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-かつて隅田川の川幅は広く、東京都中央区日本橋中洲は土砂が堆積してできた島だった。安政4年、そこに街並みが完成し、盛り場として大いに賑わった。吉原の遊女だったお由は、湯屋の主人・大月屋伝兵衛の後妻として迎えられた。2人は中洲を「おもてなしの島」にしようと女郎屋を始める。お由はこれまでの経験を活かし、吉原と一線を画した男と女の双方に利点があるような店作りに着手した。元遊女ではなく、素人の女を募集。未婚でも既婚でもお由のお眼鏡にかなった女性を採用した。情交するたびに湯を浴びるように教育。お客も湯を浴びる形にする。そして、女たちに技を実習で教え、特に口技を身に付けさせた。町奉行所に介入させないため、見回組を立ち上げ、治安を守らせることにする。他の女郎屋もでき、遊里としては吉原以上、盛り場としては両国広小路に勝る繁栄を実現させる。お由自身も大病を患った伝兵衛を“おもてなし”して元気づけていくが……。
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-40歳の岩本勲は悩んでいた。問題なのは16歳年下の部下・鈴木青葉のこと。勲の前ではいつも無表情で、時折突き刺すような視線を向けてくるのである。今日も一緒に日帰り出張に行ってきたが、ずっとつれない態度。やっと会社に帰ってきたと思ったら、業務時間終了直前に書類のチェックを求めてきた。ちょっとした言葉からも嫌悪感が伝わってくる。青葉は整った顔立ちで清楚な雰囲気。見るものをホッとさせる優しい笑みはファンが多いと聞く。目立つタイプの美人ではないが、いつも周囲に人が集まるような穏やかな空気を持っていた。170cm近い長身で、ビックリするぐらい高い位置に腰があり、抜群のプロポーションを誇っている。そんな青葉に嫌われるのは、中年男にとってはつらかった。結局、2人で残業することに。なぜか青葉は休憩所に行く時もついてくる。仕方なく勲は田舎で見合い話が出ていることを話すと、急に青葉が告白してきた。つれない態度は照れ隠しで、青葉は重度の枯れ専だったのだ。涙まで流した彼女だったが、勲は信じられない。「罪深いほどに鈍感な部長にも私の想いが伝わるよう、証拠をお見せします」。そうつぶやいた青葉が突然、唇を塞いできて……。
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-結婚7年目。流産をきっかけに、夫婦喧嘩が絶えず、離婚話に…。だが、義両親は体裁のため、離婚を許さない。義兄夫婦をも巻き込む家族会議に発展し、追い詰められる由香里…。そんな時庇ってくれるのはきまって、普段下品なことを言ってセクハラまがいのことをしてくる嫌いな義兄だった。しかし、その嫌いな義兄にだんだん頼ってしまう由香里。優しくしてくれる義兄と日ごろの鬱憤晴らしに飲みに行き、酔った勢いでふいにキスをされ…身体の中が熱くなるのを感じ、頭から義兄のことが離れなくなる。そしてある時、夫との喧嘩で家を飛び出した由香里は、思わず義兄に連絡してしまう…。不安と期待とか入り混じった胸中、ふたりはホテルへ…。
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-宮部陽一郎は38歳。政権与党の大物代議士・麻村剛三の政治秘書を務めている。今はベンツに乗って麻村のいる旅館に向かっている最中だ。助手席には42歳の与党議員・諸沢朋美が座っている。彼女は党内のマドンナ的存在。才色兼備の元ニュースキャスターだ。数年前に離婚して今は独身。空色のタイトスカートにスーツ姿で、下には白いタンクトップを着ている。彼女は麻村の愛人で、宮部はその逢瀬に協力していた。車中、彼女が突然、トイレに行きたいと言い出す。山間の道路が続き、トイレが借りられる場所はない。仕方なく草むらを入った木陰で済ませてもらうことに。「見ちゃだめよ」と艶めかしい目で朋美が言ってきた。宮部は放尿する場面を想像してしまい、思わず勃起する。なかなか草むらから帰って来ないので、彼女を探しに行く宮部。すると、朋美が突然物陰から抱きついてきた。強引にキスを交わすと、フェラチオを始める朋美。普段は性的な匂いのしない彼女の淫らな姿に宮部は衝撃を覚えて、欲望が爆発し……。
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-アラフォーの佐倉美琴は心を悩ませていた。夫が急逝してから1年。落ち込んでいた18歳の息子・陽太も落ち着きを取り戻している。が、その息子が近親相姦をテーマにしたサイトにハマっていることを知ってしまったのだ。悩み相談の掲示板には、今の陽太が置かれている環境と酷似した人物からの投稿も寄せられていた。母親のことを「スレンダーなプロポーションで顔立ちは細面、少し古風な雰囲気」と書いていて、それも美琴に当てはまる。美琴も亡き夫に似てきて、自分好みのイケメンに成長した陽太をひとりの異性として意識していた。息子に犯される妄想にふけっていると、あそこがグッショリと濡れ始める。我慢できず、息子の下着の匂いをかぎ、オナニーまでしてしまった。美琴の気持ちは高ぶるばかりで、とうとう自分も掲示板に書き込むようになる。自作自演を繰り返して、息子をコントロール。そして、ある日。酔っ払ったフリをして帰宅すると、ついに陽太が襲いかかってきて……。
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-35歳の新谷奈緒は小学生になった次女の入学式で思わぬ再会を果たした。小中学校で同級生だった小松健二が父兄席にいたのだ。地元の成人式以来、15年ぶりだった。健二は上京して大学に入り、その後も東京で働いていたが、長男が小学生になったのを機にUターンしたのだという。子供同士が同じクラスになり、お互いの夫や妻を含めた家族ぐるみの付き合いが始まった。再会してから1ヵ月半後に行われたBBQ大会。子供たちはハイテンションで喜んでいる。奈緒はカジュアルなスタイリングで、長い黒髪をポニーテールにし、ポロシャツにUVカットのパーカーを羽織り、下半身はレギンスパンツにハイカットのスニーカーという出で立ちだった。子供たちがアスレチックで遊び始めると、大人たちはお酒を飲みながらのお喋りタイムに。奈緒と健二はその輪をこっそり抜け出し、森の中へ。2人は濃密なキスを交わす。成人式の夜、お互いに好きだったことを打ち明けて、キスした思い出が蘇った。燃え上がる気持ちはそれだけでは収まらず……。
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-舞台は昭和39年12月。東京オリンピックの余韻が残る冬の話……。女子大生の浅城美子は殺風景なビルの一室で目覚めた。白い下着姿にされていて、部屋には見知らぬ男が1人。どうやら監禁されているらしい。意識が朦朧とする中で、美子は半年前から休学していた寮のルームメイト・大木戸夏江を探していたことを思い出す。髪型を流行のキスカールにして、ややスレンダーで勝ち気な性格の美子に対し、夏江はストレートのロングヘアーの巨乳美人で性格も穏やかで、2人は親友だった。歌舞伎町で夏江を見たという噂を聞きつけ、彼女らしい人影を追いかけたところで襲われたらしい。親友が親の借金300万円を返すべく身体を売っていると聞かされた美子は、もうわずかになっているという残額を精算すべく、手伝うことを決意する。男に言われるがままフェラチオを始めると、処女だった美子の奥底に眠っていた淫乱な血が騒ぎだし……。
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-20歳の頃、彼と出会った。高校を卒業し、建築会社の事務員として仕事を始めて2年目のことである。学生の時から長く付き合っていた恋人と別れたばかりで、そんな私を慰めるために友達が出会いをセッティングしてくれたのだ。初めて会った時、彼は真顔で、怖くて後ずさりしてしまったが、普段は誰よりも笑う人だった。その後、猛烈にアピールされて付き合うことになる。彼がどういう人間だか知りたくなった。それまでわたしは「結局どうせ、他人なのだから」と恋愛は他人事だと思っていた。いつまで経っても愛がどういうものかわからなかった。そういう部分で、私と彼は似た者同士だったのかもしれない。互いに複雑な家庭環境で育っていたのだ。必要最低限の家具しかない彼の部屋で、初めて抱かれた日、2人は貪欲なほどに絡み合った。彼は「君となら、家族になれる気がする」と言ってくれたが……。
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5.037歳の増村美和は出張先の旅館部屋で眉をひそめた。見覚えのないフリーアドレスから、夫の浮気を告げる密告メールが届いたからだ。メールには夫と見知らぬ女性が激しく求め合う動画が添付されていた。夫の裏切りに遭い、荒れた美和は部屋でアルコールを大量に摂取し、23歳の部下・塩谷康介を呼び出した。彼はがさつな性格で、仕事をなかなか覚えず、外見も美和のまったくタイプではなかった。美和は酔いに任せて、自分勝手に康介へ怒りをぶつける。仕事のことのみならず、プライベートについても詰問。彼女と別れたばかりだという康介を「ホントは、彼女なんていなかったんでしょ?」とあざ笑った。「主任が人妻でなければ、証明できるんだけど」と口答えする康介。自暴自棄になっていた美和は「面白いわ。証明してごらんなさいよ」と売り言葉に買い言葉で反応してしまった。たくましい康介に激しく求められると、美和のアソコは浴衣の下で愛液を溢れさせ……。
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4.730歳のサラリーマン羽地宗輔は、学生と勘違いされてよく不良に絡まれる。幼顔で身体も華奢なためだ。元来、気弱な性格なので、抵抗できない。今日もお金を渡すつもりでいたが、華麗な蹴りを放つトレーニングウェア姿の女性に助けられる。顔を見て、ハッとなった。大学時代の先輩・皆本綾乃だったからだ。綾乃は空手でインターハイに出場経験があり、合気道の有段者でもある格闘女子。宗輔が大学に入学した時、強引なサークル勧誘を今のように撃退してくれたのも彼女だった。長いストレートの黒髪を後ろで結んでおり、目鼻立ちがくっきりとしていて相変わらず美しい。少し乱暴な言葉遣いや、長身で手足が長いすらりとした身体つき、驚くほど大きいバストやヒップ。あの頃から10年も経つのに何も変わっていない。2人は日を改めて飲むことになった。当時から彼女に憧れていた宗輔は気持ちを伝えようとするが、思わぬ邪魔が入り……。
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-奈緒子は37歳の主婦。今日は学生時代からの親友・敦世と有馬温泉に来ている。奈緒子は“冒険”を前にして緊張していた。敦世はしばらく前から大学生のセフレと付き合っている。今回の旅に合わせて、奈緒子にその彼氏の友達・将登を紹介してくれることになったのだ。子育てに追われるようになってから、夫とはセックスレス。夫の浮気が発覚してからは、2人の関係は殺伐としていた。奈緒子に罪悪感はない。「楽しまなきゃ損」と考えて、若い欲望を受け止めた。奈緒子は少しぽっちゃり体型で、バストは人並みながら、ヒップは大きく張り出してる。その熟れた体を見ただけで、将登はもう勃起していた。2人で露天風呂へ。すぐにイキそうなる彼を見て我慢できなくなった奈緒子はフェラで責めて、精子を顔で受け止めた。それでもすぐに将登のあそこは硬くなる。理性の栓が吹き飛んだ奈緒子は、将登を椅子にかけさせると、自らまたがり何度も何度も……。
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-30歳の芙美は「完璧だ。わたしの人生」と独りごちた。住んでいるのは港区にあるタワーマンションの25階。夫のお父さんが買ってくれた。引っ越し後のお披露目パーティには30人ぐらいの知り合いを呼んだ。1年前に結婚した夫は商社の同僚。1歳年下で、身長は180cmあり、顔もいい。あらゆる要素が平均を上回っていて、オマケに実家は金持ちだ。2年ほど社内恋愛して、クリスマスイブに夜景の見えるレストランでプロポーズされた。あまりにも完璧な結婚だった。しかし、心の奥底には満たされない思いがある。言い聞かせないと自分が幸せなのかわからなかった。あふれ出す欲望は現実とまったく違う。芙美は大嫌いだった商社時代の同期に犯される妄想ばかりしていた。がさつで、毛むくじゃらで、太ってて、アイドルオタクで仕事もできない。死ねばいいと思っていた相手だった。そんなある日、野性味あふれるダイニングのオーナーシェフ・横川道元に一目惚れした芙美は……。
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-村野尚之は29歳の銀行員。資産運用を担当している。1ヵ月前、上司とともに麻布の桂木邸にあいさつへ行った。その時、渡した名刺を見て、夫人の絹子から「資産の運用について相談したい」と連絡を受け、尚之は豪邸に再訪問することになった。そこではレース編み教室が開かれていて、セレブな人妻たちが集まっている。好奇の目を向けられ、たじろぐ尚之。主婦たちに茶化されても、上手い反応ができず、顔を赤らめるだけだった。女を感じさせない主婦ばかりの中、絹子の華やかな容姿は際立っていた。資料によると44歳らしいが、30代にしか見えないほど肌つやがいい。身体のラインが目立つ黒いニットのワンピースを着ていて、胸元が開いたVネックの襟ぐりは黒いレースで縁取られている。それは豊満な乳房を隠すためというより、白い肌をより魅惑的に見せるためのものかもしれなかった。妖艶な絹子の豊満な胸に目を奪われると、彼女は笑みを浮かべてくる。主婦たちが去った後、誰もいなくなった部屋で絹子は突然、キスをしてきて……。
