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藤子・F・不二雄大全集 スーパー=キャッティ/かけろセントール/かいじん二十めんそう
初登場の”絵物語”と唯一の連載西部劇 往年の少年雑誌で一世を風靡した”絵物語”がF全集に初登場!遠い星からやって来たヒーロー猫の活躍を描いた絵物語「スーパーキャッティ」(文/久米みのる)に加え、江戸川乱歩書き下ろし原作の「かいじん二十めんそう」も収録。さらに西部を舞台にした痛快アクションまんが「かけろセントール」も楽しめるお得な1冊! (解説/加藤丈夫) -
ホノジロトヲジ作品集 しろしろじろ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ホノジロトヲジ 待望の初作品集ついに刊行! 大人気オンラインゲームのキャラデザなどで活躍する新進気鋭のイラストレーター・ホノジロトヲジ、待望の初作品集をついに刊行します!未公開描き下ろし作品、PIE COMIC ARTでのWEB連載「シキノメモリエ」も含め、全てオリジナルイラストで構成。繊細な筆致が描き出す、美しく儚い少年たちの世界は、まさに耽溺必至の1冊です。 著者: ホノジロトヲジ プロフィール: 2015年よりフリーのイラストレーターとして活動中。2016年「思春期」、「雨の森」のPN を改名し現在の名前に統一。キャラクターデザイン、イラスト、漫画などを手がける。 -
ホラー シルキー増刊 奇奇怪怪
web雑誌ホラーシルキーの増刊で、怪奇・奇譚の過去の名作・傑作をセレクトしたweb雑誌・奇奇怪怪をお届けします。永久保貴一「黄昏症候群」は、1990年代のオカルトブーム全盛期の作品で、逢魔が時と言われる黄昏時に廃病院跡に入ってしまった女子校生3人組が、誰もいない筈の病院で入院中の老婆に出逢うお話。彼女たちが見たのは霊、それとも…?山下友美「幻想館奇譚」は、これぞ奇奇怪怪、という逸品で、不可思議な展示物のある博物館を舞台にした幻想館シリーズの1編。メアのいる風景、という風景画にまつわる不思議が語られます。稲垣みさお「視力∞」は、透視能力がどんどんエスカレートしていったら、という、どこかSFチックな稲垣みさお先生のセンスの光る作品です。愛田真夕美「妖子奇譚」は、妖怪の中で育った心優しい半妖怪の娘が自分を捨てた母を想う話。妖怪の中で生きる美しい娘の姿がどこかメルヘンチックな魅力のある一編です。大橋薫「おクスリを買いに」は、明治初期の田舎で病の母のために西洋の薬を求める男の子のお話。17pの短編ですが、それを全く感じない怒涛の展開の作品です。稲垣みさお「我が家のペット事情」は、何と生きてる腕をペットとして飼うというお話。ブラックで少し不思議で、でも怖くもあるお話です。永久保貴一「遊ぶ踏切」は、拝んではいけないと言われる無縁仏にまつわる永久保先生の初期の傑作怪談です。愛田真夕美「家族計画」は、ブラックな嫁姑問題なのかと思いきや、というテイストの違ったブラックな一編。恐怖だけではない不可思議、人の常識の及ばぬ「奇」と「怪」の傑作の数々をお楽しみください。 -
本当にさらさら読める!現代語訳版 泉鏡花 [怪異・幻想]傑作選
人気アニメ『文豪ストレイドッグス』等にも登場し、知名度抜群の文豪「泉鏡花」だが、実際は、その文体の難しさから、多くの挫折者を生み出してきたのもまた事実。しかし、芥川龍之介らと同時代に大人気を博した、その文学の価値、怪異・幻想譚の魅力は、現代においても比類がないものがある。その泉鏡花作品が、本当に読みやすく、味わい深い、白水銀雪氏の現代語訳で、令和の現代に蘇りました! 訳文は、秋山稔(金沢学院大学学長・泉鏡花記念館館長)完全監修。面白くてたまらない、そして切ない、泉鏡花の怪異・幻想の世界を、ストレス0で、お楽しみください。収録作品:龍潭譚(りゅうたんたん)/高野聖(こうやひじり)/天守物語/眉(まゆ)かくしの霊(れい)/雛(ひな)がたり/絵本の春/妖僧記(ようそうき)/作品解説:秋山稔 ●秋山 稔:金沢学院大学学長・泉鏡花記念館館長 ●白水銀雪:慶應義塾大学大学院博士課程中退(専攻:数学)。システムエンジニア・プロジェクトマネージャー・コンサルタントとして、宇宙分野を中心とする科学技術系システム開発に従事。現在、蓼科にて山暮らし -
