官能小説の検索結果

  • 正義と性戯―出張ホストを摘発せよ―
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    1巻110円 (税込)
    新宿を管轄とする城西署に勤務する梅原清志は、風俗店の違法行為を摘発するのが任務である。今回は出張ホスト風俗『スカイ・ラブ』に潜入することとなった清志。最近、ホスト希望者から登録料を騙し取る事件が多発しているからだ。しかし、この店は詐欺行為をしておらず、逆に店長に気に入られてしまった清志は、出張ホストとして女性客を相手にするハメになる。指定されたホテルへ行くと、そこには城西署がマークしている暴力団組長の愛人・志乃がいた。そして、まんまと美人局のワナに引っかかってしまう清志であった……。
  • フカシのレイラ
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    1巻110円 (税込)
    官能エッセイストとして暮らしている私の元へ、ある日、レイラと名乗る風俗嬢から手紙が届いた。「ぜひ先生に、私の半生を書いてほしいんです」。とりあえず会い、話を聞いてみると、彼女は全身全霊で虚構を演じている女、つまり強烈なホラ吹き娘だった。嘘なのは話だけでなく、顔はほとんど整形されていて、肌は毛穴が目立ち、体毛も濃いのでまるで男のようであった。家にレイラを連れていった私は、同居している自分の彼にも会わせる。その夜、彼は「俺、あの女を知っているよ」と話し始めたのだった……。
  • 小麦色の女剣士
    4.0
    1巻110円 (税込)
    43歳の吉岡は、妻と二人の子供を持つ平凡なサラリーマン。昼休みに屋上でゴハンを食べ、味気ない毎日をグチっていると、OL姿のまま竹刀を振り回す会社の同僚・奥山多賀子に出会う。多賀子の小麦色の肌と女性らしい曲線を描く腰つきが妙に艶かしく、吉岡は不純な動機から彼女が通う街の剣道場に行くことにした。それから1ヵ月ほど経ち、練習後に多賀子と初めて一緒に酒を飲む。吉岡が期待していたエッチなことは全く起きなかったが、その夜に彼は、竹刀を使って多賀子の恥部をいじるといった淫らな夢を見てしまい……。
  • 同窓会の濡れた夜
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    1巻110円 (税込)
    42歳と、すっかり中年主婦になってしまった泉真央。仕事一筋の夫と、部屋に引きこもりがちな息子は、自分の相手をしてくれない。寂しさのあまり、真央は毎日オナニーに明け暮れていた。そんな折り、高校の同窓会の知らせが家に届く。彼女が初めて付き合った男性・木下大貴に再会し、若かりし頃の気持ちを取り戻そうと、同窓会に行く決心をした真央。だが当日、幹事役の落合から、木下が2年前に自殺したことを知らされる。ショックでその場に倒れこむ真央。気付くとベッドに寝かされていたのだが、介抱してくれたはずの落合が、いきなり襲い掛かってきた!
  • 女の森
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    1巻110円 (税込)
    軽い交通事故を起こしたのが縁で、草間果緒里と親しくなった菊畑茂。果緒里は気立ての良い淑女でありながら33歳になった今も独身で、男性と知り合う機会が全く無いのだと言う。見かねた茂とその妻は、彼女を38歳の甥っ子・潔と引き合わせることにした。この話がとんとん拍子に進み、結婚も間近に迫ってきた頃、なぜか突然、二人は別れてしまう。その理由をなかなか語らない潔に業を煮やした茂は、果緒里の家へと訪ねた。果緒里を力づけようと彼女を抱きしめた瞬間、潔が語ろうとしなかった破談の理由がそこにあったのだ!
  • 空蝉の女
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    1巻110円 (税込)
    勤めていた会社が倒産し、恋人にもフラレた25歳の淳平は、フラストレーションが溜まっていた。とにかく女と一発やりたいと思いながら街を練り歩くと、スーパーの試食コーナーで売り子をしていた下嶋久美子という熟女が目に留まる。客のフリをしながら声をかけ、パート終わりにお茶に誘う淳平。さらにはその後、彼の部屋にまで久美子は付いて来た。彼女も淳平同様、溜まっているものがあるのだろうか。予想通り、平凡な衣服を脱ぎ捨てた久美子は、一瞬にしてどう猛な女になり……。
  • 不倫処女
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    1巻110円 (税込)
    家で一人、夫・俊介の帰りを待ちあぐむ30歳の妻・裕美。今夜は久しぶりに夫婦生活を、と思っていた。そんな中、夫が帰宅したのだが、一緒に飲んでいた後輩の志村も家に連れてきてしまった。憤慨する裕美に、恐縮する志村。当の俊介はあっという間にイビキをかいて寝てしまう。しばらく志村の話し相手をしていた裕美は、彼から「奥さんは、不倫処女ですか?」と訊かれ動揺する。自分の気持ちのどこかに、他の男に抱かれたい願望があるのではないかと。志村はその後帰宅したのだが、翌朝、彼からの電話を受けた裕美は……。
  • 弟のような彼と…
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    1巻110円 (税込)
    30半ばの主婦・真奈美は、夫の昭夫と小学2年になる息子・信也と幸せな家庭生活を送っていた。昭夫には25歳の武志という従弟がおり、彼は時々、信也の遊び相手として家を訪れていた。だがある日、夫を除いた三人でファミレスに入ったところを近所の奥様方に目撃され、よからぬ噂を立てられてしまう。後日、昭夫にそのことを咎められた真奈美は、やるせない気持ちになり家を出るのだった。そして、その足で武志の住んでいる家に押しかける。真奈美の悩みを聞いた武志は、「おねえさん!」と彼女を抱きしめて……。
  • 色道指南
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    1巻110円 (税込)
    神田の材木屋を営む天満屋専右衛門は、五十を迎えた頃から、女房のお静に夜の行為を拒まれ始めていた。そう言えば女房以外の女を知らない、と人生を思い返した専右衛門は、生まれて初めての女郎買いを試みる。早速でかけると、道端にいた易者・相庭構精斎に「よろしければ、色道のご指南もいたしますぞ」と声をかけられる。いろいろと指南を受けた専右衛門は、素人の女を構精斎から紹介され、教わった性技を実践してみることに。薄暗い部屋で女をよがらせ、昇天させることに成功し喜ぶ専右衛門だったが、実はその女とは……。
  • 風俗TOPの履歴書―牧瀬茜―
    4.0
    1巻110円 (税込)
    「ストリップは癒しと芸術とエロがミックスしたものなんだと思いますね。だから辞められない。麻薬ですね、ほんと!」。98年の7月に踊り子デビュー。愛らしいルックスと均整のとれた裸身で、年間300日、1000ステージをこなしつつ、ステージ以外でも文筆活動を行うなど幅広い活躍を見せる人気ストリッパーの牧瀬茜が、自身の半生とストリップの魅力について語る! アダルト業界で働く人々にスポットを当て、本音で語ってもらう話題のルポタージュ・シリーズ第1弾。
  • 萌えよドラゴン
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    1巻110円 (税込)
    女子高で教師をしている伊東功也は、その女々しい性格と頼りない容姿で、生徒からバカにされる毎日であった。ある日、憧れのヒーローであるブルース・リーの真似をして、公園でヌンチャクを振り回していると、そこへ学校内で評判の美少女・杉本澪が通りかかる。普段、学校では功也をウザがっていた澪だったが、普段の彼とは違う俊敏で華麗な動きに思わず見とれてしまう。一方の功也も、美少女に見られていることで興奮し、つい股間を膨らませてしまうのだが、澪はそのいきり立った肉棒を触りだし、さらには口に含んで……。
  • 純な演劇部員
    -
    1巻110円 (税込)
    「どうしてこんなことをしたの!?」私立高校で現代国語を教えている38歳の宮原鈴江は、1年5組の生徒である岡崎貴志を演劇部の部室に呼び出した。鈴江が顧問を務める演劇部員に所属している貴志は、携帯のカメラを使い、彼女のスカートの中を盗撮したのであった。きつく問い詰める鈴江に、おどおどしながらも貴志はこう言った。「先生のことが……好きだったから……」思春期の少年からの思わぬ告白に、オールドミスの鈴江は途惑うも、教え子とのセックスという禁断の世界へ、自ら足を踏み入れるのであった……。
  • すべてを失っても
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    1巻110円 (税込)
    広告代理店の主任として働く32歳の里子は、ある日、お得意先のIT会社社長・岩井に呼び出される。仕事で何かミスしたのかと心配になる里子だったが、岩井の口から出た言葉は、意外にも愛の告白であった。さらにはプロポーズまでされてしまう。後日、このことを部下の中島に話してしまう里子。それを聞いた中島は「結婚なんて嫌だ……実は主任のことがずっと好きだったんです」と言い、里子にいきなり迫ってくるのだった。普段の頼りない感じからは想像できない中島の、荒々しい行動にすっかり翻弄されてしまう里子。その後、岩井にプロポーズの返事をしに行くのだが……。
  • 禁断のセックス
    -
    1巻110円 (税込)
    22歳のOL・めぐみは、毎週土曜日にラブホテルで、たくましい体付きのギラギラしたオヤジに抱かれるのである。その男のセックスはいつも強引で乱暴。めぐみはされるがままに時が過ぎるのを待つだけだ。いつの間にか疲れて眠ってしまうと、男は先に帰っており、お金だけがポツンと置いてあるのだった。フラフラになりながら家に帰り、自分の娘がこんな目にあっていることなど全く知らない母に笑顔を作って、夕飯を食べ始めるめぐみ。だが、母の隣に居て、一緒にゴハンを食べている義理の父は、先ほどめぐみをホテルで犯したあの男なのであった!