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-湯島剣は54歳。数年前、会社をリストラされ、妻にも逃げられた時、ある考えが浮かんだ。昔見たドラマの『探偵物語』を思い出したのだ。剣は松田優作演じる探偵の工藤ちゃんみたいになりたいと思っていた。どうせなら探偵の仕事にチャレンジしてみよう。友人の興信所でアルバイトした後、古いマンションに自宅兼探偵事務所を立ち上げた。仕事は順調とは言えず、やってくるのは浮気調査ぐらい。今は籠山社長夫人から舞い込んだ浮気調査に取り込んでいる。この夫人は夫の不倫の証拠を見ながらオナニーをする性癖があり、それにも付き合わされた。次なる浮気相手として挙がったのが、社長秘書の栗原ひとみ。切れ長で黒目がちの強い目をしている美女だ。しなやかな黒いロングヘアーで、胸は大きく、ブラウスのボタンが弾けそうなほど。彼女を監視すべく張り込みをする剣。しかし、あっさりとひとみに見つかってしまう。彼女のほうからも依頼を受けた剣は、籠山社長の悪事を暴くべく一計を案じ……。
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-弦一郎はキャビンアテンダントである由紀乃に「制服を着てほしい」と頼んできたが、いつも断られている。どうやら歴代の彼氏から毎回求められることらしい。それでも27歳の愛らしい彼女の仕事着姿を堪能したい。弦一郎は自分の仕事を調整し、由紀乃の旅先と合わせて、とうとう地方のホテルで落ち合うことができた。普段の由紀乃とは違い、制服を着て、手を身体の正面で重ねた立ち姿からは、エレガントなオーラが漂っている。我慢できず弦一郎はディープキスを仕掛けるが、彼女の反応は薄い。真面目な性格ゆえに、制服を着ていると仕事意識が邪魔するようだ。ならばと弦一郎はジャケットのボタンを外そうとするが、不意に別の考えが浮かんで、ボタンを止め直す。そして、スカートを下ろすと、パンストごとショーツも引き下ろした。恥ずかしがる由紀乃をじっくりと視姦する弦一郎。続いて、機内サービス風のウイスキーの口移しに興じた。乱れに乱れた彼女の痴態を見て行動はエスカレート。翌日は飛行機の中で……。
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4.0尾川俊は週3回、ホットヨガに足繁く通っている。お目当てはインストラクターの牧島かおり。髪はポニーテール。ハーフのように彫りが深い顔立ちで、グラビアアイドル顔負けのスタイルの持ち主だ。たわわに実った豊乳は魅惑的で、30代とは思えぬしなやかな肢体から目を離せなかった。最初は妻の付き添いで始めたものの、今や彼女は来ない。向こうの浮気がキッカケで離婚したのだ。かおりは既婚者で、夫は会社社長。俊の秘めた思いは募るばかりだった。そんなある日、かおりが夫とうまくいってないらしいという噂を聞く。心はざわつき、レッスンに集中できなかった。かおりに気づかれ、補習を受けることに。俊の気持ちなど知らないかおりは、ポーズを矯正しようと、胸を背中に押しつけてくる。タンクトップごしに乳房の柔らかさだけでなく、突起の硬さまで伝わってきた。「少しだけで良いので離れて下さい……僕、汗をかいちゃってるんで……」かおりにそう伝えるが離れてくれない。理性が決壊した俊は、かおりを押し倒した。そして、男根を無理矢理に口に突っ込み……。
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-山形県の銀山温泉で、遥香はひとり暇を持て余していた。一緒に来るはずだった夫は突然仕事が入り、連絡が一切来ない。大学生だった10年前、一緒に訪れたこの土地にまた来ようと約束していたのに。結婚して4年経ち、最近はすれ違いが続いていた。旅館の大広間で孤独に食べる食事はわびしく、旅館を出て川縁の足湯に入れば、酔っ払いにしつこく絡まれた。身の危険を感じた時、日中に出会ったカメラマンの古賀政宗が助けてくれた。本業は通信系のサラリーマンで、カメラは趣味程度だという。ホッとしたところで、浴衣がはだけ、豊満な胸元が覗いてしまったが、政宗は紳士的に指摘してくれた。並んで足湯に浸かり、互いの近況を語り合う2人。遥香が夫の浮気を告白すると、政宗は6年前に妻と死別したことを明かしてくれた。距離を縮めた遥香と政宗は旅館で飲み直すことに。喪失感を抱える2人は強く惹かれ合い、キスを交わす。遥香はあそこを触られただけで、意識を失うほど感じてしまい……。
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-尾島春哉は就職をキッカケに上京した新社会人。営業職についたが、研修で声が小さいと怒られ、早くも萎縮している。落ち込んだ気持ちでアパートに帰ると、大家さんから声をかけられた。36歳の人妻・水野那穂だ。彼女の夫は長期の海外出張中で、このアパートは那穂の親から相続して経営している。透明感のある声音で、呼びかけられた瞬間、涼やかな声が鼓膜をやさしく振動させた。小花を散らした柄のフレアスカートにクリーム色のVネックのセーター、その上にベージュのコートを羽織っている。セミロングの艶やかな黒髪が肩先で揺れていた。ドギマギしながら彼女の部屋を訪ねる春哉。話を聞くと、那穂はボイストレーナーをやっていて、混声コーラスサークルに所属しているらしい。男性パートが高齢化しており、新しいメンバーを探しているからと春哉を誘ってくる。音痴だからと断った春哉だったが、「わたしが基礎を教えるから、入会するかどうかは、そのあとで決めて」と食い下がってきて、急遽レッスンを受けることに。腹式呼吸のトレーニング中、ヒジでおっぱいを触ってしまった春哉のあそこは反応してしまい……。
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-式島龍二は1年前、京都で八つ年下の幼馴染み・黒崎早紀子と再会した。彼女は母の従兄弟の娘で、昔はよく家を行き来していた関係。早紀子が小学生の時に彼女の両親が離婚し、遠くに引っ越してそれっきりになっていた。積もる話を語り合った2人。聞いたところによると、彼女は17歳の時に30歳年上の美術評論家と結婚。やりたい放題の夫は他に愛人を作り、子供がいない早紀子は15年間も不自由なカゴの中に入れられているという。あの頃少女だった早紀子が大人になり、仕草が艶っぽく、心惹かれた龍二。彼女が不憫で仕方なかった。そして1年ぶりに京都で再び会うことに。早紀子は薄い紫のワンピースのスカート姿で、ほっそりとした足が見えている。顔は相変わらず美しく、目鼻立ちが小づくりで、日本人形のようだ。30歳を過ぎている人妻なのに少女の印象があった。龍二は募った思いをぶつけ、彼女と身体を重ねてしまう。妻子を捨ててまで、龍二は早紀子を救おうとするが、彼女には淫乱な裏の顔があって……。
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-68歳の山岸信太郎は息子の嫁・千華を乗馬クラブに連れて来た。千華は28歳。結婚した1年前から同居している。3年前に妻を亡くした信太郎のことも甲斐甲斐しく世話してくれる申し分ない嫁だ。彼女は結婚後、働きに出ず子供を望んだが、子宝に恵まれず、毎日暗い顔をしている。ふくよかになったことを気にしているらしい。すぐに辞めてしまうかと思った乗馬だが、千華は気に入ったようで熱心に通い続け、今や中級コースまで進んでいる。彼女は白いTシャツにぴったりとしたジーンズ姿で馬に乗っているが、速度に合わせて身体が上下するたびに、胸の膨らみがぶるん、ぶるんと波打っている。長い髪も揺れて、豊かなヒップが馬上で跳ねるさまが色っぽい。千華は丸顔で、小柄だがむちむちなので、健康的な色気が発散されていた。信太郎はついつい千華をよこしまな目で眺めてしまう。ある日、彼女が馬の巨大なペニスに目を奪われている姿を見てしまった。それに気づいた千華は、帰りの道すがら、信太郎にたわわな胸を押しつけてきて……。
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-園宮絵里子は28歳。昼は商事会社の受付け窓口で働き、夜は銀座のクラブで、週二回ほど気ままにアルバイトをしている。学生時代から付き合っていた夫と結婚したが、2年前に向こうの不倫がキッカケで別居。相手が同じ大学の同じサークルにいた女だっただけに許せなかった。そして、やっと向こうが離婚に応じてくれることに。開放感と一抹の寂しさを覚えた絵里子は、70歳の資産家・藤村市太郎から10日間の海外旅行に誘われる。彼はインターナショナル工業の大株主で、株の運用だけで資産を成している『三興』の会長だった。悪い噂をよく耳にしたが、60万円近くの旅行費をポンと出してくれるという。離婚の踏ん切りを付けるためにも、気軽に応じた絵里子。しかし、旅先での市太郎の態度はひどく、すぐに周りからひんしゅくを買い始める。その矛先は絵里子にも向き、部屋は別々という約束だったのに、バスルームで背中を流すように言ってきた。さらに、パイズリやフェラチオまで強要してきて……。
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-月影吾郎は60歳。普段は駅裏の喫茶店を経営しているが、現在は改装中で、寺の裏手にある一軒家で生活している。作務衣姿に下駄履きで散策していると、坊主頭なこともあり、寺の人とよく間違えられる。親近感を持って話しかけられることも多かった。今日もそんな形で、ある女性と知り合った。名前は志保里。セミロングの髪が魅力的な美形の30歳で、清楚なブラウスに大きめのショルダーバックを抱えている。胸も尻も豊満だが、何となく悩みを抱えている雰囲気だった。どうやら子宝に恵まれず、お寺に祈願しに来たらしい。話を聞けば、一回り上の夫がいるものの、仕事ばかりで、今はセックスレス状態。彼女が欲求不満なのを感じ取った吾郎は、そのまま部屋に誘う。気持ちを確認し合った2人は寝室へ。「ああ、会ったばかりの人とするなんて、初めてです……」そうこぼす志保里の身体をシャワーも浴びずに舐め回す吾郎。丹念にクンニで責めると、あそこからは愛液が溢れ出し……。
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-高階義男は65歳。妻には3年前に先立たれて、2人の子供も独立し、1人暮らしをしている。半年前に仕事を辞め、今は年金生活。とにかくヒマを持て余していた。仕方なく早朝の散歩を始め、毎日コンビニに寄って、おにぎりを買うのが習慣になる。特に月2回だけ、アダルト雑誌を買うのが何よりの楽しみになった。お気に入りは月刊誌の『未亡人倶楽部』。しかし、今日はお目当ての雑誌が見つからない。すると、30代半ばとおぼしき女性店員が「まだ本は来ていません」と話しかけてきた。どうやら毎月買っていることに気づかれていたらしい。さらに、彼女は「私、未亡人なんです」と意味深げにささやいてくる。そんなやりとりをキッカケに彼女……三崎佑子と顔見知りになる。アダルト雑誌を見ると恥じらう表情には色香が漂うが、未亡人だけに笑顔には影がある。それにコンビニの制服からもわかる巨乳が目を引いた。義男はあらぬ妄想を繰り返すが、それが現実になり……。
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-高良新吾は受験を間近に控える高校3年生。厳しい受験勉強の中で、唯一の楽しみは週1回と決めているオナニーだ。最近の自慰ネタはもっぱらアダルトライブチャット。特にお気に入りなのがヨミコだった。年齢は20代前半ぐらいで、いつもマスクで口元を隠している。ぱっちりとした二重で睫毛が長く、鼻筋は真っ直ぐで、目元のホクロが色っぽい。黒い髪は胸元まで伸びていて、肌は陽に溶けてしまいそうなほど白い。Gカップの巨乳を今日は白いハイネックのセーターで隠している。AV女優や地下アイドルが多い中、彼女は珍しい素人系。今日もその美しさを堪能しながら、「ヨミコさんのドスケベオナニーで、世界中のオスが勃起チ×ポ扱いてるよ」とメッセージを送る新吾。それだけで彼女は顔を赤くした。いつも以上に興奮した様子のヨミコはグチョグチョとやらしい音を出しながらオナニーを続ける。しかし、イク直前、カメラが倒れてしまうアクシデントが。慌てて配信は終了となったが、新吾は一瞬映った本に見覚えがあった。そして、その本があった古本屋を訪ねると、声もホクロも身体のラインもヨミコにそっくりな女性がいて……。
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4.0香澄は結婚5年目の34歳。夫は小さな商社に勤めている。夫婦の間には悩みがあった。不妊治療がうまくいかなかったのだ。子供を作るためには他人の精子が必要となり、開業医の木村から提供してもらうことになった。しかし、それでも妊娠できず、香澄は夫に隠して最終手段を取る。妊娠の確率が高まると言われる精子ドナーとの直接性交を決意したのだ。地元の古びたラブホテルで落ち合うことに。香澄は白いブラウスにフレアスカート姿。誰かと会うためにメイクするのは久しぶりで、少し派手めになっている。若い頃はそれなりに容姿に自信があって、今でも胸の膨らみには張りがあるし、腰まわりには多少脂肪が付いたものの、周りの奥さんたちには「細いわねえ」とため息をつかれるほど。ただ、お尻がムッチリと肥大化していることには羞恥を感じていた。木村は低俗な男で、エレベーターの中からその尻を撫で回してきた。シャワーを浴びさせてもらえず、全身を隅から隅まで観察される。不快な前戯のはずなのに、香澄はなぜか感じてしまった。後ろ手に縛られ、猿ぐつわまではめられてしまう香澄。そのまま四つん這いにされると、まるで犯されるように……。
