルや領域のデザイン事例を参照してもらえるものになっています。 事例の裏には「つくる人たち」が必ず存在しています。そこで各章末にコラムを設け、各デザインの領域の前線で活躍する方々へのインタビューを収録しています。制作工程における中での課題やその解決策、デザインへの思いなど、プロたちの葛藤を知ることは、きっと仕事への刺激を得る機会になるはずです。 ・審美眼を養うカタログとして ・多様な領域を俯瞰して把握する見取り図として ・他ジャンルにアンテナを伸ばすきっかけとして ・プロの仕事に刺激を得る機会として など、本書を読んでいただくことで、デジタルメディアにおけるデザインについての理解が深まり、新たな気づきを得ていただけることでしょう。 常に変化し続け、技術やトレンドの移り変わりが激しい現代のデジタルメディアデザイン。デザインカタログとしてもクリエイティブの記事としても楽しく読んでいただける一冊です。 〈本書の内容〉 Introduction Chapter_01 ブランディング×デジタルメディアデザイン Chapter_02 プロモーション×デジタルメディアデザイン Chapter_03 採用×デジタルメディアデザイン Chapter_04 BtoB×デジタルメディアデザイン Chapter_05 BtoC×デジタルメディアデザイン Chapter_06 プロダクト×デジタルメディアデザイン Chapter_07 サービス×デジタルメディアデザイン Chapter_08 メディア×デジタルメディアデザイン Chapter_09 インスタレーション×デジタルメディアデザイン Chapter_10 メタバース×デジタルメディアデザイン 〈プロフィール〉 田渕将吾 1982年生まれ、HAL・モード学園卒。Webのインタラクションやインターフェースのデザイン、ムービー・スチール・イラストのアートディレクション、そしてフロントエンドエンジニアリング。ジャンルやクリエイティブの境界なく多岐にわたり活動中。人とデジタルが相互に作用するインタラクションデザインを得意とする。自身が運営を務めるWebデザインギャラリー S5-Styleでは優れたWebデザインを日々キュレーションしている。
-
4.2【ポーランド出身の人気作家が描く、東京のレトロなお店たち。】 ポーランド出身のイラストレーター、マテウシュ・ウルバノヴィチが、東京にある古き良き建物をイラストで描く「東京店構え」シリーズ。2016年にインターネット上で発表されて話題となり、新聞やテレビなどでも取り上げられた人気イラスト企画が待望の書籍化! 本作品集では、すでに公開されているイラスト10点に、新たに描き下ろしイラスト40点を加えた計50作品を収録しています。このほか、メイキングや俯瞰図、建物にまつわるエピソード等も紹介。さらに、本書は英語による対訳文がついているため、日本語と英語の両方で解説文をお読みいただけます。外国人作家の視点を通して綴られる、ノスタルジックな雰囲気の東京建物ガイドに仕上がっています。 ●著者について マテウシュ・ウルバノヴィチ / Mateusz Urbanowicz ポーランド出身。アニメ製作会社コミックス・ウェーブ・フィルム入社後は、アニメ監督・新海誠氏のもとで、映画『君の名は。』など数々の作品の背景美術を手がける。個人でもインターネットを中心に作品を公開。世界中に多くのファンを持つ注目のイラストレーター。
-
5.0【『東京店構え』の著者が「東京」を描く第2弾!!】 大ヒット中のイラスト作品集『東京店構え』の著者、マテウシュ・ウルバノヴィチの作品集第2弾は、東京の夜を巧みな水彩画で描き出した「東京夜行」シリーズ。 高層ビルのある風景、雑多な路地裏から望むネオン、雨に濡れた道路や街並み、味わい深い橋や電車など、著者ならではの視点で切り取られた東京の風景は、どこか懐かしさや人の営みを感じさせつつも、異世界を思わせるような佇まいを帯びて、観る者の気持ちを揺さぶります。 巻末には、著者と親交の深い新海誠監督との特別対談や、著者の執筆手法に迫るメイキングも収録。こちらも必読です! ※本書は日本語と英語で表記されています(This book will contain both English and Japanese text.) ●著者について マテウシュ・ウルバノヴィチ / Mateusz Urbanowicz ポーランド出身。アニメ製作会社コミックス・ウェーブ・フィルム入社後は、アニメ監督・新海誠氏のもとで、映画『君の名は。』など数々の作品の背景美術を手がける。現在は独立して、個人でインターネットを中心に作品を公開、世界中に多くのファンを持つ注目のイラストレーター。
-
-
-
-【文字デザインの流行表現スタイルと、その制作方法がわかる!】 第一線で活躍するデザイナーやクリエイター11名による、文字デザインのさまざまな効果と作り方のノウハウを公開した実践的なガイドブックです。本書を通じて、雑誌や書籍、ポスター、チラシ、電車内広告、TV番組、Webなどで見かける流行のタイトル文字がどのように作られているかを知ることができます。さらに本書は、これらさまざまな効果の文字デザインの制作手順をステップを追って解説し、読者の方が追体験できるように構成されています。使用するソフトウェアはAdobe PhotoshopとIllustratorです。付属のCD-ROM(※電子版はダウンロード方式)に作例の完成データを収録しているので、直接画面を見ながら本書の記事を参照できるようになっています。本書を通して、文字デザインの新しい感覚とセンスに触れていただき、これからのデザインワークやビジネスにぜひお役立て下さい。 〈本書の内容〉 第1章 おしゃれでエレガントな文字デザイン 第2章 親しみを感じるポップな文字デザイン 第3章 きらびやかでゴージャスな文字デザイン 第4章 少し大人のラグジュアリーな文字デザイン 第5章 温かみのあるナチュラルな文字デザイン 第6章 迫力のあるエキサイティングな文字デザイン 第7章 お得感がいっぱいのロープライスな文字デザイン
-
3.0〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【会うとモヤモヤするイヤな人…… 多様性を学べば、もっと人づき合いがラクになります!】 人のことを考えて、モヤモヤしてしまう人は、相手のことばかり考えてしまい、頭の中で相手のことを勝手に考えて頭の中で戦ってしまっているようなもの……。 「自分と同じ人間なのに……」と思って相手に期待してしまうと、イヤな気持ちが増加して、多様性を認めることが難しくなり、負のループに! そこで、苦手な人や嫌いな人であっても、その多様性をすんなり認められるように、「なんとなくイヤだな~」と思う人たちを動物に例えました! イヤだと思う人の行動特性を動物にあてはめ、その動物の習性から言動の裏にある目的を見抜けるようになります。 自分を大切にすることで、イヤな人の自分と違う面も尊重することができ、イヤな人に遭遇しなくなり、人づき合いがグンとラクになります。 多様性の世界をいっしょに探検しましょう! 〈こんな方にオススメ〉 ・いつも、イヤな人にふり回されてしまう人 ・自分に自信がない人 ・人といることがストレスだ ・苦手な人がいる 〈本書の内容〉 ■PART1 みんなと仲良くなれる、わかり合えるなんでありえない! わたしだけが攻撃されるのはどうして? 「なんとなくイヤな人」ってどこにでもいるの? 「イヤな人」に遭遇してしまうのはどうして? 私だけに「イヤな人」になるのはどうして? ...ほか ■PART2 あなたを困らせる「イヤな人」はこんな動物たち! あなたの周りにいる「イヤな人」を7タイプの動物に分類!! あれこれ事情聴取しまくるハゲタカさん 誰にでも自慢話をしまくるクジャクさん イライラして攻撃しまくるハイエナさん ...ほか ■PART3 動物タイプ別「イヤな人」を遠ざける方法 事情聴取しまくるハゲタカさんとは求めていることが違うので距離を置くべし 自慢話をしまくるクジャクさんは柵越しに広げた羽で観察するべし イライラして攻撃しまくるハイエナさんは「己の鏡」として見るべし ...ほか ■PART4 「イヤな人」と心の距離をとる5つのメリット みんな「違う生き物」と心得て心の距離をとろう メリット1 イヤな人のことを考えなくてよくなる メリット2 イヤな人とのつき合いに時間を割かなくてよくなる メリット3 イヤな人に合わせて自分もイヤな人にならなくなる メリット4 イヤな人のことでストレスを感じなくなる メリット5 自分の好きな人が周りに集まってくるようになる ■PART5 イヤな人にならないための5つの掟 人はいつだって「イヤな人」になりやすいもの 1つめの掟 「イヤだ」と思ってしまうことに罪悪感を持たないこと 2つめの掟 心の中に鏡を置いて、孤独を感じている自分を認めてあげること 3つめの掟 イライラやストレスを感じたらとにかく休むこと 4つめの掟 自分にとって大切な人に甘えすぎないこと 5つめの掟 完璧主義を目指したり、神経質になりすぎないこと 〈プロフィール〉 大嶋信頼 心理カウンセラー、株式会社インサイト・カウンセリング代表取締役。 米国・私立アズベリー大学心理学部心理学科卒業。ブリーフ・セラピーのFAP療法(Freefrom Anxiety Program)を開発し、トラウマのみならず幅広い症例のカウンセリングを行っている。アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックに勤務する傍ら東京都精神医学総合研究所の研究生として、また嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室非常勤職員として依存症に関する対応を学ぶ。嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室室長を経て、株式会社アイエフエフ代表取締役として勤務。「自分では認識していないだけでどんな人でも心の傷がある。心の傷から解放されることで、人はもっと自由に生きることができるのではないか?」と心的外傷の治療と回復、癒しに新たな可能性を感じ、インサイト・カウンセリングを立ち上げる。カウンセリング歴30年、臨床経験のべ9万件以上。著書にベストセラーとなった『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』(すばる舎)のほか、『無意識さん、催眠を教えて』(光文社)、『「空気読みすぎ」さんの心のモヤモヤが晴れる本』(永岡書店)、『「与えあう」ことで人生は動きだす』(青春出版社)、『無意識さんの力でぐっすり眠れる本』(ダイヤモンド社)など多数。ブログ「緊張しちゃう人たち」や会員制オンライン講座「無意識の旅」をほぼ毎日更新している。
-
-〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【ドクターこあらによる、マンガでわかる デジタルカメラの教科書!】 本書は、初心者と中級者の方を対象に、デジタルカメラの難解な専門用語も、図解とマンガを交えて分かりやすく解説した一冊です。 「ウチの子(推しの子)を素敵な写真や動画で残すこと」をテーマにカメラ選びやレンズ選び、絞りや焦点距離などの難しい要素も、マンガを通じて分かりやすく解説されています。写真や動画の鑑賞や共有を中心に据え、初心者から中級者まで幅広い層に対応しています。 読者は「なるほど~」となる感覚を味わいながら、理解や知識を広げることができるため、興味の幅を広げつつ知識を深めることが可能です。デジタルカメラを始めたい方はもちろん、写真だけでなくVLOG(動画日記)や動画編集の基本を知りたい方にもおすすめの一冊となっています。 初心者には、カメラの選び方や写真・動画の基本から鑑賞方法まで楽しく紹介しており、気軽にVLOGをはじめるコツも披露されています。中級者には図解やマンガで理解が進み、カメラの仕組みがクリアになるとともに、納得して撮影できることから更なる楽しさが広がります。新しいスキルを身につけながら、カメラの魅力を最大限に楽しんでみてください! 〈初心者の方にオススメ!〉 ・カメラの選び方が分かる ・写真と動画の撮影方法が分かる ・楽しい鑑賞方法を知って継続できる ・非公開YouTuberとして気軽にVLOG(動画日記) 〈中級者の方にオススメ!〉 ・図解とマンガで理解を助ける ・仕組みが分かるから自身の技術として定着が進む ・納得して撮影するから、より楽しい 〈本書の内容〉 ■第0章 カメラの選び方 ■第1章 焦点距離いろいろ ■第2章 絞りとボケ ■第3章 シャッタースピードとISO ■第4章 撮影と鑑賞 ■第5章 動画の撮り方 ■第6章 動画編集を楽しもう 〈ダウンロード特典〉 ドクターこあら特製チートシート他をプレゼント! 詳しくは本書をご確認ください。 〈プロフィール〉 Dr. Koala(ドクターこあら) 情報科学博士。外資系会社にてシニアアナリストとして働く。 「仕事や子育てが忙しくても、新しい趣味は始められる!」をモットーに、カメラやデジタルイラストを社会人から始める。アマゾンキンドルにて電子書籍『VLOGのはじめかた』、『ゆる英語』、『イラストエッセイのはじめかた』を発表。初心者の視点で「可愛い+おもしろい」解説を得意とする。 doctor-koala-blog.com/
-
3.8【ドット絵は描けば描くほどうまくなる!】 フリーウェアのドット絵制作ソフト「EDGE」を使って、楽しくドット絵をマスター! まずは四角の中を埋めるように単純なモチーフからはじめて、背景アートや奥行きのある絵まで。やさしい絵から複雑な絵まで、全59点のドット絵の描き方を解説します。制作途中の状態もわかるサンプルファイル(ダウンロード提供)を活用して、真似をしながら学びましょう! 【解説するドット絵】 □静止画 日本の国旗/開いたノート/ビル/弁当箱/たんす/スマートフォン/本棚/冷蔵庫/食パン/コンビニ/プレゼントボックス/ティラミス/あんパン/ドーナツ/地球/月/ラーメン/水晶玉/ホットケーキタワー/魔女の帽子/葉付きりんご/ベニテングダケ/優雅なティーカップ/カントリー調のベッド/真珠入りの貝/アコースティックギター/レトロスクーター/観葉植物/ビール/鉄板チーズハンバーグ/ウエスタンブーツ/水晶/ファンタジーな剣/グランドピアノ/トランペット/おなかを見せた旅客機/かわいい車/柴犬/子猫/ハムスター/金魚/二頭身の人間/子馬/ジンベエザメ/牛/ラッコ/頭身の高い女性/毛足の長い犬/翼を広げたオオタカ/彩り豊かな花束/RPG風のマップ/河川敷の風景/パン屋さん/眠るドラゴンと少年 □アニメーション 歩く人間キャラ/歩く柴犬/泳ぐ魚/キラキラエフェクト/炎 □静止画バリエーション(解説なし・データのみ提供) 額縁/窓/サイコロ/目玉/レコード/土星/だるま/勲章/UFO/3Dメガネ/三段重ねアイス/トランクと傘のセット/サクラダファミリア/蛇/ややリアルな牛/にわとり/メンダコ/白虎/F1
-
4.0※本書はリフロー型の電子書籍です。 【昭和最後の歌姫・中森明菜。業界関係者が明かすヒット・ストーリー】 青春の必須科目! 紙上に蘇る名曲秘話 80年代、日本のポピュラー音楽シーンの中に現れた少女は、アイドルとして一時代を築き、そして芸能界の頂点に立った。少女はアイドル中森明菜としての虚像を作り上げた。それは、もしかしたら“孤独”という言葉の虚像だったのかもしれない。だが、そこには栄華を極めた少女のドラマがあった――本書は中森明菜のデビューから7年間にフォーカスを当てた歌姫の奇跡と軌跡。 〈本書の構成〉 第1章 「スローモーション」~82年組のアウトサイダー中森明菜誕生~ 第2章 「少女A」~デビュー半年で幕を開けた“明菜の時代”~ 第3章 「セカンド・ラブ」~来生コンビが生んだロングセールス~ 第4章 「禁区」「北ウイング」~賞レース快進撃の始まり~ 第5章 「サザン・ウインド」~最先端を求め続けてスターダムへ~ 第6章 「ミ・アモーレ」「DESIRE -情熱-」~レコード大賞二年連続受賞の真相~ 第7章 「難破船」~22歳で“情念の歌い手”頂点に~ 終章 「DIVA」~孤独の歌姫、中森明菜の復活 〈本書の内容〉 ・「少女A」決定の影役者、時任三郎 ・松本隆が作詞を断った理由 ・小泉今日子がラジオで語った“明菜愛” ・松田聖子との決定的な違いは“幸せ”か“孤独”か ・竹内まりやとは異なる世界観を持った「駅」 ・加藤登紀子に忘れられないと言わしめた「難破船」 ・井上陽水と玉置浩二を「黒子」にさせた貫禄 ……ほか 〈著者プロフィール〉 渡邉裕二(わたなべ・ゆうじ) 芸能ジャーナリスト、8月28日生まれ。静岡県御殿場市出身。芸能・音楽記者として活躍。2006年に松山千春のドラマCD「足寄より」(ユニバーサルミュージック)を塚本高史と田口トモロヲを起用してプロデュースした他、同作品を大東駿介主演で映画化(企画)。さらに「旅立ち~足寄より」として三浦祐太朗主演で舞台化するなど、その活動範囲は多岐にわたっている。 また、FM NACK5とニッポン放送では森田健作の番組の制作にも携わっている。主な著書に「酒井法子 孤独なうさぎ」(双葉社)など。「夕刊フジ」では現在も「歌姫伝説 中森明菜の軌跡と奇跡」の連載が継続中。文化通信社と文化通信エンターテインメントの代表取締役社長を務める。
-
4.3【デザインのテクニックとその効果までを「なっとく」できます!】 レイアウトをするとき、感覚やセンスに頼っていませんか? レイアウトデザインにおいて、基本やルール、セオリーは重要です。本書は、デザインの技法+セオリー解説+優れたデザイン実例、を合わせたレイアウトデザインの本です。「シンメトリー」「ジャンプ率」「グリッドシステム」などレイアウトの手法、「縦組み」「横組み」「明朝体」「ゴシック体」など文字の使い方、「裁ち落とし」「切り抜き」「コラージュ」など写真(ビジュアル)要素の扱いについて、「アクセントカラー」「キーカラー」など配色テクニックの項目に分けて、目的にあったデザインとレイアウトの改善策をわかりやすく解説しています。今まで感覚に頼ってレイアウトをしていたという方、しっかりとデザインの基礎を身につけておきたい方などに役立つ内容がつまった、デザインのテクニックとその効果までを「なっとく」できる1冊です。
-
