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-人生で唯一の楽しみ……、それは妄想!! 妄想日記こそが私のすべて!! 他人(ひと)から聞いた恋バナで疑似恋愛したり、恋愛マスターになったり、傷つかないし良いとこ取りできてサイッコーー!! だったはずなのに――。なにこの状況、なにこのイケメン、なにこの修・羅・場……(白目)。妄想しかしてこなかった私・白金鈴は、今、脅されています。ひと月以内に彼氏を作らないとSNSで日記を暴露!? 必死の駆け引きラブコメディー!!
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-「おまえは俺のおもちゃだ。逆らったらおしおきな」会社では普通のOLを装っている侑香は常に脳内妄想を繰り広げている腐女子。そんな侑香の上司は、大好きな乙女ゲームのキャラとうりふたつな部長の亘。こんな美味しい状況を見逃せるはずがなく侑香は就業中、常に亘と先輩である米田のBL妄想が繰り広げていた!―だが、簡単なミスをしてしまった侑香は亘から残業を言い渡されたあげく自分の脳内を暴露させられ―!?しかも「今度は侑香が俺のおもちゃになる番だ」と言い渡されてしまう!それからというもの亘に翻弄され、亘と米田の参加する新プロジェクトメンバーに抜擢をされる。傲慢な亘に振り回され、妄想すらできなくなった侑香は…。
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3.3
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2.0
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-サブカル文系女子のための脳内エッチ体験小説、「妄想女子文庫」創刊!!シリーズ第1弾は、ショコラ専門店で働く渚子のちょっと過激なエッチ体験。乙女のエロ願望が炸裂する、目くるめく妄想ワールドへご案内します!!常連客の双子の兄弟に恋してしまった渚子は、チョコを食べながら甘美な世界に浸っていた。どっちがいいかなんて、決められない…二人とも好き…。そんなある日――。「なんで私、こんな所でこんなカッコしてるんだろう!?」バイト先のエプロンドレスを着たまま、渚子はソファの上でうつぶせになっていた。両手を後ろ手に縛られ、身動きができない。「苦しいの?でも、君にはもう少しこの格好でいてもらうよ」声の主はなんと憧れの貴公子、霧生夏樹だった…。
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-製薬会社の研究所。研修に訪れた夏美だったが、気がつくと全裸で実験台の上に寝かされていた。抵抗しようにも、手足に力が入らない。まるで全身が性感帯になったかのようだ。身じろぐたびに甘い疼きが体中に広がる。これから一体、何が始まるの…!?「いいかみんな、よく見ておくように」白衣をまとった総太の言葉で、ガラス張りの向こうにいる人々が食い入るように夏美を覗き込んだ。
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-気がつくとミチは、狭いシングルベッドの上、隣室の杉浦と全裸で横たわっていた。 「あぁっ、はっ、はあん」 風邪で熱があるせいか、いつもより濡れやすく、感じやすい。 ずちゅるっ――。 杉浦は舌の付け根までミチの中に入れると、舌先で膣壁を縦横無尽に突いてきた。 「やだぁ…抜いて…恥ずかしい……はっ、ああっ、あん…」 いつしかミチは息も絶え絶えに、杉浦にされるまま悦びの声を上げていた。
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-温泉旅館の大浴場。気が付くとそこは乱交状態になっていた。 あちこちで男女が重なり合い、目の前ではなんと彼氏が複数の女の子と交わっている。 (何なのコレ!?) 眞子が驚いていると「彼氏は忙しそうだし、俺たちと楽しもう」と、イケメン客に強引に唇を奪われてしまう。 「んっ、んぅ……」 (あんっ、どうしよう……アソコからどんどん、溢れてきちゃう……っ) 知らぬ間に眞子は彼の舌の動きに合わせて、自分の舌を動かしていた。
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-全面鏡張りのスタジオで先生と二人きり。わたしは鏡の前で、自ら足を大きく開き、先生に身を委ねていた。 (先生の指が、わたしのアソコをめちゃくちゃにしている) そう思うと、自然と腰を揺らしてしまう。 「イケナイ奥さんだな」 「やっだ、言わない、で……っ」 正面の鏡には、秘所から溢れた愛液で股間をぐっちょり濡らした、いやらしい自分の姿が映っていた。こんなこと、いけないのに……もっともっとと、欲してしまっている自分がいた。
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-「飯島さんが暴れるから、こうするしかなかったんですよ」 診察台の上で手足を拘束されてしまったわたしは、ビリビリと下着を破かれ、羞恥のあまりぎゅっと目を閉じた。 「奥までちゃーんと診てあげますからね」 そう言って、ゴム手袋をはめた先生の指が、わたしの秘所をパックリと広げた。 「…っはっぅ…!」 ここは歯医者なのに、これからわたし、どうなっちゃうの!? 恐怖よりも先に、心のどこかで期待してしまっている自分がいた。