本当にさらさら読める!現代語訳版 泉鏡花 [観念・人世]傑作選
人気アニメ『文豪ストレイドッグス』等にも登場し、知名度抜群の文豪「泉鏡花」だが、実際は、その(大変な美文ながらも)少々歯ごたえのある文体から、多くの挫折者を生み出してきたのもまた事実。 しかし、芥川龍之介らと同時代に大人気を博した、その文学の価値、人情噺の魅力は、現代においても比類がないものがある。 その泉鏡花作品が、本当に読みやすく、味わい深い、白水銀雪氏の現代語訳で、令和の現代に蘇った! 訳文は、秋山稔先生(金沢学院大学学長・泉鏡花記念館館長)が一文一文まで完全監修。 面白くてたまらない、そして切なく心に沁みる、泉鏡花の観念小説・人情噺の世界を、ストレス0で、お楽しみください。泉鏡花入門のための一つの大きな選択肢として――泉鏡花没後80周年記念企画・第二弾。 収録作品:外科室、歌行燈、琵琶伝、清心庵、義血侠血、婦人十一題、若菜のうち/作品解説:秋山稔 ●秋山 稔:金沢学院大学学長・泉鏡花記念館館長 ●白水銀雪:慶應義塾大学大学院博士課程中退(専攻:数学)。システムエンジニア・プロジェクトマネージャー・コンサルタントとして、宇宙分野を中心とする科学技術系システム開発に従事。現在、蓼科にて山暮らし -
漫画 D坂の殺人事件
日本を代表する推理小説作家、江戸川乱歩の名作『D坂の殺人事件』をコミカライズ。 乱歩の軽妙な文章を活かしつつ、出来る限り原作を忠実に視覚化。 時は大正時代、D坂で起きた妻女殺人事件の真相を探るべく、明智小五郎と私との推理合戦が今始まる!! -
漫画 屋根裏の散歩者
新築の下宿屋「東栄館」へ越してきた郷田三郎は、そこである楽しみを発見した。 屋根裏へのぼり他人の私生活をのぞき見する『屋根裏の散歩』だ。 ある日、郷田は虫の好かない遠藤が口を開けて鼾をかきながら寝ている姿を屋根裏から見ているうちに、自分に疑いがかからず遠藤を殺害する方法を思いつく。 日本を代表する推理小説作家江戸川乱歩の名作『屋根裏の散歩者』をコミカライズ。他に乱歩の『白昼夢』『防空壕』を収録! -
目羅博士の不思議な犯罪
偶然を装って殺人を行う「プロバビリティの犯罪」をテーマにした江戸川乱歩の傑作短編を、上野顕太郎と山田一喜のコンビが新たな視点と登場人物を創造し、目羅博士がいかに目羅博士になったかを解き明かすオールカラー、縦読み対応のインテリジェンスミステリー。 昭和6年に乱歩が発表した作品では、月が大きなモチーフになっているが、5話構成の今回の作品にも重要な役割として登場する。「帽子男は眠らない」や「ひまあり」などユニークな作品作りの上野顕太郎と、「路傍の石」や「人は見た目が9割」と堅実な作風の山田一喜との化学反応が炸裂する。 -
目羅博士の不思議な犯罪(乙女の本棚)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シリーズ「乙女の本棚」第42弾は、文豪・江戸川乱歩×イラストレーター・まくらくらまのコラボレーション! 小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。 絵なのです。自分もその美しい絵になり度い衝動を感じるのです。 上野の動物園で出会った青年。月光に照らされながら、彼が遭遇したという世にも奇妙な犯罪と死について語り始めた。 江戸川乱歩の名作が、アンティークのような不思議な魅力を放つイラストで話題の大人気イラストレーターで、本シリーズではポー『黒猫』、中原中也『詩集『山羊の歌』より』を担当するまくらくらまによって描かれる。名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。 自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。 -
盲獣