-【ビギナーでも大丈夫! 写真素材をハイクオリティな“作品”に仕上げるためのメイキング集】 本書は、プロフォトグラファーによる厳選された作例を通して、画像のレタッチ・加工の実践的なテクニックを紹介するメイキング集です。 「被写体の魅力がもっと伝わるようにしたい」 「テーマのある作品として完成させたい」 「とにかくビジュアルをかっこよくしたい」 このように思い立っても、Photoshopの幅広い機能から最適な方法を選びとるのはビギナーにはなかなかむずかしいものです。 本書では、作品づくりの工程をイチから丁寧に解説。基本から仕上げまでのひととおりの操作を迷うことなく習得できます。メイキングは、ビギナーでも手順がしっかりと追えるように、メニューやツールの位置から各種設定のパラメータまで、図版やテキストで詳しくフォローしています。また、「ヒストグラム」や「トーンカーブ」「選択範囲」「変形」「レイヤー」「Camera Rawフィルター」など、画像補正に必須の機能については、おさらいしやすいように基本事項を凝縮した形で紹介しています。 さらに、すべての作例の元画像・完成画像データをダウンロードできるので、手順通りに制作したり、レイヤー構造や設定を解説と照らし合わせたりと、実際に手を動かしながらテクニックを身につけられます。 〈こんな方におすすめ〉 ・撮影した写真素材をもとに、クオリティの高い作品をつくりたい ・ポスターやフライヤー、Webサイトなどのビジュアルを印象的にしたい ・プロの現場でも通用する画像補正のテクニックを習得したい 〈本書のおもな内容〉 ■Chapter1 素材のよさをひき出すレタッチ術 白く沈みがちな桜の花びらをやわらかなピンク色で仕上げる おしゃれなパンケーキをおいしそうな色味に補正する 毛穴やシミ・シワを一挙に除去して美肌にする …ほか ■Chapter2 心ひかれる情景に仕上げるレタッチ&加工術 放射状の光の筋を加えて感動的な木漏れ日を演出する ノイズを施して銀塩写真風のモノクロ画像をつくる アンダー気味の逆光写真から色彩やディテールを引き出す フィルムカメラのような光漏れで懐かしくも幻想的な写真に …ほか ■Chapter3 さらに劇的なイメージをつくる合成&加工術 手元からカメラが滑り落ちる瞬間を素材の合成で生み出す リアルな水面の映り込みをつくりファンタジックな情景に 素材の合成と雲の造形で映画のような世界観をつくり上げる …ほか
-
5.0〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【SNSで話題の写真家Shota初の写真集!】 いろんな表情を見せる“空”に魅せられてーーSNSで話題の写真家Shota初写真集〈インスタフォロワー40万人超!〉 空は心を映す そんな言葉がある 同じ青空を見ても 悲しいと思う人もいれば 生きていて良かったと思う人もいる そんな空の魅力に 心惹かれる “何気ない日常の風景”は、だれかにとっての懐かしい物語。 その懐かしさを思い浮かべながらシャッターを切りアニメチックに表現する写真家Shotaさん。 アニメチックで艶のある作品はどこか懐かしく、恋しい人々の記憶を呼び覚ます。 何気ない日常と思われる風景「春満載」「夏休み」「懐かしいあの場所」「恋しくなる夏のあの日」「湖が見える道にワクワクした」など、テーマごとに紹介。 撮影しながら思い描いた物語、書き下ろしポエムも写真とあわせて収録しています。 本書は、アニメチックに表現された風景写真集であり、Adobe Lightroom、Lightroom mobileを用いた加工メイキングも掲載! 〈こんな方にオススメ〉 ・Shotaさんの写真が好きな人 ・アニメチックな世界を表現したい人 ・何気ない日常の風景で癒やされたい人 〈本書の内容〉 ・Prologue ・Scene01 何気ない日常 ・Scene02 春満載 ・Scene03 夏休み ・Scene04 懐かしいあの場所 ・Scene05 恋しくなる夏のあの日 ・Scene06 海が見える駅 ・Scene07 海が見える道にワクワクした ・Scene08 階段を登った先から見える景色 ・Scene09 湖が見える道にワクワクした ・Scene10 坂を登った先から見える景色 ・Scene11 自然が創り出す景色 ・Scene12 心落ち着く緑の景色 ・Scene13 水溜まりが映す幻想的な世界 ・Scene14 青春を感じる風景 ・Scene15 雪解け水はリフレクションの宝庫 ・Scene16 田舎だからこそ見える田んぼリフレクション ・Scene17 夕暮れのワンシーン ・column 01~05 ・Epilog 〈プロフィール〉 Shota 改めまして、Shotaと申します。出身は兵庫県で現在は関東を拠点とし主に風景を中心に、写真や動画を撮影しています。新海誠監督作品の世界観にとても惹かれ、何気ない日常の風景をアニメチックに表現し、自分の写真を通じて誰かの癒しや元気に繋げたいという思いで活動しています。 Instagram@shota.mebakuro
-
-【「色」を知れば、あなたは生まれ変われる! 自分らしく、美しく魅せる「カラーとスタイルの法則」】 本書は、色を知り、色の使い方を学ぶことで、ご自身の本当の魅力を引き出す方法を紹介しています。 似合う色は人それぞれに存在しますが、それはその人の体型や似合うデザインとも密接に関わってきます。この本では、それらを「カラーとスタイルの法則」としてまとめています。自分に似合う色とデザインの見つけ方、センスが良くなる配色のテクニック、自分の魅力を引き出すヘア&メイク、なりたい自分になれるカラーセラピーなどが、豊富なイラストとやさしい解説でよくわかります。最後まで読めば、ご自身に似合うカラーとスタイルのヒントを得ることができ、そしてきっとあなたを魅力的に見せ、毎日の生活を豊かなものにすることができるでしょう。 「カラーとスタイルの法則」は、見た目の色や形だけではなく、しぐさや振る舞い、心の内側の豊かさにもつながります。ここで得た色の知識は、ご自身の容姿だけでなく、生活やお仕事の中でも役立つはずです。なお、本書は「カラースタイル(R)検定3級」の受験対策本としても使えます。
-
-〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【すみっコぐらしの作者よこみぞゆり氏が描く、さまざまな「いきもの」のお絵描きブックが登場!】 ~ かわいく不思議な“なんでもいきものパーク”へようこそ ~ すみっコぐらしの作者よこみぞゆり氏が描く、さまざまな「いきもの」のお絵描きブックがついに登場です。 このパークでは、いきものの特徴をもとに分けられた10コのエリアをお楽しみいただけます。 パークを巡りながら、お気に入りのいきものを見つけましょう。 いきものの基本的な描き方、いろいろな表情、手帳やメモ、日記に応用できるイラスト例、塗り方レッスン、絵探しなど盛りだくさんの内容です。 〈10エリア〉 ちょびみみエリア おっきなくちエリア おまんじゅうエリア ふさしっぽエリア ふわもふエリア なが~いエリア しろくろエリア いかくエリア よるエリア 干支エリア 〈本書の特長〉 ・エリアMAPの付録 ・限定デザインの壁紙ダウンロードのおまけあり 〈プロフィール〉 よこみぞゆり イラストレーター・キャラクターデザイナー サンエックス株式会社在籍中に「すみっコぐらし」原案を手がける。 現在はフリーで活動。オリジナルキャラクターシリーズ「なんでもいきもの」を展開中。
-
-〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【こんなに優しい、愛らしい猫、見たことない!】 猫って、こんなに仲よく暮らしているの? 猫って、こんなに表情豊かなの? 猫って、こんなにおちゃめなの? そう思わずにはいられない、猫の意外な素顔が見られる写真集。 のどかな自然を背景に、島猫たちのごきげんな姿を収めました。 街の外猫たちにはあまり見られない、猫たちののんびり大らかな表情、しぐさが満載です。 写真は、島猫写真が人気でインスタグラムのフォロワーが39万人超えの写真家、simabossneko氏。 今まで訪れた30の島の中から特にごきげんな島猫たちを集めた永久保存版です。 〈こんなシーンが見られます!〉 ・かわいい島パトロール風景 ・大勢の猫たちのシンクロ現象 ・鼻キス、抱擁など仲よしシーン ・お魚くわえた猫 ・お昼寝&ストレッチ ・子育てシーン ・躍動感あふれる遊びのシーン 〈プロフィール〉 simabossneko 旅好き・猫好き。旅先で出会った島の猫たちに魅了され、島に通うようになる。猫たちとのふれあいを重ねていくうちに、たくましくもかわいい姿を写真に収めたいと思い、カメラを手に撮影を始める。全国の島々で撮影した猫たちをInstagramに投稿しているほか、写真展の開催やテレビ・雑誌への写真提供を行っている。著書に『キス猫 - すりすり、ぎゅっ、と。』(ワニブックス)がある。 Instagram @simabossneko Twitter @simabossneko
-
-〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【起こりがちなミス・トラブルをマンガで解説!】 はじめての同人誌・冊子・ZINEづくり。ワクワクが止まりません! が・・・いざ始めてみると困りごとやトラブルが起こりがちです。 いろいろな手法で印刷物を楽しむ時代だからこそ、印刷の際のトラブルや混乱が増えてきてもいます。 入稿データの制作方法は、ネットでも情報を得ることが容易ですが、 情報量が多すぎて自身の困りごとに辿り着くまでには時間がかかったり、 その情報が求めているものではない場合もあります。 そこで、本書は入稿データ制作に必要な最低限の基礎知識とよくあるトラブルをまとめました。 前半は、本作りをはじめる前に必要な基礎知識や入稿に関する覚えておきたい出版・印刷業界で使われている用語などを説明。後半は、実際の作業の中で起きる、“あるある”なトラブルを事例ごとにマンガでわかりやすく紹介しています。 入稿の際にチェックしておきたいことから、本やグッズにするからこそ起きる問題まで、さまざまなトラブルを避けてモノづくりを楽しみましょう~。 〈トラブル事例〉 トラブルNo.01 構成にこだわった本なのにページの順番がぐちゃぐちゃ!? トラブルNo.02 表紙を開いたら奥付! そんなこと、あるぅ!? トラブルNo.03 決めゴマの壁ドンシーンに謎のスキ間が空いている!? トラブルNo.04 見開きページでヒーローの決め顔を描いたら変顔に… トラブルNo.05 本がパカンと開かなくてすっごい読みにくいんですが… トラブルNo.06 ページ裏が透けて空に笑顔がいっぱい… トラブルNo.07 黒紙に蛍光インキ。かっこいいと思ったけど? トラブルNo.08 キラキラの箔は、どうやって描いたらいいの? トラブルNo.09 カラフルなはずの絵がくすんでしまった… トラブルNo.10 なんだかキラキラ王子の顔色が悪いんですけど… ・・・など 〈こんな方にオススメ〉 ・コミケ、コミティアなどに出展するサークル、同人誌制作者 ・個人でZINEなどを制作している、または出版に興味のある方 ・出版、印刷関係者
-
4.3【プロレベルの商業印刷からネット印刷まで、あらゆる「入稿」環境に対応する入門書!】 井上のきあ最新刊は「入稿データ」の困った! に答えるデータづくりの解説書です。 従来のプロレベルの印刷以外にも、簡易印刷やネット印刷など簡便な選択肢が増えた昨今、 同人誌や個人レベルでもさまざまな印刷物を制作できるようになってきました。 逆にレトロな活版や特殊印刷・加工も人気が上がってきています。 しかし選択肢が増えたぶん、印刷の現場での行き違いや混乱が増えてきてもいます。 本書では、複雑化した印刷の現場を見渡し、できるだけわかりやすく 安全な入稿データが作れるように、さまざまな疑問や解決方法を紹介しています。 印刷所のマニュアルが読み解けない、いつも思い通りのデータが作れないというアナタにおすすめの一冊です! ※本書では、印刷物のインキの重なり具合や透け具合などを解説しているページがありますが、電子書籍版では紙版の再現と異なる部分があります。あらかじめご了承ください。 【本書の主な内容】 ■CHAPTER1 入稿データをつくるための基礎知識 作業用ソフトウエアの特長とそのバージョンの確認 入稿データとカラープロファイル [カラーモード]を選択する [解像度]を設定する 版を理解する 印刷領域とトンボ Illustratorでトンボを作成する PDF書き出し時に追加するトンボ ■CHAPTER2 入稿データを構成する部品 印刷用途で使用できるフォント 組版コンポーザーの設定 テキストのアウトライン化 配置画像の取り扱いについて リンク画像と埋め込み画像 透明効果と分割・統合 オーバープリントとノックアウト 墨ノセのメリット・デメリット リッチブラックとインキ総量 ■CHAPTER3 特色印刷のための入稿データ 特色印刷について 入稿データのつくりかた(1)基本インキCMYKに振り分ける(2)黒1色で作成する(3)特色情報をファイルに含める 特色インキどうし、あるいは基本インキCMYKとの混色 トラップを作成する Photoshopのチャンネルを操作する ■CHAPTER4 入稿データの保存と書き出し さまざまな入稿方法 ジョブオプションを利用したPDF書き出し ダイアログを手動で設定してPDFファイルを書き出す AcrobatでPDFファイルをチェックする InDesign形式で入稿する Illustrator形式で入稿する Photoshop形式で入稿する RGB入稿について CLIP STUDIO PAINTで入稿データを作成する ■CHAPTER5 いろいろな入稿データ 書籍のカバーをつくる 型抜きシールをつくる マスキングテープをつくる 活版印刷を利用する 箔押しの入稿データをつくる サイズを縮小した再録本をつくる
-
-〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【プロから直接教わるように読める、キャラクターの塗りの最前線!】 「一枚イラストの制作過程を追っていく中で、操作だけでなく考え方もわかる!」 魅力的で個性あるイラストを描く大活躍中のイラストレーター10名による、キャラクターの塗りの解説書です。 本書のために描き下ろした一枚イラストの制作過程を、パーツ別に解説していきます。 使用ブラシや色など基本的な操作・設定を記載したうえで、執筆者陣のこれまでの制作経験、講師経験をふまえた「考え方」についても言及しています。 そのため、「なぜこの操作をしたのか?」「ポイントやコツは?」なども理解しながら読み進めていくことができます。 また、グラデーションマップの使い方やグリザイユ塗りなど、クリスタを用いたさまざまな塗りの手法についても知ることができるので、自分に合う塗りを探したいという方にもおすすめです! 〈本書の内容〉 lecture 01 朔月八雲が教える 効果で輝くアニメ塗り lecture 02 川名すずが教える 透明感のある水彩塗り lecture 03 熊谷ユカが教える 幻想的な雰囲気の厚塗り lecture 04 チェリ子が教える 質感のあるきれいな重ね塗り lecture 05 じゃむが教える 油彩風ブラシ塗り lecture 06 柊暁生が教える 陰影でつくるグラデーションマップ塗り lecture 07 はらけんしが教える 光源と反射を意識した色っぽ塗り lecture 08 水視ずみが教える 高彩度水彩塗り lecture 09 さなだケイスイが教える 光の透け感を演出した艶やか塗り lecture 10 村カルキが教える ライティングが映えるグリザイユ塗り 〈購入者限定特典〉 プロの手順が見える、一枚イラストのメイキング動画を視聴可能! さらに「線画データ」「レイヤー未統合の完成イラストデータ」「ブラシデータ」がダウンロードできる! ※ブラシデータは、イラストレーターオリジナルまたは初期搭載のブラシをカスタマイズしたもの 執筆者(50音順):川名すず、熊谷ユカ、朔月八雲、さなだケイスイ、じゃむ、チェリ子、はらけんし、柊暁生、水視ずみ、村カルキ
-
-ネットで、雑誌で、話題騒然の猫写真がついに写真集になりました。 その名も『のら猫拳』。 まるで格闘技やダンスをしているかのように見える猫たちの姿を捉え続け、Twitterやインスタグラム、雑誌などで話題騒然のアクセント氏。 そんな氏が撮りためた、迫力満点だけど、かわいらしく、なぜか癒やされてしまう写真の数々が書籍になりました。 ほんとうにカンフーをしているような茶トラや、闘っているような黒猫、腰が入ったかまえのシロブチ、宿命の対決チックな子ネコなど、本物っぽくてかっこ良いんだけど、なぜか笑ってしまう猫たちの姿が満載です。 ご家族で、会社で、学校で、みんなでお楽しみいただける写真集です。
-
-「猫が格闘技をしてる?!」とテレビや雑誌、ネットで話題騒然! 写真家・久方広之氏(旧名アクセント氏)による待望の写真集『のら猫拳』の第2弾です。 黙々と型の練習をする子猫や、一緒に技の練習をする先輩猫と後輩子猫、こっそり練習をサボっちゃう猫、噂では修行の中でスタンド能力に目覚めちゃった猫も居るとか居ないとか。 見事な足さばきで達人の構えを見せる猫や、高い跳躍から強力な猫パンチを繰り出す猫など、元気いっぱいに躍動する猫たちの一瞬を捉えた姿は、迫力があるのにコミカルで、今まで見たことのない新しい猫の魅力でいっぱいです。 巧みな技を見せるカンフーマスターの猫と、未来のマスターを目指す子猫たちの可愛らしい姿に心癒されます。
-
4.0【まちにたたずむ文字を楽しむためのガイドブック! 「のらもじ発見プロジェクト」が本になりました!】 古い商店街、街の裏路地…まちのあちこちで、ひっそりとたたずむ味のある看板。その看板に描かれた文字は、一般のフォントにはない魅力を持っています。 のらもじ発見プロジェクトでは、それらの文字を「のらもじ」と名づけ、まちを歩いて探し、鑑賞し、その形状を分析し、フォント化したものを配布する、といった活動をおこなっています。この本ではそんな味のある「のらもじ」のさまざまな楽しみ方を紹介しています。「まちを歩くとそんなおもしろいものがあるんだ…!」と思っていただけるよう、のらもじの楽しみ方をできるだけわかりやすく丁寧にご紹介する本です。 「どうやって看板を鑑賞するの?」「お店の人はどう思ってるの?」「分析ってどうやるの?」「のらもじってデザインに使えるの?」などなど、のらもじにまつわるアレコレをイラストや図解でわかりやすく解説しています。実際に手を動かしたり行動して、のらもじを楽しんでみましょう。さぁ、まちに出てのらもじを探しに出かけましょう! 本書だけで入手できる、新作のらもじフォントのダウンロードURLも掲載! 〈主な内容〉 ■のらもじってなに? ■第一章 のらもじを探そう! ■第二章 のらもじを観察しよう! ■第三章 のらもじを作ってみよう! ■第四章 のらもじを使ってみよう!