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-ランジェリーショップ「ピンクルージュ」。ここはイケメン店員が下着を選んでくれるのが売りの店だったが…… 「アカネさんの中、あったかくて気持ちいい」 三面鏡張りの試着室、そう言って店員の町田が背後から一気にソレをアカネの中へと沈めた。 「ダメ、ねっ、もぅ、気持ちよすぎて、わたし……っ、ぁあっ」 鏡に映る結合部分がテラテラといやらしく光っている。 太くて大きな町田のソレが出し入れされる度に、辺りにはヌチャヌチャと卑猥な音が響いていた。
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-運転手の白い手袋に掴まれた瞬間、心臓が跳ね上がった。 「やっ…いやだっ、やめてっ」 制服越しに、男の引き締まった身体つきが伝わってくる。 「あぁんっ…」 (手袋をはめた手で触られるなんて…なんだかすごく、変な感じ…) 「いい反応ですね」 さっきまで紳士的にハンドルを握っていた白い手が、私の胸をまさぐっている。 そう思えば思うほど、私の乳首は固くなり、ずきずきと疼いた。
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-「待っていたよ。早紀ちゃん。新人のコにも、この店の流儀を教えてあげよう」 カラオケボックスのVIPルーム。イケメン常連客が集うなか、粗相をしてしまった新人バイトの早紀は、自分の代わりにお仕置きを受けている先輩を目の当たりにして驚愕する。 なんと先輩はネクタイで目隠しをされ、ソファの上、全裸で複数の男性に弄ばれていたのだ。 「よく見ておくといい」 幹事の南の言葉を合図に、先輩の股間にハンディマイクが向けられた。
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-夜の職員室で二人きり。 「授業はとっくに終わってるんだし、教師同士、気持ちいい勉強会をしましょうよ」 そう言って、同僚の体育教師がピンクローターを手に迫ってきた。 ヴゥウーンという低い機械音とともに、ローターの先が首筋から胸元へゆっくりと下りていく。 「あっ、ん……、やめ…っ」 職員室でこんなこと、許されないのに!! そう思いながらも、これから起こる出来事を想像して、私の胸は高鳴っていた。
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-(あぁ、村田先生の指が、わたしの中をかき混ぜてる……)恋人の陸(りく)に抱かれながらも、その兄である村田先生のことを思うだけで、真由花はいともたやすく絶頂に達し、意識を手放した…。真由花が目を覚ますと、教室には陸と村田先生、そして先生の恋人であり教師である裕子がいた。「陸、ちゃんと見て覚えないとダメだぞ」そう言うと、村田先生は呆然としている真由花の身体をガッチリと掴み、真由花の口内を舌先で犯し始めた。
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-あぁ、乱れたわたしの姿を撮って、こんなにも喜んでくれているなんて…。息を荒げたカメラマンたちの熱気がすぐ近くから伝わってくる。撮影会のモデルを引き受けた真帆だったが、気がつくとカメラの前で痴態をさらしていた。「撮られて感じてるんでしょう?」もじもじと身体をよじってしまう真帆に、お仕置きだと言わんばかりに秀人は真帆のブラジャーをぐいっと下ろした。
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-ラジオ局のスタジオ内。今日のゲストはイケメン催眠術師のJUN。本当に催眠術なんてかけられるの?そんな気持ちを見透かされたMCのカエデは、JUNに催眠術をかけられてしまい、生放送中にエッチするハメに――!?「イクって言葉、知ってる?リスナーはね、その言葉を期待しているんだよ」カエデにマイクを握らせると、JUNは自らの熱いソレをカエデに擦りつけた。
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-水泳の初心者クラスに通い始めたOLの絵美。イケメンコーチの熱心な指導にドキドキしていると、絵美の左胸にコーチの手が伸びてきて…。「あんっ、やっ、コーチ…やめてくださいっ」「山本さん、あんまりそういう声を出すと、他の人に変な風に思われてしまいますよ?」乳首を弄ばれただけで絵美の秘所からは、水の中でもわかるほどトロトロとした蜜がほとばしっていた。
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-「では、今度は胸のマッサージに移りますね」一瞬、耳を疑ったさくらだったが、先生に言われるまま身を任せていると、泣きたくなるくらい切ない疼きが体中を駆け抜け…。こんなマッサージが続いたら、アソコはぐしょぐしょになってしまうに決まっている。(乳首、触って欲しい……先生の、太い親指で)ついにさくらは自分からおねだりするみたいに上半身をよじった。
