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日本の国家予算 260兆円の使いかた
あなたは日本の国家予算の使い道を知っていますか? 予算書を通じて日本政府のお金の使い道をわかりやすく解説。今あきらかになるニッポンの家計簿! -
東京大改造マップ2020-20XX
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 23区・横浜で進む大規模開発を網羅、総数354件! 2020年の後、東京はこう変わる―― 東京五輪を機とした様々なインフラの整備、国の中枢として避けることのできない国際的都市間競争、その先に求められる成熟のために急ピッチで進む東京の都市改造をレポートする好評シリーズの第7弾。 ポスト五輪の東京を展望すべく、渋谷、虎ノ門、日本橋などの開発をリードしてきた各キーパーソンが登場。国が新たな都市ビジョンを描く「ウォーカブルシティ施策」なども解説。 エリアマネジメント、公民連携を含め、東京大改造の現在の俯瞰に欠かせない情報を満載。転換期の東京を徹底解読します。 ■開発熱鎮まらぬ東京の7エリア+横浜 〇大丸有・日八京 〇虎ノ門・浜松町 〇品川・田町 〇有明・豊洲・晴海 〇渋谷 〇新宿 〇池袋 ■大規模ビル以外に、重要な土木インフラの開発動向も紹介 ■2019年完成の大規模施設も写真ビジュアルで紹介します。 ■綴じ込み付録「東京大改造でかマップ」 -
2016年 日本はこうなる
毎年大好評の日本経済予測、2016年版! 激動のグローバル経済、企業経営、働き方、地方、ライフスタイル等々、最新トレンドが丸わかり。 商談、面接、雑談の情報源として、さらに投資のヒントとしても活用できる。 グローバル市場から個別企業の動きまで幅広く取り上げるハンドブックの決定版! 日本経済は「前向き志向」に転換できるか? ◆円安・株高、失業率低下が実現するも日本の景気は回復していない。輸出に力強さを期待できない一方、サービスや投資で稼ぐ体制が強まる。 ◆世界経済は緩やかに成長するが、米国の利上げや中国景気がリスク要因。原油価格の上昇テンポは緩やかにとどまる。 ◆飛躍が期待されるインバウンド市場、IoTや人工知能といった新技術が産業に与える影響も注目点だ。 ◆少子高齢化で課題が山積する中、労働基準法の改正や高度プロフェッショナル労働制等、働く場は変わっていく。 -
2015年 日本はこうなる
2015年の経済社会を予測したハンドブックです。 前半は日本と世界の経済情勢や金融市場・商品市場の動向を取り上げます。 日本経済に関しては人手不足や消費税増税後の景気動向、グローバル経済に関しては米国と中国の景気、地政学的リスクなどが注目点です。 後半は海外の動向から産業・企業経営・職場・地域・ライフスタイルに至るまで、多方面の最新トレンドを86のキーワードで解説。 ビジネスパーソンの商談、雑談の情報源として活用できるほか、グローバル市場から個別企業の動きまで、幅広く知りたい個人投資家にもお勧めです。 【主な内容】 巻頭言 2015年も「異次元金融緩和」は続く? 中谷 巌 第1部 「デフレ脱却後」の日本経済 1 デフレマインドから脱却し潜在成長力を高める 2 景気は緩やかな持ち直しにとどまり、年末にかけ悪化懸念 3 世界経済:緩やかな拡大が続く一方で注意したい米中リスク 4 地政学的リスクが続くも、揺れないマーケット ◎データで読む2015年のトレンド 改善が続く雇用、新卒内定率も上昇 給料は上がるのか? 2015年に予定されているビッグ・イベント 第2部 2015年を理解するためのキーワード 海外経済・国際社会/海外ビジネス/産業/企業経営/働く場/暮らし/少子化・高齢化/地域/地球環境/政策 -
2014年 日本はこうなる
2014年の経済社会を予測したハンドブック。前半はマクロ経済や金融市場・商品市場の動向を取り上げます。アベノミクスによってデフレ脱却が近づいてきましたが、その先、民間の力を活用した成長軌道に戻れるのでしょうか。消費増税の影響や、2020年東京オリンピックへ向けた動きも占います。 後半は国際情勢から産業・企業・地域社会・暮らしに至るまで、最新動向を86のキーワードで解説します。2ページ見開きの読みやすいスタイルです。 ビジネスパーソンの情報源であり、企画書・雑談・朝礼のネタなどとして幅広い支持を集めているほか、グローバル市場から日本企業の動きまで幅広く知りたい個人投資家にもお勧めです。 巻頭言 人口の長期激減は止められるか? 中谷 巌 第1部 「アベノミクス」2年目で問われる日本経済の強さ 第2部 2014年を理解するためのキーワード -
2013年 日本はこうなる
新たなビジネスを生み出す、最新トレンドがわかる―― 2013年の日本経済は、バランスシート調整が終了し、新たなスタート地点に立っている。景気は緩やかに回復し、消費税引き上げにより財政再建への着手の道筋も示された。しかし欧州の財政危機は銀行危機へと波及し、投資家のリスク回避が世界の株価の頭を抑え、円高をもたらす。一方で米国の景気回復が日本経済の押し上げ要因になる。閉塞感におおわれる日本経済のなかでも、地球環境から少子化・高齢化のもとで多様なニーズが生まれ、地域社会や若者の行動などのライフスタイルにも変化の兆しがある。 本書では、前半第1部でグローバル経済から日本経済にいたるマクロ経済を見通し、後半第2部は環境問題、産業、企業経営、社会の動きなどの最新トレンドを86の最新キーワードで解説する。「シェールガス革命」「消費者参加型マーケティング」「孫ビジネス」といった経済・ビジネス関連の動きに加え、「街コン」「シェアハウス」など社会やライフスタイルの変化もたっぷりと盛り込んだ、グローバル経済の動きとビジネスや投資に役立つ情報を先読みするための一冊。 -
2012年 日本はこうなる
グローバル経済から産業・企業・生活まで、 多様な変化をこれ一冊で先読み 2012年のグローバル経済から、日本経済の産業・企業・生活にいたる多様な変化を先読みするための一冊。マクロ経済面では先進国と新興国でともに進む構造的変化と、東日本大震災からの日本の復興が最大の注目点。産業面ではIT技術の最新動向や企業の海外進出、社会面では地域社会の再興や在宅ワーク、社会貢献につながる消費などに注目する。88の最新キーワードによる解説を読めば、ビジネスパーソンなら知っておきたい知識をこれ一冊で身に付けることができる。世界経済の動向を短時間でわかりたい個人投資家にも役立つ。 -
「超スマート社会」への挑戦―日本の光・量子テクノロジー開発最前線
光・量子が、半導体、スマート製造、スマートモビリティ、セキュリティを変革する。 最先端の光・量子コンピューティングで「超スマート社会」の実現へ! デジタル未来社会Society 5.0実現を目指す最前線をわかりやすく紹介。 日本政府が2022年に公表した『量子未来社会ビジョン』では、2030年には国内で、量子コンピューティングを含む量子技術の利用者を約1000万人とすることが目標として掲げられている。今や、量子技術は、近い将来に我々の身の回りに根ざす重要技術であると位置付けられている。 本書では、国家プロジェクト「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」第2期の「光・量子を活用したSociety 5.0実現化技術」をテーマに、最先端のイノベーションや研究成果、社会実装への取り組みなど、プロジェクトの全貌をわかりやすく紹介。 『ここで生み出されたイノベーションを産業や企業のビジネスで生かすことができれば、半導体などのスマート製造、自動運転やロボットなどのスマートモビリティをはじめ、多くの分野で日本経済や日本企業の成長に貢献できるのではないでしょうか。日本はこの分野で、世界をリードする潜在力をもっていると確信します。』(「おわりに」より) 科学技術イノベーションが拓く、新たな社会とビジネスのあり方を問う注目の一冊。 -