-
5.0【名画に潜むもうひとつの真実!】 西洋美術史の第一人者である東京造形大教授の池上英洋氏、美術ライターの青野尚子氏が解読する「背徳の西洋美術史」の決定版! 〈「はじめに」より〉 西洋美術には、性的なニュアンスを含んだ絵画や、危険な香りのする作品が多い。それらを、色彩の鮮やかさや線描の巧みさだけに注目して楽しむのもひとつの正しい鑑賞法だろう。しかしここにとりあげた主題のように、作品が描かれた社会状況や背景にあるストーリーを知ることで、作品の楽しみ方は一層広く深いものになる。とりわけ本書がとりあげる「背徳美術」といった視点で読み解ける作品群は、西洋美術の主要なテーマであり、非常に興味深いものだ。にもかかわらず、一般的な倫理観にもよるのか、内容を詳しく説明されることはあまり多くない。 よって本書では、「背徳美術」という西洋美術における一大ジャンルを構成する九つのテーマをとりあげ、それらの主要な主題のあらましと鑑賞ポイントを見ていこう。そうした背景を知ることで、読者の皆さんの今後の美術鑑賞が、さらに味わい深いものになれば幸いである。 〈本書の内容〉 ■第1章 凌辱する神たち ■第2章 聖書で語られる背徳 ■第3章 聖女たちの受難 ■第4章 不倫と愛人 ■第5章 ファム・ファタル ■第6章 売春とポルノグラフィー ■第7章 同性愛 ■第8章 少年愛 ■第9章 少女愛 〈著者プロフィール〉 池上英洋 広島県出身。美術史家・東京造形大学教授。東京藝術大学卒業、同大学院修士課程修了。専門はイタリアを中心とした西洋美術史・文化史。著書に『Due Volti dell'Anamorfosi』(Clueb, イタリア)、『レオナルド・ダ・ヴィンチ』『イタリア・ルネサンス美女画集』(いずれも小学館)、『イタリア24の都市の物語』『ルネサンス 歴史と芸術の物語』(いずれも光文社)、『神のごときミケランジェロ』(新潮社)、『西洋美術史入門』『死と復活』『レオナルド・ダ・ヴィンチ 生涯と芸術のすべて』(いずれも筑摩書房)など。日本文藝家協会会員。 青野尚子 東京都出身。ライター、編集者。早稲田大学第一文学部・桑沢デザイン研究所ヴィジュアルデザインコース卒業後、六耀社、建築・デザイン専門誌「FP」編集を経て現在フリーランス。美術、建築の分野を中心に活動。共著に『美術空間散歩』(日東書院本社)、『建築がすごい世界の美術館』(パイ インターナショナル)。別冊太陽『レオナルド・ダ・ヴィンチを旅する』(池上英洋 監修) 『写実絵画のミューズたち』、PEN BOOKS『やっぱり好きだ!草間彌生』『ルネサンスとは何か』『キリスト教とは何か』『印象派。絵画を変えた革命家たち』『ダ・ヴィンチ全作品・全解剖』共同執筆。「そこまでやるか」展(21-21 DESIGN SIGHT、2017年)ディレクター。
-
-【デザインの現場で求められる知識とスキルを実践的に解説! 待望の改訂版!】 ※本書は2014年3月に出版された『How to Design いちばん面白いデザインの教科書』に加筆・修正した改訂版です。最新のアプリケーション環境で検証し、掲載作品の一部を変更しています。 本書は、グラフィックデザインの現場で必要になる知識と考え方、それを形にするためのアプリケーションの技術の両方を、実践的なプロセスでわかりやすく解説したデザインの教科書です。東京造形大学で教鞭をとるカイシトモヤが、デザイナーとして、また教員として培ってきた現場のリアルなデザインをこの一冊にまとめました。 本書は大きく「形」「色」「文字」「写真」「レイアウト」「印刷」の6章に分かれています。「形」と「色」ではデザインの造形性に関わる大切な要素として理解を深め、「写真」ではフォトディレクションという役割を担ったときに必要な知識を学びます。「文字」や「レイアウト」では、情報をきちんと伝えること、効果的に見せること、といったビジュアルコミュニケーションを軸に考えていきます。「印刷」では、印刷や加工に関する知識を柱に、思いどおりの印刷物をつくるにはどうすればよいかについて学びます。 それぞれの章は思考から手作業までがスムーズに繋がるように構成されているので、ぜひ手を動かしながら読み進めてください。“どう考えて、どう手を動かすのか”、しっかりと「やり方」が身につくデザイン入門書の決定版。待望の改訂版です。 〈主な内容〉 ■形 造形の基本 造形と表現手法 ■色 色の基本 色の実践1 色相、明度、彩度の関係 色の実践2 配色と色の表現 □TRAINING Illustratorのカラー機能を活用する ■文字 文字と書体 文字を組む □TRAINING 日本語を組む ■写真 撮影の基礎知識 画像処理1 選択範囲の基本 画像処理2 色調補正の基本 □TRAINING トーンカーブをつくってみる □TRAINING CMYKトーンカーブの補正方法 画像処理3 CMYKカラー設定 ■レイアウト レイアウト レイアウト実践1 A4チラシの制作 レイアウト実践2 グリッドシステムと雑誌レイアウト □TRAINING InDesignを使ってレイアウトする ■印刷 印刷のしくみ 印刷の実際
-
5.0【デザインの現場で求められる知識とスキルを実践的に解説!】 本書『How to Design いちばん面白いデザインの教科書』は、グラフィックデザインの現場で必要になる知識と考え方、それを形にするためのアプリケーションの技術の両方を、実践的なプロセスでわかりやすく解説したデザインの教科書です。東京造形大学で教鞭をとるカイシトモヤ氏が、デザイナーとして、また教員として培ってきた現場のリアルなデザインを、この一冊にまとめました。 本書は大きく「形」「色」「文字」「写真」「レイアウト」「印刷」の6章に分かれています。「形」と「色」ではデザインの造形性に関わる大切な要素として理解を深め、「写真」ではフォトディレクションという役割を担ったときに必要な知識を学びます。「文字」や「レイアウト」の章では、情報をきちんと伝えること、効果的に見せること、といったビジュアルコミュニケーションを軸に考えていきます。「印刷」では、印刷や加工に関する知識を柱に、思いどおりの印刷物をつくるにはどうすればよいかについて学びます。それぞれの章は思考から手作業までがスムーズに繋がるように構成されているので、ぜひ手を動かしながら読み進めてください。“どう考えて、どう手を動かすのか”、しっかりと「やり方」が身につくデザイン入門書の決定版です。 【著者プロフィール】 カイシトモヤ 下北沢のデザイン会社「room-composite(ルームコンポジット)」代表。CD/DVD、フリーマガジン、ポスター、VI、広告など、グラフィックデザインを軸に新しいコミュニケーションの形を模索中。香港ポスタートリエンナー2010 金賞/KAN Tai-Keung賞、APA 2010 金丸重嶺賞など。東京造形大学グラフィックデザイン専攻領域 助教。JAGDA会員。
-
4.5【ペン1本ですぐにマネできる手描きアート文字!】 ペン1本ですぐにマネできる、SNSで大人気のねこねこさん(@88necoco)のアート文字「ハンドレタリング」を大公開。手帳やノート、ギフトカードなどで使うことができる、すてきなハンドレタリング。レシピノートやメッセージカードなどに最適な"プチかわイラスト"の描き方も紹介しています。 ねこねこさんの「手描きによるわかりやすい解説」と「手描きによるわかりやすいサンプル」と「手描きをなぞることで練習できる練習ページ」……ムズカシイことぬき! ねこねこさんの手描き満載の本で、あなたもハンドレタリングをはじめてみませんか。 〈こんな方にオススメ〉 ・ノートや手帳の文字を可愛くしたい! ・グリッド線を利用して文字を描きたい! ・文字のバリエーションを増やしたい! ・イラストは苦手だけど…ちょこっと描きたい! ・文字の見本をたくさん見たい!