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-「では、今度は胸のマッサージに移りますね」一瞬、耳を疑ったさくらだったが、先生に言われるまま身を任せていると、泣きたくなるくらい切ない疼きが体中を駆け抜け…。こんなマッサージが続いたら、アソコはぐしょぐしょになってしまうに決まっている。(乳首、触って欲しい……先生の、太い親指で)ついにさくらは自分からおねだりするみたいに上半身をよじった。
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-同窓会に出席し、つい飲みすぎてしまった美紗。目を開けると、そこは幼馴染とよく訪れた空き家の中だった。「また君と会えて嬉しいよ。大人になった君に…」そう言って、見覚えのある男性が美紗の足の間に顔を埋めてくる。「ああんっ…ぃやあっ!」彼の舌がパンティの隙間を探り当て、美紗の割れ目の中を舐め始めた。抵抗しながらも、その行為を待ち望んでいたかのように、美紗は歓喜の声をあげた。
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-「生きの良い食材ですね」シェフにそう言われるや否や、調理台の上で後ろ手に縛り上げられてしまったあみ。シェフの熱い舌が、味見をするようにあみの乳首を転がし始めた。「んはぁ…そ、そんなにしないでぇ…」チュパチュパと乳首を吸われ、あみの両足が少しずつ開いていく。「ウソをつく口は、塞いでしまいましょうね」そう言ったシェフがフリーザーから取り出したのは、太いサラミだった。
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-主婦仲間の美奈子に誘われ、出張ホストを呼ぶことにした優美。イケメン二人に囲まれ、ついついカクテルを飲みすぎてしまい…。気がつくとホテルの一室でひとり、ベッドに寝かされていた。美奈子たちはどこにいるのだろうか。「……あっ、はぁんっ…」甘ったるい声が聞こえてきたドアをおそるおそる開けると、そこには、ペロペロと秘所を舐められている、あられもない美奈子の姿があった。
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-「唾液が甘い子は、下のお汁も甘いんだって。確かめてみようか」 口元に笑みを浮かべ、チャット仲間の一人がアキコのパジャマのボタンを外していく。 「やっ、やめて!」 アキコは両手でパジャマを掻き合わせたが、次第に快楽に目覚めはじめ…。 「俺も混ぜて」 そう言うなり、また別の男がアキコに襲い掛かってくる。次々と現れるメンバーたちを、アキコは潤んだ瞳で見つめた。
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-ぺチャッ……、クチュッ……。微かに聞こえる水音に、綾乃は目を覚ました。誰かが綾乃の太ももの付け根をじらすように舐め上げている。「あっ…っ、え?やぁんっ…!」なんと、さっきまで愛犬を治療してもらっていた動物病院の診察台の上で、綾乃はうつ伏せの状態で手足を拘束されていた。どうしてこんなことに――!?「目が覚めましたか?今村さん」そう言って背後から姿を現したのは、白衣姿のイケメン獣医だった。
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-マッサージチェアの心地よさにうとうとしていた桐子だったが、突然、乳首をちゅっと吸われたような快感に襲われ…(なに?いまの感じ……)おそるおそる目を開けると、自分の身体に何かが巻きつき、うごめいているのが見えた。(なんなの、これ!?いやーっ)ちゅるっ――。桐子がもがけばもがくほど、チェアの後ろから何本も伸びてくる薄ピンク色のそれは、まるで蛇のように太くて厚い「触手」だった。
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-「な、なにするのっ!!」真夜中の自宅マンション。外階段の踊り場で、わたしはユウとセイの二人に抱きつかれ、交互に唇を奪われていた。「どっちが好きか、試したらいい」そう言って、セイの手がわたしの胸を揉み始めると、今度はユウがスカートの裾を捲り上げた。「あっ…っん!」(こんな所で…やだ…濡れてきちゃう…っ)ユウに一番敏感な部分を刺激され、次第にわたしは、抵抗する気など失せてしまっていた。
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-深夜のレンタルビデオ店。バイト中、客がいない間にAVを観ながらこっそりオナニーしていたミホだったが……気がつくと、バスローブ姿でカメラマンたちに囲まれていた。私がAV女優――!?むき出しになったミホの中心部に、直接ローターが当てられる。「はぁんっ……アソコがぴりぴりして……き、気持ちいい。すごいよぉ……」「ミホちゃん、目を開けてごらん」監督の声にそっと目を開けると、3箇所を同時に責められ、男優の膝の上でこれ以上ないほど足を広げている自分の姿が、TV画面に映っていた。
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-上司と部下からこんな辱めを受けてるのに、感じてしまうなんて…。「美紀子は強引にされた方が感じるからな。岩本、もっとしてやれ」課長の信じられない言葉が耳に飛び込み、わたしはドキリと胸を鳴らした。「へー、そうなんですか?主任」ようやくわたしの口から唇を離した岩本が、わたしを見つめて薄っすらと口角を持ち上げた。身体の奥がムズムズと疼きだし、わたしはすでに抵抗することなど忘れてしまっていた。