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-戸方啓介は36歳。建設機器メーカーの経理課で働いている。妻の礼子は32歳で、夫の目から見ても美しく聡明な女性だった。自分にはもったいないぐらいの美人だったが、不満なのは夜の関係。妻は神経質なまでに裸体を隠し、前戯を極度に嫌がるのだ。最初は慎み深い女性だと感激していたが、今は不穏な予感すらある。啓介は、今日、家に帰ったら礼子を明るい部屋で強引に押し倒そうと決意する。そして帰宅。礼子は襟ぐりが広い白のニットセーターと若草色のロングスカート姿で、ほっそりとした身体によく似合っていた。肩に掛かる黒髪を後ろで1つにまとめていて、チラリと覗かせたうなじがさりげない色香を放っている。声をかけずに強引に顔をのぞき込んだ啓介だったが、柔和な笑みを見て怖じ気づいてしまった。結局、食事して寝入ってしまった啓介。目を覚ますと、妻は浴室にいるようだ。中を覗くと、礼子は必死に胸を隠す。しかし、啓介は彼女の胸が陥没乳首であるのを見てしまった。子供の頃からずっと悩んでいたという礼子。同情した啓介は乳首マッサージを手伝ってあげたが、感じ始めた妻は痴態を見せて……。
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5.0吉高智美は27歳。5つ年上の夫と温泉旅行に来ている。結婚2年目だが、マンション購入を目指して共働きで貯蓄中。2人とも真面目な性格で仕事も忙しく、毎日時間に追われていて、夜の営みも滞り気味だった。そこで、大晦日に豪華な旅館を予約したのだ。2人きりの旅行は本当に久しぶり。源泉掛け流しの温泉を楽しみ、和洋中のバイキングに舌鼓を打った。そして、夫婦で肌を合わせた。久々のセックスに期待をしていた智美だったが、夫は正常位だけでイッてしまう。それに仕事の疲れが溜まっていたようで、すぐに寝入ってしまった。智美は物足りなさをぬぐい去ろうと再びお風呂へ。そこで、混浴の露天風呂を見つける。中には誰もおらず、貸し切り状態。満天の星空を楽しんでいると、男性用の脱衣所が開き、1人の男性が。普段から見知らぬ男に犯される妄想をしていた智美は興奮を覚える。その男の名前は高広。42歳で妻と来ているらしい。別の客が入ってくると、智美は彼に言われるがまま貸し切り風呂に移動。そこでバックで激しく突かれた後、従業員通路に連れ込まれてフェラを求められると、布団部屋では反対にクンニされた。智美の淫乱な心に火が点いて……。
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5.0本多博巳は25歳の金属加工職人。都心に数日前に降った雪はまだ路面に残っていて、通勤した時はスベりそうになった。帰宅時、足を取られないように注意して歩いていると、目の前で女性が前のめりに転倒してしまう。なぜか手を引っ込めて顔面を強打。顔から血を流し、泥まみれになった彼女を放ってはおけず、自宅に招き入れて応急処置をすることに。彼女の名前は大泉理子。29歳の人妻で、パーツモデル……いわゆる手タレだった。だから、倒れた時も手を守っていたのだ。今は顔に絆創膏やガーゼが貼られていたものの、短くまとめた髪、おとなしめのメイクと白い肌、華奢なスタイル、そして少し憂いを帯びた顔立ち、その全てが博巳の理想に近かった。治療のお礼として後日ランチをごちそうしてもらい、2人は急接近。博巳はその美しい手に魅了された。そして理子の夫が出張で不在の夜、2人はラブホテルへ。セックス中も手袋を外さない理子。手を使わないフェラ、手を使わないパイズリ、そんなプレイに博巳はすぐにイッてしまう。その後も逢瀬は続き、とうとうその綺麗な手で……。
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-森重裕二は45歳。広告代理店で働いている。社内は全館禁煙で、裕二は建物の外の喫煙所に行くしかなかった。2月の寒空の下でタバコを吸っていると、急に突風が吹き、女性社員のスカートがめくり上がるのを目撃してしまう。目に飛び込んだのは、白っぽいストッキングに包まれた美脚と、その上の熟した腰部、そしてクリーム色のパンツだった。見られた彼女は裕二に文句を言ってきた。その女性は営業社員・鷺谷の妻でパートとして働いている塔子。30代半ばの真面目なクールビューティという印象で、ほとんど喋ったことはなかった。クリーム色のパンツが毛糸製だったということから面白いように話が弾み、2人は意気投合。退社後に飲みに行くことに。本当に相性がいいようで、飲んでいても心地良い感覚になった。裕二は喫煙のせいで妻とセックスレスになっていることを明かす。「うちもずーっと、エッチがご無沙汰なんです……ずっとです……」そんな塔子の告白を聞き、2人の気持ちは一気に火が点いた。ラブホテルに雪崩れ込み、あの毛糸のパンツを下ろすと、レースを使った小さな三角形のパンティが現れた。その下はすでに湿っていて……。
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-四十路を過ぎた千波美は、海が見える別荘に来ている。不倫相手の土浦と情事にふけるためにやってきた一泊旅だ。到着するなり、いきなり土浦に抱きしめられた千波美。窓際でうなじを責められた。初めて深い関係になった時から土浦は性感帯を見逃さない。千波美は年齢以上に落ち着いた女性に見られたくて、髪はアップにしていた。土浦にワンピースから一枚一枚脱がされていく。窓外の海を見つめていたが、意識は彼の指に集中していた。太ももに辿り着いた右手の指は内腿を行ったり来たりする。左手は円を描くように乳房の中心にある果実をいじり回してきた。じらされて、腰をくねらせる千波美。もうすでにあそこは漏らしたように濡れてしまっている。執拗な愛撫を受け、土浦に「入れて……」と哀願。しかし、「若造じゃあるまいし、時間もたっぷりあるのに、そんなに急ぐことはないだろう?」と貫いてくれなかった。まだ土浦は服を脱いでおらず、指でワレメをいじり続けて……。
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3.049歳の加納圭佑はやるせない気持ちでいる。今日は同期の大畑に自宅へ招かれ、お酒を飲んだ。そして、客間で寝ようとしたところ、大畑とその妻・美也子がリビングでセックスを始めたのである。大畑はプレイボーイで昔から女性関係が派手だった。しかし、9年前に受付嬢だった美也子と結婚。社内には激震が走ったものだ。流麗な弧を描く眉、涼しげな目元、すっと通った鼻梁に上品な唇。そんな彼女に、圭佑を含めた男性社員が憧れていたからである。美しい妻を手に入れた大畑だったが、3年もせずに浮気癖が復活。圭佑はいつも浮気の隠れ蓑に使われてきた。客間でよがる美也子の声を聞き、我慢できずに情事を覗き見する圭佑。今にもこぼれ落ちそうな乳房の量感に、圭佑は息を荒らげた。細面は変わらないのに、この9年で驚くほどグラマーになっていたのだ。あそこを濡らし、腰をくねらす美也子。「加納に聞こえちゃうんじゃないか?」と煽る大畑。ペニスをくわえるよう命令する同期の姿を見て、圭佑は彼と縁を切ろうと決意する。その2年後、大畑の訃報が届き……。
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-上田吉生は、兄嫁・ふみかの家へ招かれ、食事をともにしていたところ、どうやら酔っ払って、ソファーに座ったまま寝てしまったらしい。ところが、股間に何かが触れる気配がして目が覚めた。視界に映ったのは、足の間に身を沈める兄嫁の姿。彼女は30歳。3年前に亡くなった兄の後を継ぎ、今は県議会議員を務めている。睫毛の長いぱっちりとした二重の瞳が印象的で、いつもアップにまとめられている黒髪が今日はサラサラと流れている。長袖のニット姿で、前屈みになっているから、ボーダー柄のVネックからは白い乳房が作る谷間が見えた。タイトスカートの丸い腰つきが揺れている。吉生のズボンのファスナーは開かれ、下着がズラされていた。直接触られたペニスが上向きに突き上がっている。驚きながらも、寝たふりを続ける吉生。目が覚めてないことを確認したふみかは、充血したペニスを見つめ、舐め始める。官能的なフェラチオで、我慢できなかった吉生はそのまま口内にザーメンを出してしまう。それを嬉しそうに嚥下したふみかは、「他に頼める人がいないの」と繰り返し求めてきて……。
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-長澤浩明は刑事を38年間続けてきた。仕事が好き、警察署という職場が好きで、無我夢中で捜査に没頭してきた。しかし、60歳となっていよいよ定年に。これまでの生活も終わりを迎える。仕事一辺倒で結婚はしていなかった。何もすることがないのに気づき、ひとまず定年旅行をしてみることにした。訪れた場所は2月の北海道。波止場で津軽海峡を見つめていると、二回りも年下の奈津美に声をかけられる。どうやら自殺者だと勘違いされたらしい。これまでハニートラップを警戒して寄ってくる女性は避けてきたが、もうそんなことは考えなくていい。誘われるがまま、彼女が働く『スナック 嘘つきカモメ』へ。奈津子は目鼻立ちがはっきりした美人で、黒のタートルネックセーターにベージュのロングスカートをはいていた。全体として量感のある身体つきで、年齢以上に成熟した女性に見える。夫は滅多に帰って来ず、借金ばかり作っているらしい。美味しい食事に気が緩み、酔いつぶれしまった浩明。気がつくと、お店の2階で寝かされていた。刑事としてのタガが外れた浩明は、互いに心の空白を埋めるように奈津美と激しく求め合い……。
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-会社では課長職にある岩井湊は部下に厳しく、周りから怖がられている。そんな自分に自己嫌悪を募らせていた。しかし、家に帰っても夫の晴信は構ってくれず、食事して入浴を済ませると早々に眠ってしまう日々。焦燥感に駆られる湊は、金曜日が訪れるのを指折り数えるしかなかった。なぜ週末を楽しみにしているかというと、金曜日の夜、夫婦の関係はガラッと変わるから。性欲が旺盛な2人は仕事に影響がないようにと、セックスするのは週末だけと決めているのだ。そしてついにやってきた週末。湊が家に帰ってくると、先に帰宅していた夫が笑顔で迎えてくれた。湊が靴を脱ぎ、コートのボタンを外していると、晴信はいきなり抱きついてくる。「もう我慢できないんだ」という夫と1週間ぶりに濃厚なキスを交わす。理性は早々にとろけてしまい、唾液の交換に酔いしれた。足フェチの晴信はタイトスカートをめくり上げ、黒タイツにペニスを擦りつけてくる。愛液と我慢汁が潤滑油となり、早々にイッてしまう2人。それだけでは止まらず、炬燵の中で、浴室で、ソファで、何度も何度も……。
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-荒井谷健二は実家のクリーニング屋で働く23歳。かつて憧れた高校時代の副担任を思い出しながら、女教師もののAVをビデオレンタルで借りてきた。レンタル店を出たところで、偶然にもその副担任・戸部波子と再会する。彼女は29歳。ショートボブに色白の小顔、黒真珠のような瞳、すっと通った鼻筋が目を引く美人だ。スリムながらもFカップ近くある乳房とボリュームのある尻に心が奪われ、当時の健二は勉強に集中できなかった。しかし、波子はなぜか卒業式には参加してくれず、それっきりになっていた。思い出話に花を咲かせながら、彼女の家へ。そこで波子から高校時代の体育教師と結婚していることを明かされる。当時から付き合っていて、それが学校側にバレて卒業式に参加できなかったらしい。そんな旦那とはうまくいっていないようだ。すると彼女は「二人だけの卒業式……やろうか?」といきなり提案してきた。次の瞬間、唇を奪われた健二。あの頃の妄想を現実のものにするように、たわわな巨乳を堪能する。フェラチオだけでいきそうになるが、波子は「まだ、イカせないわ」と健二にまたがってきて……。
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4.0梶原奏太郎は48歳。乳業メーカーのルート営業として毎日2トントラックに乗っていた。35歳の時に職場で知り合った妻と結婚。今は住宅ローンに追われる毎日だ。仕事の合間に入った大衆食堂。カウンター内では夫婦とおぼしき2人が忙しく働いていた。その奥さんの髪をかき上げる仕草で、初体験の相手を思い出す。あれは30年前。進路に悩み、鬱々と過ごしていた高3の夏だった。目的もなく大学に行くことに疑問を感じ、所属していたラグビー部の部員たちと口論。それを顧問に目撃され、罰としてランニングを命じられた。汗だくで田舎道を走っている時に、白い小綺麗な学生アパートを発見。窓越しに偶然鉢合わせたのが、大学4年生の長瀬奈津美だった。彼女は部屋に招き入れてくれて、オレンジジュースを出してくれた。奏太郎の悩みを聞いてくれた奈津美。それどころか、突然太ももに手のひらを置いてくる。「慰めてあげたいの」彼女は汗だくの奏太郎の股間に手を伸ばしてきた。そして大きくなった肉棒を舐め始め……。
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5.035歳の朝野さやかは、3年前に夫の利明を交通事故で亡くした。20歳近く年の離れた利明との結婚生活はわずか2年ほどで終わりを告げた。なかなか夫の死を受け入れられなかったが、少しでも前に進まなければと決心。そのキッカケになればと、夫が毎年訪ねていた上田の温泉旅館に行ってみることにする。夫は毎回、学生時代の貧乏旅行を懐かしむように長距離バスを利用していた。さやかも同じように、バスを使った約3時間半の旅に出発する。隣の席にいるのは利明と同い年ぐらいの洒落た男性だった。前日あまり眠れなかったさやかは、車中でしばらく寝入ってしまった。どうやら隣の男性にもたれかかり、乳房を男性の二の腕に押しつける体勢になっていたらしい。慌てて謝り、身を起こしたさやかだったが、男性の股間が膨らんでいることに気づいた。その大きさにさやかは興奮を隠せない。一方、男性はバスが揺れるたびにさやかの身体に手を伸ばしてくる。ヒジを乳首に当て、コートの上からヒザをなで始めた。寝たふりをするさやか。男性の行動はエスカレートして、さやかの大きなクリトリスを……。