2021年 日本はこうなる
これ1冊で最新トレンドがわかる! ウィズコロナの下での新しい日本の構築からSDGs、行動経済学、気候変動、企業経営まで 今知るべきトレンドと72のキーワードを解説 コロナショックを変革の原動力にできるか 【主要目次】 第1部 新型コロナの下、発想の転換による新しい日本の構築を 1 新型コロナとの戦いが促す発想の転換 2 コロナ禍を克服し、日本再生の年に 3 世界経済は危機から回復、新たな連携を模索 4 日本の財政は21年度も厳しい状況が続く 5 マイナス価格後の原油と史上最高値後の金 第2部 2021年のキートレンドを読む 1 AIと共に創る、データを超える「ストーリー」 2 SDGsの達成に向けて加速する動き 3 コロナ共存時代のスマートシティへのシフト 4 ウィズコロナ――感染症との共生に向けて 5 進む行動経済学の社会実装 6 コロナ禍を契機とした脱炭素社会への転換 第3部 2021年を理解するためのキーワード 【国際社会・海外ビジネス】 新興国経済/米中摩擦/中国共産党建党100周年ほか 【産業】 自動車業界/循環経済へのパラダイムシフト/スキルシェアサービスほか 【企業経営】 デジタルHR/テレワーク/ジョブ型雇用ほか 【働く場】 データアナリティクス/オンライン研修/労働時間管理ほか 【社会・文化】 ポストコロナの日本酒市場/教育改革/オリンピックに向けた感染症対策ほか 【少子化・高齢化】 在職老齢年金の見直し/孤立化防止/生活保護ほか 【地域】 変わる地方の位置付け/地価ほか 【地球環境・エネルギー】 気候変動対策/再生可能エネルギー/太陽光発電ほか -
2020年 日本はこうなる
これ1冊で最新トレンドがわかる! ポスト・グローバリズム、米中冷戦から、CASE、スマートシティ、働き方改革、企業経営まで、 今知るべき82のテーマを解説 人工知能(AI)と脳科学、SDGs、スマートシティ、CASEの4つのキートレンドについて詳説。 国際社会・海外ビジネス、社会・文化など8つのカテゴリーに分け、82のキーワードについて、現状と課題を示す。 【主要目次】 巻頭言 ポスト・グローバリズムの時代へ 第1部 米中冷戦下で求められる日本の戦略 1 「競者の論理」で作る21世紀の自由貿易 2 下振れリスクを抱えて迎える五輪イヤー 3 米中対立の暗雲の下、世界経済は綱渡りが続く 第2部 2020年のキートレンドを読む 1 人工知能の社会実装と脳科学 2 SDGsへの「取り組みとパラダイムの変遷 3 スマートシティの現在地と実装に向けた課題 4 CASEで産業構造が激変する自動車業界 第3部 2020年を理解するためのキーワード 【国際社会・海外ビジネス】 【産業】 【企業経営】 【働く場】 【社会・文化】 【少子化・高齢化】 【地域】 【地球環境・エネルギー】 -
2018年 日本はこうなる
「2018年の日本」を「86のキーワード」で展望する予測本の決定版! 日本経済の行方から働き方改革、外国人雇用、AI・IoT・ロボットまで、これ1冊で最新トレンドがわかる。 「国際社会・海外ビジネス」「産業」「企業経営」に加えて、「働く場」「社会・文化」「少子化・高齢化」「地域」「地球環境・エネルギー」のカテゴリーに分けて最新トレンドを解説。86のキーワードについて、わかりやすく、現状と課題を示す。 ビジネスの今後を考える際のヒントが得られるほか、商談にも、上司や同僚との会話にも役立つ「話のネタ」を仕込むのにも最適な1冊。 【主要目次】 巻頭言 「英国のEU離脱」から日本が学ぶべきこと 第1部 混迷の中で見えてきた出口の灯り 1…もう先送りは許されないアベノミクスの総決算 2…下振れリスクを抱えつつも、景気の回復が続く 3…世界景気は堅調な流れが続き、金利も上昇へ 4…原油はボックス圏が長期化、国際商品は適温相場 データで読む2018年のトレンド 生産性向上が真の課題 「働き方改革」はこうなる 2018年に予定されているビッグ・イベント 第2部 2018年を理解するためのキーワード 【国際社会・海外ビジネス】 米国の政治・経済/欧州政治ほか 【産業】 規制改革/アクセラレータープログラム/ブロックチェーン×IoTほか 【企業経営】 ファミリービジネス/事業承継ほか 【働く場】 非正規雇用/柔軟な働き方/AIと雇用ほか 【社会・文化】 時短消費/民泊法施行/障害者の社会参加ほか 【少子化・高齢化】 診療報酬・介護報酬の同時改定ほか 【地域】 関西経済/名古屋再開発/地方創生交付金ほか 【地球環境・エネルギー】 パリ協定/緑の気候基金ほか -
2017年 日本はこうなる
「2017年の日本」を「86のキーワード」で展望する予測本の決定版! 米国・中国経済の行方から、海外ビジネス・企業経営・働く場・地域・ライフスタイルまで、これ1冊でわかる。 日本経済の先行きを、グローバルな政治経済の変化をふまえつつ予測。 アベノミクスの行方、米国のトランプ現象や英国の混乱が日本にもたらす現象を読み解く。 「海外経済・国際社会」「海外ビジネス」「産業」「企業経営」に加えて、「働く場」「社会・文化」「少子化・高齢化」「地域」「地球環境・エネルギー」のカテゴリーに分けて最新トレンドを解説。86のキーワードについて、わかりやすく、現状と課題を示す。 ビジネスの今後を考える際のヒントが得られるほか、商談にも、上司や同僚との会話にも役立つ「話のネタ」を仕込むのにも最適な1冊。 [主要目次] 巻頭言 金融政策だけでは、資本主義を救済できない 第1部 世界の潮流変化と日本の新たな立ち位置 1 常識の殻を破れば日本の進む道が見えてくる 2 景気は持ち直すも、勢いは弱い 3 世界景気は減速に歯止めも力強さを欠く 4 原油安は一服、リスク回避がやや弱まるマーケット情勢 データで読む2017年のトレンド 2017年に予定されているビッグ・イベント 第2部 2017年を理解するためのキーワード 2017年のキーワードはこう読む 1 海外経済・国際社会はこうなる 2 海外ビジネスはこうなる 3 産業はこうなる 4 企業経営はこうなる 5 働く場はこうなる 6 社会・文化はこうなる 7 少子化・高齢化はこうなる 8 地域はこうなる 9 地球環境・エネルギーはこうなる 10 政策はこうなる -
2023年 日本はこうなる
これ1冊で最新トレンドがわかる! エネルギー問題、ウクライナ危機後のリスク管理、 DXと新たな働き方、世界経済から企業経営まで 今知るべきトレンドと73のキーワードを解説 競争力を高め、真のデフレ脱却ができるか 【主要目次】 第1部 アフターコロナ期、質の向上で成長する価値創造の時代へ 1 ようやく終わりそうなデフレとの20年戦争 2 アフターコロナ期も景気の回速速度は緩やか 3 インフレ抑制で景気は減速、再浮揚を模索へ 4 「新しい資本主義」実現に向けて歳出が増加 5 不透明感強い原油・金の先行き 第2部 2023年のキートレンドを読む 1 SDGs/ESGの流れは続く 2 ウクライナ危機後のサプライチェーンリスク 3 DXの進展と新しい働き方 4 人的資本経営の潮流と企業の対応 5 外国人政策の展望――入管政策と統合政策 第3部 2023年を理解するためのキーワード 第1章 国際社会・海外ビジネスはこうなる 第2章 産業はこうなる 第3章 企業経営はこうなる 第4章 地球環境・脱炭素はこうなる 第5章 働く場はこうなる 第6章 社会・文化はこうなる 第7章 地域はこうなる -