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-「ああっ、わたしぃ…そ、そこ…弱いの…ク、クリが…だめなの…」真昼の電気量販店。マッサージチェアに縛り付けられ、電気マッサージ器の実演販売を強いられた加奈子は、十数人ものギャラリーの前にあられもない姿をさらけ出していた。一定の速さと強さで、容赦なく秘所を責めてくる振動。「…なにこれぇ…気持ちいいよぉ…」男たちのイヤラシイ視線と興奮した息遣いに、加奈子の快感はいっそう跳ね上がった。
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-「ヌルヌルしてるよ。美月ちゃんて濡れやすいんだね」そう言って、佐原が潤みきったアソコに指を押し当て、グッと深く沈めてくる。「あぁあーーっ!ダメぇっ!アソコっ、気持ちいいのぉお!!ダメぇええっ!!」ズゥンという深い快感に襲われた美月は、もう自分が何を口走っているのかわからなかった。「客にいじられてこんなに濡れちまって、いけないバスガイドさんだなあ」走行中の車内、体を拘束されアソコに焼け付くような複数の視線を感じた美月は、たまらず瞳を伏せた。
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-「もうトロトロになってるよ、マネージャーさん」 少し震えた斉藤さんの声が更衣室に響く。 フットサルの試合後、気がつくとわたしは選手たちに囲まれ、ベンチの上で拘束されていた。 「はっ、ふぅ…っん!ダメぇっ、やめ、てぇっ……!」 誰かがわたしの尻を揉みしだき、また別の別の誰かが左右の胸をいじっている。 こんな淫らな姿を、憧れのキャプテンに見られているのに――。 アソコから溢れ出す愛液をジュルジュルとすすられ、わたしは絶頂を迎えようとしていた。
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-「いいですよ、濡れてきましたね」そう言うと、施術者は中指で美果子の愛液をすくい上げ、クリトリスに特製クリームをたっぷりこすり付けた。クリトリスを指で弾きながら、同時に口と手で両方の乳首を撫で、責めていく。ぐっちゅぐっちゅぐっちゅ…美果子のアソコからはイヤラシイ音が止まらない。(恥ずかしい…でも…すごく気持ちいいっ!)「どうして欲しいですか」くわえた乳首から唇を離し、施術者が尋ねた。
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-混雑したデパートのエレベーター。藤木マネージャーの指が下着の上から美里の中心を擦り上げるたびに、美里は声を漏らさぬように懸命にこらえた。(あぁ、やだっ、こんな風にされて、感じているなんて……)実里の両手がふさがっているのをいいことに、藤木の愛撫はさらに激しくなっていく。(あんっ、もう、苦しい……早く、直接触って欲しい…)美里の中心からはすでにトロリとした蜜が溢れていた。
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-深夜のファミレスでバイト中、常連客にこっそりエッチな小説を読まされていたヒナ。 次第にカラダがうずいてきてしまい…「ヒナちゃんのカラダ、おさまらないでしょ?」そう言って彼が取り出したのは、なんとローターだった。 いくらなんでも、こんなところでッ――! ヒナの動揺をよそに、彼は無理やり足を開かせ、ぶるぶる震えるローターをヒナの中に滑り込ませた。 そのまま接客を続けていると、若者グループにバレてしまい…
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-畳敷きの広い教室で先生と二人きり。わたしは着物を着せられ、半紙に向かわされていた。 「赤崎さん、筆が乱れていますよ」 そう言って先生が、はだけた胸元から筆先で、なおさら強くわたしの乳首を刺激する。 「あっ、はぁ…んっ……っ」 思わずわたしは、ふるふると腰を揺さぶった。 「いけませんね、ちゃんと集中しないと」 触って欲しい、早く触って欲しいのにっ!!――いつの間にかそう思っているわたしがいた。
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-「やめっ、て……っ!」 顔を左右に振って逃れようとするが、直人の舌は執拗に絡みついてくる。 人前でこんなこと、恥ずかしい――!! 「いいですよ、そのまま続けて」 そう言って白衣を着た先生が、ハンディカメラを手に直人を促す。 夫婦で訪れたカウンセリング。その気になった直人は、今度は胸を愛撫してきて…… どうしよう、気持ち良くなっちゃうッ――!! 久しぶりの感触にわたしのカラダはカッと熱くなった。
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-深夜のオフィスで一人、部長の椅子に座ってする“オナニー・プレイ”にはまっていた私。ある晩、いつものように残業していると、突然、何者かに目隠しをされてしまう。 「職場で、それも上司の椅子で自慰に耽るなんて、あまり褒められた行動ではありませんねえ」 部長の椅子に大股開きで座らされ、オナニーでイッたら解放してやると手渡されたのは、極太バイブレーターだった。 (ダメッ…こんな硬くておっきいの、入らない!) 見えない相手に容赦なく責められ、私のアソコは……