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5.0橋口美里は33歳。2年前に夫を事故で亡くした。3年前、春の東北を亡夫と旅をして、今度は冬に来ようと約束した。その誓いを果たすべく、今は東北を1人で旅している。五能線の車窓から冬の日本海を眺めていると、ボックスシートの前の席に男が座ってきた。二両編成の列車には客が数えるほどしかなく、美里は怪訝な表情を浮かべてしまう。彼はそんなことを気にせず、飛び抜けた明るさでグイグイと距離を縮めてくる。名前は鵠沼伸司。39歳で一応社長をやっているらしい。いきなり下の名前で呼んだり、両足で美里のヒザを挟み込んだり、傍若無人な伸司だったが、注意すると傷ついたのか、しょげていた。美里はそんな彼に少しだけ好意を持つ。以前夫と来た不老ふ死温泉を訪れ、さっそく露天風呂へ。すると、隣の男風呂から奇声が聞こえてきた。思わず覗いてしまい、伸司が仁王立ちしてオナニーしている姿を目撃。美里は男根に見入ってしまい、思わず自分も下半身に手を伸ばす。しかし、あえぎ声を伸司に聞かれてしまい……。
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3.5田上は56歳の管理職。5年前に妻を亡くし、今は1人で暮らしている。趣味は仏像巡りの旅で、今回は雪深い真冬の時期に長岡までやってきた。古寺で開帳された十一面観音に見入っていると、「きれいですね」と声をかけられる。そうして知り合ったのが真知子だった。年は三十路半ば。卵形の小顔に、ひな人形のような和風の面差しが印象的だった。切れ長の瞳は奥二重で、唇は肉厚で官能的。着物に包まれた女体からは完熟した色気が蒸気のように発散している。乳房の豊満さとヒップの逞しさは、清純な美貌と同じ肉体にあるとは思えないいやらしさをたたえていた。その美しさにうろたえてしまう田上。会話は続かなかった。仕方なくひとりズワイガニに舌鼓を打ち、フラリと小料理屋に入る。なんと、そこの女将が真知子だった。偶然の再会を喜び、2人だけで杯を重ねていく。その後、酔いつぶれて眠ってしまい、気づけば布団の中。隣の部屋からは真知子らしきあえぎ声が聞こえてきた。どうやら亡き夫を思い出してオナニーをしているらしい。田上は我慢できず、襖を開けて部屋に入ると愛液がしたたり落ちるワレメに肉棒を突き刺して……。
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-藤波瞳は35歳。美しい妹と子供の頃からいつも比較され、親からは「お前はなんてブサイクなんだろう」と繰り返し言われて育ってきた。一重瞼に細い目。メリハリのない顔の作り。特に嫌いなのは口元で、ぼってり厚い唇に、八重歯の目立つ歯並びの悪さが気になって仕方なかった。学生時代から陰気で、同性の友達も少なかった。高校を卒業すると、家を飛び出し、マスクが必需品の食品製造工場で働いた。そこで知り合った青年から初めてデートに誘われたが、マスクを取った姿を見られて、歯並びの悪さを指摘された。それに傷ついた瞳は一人で生きていこうと決意。今は常にマスクを付けた姿で、弁当屋のオーナーとして働いている。このまま誰とも付き合わずに死ぬまでヒッソリと暮らしていこうと考えていた。そう、瞳は処女だったのだ。しかし、紳士的な中年客の山城にひょんなことから素顔を見られてしまう。「店長――美人さんだったんだ」からかわれたと思って狼狽する瞳。しかし、突然唇を奪われると、隠していた淫らな部分が顔を出し……。
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-戸田圭介は高校2年生の時から5年間引きこもっていた。小学3年生の時に母を亡くしたせいか、年上の女性に強い憧れを持っている。母の死後、身の回りの世話は若い家政婦がしてくれたが、思いがけない形で熟女が家にやってきた。父の再婚相手・裕子が同居することになったのだ。彼女は41歳。癒やし系美人で、性格も優しく、非の打ち所がない。圭介に気に入られようと努力して、あれこれ世話を焼いてくれる。今日は白いセーターとベージュ色のスカートという姿。丸くてボリュームたっぷりのお尻を包むスカートは少しサイズが小さいのか、はち切れそうになっている。熟した身体に反応して朝勃ちし、スウェットパンツの股間が大きく盛り上がってしまった。だが、それを目撃した裕子によそよそしい態度を取られてしまい、苛立ちを感じた圭介はイタズラをすることにした。オナニーの始末をしたティッシュを目に付く場所に捨てたり、彼女の下着に精液を付けたり。だが、裕子は怒るどころか、夜中に圭介の名前を叫んでオナニーを始め……。
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5.0猪本徳人は実家の電気店を手伝っている20歳。何とか売り上げを上げようと悪戦苦闘している。ビデオデッキの購入を考えている常連客の金森をあと一押しするため、アダルトビデオを手配すると約束。無事商談を成立させた。後日、金森の妻・悦子からテレビ修理の依頼が入る。悦子は30歳という年齢に見合った落ち着きと色香を感じさせる。華奢で清楚な印象の悦子に、白いシャツと紺のスカートはよく似合っていた。きっちり結われた黒髪に清潔感が漂っている。テレビの修理が完了すると、悦子からクレームを言われる。金森にアダルトビデオを手配していることがバレてしまったのだ。しかし、実は悦子にとってそのビデオをこっそり見るのが秘密の趣味になっていたのだが、そんなことは知らない徳人は恐縮するばかり。悦子はそのせいで寂しい夜を送っていることを明かし、夫婦が不仲になったら問題だと詰め寄ってきた。「だから、これもお仕事と考えてちょうだい」テレビに流れるアダルトビデオとシンクロして激しく身体を求められる徳人。あそこから失禁したように愛液を垂らしながら、徳人を騎乗位で……。
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-世は70年安保の真っ直中。大学1年生の中井亮太は学生運動に背を向けて、剣道に打ち込んでいた。ある日、ヘルメットを被った男を、やはりヘルメットを被り、タオルで覆面をした二人が襲撃する場面に遭遇する。二人はゲバ棒と呼ばれる角材でメッタ打ちにしようとしていた。剣道に絶対の自信を持つ亮太は竹刀で助けに入るが、ヘルメットでガードされて通じず、逆にゲバ棒で襲われて負傷。意識を失い、救急車で病院に運ばれた。怪我を負い、頭を包帯で巻かれてアパートに帰ってくる。そんな亮太を大家の妻・憲子が気にかけてくれた。小学生の子供がいることから、憲子は少なくとも30代のはずだが、もっと若く見える。清楚な雰囲気があり、声にはちょっと甘い響きがある。亮太は夫との夜の営みでよがり声を上げる彼女を想像し、自慰をしたことがあるほどだった。彼女は銭湯にも行けない亮太の身体をタオルで拭いてくれたが、亮太のあそこが反応して、すぐに射精してしまい……。
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5.0大学2年生の佐竹祐太は自分の不運を呪っていた。童貞がバレて彼女にフラれ、経験がないことを言いふらされた。傷心旅行で訪れたのは瀬戸内海の小さな島。夏場以外は観光客が滅多に来ないこの場所にやってきたら、季節外れの台風がやってきた。まさに泣きっ面に蜂。とはいえ、雨風は待ってくれず、目に入った食堂で宿の情報を聞くことにした。応対してくれたのは女主人・佐野彩。ジーンズにエプロン姿、黒髪に大きな瞳で、鼻が高くて唇も整っている。あまり化粧をしている感じはないのに、頬や首筋の肌は透き通って見える。35歳だと言うが、20代にしか見えない。数年前に夫を亡くしてから一人で店を切り盛りしているらしい。こんな日は他の客も来ないだろうからと、一緒に酒を飲んで、祐太の愚痴を聞いてくれた。そんな折、台風のせいで店の倉庫が壊れてしまい、大雨の中、作業を手伝う祐太。ずぶ濡れになってしまったのでお風呂を借りると、そこに彩が入ってきた。たわわなおっぱいに祐太は我慢できずに吸いついて……。
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-31歳の徹平は喜びに震えていた。会社の入ったビルまで道案内をしたのが縁で、33歳の堀園佳純と知り合い、お酒を飲んで意気投合。そのままホテルにやってきたのだ。「ふふっ、入って来ていいよ。洗いっこ、しよか?」浴室に入る時に言われた淫靡な言葉に興奮する徹平。胸を高鳴らせて中に入ると、すぐに口で抜いてもらった。最近の徹平は本当についている。ずっとモテずに、31歳まで素人童貞だったが、4ヵ月前に生まれて初めて彼女ができたばかり。その子の名前は石川結奈。29歳のOLで結婚を意識している。そして今はこうして別の女性とセックスをするチャンスを得た。不思議と結奈への罪悪感はなかった。結奈とは違って佳純は積極的。フェラチオもしてくれるし、後背位になっても恥ずかしがらない。アナルを触っても嫌がらない。徹平はドンドン佳純にハマっていく。そのたわわなお尻に魅了され、会うたびにバックから激しく突いて快感に溺れるようになった。しかし、これが泥沼の入り口だった……。
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-年金生活を送る独居老人のわし。楽しみと言えば、たまに訪ねてくる息子の嫁・優香と会うことぐらいだった。優香は35歳になる女盛りの美人だ。男心を狂おしくさせる迫力のおっぱい、ほどよく脂肪に被われている熟した丸い腰と尻、見るからに柔らかそうなくびれた胴、きめ細かい真っ白な肌。わしの前に現れる時はいつもショートパンツやミニスカートで、ムッチリとした太ももを惜しげもなく晒してくれる。上着も毎回おっぱいの形がハッキリする服装で、ましてや艶っぽいハスキーボイスだから、声フェチのわしは毎回クラクラしていた。今は勃起すらしなくなったが、逆に脳内でする妄想は過激になっている。最近は優香から古いスマホを譲り受け、彼女の声をそれに録音。ことある毎にセクシーな声を聴いて妄想を楽しんでいた。しかし、行動はエスカレート。動画サイトで隣家の情事を盗聴した音声を見つけ、それにハマっていく。そして、息子夫婦のセックス音声を聞きたい気持ちに駆られ……。
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-蜂谷慎介は警備保障会社『ハイアラート警備保障』の社員警備士。学生時代は柔道に打ち込み、将来は体育教師になるはずだったが、大学3年の時にケンカに巻きこまれて退学処分に。途方に暮れている時、先輩が奔走してこの仕事を見つけてくれた。入社して1年、今は赤坂パークヒルズを警備している。12時間の夜勤勤務を終えると、男性特有の不意な勃起現象に襲われる。宿舎に戻り、エロDVDでオナニーでもしようと考えていると、班長の松永から呼び出される。40代バツイチの班長から思わぬ提案を受けた。彼が出世するのに合わせて、後釜として慎介に班長を任せたいというのだ。そしてもう一つ、託したいこととして、宿舎の掃除をしている八代千絵の名前が挙がる。慎介にとっては顔すら思い出せない存在で、年齢は自分よりもずっと上の女性だ。しかし、松永から映像を見せられて驚愕する。そこには30代半ばにしか見えない豊満で肉感的な千絵の姿があったからだ。彼女にはド淫乱な顔が隠されていて……。
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-倉松ヒロは32歳のシンガーソングライター。音大の作曲科を出ていて、もともとはクラシック専門だったが、大学3年生の頃に弾き語りをやるようになり、今はインディーズで活動している。今日はシティーホテルでのステージ。観衆は50人ほどだったが、音大時代の同級生・野上祥恵への思いを込めた新曲『アネモネ』をアンコールで歌い上げた。自分の部屋に戻ると、調律師の資格を持つ付き人の田岡沙織が部屋を訪ねてくる。26歳の彼女は3年間、ずっと支えてくれてきた。いつもはジーンズ姿だが、今日はなぜかミニ丈のワンピースで、白い太ももが大胆に露出している。いきなり抱きついてくると、「一度だけ、私のわがままを聞いてください」と哀願。「抱いてほしいんです」と迫ってきた。彼女に好意を持っていたヒロはその願いを受け入れる。数年ぶりのフェラの快感に震えながら、沙織の太ももを撫で回した。優しく秘部に舌をはわせると、彼女は悩ましいあえぎ声を上げ……。
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5.052歳の越田祐介はフリーの助監督。最近は仕事の依頼がまったく来なくなっていたが、いつ声がかかってもいいように、日払いのポスティングで生活費を稼いでいた。今日もポスティングに精を出して、高級住宅街を回っていると、植木の水やりの飛沫がかかり、チラシがずぶ濡れになってしまった。詫びに出てきた女性が、なぜか越田の顔をじっと見つめてくる。声をかけられて思い出した。彼女は元アイドルの清里南。20年ほど前、越田は彼女が主演したアイドル映画の助監督を務めたことがあったのだ。南は相変わらず童顔だったが、ワンピースから覗くスラリとした脚と豊かな巨乳が成熟を感じさせる。髪は背中まで伸びていて、前髪を眉元で揃えていた。二人はあの映画のリバイバル上映を一緒に観に行くことになった。上映中、突然南は手を握ってきた。それどころか、暗闇の中、越田のペニスに手を回し、フェラを始めて……。