2022年 日本はこうなる
これ1冊で最新トレンドがわかる! コロナ危機でデジタル化、グリーン革命が加速。 脱炭素化、教育格差、米中対立から企業経営まで 今知るべきトレンドと76のキーワードを解説 成長力を高めるチャレンジができるか 【主要目次】 第1部 コロナショックを経て、回復と成長への道筋を模索 コロナショックの今こそ成長へチャレンジ アフターコロナ期も緩慢な回復ペースが続く 分断を抱えつつ、世界はコロナと共生へ 脱炭素、デジタル関連の歳出が増加 経済正常化で原油は上昇、金は高止まり 第2部 2022年のキートレンドを読む 気候変動対応が牽引する科学技術イノベーション 脱炭素化と循環経済 脱炭素化を支えるサステナブルファイナンス スマートシティは社会実装の段階へ コロナ禍と教育格差 ジェンダーギャップ解消への道筋 第3部 2022年を理解するためのキーワード 【国際社会・海外ビジネス】米中対立/中国共産党大会/欧州政治/ASEANにおける脱炭素/アフリカビジネス/ワクチンパスポートほか 【産業―DXがもたらす変革】デジタル消費/CASE変革/ヘルスケアにおけるデジタル化/シェアリングエコノミー/産業用ロボット/5Gほか 【産業―新たな時代の潮流】ドローン活用/農業人材活用/建物・施設の衛生認証制度/日本版宇宙ビジネス/大廃業時代/改正個人情報保護法/旅行業の危機ほか 【企業経営】国の科学技術古本計画/東証再編/健康管理/シナリオプランニング/DX戦略/事業承継ほか 【働く場】リスキリング/高齢者雇用/人材戦略/執務環境のQOL向上/学校法人のガバナンス/危機管理/役員の指名・報酬ガバナンス 【社会・文化】データサイエンス教育/知財創造教育/マンションン管理評価制度/教育改革/18歳成人/eスポーツ/地域福祉 【少子化・高齢化】オンライン服薬指導/男性の育児休業/医療・診療報酬改定/かかりつけ薬局/健康保険組合/病院の働き方改革/こども政策 【地域】ポストコロナの三大都市圏・東京圏・名古屋圏・大阪圏/災害時要配慮者への対策/スーパーシティ/サステナブル・ツーリズム/デジタル庁ほか 【地球環境・エネルギー】国内太陽光発電ナーケット/食品ロス削減/生物多様性/欧州サステナビリティ対応/森林の有効活用 -
2026年 日本はこうなる
これ1冊で最新トレンドがわかる! トランプ政権の影響、人口減少対策、コンテンツビジネス、 地球環境、災害対応、世界経済から企業経営まで…… 今知るべきトレンドと 64のキーワードを解説 【主要目次】 第1部 グローバル化の新局面で、日本経済は持続的な成長を図れるか 1.長期的な視点に立ち、持続的な成長を目指せ 2.関税危機を乗り越え、景気拡張期の記録更新へ 3.世界経済は「トランプ関税」で環境一変 4.少数与党下で悪化する可能性をはらむ財政 5.高値圏で推移する金、方向感出にくい原油 第2部 2026年のキートレンドを読む 人口減少対策最前線―気仙沼市の挑戦/無形資産経営の時代と知的財産の活用/ 人手不足下における女性活躍の課題と展望/日本企業が実現すべき「ガバナンス」とは/ アニメ業界はグローバル化の荒波を乗りこなせるか 第3部 2026年を理解するためのキーワード 国際社会・海外ビジネス/産業/企業経営/地球環境・脱炭素/ 働く場/社会・文化/地域 -
2025年 日本はこうなる
これ1冊で最新トレンドがわかる! 深刻となる人手不足への対応、脱炭素化、宇宙ビジネス、生成AI、世界経済から企業経営まで 今知るべきトレンドと75のキーワードを解説 EBPM、量子コンピューター、ドラッグロス、大阪・関西万博、ラーケーション、AIガバナンス、サステナビリティ開示基準、生物多様性クレジット、金融経済教育、医療DXなど 経済再生の兆しを真の成長の活力へ 【主要目次】 第1部 企業の創造性発揮が期待される今後の日本経済 1 積極投資と創造性で経済の活力を取り戻せ 2 景気回復の持続力は家計の消費行動がカギ 3 世界経済はインフレ沈静化、景気は軟調 4 基礎的財政収支の黒字化は不透明 5 高値更新続く金、一進一退が続く原油 第2部 2025年のキートレンドを読む 1 EBPMをどう機能させるか――米国に学ぶ 2 東アジアの外国人労働者獲得の動向と展望 3 喫緊の対応が求められる脱炭素化 4 わが国の観光のカギを握る訪日外国人旅行者 5 具現化する日本の宇宙ビジネス 第3部 2025年を理解するためのキーワード 第1章 国際社会・海外ビジネスはこうなる 第2章 産業はこうなる 第3章 企業経営はこうなる 第4章 地球環境・脱炭素はこうなる 第5章 働く場はこうなる 第6章 社会・地域・文化はこうなる 第7章 生成AIはこうなる -
ダムと緑のダム 狂暴化する水災害に挑む流域マネジメント
2019年台風19号、18年西日本豪雨、17年九州北部豪雨、16年台風10号--。大きな被害をもたらす水害が毎年のように発生しています。気候変動の影響の顕在化などによって、従来なら異常と思われていた現象が、もはや異常とは言えない時代に突入しました。 近年、特に目立つのが河川の上流域での集中豪雨に伴う洪水・土砂・流木が一体となって人家などを破壊する「複合型水災害」です。本書では発生源となる森林や河川上流域に焦点を当て、発生の現象と原因、そして緑のダムと呼ばれる森林やダム、砂防堰堤などの実態と課題について解説します。森林とダムによる流域全体の“総合的処方箋”を提示した水災害対策の新しい教本です。 -
建設 未来への挑戦 国土づくりを担うプロフェッショナルたちの経験
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設業に関心を寄せる若者、建設業に携わる若手社員など、若年層に向けたリクルートブック。建設産業の最新動向が1冊で分かる、未来の建設人、必読の1冊です。マネージャーから若手への推薦書としても最適! 激甚化・頻発化する災害や社会や環境の変化に対応できる「強くしなやかな社会」に求められる要素を、「安心して暮らせる」「どこでも暮らせる」「誰もが快適に暮らせる」「国際的に尊敬される」という 4 つのキーワードにブレイクダウン。各分野のスペシャリスト約40人が自らの経験を基に具体的な取り組みについて分かりやすく解説します。 人々の安心・安全な暮らしを支える、インフラやまちをつくる「建設」という仕事。最先端技術で構築する巨大建造物や暮らしをより豊かに快適にする建物、災害の復旧・復興作業、地域創生のための活動--。建設産業の発展は社会そのものの成長に他なりません。その仕事の責任が重い分、業務完遂時の達成感ややりがいの大きさ特別なものがあります。 一方、人手不足は深刻です。これに対して近年では、建設産業界、学会、政府を挙げて「給与(が良い)」「休暇(が取れる)」「希望(が持てる)」[かっこいい」という「4K」を実現するべく取り組みが進められています。 本書を読めば、建設業を取り巻く現状や押さえておきたい最新動向が網羅できるだけでなく、建設産業で働くことの真の魅力が見えてきます。 -
建設テック革命