  • アダルト業界の女たち―男を飼う少女―
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    1巻110円 (税込)
    小柄で幼い顔立ちの綾というAV女優をハメ撮りしていたポルカは、彼女の腰のくびれにおどろおどろしいタトゥが入っているのを見つける。撮影後に話を聞くと、綾はビジュアル系バンドのおっかけをしているのだという。彼女は自分たちのことを“ファッカー”と呼んでいた。バンドマンたちにファックされるための存在ということを自覚しているのだ。「でも、うちらにとっても、彼らはブランド物みたいなもんでしかないんですよ」と冷静に語る綾の真意とは……。アダルト業界で働く女たちのナマの声をもとにしたショートストーリー。他4編を収録。
  • 正義と性戯―凶悪女王様を拘束せよ―
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    1巻110円 (税込)
    梅原清志は新宿を管轄とする城西署・生活保安課風俗係の捜査員。本番行為やボッタクリなど、風俗店の違法行為を摘発するのが任務である。久しぶりに会った情報屋の哲という男から、ある店が本番行為をしていると聞いた清志は、ホテル派遣型のSMクラブ『新宿サリー』に潜入し、麻樹という女王様を指名する。噂通り、麻樹は本番を行っていたのだが、彼女のテクニックに翻弄されて摘発のタイミングを逃す清志。もう少し情報を聞こうと、プレイ後に彼女の行きつけのバーに連れて行ってもらうのだが、そこで紹介された紫音という女を見て、清志は思わず声を上げそうになった!
  • 淫乱淑女
    -
    1巻110円 (税込)
    映画プロデューサーである夫・木山伸夫の浮気を知った佐貴。離婚するよりは金と地位を持った夫の弱みを握っている方が得策と考え、それならばと、自分も浮気をして楽しむことにした。伸夫が仕事で海外出張にでかけた後、週に2、3回通っているヨガ教室の講師・津金を食事に誘う佐貴。そのまま広尾の自宅へ連れ込み、ねっとりとしたセックスを堪能するのだった。夫を欺いているという快感が、佐貴の性の歓びを一層目覚めさせることになり、次なる浮気相手を物色していたところ……。
  • ツンデレ女上司に恋している
    5.0
    1巻110円 (税込)
    守野幸作は25歳。総合機器メーカーで営業をしている。今日から2泊3日の予定で、主任の坂上紗絵と共に営業先の工場を訪れていた。5歳年上の紗絵にはお説教されることも多いが、幸作は美しい上司を前から意識していた。肌は抜けるように白く、大きくて澄んだ瞳に高い鼻が目を惹く。大きな乳房に安産型なヒップ……。全体的には細身なのに、彼女は何とも淫靡な身体だった。そして夜、幸作の手違いで今日の宿となる旅館は1部屋しか予約できてなかった。仕方なく2人で布団を並べて寝ることに。幸作は紗絵の浴衣姿に魅了される。別々に露天風呂に入ったが、学生のイタズラのせいで、そこには媚薬が流れ込んでいた。幸作の肉棒は勃起が止まらない。紗絵も身体が熱くなり、ブラジャーも付けずに……。
  • スパンカーズ倶楽部
    -
    1巻110円 (税込)
    スパンキング……つまり女性の尻を叩くという特殊な趣味を愉しむのが、スパンカーズ倶楽部だ。SMとは少し違う。テコキやフェラに応えることもできるが、断ってもいい。尻を叩く男性をスパンカー会員、叩かれる女性をスパンキー会員として登録される。個人的な金銭のやりとりはあるものの、風俗ではなく、あくまでも「マニアのための場」だった。ウェブデザイナーをやっている39歳の未亡人・奈津子は、これまでスパンキングの趣味はなかった。が、HPを見ただけで下着の下が濡れているのを感じた。永続的なパートナーを探すために、この倶楽部に登録。10人以上の男にスパンキングされてきたが、とうとう自分にピッタリの相手が見つかる。奈津子は、初めて出張プレイに応じ……。
  • 純情探偵物語~大阪の売春組織を打ち破れ~
    -
    1巻110円 (税込)
    湯島剣は54歳の探偵。子供の頃から松田優作のドラマ『探偵物語』に憧れ、小さな会社をリストラされたのをきっかけに、40代でこの仕事を始めた。あとは美人の依頼者を待つばかり。今は過去の事件で共闘した栗原ひとみをパートナーにしている。ある日、フェラチオを報酬に、リピーターの依頼者・メイから高校時代の親友・由美を探してほしいという依頼を受けた。由美は大阪にあるパブで働いていたが、突然連絡が取れなくなったらしい。剣はひとみとともに大阪に飛んだ。剣は店のオーナー・月影洋子が売春組織の元締めだという情報を掴む。ひとみはパブにスタッフとして潜入し、洋子に近づいた。オーナー室に呼び出されたひとみは、Fカップの巨乳を洋子に責められ、アナルも舐められ、仕事を忘れて感じてしまうが……。
  • いつか青い空の下
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    1巻110円 (税込)
    木村京太郎は地味な高校2年生。クラスで人気者の逢坂美緒と3ヵ月前から付き合っているが、未だに手を繋いだこともない。今日は縁日デートの予定だったが、30分待っても美緒は来なかった。そこに、美緒の母親・雪乃が現れる。雪乃は37歳の専業主婦。清楚感のある美貌で、垂れ目がチャームポイントだ。普段は濡れ羽色のストレートヘアーをそのままにしていたが、今日はアップにまとめている。牡丹柄の薄紫色の浴衣を着ているが、浴衣のあわせから胸の谷間が覗いていた。雪乃は美緒が忘れた財布を届けに来たらしい。もう1時間前に家を出ているという。京太郎は雪乃とともに美緒を探すことになったが、境内外れの林で元カレと野外セックスしているのを目撃してしまい……。
  • 縁切寺
    -
    1巻110円 (税込)
    脱サラし、妻と共に鎌倉でペンションを営む赤城信人のもとへ、幼なじみで初恋の相手でもある萩野涼子がやってきた。1週間ほど滞在し、夫と縁を切るためにお寺巡りをしたいと言う涼子を、鎌倉の有名な縁切寺に案内する信人。40年ぶりに湧き起こる淡い気持ちを抑えきれず、次第に互いの肉体を求め合う二人だったが、数日後、ペンションに涼子の夫と名乗る人物が現れる。夫にしては若すぎる風貌の、その男を目にした信人は、心配のあまり夜中に涼子の部屋を覗き見するのだが、そこに衝撃の光景が飛び込んできたのだった!
  • 夫婦の絆
    -
    1巻110円 (税込)
    スーパーのパートをしている主婦・雨宮多美子は結婚3年目の30歳。建設会社に勤める夫・幸次との夜の営みが減ってしまい、悶々とした日々を送っていたところ、パート先の同僚・関沢から食事に誘われる。恋人にフラれて落ち込んでいる関沢を慰めているうちに同情心を覚えた多美子は、そのままラブホテルに行き関係を持ってしまうのであった。久しぶりの快感を味わい、肉欲に溺れる多美子。夫に申し訳ないと思いつつ家に帰るのだが、そこにはなんと……。
  • お医者さんごっこ
    -
    1巻110円 (税込)
    万里恵は37歳の主婦。一部上場企業で働く夫とは、結婚してからセックスレス状態が続き、日々不満を募らせていた。そんな中、地元の同級生・黒木美津夫と再会し、子供の頃の思い出、「お医者さんごっこ」の話題で盛り上がることに。「お医者さんごっこ」とは、ガキ大将だった美津夫が医者役となり、近所の子供たちを裸にして診察するという遊びであった。当時、小学生であったのにも関わらず、美津夫に股間を触られると体が熱くなるのを感じていた万里恵は、「わたし、美津夫クンとまたお医者さんごっこしたい」と懇願する。30年ぶりの診察プレイに二人の心は燃え上がり……。
  • 熟女人妻「なんでもやります」
    4.0
    1巻110円 (税込)
    エロ本の仕事をメインにしているフリーライターの田坂紀雄は、仕事場のポストに入っていた風俗チラシに目がとまった。『お掃除おばさん倶楽部』なるその店は「なんでもやります、やらせてください」を売り文句に、部屋の掃除から性のサービスまでを年増の女性が奉仕してくれるのだという。もともと熟女好きの紀雄は、上手くいけば企画にも使えると思い、さっそく45歳の真佐子という女性を呼んでみることに。真佐子は部屋の掃除も完璧で、なおかつその熟れきったボディで紀雄を快楽へ導くのであった……。
  • 爪たい女
    -
    1巻110円 (税込)
    製薬会社の課長を務める36歳の慎吾は、短期で会社に派遣されてきた優子という女に惹かれる。優子はモデル並みのスタイルと美貌を持ちながら、35歳になった今も独身であるらしかった。契約終了が近づき、ねぎらいの意味を込めて優子を食事に誘った慎吾は、「私、冷たい女って言われるんです」とグラスを手にしながら話す彼女の、特徴的な爪の形に何か引っかかるものを感じる。だが、あふれる欲情を押さえきれず、ホテルで彼女を抱いてしまう慎吾。何度か熱い情交を繰り返した後、能面のように冷たい顔をした優子がこう言い放った。「私が誰だか、まだ気がつかないの?」
  • 紅い情欲
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    1巻110円 (税込)
    大学2年の克也はボロアパートで一人暮らし。夜、部屋のチャイムが鳴り、ドアを開けてみると、克也が空手を教えている小学生・藤木光彦の母親である優子が立っていた。優子は数年前に夫を亡くし、一人息子の光彦を女手ひとつで育てており、空手の練習にも何度か訪れていて克也とは顔見知りの仲であった。光彦に何か事件でも起きたのかと、戸惑いながら優子を部屋にあげる克也だが、彼女は予想外の言葉を発した。「今夜はお願いがあって来たの。私を抱いてください……」
  • 人妻課長の惑乱
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    1巻110円 (税込)
    50歳間近の島田耕介は、女性に縁がなく未だに独身である。性の処理はもっぱらソープランドで済ましていた。実は、同じ会社で働く鈴原涼子に恋焦がれていたのだが、涼子は34歳の人妻で、さらには課長職についており耕介の直属の上司であったため、この思いは自分の胸だけに留めていた。とある送別会の帰り、涼子に誘われ二人きりで飲みに行くこととなる。さらにその後、ホテルでセックスまでしてしまう。なぜこんな冴えない自分を誘惑してくるのか不思議がる耕介に、涼子はある真相を告白したのであった……。
  • 見習い探偵、再び疾る!―義母の呪縛―
    -
    1巻110円 (税込)
    20歳の浩一は悩みを抱えていた。一緒に暮らしている義理の母・須美子を、一人の女として意識してしまうのだ。義母のミニスカートからのぞく太ももや、下着姿を思い描いては、硬くなったペニスをしごく毎日。大学受験に失敗した後、引きこもりの生活を送っているのも、この複雑な思いが影響しているからであった。そんなある日、父の浮気調査を行っている私立探偵の諸岡に、浩一がマザコンであることを見抜かれてしまう。彼女に童貞を奪ってもらえ、とアドバイスして去っていく諸岡。すると、入れ替わりに須美子が浩一の部屋に入ってきて……。
  • 蜜のしたたる宿―花びらの味―
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    1巻110円 (税込)
    59歳の官能小説家である里見正親は、北関東の寂れた旅館で執筆に励んでいた。作家として一時代を築いた時期もあったが、今現在はスランプ状態に陥っていた。東京に居ると借金取りに追われることもあって、この安宿に長逗留しているのだ。締切間際の原稿を書き上げた正親は、気分転換に近くの温泉街をブラブラしていたところ、馴染みの芸者・小菊とバッタリ会う。これは良い機会だと、自分の泊まっている部屋に小菊を招く正親。すると小菊は、「先生、抱いて」と言って着物を脱ぎ始め……。
  • 誰にも言えない。―罪深き秘蜜―
    -
    1巻110円 (税込)