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-美大教授の大河原は、長年SMコレクションを隠し持っていた。しかし、それを見つけた妻は激怒。仕方なく、厳重に縛ってゴミに出すことを決意した。ゴミ置き場には、隣家に住む未亡人・朝倉里咲子が立っていた。ゴミ泥棒を防ぐために町内で見張り当番をするようになっていたからだ。ラフな装いではあるものの、普段からの淑やかな雰囲気は崩れていない。小柄な身体に反した胸元の隆起が目を惹く。一周忌を済ませて落ち着いたのか、愁いを帯びた瞳には明るさが戻ってきていて、切ったばかりだというショートカットの黒髪がサラサラと揺れていた。後日、彼女が壊れたカーテンレールを直すというので、大河原が手伝うことになった。里咲子の家に入った大河原は、壊れたレールに麻縄が結ばれていることを発見。里咲子がSM好きなことに気づく。詰問すると彼女はすぐに白状。大河原が捨てたSMコレクションの中身を見て、抑えていた欲望が爆発したのだという。いい相手を見つけた大河原は、自分で自分の身体を縛るよう彼女に命令。亡き夫の仏壇の前で……。
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-横島平助は2年前から引きこもっている25歳。細々と官能小説を書いて生計を立てている。引きこもっている平助を危惧した祖母から新しく購入したアパート「メゾン・ド・ヨコシマ」の管理人を命じられた。最初に入居してきたのは矢本ゆり子。見た目は20代に見えるが、実際の年齢は32歳。小作りな瓜実顔に大きな瞳はぱっちりと黒目がちで、華奢な身体つきだが、豊満さは隠せず、出るところは出ている。平助が今書いている小説のヒロインのイメージそのままで、好みのタイプそのものだった。夫のDVがひどく、身体にはアザができていて、逃げ出してきたのだという。食事やお風呂の世話までしてくれるゆり子。それでも夫の束縛は強烈で、一旦家に帰ると言いだした。平助は「ゆり子さんがいてくれなきゃ生きていけません。見捨てないでください……」と懇願。童貞まで告白して引き止めた。ゆり子はリアルな官能小説を書けずに苦しむ平助を見ると、「今度は私が、平助くんのこと助けてあげる」と提案してきた。すぐに爆発寸前になった平助の肉棒にまたがってくると……。
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-仲井文夫は大学4年生。就職が決まったことを報告しに、高校時代の先輩・野川亜貴子の自宅を訪問した。二人が知り合ったのは文芸部。文夫はずっとお姉さんのような亜貴子にセックスの手ほどきを受けるのが夢だったが、何も行動できずにいた。文夫はこの春から教師になる。亜貴子も教職にあって、教育実習の時に世話になっていた。彼女への思いを告白するチャンスはこれが最後だろう。久々に会う亜貴子は、さらに美しく成熟した感じだった。セミロングの髪に清楚で整った顔立ち、意外な巨乳で尻の丸みも艶めかしかった。まだ女性の手も握ったことがないと告白し、生徒から恋や性の相談をされても答えられないと不安をぶつける。そして、土下座せんばかりの勢いで懇願した。「私も一度でいいから、童貞としてみたかったの」そう言った亜貴子は就職祝い&卒業祝いに初体験の相手をしてくれることに。フェラをされてすぐにいってしまった文夫だったが、彼女はザーメンを飲み干してくれた。行為はどんどんエスカレートし、中出し、飲尿、コスプレ、さらにアナルまで……。
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-只野利男は56歳。家族のために真面目に働いてきたが、子育ても終わり、定年も近づいて、ヒマな時間を持て余している。妻子との会話も少なく、趣味もないから、家にいると孤独感に苛まれる。そこで、金曜の夜はそのまま帰宅せず、ショットバーで時間を潰していた。この店で知り合い、時々バカ話をするようになった宅間も来店。彼から出会い系SNSへの投稿を勧められる。ほろ酔い加減で手を出した梨男はすぐにハマってしまった。ちょい悪オヤジとして正体を隠し、セックスの話を堂々とできるのが痛快だったのだ。そこで、派遣OLだという27歳の地味子というハンドルネームの女性と仲良くなる。SNS上で真面目にセックスの話を重ねた後、直接会うことに。彼女の本名は美鈴。派手ではないが愛嬌のある和風美人だった。彼女に性感開発を頼まれた利男は指と唇を駆使してイカしまくり……。
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4.0森久保孝敏は10年前に駆け落ちした兄・昌志と千晴と会うために、札幌に来ている。兄は38歳、千晴は36歳になっているはずだった。兄と知り合った頃、千晴には別居中の夫がいた。DVを受けて家を飛び出し、生活のために働いていたファミレスで兄と出会った。しかし、交際を両親に反対されて、二人は駆け落ちする。ずっと音信不通だったが、数年に一度ハガキが来ており、籍を入れて、札幌で小料理屋を営んでいることは知っていた。今回、北海道にやってきたのは老いた両親と兄の関係を修復させるため。兄夫婦には事前に連絡せずにお店を訪問した。しかし、そこには兄の姿がない。他に女を作り、今や酒浸りで金を無心しにときどき帰ってくるらしい。まさかの展開に、孝敏は兄嫁への秘めた恋心を抑えきれなかった。割烹着を脱いで着物姿になった千晴は、寂しさに耐えきれず、孝敏にしなだれかかってくる。自然と唇を重ねると、兄嫁のほうから舌を入れてきて……。
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-山崎吾郎は北海道出身の21歳。今は上京して東京の大学に通っている。学費を稼ぐため、歌舞伎町のショーパブでバーテンダーとして働いていた。お店の社長になぜか気に入られていて、中学2年生の息子・晴樹の家庭教師を半ば強引に任されていた。自宅を訪れると、いつも応対してくれるのは社長の妻・貴子。彼女が休憩時間に温かい食事を振る舞ってくれるのが何より嬉しく、いつしか吾郎はこの人妻に惹かれていく。今日は膝丈の黒いタイトスカート姿。肌色のストッキングに包まれたほっそりとした脚が伸びている。純白のブラウスには同色のブラジャーのラインが浮き上がって見えた。少女のように無駄のない肢体でありながら、人妻の濃密な色香は隠しきれない。長い黒髪を髪ゴムで一束結びにしていて、新雪のような真っ白なうなじに目が釘付けになった。我慢できずに抱きつく吾郎。強引にキスを交わすと、鎖骨から耳裏、そして乳首を舐め回す。あまりの興奮に、勃起したペニスが貴子の太ももに触れただけで、射精してしまい……。
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-石丸達生は田島葉子の告別式にやってきた。癌に蝕まれての往生だったという。彼女は77歳になっていた。一人娘の慶子が挨拶する様子を見ながら、達生はかつて愛した彼女との思い出に想いを馳せる。44年前、達生と葉子はアパートに住む大学生とその管理人という関係だった。どこか寂しさのある彼女に惹かれた達生。どうやら葉子の夫は浮気ばかりを繰り返し、夫婦関係は冷え切っているらしい。徐々に距離が縮まり、クリスマスの夜に一線を越えてしまう二人。それから大学を卒業するまでの3ヵ月間、達生は熟れた人妻の身体に溺れ、秘密の情事を重ねた。達生が帰郷して就職することになると、関係は自然消滅。しかし、7年後、突然の再会を果たす。編集者として働き、結婚して子供もいる達生。ひどい夫と別れて、別の男性と幸せに過ごしている葉子。再会した二人は、互いを求めて淫靡に燃え上がる。達生は四十路の葉子をザディスティックに責め、彼女を四つん這いにさせると……。
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-西島浩一は40歳。1年前に郊外のマイホームを購入した。念願叶ってのことだったが、通勤時間が倍になり、毎日疲れ切っていた。38歳の妻・由佳里とは結婚して8年が経ち、お互いが空気のような存在に思えて、今はセックスレスに。日中にどんな生活を送っているのかもわからない状況だった。そんな時、突然、妻が家を出て行ってしまう。理由もわからず、悶々する浩一。そんなところに「ご主人へ」と書かれた封筒が届く。中に入っていたDVDには、妻が凌辱される映像が収められていた。全裸で、両手両足を縄でベッドにくくりつけられている。深紅の目隠しをされていて、たわわな胸は横に流れていた。突然、男の手が画面に映り、白い羽根を使っていたずらをしていく。助けを乞うことなく、感じまくる由佳里。これは浮気動画だと気づいた浩一だったが、セックスに淡泊だったはずの妻が見せる淫靡な姿から目が離せない。DVDは連日届き、ドンドン過激になっていき……。
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-小此木一成にとって唯一の楽しみな週末の競馬だった。同僚に裏切られた責任を取り、東京から九州に左遷。企画室室長からただの営業に回された。妻はついてきてくれず、単身赴任に。仲も冷え切っていて離婚寸前である。慣れない仕事にやる気が起きない一成は、週末に競馬場に通うのが習慣になっていた。ある日、隣の座席に競馬場には似つかわしくない美しい女性が座ってきた。年齢は30代半ばぐらい。黒目の目立つぱっちりとした瞳に、色白で少し寂しげだが綺麗な顔、そして長い黒髪が印象的。すらりとした身体にベージュのセーターを着ていて、同色のカーディガンを羽織っており、膝丈の黒スカート、黒ブーツという都会的な装いだ。思わず見とれてしまう一成。彼女の手には「エクスタシー」という名の単勝馬券が握られていた。未だに1勝もできない40連敗中の馬を応援する彼女が気になり、その後も見かけるたびに声をかけるようになる。「買ってください、私のエクスタシー」ある時、そんな風に彼女がラブホテルに誘ってきて……。
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-「これから、ちょっと遊んでみませんか」45歳の板井一春は、最寄り駅近くの立ち飲み屋で小太りで品のある男にそう誘われた。円尾満男と名乗ったその男は60代前半。何でも人妻が身元のしっかりした男を探しているようで、円尾が信用のおける人物を選んでいるのだという。一春は結婚7年目。妻の沙貴は税理士で、帰りはいつも遅い。休日も仕事続きで、すれ違いの生活が続いていた。酔いに任せて、円尾の提案に乗ることにした。言われるがまま、連れて行かれたのはワンルームの暗い部屋。そこにはぼんやりと照らされた巨尻が浮かんでいた。寝台の上で四つん這いになっているらしい。上半身はカーテンで隠していて顔は見えない。緊張から震えている魅力的なヒップを撫で回すと、甘い香りが充満し、あそこからは糸を引くほど愛液が溢れてくる。「ンァーッ、だめ。本物をちょうだい」そう人妻に求められて……。
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5.0三好明人は47歳。今日は出張で久々に京都へやってきた。仕事の予定は明日からなので今日は観光しようとタクシーに乗り込むと、運転手が女性だった。彼女の名前は日野由布子。京都弁が心地良く、元バスガイドらしく丁寧に京都を案内してくれた。華奢な身体は運転手の制服よりもバスガイドの格好のほうが似合うに違いない。丸顔で、目も鼻も小づくりの品のある顔立ち。年齢は39歳と聞いたが、私服ならもっと若く見えるかもしれない。実家で母と一緒に暮らし、小学生の娘を育てているという。彼女を気に入った明人は夕食に誘う。指定された和食屋に現れた彼女は昼間とまったく違う雰囲気だった。小さな白い花がちりばめられている青地のワンピースを着ていて、胸が思ったよりも豊かであることに気づく。昼間は束ねていた髪は下ろされていた。化粧も直してきたのだろう。塗られた口紅は赤く、肌の白さを際立てている。惹かれ合った2人は自然に夜を共にする。感じまくる由布子をシックスナインで責めると、対面座位で突きまくり、そのまま中へ……。
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5.0関智世は旦那の浮気が原因で離婚したばかり。傷心の智世を見て、大学時代の同級生・板崎清美が沖縄旅行に誘ってくれた。予約したカヤックツアーに参加し、そこでインストラクターの柴村健之と出会う。智世は真っ黒に日焼けした年下の彼に好意を持った。その日の夜、寝付けない智世は1人でバーへ。そこで飲んでいると、偶然にも健之と再会する。一緒に杯を重ね、意気投合した2人。健之はホテルまで送ってくれた。しかも、よく眠れるようにマッサージをしてくれるという。心地良いマッサージで徐々に感じ始める智世。タガが外れた健之がキスで唇を塞いできた。智世は力強くも丁寧な愛撫に感じまくる。言われるがまま、夫にもしたことのなかったフェラチオを始める智世。シックスナインに発展すると、あまりの気持ちよさに智世は失神してしまう。結果的にお預けを食らった健之は翌日、無人島に誘ってきた。2人は激しく燃え上がる。荒々しく責められた智世は、快感に震え、誰もいない島での絶叫し……。