建設産業の生産性向上に火が付いた! 建設と最新テクノロジーが融合する「建設テック」を丸ごと解説 国交省が打ち出した政策「i-Construction」を引き金に、アナログな建設産業が、AI(人工知能)やロボティクスなどの最新テクノロジーを取り入れて生まれ変わろうとしています。覚醒を始めた70兆円市場への参入をもくろむのは、大手IT企業から創業間もないスタートアップまで多種多様。新たな技術やサービスが次々に産声を上げつつあるのです。 飛躍的な生産性向上に挑む建設業界と、建設産業の変革をビジネスチャンスととらえた異業種の企業、彼らを政策面で後押しする国交省。三者の動きが織りなす「建設テック革命」の熱気を、豊富な事例と当事者への綿密な取材を基に描きます。 【主な内容】 プロローグ 人手不足がもたらす建設テック革命 第1章 建設業界でドローンが大ヒットしたワケ 第2章 三次元データが現場にやってきた 第3章 自動運転・ロボットで建設現場が「工場」に 第4章 AIが救うインフラ維持管理 第5章 新たな主役はスタートアップ -
世界で活躍する仕事100―10代からの国際協力キャリアナビ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やりたいこと、必ず見つかる! 国際協力に関わる100の仕事について、キャリアパス、難易度、給与待遇まで、すべてを掲載。 使いやすさ抜群の3部構成で学べる、国際協力キャリアを歩むためのガイドブック。 世界をよくしたい、世界のために働きたい、みなさんそう思ったことはありませんか? 口に出すのは恥ずかしいけれど、「世界を平和にするために、世界の人たちが仲良く暮らせるために、平等な社会を実現するために、自然環境を守るために、自分も何かしたい」という想いを抱く若者は大勢いるのではないでしょうか。 しかし、実際みなさんに何ができるでしょうか? 何を勉強すればいいのでしょうか? どんな仕事に就けばいいのでしょうか? 本書は、そんな疑問に答え、みなさんの想いや夢を実現するための手助けをするガイドブックです。 (はじめにから抜粋) 本書では、これまで「国際協力」においての働く場所として考えられてきた国連やJICA、NGOのみならず、民間企業(メーカー、エンジニア)や、士師業(薬剤師、弁護士)など、海外はもちろん日本国内でも国際協力に携わることができる職業や機関を取り上げています。 国際協力においては、任期付きの仕事がふつうであり、常にスキルアップをして次のポストを探します。 本書では、これまで国際協力にあらゆる立場で携わってきた「国際協力のプロフェッショナル」たちが、さまざまな生き方の多様性、可能性を提示しています。 人生100年時代のいま、学び直しや経験の積み重ねを繰り返し、自分の道を探す学生、社会人にとって、指針となる一冊です。 -
建設M&A 「買収」だけでなく「売却」の成長戦略が当たり前に
建設業界のM&A(合併・買収)がここ数年で増え続けています。 一昔前はリスクが大きく難しい取り組みとされていたM&Aですが、いまや様々な経営課題を解決する1つの手法として、地方中小から全国大手まであらゆる規模の建設会社、建設コンサルタント会社などが注目しています。 本書では建設M&Aを巡る背景や意図、今後の動向などについて、M&Aの仲介にたけた日本M&Aセンターと、土木業界に詳しい日経コンストラクションによる共著で、詳しく伝えています。 ■ぜひお読みいただきたい方 事業承継や成長戦略などで自社の譲渡を、または他社の譲受をそれぞれ検討しているオーナー、経営層、幹部など。対象企業は建設関係全般(建設会社、建設コンサルタント会社、専門工事会社)から建設業界に興味を持っている他業界の企業まで。また業界再編の動向について知りたい自治体、国の技術者、建設関係者など -
マンガで分かる 最高のコンクリートのつくり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 品質が高く、長持ちするコンクリートをつくるためにはどうすればいいのか――。 コンクリートはインフラの主たる材料として、防災や減災、安全・安心に快適な社会づくりに貢献しています。良質なコンクリート構造物を造り、長寿命化させることは、とても重要です。なぜなら、早期劣化による剥離や崩落で安全が脅かされたり、維持管理に膨大な税金を投じることにもなりかねないからです。 本書は、ガイドラインや示方書の内容を、マンガと図解、写真で分かりやすく説明しています。 コンクリートを打設する建設会社、セメントメーカーなどの技術者、技能者から自治体・国の監督職員まで、現場の最前線でコンクリートの設計・施工に関わる全ての人に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。 -
検証 熊本大地震
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築・土木に関わるすべての方必携!! 「震度7の連鎖」がもたらした教訓とは? 4月14日夜の「前震」、16日未明の「本震」と、2度の大地震が熊本を襲った。震度7クラスの揺れが短期間に連発するという“想定外”の現象により、木造住宅やマンションは崩れ、交通インフラやライフラインも分断された。 市民を守るはずの庁舎や学校なども多くが使用不能となった。 「本震」を現地で体験した3人の記者のリポートを軸に、日経グループの専門3誌のネットワークで地震や建築の専門家を取材。 阪神大震災や東日本大震災など、過去の大地震との比較を交えつつ、前例のない「波状的地震」が突き付けた都市と建築の課題を明らかにする。 写真で見る街の傷跡 建築編 あえなく機能停止した災害拠点 住宅編 「新耐震基準」以降でも明暗分かれる 土木編 阿蘇大橋はなぜ落ちたのか? 今こそ過去の大地震に学べ! 阪神・淡路大震災(1995)、新潟県中越地震(2004)、福岡県西方沖地震(2005)、東日本大震災(2011)、台湾集集地震(1999)、台湾南部地震(2016) -
検証 能登半島地震 首都直下・南海トラフ 巨大地震が今起こったら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024年1月1日に発生した最大震度7の「能登半島地震」は、石川・富山・新潟の3県を中心に甚大な被害を引き起こしました。亡くなられた方は2月末時点で241人。判明した住宅の被害棟数は石川県内だけで7万5000棟超に及びます。 日経BPの技術系デジタルメディア「日経クロステック」、建築専門誌「日経アーキテクチュア」、土木専門誌「日経コンストラクション」の専門記者約30人が、能登半島地震を徹底取材し、報じてきた記事を1冊にまとめ、緊急出版するものです。地震発生直後に現地で撮影した被害写真を多数掲載。専門家や施設関係者への取材から見えてきた建築・土木の被災メカニズム、工場・通信インフラの復旧を阻んだ障壁など、建築・土木、自動車・電機、IT(情報技術)といった様々な視点から解説しています。 地震国日本では、首都直下地震や南海トラフ巨大地震など巨大地震の発生も懸念されています。過去の震災から教訓を導き出し、対策につなげていく不断の努力が欠かせません。本書の後半では、こうした巨大地震への備えや東日本大震災10年の検証記事などを加えました。ここで紹介した取り組みには、災害に強い建築・都市づくりへ向けたヒントが数多く詰め込まれています。 -