    高校時代の同窓会に出席した遥香は、菅野という男に再会する。卒業から15年経ち、キモいオヤジと化してしまった彼に、遥香はうっかり「不倫相手に脅迫されて困っている」と話をしてしまった。学生の頃から彼女に思いを寄せていた菅野は「なんとかしよう」と約束し、その場をあとにする。しばらくして、不倫相手が暴漢に殺されるというニュースが流れ、遥香は安堵すると共に一抹の不安を覚える。後日、菅野に呼び出された遥香は、彼の口から浮気相手を殺したと告白され、さらに「その代償として体を提供しろ」と迫られてしまうのであった……。
  • 飛べない小鳥―イキたい夜の蝶―
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    1巻110円 (税込)
    場末のスナック『リュクサンプール』へと久しぶりに足を運んだ辰野は、長年お店で働いている小鳥という女と、思い出話に花を咲かせていた。出会った頃は若々しかった小鳥も三十路間近になり、結婚というものを意識するようになっていた。「あたし、今だったらOKですよ」。そう言えば以前、酒に酔った辰野は彼女に結婚を迫り、フラれたことがあったのだ。小鳥の言葉を軽く受け流していた辰野だったが、その後にラブホテルへと誘われ濃厚なセックスを交わし、彼女の気持ちが本気だと知る。しかし、辰野には小鳥に言えない秘密があったのだ……。
  • 彼女のパンティー―匂い立つ芳醇な香り―
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    1巻110円 (税込)
    保険のセールスマンをしている24歳の俊彦は、根っからのパンティーマニアであった。外回りで街を歩いている時も、つい洗濯物に目が行ってしまうため、なかなか仕事に身が入らないのだ。ある日、会社の美人OL・百合子の家へと足を運ぶ俊彦。ここ2、3日、百合子は風邪で休んでいた。病気で寝ているなら、汗が染み付いたパンティーがまだ洗濯されていないだろうと考えた俊彦は、突然の見舞いを装って部屋へあがり、彼女のスキを見て部屋を物色する。が、お目当てのモノは見つからず、次第に焦る俊彦。そんな彼の思いを知らない百合子は、自らパジャマを脱いで俊彦を誘惑し始めたのだった!
  • 明日が来るなら―あなたに捧げるカラダ―
    -
    1巻110円 (税込)
    マイホームを建て、妻と二人の子供、さらに年老いた親と一緒に幸せな人生を送っていた彰浩。しかし、家が火事になり両親と子供たちが焼死してしまう。しかも、現場で救助しようとしたところを殺人者と間違えられ逮捕、そして家族を殺した罪で死刑判決を受けることに。明らかな冤罪に巻き込まれて自暴自棄となった彰浩は、裁判後のちょっとした隙に警官から拳銃を奪って脱走する。町を歩いていた玲子という美女を人質にとり、近くの喫茶店に立て篭ったが、彼女から「いま私を抱いてください」という予想外の言葉を投げかけられるのだった……。
  • ママには内緒!
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    1巻110円 (税込)
    アニメオタクの倫太郎は、明け方近くに電話で起こされる。相手は隣の家に住む幼なじみ、女子大生の光葉だった。「困っているから助けてほしいの!」と言われ、急いで光葉の部屋に行く倫太郎。なんと、光葉のアソコにマニキュアのビンが入ってしまい、取れなくなってしまったのだという。普段、エロ漫画やゲームばかりしている童貞の倫太郎は、生のアソコが拝めることに大興奮。当然のように股間も熱くいきり立ってくる。……はたして倫太郎は無事にマニキュアのビンを取り出せることができるのだろうか!?
  • 制服クラブの女
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    1巻110円 (税込)
    学生時代の元カレ・拓真からコスプレの楽しさを教わった保奈美は、27歳のOLとなった今でも、『制服クラブ』というコスプレキャバクラ店でバイトをして心を満たしているのだった。ある日、常連客の宮本から外で会わないかと誘われ、店には内緒で会うことに。その際、ローター付きのパンティを穿いて来てほしい、というのが彼の注文だった。会社帰りにOLスーツ姿のまま宮本と待ち合わせ、有名なレストランへ行く保奈美。料理を待っている間にローターのスイッチを入れ、羞恥プレイを始めると……。
  • 求め、求められ
    -
    1巻110円 (税込)
    1年ほど前に離婚し、今は独り身となった知佐世の携帯に、見知らぬ番号の電話がかかってきた。出てみると、別れた夫の弟・翔からだった。彼を家にあげ、久しぶりの会話を楽しんでいると、突然、翔が知佐世を抱きしめ、「好きだったんだ、オレ、義姉さんを……」と告白してきた。久しく忘れていた女としての熱い感覚が蘇り、口では拒否の言葉を並べながらも、体は求めてしまう知佐世。マジメな元夫とは正反対の、ワイルドな魅力を持つ翔のセックスにすっかりハマってしまうのだったが、そこには思いがけない結末が待っていた!!
  • 愛しい傷
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    1巻110円 (税込)
    夫の親との同居に不満を抱く36歳の人妻・祐子は、パートで一緒に働いている倉庫事務所の同僚・孝一に興味を持ち始めていた。孝一は40歳くらいの寡黙な男。頬にキズがあり、何やら複雑な過去がありそうだった。ある朝、姑と大喧嘩をして家を飛び出した祐子は、職場で孝一の顔を見た途端に涙が止まらなくなり、勢い余って「好きです」と告白をしてしまう。性欲が溜まっていたこともあり、祐子は孝一のズボンを引き下ろしペニスを頬張るのだった。さらには自ら股を広げて……。
  • 変身願望の女
    -
    1巻110円 (税込)
    夫の和也に内緒で、イメクラ風俗店に勤務している妻の沙也香。和也の会社が倒産し、二人の目標である3LDKマンションを購入するためには、短時間で高額報酬が得られるこの仕事をするしかなかったのだ。だが沙也香は、店で有閑マダムを演じているうちに、自分が金持ちの女に変身する悦びを忘れられなくなり、風俗で稼いだ金をブランド品の洋服やバッグなどに散財し、ついには二人の貯金にまで手を出す始末。そして、とうとう夫に使い込みがバレてしまい……。
  • 二十六回の情事
    -
    1巻110円 (税込)
    京野夢人は67歳の官能小説家。3年前にUターンして、瀬戸内海に面した故郷のO市で暮らしている。講演会をキッカケに、48歳の専業主婦・辻川美沙希と知り合い、情事を重ねていた。彼女の夫は単身赴任中。今は実家に帰ってきて、1人暮らしの母親の介護をしている。逢い引きできるのは、美沙希の家にヘルパーがやってくる週2回だけ。夫と長くセックスレスだった美沙希はセカンドバージン状態。その熟れた身体は鈍麻していて、過敏に感じてしまうことに肉体が戸惑っているようだ。特に彼女のあそこは妙に硬く、窮屈だった。京野はそんな美沙希の身体を解きほぐしていくことが愉しみだった。今やすぐにあそこは濡れて、クンニだけでイッてしまうようになった。そんな関係も終わりを迎え……。
  • かくも美しき未亡人
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    1巻110円 (税込)
    窪塚玲奈は途方に暮れていた。35歳にして、巨額の借金を背負わされることになったのである。玲奈は大学を卒業した直後に一回り上の夫と結婚。幸せな結婚生活を送っていた。しかし、お坊ちゃん気質の夫は親から継いだ印刷業を上手く経営できず、最終的に借金苦で自殺してしまった。葬儀にはヤミ金融の柏木竜一朗が焼香にやってきた。そして初七日、誘われるがままに彼と料亭で会うことに。柏木によると、夫の借金は1億円を軽く超えているという。柏木はある提案をしてくる。「あなたの美しい身体を、一度でいい、抱かせて下さい」。それで借金をチャラにしてくれるという彼の話に玲奈は乗った。喪服と黒い下着を脱がされ、豊満な乳房を揉みしだかれると、玲奈は言い様のない快感に襲われ……。
  • 母乳保母さん
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    1巻110円 (税込)
    工藤正樹は社会人3年生。隣の部屋に住む松原日奈子に惹かれていた。彼女は保母で、今は可愛い赤ん坊の娘を育てている。「もう三十代のおばさん」と自虐的に言うが、丸顔にセミロングの黒髪、アーモンドのようなつぶらな瞳の可愛らしい女性だ。なによりその胸丘はたわわな盛り上がりを見せていて、まるでグレープフルーツを二つ押し込んでいるかのようだ。正樹は日奈子の夫が羨ましくて仕方なかった。ある日、彼女の自宅に招かれて、食事をご馳走になった正樹は、授乳する場面に見入ってしまう。旦那は不在のようで、このまま帰りたくないと思わずにはいられない正樹。すると、日奈子は色気を帯びた目でいきなり唇を塞いできた。「胸を弄ると母乳が出てしまう」と聞いた正樹は、その乳房を責めに責めて……。
  • 未亡人ママがいやしてあげる
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    1巻110円 (税込)
    柏木真理奈は42歳。10年前に夫を亡くした未亡人である。今夜は真理奈の誕生日。同窓会に出席した後、ホテル代わりに娘夫婦のマンションに泊まらせてもらうことになっていた。娘は旅行で不在だったが、26歳の娘婿・忠敏がサプライズで誕生日のお祝いをしてくれた。ブランド物の財布、花束、ケーキ、ワイン。真理奈は感激しっぱなしだった。手料理をいつも美味しいと言って食べてくれる優しい娘婿だ。「何かお返しがしたい」と真理奈。すると、娘婿は「今夜だけお義母さんに……マ、ママになって欲しいです」と冗談っぽく求めてきた。彼は父子家庭で、母親に甘えたことがないのだ。真理奈は優しく浴室で忠敏の背中を流し、一緒に寝ることにした。「ママのおっぱいでも吸う?」と提案すると……。
  • 渡る世間は痴女ばかり―アソコを舐め合って―
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    1巻110円 (税込)
    大学受験で上京する甥っ子の面倒を見るうちに、彼のガッシリした肉体に惹かれてしまい……(不動産会社勤務/29才)。夫が単身赴任している時、同居している義父の背中をお風呂で洗っていると……(専業主婦/32才)。スーパーで新人教育係を任された私は、19才の童貞少年を控え室に呼び出して……(主婦/30才)。エステ勤務中、男性客のモッコリした股間が気になってしまい……(エステティックサロン勤務/32才)。などなど、世の中の痴女を扱った実話投稿話を全10話収録。
  • 夕暮れの呪縛 上
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    1~3巻110円 (税込)
    真里菜は31歳の人妻。夫との間に子供が出来ず、その結果セックスレスに陥っていた。どこか、心の満たされない毎日を過ごしている中、友人宅へ遊びに行った帰りに、鶯谷で平井という男に「おねえさん、遊ばない?」と声をかけられる。素人ですから、と断る真里菜だったが、平井の強引さに負け、そのままラブホテルへ連れこまれることに。だが、抱き寄せられたときの男の体温が、真里菜の満たされない心を癒すことになる。そう、自分が飢えていたのは、単純に人の温もりだったのだ……。(夕暮れの呪縛 中に続く)
  • 夫が彼に、還る夜――。
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    1巻110円 (税込)
    ごく平凡なサラリーマンの三沢俊介は38歳。妻の沙織とは12年前に出会い、幸せな結婚生活を送る日々であった。二人にとって唯一の悩みは、どんなに頑張ってセックスをしても、全く妊娠する気配が無いこと。排卵日に合わせて性交するという生活を続けたが、それも失敗に終わり、険悪な雰囲気になってしまう二人であった。しばらくして、沙織がある提案をした。「実は、前から考えていたことなんだけど……」。それは俊介にとって、思いもよらない奇抜なものだったのだ!