-
3.0【どのページを開いても、美しい花々と風景でいっぱいの写真集】 世界中にある「花の溢れる風景と、心はなやぐ街」の絶景をお届けする写真集。 きれいに整えられた庭園の花々から、視線の届く果てまでワイルドフラワーで埋め尽くされた高原や渓谷、花を愛し、花が景観の一部と化している街々など、どのページを開いても、美しい花と絶景でいっぱい! 大切な花々と寄りそって生きているかのような小さな村の佇まい。洗練された街の文化や伝統に則った花のあしらい。日本では想像もつかないような広大な高原を埋め尽くすワイルドフラワーの壮観さ。丘一面に咲いた花々の彩りの豊かさ。花とともに高地で生きる少数民族の姿、などなど。日常の生活の中では、なかなか見ることのできない花のある風景の美しさを一冊の写真集にギュッと凝縮しました。 ヨーロッパ、地中海、アメリカ、カナダ、アフリカ、中国、日本など、世界中の花の絶景をお楽しみください。
-
-〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【“好き”があふれる魅力的な男性イラスト作品集!】 注目必須のイラストレーター120名を、男性イラスト作品とともに紹介するポートフォリオ兼作品集です。掲載しているイラストレーターは、ゲームのキャラクターデザイン、YouTuberやVTuberといった配信者にまつわる記念イラスト・グッズ、書籍の装画など、いま様々なジャンルで活躍している人ばかりを集めました。 作品には、男性のかっこよさ、かわいらしさ、色っぽさ……といった魅力がたっぷり詰め込まれています。巻末の作品コメントとともに鑑賞すると、そこに込められた想いやこだわりをより強く感じ取ることができます。あなたの好みに合うお気に入りの一枚をぜひ探してみてください! カバーイラスト制作:およ 〈本書の特徴〉 ・画集、コレクションとして鑑賞して楽しめる ・新たなイラストレーターや作品と出会える ・仕事を依頼したいイラストレーターが見つかる 〈掲載者一覧〉 亜/藍川いち子/空地/AZSA/東茉はとり/飴宮86+/亞門弐形/荒居すすぐ/IKESHI/イサム/石田/稲穂うー子/INEMOUSE/入谷凌埜/ilLUMI/うごんば/うさまー/ウミ乃/海ばたり/梅之シイ/oo6/阜サツキ/尾崎ドミノ/おさるのかごや/お天気屋/OTOCHI/およ/カズキヨネ/かずちこ/かねこ鮭/カラハコ/翡翠てう/カンカラナシ/kita/京一/金造/釧路くき/熊谷ユカ/くりゅう/毛ェ/KEKI/けんきょう/こがあゆ美/kokuno/510/小路さこ/斎賀時人/さくしゃ2/皐月しゃん/ざべお/残/蜆L/獅冬ろう/萩ライ/色塩/しらまめ/神慶/すざく/鈴華ねね/すばる/瀬戸/たいやきたろー/たもいけ/中條由良/月戸/壺也/TSUMOI/telu/でん/問七/tonoshi/七星/双木樹/NiKrome/煮たか/NLLE/白皙/8月96日/パズ~/パチ/hato/花守/ハモンド華麗/晴/haru/ハルアキ四季/春野薫久/春海にむ/福宇地/冨士原良/双葉はづき/べっこ/穂竹藤丸/ホノジロトヲジ/ホン・トク/ぽん豆°/MKR./Masato/まるゐ/丸千代/丸美ほぽ/麻呂田まろ/水視ずみ/未知欠/みつ/みやたかな/miyato/みやも/麦田屋/村カルキ/めげ/もりまちこ/保田標識/やづな/U-pa/夜市/ヨ剤/夜色/RYO/REO
-
-【コンセプトアーティスト3名による国内初の本格的技法書!】 本書は、『キャプテンハーロック』『ファイナルファンタジーXI』『ドラゴンクエストX オンライン』『メタルギア ライジング リベンジェンス』などで活躍中のコンセプトアーティスト3名による、国内初の本格的技法解説書。 コンセプトアーティストは、ゲームや映画の世界観づくりに欠かせない、ビジュアルコンセプトを担うプロフェッショナルです。本書では、富安健一郎(株式会社INEI)、上野拡覚、ヤップ・クン・ロン(株式会社INEI)の3名が、それぞれ架空のゲーム企画に基づいて、その世界観を表す一枚絵をつくり上げるまでの考え方とノウハウを、順を追って解説。単なるイラストレーション制作とは違う、コンセプトアートならではの思考プロセス、方法論、表現手法、テクニックなどを一冊に凝縮しています。 なお、株式会社INEIのホームページでは、本書で制作したコンセプトアートのレイヤー付きPSDデータおよび制作過程を録画したムービーファイルを販売しています。 〈本書のおもな内容〉 ■Chapter1 富安健一郎が描く「剣と魔法の正統派ダークファンタジーの世界観」 ■Chapter2 上野拡覚が描く「亜人たちの同盟軍が争うファンタジーの世界観」 ■Chapter3 ヤップ・クン・ロンが描く「日本が誇るショーグン&ニンジャファンタジーの世界観」 ※電子版の「著者紹介&ギャラリー」は紙版と掲載作品が異なります(該当ページ:P8,9,11,12,13)
-
4.0【手描き風のデザインを表現するテクニックが満載!】 デザイン手法のひとつである「手描き風」をテーマとしたデザインのテクニック集。広告、ポスター、Webデザインでよく見かける味わいのある手描きのラフさ、質感などを活かしたデザイン案をPhotoshop、Illustratorを使って制作方法を解説しています。 手描き感の演出に使えるPhotoshopとIllustratorのTipsや、簡単にできる手描き風素材のつくり方、チラシや広告制作などの作例を豊富に掲載。完成作例、作例に使った素材データはWindows&Mac対応の付録DVD-ROM(※電子版はダウンロード方式)に収録しています。 アナログな画材の風合いや味のある質感加工を加えることで、デザインの幅がグンと広がります。お店のチラシ、ポスター、POPづくりやWebデザインに大活躍です。自身のデザインにオリジナル度の高い“手描き風”を取り入れてみましょう。 〈本書の内容〉 ■Chapter 1 手描き感の演出に使えるPhotoshopとIllustratorのTips ■Chapter 2 簡単手描き風素材のつくり方 ■Chapter 3 アナログ風のデザイン[パーツ編] ■Chapter 4 アナログ風のデザイン[デザイン編]
-
-【デザインにレトロな雰囲気を取り入れるテクニックが満載!】 「レトロ感」をテーマとしたデザインのテクニック集です。広告、ポスター、Webデザインなどで見かける、レトロな雰囲気や質感を活かしたデザインについて、Photoshop、Illustratorを用いて解説します。レトロな演出に使えるPhotoshop、IllustratorのTipsをはじめ、質感豊かな素材のつくり方、チラシや広告などの作例解説などを掲載。なお、完成作例、作例に使用した素材データは、付属のDVD-ROMに収録されています(※電子版はダウンロード提供)。 レトロな風合いや味のある質感加工を加えることで、デザインの幅がグンと広がります。お店のチラシ、ポスター、POPづくりやWebデザインに大活躍! あなたのデザインにも“レトロ感”を取り入れてみましょう。 〈本書の構成〉 ■Chapter 1 レトロな演出に使えるPhotoshopとIllustratorのTips テクスチャやパターンを使ってみよう テクスチャとリアルに合成するテクニック シームレスなパターンをつくるテクニック ...など ■Chapter 2 簡単レトロ素材のつくり方 紙の質感を再現したテクスチャ 木の質感を再現した木目テクスチャ 光沢を表現した金属テクスチャ サビや汚れを表現するスポンジ質ブラシ アナログな雰囲気のにじみブラシ ...など ■Chapter 3 レトロなデザイン[パーツ編] 画像をドット調に加工する 色あせを表現してレトロな雰囲気を演出する トイカメラ風に加工して空気感のあるビジュアルに仕上げる 和柄パターンをつくる ...など ■Chapter 4 レトロなデザイン[デザイン編] レンガの背景テクスチャとネオン管ロゴでつくるフライヤー ヴィンデージな金属看板風フライヤー 和風レトロなイベントフライヤーをつくる 古い新聞のイメージでつくるフライヤー コルクボードとカフェメニューのデザイン ...など
-
-【Photoshop + Illustratorによるデザイン作成テクニックブックの決定版!】 本書は、パターン・背景をテーマにしたデザイン作例を制作することで学ぶ、「実践・速攻型」のデザイン練習本です。作例の制作にはAdobe PhotoshopとAdobe Illustratorを使用します。2つのアプリケーションを速やかに習得できるよう、制作手順をやさしくコンパクトに、かつ詳細にまとめています。こうすればこうなる、という手順が理解できれば、作例を思い通りのイメージに変化させることが可能です。 PhotoshopとIllustratorの知識とテクニックは、ページを読み進めながら手を動かしていくことで、自然と身についていきます。まずはPhotoshopとIllustratorの特徴を把握しましょう。そして「連携プレー」を理解したころには、2つのアプリケーションを使いこなす「速攻型の技」が習得できているはずです。 解説内容は、Photoshop、IllustratorともバージョンCS6、CC、CC 2014、CC 2015、CC 2017に対応。各デザイン作例の完成データと作成に必要な素材は付属DVD-ROMに収録しています(※電子版はダウンロード提供)。ぜひ「デザインと操作の幅」を広げるきっかけに、また、あなたの作品制作にお役立てください。 〈本書の構成〉 Chapter 1 Simple-Flat[平坦なテクスチャ] Chapter 2 Material[布・紙・金属など] Chapter 3 Geometoric[幾何学パターン] Chapter 4 Composition[平面構成] Chapter 5 Three-D[立体的な表現] Chapter 6 Dynamic[エフェクト効果]
-
-【最もよく使う「管理」と「補正」を深くやさしく解説!】 本書は、最新バーションのPhotoshop Elements 13を上手に使いたいという方のための解説書です。本格的に写真撮影に取り組んでいる方や、気軽にたくさんの写真を撮っている人にとって、写真の管理や補正・加工をかんたんに行えるPhotoshop Elementsはとても便利なソフトです。 ただ、最新のPhotoshop Elementsには便利な機能が非常に多く備わっており、それらすべてをマスターすることに戸惑いを感じてしまう方は少なくないかも知れません。しかし、多くのユーザーにとって、Photoshop Elementsで最も頻繁に行う作業は、日々大量に増えていく写真データの「管理」と、撮った写真を見映え良くする「補正」の2点ではないでしょうか? 本書は、この「管理」と「補正」にフォーカスし、実際にうまく使いこなせるようになるよう深く掘り下げました。難しい表現を避け、とにかくやさしく解説しているので、どなたでも読みこなせるようになっています。また、最近は多くの方が始めているRAW現像についても、その基礎と実際のやり方を紹介します。Photoshop ElementsのRAW現像機能を使えば、プロが行っているのと同じような現像処理が驚くほどかんたんに実現できるのです。Photoshop Elements 13を用いた写真データの管理と補正がスマートに行えるようになって、写真撮影の本来の楽しさに集中できるようになれば幸いです。
-
-【Lightroom解説書の決定版が、Classic CCと新しいLightroom CCに対応して登場!】 写真データのRAW現像と管理に特化したPhotoshopである「Photoshop Lightroom」。その最新バージョン「Lightroom Classic CC」と、クラウド版になった新しい「Lightroom CC」に対応した、改訂最新版です。Lightroomの基本的な使い方から、豊富な各種機能、現像の実例までを紹介します。 第1部は必要な前知識を知って、まずは手っ取り早くLightroomの作業の流れを掴める「Lightroomスタートガイド」、第2部はLightroomの機能を解説する「基礎解説編」、第3部は19の現像実例を紹介する「ケーススタディ」という3部構成で、Lightroomを使いこなすために必要な情報、テクニックを余すことなく解説しています。なお、第3部に掲載の写真データ(現像前のRAW&JPEGと現像後のJPEG)はダウンロードで入手可能です。 現像に関する各種パラメーターや便利な機能を深く解説、さらにHDRマージとパノラママージ、写真データの出力、LightroomによるスライドショーやWebページの作成方法などについても紹介しています。 新しいLightroomを本書でマスターして、ぜひあなたの写真ライフやクリエイティブワークをさらに素晴らしいものにしてください。 〈おもな内容〉 第1部 Lightroomスタートガイド 01 Lightroom Classic CCとLightroom CC 02 Lightroom Classic CCを使ってみよう! 03 新しいLightroom CCを使ってみよう! 04 カラーの管理 第2部 基礎解説編 CHAPTER 01 写真データの管理 CHAPTER 02 現像機能のパラメーター CHAPTER 03 現像モジュールのサポート機能 CHAPTER 04 HDRとパノラマ CHAPTER 05 プリントとデータ書き出し CHAPTER 06 その他の便利な機能 CHAPTER 07 Lightroom CCの使い方 第3部 ケーススタディ CHAPTER 01 初級編|基本的な現像 CHAPTER 02 中級編|より緻密な補正 CHAPTER 03 応用編|大胆な補正・加工
-
-【最も愛されたLightroom定番書の最新版!】 写真データのRAW現像と管理に特化したPhotoshopである「Photoshop Lightroom」。本書は、その最新版であるLightroom CCとLightroom 6の基本的な使い方から、豊富な各種機能、現像の実例までを紹介します。 第1部は、まずは手っ取り早くLightroomの作業の流れを掴める「Lightroomスタートガイド」、第2部はLightroomの機能を解説する「基礎解説編」、第3部は23の現像例を紹介する「ケーススタディ」という3部構成で、Lightroom CC/6で出来ることを余すことなく解説します。第3部に掲載の写真データは付属CD-ROM(※電子版はダウンロード方式)に収録。写真データの出力やスライドショー、Webページの作成方法、それから新機能のHDRマージとパノラママージ、さらにLightroom mobileを用いたモバイルデバイスとの連動についても紹介しています。新しいLightroomを本書でマスターして、ぜひあなたの写真ライフをさらに素晴らしいものにしてください。
-
-〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。 【写真を魅せる正しいプロの技、教えます! Photoshopレタッチ 仕事の教科書】 本書は、仕事として写真に携わるすべての方のために、Photoshopによるレタッチのプロセスと詳細なテクニックを解説した書籍です。 レタッチを行う際にプロがどのような点に着目し、どのような機能を使って写真を仕上げていくかをステップ・バイ・ステップ形式で追っていきます。冒頭でプロの目線から見た「なにを行うべきか」を3ステップでまとめていますので、レタッチに向かう際のアプローチをすぐに把握できます。 また、風景写真・人物写真・商品写真と、被写体ごとにレタッチの方針は異なりますので、その点も考慮して網羅した構成になっています。元画像と完成写真をダウンロードできるので、手順を追いながら、プロの操作を体得することも可能です。 写真のレタッチは、ある程度「これが正解」という目星をつけられる経験がないと、どうしていいか迷ってしまうものです。ぜひ、本書で紹介したテクニックを習得して、レタッチへの自信を深めていってください。 〈こんな方にオススメ〉 ・「この写真、補正しといて」と頼まれてもどうしていいかわからない方 ・「自分が載せる写真はどうも映えない」と悩んでいる方 ・明るさやコントラストを調整するだけで満足している方 〈本書の内容〉 ■Chapter1 Photoshopレタッチの基本 ■Chapter2 ケーススタディ(1) 風景写真のレタッチ ■Chapter3 ケーススタディ(2) 人物写真のレタッチ ■Chapter4 ケーススタディ(3) 商品写真のレタッチ ■Chapter5 ケーススタディ(4) ハイレベルな合成 〈本書の特長〉 ・ステップ・バイ・ステップ形式でプロの手順を体得できる ・元写真と完成写真をダウンロード可能 ・「なにをすればいいか」を3ステップで把握できる
-