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-「あああっ!す、すごいいい……!」 初めての路上教習。まさか教官とこんなことになるなんてッ――!! 後ろ手に縛られたせいで胸を突き出し、体を揺さぶられながらグチョグチョと音を立てるあたし。 まるで、イヤラしい声をあげるしかないお人形だ。 「いっぱいになって……あああ、こんなの……こんなのって!」 あたしの下で教官が動く度に、オチンチンが奥へと入ってくる。 「いいだろ?」 教官にそう言われ、あたしはコクコクと頷いた。
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-あぁっ、ブラジャーの中まで透けて見えちゃってる!――工事現場の休憩所、雨宿りさせてもらっていたOL優美がそう気付いた時は遅かった。雷雨のせいで上半身ばかりか、タイトスカートまでビショ濡れ。身体にピッタリ張り付いた布地は、パンティーラインまで露わにしてしまっていた。 「服を全部脱いだ方がいいんじゃねぇか…なぁ、みんなそう思うだろ」 主任の一声で、興奮した作業員たちが次々と優美に襲い掛かってきて……いつしか優美は荒々しい六本の手と三枚の舌に翻弄されていた。
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-大型家具店でイケメン店員と二人きり。すでに二度もイカされ、息も絶え絶えになった私を最後に彼がいざなったのは、ベッドコーナーだった。 「ウォーターベッドの上でセックスすると、カラダがトロけそうになりますよ」 彼の固くて太いものが、ゆっくりと、少しずつ侵入してくる。 (ああ……熱い、熱くて、すごい……) 彼の腰使いに合わせてマットレスがたぷたぷと揺れ、私の中に浸み込むような快感が広がっていった。
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-「こんなに濡れてしまって、放置するのは好ましくありませんねぇ。割れ目の中に指を入れてみましょうか」 「あぁっ……いやぁんっ」 二人きりの応接室。就職活動が難航し、崖っぷちに立たされていた私は、人事担当者にいいように弄ばれていた。奥の方までズブズブとかき回され、大量の蜜をまとった指先の気持ち良さに、やがて意識が朦朧としてきてしまう。 「いいですね。特別に大きいの、差し込んでおきますからね」 そう言うや否や、勃起したペニスをあてがわれ……
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-「あんっ!」突然、あられもない美羽の声が会議室に響いた。何やら細かく振動する物体が、下着の上から美羽の中心を刺激している。油断したら、また声を上げてしまいそうだ。「困った人ですね。気づかれたらどうするのですか?」驚いて顔を上げると、秋山常務の手にはリモコンのスイッチが握られていた。美羽の下着には、ローターが貼り付けられていたのだった。
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4.0青木奏音(あおきかのん)は、人気ラジオ番組「ラスラジ」の月曜アシスタント。彼女の趣味は、妄想で恋愛を楽しむこと。そんな彼女が歯の治療のために訪れた大学病院。口腔外科医・三浦洋二郎を見た瞬間、奏音の心は撃ち抜かれた。なんと彼は、奏音がずっと思い描いていた理想の男性・脳内ダーリンと見た目がそっくりだったのだ!ダーリン出現にトキメキと妄想が大暴走する奏音だったけれど……ええっ!?こ、こんな性格なの!?見た目は王子さま、ホントは超絶俺様の口腔外科医と、妄想気質のアシスタントDJとの、トキメキラブストーリー! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.4【挿絵フルカラー】侯爵令嬢のジョゼは幼い頃から王子アルベルトを恋い慕い、彼にふさわしい女性となるべく努力し続けた結果、表向きはすばらしい淑女と評されている。だが実際は、恋愛小説を自分たちに置き換えるような妄想家。その後、政略結婚ではあるが、念願叶ってアルベルトと婚約したジョゼだが、彼に恋する魔女から「いやらしい子になって王子にフラれておしまい!」と卑猥な妄想が止まらなくなる魔法をかけられる。魔法を解くには妄想を実践せねばならず…!?【目次】妄想令嬢と堅物王子 その試練、いやらしすぎます!/【特典SS】あなたの期待(せいへき)に応えたい/あとがき
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-バリバリのキャリアウーマン二階堂茜は新プロジェクトのチーフに指名され、奮闘する毎日。一見クールで仕事熱心な茜だが、実は恋に恋するうぶな乙女。大好きな乙女小説を読んでは、主人公に自分を重ね「妄想」繰り広げるという妙な癖が。今日もオフィスには白馬に乗った姫や王子が乗り込んでくる! そんな妄想いっぱいの日々を過ごす茜に、ようやく恋の予感? 小型犬みたいに茜にまとわり付き、いつも全力投球の年下男子・椎名諒から猛アタックされ付き合うことに。恋愛経験ゼロの茜は、年上の余裕を見せなければと背伸びする。でも、いつも自然体の諒と付き合う中で少しずつ変化が……? ちょっとでこぼこな二人の爽やかラブストーリー!