  • アダルト業界の女たち―脱がされる女―
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    1巻110円 (税込)
    ちょっとした用事でAV制作プロダクションに顔を出したポルカは、「AV嬢の面接官を手伝ってくれないか?」とプロダクションの社長に頼まれる。マネージャーに連れられてきた現役女子大生の如月美紀を面接することになったポルカ。彼女のプロフィール欄に「アナルセックス経験あり」と記入されているところから話が弾み、美紀にその場で服を脱ぐように命じると……。アダルト業界で働く女たちのナマの声をもとにしたショートストーリー。他4編を収録。
  • 正義と性戯―ハプニングバーを摘発せよ―
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    1巻110円 (税込)
    梅原清志は新宿を管轄とする城西署の警察官。風俗店の違法行為を取り締まる生活保安課の捜査員だ。ある日、ハプニングバーの摘発を上司より命じられ、婦警の石館恭子と一緒に店へ潜入する。カップル役として同行した恭子は清志より三つ年上の先輩で、なかなかのグラマーだ。ハレンチ行為が横行する店内の様子に緊張を隠せない清志だったが、いきなり恭子が「初めて会った時から、貴方のことが気になっていたの」と誘惑してきた。ガサ入れの時間が迫りつつあるが、恭子との行為も止められない……。果たしてその結末は?
  • 夜の天使
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    1巻110円 (税込)
    静岡の製紙会社に勤めている37歳の灰原賢一は、仕事で東京に来ていた。期待していた接待が中止となり、あてもなく新宿の歌舞伎町をさまよっていると、ポン引きから「女子高生は好きですか?」と声をかけられる。半信半疑についていく賢一。すると、清純そうな16歳の女子高生・ユキを紹介される。彼女の制服を見て愕然とする賢一。なぜならユキは、静岡の有名なお嬢様学校の生徒だったのだ。そしてその学校は、20年前に賢一が一目ぼれした高校生・優貴子の出身校でもあった……。
  • 淫棒巡り
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    1巻110円 (税込)
    浅井加奈は35歳。夫・幹彦の母が美容界の権威ということもあり、何不自由なく暮らす毎日である。だからと言って、ずっと家にいるのも気が滅入るため、たまに“温泉ライター”として働くことにしていた。とある温泉取材で、若手カメラマンの三田洋平と同行した加奈は、取材後に洋平のオナニー姿を目撃してしまい、女性経験が少なそうなこの若者を誘惑しようと決意するのであった。幹彦や義母を裏切る行為に快感を覚える加奈。そこには夫・幹彦の、ある問題が関わっていたのであった!
  • 角館小夜曲
    -
    1巻110円 (税込)
    東京で大学講師をしている50歳の八木雄介は、父の三回忌で秋田の角館へ帰郷した。そこで落ち合ったのは、小中高と同級生だった三原淳子という女性。地元・角館で中学の英語教師をしている淳子とは、父の葬式で偶然出会い、思い出深い10代の頃の話や、この30年間の互いの人生を本音で語り合える仲になっていた。ホテルのラウンジで夜を過ごす二人。初めて何かが起こりそうな期待と不安に、雄介は興奮を覚えていた。だが、突然、淳子がこう言い出した。「私の体、2万円で買って下さらない?」。
  • 潮騒の疼き
    4.0
    1巻110円 (税込)
    中野映子は同じ団地に住む奥様仲間と、ダンナ抜きで温泉旅行へ行くことになった。旅の途中で星谷和彦という男と出会う。彼の憂いの表情に惹かれた映子であったが、この場はそのまま別れてしまう。その後、奥様仲間とカラオケへ繰り出すものの、彼女たちのテンションに付いていけず、一人で温泉街をブラブラしていた。すると、ばったり星谷と再会。しかも同じ旅館に泊まっていることが判明。人妻という貞操感を持ちつつも、彼の部屋へと足を運んでしまう映子は……。
  • たくましい筋肉に抱かれて
    -
    1巻110円 (税込)
    37歳の久美子は夫との営みが無く、悶々とした日々を送っていた。ある日、友人と一緒に、大好きな相撲の稽古を見に行くことに。そこで汗を流す大関候補の関取『桂馬錦』のたくましい肉体に胸躍る久美子。関取との豪快なセックスを想像するだけで、自然と体が火照ってくるのだった。後日、友人のツテで「お相撲さん合コン」が開催されることに。久美子のお目当てである『桂馬錦』も合流し、飲み会は大盛り上がりとなった。そして、いつの間にか『桂馬錦』と二人きりになって……。
  • あげまん夫人の秘密
    -
    1巻110円 (税込)
    桑山洋介は食品を扱う中堅商社『オライオン商事』の営業部員。29歳の独身である。やり手の営業本部長・西岡と飲みに出かけた洋介だったが、泥酔した上司を家まで送るハメになる。家に到着すると、西岡の妻・恭子から「ご迷惑をおかけしたので泊まっていって欲しい」と言われ、落ち着かないながらも一泊することにした洋介。夜中に目を覚ますと、なんと自分の隣に恭子が寝ていたのであった! 「夫が迷惑をかけたので御礼をしたい」と言う恭子は、そのしなやかな指で洋介の股間をまさぐりだし……。
  • あの中
    -
    1巻110円 (税込)
    バツイチの建築家・岡部徹は、テレビ局に勤める親友の皆川から紹介された小料理屋『彩』で、女将の彩乃に一目ぼれしてしまう。それからは一人で足しげく通う毎日。しかし、皆川に「彼女はうちのテレビ局会長の愛人なんだ」と教えられ、ショックを受ける。彩乃にも「私なんかに関わらないほうが岡部さんのため」と言われるも、疼く股間は押さえきれず、ついには閉店後に彩乃の体を奪ってしまう。彩乃の肉体は想像以上に締まりが良く、俗に言う名器であったのだが……。
  • 深夜女体警備
    -
    1巻110円 (税込)
    5年前に働いていた会社が倒産し、さらには妻と別れてバツイチとなった青木和雄は、48歳となった今、オフィスビルの警備員をして生計を立てている。ある日、このビルに勤める30代半ばの独身OL・奥村早紀子から、「最近、誰かにつけ回されているような気がする」との相談を受ける。別れた妻にどこか似ている早紀子を守るため、犯人を捕まえようと躍起になる和雄。数日後、オフィスを巡回中にスタンガンで襲われそうになっている下着姿の早紀子を発見するのだった!
  • 俺の妻に限って―隣人との不倫疑惑―
    -
    1巻110円 (税込)
    海外出張から一時帰国した谷村雅之は、妻・沙織の様子がおかしいことに気づく。時折、つらそうに眉を寄せたり、はあっ、と熱いため息を洩らすのだ。そして、ジーという電動音まで。まさか、妻はローターを使用しているのでは? 実は、マンションの隣部屋に住む高坂という60過ぎのオヤジと沙織が、自分がいない間に親しくなっているらしい。こいつの影響か? と疑う雅之。その夜、わざわざ高坂の部屋と隣接する場所でセックスをしようと言いだした妻に、彼はますます疑心暗鬼になるのだった……。
  • 妻濡れる宿
    -
    1巻110円 (税込)
    銀婚式を迎えた熟年夫婦、酒井泰久と妻・詠子は、記念旅行として北関東にある温泉地を訪れていた。泰久が宿の大浴場に入っていると、そこに偶然、同じ会社の部下、五十嵐亮一がやってくる。26歳で独身の亮一が一人で温泉地に、しかも自分たちと同じ宿にいるのは何かワケがあるに違いない、と怪しむ泰久。翌日、夫婦で観光に出かけると、詠子が「体調が悪い」と言い出し、宿に戻ってしまう。不信感をぬぐえない泰久。ついには妻の携帯を覗き見してみると、そこには亮一からのメールが届いていた!