-【話題のレタッチャー 大谷キミトによる、待望のレタッチ教本!】 本書は、Photoshop歴20年のレタッチャー・大谷キミトが、はじめてその技術をまとめたレタッチの解説書です。 ただし、単純にPhotoshopの機能やレタッチのテクニックを紹介する技法書ではありません。リアルな広告案件を題材に、「何を見せたいのか」「何を伝えたいのか」を明確にして、つねに「レタッチの目的」を意識しながら作業を進めていく。そんなレタッチのプロセスにおける考えかたのポイントまで、ていねいに解説しています。 また、完成作品データや元画像・素材データをダウンロードすれば、レイヤー構造やパラメータを細かく確認したり、実際に制作したり、手を動かしながら技術を習得できます(※一部の作例については、完成作品・元画像データをダウンロードできません)。 《レタッチ=「見せたいもの・伝えたいこと」の鮮明化》 この「レタッチの本質」のもとで、プロの現場レベルの考えかたとテクニックが身につく、これまでになかったレタッチ教本の決定版です。 【本書のおもな内容】 ■はじめに 「なぜレタッチするのか? 」 ■Part1 大谷キミト流 Photoshopレタッチの基本 レイヤー/パス/自動選択ツール/クイック選択ツール/色域指定/アルファチャンネル/レイヤーマスク/トーンカーブ/色相・彩度/特定色域の選択 ...ほか ■Part2 リアルな事例で学ぶレタッチの考えかたとテクニック 傷や枯れを修正して野菜を新鮮に見せる/メロンソーダを色変更でコーラに変える/視点をコントロールして魅力的な空間を見せる/モノクロのポートレイトをカラーに変える/街の夜景を近未来的なイメージに仕上げる/光と影をつくり出してくもりを晴れにする/本格肌補正でドラマのメインビジュアルを仕上げる/デジタルメイクで女性をより美しく仕上げる/ゆがみを使って手のスタイルをつくる/水しぶきを合成して防水機能をアピールする ...ほか ■Part3 ビジュアルメイキング集 光エフェクトをつくり神秘的なシーンにする/人物写真からリアルな人形をつくる/複数の素材を合成して暗黒の騎士を表現する/映画のポスターのようなSFビジュアルをつくる ※Part1の全項目とPart3の「複数の素材を合成して暗黒の騎士を表現する」「映画のポスターのようなSFビジュアルをつくる」には、作品画像データのご用意はありません。
-
5.0【イラストを飾るエフェクト表現をわかりやすく解説! 】 イラストやマンガのコマ中に描かれる爆発や発砲をはじめ、背景描画に欠かせない雲や水面、多用される光の効果など、さまざまなシーンを豊かに飾る爆発や炎、煙、雲、水、風といったエフェクト表現を、よりリアルで真実味のあるものとして描くには、原理やメカニズムを知って描くのがいちばん! 身近な現象はもとより、想像でしか描けない巨大爆発なども、その理屈や仕組みを知っていれば、自ずと想像を膨らませて描くことができるようになります。 かつて学校で習った理科などの知識は、イラスト描画にとても役立ちます。本書は、忘れかけたかつての知識をいまいちど呼び覚まし、見る人に訴えかける表現力をイラストに与え、不自然さのない背景画などを描くための基礎知識をおさえつつ、その描き方のヒントを図解をふんだんに使ってわかりやすく解説しています。 〈本書の内容〉 Lesson 1:炎 火災から火炎放射器、戦車・戦艦の発砲などの描き方 Lesson 2:爆発 石油タンクや自動車の爆発からミサイル着弾、フィクション爆発などの描き方 Lesson 3: 煙 タバコの煙からバックドラフトなどの描き方 Lesson 4:雲 積雲、高積雲など、さまざまの種類の雲の発生原理と描き方 Lesson 5:川 川の流れと岩石を実写写真を交えてその成り立ちと描き方を解説 Lesson 6:火山 溶岩の噴出や水蒸気爆発など、噴火を中心とした描き方 Lesson 7:水 飛び散る水や雨など、水と重力の関係を捉えつつ描き方を解説 Lesson 8:空気・風 風になびく髪や揺れる服、はためく旗などの描き方 Lesson 9:車 慣性や遠心力を踏まえた自動車の描き方など Lesson 10:天体 夜空(星雲、星、流れ星)の描き方を中心に解説
-
-〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【デザインに「強力な価値」を与える、最新の考え方と手法!】 多くのデザイナーだけでなく、発注する側にとっても“ブランディングを想定したクリエイティブワーク”が重要視される場面がさらに増えてきています。ブランディングの工程は、複数の要因が組み合わさることで非常に複雑になりますが、1つの決まったテンプレートに従って穴埋めをするような簡単なものでもありません。しかし、どのプロジェクトにも共通する、考えるプロセスがあります。ブランディングデザインとは、ビジョンの達成に向けた最短距離を進むための道標となるもの、すなわち、ブランドを「私ごと」から「公共」のものへと浸透させていくプロセスのデザインです。 本書は、いまの社会・市場に即したブランディングデザインの基礎知識と論理的な考え方・具体的な進め方、そして著者が実際に手がけたブランディングデザイン・11の実例を、詳しく解説・紹介しています。巻末にはクリエイティブディレクター清永浩文氏との対談を収録。いまとこれからのブランディングデザインを先見していきます。ビジュアルでわかりやすい紙面で、より実践的な内容をていねいに説く、ブランディングデザインの最新事情・方法をまとめた、すべての関係者必須の新しい定番書です。デザイナー、クリエイターだけでなく、企業や行政の広報、クリエイティブに力を入れたいスタートアップの経営者にも役に立ちます。 〈主な内容〉 ■chapter1 ブランディングの概要 ■chapter2 ブランディングデザインのプロセス ■chapter3 ブランド表現としての必要要件 ■chapter4 社会に調和しつつ、独自の存在感を発揮する表現へ ■chapter5 ブランディングの種類 ■chapter6 プロジェクト事例紹介:Branding Works 01 ブランディングの現場 ~実例紹介の前に~ 02 急成長を遂げた日本のIT企業のブランディング 株式会社サイバーエージェント 03 教育分野のDXを推進するブランディング Classi株式会社 04 映像コンテンツの中のブランディング 日本放送協会 05 政令指定都市の都市ブランディング 北九州市 06 老舗企業のリブランディング 株式会社ODKソリューションズ 07 「センス」を「ブランド」に変えるクリエイターツールのブランディング QUANT株式会社 08 開局から70年を迎える放送局のリブランディング KBC九州朝日放送 09 データ活用を通じてビジネスを支援する、テクノロジー企業のブランディング ウイングアーク1st株式会社 10 アミューズメント施設の新たなブランディング 株式会社バンダイナムコアミューズメント 11 レトロと現代を融合するアーティストのブランディング ナイト・テンポ 12 政令指定都市のビジョンのブランディング 北九州市 ■chapter7 まとめ 01 対談:下川大助 × 清永浩文「これからの時代の“ブランディング”に必要なこと」 02 これからの時代のブランディングデザイン ブランディングロゴ&展開まとめ 〈プロフィール〉 下川大助 クリエイティブディレクター。1977年、福岡県太宰府市生まれ。東京工芸大学芸術学部デザイン学科卒業。デザイン会社数社を経て、独立。2010年に「ハイライツ株式会社(highlightsinc.)」設立。「ブランディングとは軸となる世界観を作り出すこと」をモットーに、企業ブランディング支援多数。仕事の領域は、ブランド戦略、CI・VIからはじまるブランディング、ポスターや屋外広告、ウェブサイト、パッケージなど。主な仕事は、サイバーエージェントのブランディングプロジェクトやKBC 九州朝日放送リブランディングプロジェクトなど。受賞歴として、グッドデザイン賞、カンヌライオンなど、国内外のデザインアワード多数。東京造形大学非常勤講師などでも活動。2020年8月から政令指定都市である北九州市のクリエイティブディレクターに就任し、地方創生に力を入れている。
-
-〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【史上最大のモルミッション!『「PUI PUI モルカー ザ・ムービー MOLMAX」 公式フィルムコミック』】 〈本書の内容〉 この世界でもついにハイテクなAIのモルカーが登場! ドライバーたちは次々と最新鋭のAIモルカーに乗り換えていく。 そんなある日、ポテトたちは謎の集団とAIモルカーのカノンとのカーチェイスに巻き込まれてしまった。 そこに凄腕ドライバーが現れ、ピンチから助けてくれた。 どうやら彼は、いなくなった相棒のモルカーをずっと捜している最中だという。 それを聞いたポテトたちはカノンのAI機能を使って行方不明のモルカーを捜す旅に出る! 2024年11月に公開された「PUI PUI モルカー ザ・ムービー MOLMAX」の名シーンをフィルムコミックでプレイバック! 物語やギミック、小ネタを大判B5サイズで振り返れます。 〈こんな方にオススメ〉 「PUI PUI モルカー」シリーズのファン 〈本書の特長〉 ・オールカラーでポテトたちの大冒険をプレイバック ・大判B5サイズで劇場の大迫力をご家庭でも楽しめます ・寿司モルカーをはじめとする豪華16Pの図解コーナー付属 ・巻末インタビューは見里朝希〈原案・総監修〉、まんきゅう〈監督〉、大塚明夫〈ドッジのドライバー〉と超豪華
-
-【止まったその絵が動き出す!キャラ描画の技と心得を伝授!!】 本書は、魅力的なキャラクターイラストを描くためのコツをまとめたテクニック集です。表情やポーズ、手や足の動き、衣装や武器の描き方、ストーリー性や世界観の表現方法、見栄えのする構図テクニックなど、プロならではの知識と技術をイラストと文章でわかりやすく解説しています。各章のメイキング講座は、水玉子氏、長月よー氏、kuratch!氏、澄まし氏の4人が担当。下絵から塗りの仕上げまで、プロの作業を垣間見ることができます。また巻末には、あき氏のインタビューなども収録、イラスト上達のための技とコツが満載の一冊です!
-
-【Lightroomが今日から使える基本と活用の速習講座】 本書は初めてLightroomをさわるユーザーのための入門書です。導入から基本操作、写真補正、RAW現像まで、実際の作業の流れに沿って、初心者にとって最低限必要な内容を絞りながら丁寧にわかりやすく解説しています。 近年、ユーザーが増えているLightroomですが、初めての方にとってはLightroomが搭載している機能はとても多く感じますし、それらを端からすべて確認していくのはあまり効率が良いとはいえません。本書では、Lightroomで写真の補正や加工を始めるにあたり、まずはここをおさえておけば良いだろうというポイントをピックアップして「速習講座」とし、実際の作業工程を踏まえて、写真の読み込みから簡単な管理、よく使う補正、加工の機能、そして写真のファイル書き出しなどを紹介しています。 またPart3では、風景、テーブルフォト、人物などの実例を用意しました。少し失敗してしまった際のリカバリーや、より印象強くするための加工など、DVD-ROM(※電子版はダウンロード方式)に付属しているRAWファイル等を使って実際に操作しながらLightroomのさまざまな機能に触れてください。 本書が「とりあえず動かせるようになる」ための最短コースです。Lightroomを使って豊かなフォトライフを楽しんでください! 〈本書の内容〉 ・PART1 Lightroom速習講座 ・PART2 もっと知りたいLightroom ・PART3 実践編[作例を通じて使い方を学ぼう]HDRを使った露出調整/かすみ除去/モノクロにする/肌の調整/雪/夜景/擬似フレア ほか
-
-【写真の良さを最大限に生かすためのRAW現像と補正の本】 ファインダーから覗いたそのままの世界を再現するために、写真には写真の現像と補正のルールがあります。本書はデジカメで撮影したRAWデータをデジタル環境で現像するということ、さらには明るさ・コントラスト・色彩・レンズといった写真ならではの補正の基本を理解した上で、写真のプロがAdobe Photoshop Lightroom 5.5を使ってデジカメで撮影した画像を思いどおりに仕上げるためのテクニックをシンプルな4つのステップで解説しています。 補正の実践編では「露出オーバー」「白とび」「逆光」といったテクニカルな補正、「紅葉」や「桜」「雪の白」といった色彩についての補正、「静けさ」「透明感」「安らぎ」といった感情や雰囲気の補正の3つのカテゴリに分けた現像と補正のテクニックを30掲載。付属のCD-ROM(※電子版はダウンロード方式)にはサンプルデータを収録し、実際にサンプルで補正を体験しながら学べるように実践的な内容になっています。 本書はLightroomを使った現像と補正を学ぶ書籍ですが、アプリケーションの操作に終始するのではなく、また、見た目が派手で加工に近いような補正でもなく、画像を劣化させず、元の画像を最大限に生かして写真をさらによく仕上げるための「正しい補正」を学べる写真の本です。
-
-【基本セオリーに裏付けられた技術をマスターしよう!】 本書は、写真・画像の補正の工程・環境・基本的な考え方と手法の基礎から、実践的・具体的なテクニックまでをまとめた解説書です。 本当の意味での正しい補正作業を行うには、たとえばモニターのキャリブレーションの取り方やソフトウェアのカラー設定、色空間の違いによる再現色の変化や解像度による画像サイズの変化などに気を付けなければなりません。基本調整から画像加工へと進めていく過程では、具体的な機能のオペレーション方法よりも、「考え方」がとても重要になります。この「考え方」を理解した上で、あるひとつのソフトウェアに慣れてしまえば、より幅広い調整が可能となるでしょう。 本書は、補正作業の流れから、初期設定、画像データの特性、補正の考え方と手法、よく使うPhotoshopの機能などの写真補正の基礎知識と、被写体・シーン別33例の写真補正ケーススタディとで構成されています。画像を美しく仕上げることを前提とした、たくさんの事例を用意しました。その中からポイントとなる部分を汲み取って、実際の仕事やオリジナリティ溢れる作品づくりにぜひ役立ててください。 〈主な内容〉 CHAPTER 1 写真補正の基本 CHAPTER 2 風景 CHAPTER 3 街並み・建物 CHAPTER 4 人物 CHAPTER 5 夜景 CHAPTER 6 花 CHAPTER 7 モノ
-
-【デザインの知識と技術の「いま」がこの一冊に!】 本書は、レイアウト、色、文字、画像といったグラフィックデザイン全般をテーマにした解説書です。 グラフィックデザイナーを目指す人、実際にデザインの現場で働きはじめて日が浅い人、グラフィックデザイナーと一緒に仕事をしなければならない人、また長年デザインの現場で働き、後輩や部下にデザインに関する考え方や知識を教える立場にある人などに向けて、知っておかなければならない基本的な知識や普遍的なデザインのセオリーなどを網羅しつつ、デザインの最近の傾向や考え方なども採り上げてまとめました。 Webをはじめとするデジタルメディアのデザインと、従来からの紙媒体のデザインは、大きく異なる点がある一方で、デザインの考え方や見せ方などの点で共通となることがあるのも事実です。このためWebデザイナーを目指す人などにも、デザインの基本的な知識を得るのにきっと役立ちます。 「デザインとは何なのか、何をしなければならないのか」などの基本から、レイアウトの見せ方や考え方、配色の基礎知識とテーマ別の事例、文字と組版、デジタル画像や撮影の基礎やレタッチの事例まで、実際に制作する上で必要な内容を解説しています。 〈主な内容〉 CHAPTER 1 グラフィックデザインの基本 CHAPTER 2 デザインの構成要素とレイアウト CHAPTER 3 配色とその効果 CHAPTER 4 文字組み、エディトリアルデザイン CHAPTER 5 画像、レタッチ
-
4.5【配色の基本セオリーと手法を身につける。新しい傾向と新しい技術を知って「配色」に強くなる。】 デザインワークにおいて「どのような色にするか」、すなわち配色計画は、その目的や機能に合致した計算が正確になされているほど効果は高くなります。この配色の大原則を正しく知って正しく使うことは、良い成果物を作り上げる近道にダイレクトに繋がります。 本書は、主にグラフィック、ウェブ、パッケージなどのデザインを中心とした配色の大原則を一冊にまとめた解説書です。CHAPTER 1では、まずは「配色」の前に「色」の基本を、CHAPTER 2では配色の基本理論とテクニックを学びます。CHAPTER 3ではそのテクニックを視覚的に見ていくことで、さらに理解を深めていきます。CHAPTER 4では、「配色」にまつわる文化的な知識やさまざまな注意点・意識すべきこと、最近の配色の傾向、さらに配色のための最新技術やサービスなどを紹介します。そしてCHAPTER 5では目的・テイスト別に配色された事例を挙げ、それぞれの意図と手法をつかめるようになっています。 本書を読み通した上で実際のデザイン作業で試行し、またフィードバックを繰り返していけば、きっとしっかりと身につけることができるでしょう。ぜひ「配色が得意」になっていただき、日々のデザインワークにお役立てください。 〈主な内容〉 CHAPTER 1 色の基本 CHAPTER 2 配色の基本 CHAPTER 3 配色テクニック CHAPTER 4 配色のセオリーと最新技術 CHAPTER 5 配色事例見本
-
-〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。 【はじめてでも安心の新しい入門書! RAW現像と写真補正のキホンがよく分かる】 写真画像のRAW現像や補正・加工・管理の定番ソフトウェア「Lightroom Classic」の使い方入門書です。Lightroom Classicはとても奥の深いソフトウェアですが、ポイントを押さえたかんたんな操作だけでも、かなり品質の高い写真に仕上げることができます。そんな使い方のキホンがわかる、やさしく解説する一冊です。 まずは、Lightroom Classicを触る前には必ず知っておきたい「写真画像データ」の知識を学び、そして、Lightroom Classicをはじめて使う人のために最小限に絞った基本操作方法を解説します。 さらに定番の現像手法や思い通りにきれいに仕上げる補正方法、ちょっと凝った写真加工テクニックを、17のケーススタディとして紹介。やってみたい現像・補正ネタを見つけて、あなただけの美しい写真に仕上げる方法をマスターしてください。紙面に掲載の画像は、RAWデータも含めてサンプルデータとしてダウンロードできます。 〈本書の主な内容〉 ■Lesson 1 写真画像の基礎知識 Study 01 色の調整とは Study 02 画像サイズについて Study 03 画像データの種類 ■Lesson 2 Lightroom Classicの基本操作 Study 01 Lightroom Classicの作業の流れ Study 02 画像の読み込み Study 03 画像の書き出し Study 04 現像(1) 基本補正 Study 05 現像(2) トーンカーブ Study 06 現像(3) HSL/カラー Study 07 現像(4) カラーグレーディング Study 08 現像(5) ディテール Study 09 現像(6) レンズ補正 ...ほか ■Lesson 3 目的別ケーススタディ パンジーを鮮やかに 焼き菓子の焼き色を目立たせる 水族館の魚を美しく 青い空と白い雲に 垂直水平補正で見た目をよくする 箱庭のようなスモールワールドを演出 金属部分を目立たせる HDR補正で実際の印象に合わせる ペットの毛並みをふんわりと タングステン光を生かして料理を美しく プリセットを使用して絵画風に カラーグレーディングによる風景の色調整 昼の風景を夕方に 人物の背景を変更する 女性の肌を美しく 風景のかすみを除去する 桜を印象深く目立たせる 〈プロフィール〉 高嶋一成 カメラマン。コマーシャルフォトプロダクション退社後、フリーランスとなり、スタジオカラーズ設立。著書は『Photoshop Lightroom Classic CC/CC プロフェッショナルの教科書 思い通りの写真に仕上げるRAW現像の技術』、『Photoshop Lightroom CC/6 プロフェッショナルの教科書 思い通りの写真に仕上げるRAW現像の技術』、『Photoshopレタッチ 仕事の教科書 3ステップでプロの思考を理解する』(共著)、『写真補正必携 実例で見るPhotoshopレタッチ手法』(共著)、『やさしいレッスンで学ぶ きちんと身につくPhotoshopの教本』(共著)、『プロとして恥ずかしくない 新・写真補正の大原則』(共著)など多数(以上エムディエヌコーポレーション刊)。
-
-〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【ハンドレタリングの楽しさが詰まった一冊!】 この本では、手帳やノートに使える、アルファベット、ひらがな、カタカナの書体はもちろん、数字や記号の書き方もお手本と共に紹介しています。書き方のポイントや上手に書くコツなどもわかりやすく解説。 また、ハンドレタリングのアクセントとして使える飾りやイラスト、曜日や日付、お祝いのフレーズなども収録しているので、飾りや文字の組み合わせを変えて楽しむことができます。さらに、本書で紹介した文字やイラストを使用した実例も参考になります。 さらなる特典として、「日付シート」と「なぞり書き練習ページ」をダウンロードできます。 〈こんな方にオススメ〉 ・ハンドレタリングを始めたい初心者 ・シンプルなスタイルを好む人 ・繰り返し練習したい人 ・アートや手描き文字に興味がある人 〈本書の特長〉 ・ハンドレタリングの初心者でも取り組みやすい ・ねこねこさんのシンプルでかわいらしいスタイル ・なぞり書き練習ページの特典付き ・シンプルな道具での表現 ・前作の続編として、ファンにとって待望の一冊 〈プロフィール〉 ねこねこ 2016年より日付シートの配信を開始。Instagramにてモノクロ手帳と絵日記を公開(@88necoco)。著書に『世界一の手帳術バレットジャーナル入門』(宝島社)、『手帳をもっと楽しく! DIY BOOK』(MdN)、『毎日を特別にするみんなのバレットジャーナル』(メディアソフト)、『夢を引き寄せる手帳術vol.2』(扶桑社)『ねこねこさんのテンプレートセットつき 簡単&おしゃれなハンドレタリングBOOK』(TJMOOK)の書籍・ムックなど。しろくまのLINEスタンプ販売中! 88necoco.jimdo.com/
-
5.0【これが人物撮影の新常識! 自然な表情のスナップからしっかりと光を作り込むスタジオ撮影まで丁寧に解説】 ポートレートに興味はあるけれど、どうやって撮ったらよいのか分からない初心者の方から、ライティングにこだわりたい中級者以上まで、まさに“教科書”として人物撮影がイチから学べる実用書です。もっとも人を撮る機会の多い外での撮影、自宅を想定した屋内での撮影、しっかりと光を作り込むスタジオ撮影と、シチュエーション別でポートレートの撮影テクニックを網羅。ポートレートの基本から応用までがぎゅっと詰まった一冊です! 〈本書の内容〉 ・INTRODUCTION ポートレートを撮るときに意識したい3つのこと ・Chapter1 ポートレートを撮る上で必要な基礎知識 ・Chapter2 ロケーション別ポートレートテクニック1 屋外で撮る ・Chapter3 ロケーション別ポートレートテクニック2 屋内で撮る ・Chapter4 ロケーション別ポートレートテクニック3 スタジオで撮る ・Chapter5 ポートレートをきちんと仕上げるための画像加工テクニック
-
5.0〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【『東京店構え』の著者が描く日本の町並みや風景、12年間の記録を一挙収録!】 大ヒットイラスト作品集『東京店構え』『東京夜行』の著者が描く日本の町並みや風景、12年間の記録を一挙収録。イラスト作品だけでなく、アニメーション監督、漫画制作と活躍の場を広げている著者が、2010年頃から描き溜めた主に水彩画を収録したイラスト集。 日本の町並みや建物を独特の視点と優しいタッチで描き綴った一連の作品からは、著者の心の奥底に眠る日本の「町」への感情と、それを描くことで自身の興味や懐かしさの理由をひも解き、現実を見つめ直そうとする意識が浮かび上がってくる。 本書では、そうしたイラストの数々を著者の記したメモとともに掲載し、心地よい町並み、懐かしい景色と、著者が続けた12年間の対話の記録をたどる。 〈著者プロフィール〉 マテウシュ・ウルバノヴィチ ポーランド出身。アニメ制作会社コミックス・ウェーブ・フィルム入社後、アニメ映画『君の名は。』など数々の作品で背景美術を手がける。2017年からは独立し、『東京店構え』『東京夜行』などの作品集を刊行してロングセラーになるなど、世界中に多くのファンをもつ注目のイラストレーター。
-
3.5【ダメ出しに負けないデザイン力を身につける!】 クライアントからのオーダー通りに制作したデザインでも、ダメ出しされてしまうことはありませんか? 本書では、さまざまなオーダーに応えるためのデザインのポイントやコツを「Before」と「After」で紹介しています。オーダーに沿ってデザインしてみた作例に対してのダメ出し、ダメ出しを受けて修正を加え、改良してよくなったデザインの比較が明らかで、デザインを良くするためのポイント(レイアウト・配色・文字・写真・図、イラスト)が盛り込まれており、実践に役立つ作りになっているのが本書の特徴。「高級感を出したい」「迫力を出したい」「おしゃれな印象にしたい」などクライアントからの要望と、目的やターゲット層を理解してデザインを提案することが重要です。なお、掲載しているデザインは、ポスター、チラシ、フライヤー、雑誌記事など、さまざまな制作物を例にしています。日常で見かける制作物を中心に解説していますので、応用しながら自身の制作にぜひ役立ててください。
-
3.0【筋肉を知ることが、魅力ある男性キャラを描く最大のコツ!】 男性キャラクターを描く際に必須となる、筋肉を美しく描くテクニックを紹介。男性イラストで人気の作家陣(橘亨氏、MRI氏、京塚アラキ氏、江川仮名子氏)に、魅力的な筋肉の描き方を伝授していただきました。 第1章「筋肉を知ろう!」では、筋肉の基礎知識を解説し、第2章「筋肉を描こう!」では、胸、背中、腕、腹、尻、足など主要な体の部位ごとに具体的な筋肉の描き方を解説しています。そして、後半の第3章と第4章「筋肉を楽しもう!」では、スポーツ(バスケットボール選手、水泳選手、バレーボール選手、サッカー選手、自転車選手、格闘家)や職業(宅配便のお兄さん、レスキュー隊、サラリーマン、保父など)ごとに違う体つきや筋肉の付き方に着目し、それぞれの特徴を出すための描き方を解説しています。 また、男の筋肉を描くためには、どこにその魅力があるかを知ることも必要。筋肉を見て楽しむ際のポイントを知ることで、魅せたい点を絞り込めます。筋肉の描き方から鑑賞の仕方まで、男の筋肉について知ることができる一冊です。 〈本書の内容〉 第1章 筋肉を知ろう! 第2章 筋肉を描こう! 第3章 筋肉を楽しもう!【スポーツ編】 第4章 筋肉を楽しもう!【職業編】
-
-〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【ロゴを[もじ・カタチ・色]の視点から学べる、直感的でわかりやすい「ロゴデザイン本」が登場!】 ロゴには企業理念や思想、商品ストーリーといった、さまざまな想いや背景が込められています。人の記憶に残るロゴは見た目の印象に加えて「ロゴとして正しく機能しているか」「本来の役割を担っているのか」などの根幹に重きを置く必要があり、デザイン性や一時期の流行、インパクトだけで勝負してはいけません。 本書ではロゴを「もじ」「カタチ」「色」の視点で図解し、どのようなプロセスで制作しているのかを解説しています。完成までのアイデア以外に、創意工夫した点や大変だった話、制作秘話なども紹介しています。 ポイントを押さえた完璧なロゴをデザインするには時間がかかります。良質なロゴを参考にして、考え方を学ぶのがロゴ上達と精度を高めるコツとなります。本書の書名『ロゴデザインの引き出し』のように、アイデアの引き出しが多く、依頼者からの要望に真摯に耳を傾け、同じ視点に立ち、目指すゴールのために共に切磋琢磨するデザイナー11名のアイデアを収録しました。 ロゴデザインを始めたい人、アイデアの引き出しを増やしたい人、実例からプロセスを学びたい人、ロゴの仕組みを知りたい人など、ロゴに携わる全ての方々の一助となりますように! 〈こんな人にオススメ〉 ・ロゴデザインを学びたい方 ・作字からロゴに発展させたい方 ・ロゴ制作の思考やアイデアを知りたい方 〈本書の魅力〉 ・ロゴデザインの概念や仕組みが理解できる ・ロゴを3つの視点[もじ・カタチ・色]で解説 ・完成までのプロセスや工夫点を図案でわかりやすく ・実例は実際に使用されているロゴをモチーフに! 〈掲載クリエイター〉(名前順) 岡崎友則[岡崎デザイン] かねこあみ 笹原大 芝山綾乃 清水艦期 塚村亮介[siori design] 塚本萌夢 根本昭 松永克輝[GRIZZLLY.DESIGN INC.] ムラヤマアヤノ mojiya
-
-〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【見ると開運すると話題沸騰! 参拝動画の「パワースポット一人旅」氏による『見ると奇跡が起きる龍神パワースポット巡り』】 YouTubeチャンネル登録者数約43万人、見ると開運すると話題沸騰! 各地のパワースポットを巡る参拝動画が大人気の「パワースポット一人旅」氏が、自分自身が巡ってきた中でおすすめな龍神パワースポットを、思わず引き込まれるような写真と共に紹介します。 第二弾となる本書は、「開運」「金運」「縁結び」「道ひらき」「仕事運」「学業・勝負成就」と、ご利益ごとにカテゴリーを分けてパワースポットをご紹介。 困ったときや悩んだときにパワースポットへ行くと、気分がすっきりしたり、悩みが解消されたり、不思議と困りごとの解決の糸口が見えてきます。人生のステージや年齢、置かれた状況などで悩みごとも困りごとも様々に変わりますので、そのときそのときに迷いを相談するような気持ちで、本書を開いてみてください。 最初から読むもよし、気になるご利益から読むもよし、パッと開いて見るもよし。気持ちのままに開いたページのパワースポットは、今あなたに必要な場所。龍神さまが、あなたのお悩みの解決につながるようなご利益を授けていただけると思いますので、どうぞページをめくってみてください。 またパワースポットの中には、遠くてなかなか参拝できない場所や、険しい階段や急斜面を登らなければ到達できない場所もあります。そんな場所は参拝のかわりにページをめくって、参拝した気持ちで思いを馳せてみてください。 〈こんな方にオススメ〉 ・龍神さまが好きな人 ・龍神さまと繋がりたい人 ・自分の悩みに沿ったパワースポットを知りたい人 ・人生を変えたい人 ・大きな悩みを抱えている人 〈本書の内容〉 第1章 〈開運〉人生を変えたいときにおすすめのパワースポット 第2章 〈金運〉金運を授かりたいときにおすすめのパワースポット 第3章 〈縁結び〉良いご縁を授かりたいときにおすすめのパワースポット 第4章 〈道ひらき〉人生に迷ったときにおすすめのパワースポット 第5章 〈仕事運〉仕事がうまいいかないときにおすすめのパワースポット 第6章 〈学業・勝負成就〉試験や勝負事におすすめのパワースポット 〈本書の特長〉 ・思わず引き込まれるような迫力のある写真ばかり ・知る人ぞ知る秘境のパワースポットも掲載 〈プロフィール〉 パワースポット一人旅 登録者数約43万人のYouTube「パワースポット一人旅」を運営。関西在住。起業したビジネスがうまくいかない時期にスピリチュアルな力に興味を持ち、成功者が訪れると言われる神社仏閣、パワースポットを巡るように。すると不思議なことに、パワースポットに訪れたあと思いがけないビジネスチャンスや金運に恵まれ、人生が上向きになっていった。以降、感謝の気持ちで全国のパワスポ巡りを続けている。「今、大変な人」「真面目に努力しているのに報われない人」にこの経験を共有したいと、参拝時の動画をYouTubeでUPしている。
-
4.0【何度も繰り返して記憶する覚え方は時間のムダ! これからは、短時間で脳にしっかりとインパクトを残して覚えるのが記憶のスタンダード!】 何かを覚えなくてはならないとき、どのように覚えますか? ノートに書く、単語帳を繰り返し見るなどありますが、実はそれらのように時間のかかることをしなくても、短時間でさっくりと、しかもしっかりと脳に残るように記憶することができるのです。 本書は、その記憶の方法を手軽に学べる本です。使うのはイメージ、場所、感情の3つだけ。これを活用するだけで、覚えるものの定番の英単語、年号はもちろんのこと、ビジネス用語や仕事の手順など、なかなか覚えづらいものも問題なく記憶できます。現代人にとって必要な覚えるものは、この一冊ですべて応用できるオールマイティな記憶術の本となっています。 〈こんな方にオススメ〉 ・資格取得のため試験勉強が必要な方 ・テストでより高得点を取りたい学生 ・人の顔と名前がなかなか覚えられない社会人 ・入試を控えた学生を持つ親御さん ...など、記憶力を上げたい、上げさせたい方にオススメです。 〈本書の内容〉 はじめに シンメモリーを習得し、皆を笑顔にしよう! 基礎編 はじめから「長期記憶」で覚える記憶術【シンメモリー】 実践編1 イメージでカンタンに記憶することができる【英単語】 実践編2 受験、ビジネス、日常でも使える記憶術【数字】 実践編3 数字のシンメモリーを応用して記憶する【年号】 実践編4 実はイメージしやすくカンタンに記憶できる【漢字】 実践編5 イメージをつなぎ合わせて記憶する【用語】 実践編6 思い出すきっかけを作ることで記憶する【名前と顔】 実践編7 一見難しそうでもシンメモリーならカンタン【手順】 実践編8 まだまだ活かせるシンメモリーの能力【いろいろな記憶】 プロフェッショナル編 シンメモリーを習得したらチャレンジしてみよう! あとがき 記憶することは楽しいこと 〈著者プロフィール〉 宮地真一(みやち・しんいち) 世界人口の上位2%のIQを持つ者だけが入ることのできる世界的高IQ集団「MENSA(メンサ)」の日本人会員。記憶力でギネス世界新記録を樹立した初代記録保持者。メンサ級のIQとギネス級の記憶力を併せ持つことを形として証明した、世界でもごく稀な人物(おそらく日本唯一)。現在、現役医師や弁護士、士業や公務員を目指す方、資格取得を目指すビジネスパーソンや就活生、大学・高校・中学受験生とその親御様などを対象に記憶術講義を行っている。企業やPTA研修、マンツーマンレッスンを合わせると、約2年半で2,000名以上への講義実績。「激レアさんを連れてきた。」「あさチャン!」など、メディア出演多数。