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5.028歳の高野敦は、明日に結婚式を控え、女子大生の妹・優子とカラオケに来ていた。2人は血が繋がっていない。両親の再婚によって家族になったが、その両親が事故死してからは2人だけで生きてきた。2人きり最後の夜にはしゃぎまくる優子。20歳になった妹は、胸の膨らみも尻の張り出し具合も、兄の自分をうろたえさせるほどで、日増しに艶やかな色香を増していた。優子は明日からは大学の寮に入るという。カラオケに行ったのも、酒を飲んだのも今日が初めて。陽気に騒いだ敦は家に帰ってくると眠ってしまう。しかし、優子はある決意をしていた。パジャマを脱ぎ捨て、ブラジャーも外して、90センチの巨乳をあらわにする。そして、寝入った敦に抱きついてきたのだ。慣れ親しんできた甘い香りに目を覚ました敦。愛する妹から告白され、「今夜だけあたしを……お兄ちゃんのお嫁さんにして」と哀願された。秘めた妹への思いが決壊した敦は、熱いベロチューをかわすと、妹の巨乳を舐め回す。そして、バージンの妹にペニスを突き刺して……。
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5.0根上一太郎は60歳。役所を定年退職し、悠々自適な生活を送るはずだった。しかし、退職金は8割方家のローンに消え、妻からは新たな仕事を探すようにせかされている。孫にクリスマスプレゼントを贈るには、懐具合が心許ない。それでも公務員時代にはできなかったヒゲを伸ばすことで妻に抵抗しており、真っ白いヒゲが顔の下半分を覆うほどになっていた。ある日、一太郎を街で見かけたという早坂暁美という女性が訪ねてくる。20代半ばとおぼしき若い女で、情報番組に出てくる新人アナウンサーに似た愛らしい顔立ちだが、着ているのは地味なジャージだった。彼女は児童養護施設で働いており、一太郎にクリスマス会でのサンタクロース役をやってほしいと懇願してきた。自分のヒゲを評価されて嬉しかった一太郎は快諾。施設の物置でサンタクロースの扮装をした。それに合わせて、暁美はトナカイの格好に。全身タイツ姿の彼女のボディラインがあからさまになり、一太郎は言い様のない興奮に襲われる。しかも彼女はノーパンで、クリスマス会が終わると……。
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-堀江美佳は32歳。結婚して4年目だが、子供はいない。夫婦の間にはすきま風が吹きつつあって、夫の健一に求められても、まったく性欲が湧かない。あれは付き合いだして半年ぐらいの頃だっただろうか。まだ若かった美佳は健一と浴衣を着て、花火を観に行った。しかし、性欲が旺盛だった当時の美佳はすぐにやりたくなってしまった。そのまま公園のベンチで野外セックス。オジサンに覗き見されても、余計に興奮してイキまくった。かつてはそんなこともあったのだ。気持ちは落ち込むばかり。しかし、近所のラブホテルから顔見知りの女性が出てくるのを見かけたことで、美佳の気持ちが動き始める。彼女は美佳の働く会社に出入りしている女性配達員の佐田だった。佐田は赤の他人じゃなければその気にならないらしい。いつも別の相手と逢瀬を重ねている佐田の誘いを一旦は拒絶した美佳。だが、夫とケンカしてしまい、自暴自棄になると、勢いに任せて佐田の誘いに乗ることにする。そして、見知らぬ男2人と佐田とラブホテルへ。佐田とのレズプレイでその気になった美佳は……。
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5.045歳の河野正彦はバツイチのWEBデザイナーだ。離婚してからも一軒家でひとり暮らしをしている。最近気になるのは隣家の人妻・市川里美。今日も2階で洗濯物を干している。清楚な雰囲気を漂わせた美しい女性で、スレンダーな体つきをしている。パステルカラーのセーターに、デニムのミニスカートというラフな恰好でウエストはくびれているが、バストやヒップのラインには人妻らしい色気が感じられた。夫は九州に長期出張中で、子供はいないらしい。正彦は普段コインランドリーを利用しているが、今日は珍しく自宅の洗濯機を使い、服や下着を庭先に干してみた。その後、打ち合わせに出かけたが、帰り道の途中で雨が降ってくる。慌てて家に戻ると、庭の洗濯物がなくなっていた。どうやら里美が代わりに取り込んでくれたらしい。彼女は勝手口のひさしの下で服をたたんでいた。しかし、なんと里美は正彦のシャツの匂いをコッソリとかいでいた! どうやら正彦の体臭に秘密があるようで、匂いだけであそこをグッショリと濡らし……。
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4.0稲葉舜一郎は46歳。美大を卒業した後はプロの画家としてやってきた。30代までは厳しい状況が続いたが、歯科医師の妻に助けられた。子供は2人いて、今は安定した家庭生活を送っている。そんな舜一郎に、2ヵ月前、尾道の大学から講師の依頼があった。来年の春から単身赴任で働くことを決め、今は現地に打ち合わせに来ている。依頼を受ける決め手になったのは妹尾凪子の存在。美大時代に好きだった彼女は、尾道の老舗割烹旅館の女将になっていた。今日の宿も凪子の旅館を指定。2人は密かに旧交を温める。「色っぽい女将」と評判になっていた凪子は、5年前に離婚して、今は独身だという。学生時代、凪子は親友と付き合っていて、舜一郎は自分の気持ちを伝えられなかった。しかし、実は凪子も舜一郎のことが好きだったことを知る。白いモヘアのセーターに黒いタイトスカートという格好の凪子。後ろ姿でまろやかに張ったヒップを見た途端、舜一郎の欲望が弾けた。後ろから抱きしめると、そのままバックから……。
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-新倉栄樹は25歳。引きこもり生活をしている。ある日、5歳年上の義姉・亜耶が酔っ払って帰ってきた。父の再婚相手の実娘で、10代の頃から一緒に暮らしている。仕事のプロジェクトがうまくいかず、酒を痛飲してしまったようだ。海外旅行中で両親はおらず、家では2人きり。酔いつぶれた亜耶はリビングのソファで寝てしまっていた。義姉はややウェーブのかかった髪は肩甲骨まで伸びており、端整な顔立ちをしている。スーツの上着は脱いでいたが、脚が開いているため、タイトスカートがめくり上がり、黒いレースのショーツが丸見えになっていた。ブラウス一枚になったことで、バストがよく目立っている。ここまで無防備な義姉の姿を見たのは、初めてのことだった。今でこそ関係は良くないが、学生時代は優しく勉強を教えてくれて、栄樹は姉以上の感情を抱いていた。欲望には勝てず、起きる気配のない亜耶と唇を重ねる。それでも目を覚まさないとみるや、行動は大胆になった。下着姿を携帯電話で撮影。直にオッパイを撫で回す。気づいて抵抗する義姉を力ずくで押さえつけ……。
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4.5高校生の佐々木昴は夏休みの宿題を片付けるべく、親友の家で合宿している。しかし、親友は彼女の家に遊びに行って今日は不在。父親も長期海外出張中で、今夜はその母・周防亜紀子と2人きりだ。彼女は36歳。艶やかな黒髪は肩にかかるふんわりミディアムヘアー。顔立ちは整っており、やさしげな垂れ目、色気を漂わす厚い唇が印象的だ。目立つ皺はなく、血色のよい肌は瑞々しい。昴は前から亜紀子に憧れていた。欲望が抑えられなくなり、昴は彼女の寝室に忍び込む。昔から亜紀子は眠りが深く、一度寝たらなかなか起きないという。昴はネグリジェから覗く黒い下着を視姦しながらオナニーを始める。興奮が高まるにつれて行動もエスカレート。柔らかな巨乳に手を伸ばし、乳首を指で転がすと、とうとう吸いついてしまった。昴に責められた亜紀子はどうやら夫との淫夢を見ている様子。あそこから愛液を垂らしていた。我慢できなくなった昴は、その愛液と亜紀子の太ももを使って果ててしまう。亜紀子は大量のザーメンを浴びて眠りから覚め……。
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-33歳の人妻・佳乃子は職場の後輩・由実とともに故郷である能登の海にやってきた。そこで、溺れている男性を発見。助けようとTシャツを脱ぎ捨て、そのまま海へ飛び込む。その最中でブラジャーが脱げてしまい、苦しむ男性に胸を触られてしまった佳乃子。そしてその男性の顔を見て初めての感覚に襲われる。本能的にこの男の肉体が、自分の一部であるかのように近しく感じたのだ。彼を浜辺まで連れ戻し、人工呼吸を施すと意識を取り戻した。たるんだ自分の身体に自信のない佳乃子は、救助したのは由実だとウソを付く。しかし、その男性……村瀬智也と由実がいい感じになり、宿の部屋でセックスしているのを目撃してしまうと、言いようのない嫉妬心に駆られた。結婚後に体重が10kgも増えてしまい、夫とはセックスレス。ずっと欲求不満だった佳乃子は一念発起。ダイエットをして人魚のような女となり、智也を由実から奪い取ろうと決意したが……。
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-西原清香は35歳の元グラビアアイドル。夫が借金を作って失踪し、人妻のまま親元の四国に戻った。父はすでに他界しており、地元の名士・久嶋家で家政婦をしていた母は倒れてしまってリハビリ中。清香は母の代わりに家政婦として働くことになった。ある日、久嶋家の娘・美夕がタクシーで家を出て行った。どうやら代議士・藤沢明成が開催するパーティに出席するらしい。明成の次男・誠治の結婚相手を探すために行われるという噂だ。家に誰もいないのをいいことに、清香は美夕のドレスを拝借。遊び半分に着飾ってみた。ドレスはきつくて入らなかったが、体型を整えるボディスーツを下に着込むと、ちょうどピッタリだった。ボディスーツを着たまま夫とセックスした思い出が蘇り、清香はあそこをグッショリと濡らす。そんな淫靡な妄想に浸っていると、思わぬ来訪者が。藤沢家からの使いが来たのだ。着飾った清香は、美夕と勘違いされ、パーティ会場に連れて行かれる。そこで誠治と対面。彼はどうやらアイドル時代の清香のファンだったらしく、強引に誘ってきて……。
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-小太りの女性・青山は29歳。地方都市のさえないデパートにあるネイルサロンで働いている。お客の赤裸々な話を聞きながら仕事をしていると、不思議とエッチな気持ちになる。そんな時に妄想するのは、架空の存在であるケイ君。19歳ぐらいのキレイな青年だ。青山はとにかく肌がキレイな男性に執着していた。その理由は7年前に遡る。最後にセックスをした相手が出会い系で知り合った毛むくじゃらの男で、体臭もきつかったのだ。フェラした瞬間、吐いてしまった青山は、それ以降、男臭い男が苦手になってしまった。そんな青山に異常な興味を示す男性が現れる。彼の名はレオ。同じデパートの帽子屋で働くイケメンだ。わき毛も生えておらず、女の子みたいなキレイな手をしている。レオはその美しい手で、青山と2人きりになるたびに尻を揉んでくるのだ。乳房を指で突かれて、乳首の位置を当てられたこともある。その後、突然無視されるようになって落ち込む青山だった、ある日、彼にいきなり打ち合わせ室に連れ込まれて……。
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4.041歳の窪田史郎は荒んでいた。家族のために必死に働いてきたのに、妻は離婚届だけを残し、予告もなく家を出て行った。憂さを晴らすべく、史郎は人生で初めて風俗に行くことを思いつく。ネットで店の情報を集めても、多種多様で決まらない。考えるのが面倒臭くなった史郎は王道のソープに狙いを定め、Y原を訪ねた。喫茶店のマスターに声をかけられ、嬢の写真を見せてもらう。金銭的な条件が合わず、立ち去ろうとすると、マスターはとっておきだという店を紹介してくれた。そのソープは嬢が覆面をしているという変わった店。訳ありの女が多く、金額も安いという。史郎は熟女でグラマーな女性を指名。こってりとしたサービスを希望した。初めての風俗に興奮を覚えた史郎だったが、白いマスクで顔を隠した嬢が姿を見せると、さすがにあ然としてしまう。それでも黒いドレスを着た巨乳のソープ嬢とのプレイに熱中。自分から襲いかかって久々の快感を味わう。しかし、同時に史郎の心には嬢の正体にある疑念が浮かんできて……。
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4.0細貝里志は男子高の2年生。テレビで見たのをキッカケに、上野発札幌行きの寝台列車に興味を持った。そして、バイトで資金を貯め、夏休みに念願の1人旅に出ることに。待望の寝台列車で、人妻・柿谷史織と出会う。年齢は20代半ばから後半ぐらい。白い麻のワンピースを着た目鼻立ちの整った黒髪の美女だった。札幌に帰省するところで、一緒に来る予定だった夫は仕事でキャンセルとなってしまったらしい。すっかり打ち解けると、1人だと心細いという彼女のために、シャワーブースの見張りを買って出る。彼女が湯上がりの艶っぽさを漂わせながら去っていくと、そこにはピンク色のパンティが残されていた。その香りをかぎながら、史織の裸体を想像して思わずオナニーしてしまう里志。しかし、それが史織にバレてしまう。部屋を訪ねてきた彼女に対し、里志は決死の覚悟で憧れの思いを伝えた。「ねえ、私とエッチなこと、したい?」そうつぶやいた史織は、まだ童貞の里志をリードするように唇を重ねてきて……。
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1.0荒井谷健二は23歳。実家のクリーニング屋で働いている。内気な青年で、趣味はAV観賞とオナニー。特に人妻ものに目が無い。そんな健二だったが、どうやら風邪を引いたらしく、くしゃみが止まらない。しかたなく近所の古めかしい野田医院に行くことに。老医師しかいない医院に嫌々入ると、なんと美しい人妻ナース・沙織が応対してくれた。年齢は30過ぎだろうか。小柄で色白、ややふくよかな体型で胸も大きい。髪型はボブヘア。タレ目がちな大きい瞳は涙袋が盛り上がり、弓形の眉、形のいい唇、慈愛に満ちた笑みは白衣の天使そのものだった。しかも、この病院のナース服は昔ながらのワンピース型。ナースキャップ、白いストッキング、ナースサンダルと完璧な出で立ちだった。その姿に興奮し過ぎたのか、熱を計ってみると38度を超えていた。沙織に座薬を入れてもらうことになった健二。アナルに指を入れられて、悶えてしまう。そして、翌日。今度は沙織のアナルを……。