  • 淫靡な罠
    3.5
    1巻110円 (税込)
    橋田耕一は妻・朋子とのセックスに満足していなかった。その代わり、不倫相手の人妻熟女・宮本瑠璃香とマザコンプレイを楽しんでいた。一方、朋子は朋子で夫との関係に悩んでおり、友人・矢島さきに相談する。彼女に勧められたパソコン上のコミュニティ・SNSを使い、そこで知り合ったケンという年下の若者に陵辱され、身も心もどっぷりと溺れきってしまう朋子。こうして、お互い秘密を抱えたまま過ごす二人だったが、久しぶりに夫婦で外食を楽しんでいると、そこに現れたのはなんと……。
  • 叔母が未亡人になって…
    3.5
    佐竹奏太は両親に代わって、叔母の城田果帆が家にやってくるのを出迎えていた。37歳の果帆は2年前に夫を亡くしている。子供の親権は相手の親に取られ、奏太たちの家でしばらく過ごすことになったのだ。20年ぶりに会った夏帆に奏太はドキドキしてしまった。彼女は透き通るように色が白く、メリハリのある身体つき、染めていない艶やかな黒髪、少し影のある美貌が色っぽく、しっとりと成熟した女性の魅力に溢れている。紺色のシンプルなワンピースに身を包んでいた。奏太は思い出さずにはいられなかった。20年前、7歳だった奏太は彼女と一緒にお風呂に入り、柔らかな乳房に触れて、初めて勃起し、イッてしまったのだ。一見、落ち着いた様子の果帆だったが、誰もいない家で寂しさのあまり……。
  • SNSキラキラ女子
    -
    1巻110円 (税込)
    庭山由紀は子供の頃からアイドルに憧れていた。しかし、地味で平凡な由紀は主婦を夢見るが、結婚は親に認めてもらえず。地元を出てやり直そうと上京。実際にアイドルを目指してみたが、結局は全て持ち出しの、いわゆる地下アイドルにしかなれなかった。そして、企画物のAV女優、さらにSMデリヘル嬢へと転落してしまう。源氏名はレイラ。これまで自分を弄んできた芸能界の底辺にいる男たちへの怒りを客たちにぶつけていく。それでもアイドルの夢は諦められなかったが、30歳になると活動を休止した。そして、魅理亜というアカウント名で、SNSに偽りのセレブ生活をアップしていく。芸能人でもないのに、ゴージャスな生活をしている美女は注目を集めるが、破綻は唐突にやってきて……。
  • 企画AV女優
    -
    1巻110円 (税込)
    庭山由紀は子供の頃からアイドルに憧れていた。しかし、地味で平凡な由紀は普通の主婦になるのもいいかなと考えるようになったが、親に認めてもらえず。地元を出てやり直そうと上京。実際にアイドルを目指してみたが、結局は全て持ち出しのいわゆる地下アイドルにしなれなかった。芸名は萌野夢乃。整形もしたが人気は出ず、ファン相手に風俗まがいの個室撮影をするようになる。自称プロデューサーには騙され肉体関係も持った。誕生日会を開催してもみじめな思いをしただけ。ただ、そこに参加してくれた熱心なファンだと思っていた男にAVへスカウトされた。由紀は初めて事務所に所属することになり……。
  • 地下アイドル
    -
    1巻110円 (税込)
    庭山由紀は幼い頃からアイドルに憧れていた。しかし、家庭も容姿も頭も身体能力も、何もかも平凡。クラスのアイドルにすらなれず、かといって派手な男性経験を誇るようなこともなかった。実際にアイドルになろうと行動したこともない。性的なことには極端に厳しい母の影響もあり、下着はもっぱら地味なものだった。それでも高校時代には初体験を経験。短大に入ると、家庭教師のような男と問題を起こさないようなバイトは許され、派手な下着も買えるようになる。そして、家庭教師先の父親と関係を持つようになった。親にも見せたことのない場所をくまなく見てくれる。バツイチで連れ子持ちとはいえ、彼だけのアイドルになれた由紀だったが、妊娠が発覚し……。
  • マダーライト―AB型のワタシ―
    -
    1巻110円 (税込)
    友人に呼ばれた下北のライブハウスで、美佳と出会った真司。互いにAB型であること、家が近いこと、好きなミュージシャンや映画が共通していること、などから意気投合する。終電も無くなり、二人きりで夜道を歩いていると、「したい、な」と美佳が言う。コインパーキングの車の陰に行き、お互い抱き合ってキスをし、股間や胸をまさぐる二人。深夜の静寂の中、肌と肌が触れ合う音だけが響く。そして、美佳のねっとりとしたフェラチオに朽ち果てる真司であった……。
  • シンガポール・スリリング―A型のワタシ―
    -
    1巻110円 (税込)
    浮気症の父のおかげで、私にはいろいろな母がいたが、本当の母はシンガポールに居るらしい。そう父から聞いて、シンガポールへと向かう私であった。思えば、金持ちのお嬢様として育てられたが、大学生の頃にひと周り年上の男に騙され破滅の道へ。SM嬢として働くも客にヒドイ目に遭わされて親バレしてしまう。どんな時でも母のことを思って生きてきた私。母に会えるかどうか分からない。実際には生きていないのかもしれない。それでも私は旅立つのであった……。
  • 真夜中に血液型相性診断を検証する―B型のワタシ―
    -
    1巻110円 (税込)
    夏休みの一泊旅行に来た大学生カップル・乃梨香と圭吾。バンガローの中で処女を捧げようとした乃梨香だったが、緊張のせいで股間は全く濡れず、圭吾もまた「男の武器」が勃たずに、互いに険悪な空気が流れる。と、そこへノックの音が……大学の同じクラスの美智子と亜美だった。強引にバンガローの中へと入り、二人を縛りあげる美智子と亜美。「セックスの相性は血液型で決まる!」という女子大生らしい(?)持論を証明させるため、予想外の情交がバンガロー内で繰り広げられるのであった。
  • ミワクの空間―O型のワタシ―
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    1巻110円 (税込)
    元タレントの美紀は、芸能界をあきらめ自宅に戻った30歳のO型オンナ。何をするでもなく、大好きなこたつにあたって、ダラダラと毎日を過ごしている。ある日、母から見合いを勧められ、雅彦という男と会うが、ズケズケと昔の話を聞く彼に嫌気がさした美紀は、暴言を吐き捨てて帰ってしまう。その後、雅彦に彼女がいると分かった美紀は、彼を自宅へと招き、あえて誘惑する行動に出る。こたつの温もりの中で、彼の股間を足でまさぐる美紀。これは仕返しなのか、それともオンナの嫉妬心なのか!?
  • 悦楽に溺れて―A型のワタシ―
    -
    1巻110円 (税込)
    あおいは顔もスタイルも性格も仕事も平凡な29歳の女性。おまけに血液型もありふれたA型だ。自分には何も良い所は無いと思って生きてきたが、そんな三十路前の地味な女を誉めてくれる唯一の人、真也と出会った。「感じている時のあおいの顔って、ものすごくいやらしくていい」、「すごいよ、あおいのココ、すごく締まる、すごく濡れる、最高だ」。ベッドの上で、真也は溢れんばかりにあおいを賛美してくれる。しかし、その真也に妻子がいることが発覚したのだった!
  • 介抱する女
    -
    1巻110円 (税込)
    通販会社に勤めるOL・宮島玲子は、社内では目立たない存在の36歳。新入社員の歓迎会で、具合が悪くなった森田啓太郎の介抱をする。啓太郎は、現社長・森田啓一の一人息子であった。タクシーで啓太郎の家へ送ろうとする玲子。しかし、啓太郎が途中で吐き気をもよおしたため、玲子の部屋へ連れて行くことに。そして、介抱するという行為が、いつしかお互いの肉体を求める行為となり……。この日以来、二人は歳の差カップルとして付き合い始め、ついには結婚することになったのだが……。
  • 花嫁は義理の妹
    -
    1巻110円 (税込)
    50歳半ばの近田徳夫は、妻の朱枝と夜の営みが無くなってから5年ほど経っていた。とある友人の息子の結婚式に出席したときのこと。新婦・紅子の顔を見て、徳夫は思わず声をあげそうになる。妻の若い頃にそっくりだったのだ。調べてみると、紅子は疎遠になっていた妻の義理の妹と判明。そして、ひょんなことから紅子が居候することになる。若かりし妻を思い、紅子が下の階にいると分かって妻と絡む徳夫。久しぶりの快感に興奮するも、これが紅子だったら、という思いも頭をよぎる。そんな中、妻から離婚届けを渡されて……。
  • 草食系新人食います
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    1巻110円 (税込)
    映子は36歳の独身OL。社内ではお局的存在となっており、若い女性社員から疎まれる毎日を過ごしている。ある日、パソコンのトラブルで困っているところを、新人の岡野に助けてもらう映子。岡野はいま流行りの草食系男子で23歳の若者である。ひと回り以上も歳の離れている岡野を意識するようになってから、映子の股間は熱っぽく疼くことが多くなった。ついには岡野を食事に誘うことに成功。酔いも手伝って、そのままラブホテルへ行くことになるが……。
  • 雪が消したもの―人妻とラブホテル―
    -
    1巻110円 (税込)
    30代半ばを過ぎた人妻・満里菜は、10年ぶりに会う友人の友紀と渋谷で待ち合わせをする。だが、30分たっても友紀は現れない。そこへ白鳥啓介と名乗る人物が声をかけてきた。急用で来ることができない友紀の代わりに食事をしたい、と言う啓介。最初は警戒する満里菜だったが、お酒の勢いも手伝って啓介に心を許してしまう。気づくと二人はラブホテルへ。夫との退屈な日常に不満を抱いていた満里菜は、啓介の淫らな指使いに、さかりのついた猫のように悶えてしまう。しかし、そこにはある罠が隠されていた……。
  • 二番手のオンナ
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    1巻110円 (税込)
    40人ほどの会社『共栄リズム工業』の女子社員の中で、“二番目にキレイ”と自負している酒井志織(24歳)は、会社一の美人・早川智子(26歳)が憧れの存在だ。そんな折り、イケメンランキング一位の大久保和彦からデートに誘われる。社内ナンバーワン同士である智子と和彦の関係を気にしつつも、その日のうちにラブホテルへ行き、体を捧げてしまう志織。一方、智子はというと、不倫相手の妻が会社まで押しかけてきて……。社内美人ランキングの行方は一体どうなるのか?