すごい廃炉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福島第1原発の廃炉に向けた巨大な工事現場の7年間を、日経の建設専門誌による取材記事と篠山紀信の写真で切り取った唯一無二の記録 未曽有の事故から7年。福島第1原発では何が行われてきたのか――。 日経の建設専門誌である「日経コンストラクション」「日経アーキテクチュア」は2011年から、東京電力やゼネコン(建設会社)、メーカーが福島第1原発で進める作業や工事の詳細を追い続けてきました。 毎日6000人が「廃炉」に向けて働く福島第1原発は、最新の建築・土木技術が集う巨大な工事現場です。 本書では、現場で陣頭指揮をとる技術者への綿密な取材と、写真家・篠山紀信が切り取った現場の光景を基に、試行錯誤をしながらも進む様々な工事の裏側を、詳細にリポートします。 建築・土木技術者はもちろん、電力会社やメーカーの技術者、日本のエネルギー政策に関心がある全ての方にとって、必読の書です。 【主な内容】 ●福島第1原発の工事記録 ・がれき撤去と燃料取り出し(1~4号機原子炉建屋カバー工事、無人がれき搬送) ・汚染水対策(凍土遮水壁、汚染水タンク、フェーシング、K排水路付け替え) ●篠山紀信が撮る福島第1原発と帰還困難区域(福島県双葉町) 【主な登場企業】 東京電力、鹿島、清水建設、大成建設、竹中工務店、安藤ハザマ、熊谷組、西松建設、前田建設工業、戸田建設、東芝、日立GEニュークリア・エナジー、三菱重工業、IHIプラント建設… -
ドボク模型 大人にも子どもにも伝わる 最強のプレゼンモデル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世の中で多発する土砂崩れや水害といった自然災害、建設事故――。こういったトラブルがなぜ起こるのか、二度と起こらないようにするためにはどうすべきかを一般の人に伝える力が重要になっています。そういったトラブル発生のメカニズムを、ホームセンターなどで手軽に入手できる材料を使って模型化し、分かりやすく説明している書籍です。若手土木技術者などへの研修コンテンツ、および業界入力前の土木系学生の教育用コンテンツとして最適です。模型実験は、発注者が一般市民向けに土木事業の意義を事業アピールする際のプレゼンテーション手法としても活用できます。本書に記載のQRコードを読み込めば、模型のつくり方や解説を動画で視聴できます! -
日本大改造2030
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本は成熟した社会に移行した――。そんな言葉を聞いて久しいが、その日本を支えるインフラは、これから大きく変化を遂げようとしている。 少子高齢化や人口減少、リスクが高まりつつある自然災害、財政難といった様々な課題を受け、将来の日本の姿を想定したインフラの再構築が始まっている。 本書では、そうした日本の社会や経済を根底から支える250のプロジェクトを紹介。 事業の動向や計画などを臨場感あふれる写真や詳細な図面とともに示す。 インフラ産業や建設産業に携わるうえで必読の書です。 主な内容 第一部 日本大改造マップ ● 高速道路(新設) ● 高速道路(首都・近畿圏) ● 道路橋 ● 一般道路など ● 鉄道(全国) ● 鉄道(東京圏) ● 空港・港湾 ● ダム ● 河川 ● 下水道・水路 ● 海岸・離島 ● 砂防・法面 ● 地盤・造成 ● 観光・文化 ● まちづくり ● エネルギー ● プロジェクトデータ 第二部 日本大改造プロジェクト ● 道路 ● 鉄道 ● 空港・港湾 ● ダム ● 河川・水路 ● 海岸・離島 ● 砂防・法面 ● 地盤・造成 ● 観光・まちづくり ● エネルギー -
クイズ 土はなぜ崩れるのかII
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 頻発する土砂災害をいかに防ぐか、クイズと実例で分かりやすく解説 豪雨や地震による土砂災害が各地で頻発しています。2013年10月に伊豆大島で、14年8月に広島市で相次いで発生した土石流は、多数の住宅を飲み込み、多くの人命を奪いました。地域に甚大な被害をもたらす土砂災害をいかに防ぐか。 本書では、クイズ形式で地すべりや斜面崩壊などの原因と対策を分かりやすく解説、土が崩れる原理や仕組みを基礎から学べる構成にしています。また、広島市や伊豆大島で発生した土石流をはじめ、豪雨や地震による大規模土砂災害のメカニズムを分析。併せて、施工や設計のミスで起こったトラブル事例を検証し、再発防止策を提示します。 土構造物を設計、調査、管理する土木技術者にとって必読の書です。 -
実践 建設カーボンニュートラル
この本では建設の全ライフサイクルにおいて、それぞれの立場で実践できる脱炭化への取り組みを掲載しています。材料製作段階ではセメントや鉄鋼の主要な建設材料で低炭素化の技術開発が進められており、施工段階ではCO2の排出を削減する施工法やクリーンな建設機械の導入が加速しています。供用段階では保全工事によるCO2排出量を減らすため、予防保全の推進やできるだけ高耐久な構造物を設計段階から導入することも目指さねばなりません。また、供用中も災害からの復興やがれき処理でCO2を排出するので強靱化が重要です。財政難下のため、ESG投資とした民間資金投入の可能性を探っていく必要もあります。そして、解体後のリユースは今後の循環型経済の要であるため、解体した部材の流通システムや基準の整備が求められます。このように、建設のカーボンニュートラルは建設全般で大きなポテンシャルを秘めているわけです。 執筆者は、三井住友建設で独創的な橋の設計や施工法を生み出してきた春日昭夫氏です。国際コンクリート連合(fib)で日本初の会長を務めており、書籍には海外の脱炭素化の最新動向も盛り込んでいます。 建設全般におけるカーボンニュートラルの考え方、実践的な取り組みを記述した書籍はこれまでありませんでした。建設サプライチェーンに携わる技術者、経営者、事業者など全建設プレーヤーに参考になる1冊になっています。 -
東京大改造2030 都心の景色を変える100の巨大プロジェクト
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築や土木の専門記者が取材した、一歩踏み込んだ東京の再開発プロジェクトを豊富な写真や図面で紹介 2030年までに東京の景色が激変する。都内の主要な街に次々と大型施設が誕生。新しい街まで生まれようとしています。建築雑誌「日経アーキテクチュア」と土木雑誌「日経コンストラクション」、そして技術系ネット媒体「日経クロステック」の編集部が総力を挙げて取材した東京の未来を大公開します。 -
コンクリート診断士試験 重要キーワード130
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設業界で注目度が高い「コンクリート診断士」。 難関の資格試験を突破するうえで欠かせない知識をキーワード形式で解説します 2018年発行の「コンクリート診断士試験重要キーワード120」を、時代に即して大幅に増補・改訂しました。 図や写真を交え、一つのキーワードを見開き単位で詳しく解説。キーワード数を130に増強し、最新動向の解説を新たに盛り込んでいます。試験対策だけでなく、インフラの維持管理、補修、運営などに携わる技術者にも役立ちます。 【主な内容】 1.変状に関する用語 豆板/コールドジョイント/空洞/砂すじ/自己収縮/乾燥収縮ひび割れ/温度ひび割れ ほか 2.劣化に関する用語 中性化(炭酸化)/塩害/アルカリシリカ反応(ASR)/DEF/凍害(凍結融解作用による劣化) ほか 3.調査に関する用語 目視調査/非破壊試験/反発度法(リバウンドハンマー)/コア試験(破壊試験)/中性化速度式 ほか 4.分析に関する用語 配合推定/可溶性塩化物イオン/フリーデル氏塩/硝酸銀滴定法/腐食電流密度 ほか 5.対策に関する用語 劣化グレード/注入工法/充填工法/電気防食工法/亜硝酸リチウム表面含浸工法 ほか -