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3.0「どうしようもなく奥さんに惹かれてしまったんです」そうして、宮島龍介は上司の妻・小串恵里菜を寝取った。龍介は42歳のバツイチ。リストラも経験し、何とか今の会社に入社した。しかし、年下の上司・小串からは理不尽な叱責ばかり受けている。怒りが募った龍介は、小串が出張中に自宅を訪問。強引に恵里菜に迫った。36歳の彼女は、小串とは正反対の淑やかな女性で、何より憂いを帯びた瞳が目を惹く。嫌がるそぶりを見せながらも、すぐに龍介を受け入れた。シルクのような柔肌、ミルキーピンクの乳首、愛液が溢れ出た花弁。その全てを堪能し、龍介はこれまで味わったことのないような快感と高揚感に襲われる。その後もことある毎に密会を続ける2人。初々しかった恵里菜は徐々に激しく龍介を求めるようになってきた。龍介はそれに応えようと、小串が酔いつぶれる隣の部屋で、恵里菜のアナルに……。
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5.0南原一徳は68歳の官能小説家。飛騨高山で開催される秋の高山祭を見るため、1人でバスツアーに参加している。隣の席に座っているのは20代後半に見える美人だった。髪はミディアムレングスで丸顔。車窓から外を眺めている横顔はどこか涼しげだ。女にしては長身で手足も長い。その長い足を強調するようにピッタリとしたパンツを穿いている。上はニットの白いセーターで、たわわな胸の盛り上がりに目を奪われてしまう。性欲が減退してスランプに陥っている一徳も、さすがに目を惹かれた。話してみると、彼女……小鳥遊典子はなんと39歳で中学生の娘がいるという。官能小説家だと告白すると、距離ができてしまったが、旅の過程でそれが少しずつ埋まっていく。「ふふっ、旅の恥はかき捨てと言うでしょ?」積極的になった彼女と、ホテルの部屋で飲むことになった。酔いが回り、バスローブから覗く典子の胸元が淡いピンクに染まっている。ここ何年もないぐらいイチモツが大きくなると、彼女はそこに手を伸ばしてきて……。
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-40歳になったばかりの人妻・赤頭黄菜は、自動車メーカーに勤めている。ある日、協同プロジェクトの打ち合わせでマネージメント会社の社長・狼吾朗と出会った。50歳手前ぐらいで、決してハンサムとは言えないが、人好きする笑顔が魅力的。夫から罵詈雑言を浴びて、女扱いされていない黄菜は、吾朗に心惹かれた。会議終了後、黄菜はショッピングモールのエスカレーターでスカートの中を盗撮されてしまう。偶然居合わせた吾朗が犯人を捕まえてくれたが、撮影された動画には、太腿の狭間にくい込む白いパンティがクッキリと写っていた。「誰が、そ、そんな汚いパンツ穿いたオバさんの盗撮なんか、するかよっ」犯人から屈辱的な言葉を浴びて、立ち尽くす黄菜。吾朗は警察に行こうと言うが、あんな動画を他の人には見られたくない。彼女はその場から逃げ出し、嗚咽しながら公衆トイレに逃げ込む。しかし、涙とは裏腹に、味わったことのない興奮で身体が熱くなってきた。トイレの中で乳房を揉みしだき、クリトリスを転がすと……。
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-60代の三島謙作は大学で文学部教授をしている。見合い結婚して子供もできたが、今や妻も50代。波風のない平穏な日々が続いていた。しかし、最近の謙作は美女講師の田澤史奈に心を奪われている。彼女が入学してからはや14年。他の助手が辞めていき、彼女と2人で過ごす時間が増え、女を感じるようになったのだ。もうペニスは硬くならず、自信を喪失していた謙作だったが、事件は起きる。その日、彼女は襟元にレースのフリルをあしらった白いブラウスに、チャコールグレーの膝丈スカートという出で立ちだった。清潔感溢れるセミショートボブ、涼しげな目元、すっと通った鼻筋に桜桃のような唇。知的な印象を抱かせる一方で、その熟れた肉体は官能的だった。資料を探しに来た彼女は脚立を使って探し始める。そこでバランスを崩しそうになり、慌てて謙作は助けるが、偶然にも深紅の下着を見てしまった。ペニスが膨張し、性欲が甦りそうな自分に驚く謙作。さらに、倒れた彼女の胸を触ってしまい……。
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-柴田太一が高3の時のこと。同じ高校に通う幼馴染みの阿部彩音の父親が急逝した。建築士をやっていたが、工事現場の視察中に事故に巻きこまれたらしい。通夜の席で、彩音はもちろん母親の由紀恵も憔悴しきっていた。立ち去ろうとした太一に声をかけてきた由紀恵。「ちょっとだけ胸を貸して」と言い、太一に体を寄せて泣き始める。由紀恵は母親たちの中でも飛び抜けて若くキレイだった。自分の無力さに駆られた太一は、喪服姿の未亡人を抱きしめる。その柔らかさに太一の股間が反応してしまうと、由紀恵がそこに手を伸ばしてきた。「もう……こんなに、立派なのね」しかし、斎場係員に呼ばれて、彼女は去っていった。そして、2年後。彩音の父親の三回忌法要があった。大学生2年生になった太一は、再び由紀恵に外へ連れ出される。喪服姿の彼女は「ぜんぜん前に進めない」とこぼし、あの時の続きを始める。太一は肉棒をしごかれ、フェラされると思わず口の中に射精してしまう。由紀恵はまだ物足りないようで、3日後に呼び出されると……。
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5.0安部武雄は28歳。革製品の専門店を経営しており、宝石の修理にも対応していた。ある日、黒服を着た美女が宝石の修理にやってきた。どうやら亡き夫から受け取ったものらしい。女性の名前は原田優衣。年齢は武雄と同じかちょっと上ぐらいだ。ほっそりとした美女で、短めに切り揃えた髪やワンピースの黒と、白い肌のコントラストに目を奪われた。その後も足繁く店に通ってくれた優衣。その時にかわす他愛もない会話が、武雄の一番の楽しみだった。ある日、武雄は彼女に思いきって告白する。「ダメ」と言いながらも、優衣はキスを嫌がらない。武雄は意を決して、彼女を抱きかかえて自分の部屋に連れ込み、強引に押し倒す。力強い武雄の愛撫に優衣は興奮しているようだ。だが、夫を亡くしてからむだ毛の処理を怠っていて、ワキを見られるのを嫌がる。武雄は気にせず、産毛の生えたワキを舐め回すと、優衣は未知の快感に悶えだし……。
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-塚本蒼太は未亡人になった義姉の麻理子が気になって仕方なかった。歳は8つ上の32歳。兄とは仲むつまじく、そろそろ子供がほしいと言っていた矢先に、交通事故で死んでしまった。彼女は清楚で奥ゆかしく、それでいて時には凜とした強さも見せて、周囲を明るくしてくれる人だ。控え目に言ってもかなりの美人。形の良い鼻梁と大きめの唇がバランス良く配置され、ハッキリとした顔立ちだ。蒼太にとっては理想の女性だった。その後、父親から現在の状況を聞いた。旧家の跡取りの急死は物議を醸し、分家からの突き上げも強くて、蒼太も麻理子も立場が危うくなっているらしい。子供さえいればという父親は、失礼なことだと言いながら、蒼太も麻理子に子作りをするように提案する。意外にも麻理子は乗る気になったが、蒼太は童貞でうまくセックスできなかった。どうやら彼女はMらしい。蒼太は一計を案じ、麻理子を拘束して強引に犯そうとすると、あそこはビショビショになっていて……。
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5.0大学生の兼坂孝太は銭湯の2階で合宿している。格安で住ませてもらう条件は、銭湯の閉店後に後片付けと清掃をすること。経営者の娘である30歳の中山涼子といつも手分けして作業をしていた。彼女はれっきとした人妻。黒髪のロングヘアーがよく似合い、切れ長の瞳に薄めの唇の和風美人だ。清掃中はTシャツに短めのパンツ姿。たわわな巨乳も太ももが艶めかしい。パンティのラインがクッキリと出ていて、孝太は勃起してしまった。夫はこんな素敵な妻をほったらかしにして単身赴任中だという。清掃終了後、孝太は1人露天風呂で疲れを癒していた。すると、女風呂からいやらしい声が。恐る恐る覗くと、洗い場で涼子が淫らにオナニーに熱中していたのだ。見ていたのを気づかれてしまい、慌てて逃げだそうとするが、涼子は「まっ、待って孝太くん、行かないで」と引き止めてくる。「あの……こんなおばさんでよかったら、その大きくなったのを鎮めさせて」そして、孝太の肉棒をくわえてくると……。
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-29歳の女優・蔵川紗季は自分の置かれた状況に呆然としていた。エステとジム通いを続けて、細身なのに豊満な肉体をキープしている。なのに仕事が入らない。俳優養成所のワークショップで映画監督の遠谷匡貴に声をかけられたのは嬉しかった。が、「君は、もう少し色気が備わるといいな」とホテルに誘われた。付き合ってもいない男性とホテルに来たことはない。自分の痴態を見られることには抵抗があって、セックスには積極的になれない。それでも今さら逃げるようなマネはできない。裸体にバスタオルを巻いて、遠谷の前に立った。ビデオカメラ片手に演技指導をしてくる遠谷。恐怖を感じたが、殻を破れないことを指摘されて、紗季は思い切って湿った割れ目をカメラに晒す。指で濡れた花弁をヌチャヌチャいじると、紗季は恍惚の表情を浮かべる。テレビ画面に映し出された自分の秘部と乱れた顔を見ると、気持ちはさらに高ぶるが、イッた瞬間にカメラから視線を逸らしてしまう。それを監督にとがめられ……。
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-片瀬博己は42歳。妻に仕事を辞めたのを隠すため、毎朝出勤するフリをしていた。セックスレスで関係は冷え切っていて、どうしても仕事のことは言い出せず、1ヵ月が過ぎた。いつも時間を潰すために訪れる公園で毎日同じ制服を着た女性がいることに気づく。向こうから声をかけられた。彼女は女子高生ではなく、年齢も21歳。短大を出て事務職に就いたが、半年で辞めてしまったという。名前はマリエ。今までにないぐらいに会話が弾んで博己は驚いた。制服について聞けば、事務服のストッキングで足が締めつけられるのがイヤで、女子高生風の格好をして気を紛らわしているらしい。コーヒーショップで話し込んだ2人は自然にホテルへ。博己は気持ちが燃えさかり、強引に押し倒すと、制服姿のマリエを激しく責め立てる。イキまくる彼女に促され、大量の精液を膣内に噴射した。離れられなくなった2人は連日落ち合うと、カラオケボックス、マンガ喫茶、貸し会議室、デパートのトイレで体を求め合い……。
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-20歳の大学生・坂本恵一郎は、見知らぬ田舎町で高野美咲と再会を果たす。彼女は10歳年上。高校時代の家庭教師だった。引きこもり経験のある恵一郎を大学入学に導いてくれた恩人で、憧れの女性でもある。しかし、美咲は夫を亡くして実家に帰り、合格報告もできないままだった。驚きながらも訪ねてきたことを喜んでくれる美咲。家族は旅行に行っているらしく、手料理でもてなしてくれた。彼女は色白の相貌で、顎のラインはほっそりとしている。二重の瞳、ツンとした高い鼻、薄い唇、全てが魅力的だった。白のブラウスと紺のタイトスカート、その上にエプロンをつけている。どうやら夫を亡くしたことから立ち直っているようだ。意を決して恵一郎は「大学に合格したら、なんでも一つ言うこと聞いてあげるわね」という約束に触れる。そして、思い切って告白した。想いが爆発した恵一郎は対面座位、バック、様々な体位で何度も何度も……。
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-20代後半の美波は、秋に結婚を控えていて、同棲もしている。しかし、マンションで漏水問題が発生し、1週間だけ実家に戻ることになった。しかし、ひとりで美波を育ててくれた母は不在。ファッションジャーナリストをしているが、今はパリコレに行っているらしい。迎えてくれたのは母と10年前から付き合っている孝之。43歳のフリーカメラマンだ。母は教えてくれなかったが、半年前から一緒に住んでいるらしい。1週間だけの居候生活。美波はまさかの展開に動揺を隠せなかった。孝之はかつて密かに思いを寄せていた相手だったからだ。もう吹っ切れたはずなのに、母の恋人への気持ちは高ぶるばかりだった。美波がオナニーを覚えたのも彼が好きだったから。まだ男を知らなかった当時の美波はあらぬ想像を重ねた。しかし、今は処女でもなく、結婚を控えた20代の女。生活のリズムも違ったので、顔を合わせることもなく、上手く気持ちをいなしていた。だが、6日目の夜、孝之から「傍にいて、ほだされない自信がなかった」という言葉を聞き……。