  • 抱かれた理由
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    1巻110円 (税込)
    27歳のシングルOL・麻実子は、会社の上司である宮原亮介と1年以上に渡って不倫関係を続けている。過去の男たちでは体験できなかった『クンニリングス』という愛撫の素晴らしさを、宮原は麻実子に教えてくれたのだった。いつものように濃密な情交の後、宮原がポツリと言った。「今日で終わりにしよう……」。突然の一言にショックを受け、取り乱す麻実子。確実にエクスタシーが得られるこの関係を逃すまいと、必死に懇願する彼女だったが、宮原から別れる本当の理由を伝えられ……。
  • アダルト業界の女たち―恥じらう女―
    -
    1巻110円 (税込)
    「実はあの子、今日が初めての仕事なんですよ」。マネージャーの相川が、AV監督のトラヴィス秋葉にそう耳打ちするのを、ADのポルカは横でそっと聞いていた。ロリ系のみるくや、ギャル風の亜紀に混じって、そこには見るからに素人という文科系女子のような雰囲気をもつ由佳という娘がいた。今日の撮影は、AVメーカーに面接に来て、そのままセックスしてしまうという人気シリーズ。撮影が始まり、顔を真っ赤にしながら恥らう様子を見て、ポルカは仕事中であるにもかかわらず勃起してしまい……。アダルト業界で働く女たちのナマの声をもとにしたショートストーリー。他4編を収録。
  • 正義と性戯
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    1巻110円 (税込)
    新米警察官の梅原は、生活保安課風俗係に異動になり戸惑っていた。配属になった部署は、風俗店の本番行為やボッタクリなどを摘発するのを主な仕事としており、はたして童貞の自分に務まるだろうかと思い悩んでいたからだ。配属から数日経ったある日、違法営業の予備調査のため、客を装って新宿の繁華街にあるファッションヘルスに行く。すると、真子と呼ばれる風俗嬢が、『バーディーチャンス』なるプレイをしてみないかと誘ってきた。このプレイは一体!? 本番行為かもしれないと睨んだ梅原は、さっそく追加料金を払い試してみるのだが……。
  • 回春の庵
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    1巻110円 (税込)
    江戸橘町で古着屋を営む井根屋源兵衛は、御年五十歳。源兵衛よりも一まわり年下の山口屋信三郎から、人生をもっと楽しんだほうがいいと諭される。連れて行かれた先は、旗本のお屋敷だった。そこで、男女のまぐわいを覗き見させてくれるという。さっそく屏風に開いている穴から様子を窺うと、二本の大きな蝋燭に照らされた、一組の若い男女が見えた。女がおもむろに男の陰茎を頬ばり、さらに犬の交尾のような体位でつながるのを見て、久方ぶりに股間が熱くなっているのを感じる源兵衛だった。はたして回春の効果やいかに?
  • 不倫の代償
    -
    1巻110円 (税込)
    26歳のOL・瑶子は、会社の上司・矢嶋と不倫関係にあった。同年代の男よりも段違いに上手い矢嶋とのセックスは最高だったが、いつまでたっても妻と離婚しない彼に愛想をつかしていた。彼との関係を清算するため、紅葉で名高い温泉郷へ不倫旅行に出かける。最後のセックスを楽しんだ瑶子であったが、それを同じ部署の大田原という男に目撃され、後日脅されてしまう。彼の要求は、瑶子の体だった。醜男で、しかも汗臭い不潔な男に嫌悪感をいだくが、再び出かけた温泉での屋外セックスに感じてしまい……。
  • 快楽の扉
    -
    1巻110円 (税込)
    24歳の千佳が嫁いできたのは、軍需物資の輸送で大もうけをしたふたまわりも年上の政造の家だった。政造は千佳の病弱な母の面倒を見ることを条件に、金にものをいわせて千佳を妻にしたのだ。女遊びの好きな政造にとって、千佳はたまに抱ければいいという、体のよい娼婦も同然だった。ここ最近のセックスは、オーラルセックスからはじまり、シックスナイン、騎乗位という男に奉仕するという流れ。しかし、千佳は次第に性の快感から逃れられなくなっていく。そんな折、若い青年とふとした出会いから肉体関係を結んでしまい……。
  • 妻ふたり
    4.0
    1巻110円 (税込)
    55歳の新座は昂奮していた。それというのも、30年来の友人で2歳年上の古尾から、35歳の妻・実香を抱いてほしいと懇願されたのだ。古尾はスキーで転んでから勃たなくなってしまい、実香の熟れ頃の体を満足させてあげることができないらしい。実香もまた、新座に抱かれることを望んでいるという。古屋宅で美しい年下妻と二人きりで気持ちが盛り上がってきたところに、古屋から突然電話がかかってくる。受話器をおいたまま、セックスのときの声を聞かせてほしいというのだ。夫の電話を気にするでもなく、実香は新座のズボンを下ろし始めると……。
  • 白衣の人妻行者
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    1巻110円 (税込)
    小説家の狩家次郎は、修験者たちの修行の場である山形県の羽黒山に取材に来ていた。祭殿を拝観し参道を降りていると、数日前に注連寺で出会った千鶴という名の40代の女性と再会する。千鶴に亡き妻の面影をダブらせ、昔どこかで出会ったような懐かしさを覚えた次郎は、次第に彼女に惹かれていく。さらに千鶴から、次郎とは大学時代に演劇サークルで出会っていたと知らされ、ある記憶が蘇ってくる。実はサークルのみんなで雑魚寝をしていたときに彼女の体を触ったという記憶を……。次郎は二十数年振りに彼女の肌に触れ、己の分身が熱くなっていくのを感じるのだった。
  • 子宮の遊戯
    -
    1巻110円 (税込)
    結婚3年目で32歳になる佳奈子はイライラしていた。夫のワイシャツに、口紅と思われる染みが付いていたのだ。詰問するものの、夫は彼女に浮気は絶対にしていないと告げ、荒々しく佳奈子の体を求めてくる。彼女のほうも肉欲に飲み込まれ、存分に感じてしまう。浮気を許してしまった……と自己嫌悪に陥っていた彼女は、夫に告げずに四国にある道後温泉へと旅立つ。そこで知り合ったフリーのカメラマンと一夜のアヴァンチュールを愉しんでいると……。
  • 鮮やかな影
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    1巻110円 (税込)
    29歳の専業主婦・有安香奈美は必死に我慢していた。濡れづらい体質で、夫とのセックスが気持ちよくないのである。2年前に母が亡くなると、暴力的な父が実家に戻ってくるよう求めてきた。暴力の矛先が自分に向くと考えた香奈美は、慌てて好きでもない今の夫と結婚。難を逃れた。そんな夫以外の相手と経験がない香奈美は自分が不感症なのだと考えていた。毎回、夫が眠りに入った後、シャワーでオナニーをするのが恒例のパターン。脱衣所の姿見で何気なく自分を眺める。太ってはいないものの、やや大きめなお尻のせいでグラマラスに見える肉体重力に負けず円錐型を維持した乳房につんと上を向いた乳首が見える。夫に愛された直後なのに、高揚感も多幸感もない女の顔がそこには映っていた。ある日、そんな香奈美を40代後半の男が訪ねてくる。彼の名は佐藤美樹彦。彼は今は亡き母の愛人だった。28年間も関係を続けていたことを知り、不幸そうに見えた母の違った一面を知った香奈美。思わず美樹彦にこんな言葉を投げかける。「お願いがあります。私を母だと思って、抱いてくれませんか?」。彼によって香奈美はめくるめくオルガスムスを味わい……。
  • 同窓会の夜
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    1巻110円 (税込)
    秋吉誠一は高校の国語教師。24年前に受け持ったクラスの同窓会に参加している。誠一は心のざわめきを感じずにはいられなかった。恋慕を寄せた唯一の教え子・光延可菜子が出席しているからだ。卒業した時の喪失感は今でもハッキリと覚えている。彼女への思いが蘇ったのは半年前のあることがきっかけ。古い本を処分しようと思い、当時、可菜子に貸した高村光太郎の『智恵子抄』を手に取ると、本に挟まれた折り鶴が出てきた。その裏側が恋文になっていて「先生が好き、大好きです」と書かれていたのだ。誠一は後悔の念に駆られた。同窓会で再会した可菜子は予想以上に若々しく、笑顔がまぶしすぎてまともに見られない。そして、彼女以上に会って驚いた相手が倉本美和だ。クラス一の優等生で、メガネをかけたおさげ髪の地味な印象だったが、見間違うほどの変貌を遂げていた。今はコンタクトで、童顔で若々しく、ふくよかな体付きだけは中年女性らしく成熟していた。腕に抱きつかれ、豊満な胸を押しつけられて戸惑う誠一。実はあの恋文の送り主は美和で、酔った誠一とホテルの一室で……。
  • 空勃ち日記
    -
    1巻110円 (税込)