建設版 働き方改革実践マニュアル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人手不足の建設産業で人材の確保、育成につながる働き方改革を具体的に解説します。 今後の建設関連業の経営や組織運営で必携の1冊です 人手不足が続き、求人倍率も高倍率を維持する建設産業。しかし、人手不足の状況はなかなか改善しません。他業種と比べ、給与、労働時間などが劣るケースが少なくないだけでなく、危険を伴うというイメージも根強いからです。今後控えるベテランの大量退職に備え、企業としての競争力を維持していくには、労働環境の改善は喫緊の課題となります。 本書では、天候や発注者の都合など外部要因で改善が難しいと考えられがちな建設産業の労働環境を上手に変革するポイントを指南。さらに、単なる職場環境の改善だけでなく、有能な人材を育てるために必要なモチベーションの与え方などを、建設産業で具体化するための秘策を紹介します。 -
今すぐできる建設業の工期短縮
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 働き方改革に不可欠な工程管理5つのポイントを伝授! 「生産性向上」「働き方改革」が至上命題となっている今、建設現場には工期短縮の要請がにわかに高まっています。工期を短縮するためには、工程管理の考え方や手法を見直すことが必要です。本書は、建設会社の現場指導2000件を超える「現場カイゼンのエキスパート」が、独自に編み出した工程管理・工期短縮の手法を、図解を交えて分かりやすく解説します。 現場運営に関して、工期を短縮する意義は大きいと言えます。すなわち、発注者は、早くその建設物を使用し、利益を享受できます。近隣住民にとっては、工事に伴う騒音や振動などの被害を受ける期間が短くなります。施工する建設会社にとっても、社員や作業員の拘束期間が短くなります。まさに工期短縮は、工事成功の要です。 今後の現場運営の秘訣が満載の1冊です。 -
決定版!グリーンインフラ
新ビジネスで市場拡大へ 第一線の識者50人が国内外の最新事例を解説します! 社会問題を丸ごと解決する新時代のインフラ 人口減少や少子高齢化、自然災害のリスク増加、地球温暖化、地域間競争の激化――。多様な社会問題が頻発するなか、これらを一気に解決できる概念として期待されているのが、グリーンインフラです。 産官学の第一線の識者が集まったグリーンインフラ研究会では、これまでグリーンインフラの包括的な概念を整理し、各フィールドで様々な活動を実践してきました。 本書では国内外のグリーンインフラの先進事例を紹介するほか、これからのグリーンインフラの将来像やビジネスチャンスについても詳説します。 CONTENT 第1部 グリーンインフラって? 第2部 高まるグリーンインフラへの注目! 第3部 グリーンインフラ実践編 第4部 将来のグリーンインフラは? 鼎談「これまでのグリーンインフラ、これからのグリーンインフラ」 (中村太士・北海道大学大学院教授×中静透・東北大学大学院教授×島谷幸宏・九州大学工学研究院教授) -
老朽橋探偵と学ぶ 謎解き!橋の維持・補修
老朽化が進む橋梁の維持・補修に役立つ生の知識を、謎解き形式で分かりやすく紹介! 全国に約70万橋ある道路橋の定期点検が本格化してきた。これに伴い、今後は補修や補強の工事も増える見込みだ。 ところが、橋の維持・補修に関するノウハウが十分に共有されているとは言い難い。 本書では、維持管理を担う自治体の職員や、点検・設計を担当する建設コンサルタント会社、補修・補強工事を 担当する建設会社向けに、維持・補修の現場で本当に役立つ知識を、「老朽橋探偵」が謎解き形式で紹介する。 【主な内容】 [MISSION1] 異状を見抜く目を鍛えろ 橋梁の点検・調査時の着眼点や注意点といった基礎知識を、コンパクトに解説する [MISSION2] 竣工年代を推定せよ 橋梁に関する様々な知識(鉄筋の種類、ボルトの材料、橋の形状など)を総動員し、橋の竣工年代を推定する方法を伝授する [MISSION3] 補修失敗の原因を探れ 補修や補強工事の失敗・事故原因を、様々な工法の解説を織り交ぜながらひも解く [MISSION4] クイズで勘所をつかめ 橋の点検や診断、補修・補強のポイントを、Q&A形式で紹介する -
地方を救う 官民共創ビジネス 地域発イノベーションの実践術
地方創生が叫ばれて10年が経過し、日本の地域社会は人口減少、高齢化、産業構造の変化、インフラ老朽化といった多くの複合的な課題に直面しています。これらの課題は、もはや公共セクター単独での対応が困難となっており、民間企業の知見や活力を取り入れた「官民共創」によるイノベーション創出が不可欠となっています。本書は、このような背景の下、地域に新たな価値を生み出し、持続可能な社会を築くための「官民共創による地域発イノベーション」への挑戦を後押しすることを目指しています。地方の課題に真摯に向き合い、地域課題型ビジネスの伴走支援に関わってきたEYストラテジー・アンド・コンサルティングが、「創発型」イノベーションの本質を解き明かします。 <本書のポイント> ○ビジネスの視点で地域課題解決術を描く ○リアルタイムで進む全国の成功事例10を詳しく解説 ○難解なテーマを分かりやすく図解 -
これではまずい!インフラの維持・補修
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 維持・補修に必要な技術を図や写真で分かりやすく解説 劣化を見逃さないための最低限の知識を構造物ごとに整理しました。 インフラメンテナンス待ったなし--。5年に1度の公共構造物の点検が義務化されてから点検は2巡目に突入しました。診断、補修の対応を誤ったために、劣化が進む構造物が散見されています。過剰に費用をかけて補修する事例もあり、予算が少ない自治体にとっては危機的な状況に陥っています。本書では、現場で正確な対応を取ってもらうためのノウハウを、橋やトンネル、舗装といった構造物ごとに図や写真を使って分かりやすく解説しました。日経コンストラクションの好評連載「クイズ維持・補修に強くなる」を再編集して、書き下ろしを追加しています。 -
202Xインフラテクノロジー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インフラ技術の動向を解説し、近未来のインフラ技術を大胆に予測。 技術士試験に役立つ知識も満載。インフラ・建設技術者必携の一冊 新設から維持管理への移行や人口減少社会、国と地方の財政難といった新しい技術が求められる背景もデータをもとに分かりやすく解説します。 国内外で注目を集めるインフラ市場での勝敗のカギは技術力が握っています。土木・インフラ技術者として、知っておきたい技術トレンドを、その社会背景や市場性なども踏まえて紹介します。技術士試験に必要な専門知識の取得や東京五輪後も活躍するための必携の一冊です。 ◆ 主な内容 Part 1 2020年のインフラテクノロジー 【激変の数年後をシミュレーション】インフラ改善/災害対策 Part 2 これから来る! 先端技術 【生産性向上】ロボット・ドローン/ウエアラブル機器 【メンテナンス革新】ビッグデータ/センシング/遠隔点検 【国土強靱化】制震/液状化対策/粘り強い構造/ダム再開発/侵食防止 【コンクリート革命】表層品質/ひび割れ防止/自己治癒性能 【生活変える新型道路】道路構造/物理的デバイス Part 3 2025年のインフラテクノロジー 【さらなる未来をシミュレーション】革新技術開発 -
