検索結果

  • 夜を暴く
    4.0
    1巻660円 (税込)
    整った容姿とは裏腹に、豪胆で強い究明心を持つ新聞記者の朝倉は、威圧的な刑事・蜂賀に情報収集のため夜討ちをかける。条件付きで情報を貰うことに成功した朝倉だが、ゲイだという蜂賀に『次は襲う』と脅されてしまう。ある日、朝倉の元へ「父親の死の真相を調べて欲しい」と少年・徹が尋ねて来る。ドSな蜂賀と猟奇的なヤクザ・名村に迫られながらも、その事件を追う朝倉だが…!? ※本文にイラストは含まれていません
  • 龍の身代わり 偽りの皇帝は煌めく星を恋う
    -
    大陸の東域に位置する大国・陽夏国。芝居一座で育った龍意は、突然やって来た宮城からの使者より、自分が皇帝の双子の弟だと知らされる。将来帝室騒乱の原因になると占われ殺されそうになったところを、母親である皇后の実家が裏で手を回し一座に預けたのだという。そして双子の兄で見た目もうりふたつの皇帝の替え玉になってほしいと依頼された。皇帝は現在、宰相の奸計により、覚めない眠りについてしまっているというのだ。一座の借金を肩代わりしてもらうことを条件に依頼を受けた龍意は、宰相の陰謀を暴くため皇帝を演じることになった。一方、男子禁制の後宮には、女だけで構成された歌劇団「煌星歌劇」がある。籠の鳥である後宮の妃たちを慰撫するための劇団だ。男役として三番手の地位にある星羅は、花形の座に上り詰めることを目標に日々精進していたのだが、龍意と知り合ったことで運命の歯車は回り始め……?
  • 隷属の定理
    4.8
    マネージャーの瀬戸佳槻は、担当する俳優・式見への失恋から自暴自棄になり、一夜の相手で被虐心を満たす危うい日々を送っていた。そんなある日、強い嗜虐性を具えた画家・乃木映爾と出逢う。乃木の絵に惹かれていた佳槻は、彼に本気で式見の絵を描いてほしいと頼むが、乃木は「お前がそれだけの奉仕をしたら描いてやろう」と提案し、佳槻をたびたびアトリエへ呼び出すようになり……? 「定理」シリーズ完結!!
  • レディ・ウォーカーと海竜の島
    4.0
    父親の罪のせいで、後ろ指を差されながらも遺跡探索人として強く生きてきたセラ。そんな彼女のもとに遊び人と悪評高い、コルテス商会の次男坊、エレミオが訪ねてくる。――海竜の島に一緒に行ってほしい。竜の末裔である彼は、夢で誰かに“海竜の島に来い”と呼ばれ、その島の歴史の第一人者であるセラのもとへやって来たのだ。彼と度々ぶつかり合いつつも、旅をともにするうちに、なぜか国家間の戦争に巻き込まれていって――神秘の島と二つの大国をめぐるヒストリカル風ファンタジー!  ※電子版は単行本をもとに編集しています。
  • ロクデナシには惚れません
    4.8
    元白バイ隊員の伊崎が刑事を志したきっかけ、それが南元だった。そんな人と組んで捜査に奔走する充実の日々――のはずが、憧れが恋へと変わるのに時間はかからず、当の南元は同時に何人も愛せると言って憚らない博愛主義者だった。南元への尊敬と落胆と恋情の狭間で煩悶するある日、伊崎は衝動的に「俺と寝てみますか」と持ちかけてしまい……!? 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
  • 若旦那のお気に入り
    3.9
    自動車整備士の田代孝輔は、整備工場で必死に働いていた。一方、老舗呉服屋の跡取り・紺野宗近は、金持ちで女たらし、優雅に暮らす若旦那。住む世界が違うと思っていたのに、孝輔はなぜか紺野にいたく気に入られてしまう。「このツナギの細腰がいいね」粋な男前に熱く口説かれ、汚れた指先にキスをされて戸惑う孝輔。しかし、いよいよ工場がつぶれそうになった時、紺野がとんでもない案を持ちかけてきて!?

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