    ワシは毎晩息子夫婦の情事にふける声を聞き、悶々としていた。5年前に妻に先立たれ、ワシは寝床でひとり枕を抱くしかない。糖尿病のせいで勃たなくなった年寄りにも性欲はあるのだ。毎晩のように激しいあえぎ声をあげているのは息子の嫁・颯子。本当にイヤらしい女で、エロさ満天の肉体をしている。今は夏なので、露出が激しい。薄布のタンクトップからは張りのある巨乳が半分以上はみ出ていて、突起した乳首がはっきりわかる。デニムのショートパンツは切れ込みの角度がハンパではなく、太腿の付け根まで丸見えで、もはや裸同然だった。昼間はいつも2人きり。颯子は何かと甘えてきて、いつのまにか呼び方が「お義父さま」から「パパちゃん」に変わっていた。何でもOKな彼女を見て、ワシは「お医者さんごっこをしてくれないか」と提案。あっさり「いいわよ」と承諾してくれた。颯子をパンティー1枚でエアロバイクにまたがらせたワシは、白衣を着て、聴診器を持って登場。運動前に体調を見るとうそぶき、聴診器を敏感そうな乳首に当てて……。
  • ワインレッドの欲
    -
    1巻110円 (税込)
    僕は40歳の脚本家。仕上げなければいけない映画の脚本を抱えて、悪戦苦闘している。気晴らしに無料ビデオ通話を繋いだ相手は22歳の役者・美央。華奢な下着姿で、小ぶりな胸にできた谷間がほほえましい。以前、美央の家で「顔におしっこされたい」とお願いされて、見つめ合いながらかけてあげたことがある。彼女とは挿入しない性行為を重ねてきた。そんな彼女との通話を終えると、気持ちを切り換え、淡々と脚本を書いていく。24時を過ぎた頃、真由美からもうすぐ到着すると連絡があった。彼女は45歳。フリーランスで映画の宣伝・プロデューサーをしている。脚本に登場する40代後半の女性にリアリティを持たせたいという目論見があって、会うようになった。真由美の大きな乳房は垂れ下がっているが、ウエストは想像よりも細く、四角くなったお尻の形も年相応で好ましい。シャワーを浴びて、映画の宣伝用に作った大きいサイズの黒いTシャツ姿に着替えた真由美。一緒にワインを飲みながら映画を観ていると、彼女が両腕を僕の体に巻きつけてきた。「早く、ねぇ、しよう……」。僕に太腿にまたがってきた彼女とも挿入せずに、異常な性欲を満たし合っていき……。
  • セミが鳴き、人妻も啼く
    -
    1巻110円 (税込)
    葛西鴻一郎は71歳。長年連れ添った妻に先立たれ、広い家で一人暮らしをしていた。心配した息子夫婦の提案を受け、半年前から同居するようになった。今は息子が出張中で、その嫁の亮子が甲斐甲斐しく世話を焼いてくれる。今日は2人で庭の草むしりをすることになった。28歳の亮子は、思わず見とれてしまうような整った横顔を見せている。軽くウェーブした髪型で、アーモンド型の目から鼻のあたりに悲しさを漂わせていた。白いゆとりのあるワンピースを着ていて、麦わら帽子を被っている。亮子は小学生だった鴻一郎が初めて恋した隣家の人妻にそっくりで、性的な魅力を感じずにはいられなかった。膝を曲げ、股を開いて草むしりする亮子のムッチリとした太ももに見入ってしまう鴻一郎。自分を責めつつも、義理の娘の前に回り込み、胸の谷間や股間を凝視してしまった。淫らな妄想に浸り、肉棒を膨らませると、それを亮子に気づかれてしまう。だが、亮子も鴻一郎に乱れた妄想を重ねていた。その汗の匂いに異様な興奮を覚えるようで、肉棒に手を伸ばし、舌をはわせる。「お口に出してください」。そう亮子に言われた鴻一郎は我慢できず……。
  • お父さん、ギュッてして
    4.5
    1巻110円 (税込)
    54歳の寺尾秀一は娘の真帆とその夫・隆と一緒に温泉旅行に来ている。秀一の誕生日に合わせて、真帆が計画してくれたのだ。真帆は24歳。10年ほど前に亡くなった妻の連れ子にあたる。子供の頃から女性らしい気遣いの細やかな娘だった。初めて会った時は痩せっぽっちだったが、女性らしく成長。卵形の小顔に和風の面差しで、艶やかな黒髪はストレートの長い毛先をいつも背中で躍らせていた。身体も肉感的な体型となり、Gカップの乳房やヒップのボリューム感は目のやり場に困るほどで、どこか亡き妻を偲ばせるものがあった。4歳上の隆とは半年前に結婚したばかりだ。楽しい旅行になるはずだったが、隆が密かに同行させていた愛人と露天風呂で逢い引きしているのを目撃してしまう。秀一は真帆が不憫で仕方なかった。しかし、真帆は夫の不貞に気づいていた。子供の頃にもそんなことはなかったのに、寂しさを爆発させて、浴衣姿で抱きついてくる真帆。「お父さん。お父さん。好き。大好き」。強引にキスされた秀一は、動揺と同時に高ぶりを覚える。たまらず娘を抱き寄せ、豊満な乳房にむしゃぶりつくと……。
  • 人妻ビーチバレー
    -
    20歳の島田浩二は兄夫婦が出場するビーチバレー大会の応援に来ている。女性の水着姿が見られるといっても、ほとんどが30~40代。若い人は見当たらなかったが、浩二には関係ない。狙いは兄嫁の瑠璃だからだ。瑠璃はくりっとした黒目が印象的な美人。腕や足はほっそりとしてスレンダーな印象でありつつ、バストやヒップは豊かだった。人妻になってからは大人の色気も増している。初めて会った時から童貞の浩二は瑠璃に惹かれ、夜ごと彼女を思ってオナニーをしまくっていた。当初は黒いビキニに白いタンクトップを着ていた兄嫁。しかし、連敗を喫し、大会のルールによって、ビキニ姿での試合を余儀なくされる。浩二は思わずガッツポーズを作り、黒いビキニを凝視した。試合は激しいシーソーゲームとなり、スパイクを拾おうとした瑠璃はダイブしてボールに突っ込む。その時、ビキニがズレて、乳首が見えてしまった。浩二は思わず叫び声をあげて、それを兄嫁に伝えた。すぐに水着を直す瑠璃。どうにか周りに気づかれずに済んだ。数日後、瑠璃に呼び出された浩二は「だって、浩二くん。私の胸しか見ていないんだもの」と指摘され、あの時のお礼にと……。
  • ネオンに抱かれて
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    小沢藍里は33歳の専業主婦。10年ぶりに開催される高校の同窓会にやってきた。派手すぎないモノトーンの柄物のワンピースに薄手の黒いジャケットを羽織っている。子供を産んでいないこともあって、学生の頃と体型はほとんど変わっていない。学生時代はEカップだった乳房がさらに成長したぐらいだ。肩よりも長く伸ばした髪は毛先を軽く巻いて女っぽさを演出した。藍里のお目当ては当時好きだった宮川亮太。仲の良い時期もあったが、親友の櫻子が亮太に告白し、振られたことで疎遠になってしまい、そのまま卒業してしまった。親友に先を越され、自分の思いを伝えられなかったことが今でも引っ掛かっている。亮太もすでに結婚していたが、昔話に花が咲いた。2次会終了後、彼に誘われる形で会を抜け出す。亮太が連れて来てくれたのは、大学時代に働いていたという雑居ビルの屋上。ネオンがキレイで、思わず見入ってしまった。そこで亮太から昔好きだったと告白された藍里は自分の気持ちも伝えることができた。自然と抱き合い、唇を重ねると、お互いの行動はエスカレート。人に見られる可能性があるのに、Fカップの巨乳を揉みしだかれて……。
  • 天狗の魔羅
    -
    1巻110円 (税込)
    江戸時代も終わりの頃のこと。18歳のモヨは高尾山近くに住んでいた。肌が抜けるように白く、ぽっちゃりとして、目の大きなモヨはあたりでも評判の器量よし。性格はおっとりと素直で、子供っぽいところがあった。若い父の後妻が意地悪で、モヨは嫌な思いばかりしていた。我慢できずモヨは家出。あてどなく歩き続け、山道で迷子になってしまう。そこで突然、天狗のような大男に襲われて、誘拐された。気がつくと、そこは洞窟の中。さっきの大男は仁之助と名乗る。配下の者とこの洞窟に隠れ住んでいるという。最初は逃げだそうとしたモヨだったが、配下の者が生活物資や贅沢品を集めてくれ、「姫」と呼んでくれる生活をすっかり気に入った。とうとうある日、「仁之助様、私はここから帰りたくない」と宣言する。その言葉を聞いた仁之助が何も知らないうぶなモヨを「嫁にしたい」と言い始めた。そして、処女であるモヨの身体を開発していく。豊かな乳房を揉みしだかれ、陰部を舐め回されるモヨ。最初は恥ずかしがっていたが、いつしか愛液が溢れ、小水を吹き上げ、快感に目覚めた。仁之助は続いて嚥下を覚えさせると、とうとう男根を突き刺そうとするが、太すぎて入らず……。
  • たわわに実り、滴り落ちて
    -
    1巻110円 (税込)
    東北の田舎町にやってきた幾島春奈は憤りを感じずにはいられなかった。駅前には田んぼが広がり、スーパーもコンビニもない。色白な肌に真っ赤なルージュを引いた美貌の春奈をもんぺ姿の年寄りたちがジロジロと見てきた。裕福な家の一人娘として育った彼女は、安定を求めて公務員の夫と見合い結婚。35歳になるまで優雅な都会暮らしを続けてきた。しかし、夫が上司のミスの尻ぬぐいをやらされて左遷に。春奈も慣れない田舎生活を余儀なくされる。古くさい家に住まされ、がさつになった夫に強引に身体を求められ、イヤな思いばかりが続いた。そんな春奈の世話をしてくれたのが、夫の部下である池上夏樹だった。がたいのいい若者で、ゴリラのような風貌だが、愛嬌のある顔をしている。彼も以前は東京に住んでいたらしい。現在の状況や仕事に怒りを感じている夏樹に怖さを感じた春奈。だが、彼はそんなことを気にせず、春奈と夫のセックスを覗き見したと告白してきた。そして、車の中で強引に襲いかかってくる。嫌がる春奈だったが、荒々しくも優しいキスをされると、それだけでイッてしまう。そして翌日、膝上のスカートにオフショルダーのブラウス姿で家を飛び出した春奈は、夏樹と野外で……。
  • お義父さん、私がお世話しますわ
    -
    1巻110円 (税込)