建設ネイチャーポジティブ これからの土木・建築ビジネスの必須教養
国内外の最先端の取り組みを紹介 建設ネイチャーポジティブ時代に向けた実践的ガイド ネイチャーポジティブ(自然再興)は2030年までに生物多様性の損失を反転させることを掲げた国際目標であり、気候変動対策と並ぶ新たなグローバルアジェンダとして急速に対応が進んでいます。とりわけ建設分野は生物多様性損失要因の約3割を占めるとされ、インフラ整備の在り方そのものが問われています。「建設ネイチャーポジティブ」は、この課題に応答する形で国内外の政策・技術・金融動向を体系的に整理した初の書籍です。日本におけるグリーンインフラの取り組みや河川整備計画への環境定量目標の導入、成果連動型の資金調達手法など最新の展開を紹介するとともに、英国の生物多様性ネットゲイン政策やワイヤ川での官民連携型自然洪水管理など、国際的に先進的な事例を分析しています。さらに、生物多様性クレジットを含むネイチャークレジットの可能性や「国土資本マネジメント」という新概念を提示し、建設産業が直面するリスクとチャンスを多角的に論じています。本書は、政策立案者、実務者、研究者にとって、ネイチャーポジティブ時代の建設・インフラ戦略を構想する上で不可欠なリファレンスとなる他、企業のサステナビリティー部門の方にもお勧めです。 -
新設コンクリート革命
東北被災地で火がついた「新設コンクリートの品質確保・高耐久化」は、いまや全国へ波及しています。そのきっかけを作った研究者・技術者が方法やノウハウ、思想を伝授します。 2011年、短い工期で莫大な量の鉄筋コンクリート構造物を造らざるを得なくなる出来事が発生します。東日本大震災の復興によって、国土交通省東北地方整備局がこれまでに管理していた橋梁数の1割に値する量が、今後10年間で新たに完成します。 他方、東北地方の管理者らは供用中のコンクリートに対してある悩みを抱えていました。凍結防止剤の影響による塩害や凍害で、当初の想定よりも早期に劣化する例が多発していたのです。高度経済成長期以降、施工方法や使用する材料などはほとんど変わっていません。このまま従来の方法で造っては、復興後、早期に劣化することは目に見えていました。 そこで、一部の識者が立ち上がって、東北地整の発注担当者を説き伏せ、「今分かっているメカニズムや知見、最新の技術を駆使すれば、前より品質が劣化することはない」という理念のもと、新しい品質確保・高耐久化の取り組みを標準にしました。 あれから5年ほどがたち、その潮流は全国に広まっています。本書では、品質確保・高耐久化の方法やノウハウ、またその背景にある考え方や哲学などを、現場で実践している専門家に執筆してもらいました。 -
インフラメンテナンス大変革 老朽化の危機を救う建設DX
近年、インフラの老朽化危機が社会問題となっています。人手や財源の不足で老朽化した全ての施設を更新・補修するのは難しく、不具合が生じてから修繕する「事後保全」に陥るインフラが増えきました。点検、診断、措置、記録に至るメンテナンスサイクルを適切に回し、予防保全型の維持管理に転換することが求められています。2025年1月に埼玉県八潮市で起こった道路陥没は下水道管の老朽化が要因の一つと推測されており、忍び寄る「インフラ危機」への対応は待ったなしといえます。 そういった状況のなか、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期では、新技術を実務に活用する状態を指す社会実装を進めています。特徴は、生産性100倍などの目標に向けて、維持管理サイクルの「超高速化」に向けて様々な新技術を投入する点。さらに、大手企業やスタートアップ、高速道路会社、小規模自治体など、多様な主体が参画し、100社以上の機関の協力を得て各地の実際のインフラで新技術の実証を進めている点も珍しいといえます。 本書籍では、SIPのプロジェクトを取り仕切る東京大学の石田哲也先生と日本大学の岩城一郎先生の協力の下、こうした最新のインフラメンテナンス事例を紹介しています。実務に携わるインフラ管理者や補修・補強の設計に関わる建設コンサルタント会社、それから工事に携わる建設会社はもちろんのこと、老朽化問題に関心を寄せる一般のビジネスパーソンにぜひ読んでいただきたいです。 -
工事成績・業務成績 80点超え連発の秘訣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 入札で「成績評定点」がいっそう重要に 80点以上を取得した企業の取り組みから学ぶ、好成績継続のポイント! 入札価格と技術力を総合的に評価して落札者を決める「総合評価落札方式」。 国土交通省は既に、ほぼ全ての工事に同方式を取り入れており、自治体でも導入が急速に進んでいます。 技術力の一つとして評価値に加算されるのが、工事・業務の成績評定点です。 高い成績を取得できれば、次の受注に有利になるので、各社は80点を一つの目安に成績向上に取り組んでいます。 ただし、最近は80点の取得率が増えており、「80点以上をいかに継続して取るか」に各社の主眼が移っています。そこで本書では、80点以上を続けて取得するためのポイントとコツを伝授します。 「日経コンストラクション」誌で好評を得た特集「80点連発の秘訣」と、定期コラム「成績80点の取り方」の記事を加筆・再編集しました。 「 工事成績・業務成績 80点獲得のセオリー 」に続く成績評定の本、第2弾です。 -
橋の改修・改良図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 賢い投資のヒントが満載 土木技術者必携の一冊 道路橋の点検義務化に伴って、その維持管理サイクルが本格的に回り始めつつあります。点検の結果、劣化が進んだ橋や安全性に課題がある橋においては、改修や改良が求められることになります。 改修や改良の手法は数多いものの、その選定を行ったり、実際に施工したりすることが困難な例は珍しくありません。従来の主流であった橋を新設する仕事とは、条件が大きく異なるからです。 本書では、近年の橋の改修・改良事例のうち、設計や施工の面で工夫を凝らした事例を集め、図や写真をもとに分かりやすく、その内容を解説しています。これからの橋の維持管理、設計、施工に携わる技術者が必携の一冊です。 【目次】 Part1 上部構造 Part2 下部構造 Part3 改修・改良プロジェクト -
日本版ネイチャーポジティブの探求 英国最新の生物多様性ネットゲインの実践例に学ぶ