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-彼は35歳。脚本家の夢はとうに破れ、アルバイトを解雇され、家賃を払う金もない。人生に絶望し、自殺することを決意。しかし、マンションから飛び降りようとしたその時、見知らぬ老人に止められる。そして、3粒の媚薬をくれた。「死にたければ、死ぬがいい。だが、その前にこれを使ってみろ」この薬を飲めば、どんな女でも彼に抱かれたくなるという。信じられなかったが、死ぬ前に騙されてみるのも悪くないと試す相手を思案する。思い浮かんだのは隣の部屋に住む水商売風の女だった。見た目は20歳前後。背が高くてとても痩せており、長い髪を金髪に染めている。夕刻になると派手に着飾って出かけて行く女だった。彼と廊下ですれ違っても挨拶すらしてこず、見下したような視線を向けてきていた。試しにその女に媚薬を使ってみると、「抱いて……何も言わずに抱いて……」と迫ってきて……。
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-清水雅彦は30歳。今まで広告代理店で働いてきたが、実家の寺を継ぎ、出家することになった。根っからの遊び人である父が還俗して、30年ぶりに4度目の結婚をするというのだ。上に異母兄が2人いるが、結局雅彦が剃髪して住職になることになった。実家に帰る道すがら、オープンカーで湘南海岸を横切ると、浜辺で際どい水着の女性を見かける。どうやら男たちに襲われているらしく、雅彦はその強面を活かして追っ払った。助けた女性は、偶然にも雅彦の会社に出入りしている保険外交員の萩尾佳澄だった。普段は灰色のビジネス用ツーピースに、顔には黒ぶち眼鏡を掛けている地味な三十路女だったが、まったく印象が違う。よく見れば、むっちりしたボディにセクシーな唇の彼女を連れて実家の寺へ。そこで父親の再婚相手が吉原詩織であることを知る。詩織は27歳の神社の娘で、雅彦にとっては小学校の後輩にあたる。ずっとまぶしく見ていた美人だった。境内で詩織が父親をフェラチオしている姿を盗み見してしまい……。
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-小野由香里は35歳の人妻。夫の両親に代わり、2週間限定で民宿を切り盛りしている。義父が怪我をしてしまい、義母は看病で付きっきりに。しかし、夏場はかき入れ時のため、由香里に白羽の矢が立ったのだ。仕方ないこととはいえ、慣れない仕事は不安ばかり。1人での作業は心許なかったが、義父の世話になっている地元の大学生・東雲昌也が手伝いを買って出てくれた。料理を担当してくれて、本当に助かっていた。昌也は筋肉質で長身の好青年。シャイな性格で、由香里に対してもウブな反応を見せていた。女盛りなのに、夫と夜の生活がご無沙汰だった彼女は、若い昌也の肉体に惹かれていく。カップル客のキスを目撃し、あらぬ妄想にふけった由香里は、シャワー室で転倒してしまう。Tシャツにハーフパンツ姿で、ビショビショになった彼女を見て、興奮を隠せない昌也。それに気づいた由香里は熟れた乳房を押し当てた。すぐに燃え上がる2人。「昌也くんの好きなようにおっぱい弄ってぇ」タガの外れた由香里は……。
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-46歳の式田秀晃は式田楽遊トラベルの社長。年下の妻と2人の娘がいる。親会社は父が社長を務めていて、腹違いで1つ年上の兄がいる。秀晃は愛人の子だったが、母親が亡くなったあと、本妻の義母に育てられてきた。ある日、女の噂ひとつない兄が結婚することに。その相手と会って、秀晃は驚きを隠せなかった。かつての部下・野々宮月子だったからだ。以前は地味なタイプだったが、8年間の月日で、すっかり艶っぽい女性になっていた。彼女は36歳。艶のある髪の毛は緩いカーブを保ち、肩の下まである。よく見れば、丸くて低めの愛嬌ある鼻の形に見覚えはあるが、この女の瞳が切れ長で艶めかしいのは、昔は眼鏡のせいで気づかなかった。前かがみになった際にワンピースの胸元から見えた胸の谷間の白さに、秀晃は思わず目を逸らす。「あんな男にはもったいない」愚鈍な腹違いの兄に嫉妬を覚えた秀晃は月子と逢い引きを繰り返すが……。
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-辰朗は49歳。若い頃は画家志望だったが、今は普通に働いている。かつて愛し合った女の幻を今も引きずっていて、今日は思い出のお祭り会場を彷徨っていた。そこで男に乱暴を受けていた女性を助ける。暴れる男に巻きこまれて腰を強打した辰朗を、その女性は家まで来て介抱してくれた。彼女の名前は結麻。29歳の人妻で、夫と義母の横暴に耐えきれず、家出してきたという。ふっくらと笑みを浮かべた頬、ゆるいウェーブを描く栗色の髪、フレンチスリーブのワンピースから伸びた彼女の二の腕が、蛍光灯の下、柔らかそうな光沢を放っている。家に帰るよう促したが、そのまま2人は妙な同棲生活を送るようになった。とうとう一線を越えそうになった時、結麻の夫が訪ねてきて、帰ってくるように懇願してきた。微妙な関係のまま、辰朗と結麻は浴衣姿で、1年前に出会ったお祭りに繰り出す。我慢できずに暗がりに連れ込む辰朗。「ずっと……待っていました……」そうつぶやく結麻の浴衣をまくり上げ、バックから……。
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5.0国松虎吉は35歳。プロレスラーとしてデビューして15年経つが、未だにテレビ中継に映ったことのない万年前座のレスラーだった。昔、一目惚れした看護婦の幸代と付き合っていたが、プロポーズした後に彼女が急逝。それを引きずり、ずっとくすぶったままで、幸代の10歳年下の妹・奈都子にいつも心配ばかりかけていた。今日もひどく酔っ払い、かつて幸代が住んでいた奈都子の家に転がり込んでしまう。奈都子ももう25歳。虎吉は自分は兄だと必死に気持ちにブレーキをかけていた。しかし、奈都子に惚れた後輩レスラー・武波に怒りをぶつけられ、虎吉は引退を決意する。最後の試合、武波と死闘を繰り広げた虎吉は完敗。病院送りにされた。それでも悔しさではなく、爽快感を覚えた虎吉を奈都子が訪ねてきた。ダンガリーシャツを腕まくりして、クリーム色のフレアスカートを穿いている彼女は、泣き腫らした目をしていた。思いをぶつけられた虎吉は奈都子に告白。そのまま病院のベッドの上で……。
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-本田慎也は兄嫁・理沙子を不憫に思わずにはいられなかった。7歳上の兄・隆之が心臓発作で急逝。理沙子は31歳で未亡人になってしまったからである。もともと色白だったが、今の顔の白さは異常だった。落ち込む兄嫁を心配した母から提案され、慎也は四十九日を迎えるまで兄のマンションで生活することになる。長い髪をふわりと肩に垂らし、必要最低限の化粧しかしていない理沙子はとても魅力的だった。何かと世話を焼いてくれるが、まだ眼は赤く腫れていて、いたたまれない気持ちになる。そんなある日、夜中に目を覚ました慎也は、兄嫁が心配になってソッと寝室を覗いた。そこにはベッドで体をくねらせる兄嫁がいた。胸を自分で揉みしだいた理沙子は、ズボンとパンティを脱ぎ捨てると、バイブレーターを手にする。そして丹念に舐め回し、とうとう愛液の溢れる肉弁に突き刺した。歓喜の声をあげる兄嫁を見て、慎也は股間をうずかせる。四十九日の前夜、ついに慎也は我慢ができず、兄が憑依したと嘘をついて理沙子に襲いかかり……。
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-30代半ばの藤波藍子は水族館で偶然、北沢正晃と再会する。10年前、恋人同士だった彼は子供連れだった。妻とは離婚していて今日は子供との面会日らしい。その場は再会を約束して別れたが、藍子の気持ちは高鳴りを抑えられなかった。当時、正晃とは熱烈に愛し合い、結婚まで約束をしていた。しかし、藍子は今の夫と一夜限りの過ちを犯してしまい妊娠。正晃に一方的に別れを告げた過去があった。夫とは冷めきった関係で、つらい思いをしていた藍子は正晃を思い出してオナニーに興じ、あそこをグッショリと濡らす。そして1週間後、再び水族館を訪れると、本当に正晃はやってきてくれた。お互いの寂しさを埋め合うように、水族館で楽しくデートする2人。イルカショーで水を浴びてビショビショになると、藍子は思わず彼の胸で泣いてしまう。そのままホテルに行くと、そこでも藍子は潮を吹いてビショビショになり……。
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-11年前に夫を亡くした栗須厚子はもうすぐ50歳になる。夫の命日、墓参りを終えると、彼が遺したマンションに直行。これまで住んでいた家を引き払い、秋からはここでひとり暮らしをする予定だった。厚子はこのマンションをほとんど訪れたことがなかったが、夫の経営していた会社の資料置き場になっていて、段ボールが積み重なっていた。部屋を整理した厚子は汗ばんできたので、ボレロを脱ぎ、黒いワンピース姿になる。と、そこに夫の親友で、遺された不動産などを管理してくれている角野鋭がやってくる。彼は65歳で、いつもふざけながら厚子に迫っていた。今日も上手くいなそうとした厚子だったが、角野は執拗だった。なぜか段ボールの箱に中にあったローター3つを駆使して、熟れた厚子の体を愛撫してくる。夫がどこかで使っていたであろう玩具に嫌悪感を覚えながらも、あまりの快感にあえぎ声をこぼす厚子。「欲しい。角野さん……挿れてください」と懇願したが、そこにまさかの乱入者が現れて……。
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-槍杉益男は高校3年生。大学の推薦もほぼ決まり、高校生活でやり残しているのはファーストキスと初体験ぐらい。だが、元より根暗でパッとしない益男を同級生の女子たちは相手にしてくれない。仕方なく憧れの国語教師・高宮裕美子で妄想してオナニーを繰り返していた。彼女は独身の30歳。益男の家の近くに住んでいる。登校時に顔を合わせることもあったが、緊張して何も話せなかった。ある日、下校中に雨に振られ、ずぶ濡れになって家に向かっていると、裕美子に声をかけられ、「すぐ止むらしいし、風邪を引くといけないわ」と家に招き入れられた。憧れの女性の自宅に興奮する益男。シャワーを借りた際は、洗濯機の中にあった下着の匂いや歯ブラシの感触までコッソリ楽しんだ。やっと平常心を取り戻してパンツ姿で浴室を出るが、裕美子の前にいるのは恥ずかしい。しかし、彼女はいきなりパンツを剥ぎ取ると、勃起したペニスに舌をはわせ、尿道口をチロチロと責めてきた。益男が何度も想像した童貞喪失のシチュエーションが現実のものとなり……。
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-沢田屋の隠居・六兵衛は50歳半ば。芸者相手に放蕩を繰り返し、狒狒爺と揶揄されるほどだった。しかし、そうなったのには理由がある。六兵衛は百姓の家の三男坊で、11歳の時に沢田屋で奉公することになった。周りの丁稚が色気づく中で、六兵衛は仕事に邁進。その商才を主人に見込まれ、一人娘・お長の婿になる。商売一筋で女性経験もなかった六兵衛に対し、お長は遊び慣れた女で、全てを手ほどきしてくれた。2人の相性はよくて、浮気することなく、子宝にも恵まれ、沢田屋も繁盛した。お長に先立たれた六兵衛は50歳にして隠居。そんな時、ひょんなことから500両もの大金を手に入れ、「これから女を相手に、心の奥底でずっと思っていたことを実現していくぞ」と決意する。「女の口にへのこを突っ込み、精を放ってみたい」「女の肛門を犯し、精を放ちたい」そんな秘めた欲望を実現させようと、六兵衛はまず吉原で女郎を買ってみるが……。
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-今泉亜依香は困惑していた。古くからの親友から「生活に困ってAVなんかに出てないよね?」と連絡があったからだ。どうやら自分とそっくりな式城さくらという女優がいるらしい。ネットで調べると、淫乱巨乳美人妻という触れ込みで出演していて、確かに自分と似ている。仕事で夜遅くに帰ってきた夫に、このことを笑い話として報告してみた。しかし、返ってきたのは「お前みたいに胸ばかりデカくて華のない女が、AVなんか出られる訳ないだろ」という嘲笑だった。結婚して5年目。33歳の亜依香は蓄えを増やそうとパートに出ているが、生活は安定している。ただ、子供が欲しいという気持ちがあるのに、夫は淡泊で夜の営みはご無沙汰続き。女盛りの身体がうずく時もある。それだけに、夫のきつい言葉は亜依香の心を傷つけた。そんな憤りの隙を突くように、パート先で大学生の武部晄樹が告白してくる。受け入れた亜依香は、式城さくらのプレイを真似て、フェラチオ、シックスナイン、様々な体位で求め合い……。
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-M省の役人・能勢隆夫は上司の葬式で沢井瑞穂と久々に顔を合わせた。42歳の瑞穂は元部下で、今は弁護士をしている。2年前に離婚したらしい。見た目は歳よりも若く、肌に艶があって、プロポーションも昔から変わっていない。整った顔立ちをしているわけではないが、どこか男好きするところがあって、まさに才色兼備というタイプだった。そんな彼女からディナーに誘われた陸夫。妻と2人の子がおり、本来は石橋を叩いて渡るような性格だったが、瑞穂に惹かれて承諾してしまう。離婚の原因が性の不一致だったことを明かされ、艶めかしい表情で懇願されると、言われるがまま一緒にホテルへ。ガーターベルトとストッキングを着けたままの彼女を抱いた。2人のセックスの相性は抜群で、快楽の世界にドップリとハマっていく。毎週のように逢い引きするようになり、プレイも過激になった。手を縛って責めまくると、時には彼女が失神することも。しかし、不倫が妻にバレてしまい……。