今をときめく舞台女優・水木蘭子が、約束していた夕食に現れなかった。話を聞いた大内家の令嬢・麗子は、独り調査を開始する。これは営利誘拐? それとも…? すぐに怪しい人物が浮かび上がるが、警察はなかなか動いてくれず、麗子は素人ながら探偵役を買って出ることに。しかしこれは、世間を揺るがす怪事件の幕開けだったのだ…!! 猟奇の極みを尽くした同名作を原案に、美麗なタッチで悍ましき乱歩ワールドを描く、描き下ろし新作!! -
夜叉ヶ池(乙女の本棚)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シリーズ「乙女の本棚」第29弾は、文豪・泉鏡花×イラストレーター・しきみのコラボレーション! 戯曲としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。 人の生命のどうなろうと、それを私が知る事か! ......恋には我身の生命も要らぬ。 竜神が住むといわれる夜叉ヶ池。1日3回鐘を撞かなければ、池から津波が起こり、村は水の底に沈んでしまうという言い伝えがあった。 泉鏡花の名作が、有名ゲームのキャラクターデザインなどで知られ、本シリーズでは萩原朔太郎『猫町』、『詩集『青猫』より』、江戸川乱歩『押絵と旅する男』、夏目漱石『夢十夜』、坂口安吾『桜の森の満開の下』、谷崎潤一郎『魔術師』を担当する大人気イラストレーター・しきみによって描かれる。 名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。 自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。 -
妖怪博士―私立探偵 明智小五郎―(新潮文庫nex)
ある春の夕暮、曲角に奇妙な印を書き残す老人が向う先には一軒の洋館。そこに捕らわれていたのは、手足を縛られた美少女だった。彼女を救うため屋敷に潜入した少年探偵団員、相川泰二は帰還後、原因不明の奇行に走り、三人の仲間は行方不明に。なぜ彼らばかりが狙われるのか? 事件は天才・明智に託されたが、謎の探偵・殿村弘三の参戦により、団員は新たな渦に巻き込まれていく。(解説・北村薫) -
妖虫
探偵好きの大学生、相川守が妹の珠子とその家庭教師殿村京子と連れだってレストランで食事をしていたところ、緊張した面持ちで一点を見つめていた殿村夫人が硬直してしまう。ようやく緊張を解いた夫人に訊ねると、彼女は得意の読唇術を操って隅にいた二人の会話を盗み見ていたのだが、明日の晩、谷中の空家の中で、何者かを短刀で一寸だめし五分だめしにする、という世にも恐ろしい相談をしていた、というのだ。日頃の探偵好きが頭をもたげた相川青年は、とんでもない怪事件に巻き込まれることになった。次々と美女を狙う「赤いサソリ」の狙いは何か? 戦慄すべき乱歩の長編推理! -
乱歩
江戸川乱歩の傑作短編小説「押絵と旅する男」「防空壕」「赤い部屋」「目羅博士」をホラー漫画界の女王、犬木加奈子が見事に描く!全編、目羅博士(めらはかせ)目線で物語は進んでいく斬新な切り口での渾身の一冊!待望の単行本未発表作品が電子書籍でついに登場!!一見すると40歳前後、しかしよく見ると60歳以上の老人にも見える男が、大切そうに絵を立てかけ、なにやらつぶやいている。その老紳士は押し絵とともに旅しており、景色を見せていたのだと言う。彼から見せてもらったその押絵はあまりにも奇妙で…(1巻収録作「押し絵と旅する男」より)空襲警報が鳴り響き、街はあっという間に静まりかえる。遠くでは高射砲の音が聞こえてきて、それがだんだん近くに移動してくる。立ち止まり空を見上げてみると、恐怖とは別にたまらない美しさを感じていた。東京大空襲のさなか、防空壕での極限状態の愛とは…(2巻収録作「防空壕」より) -
乱歩奇譚 Game of Laplace
担任教師の首ナシ死体の第一発見者で容疑者となったコバヤシ少年は、高校生でありながら政府の許可証を持つアケチ探偵と出会う。友人・ハシバと共に探偵事務所を訪れたコバヤシ。そこでアケチから提案されたのは、真犯人をつきとめるゲームで……。ノイタミナの人気アニメの美麗なコミカライズ第1巻! 漫画でしか読めないオリジナルエピソードも!! -
乱歩殺人事件――「悪霊」ふたたび【電子版特典付き】