世界各国で自然の損失を食いとめ、再興していこうとするネイチャーポジティブという世界的合意に向けて様々な取り組みが進んでいます。そのような中、英国のイングランドでは2024年に住宅開発などの開発行為を行う場合、開発後には従前よりも生物多様性を10%以上高める制度を開始した。世界中から注目が集まる「生物多様性ネットゲイン」です。開発地で生物多様性を高められない場合には、他の土地(オフサイト)の生物多様性ユニットを購入することになります。そのため、生物多様性が劣化した集約農業の農地、特に生産性が芳しくない農地の自然環境を再生するビジネスが成立してきているのです。 日本では放棄農地が増えており、生物多様性が豊かな自然環境に再生する方法が求められている。筆者は営農が困難で放棄された農地の土地のポテンシャルを読み解き、湿潤か乾燥しているかどうか、人為的な働きかけがどの程度できるかどうか、社会的条件として何を考慮すべきかを考え合わせ、生物多様性が豊かな10タイプのハビタットに自然再生する手法を開発してきてます。 本書籍では2025年に英国の自然再生の現場を7つ回り、生産性が低い農地を自然に還す取り組みを、ビジネスと絡めて先駆けて実践している事例を写真と図、現地インタビューなどを交えて紹介しながら、日本でのネイチャーポジティブの在り方を提案する。さらに、日本のネイチャーポジティブのキードライバーとなりうると考えている放棄農地の自然再生の手法についても紹介します。 <目次> 第1章 ネイチャーポジティブへの転換 ネイチャーポジティブへの想い 環境の保全・改善を超えて 第2章 生物多様性ネットゲインとは 生物多様性ネットゲインの仕組み 生物多様性ネットゲインの現状評価 第3章 イングランドの生物多様性ネットゲインの探求の旅 住宅の開発で高まる生物多様性 失われた野花が咲く草原を再生して収益化する ネットゲインで成長する民間のハビタット・プロバイダー 絶滅したビーバーが造り出す湿地帯 ほか 第4章 生物多様性ネットゲインから 日本のネイチャーポジティブを考える 英国の生物多様性ネットゲインから日本が学べること ネイチャーポジティブのマーケット形成に向けて ほか 第5章 放棄農地を自然に還す 放棄農地を自然に還す事例を追い求めて 放棄農地を自然再生する手法を開発する ほか -
この1冊で技術者不足を乗り切る 建設事務スタッフ育成マニュアル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人手不足に悩まされる建設業。売り手市場が続き、新たな人材獲得が困難な状況下で、その技術者をサポートする事務スタッフの育成に注目が集まっています。本書は技術者をサポートする事務スタッフを育成し、建設業の生産性を向上させるための指南書です。この1冊を基に事務スタッフの教育を進めれば、技術者の働き方を劇的に改善できるに違いありません。 建設業界の仕組みやプレーヤーなどを分かりやすく解説し、図面や写真、契約書といった実務書類の整理方法まで徹底解説しました。建設現場の未経験者はもちろん、土木や建築などを学んでいない文系人材も、現場支援業務で活躍できるようになります。現場を知り尽くした技術・経営コンサルタントだから書ける、唯一無二の実践本です。 -
インフラ事故
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 笹子トンネルを含む最近のインフラ老朽化事故を分析し、再発防止策を解説します。 社会に衝撃を与えた笹子トンネル天井板崩落事故を土木専門誌ならではの視点で分析。独自調査と専門家の見解などを通じて事故の本質に迫ります。併せて、最近のインフラ老朽化事故を検証。豊富な写真と図を用いて、橋や道路、トンネルなど分野ごとに事故の原因と再発防止策を探ります。さらに、国や自治体の老朽化対策の最前線を取材。インフラの再生事例を紹介するとともに、「ストック時代」のインフラ整備の在り方を検討します。 -
実践版! グリーンインフラ
国が本気だ、日本は変わる 新しいインフラの現場から77の実践例 気候変動に伴う自然災害の増加、人口減少・少子高齢化による土地需要の変化や地域経済の停滞、疫病による健康被害--。日本には様々な社会的課題が山積しています。それらの解決に寄与すると期待されているのが、自然が持つ多様な機能を活用したインフラや土地利用計画を指す「グリーンインフラ」です。多くの関係者による普及・事業化のかいあって、今では国も巻き込んだ大きな潮流となっています。51人の第一線の実務家や専門家が実践してきた様々な事例を紹介しながら、知見やノウハウを伝授します。 本邦初のグリーンインフラマップを収録しています。 ■主な内容 第1部 グリーンインフラを巡る動向 ・グリーンインフラとは ・未来の国土保全に欠かせない「グリーンインフラ」 ・グリーンインフラへの期待 第2部 グリーンインフラを社会実装する切り口 ・分散型の雨水管理システムの導入 ・オープンスペースから都市に変化を起こす ・災害リスクを可視化する仕組みづくり 第3部 グリーンインフラを実現する取り組み ・世田谷におけるグリーンインフラ実装の展開 ・雨庭の社会実装 ・千葉県での「里山グリーンインフラ」の取り組み 第4部 これからのグリーンインフラ ・どうする維持管理? 新しい職業も視野に -
100の失敗事例に学ぶ設計・施工トラブルの防ぎ方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 凡ミスから偽装・隠蔽まで「現場の失敗を網羅、設計・施工トラブルを防ぐ現場の対策を提示します。 建設専門誌「日経コンストラクション」が取材した設計・施工ミスや事故の実例を、橋や道路など構造物別に詳しく解説しました。 重大事故に加えて、会計検査の指摘事例も豊富に掲載し、技術者が犯しやすいミスを紹介します。従来の建設業界の常識や技術的知見では想定し得なかった品質トラブルにも焦点を当て、設計・施工の現場に潜む盲点をあぶり出します。 最近発生したマンションでの杭の施工データ改ざんや羽田空港をはじめとする地盤改良の施工不良隠蔽なども取り上げ、現場の品質管理の在り方に警鐘を鳴らします。 もちろんミスや事故の内容を詳説するだけではなく、メカニズムや背景を明らかにし、トラブルを防ぐために現場でできる対策も提示した、土木・建設実務者必携の一冊です。 -
新コンクリート名人養成講座 生コンの発注から構造物の維持管理まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 優れたコンクリートを造るための虎の巻として「コンクリート名人養成講座・改訂版」を発行した2008年から18年がたち、コンクリートを巡る状況は当時と比べて大きく変わりました。新しい技術や基準類の改定などに合わせて同書の内容を全面的に見直した上で、日経コンストラクションで2025年に連載開始した「コンクリート師範養成講座」の記事14本を追加し、最新情報を網羅した決定版です。業界屈指の「コンクリート名人」たちが分かりやすく解説。押さえておきたい基本から、信頼性の高い構造物の造り方までこの1冊で品質確保は万全。コンクリート構造物の設計・施工に携わる技術者に必須の実践マニュアルです。 <目次> 写真でわかる・写真で見る 歴史に残るコンクリート構造物 生コンクリートの製造工程 ほか 基本編 施工計画 不測の事態への対処法を検討する 生コンの発注 良質な生コンの正しい買い方 生コンの受け入れ 現場に到着したコンクリートをよく観察する 圧送 コンクリート圧送は事前準備が肝要 打ち込み 材料分離を抑えるのが基本 ほか 中級編 骨材 単位水量を減らせる粒形と粒度 結合材 適材適所でセメントと混和材を使用 化学混和剤 化学混和剤を上手に使いこなす スランプの定め方 構造物の条件と施工の条件に応じて設定 暑中コンクリート 暑中期は品質確保を忘れずに ほか 上級編 高強度コンクリート 粘性を考慮した製造と施工を プレキャストコンクリート プレキャスト工法で生産性を向上 生産性向上 生産性向上、待ったなし 環境負荷低減 コンクリートのCO2排出量を減らす 劣化のメカニズム コンクリートの劣化要因を知ろう ほか