    平沢留美子は夫の実家にやってきている。ここでは70歳の義父・雄次が1人で暮らしていた。義父は昔気質の頑固者。夫とは仲が悪く、義母が亡くなってからは絶縁状態だったが、転んで右腕を骨折。さすがに放っておくこともできず、留美子が世話しにきたのだ。最初は黙り込んでいた義父も、甲斐甲斐しく世話を焼いていると態度を軟化。会話もするようになった。長い時間を一緒に過ごすことで、留美子は仕事ばかりの夫と比べても、血の通った人間関係が築けているように感じていた。ある日、散歩に出ていた雄次が慌てて帰ってくると、トイレに駆け込んでいった。その直後、叫び声がきこえてくる。慌てて留美子がトイレに行くと、義父は狼狽していた。どうやら、ズボンが上手く抜けず、小便を漏らす寸前らしい。留美子はズボンを脱ぐのを手伝うが、義父はバランスを崩してしまう。思わず手を出した留美子は、雄次のペニスを掴み、小便するのを助ける。漏らしてしまう最悪の事態は避けられたが、留美子の手に摘ままれたことで、雄次のペニスが勃起し始めた。夫よりも大きいイチモツを見てしまった留美子。それが忘れられず、夜に1人で激しいオナニーに興じるが、義父はそれを覗き見していて……。
  • マンションの穴
    5.0
    1巻110円 (税込)
    岩戸富彦は58歳で会社を早期退職した。しかし、次の職も探さずにブラブラしていたため、妻に三下り半を突きつけられた。家を追い出されて途方に暮れた時、マンションの住み込み管理人の仕事を見つけ、2ヵ月前から働いている。楽な仕事だと高をくくっていたが、予想以上にハードな仕事でいつも疲れ切っていた。楽しみは仕事のあとの酒ぐらいだった。部屋にお酒がなくなり、管理人室の奥にある休憩室の冷蔵庫に缶酎ハイを入れていたことを思い出した富彦。取りにいくと、どこからともなく女性のよがり声がきこえてくる。今日は隣の談話室で理事会をやっていたはずだが、もう夜の10時だ。談話室と面した壁に小さな穴を発見した富彦は、そこからコッソリ覗いてみる。談話室では理事長である広河博也と監査の野水美知が激しく求め合っていた。2人とも結婚している身。ダブル不倫である。思わず覗き見しながらオナニーをしてしまった富彦だったが、いつも親切な広河の妻・朝香が不憫で仕方ない。35歳の専業主婦で、ムチムチに熟れた体が富彦の好みだったからだ。朝香は不倫に気づいているらしく、管理人室に相談に来た。富彦はそんな朝香を慰めようと……。
  • 今夜は感じすぎるの
    -
    1巻110円 (税込)
    葉月は久しぶりにバー「紫陽花」にやってきた。ここは20歳の頃、アルバイトした場所。気楽なお店で、やけに若いママも気さくな人で、客層もよく居心地がよかった。だが、1つ年上の学生と付き合うようになり、家庭教師をしていると嘘をつき続けるのが重荷になって、1年間で辞めたのだ。もう18年も前のことになる。今や葉月も人妻。結婚して10年が経つ。最近は関係も冷え切っている夫も今日は出張で不在。そんなタイミングで久々に「紫陽花」を訪ねたのだ。ママは暖かく迎えてくれた。そのママが他のお客に応対し、葉月が手持ち無沙汰になったところで、昔のなじみ客・龍崎がやってきた。どうやらママに呼び出されたらしい。彼は20歳も年上。あの頃、一度だけ食事をした時、「俺と寝る気はあるか」と誘ってきた男だった。当時はまだヴァージンで、年の差も感じ、「困ります……」と断っていた。そんなことがあっても、龍崎はその後も普通に接してくれた。あの時は断ったが、今は気分が違う。お店を出て、まったく同じ言葉をかけられた時、葉月は「今夜なら……」と答える。ホテルの浴室内で、バックから激しく責められた葉月は感じすぎてしまい……。
  • 夜のジョギング
    -
    1巻110円 (税込)
    内田耕平は三十路の独身。メタボ気味の腹をへこませようとジョギングを始め、それが趣味になった。走る時の拠点にしているのは地元の公園。一緒に走る仲間もできた。その1人が笹川真理子。1つ年上の人妻だ。癒やし系の笑顔がチャームポイントで、初対面の時から姉のごとく親しげに接してくれた。陸上部出身でジョギング歴も長く、フルマラソンにも出場した経験があるらしい。彼女に一目惚れした耕平は少しずつ仲良くなり、個人的にメールを交わすようになった。噂によると、真理子の夫は出張ばかりで家庭内別居状態らしい。金曜の夜は人が少なく、真理子と2人きりで走れるチャンス。今日も他には誰もいなかった。真理子はトップスがピンクのTシャツで、ボトムスは足首までの黒いレギンス。その上にブルーのショートパンツをはいていた。2人でジョギングコースを回っていると、ベンチに座る20代前半のカップルが目についた。そのカップルは少しずつ距離を縮め、手を繋ぐと、さらにキスを交わし、激しいペッティングを見せ始める。目のやり場に困り、ジョギングを終わりにした耕平と真理子。偶然抱き合う形になると、2人は我慢できずに唇を重ねる。そして野外で求め合うと……。
  • 自撮り妻の欲望
    -
    1巻110円 (税込)
    沙莉奈は結婚して20年。息子も大学生になった。子供が手から離れ、余裕ができると、今までの反動からか、性欲が強まってきた。しかし、夫とはセックスレス状態。セクシーなシースルーのランジェリー姿で迫っても、やんわりと断られてしまった。昔ほど若くなければ肌も衰えている。それでも、体型は維持していて、女として枯れてない。そう思った沙莉奈は、痴態を晒した写真を投稿する掲示板を見つける。手ブラしたり、あえて下着をズラして陰毛をちらつかせたり……。顔を隠しながらも淫靡な姿をさらしていく沙莉奈。男性ユーザーから賞賛のコメントが届くと身体がうずき、自分で自分を慰めることも増えた。そんなある日、息子と小学生時代から友人だった佐島真宏が訪ねてくる。サイトの写真を見て、背景などから沙莉奈だと気づいたらしい。沙莉奈は自分でも驚くほど冷静だった。「私としてはバラされたら困るもの。口約束だけじゃね……口止め料は払っておかないと安心できないの」。自分の欲望を満たすべく、若いペニスをしごくと、そのまま口に含んでザーメンを……。
  • 雨に咲く花
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    田中洋平は30歳。世田谷南署地域課の巡査長で、普段は交番で勤務している。最近流行りの集中豪雨に見舞われた商店街を眺めていた。すると、遠くから自転車を漕ぎ、こちらに向かってくる女性の影が見える。青い制帽、水色の制式シャツ、藍色のスカート。どこからどう見ても女性警察官だった。すぐさま双眼鏡を覗き、その正体が交通課の巡査・鈴木尚子だと知る。彼女は25歳。顔立ちだけでなく、スタイルも抜群ですれ違うとつい見とれてしまう美貌の持ち主だった。洋平にとっては意中の相手だったが、ほとんど口を利いたことがない。必死の形相で交番に飛び込んできた尚子。雨に濡れたシャツが肌に密着していて、ブラジャーが透けている。白い下着の下には大きな乳房が見て取れる。生足からは雨の雫が落ちていた。何でもトイレを我慢していたらしい。トイレに飛び込んだ尚子の様子を妄想し、股間を膨らます洋平。その勃起がびしょ濡れの彼女にバレてしまい、2人は奥の部屋で……。
  • 素肌のメタモルフォーゼ
    -
    1巻110円 (税込)
    20歳の鏑木由宇は毎年夏になると海に通っている。肌を小麦色に焼くためだ。恥ずかしい場所だけ日焼けの跡が目立つのが好きだった。気がついたのは高校1年の時。ささやかな乳房のふくらみが日焼けで強調されるのを見て、恥ずかしさの中に甘い快感を覚えたのだ。これをキッカケに、姿見でいやらしい身体を確認しては自慰にふけるようになった由宇。それ以来、夏になると、母方の祖母が海辺でやっている民宿を手伝いに行っては肌を焼くようになった。会社では女性社員から陰口を叩かれたが、そんな小麦色の肌に興味を持った営業の新入社員・小山に「僕も焼きたい」と話しかけられる。彼はお盆休みに合わせて、民宿を訪ねてきた。仕方なく日焼けの仕方を教える由宇。効果の弱い日焼け止めクリームを塗るように促した。手が届かない背中にクリームを塗ってあげることになったが、黒いビキニパンツを着た小山の身体から男らしさと恥じらいが伝わってきた。それだけで男性経験のない由宇は淫靡な気持ちになっていく。小山と並んで肌を焼いている最中から、処女の秘部は濡れていて……。
  • 堕楽
    -
    宮原優菜は32歳。見合い結婚して5年が経つ。そろそろ子供が欲しいと思っているものの、夫とはセックスレス気味。以前は毎日のように抱いてくれたのに、めっきり数が減っていた。人よりもやや狭い肩幅、大きめの胸の膨らみ、豊かな臀部のラインに比べて、すんなりと細いふくらはぎ。身体全体にうっすらと肉が載っていた。白い肌も鎖骨の下まで伸ばした髪も大きく劣化したように見えないが、もうオバサンになってしまったということなのだろう。気分転換になればと、優菜は大学の図書館でパートとして働くようになった。同僚にあたる大学3年生の久野木はとても純情な青年で、いつも親切にしてくれる。今日も落ち込み気味の優菜に優しく声をかけてくれた。彼が緊張しながら食事に誘ってくれたので、優菜は夫が出張で不在なのをいいことに快諾する。親身になって話を聞いてくれる彼に惹かれる優菜。「好きです。たぶん、初めて好きになった人です……」。そう告白してきた久野木を思わずホテルに誘うと、童貞だという彼が押し倒してきた。すでに優菜のあそこはグショグショで……。

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