江戸川乱歩のいわくつきの未完作「悪霊」 デビュー百年を越え、いま明かされる、犯人・蔵の密室・謎の記号の正体。 そして、なぜ本作が、未完となったのか―― 乱歩の中絶作を、芦辺拓が書き継ぎ完結させる! そのうえ、物語は更なる仕掛けへ……。 1923年(大正12年)に「二銭銅貨」でデビューし、探偵小説という最先端の文学を日本の風土と言語空間に着地させた江戸川乱歩。満を持して1933年(昭和8年)に鳴り物入りで連載スタートした「悪霊」は、これまでの彼の作品と同様、傑作となるはずだった。 謎めいた犯罪記録の手紙を著者らしき人物が手に入れ、そこで語られるのは、美しき未亡人が不可思議な血痕をまとった凄惨な遺体となって蔵の2階で発見された密室殺人、現場で見つかった不可解な記号、怪しげな人物ばかりの降霊会の集い、そして新たに「又一人美しい人が死ぬ」という予告……。 期待満載で幕を開けたこの作品はしかし、連載3回ののち2度の休載を挟み、乱歩の「作者としての無力を告白」したお手上げ宣言で途絶した。 本書は、『大鞠家殺人事件』で日本推理作家協会賞と本格ミステリ大賞を受賞した芦辺拓が、乱歩がぶちあげた謎を全て解き明かすと同時に、なぜ「悪霊」が未完になったかをも構築する超弩級ミステリである。 【電子版特典】 「芦辺拓+江戸川乱歩特別対談 ~「悪霊」の九十年ぶり完結を記念して~」 (※芦辺拓書き下ろし) -
乱歩心象作品集
乱歩の心に映る執着と愛着、強迫的な思念、どこかへと惹かれてゆく心の有様……。 江戸川乱歩没後60年。その作品から、詩人のように一瞬の輝きを掬い取った、名場面をピックアップ。 「夢遊」「恐怖」「人形」「残虐」「身体」「錯視」「浅草」の七つの切り口で、作品を精選。乱歩の神髄・魅力を凝縮した一冊。 *編者より―― 「心象」は宮沢賢治が『春と修羅』を「心象スケッチ」と呼んだその「心象」です。乱歩の心に映るもやもやした執着の数々が、ときに見事な短篇小説としてときに長篇小説の一場面としてあるいは随筆として具象化され語られたもの、という意味で考えました。 それら自体は詩ではありませんが敢えて詩を読むように非物語的高潮に焦点をあててみるという意味でもあります。 -
猟奇歌 夢野久作歌集
何故に 草の芽生えは光りを慕ひ 心の芽生えは闇を恋ふのか わが胸に邪悪の森あり 時折りに 啄木鳥の来てたゝきやまずも *** 故郷・福岡で、のちに代表作となる幻魔怪奇探偵小説『ドグラ・マグラ』を執筆する合間――夢野久作が手帳に綴り、雑誌に発表した短歌連作「猟奇歌」。 発表以来、独自の言語感覚で静かに読者を魅了し続けてきたその本篇と、関連作品を初めて一冊にした文庫オリジナル。 〈巻末エッセイ〉寺山修司 【目次】 猟奇歌 [巻末資料] 日記より ナンセンス(随筆) 夢野久作の死と猟奇歌――吸血夢想男 「猟奇歌からくり」夢野久作という疑問符――寺山修司 -
ルルとミミ(乙女の本棚)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シリーズ「乙女の本棚」第32弾は、文豪・夢野久作×イラストレーター・ねこ助のコラボレーション! 小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。 けれども、花の鎖は引いても引いても尽きないほど長う御座いました。 「水が濁るとよくないことがある」。そんな言い伝えのある湖のそばに住むルルとミミは、鐘造りの父が身を投げてから、二人きりで暮らしていた。 夢野久作の名作が、書籍の装画、ゲーム、CDジャケットなどで美麗な人や獣を描き、本シリーズでは堀辰雄『鼠』太宰治『魚服記』中島敦『山月記』新美南吉『赤とんぼ』を担当するイラストレーター・ねこ助によって描かれる。 名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。 自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。
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