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4.0王国軍に仇なす癒しの聖女を、見殺しにした。その選択を、どれほど後悔するとも知らずに。帝国の聖女リュシエンヌ・シャリエは癒しの力を失い、砦に残された。力の枯渇に怯え、視力さえ女神に捧げた彼女に最後の命令が下される。それは娼婦となり、王国軍の高官を暗殺すること。ところが、盲目の元聖女を手に入れたジルヴァルト王国の将軍ダレスはすべての事情を知った上で、何の役にも立たない彼女を気に入り、自らの庇護のもとに置く。ダレスに身も心も愛され、生まれて初めての幸福に溺れるリュリュ。しかし、帝国の危機に際し、失ったはずの癒しの力が蘇るのを感じてしまい――。かつて聖女を見捨てた男と、尽くすことしか知らない元聖女が織りなす、罪と愛の物語。
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3.0
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3.3人間に戻った皇子様は、腐った魔女っ娘を溺愛 でも私はイケメンよりもケモチン! TLよりもBLがいい!! 小さく愛する人のためなら男も犯す?獣人皇子×BL妄想が止まらない宮廷魔導士 〈あらすじ〉 皇子が人間に戻る方法は真実の愛の相手と性交!? BL好き過ぎて婚約を破棄されたロゼッタは、両親から森の奥の城に住む皇子との縁談を勧められる。男色三昧だという皇子の元に勇んで向かったロゼッタを待っていたのは醜い獣人。魔女の呪いで獣にされ、性交しなれば人間に戻れない皇子とドキドキの初体験をしたら、美しいイケメンが現れ…。「どうしようもないほど君が好きだ」「私、あなたの手を離さない」結末は意外な純愛!? 著者について 著者 プロフィール 踊る毒林檎 Odorudokuringo 「18禁乙女ゲームのヒロインに転生した俺が王子たちから逃げる話」でデビュー。林檎飴になれなかった出来損ない。飴で固められ、棒を刺されて踊れなくなるのが嫌で、店のおじさんと喧嘩して街に飛び出しました。どこかで見かけても秘密にしてあげて下さい。 イラストレーター プロフィール 花岡美莉 Hanaoka Miri 東京在住 ロゼッタさんのように好きなものに全力で 熱を注げたらきっと毎日楽しいだろうな~! と思いながら楽しく描かせて頂きました! とても素敵な作品に携わらせて頂き、 しあわせです。心から感謝を。
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-「俺と結婚してほしいんだけど」――同期で仕事のライバル、社内でも大人気のイケメン・浅井怜人からお互い仕事に打ち込むために、と契約結婚を持ち掛けられた遠山梢。ふたりが勤める会社では社内婚活推進ということもあり毎月婚活パーティーが行われ、独身者は強制的に参加させられる。お互いに仕事優先、自分のことは自分でする──仕事に集中したいと思っている梢にとっても悪くない条件の「契約結婚」に乗ることにしたのだが……。気をつかわない結婚生活だったはずなのに梢の気持ちに大きな変化が。彼に恋愛感情を抱いたらこの関係が終わってしまう? 契約結婚なのに彼に愛されたいなんて……。結婚してから始まるラブストーリー!
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4.4七里美佐が、大聖女ミサとして異世界に召喚されて一年が過ぎた。この世界に突然降りかかった災厄、「黒蝕」を払うため仲間たちと世界中を奔走し、ようやく、アルヴェイト王国に帰ることができた。その凱旋の記念すべき夜。旅を共にし、密かに思いを寄せていた王太子レオンハルトから、伝えたいことがあると言われ、ミサの心は高鳴っていた。元の世界には帰らなければならない。でも、もし彼がミサに好きだとハッキリと言ってくれたら…?しかし、そんなミサを待っていたのは、貴族令嬢クリスティーネとレオンハルトが寄り添う姿と、クリスティーネの口から囁かれた「婚約者同士」の言葉。さっきまでの夢が、勝手な願望でしかなかったことを突きつけられ、失意のあまりミサは元の世界に帰ってしまう。だが、結局世界を跨いでも、一年もの間、レオンハルトへの想いは消えなかった。…そんなある日。ミサは再召喚されてしまう。しかし、以前レオンハルトがいた場所に立っていたのは救世王と呼ばれる人物。彼に「ミサか?」どこか懐かしいような、誰かと重なる声で名前を呼ばれ、まさかと思うも、ミサはその考えを自ら否定したのだが……!?