-
-【同人誌制作者必携のロゴデザインガイドブック!】 “萌え”の“ロゴデザイン”にフォーカスしたガイドブックが誕生! 同人誌、同人ゲーム、その他あらゆる萌えコンテンツの顔になる「ロゴ」について、ハイクオリティに仕上げるヒントを1冊に凝縮しました。 本書は、萌えに関わるすべてのクリエイターに知っておいてほしい情報を3つのChapterで紹介しています。Chapter1は、ガルパン、俺妹、変猫、さばげぶなど、超有名作品を手がけたプロのデザイナーによる制作秘話を、貴重なラフ案などと共に公開。プロの考え方や制作プロセスをたっぷりと学べます。Chapter2は、萌え作品でよく見かけるロゴ加工を、PhotoshopやIllustratorでどのように実現するのかを、ステップバイステップで解説。同人作品のロゴ制作ですぐに試したくなるワザをいくつも集めました。そしてChapter3は、萌えロゴ制作にぴったりな商用/フリーフォントの厳選紹介。萌え台詞や中二病用語を組み見本にしましたので、萌え作品でそのフォントを使ったときのイメージがつかみやすくなっています。 〈本書の内容〉 ■Chapter 1 有名萌え作品のロゴ制作 ■Chapter 2 萌えロゴデザイン アイデア&テクニック ■Chapter 3 萌え表現で活躍する日本語フォント
-
-【こう撮りたい、ああ伝えたい、を実現させるための表現アイデア大全】 カメラの性能がよくなり、誰でも美しい写真を簡単に撮ることができるようになった今、写真とどう向き合っていくかは大きなテーマです。写真は被写体を写し撮るだけでなく、撮る人の思いを正確に映し出します。心から伝えたいものがない写真は人を感動させないのです。なぜなら技術がいくら進歩して、テクニックが上達していたとしても、写真の個性を引き出すのは自分なのですから。 本書は、カメラの機能や撮影テクニック、露出や焦点距離、ホワイトバランスやシャッタースピードなど、ひととおりの写真の基礎はマスターした人を対象に、自分らしい写真とは何か、そして心に響く写真とは何か、そして良い写真とは何か、という大きなテーマに向き合います。 さらには、感じたままの風景や被写体を思い通りに撮るために必要なさまざまな表現手法やテーマ、そしてテクニックを実践的に解説していきます。各項目では、その写真を撮るための視点=目の付けどころ、表現手法のバリエーション、写真という画に表現するためのデザイン的な考え方、そして技術的なテクニックを解説しました。また、さらに一歩上のテクニックや、考え方に役立つコラム、そして機材や撮影に役立つ豆知識など、心に響く写真を思い通りに撮るためにちょっと役立つ情報をいっぱいにつめこんだ、写真がもっと好きになる一冊です。 〈本書の内容〉 ■Chapter1 自分らしい写真って何だろう? 心に響く写真を撮るために/自由に発想し、自由に撮る/写真が上達するということ/人に写真を見せること/撮りたいものが見つからないあなたへ ■Chapter2 写真をデザインするための20ケース 色を見て色を撮る/やわらかさを探す/空気感を撮る/しっとりと表現する/退廃的な雰囲気で撮る/哀愁のある風景を探す/光そのものをとらえる ...ほか ■Chapter3 視点を広げるための6ケース 海と波と空/花と季節/子どもと公園/都市と造形/猫と街/夜景と色彩 ■Chapter4ストーリーのある写真を撮るための3ケース ポートレートを撮る/家族を撮る/旅を撮る
-
-【こう撮りたい、ああ伝えたい、を実現させるために。人気書籍のハンディ版が登場!】 人気書籍『もっと撮りたくなる 写真のアイデア帳』が、持ち運びやすいA5判のハンディサイズになって帰ってきました。 カメラの性能がよくなり、誰でも美しい写真を簡単に撮ることができるようになった今、写真とどう向き合っていくかは大きなテーマです。写真は被写体を写し撮るだけでなく、撮る人の思いを正確に映し出します。心から伝えたいものがない写真は人を感動させないのです。なぜなら技術がいくら進歩して、テクニックが上達していたとしても、写真の個性を引き出すのは自分なのですから。 本書は、カメラの機能や撮影テクニック、露出や焦点距離、ホワイトバランスやシャッタースピードなど、ひととおりの写真の基礎はマスターした人を対象に、自分らしい写真とは何か、そして心に響く写真とは何か、そして良い写真とは何か、という大きなテーマに向き合います。 各項目では、その写真を撮るための視点=目の付けどころ、表現手法のバリエーション、写真という画に表現するためのデザイン的な考え方、そして技術的なテクニックを解説しました。また、さらに一歩上のテクニックや、考え方に役立つコラム、そして機材や撮影に役立つ豆知識など、心に響く写真を思い通りに撮るためにちょっと役立つ情報をいっぱいにつめこんだ、写真がもっと好きになる一冊です。 テクニックだけではない、写真を撮るためのヒントがいっぱいの本を片手に、撮影へとでかけましょう! 〈こんな方にオススメ〉 ●撮影の表現力を上げたい人 ●自分だけの写真を撮りたい人 〈本書の構成〉 ■Chapter1 自分らしい写真って何だろう? 心に響く写真を撮るために 自由に発想し、自由に撮る 写真が上達するということ 人に写真を見せること 撮りたいものが見つからないあなたへ ■Chapter2 写真をデザインするための20ケース 色を見て色を撮る やわらかさを探す 空気感を撮る しっとりと表現する 退廃的な雰囲気で撮る 哀愁のある風景を探す ...ほか ■Chapter3 視点を広げるための6ケース 海と空 花と季節 都市と造形 猫と路地裏 ...ほか
-
-【「撮りたい!」が見つかるモチーフ大全】 カメラの使い方は覚えても、何を撮ればいいかわからないときはありませんか? 一眼レフやコンパクトカメラ、ミラーレスカメラは買ったけど、たくさん勉強してカメラの使い方や露出のこと、焦点距離やシャッタースピードについては理解したけど、いまひとつ写真が上手くなっていない、と感じるときはありませんか? 良い写真とはなにか、よくわからないと感じるときはありませんか? 本書はそんな方を対象に、何をテーマに撮ればいいのか、それをどう表現すればいいのか、そして、良い写真とは何か、どうしたら良い写真が撮れるようになるのかについて考えるためのヒントと、写真のモチーフ=テーマについて、さまざまな角度から解説したモチーフ大全です。 各テーマには、その写真を撮るための視点=目の付けどころ、それを写真という画面に表現するためのデザイン的な考え方、そして表現するためのさまざまなテクニックを解説しました。また、写真をもっと愉しむために、もっと素敵な写真を撮るための考え方とヒントやアイデア、そして機材の情報や撮影に役立つ豆知識など、ちょっとためになる情報をいっぱいにつめこんだ、写真がもっと愉しくなる一冊です。 〈主な内容〉 ■Chapter1 何を撮るか、どう撮るか ■Chapter2 身近なところからはじめられる21ケース ■Chapter3 カメラの機能やレンズを生かした6ケース ■Chapter4 目的をもって撮影に行く場合の7ケース
-
-【大好評書籍のハンディ版! 「撮りたい」が見つかるモチーフ大全】 あの大好評書籍『もっと撮りたくなる 写真の便利帳』が、小さくなって帰ってきました! カメラの使い方はわかったけれど、何を撮ればいいのかわからない、いまひとつ写真が上手くならない、そもそも「よい写真」ってなんだろう……。そのお悩み、全てこの一冊で解決です。 本書では、写真を撮るための視点や撮影テクニック、テーマ選びのヒントを、豊富な写真とキーワードで解説。 重要な情報が見開き単位でコンパクトにまとまっているので、パッと開いて短時間でポイントをつかめます。 持ち運びやすいハンディサイズなので、日々の散歩や旅行のお供にも最適! ほかにも、カメラにまつわる豆知識や撮影に役立つコラムなど、読み応えがあってためになる情報が満載な一冊。 これを読めば、写真がもっと愉しくなるはずです。 〈こんな方にオススメ〉 ・写真のモチーフ、「撮りたいもの」を見つけたい方 ・被写体選びや写真技術をアップさせたい方 〈本書の主な構成〉 ■Chapter1 何を撮るか、どう撮るか 伝えたいことを掘り下げる/関係ないものは入れない/ベースラインを整える/写真に表情をつける/伝わる写真の手順 ■Chapter2 身近なところからはじめられる21ケース 花/猫/建築/路地裏/カフェ/雲/雨/朝/夕景/光/影/色(街中)/色(自然)/かたち/グラデーション/反射(映り込み)/質感/リズム/雰囲気/間/組写真 ■Chapter3 カメラの機能やレンズを生かした6ケース ボケ/ブレ/レンズ/クローズアップ/アレ/モノクロ ■Chapter4 目的をもって撮影に行く場合の6ケース 人物/月/鉄道/イルミネーション/夜景/桜と紅葉
-
4.0
-
4.0【デザインのエッセンスを、しっかり、すんなりと理解できる入門書】 グラフィックデザインのことをもっと知りたいすべての人におすすめする、デザインの基本がわかりやすく学べる入門書です。 はじめに「デザインとは何か」を押さえたうえで、レイアウトの基本的な原則や、文字、カラーの基礎知識まで、豊富な図版やサンプルで丁寧に解説。さらに、「コラージュ」や「デフォルメ」、「裁ち落とし」といった具体的なデザイン手法を、すぐれた実例と共に紹介しています。 また、改訂版として、WebサイトやスマートフォンアプリのUIなど、デザインの現在を踏まえた制作のポイントを盛り込み、全面的にアップデートしています。 〈おもな内容〉 ■Chapter1 デザインとは デザインの役割/デザインの要素/目的に合わせたデザイン/ターゲットを考える/効果的に伝えるには/正解のないクイズに答えるために ■Chapter2 レイアウトの法則 位置を揃える/繰り返し配置する/要素をグループ化する/ホワイトスペースを活かす/グリッドに沿って配置する/ランダムな配置/シンメトリーに配置する/サイズで強弱を出す/アクセントを置く/視線を誘導する/遠近感を演出する/動きを演出する/コントラストを強めて差別化する/ネガとポジを対比する/3分の1の法則/黄金比でレイアウトする/心理的な背景でデザインの印象は変わる ■Chapter3 文字の法則 フォントの基礎/和文書体と欧文書体/明朝体とゴシック体/セリフ体とサンセリフ体/文字の大きさ/読みやすい字間と行間/縦組みと横組み/段落を組む/タイトルと見出しのレイアウト/Webサイトやアプリでの文字の扱い ■Chapter4 カラーの法則 色の基本/色相で分類する/明度で分類する/彩度で分類する/トーンと色相で色を選ぶ/色の持つイメージ/色相環から配色する/カラーの役割を考える/まとまりのある配色/カラーもユニバーサルデザインに ■Chapter5 デザインの手法 トリミングで印象づける/タイリングでリズムを出す/エリアを囲んで差別化する/写真を切り抜いて形を活かす/コラージュで個性的に/デフォルメして強調する/裁ち落としで大胆に構成する/コンセプトに合わせてタッチを変える/テクスチャを利用する/ピクトグラムを利用する/特殊な用紙や印刷加工を活用する/動きを想定して構成する
-
-【はじめる前に知っておきたい、配色の基本。】 「自分には配色センスがない」と自信をなくしてしまうかもしれません。でもそんな思い込みはもう不要です。なぜなら、色選びに才能やセンスはまったく関係ないからです。デザイナーと呼ばれる職業の人たちは、なぜ色を上手に操れるのでしょうか? それは、たくさんの「色のルール」を知っているからです。(本書「はじめに」より) 本書は『やさしいデザインの教科書』『やさしいレイアウトの教科書』(MdN刊)に続くシリーズ第3弾で、「配色」をテーマにしたものです。ひとことで配色といっても、知識項目は広範囲にわたり、入門者や初心者にはハードルの高い分野ですが、本書では、まずこれだけ覚えておけば大丈夫という最低限必要な「色のルール」を厳選し、シンプルな文章とわかりやすい図版で解説しました。このルールを身につけることによって、正しく的確な配色が行えるようになるでしょう。これからはじめる人に最適な配色の入門書です。
-
-【これからはじめる人のための、配色の基本。】 「自分には配色センスがない」と自信をなくしてしまうかもしれません。 でもそんな思い込みはもう不要です。 なぜなら、色選びに才能やセンスはまったく関係ないからです。 デザイナーと呼ばれる職業の人たちは、なぜ色を上手に操れるのでしょうか? それは、たくさんの「色のルール」を知っているからです。 (本書「はじめに」より) 本書は2015年に出版され好評を博した『やさしい配色の教科書』を、図版とデザインを刷新し、よりわかりやすい形に改訂した書籍です。 ひとことで配色といっても知識項目は広範囲にわたり、入門者や初心者にはハードルの高い分野ですが、本書では、まずこれだけ覚えておけば大丈夫という最低限必要な「色のルール」を厳選し、シンプルな文章とわかりやすい図版で解説しました。 このルールを身につけることによって、正しく的確な配色が行えるようになるでしょう。これからはじめる人に最適な配色の入門書です。 〈本書のおもな内容〉 Chapter 1 配色の基礎知識 Chapter 2 配色の心理効果と視覚効果 Chapter 3 配色の組み合わせ Chapter 4 配色のイメージ表現 Chapter 5 配色の実践
-
-【これからはじめる人のためのレイアウト入門書】 レイアウトの基本が身についていないと、時間をかけて文字や写真をあれこれ配置してみても、見づらさや読みづらさが目立ってしまったり、おもしろみのない紙面になってしまいがちです。本書は、このようなレイアウトでお悩みの方のために、レイアウトの考え方とルールをまとめた入門書です。「そもそもレイアウトとは何をすることなのか」という基本的な考え方から、「版面率」「ジャンプ率」「整列」「グリッド」などのレイアウトの必須セオリー、写真・イラストの活かし方や配色の手法などの基礎知識が身につきます。さらに「高級感をもたせたい」「躍動感をもたせたい」「インパクトをもたせたい」といったケース別にレイアウトのアイデアも解説。最後にまとめとして、レポート、フライヤー、パンフレット、カフェメニューのレイアウトを素材を見ながら考える実習も設けています。これからレイアウトをはじめる方、レイアウトに不安のある方がスキルアップできるおすすめの1冊です。
-
5.0【これからIllustratorを学びたい人、おさらいしたい人に最適の一冊。】 Illustratorを使いこなすために必要な、基本的かつ汎用性の高い機能の解説をはじめ、制作現場で役立つ利便性の高い機能やノウハウが一冊に。 各CHAPTERの最初のセクションにはツールや機能の解説があり、以降のセクションではそれらを使用した作例をレッスン形式で紹介しています。解説ページで知りたい情報をすばやく知ることもできますし、作例を作ることでツールや機能の使い所を学ぶことができ、より一層理解を深めることができます。 従来からの基本的な機能から、最新の機能までを使いこなすためのノウハウを掲載しているため、これからIllustratorを学ぼうとされる方はもちろん、新しいバージョンを詳しく知らないベテランの方にも役に立つ一冊となっています。 バージョンはCC 2017、CC 2015、CC 2014、CC、CS6に対応。各レッスンに登場する作例のデータはダウンロードできます。 〈本書の主な内容〉 ■CHAPTER 1 Illustratorでできること ■CHAPTER 2 オブジェクトとパス ■CHAPTER 3 塗りと線 ■CHAPTER 4 文字 ■CHAPTER 5 レイヤー、アピアランス ■CHAPTER 6 画像を操作する ■CHAPTER 7 作業を助ける便利な機能 ■CHAPTER 8 データの書き出し
-
3.0【『歪められた江戸時代』――江戸の歴史は大正時代に脚色された】 「この紋所が目に入らぬか」 「この桜吹雪が、すべてお見通しでいっ!」 「越後屋、おぬしもワルよのう」 時代劇で耳にした名ゼリフに決めゼリフ。悪家老や悪代官に虐げられた庶民を救うため、「水戸の御老公」たちがワルの手先に囲まれながらバッタバッタと敵を斬り倒す。 こんなスカッとするドラマチックなシーンがすべて嘘っぱちだとしたら……。 われわれが大好きだった時代劇は、江戸時代を知らない大正時代につくられた虚構だった事実。 チャンバラは大正時代にアメリカから入ってきた西部劇のモノマネにすぎず、多くの日本人が知る時代劇のヒーロー「水戸黄門」や「遠山の金さん」の悪人退治話は作り話で、「鬼平」はワルを捕まえる前に本人が借金で火の車、「大岡越前」はブラック残業でへとへとだった。 誤解に満ちた江戸の本当の姿が本書にある。 なお、本書は2008年に講談社から刊行された『江戸の歴史は大正時代にねじ曲げられた』『悪代官は実はヒーローだった江戸の歴史』(部分)を大幅に加筆修正、新原稿を追加し再編集したものとなる。 〈本書の内容〉 第一章 歪められた歴史 汚くて浮気好きな江戸の町 第二章 歪められた歴史 リアルな江戸の生活 第三章 歪められた歴史 ブラックな江戸ルール 第四章 歪められた歴史「金さん」「黄門様」の正体 第五章 歪められた歴史「江戸歳時記」の虚と実 第六章 歪められた歴史 関東平野に残る江戸の暗部 〈著者プロフィール〉 古川愛哲(ふるかわ・あいてつ) 1949年、神奈川県に生まれる。日本大学芸術学部映画学科で映画理論を専攻。放送作家を経て、『やじうま大百科』(角川文庫)で雑学家に。東西の歴史や民俗学をはじめとする人文科学から科学技術史まで、幅広い好奇心を持ちながら「人間と歴史」を追求。おもな著書に『西郷隆盛の冤罪 明治維新の大誤解』『九代将軍は女だった!』(以上、講談社プラスアルファ新書)、『教科書には載らない日本史の秘密』(祥伝社新書)、『茶柱が立った」と聞いて、江戸の旦那は腰を抜かす』(じっぴコンパクト新書)、『「八月十五日」は終戦記念日ではなかった』 (ベスト新書)、『裏日本史』(ワニ文庫)、『歴史クイズ式 この地名の漢字が読めますか? 』(講談社プラスアルファ文庫)などがある。