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4.3たゆまぬ努力で王国騎士団親衛隊というエリートの座を手にした女騎士・ディーナ。だが、気がつけば周囲から嫁き遅れといわれる年齢に。結婚したくないわけではないが、どうせなら互いに想い合う人と一緒になりたい。それなのに、継母のおせっかいから、ディーナは夜会に出席する。そこで女癖が悪いことで有名な美男の同期・エルベルトとばったり。さらには異母妹が弄ばれそうになっている現場に遭遇してしまう。彼女は継母から分け隔てなく育てられてきた大切な家族のひとりだった。このままでは妹がよからぬ噂を立てられてしまう。ディーナはとっさの判断で妹とその相手を逃し、隣にいるエルベルトと密会をしていることにしてやり過ごそうとするが、エルベルトの演技が真に迫りすぎる! それからというものエルベルトが急激に接近してきて、ついには婚約の申し入れまで! どうにか逃げようとするディーナだったが……。
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4.1遥乃は知人経由で引き受けた家庭教師のアルバイトで、由貴と出会う。一緒に過ごしていくなかで互いに惹かれ合い、合格が決まった由貴に熱烈な告白をされる。だが遥乃は由貴の前では本来の自分とは正反対の姿で振る舞っていて――? 偽りの自分を愛してくれた彼に後ろめたさを感じ、遥乃はワンナイトの末別れを選ぶ。そして数年後、事務員として働く遥乃は運命的な再会を果たす。自分のことなど分からないだろう、そう思っていたのだが由貴は遥乃の腕を引いて――。「俺は過去の男では終わらない。終わらせるものか」 由貴の一途な愛に、遥乃の心も身体も蕩かされていく――。
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3.6ダメです、こんなことっ…… 目も、唇も、吐息も、全部俺を誘っているじゃないか 年下の金髪リアル王子様×恋に傷ついたホテルウーマン 〈あらすじ〉 失恋の傷心を癒すため、ワーキングホリデーを利用してオーストラリア滞在中の美春は、アルバイト先の常連客・アルフレッドに請われ、彼の家で住み込みの日本語教師をすることに。 その後、彼の熱烈なアプローチを受けて恋仲になり、幸せな日々を過ごしていたが、ある日突然の別れがやってきた。 なんとアルフレッドはオーストラリア近くの小さな島国の第二王子で、急遽帰国しなければならなくなったのだという。 不幸のどん底に突き落とされた美春の手の中に残されたのは、手切れ金だという小切手…。 そして数年後、日本のホテルに勤務していた美春の前に現れたのは、そのホテルを買収するという外国企業のCEO。 それは何と、あのアルフレッドだった…。
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3.0失恋の傷心を癒すため、ワーキングホリデーを利用してオーストラリア滞在中の美春は、アルバイト先の常連客・アルフレッドに請われ、彼の家で住み込みの日本語教師をすることに。その後、彼の熱烈なアプローチを受けて恋仲になり、幸せな日々を過ごしていたが、ある日突然の別れがやってきた。なんとアルフレッドはオーストラリア近くの小さな島国の第二王子で、急遽帰国しなければならなくなったのだという。不幸のどん底に突き落とされた美春の手の中に残されたのは、手切れ金だという小切手…。そして数年後、日本のホテルに勤務していた美春の前に現れたのは、そのホテルを買収するという外国企業のCEO。それは何と、あのアルフレッドだった…。
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-今日は、大学時代の友人たちと渋谷で新年会。如月あさぎは旧友たちとの再会に喜ぶものの、どこか不安そう。それは、昔付き合っていた恋人の彰人がドイツから帰ってきて、新年会にいるから──。あさぎは何事もなく過ごしたかったのに、時差ぼけで彰人が眠ってしまう。彼女はしかたなく、彰人を送り届けることに。熟睡している彼を放っておくこともできず、あさぎは自分の家にとりあえず上がらせる。そこであさぎは無防備な姿を彰人に見られて……。
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3.0
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3.0両親を早くに亡くし、兄と養護施設で育った菜々美。高校時代に初恋を体験するが、相手の母親から差別的な扱いを受け、自ら別れを告げた。10年後、ファッション関係企業で営業をしている菜々美を、再び不幸が襲う。兄が突然の事故で亡くなったのだ。離婚している兄が残した幼い男児を引き取った菜々美の前に、10年前に別れた祥生が現れる。不慣れな育児に四苦八苦する菜々美を、優しくフォローしてくれる祥生。彼の隣に立つのに相応しいのは自分ではない、と恋する気持ちを封印しようとするが……。初恋が再燃!? 御曹司の元カレとの、再会リバイバルラブストーリー。
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3.5花琳は入社して三年目のインテリアコーディネーター。ようやく分譲住宅のコーディネートを担当させてもらえることになり、建築会社との打ち合わせに行くと、担当者の一人が元カレの智だった。彼とは高校時代から付き合っていたのだが、大学入学を機に遠距離になり、あるすれ違いがきっかけで連絡を絶ってそれきりになっていた。再会後、もう一度やり直したいと言われ、当時の不安が残りつつも彼への思いが再熱して再び付き合うことに。同棲をはじめて恋も仕事も順調にみえたが、社内で智につきまとう女性の影がちらつき、彼を信じきれない花琳。さらに花琳の大学時代の元カレも現れて……。不器用な二人がやりなおしの恋を守るために奮闘するラブストーリー。
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3.3「お前は俺のものだって教えなおさないといけないようだな」 もう会わないと決めて別れたはずの元彼、一志と再会してしまった美桜里。思わず逃げだす美桜里だが、一志に捕えられてしまう。二度と弄ばれたくないのに、かつて一志によって淫らに開発された美桜里の体は待ちわびていたように、せつなくうずきだす。青年社長である一志には、縁談話だってあったはず。なのに、なぜ美桜里を執拗に求めてくるのか?淫靡な責めに羞恥心をあおられながらも、美桜里は必死で一志から逃れようとする。けれど体に刻みこまれた快楽は、美桜里をもだえさせ、抵抗する気概さえも、とろかしていく。美桜里は、やがて一志の真意を知ることとなるが――!
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4.5「——君と弟は合わない。結婚を認めるわけにはいかない」 営業部長アシスタントの古谷千世はある日、副社長の弟で若手いちのやり手である営業部長の立木智史から、結婚を前提に付き合って欲しいと告白をされる。彼の誠実な言葉に頷いた千世。しかし、副社長である智史の兄・智明の元を訪れ紹介されたものの、彼はばっさり切り捨てるようにこう言ったのだ。私と智史さんは合わない——と。智明の承諾を得られないまま過ぎる時間にやきもきする日々。しかし、そこへ兄弟の幼馴染・柳川カオルが会社に乗り込んできたことから事態は一変する。翻弄された智史は、終いには重要な仕事の会議よりカオルを優先して出て行ってしまったのだ。二人の姿にショックを受ける千世だったが「…すまない。迷惑をかけた」と、あれほど取りつく島もなかった智明がいきなり声をかけてきて……
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-「オレのほうが、兄貴なんかよりずっと優衣さんのことすきでも、ダメ?」優衣のもとに現れた元彼の弟、和臣。どうやら和臣には事情があるらしい。元彼の聡も和臣の行方を捜していた。和臣のことが心配で自分の家に引き止める優衣。再会した和臣の成長ぶりに優衣は懐かしさ以上にときめきを感じてしまう。(和臣くんは聡の弟。別れたっていっても元彼の兄弟なのに……)とまどいを必死に隠す優衣。だが、ある出来事がきっかけとなり、和臣は優衣が今でも自分の兄である聡をすきなのではないかと疑いだす。自分のほうがずっと優衣をすきだったと告げる和臣に優衣は強引に迫られる。執拗に情熱をぶつけられていくうちに優衣は……。
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3.3「真面目すぎて、お前と一緒にいても楽しくない」 そんな辛辣な一言で彼氏に振られてしまった高橋雪。突然のことに呆然とする雪だったが、そんな二人の様子は偶然にも、社長の長谷川航に目撃されてしまう。彼から向けられる同情の視線がいたたまれず、雪はその場を逃げ出す。翌日、沈んだ気持ちで出社した雪に対し、航は「真面目であることは、悪いことじゃない」と声をかけてくる。その後も、航は不自然なまでに雪に対して優しい言葉をかけてくる。そんな彼の態度を哀れみだと感じた雪は激怒し、「みじめになるからやめてほしい」と航に訴える。しかし、航の反応は意外なものだった。「俺は以前から高橋さんに好意がある。俺を利用して、苦しい現状を改善してほしい」 思いがけない航の申し出に、雪は航と付き合っているフリをして元カレを見返す作戦を思いつくが……。
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4.1森の奥で孤独に暮らしていた少女・レイラはあるとき傷ついた狼の子・アンバーを見つけ家族として共に暮らすようになる。事故をきっかけにアンバーが姿を消した十年後、街を訪れていたレイラは薬師を探す侍従に連れられ、優秀だが冷酷で恐れられている美貌の国王・イライアスと謁見する。実は彼はかつて自分が助けた子狼アンバーだった。彼はレイラの体に残る『番の証』を認めると独占欲を露わにし、自分の子を孕めるのは番のレイラしかいないと告げる。敏感な部分を執拗に愛撫され、初めての快楽に惑うレイラ。自分に執着するイライアスに昼も夜も何度も抱かれ、レイラは次第に彼の気持ちを理解するようになり―― ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.4婚約者から一方的に婚約破棄を言い渡されたヴェラは、自領である北の辺境の地でひとり、人目を避けるようにして暮らしていた。そんな暮らしが一年ほど続いたある日、ヴェラは馬車が崖から転落する事故に遭ってしまう。目覚めると、そこは治療院だった。そしてヴェラの傍らには元婚約者・ジェラルドの姿。ヴェラのことを心配しているのか、取り乱した様子でヴェラの手を握り、ジェラルドは「俺がわかるか」とたずねてくる。しかしヴェラにとって、彼は忘れ去りたい苦い過去だった。ヴェラとの婚約解消後、さっさと別の女と婚約した憎い男の顔を見つめながら、ヴェラは答えた。「――どちら様ですか」 私に【不貞者】の知り合いなどいないのだという、皮肉を込めて。しかしジェラルドは、ヴェラの言葉をそのままの意味で受け取ってしまったらしい。ヴェラは事故で記憶を失ってしまったのだと。しかも勘違いしたジェラルドは、ヴェラの面倒は自分が見ると譲らず……。
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