-
5.0〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【情感あるタッチで少女の一瞬を切り取る人気イラストレーター、めばち初の作品集】 小説などの装画からコンシューマーゲームやグッズまで、幅広い領域で活躍中の人気イラストレーター、めばち氏による初の作品集です。カバーをふくむ多数の描き下ろしに加え、同人誌やWebで発表されたオリジナルイラストの数々を収録。さらに、書籍や雑誌掲載のイラストとラフ、ゲームのキャラクターデザインやグッズはもちろん、「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」シリーズ、「三ツ星カラーズ」などの原画および絵コンテ、版権ラフなどを多数掲載しています。 〈掲載作品〉 ・オリジナル サマープロフィール ゴールデンアフタヌーン サインポール ほか多数 ・アニメ 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 少女☆歌劇 レヴュースタァライト ロンド・ロンド・ロンド 劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト(グッズイラスト) 三ツ星カラーズ あさがおと加瀬さん。 ・アパレル、グッズ Sache mini Boutique 私立恵比寿中学 原田珠々華 佐香智久×VILLAGE/VANGUARD ・書籍、雑誌 edge2 concept magic(MUSEUM) アトム ザ・ビギニング:僕オモウ故ニ僕アリ(小学館) 別れ際にじゃあのなんて、悲しいこと言うなや(早川書房) きみの傷跡(KADOKAWA) ネコばあさんの家に魔女が来た(KADOKAWA) 危いハネムーン(徳間書店) シネマコンプレックス(光文社) ライラックのワンピース(ポプラ社) 日向丘中学校カウンセラー室(アリス館) おはなしSDGs つくる責任 つかう責任 未来を変えるレストラン(講談社) ご注文はうさぎですか? チマメ隊アンソロジー(芳文社) マイナビ進学ガイド 2020年10月号(マイナビ) ・ゲーム 紙謎 未来からの想いで(DELiGHTWORKS) 〈著者プロフィール〉 めばち イラストレーター。小説や学参書などの装画から、コンシューマーゲームやグッズまで、幅広い領域でイラストを手がける。近年はTVアニメ「三ツ星カラーズ」に始まり、「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」「ラブライブ! 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」など、人気アニメのエンディングの制作を担当し話題を呼んだ。Twitter https://twitter.com/mebachi
-
3.0【UXデザインを学ぶためのガイドブック】 UXデザインは「製品やサービスを利用した時に得られる経験」を、どう優れたものにするかを計画する新しいデザインの概念およびジャンルとして注目を集めています。 それにともない、UXデザインの仕事や、職業としてのUXデザイナーの需要は増え続けていますが、UXデザインの扱う領域は広く、実際の仕事も多岐にわたるため、いまだにUXとは何か、そしてUXデザインとは何をする仕事なのかについて、広く理解されているとはいえないでしょう。 本書はUXデザインを学びたい学生や、WebデザインやUIデザインに携わっていてUXデザインを学びたいと考えている初心者に向けて、UXデザインが実際にはどのような仕事で、具体的にどのような領域を扱い、どのようなフローで具体的な作業をし、どのように成果を出していくかについて、実践的に解説したUXデザインのための実践的ガイドブックです。 本書の後半では、UXデザイナーとしてスキルアップする方法や、就職する方法についてまで具体的に解説しています。UXデザインに関する一般的な解説だけでなく、デザイン力、調査、交渉、管理やコラボレーション、考察やスキルなどについても扱います。これからUXデザインを学ぶ学生だけではなく、すでに活躍中のプロフェッショナルも、優れたUXをデザインするために必要な資質や能力とは何かについて理解を深め、さらにスキルアップするための土台作りができるでしょう。 本書は ・UXとは何か? ・UXデザインの分野に入るきっかけとは? ・UXデザイナーの仕事とは? ・UXデザイナーになるにはどんなスキルが必要か? ・UXデザインを学ぶにはどうすればよいのか? ・UXデザイナーとして腕を磨くにはどうすればよいのか? このような疑問に答えます。 〈主な内容〉 ■第1章 概要 UXデザインとは?/UXデザイナーとは?/UXデザインに特有の課題 ■第2章 UXデザインを学ぶ 吸収する/練習する/振り返る/心構え ■第3章 デザインプロセス ダブル・ダイヤモンド・モデル 「探索」フェーズ/「定義」フェーズ/「展開」フェーズ/「提供」フェーズ ■第4章 調査およびデザイン手法 インタビュー/コンテクスチュアルインクワイアリー/親和図法/カードソーティング/参加型デザイン/ペルソナ/フローダイアグラム/ストーリーボード/ワイヤーフレーム/プロトタイプの作成/ビジュアルモックアップ/ユーザビリティテスト ■第5章 UXデザインに必要な能力 認知能力/知識/ビジュアルデザイン/フロンドエンド開発/デザインに対する判断力/ソフトスキル ■第6章 UXデザインを仕事にする UXデザインの就業形態/UXデザイン関連職種への応募/採用チームとプロセス ■第7章 リソース UXデザインに関するWebサイト/UIパターンとインスピレーション ほか
-
3.8〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【ヨーグルトマニアが厳選した300種超のおいしいヨーグルトをご紹介!】 日本全国でつくられているおいしいヨーグルトを、ヨーグルトマニア向井智香さんが厳選! 全国的に販売されている大手メーカーのヨーグルトから各地でつくられているご当地ヨーグルト(北海道から九州・沖縄エリア)まで、約300種を紹介しています。 それぞれのヨーグルトの特徴のほか、「こんな人にオススメ」「向井さんの食レポ」「ヨーグルトのジャンル・特長などのキーワード」など、ヨーグルトの多様性を楽しんでもらえる内容になっています。 すでにヨーグルト沼にいらっしゃる方はもちろん、自分にあったヨーグルトを探したい方にオススメの一冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・楽しくヨーグルトの知識を学びたい人 ・自分にあったヨーグルトをみつけたい人 ・国内のヨーグルトを食べ比べたい人 〈本書の内容〉 ■まずはキホンから! ヨーグルトの基礎知識 ■選ぶ時の参考に! ヨーグルトの分類 ■メーカーの特徴をクローズアップ! 定番ヨーグルト ■お悩み別に選びたい! 機能性ヨーグルト ■付加価値にご注目! プラス素材系ヨーグルト ■97カ所のオススメを一挙にご紹介! ご当地ヨーグルト 〈著者プロフィール〉 向井智香(むかいちか) 2011年に森永乳業から発売された「濃密ギリシャヨーグルトPARTHENO(パルテノ)」に衝撃を受け、ヨーグルトの研究を開始。メーカー取材や工場・牧場見学で日本各地を巡りつつ、毎日1~1.5kgのヨーグルトを食す。SNS上では「カップヨーグルト研究会」の名前で活動し、2300種類以上の商品レビューを公開(2022年3月時点)。講演会、ワークショップ、メディア出演などを通じてヨーグルトのファンづくりに励むほか、商品開発のサポートや商品撮影、レシピ提供などメーカー関連業務にも多数携わる。2021年4月、全国ヨーグルトサミット公式アンバサダーに就任。https://yoghurt.love
-
-〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。 【新しくなったLightroom Classicを使いこなす!】 マスクツールを中心に機能が強化され、さらに使いやすくなったLightroom Classic。プロレベルなら知っておきたい情報を網羅! RAW現像や写真画像の補正・加工・管理の定番ソフトウェア「Lightroom」。そのパソコン用である「Lightroom Classic」を本格的に使いたい人のための解説書。プロフェッショナルのフォトグラファーはもちろん、プロを目指す人、ハイアマチュア・カメラマン、そして写真画像を思い通りに扱いたいデザイナー、クリエイターに贈る、中級以上のレベルを目指す人のための一冊です。 紙面で用いている学習用サンプルデータ(RAWデータ含む)をダウンロードできます。 〈本書の内容〉 ■Chapter 1 Lightroomでお仕事をする前に 01 画像ファイルの基礎知識 02 モニターキャリブレーション ■Chapter 2 Lightroom Classicの基礎知識 01 Lightroom Classicのインターフェース 02 LightroomファミリーとPhotoshop ■Chapter 3 ライブラリモジュールでのデータ管理 01 画像の読み込みと書き出し 02 画像を整理する機能 03 画像の書き出しで注意しておきたいこと ■Chapter 4 現像モジュールを使いこなす 01 基本補正パネルを用いた基本的な現像 02 トーンカーブパネルの3つのトーンカーブ 03 HSL/カラーパネル 04 カラーグレーディングパネル 05 ディテールパネル 06 レンズ補正パネル 07 変形パネル 08 効果パネル 09 キャリブレーションパネル 10 ツールストリップの「マスク」 11 ツールストリップの他の機能 12 現像モジュールの左パネル 13 ツールバーとフィルムストリップ ■Chapter 5 他のモジュール 01 プリントモジュール 02 マップモジュール(ブックモジュール) 03 スライドショーモジュール 04 Webモジュール ■Chapter 6 ケーススタディ[基本レベル] 01 天候のイメージを変更する 02 異なるライトを補正して鮮やかな赤に 03 女性の肌の色を調整する 04 紫陽花を違う色に変える 05 室内写真のパースを調整する 06 建物(外観)のパースを調整する 07 トーンカーブで遊ぼう 08 Lightroomで行う基本的な調整(iPad版) 09 Lightroomでモノクロ画像を作成する ■Chapter 7 ケーススタディ[応用レベル] 01 新録の中の肌と反射カラーを調整する 02 夕暮れ時をさらに印象的に 03 走っている人物のスピード感を演出する 04 シャボン玉を飛ばそう 05 遠景の山並みを目立たせる 〈プロフィール〉 高嶋一成 カメラマン。コマーシャルフォトプロダクション退社後、フリーランスとなり、スタジオカラーズ設立。著書は『プロの手本でセンスよく! Lightroom Classic誰でも入門』、『Photoshop Lightroom Classic CC/CC プロフェッショナルの教科書 思い通りの写真に仕上げるRAW現像の技術』、『Photoshop Lightroom CC/6 プロフェッショナルの教科書 思い通りの写真に仕上げるRAW現像の技術』、『Photoshopレタッチ 仕事の教科書 3ステップでプロの思考を理解する』(共著)、『写真補正必携 実例で見るPhotoshopレタッチ手法』(共著)、『やさしいレッスンで学ぶ きちんと身につくPhotoshopの教本』(共著)、『プロとして恥ずかしくない 新・写真補正の大原則』(共著)など多数(以上エムディエヌコーポレーション刊)。本書に掲載・収録の写真をすべて撮影。
-
-【プロの写真家たちが教える、何気ない写真を「作品」に変えるテクニック! 】 写真を撮影するだけでなく、イメージ通りに補正や加工をし、作品として残したり、InstagramやFacebookなどのSNSでシェアして共感を得たいニーズが高まっています。 本書は、そういった方のニーズに応えたAdobe Lightroomのテクニック集です。前半ではLightroomを使いこなすためのポイントを簡潔にまとめた上で写真補正の基礎テクニックを、そして後半ではプロが撮影した花・風景・夜景・モノクロ写真・動物・廃墟などの画像をLightroomで美しく、魅力的に補正し、加工していく応用テクニックをステップバイステップで掲載しました。 プロの写真家7名が解説する全33作品のサンプルデータを練習用として、実際にダウンロードしてLightroomで補正・加工することができます。 Photoshopだけではない、Lightroomでここまでできる! Lightroomのベストプラクティス。 〈本書の内容〉 ●PART1[基礎編]思い通りの写真に仕上げるためのポイント ■基本操作 「美」写真に仕上げるための基本 明るさのコントロール コントラストのコントロール 色みのコントロール 輪郭のコントロール Lightroom の便利な機能 ■基礎編 1-1 スポットライト効果の与え方 1-2 HDR を使った色彩豊かな表現 1-3 夜景を鮮やかに演出する 1-4 不要なものを削除する 1-5 プラグインを使った個性的なイメージ ●PART2[応用編]絵画のような美しい写真に仕上げるテクニック 2-1 外国の建物がかわいらしいミニチュアのイメージ 2-2 被写体を浮かび上がらせたファンタジーな世界観 2-3 南国の海辺をトイフォト風に演出 2-4 夕日に染まるドラマチックな海景 2-5 退廃感がたまらない幻想的な廃屋の光景 2-6 若葉がみずみずしい街路樹の鮮やかな緑のイメージ 2-7 異国情緒ただよう港町の情景 2-8 キュートな花のポップでカラフルなイメージ 2-9 赤い灯台が印象深いノスタルジックな海岸風景 2-10 やわらかな光に包まれる砂浜の風景 2-11 ファッション誌のモデル写真のような演出 2-12 あたたかな外光がもれるノスタルジックな屋内写真 2-13 赤く染まる雄大な富士の夕景 2-14 フィルムで撮影したようなアナログな雰囲気 2-15 光斑が印象的なみずみずしい稲穂の描写 2-16 青空に映える桜の風景 2-17 夕陽が沈む空と海の壮大な風景 …ほか多数
-
3.5【制作→分析→改善→検証→最適化の5つのプロセスを通じて、もっと稼げるランディングページに鍛え上げる!】 Webマーケティングのさまざまな施策の中でも、商品やサービスに興味をもったユーザーをコンバージョンへ導くという大切な役割を担うランディングページ。その出来次第でコンバージョン率が大きく変わり、ネット広告のコストパフォーマンスも左右するため、ランディングページの最適化は重要な課題のひとつです。 ただし、ランディングページの設計やデザインにひとつの正解はなく、ターゲット層や商品の価格帯等によっても様変わりするため、公開後にページの分析と検証を繰り返しながらベストな形に育てていくというプロセスが欠かせません。 本書ではこのような観点から、ランディングページの制作・分析・改善・検証・最適化の各工程での考え方や手法、注意点を100のメソッドにまとめました。初期制作時のポイントだけでなく、「どう分析して課題を見つけ出すか」、「改善を目指す際はどのような考え方で変更するか」というPDCAサイクルを回す際のノウハウも詳細に解説しています。現在進んでいる工程に合わせて読み進められるので、「いま、何をしたらよいか?」という施策の方針も明確になるはずです。 これからランディングページを作る方、作ってはみたものの思うように成果が上がっていない方、これからどう改善していくか悩んでいる方にお勧めの一冊です。 〈こんな方におすすめ〉 ◯ランディングページやネット広告を運用するWebマーケティング担当者 ◯プロモーションを担うPR・広報担当者 ◯ランディングページ制作に携わるWebプロデューサー/ディレクター 〈本書の内容〉 ■PART1 事前準備・制作のポイント ■PART2 ランディングページを分析して課題を見つける ■PART3 ランディングページを改善する ■PART4 A/Bテストで検証する ■PART5 実装・最適化のポイント