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婚約破棄されましたが、わらしべ結婚で幸せを掴みました!【電子特装版】
電子特装版にはSS「ハロルドの試練」を収録! 公爵令嬢のミシュリアは、婚約者である第一王子に夜会で婚約破棄をされてしまう。 存在すら邪魔だと思われたミシュリアは命の危険を感じ、国外へ脱出をすることに。 幼馴染が旅のお守りに渡してくれたブローチをきっかけに、新たな出会いと物々交換が続き……。 わらしべの果てに出会った好青年の正体は……亡命先の第三王子!? 引っ込み思案だった主人公が出会いを通じて成長し、異国で幸せを掴むお話。 -
強引な王様に拐かされて、魔女ですが王妃になりました
森で一人暮らしている出来損ないの魔女フレアは、ある日、熊に襲われている若者を見つけて助けることに。礼がしたいと言う若者に不要と断るフレアだが、押し問答の末に若者が放った言葉は「俺と結婚するか!」という意味不明のもので!? 「はぁ?」と驚くフレアを半ば強引に城に連れて行ってしまったこの若者は自国の王カロルだった! 王妃なんて無理! そう主張するものの、カロルは意に介さず自分の都合のいいようにフレアを翻弄し、ついには……! 「だって俺をもらってもらわないと」とあっけらかんなカロル。ところが魔女のフレアには魔女ゆえの秘密があって、子どもを宿してはいけない身で……!? -
拷問公爵との冷えた結婚のはずが、未来では何故か甘々に溺愛されていました~無能令嬢でしたが未来視できたみたいです~
「できるだけ優しくする。……愛している」無能扱いされていたメリヴィエーヌが結婚したのは、拷問公爵と噂されるアレックス。これからに恐怖と不安を抱き母から受け継いでいた能力で未来を見てみると、そこにはメリヴィエーヌに甘く愛を囁くアレックスが! もしかして幸せな未来の可能性があるの? わずかな希望を頼りにアレックスとの距離を縮めようと試行錯誤するメリヴィエーヌ。すると、次第に彼が隠していた本心が見えてきて……!?︎ -
最下位アイドルの私が、世界中でモテまくる石油王子にガチ推しされる理由がわかりません!
アイドルグループ「プリンセス組」の最年長リーダー・舞桜。6人メンバーの中での人気は常に最下位で、卒業という名の引導を渡される日も近いのではないかと不安を募らせていた。そんな舞桜のもとに、映画の主演オファーが舞い込む! 期待に胸を膨らませる舞桜だが、その役は色っぽさが求められる難しい役柄。彼氏いない歴=年齢の自分に、どうしたら色気が出せるのかと頭を悩ませる。そんな中、仕事帰りに人気メンバーのファンに因縁をつけられて襲われそうになったところで、驚くほどのイケメンが現れ、舞桜を助けてくれた。「これは色気を出すチャンス!」と決意した舞桜は彼を飲みに誘う。彼はアラクという名で、西洋的な顔立ちは日英ハーフの母親譲りのようだった。そして翌朝、舞桜が自宅で目覚めると、下腹には痛みを感じ、シーツには血痕が……これって、処女失ってない!? それなのに記憶がないなんて! 二日酔いでふらふらになりながらもライブ会場に向かうと、楽屋には舞桜宛の大量の花が届いており、まるで石油王のような出で立ちのアラクが現れて——!? -
猜疑王と偽りの王女
『貴女、私の代わりに帝国に嫁ぎなさい』——噂通りの傲慢な態度で、パシニア王国の第一王女・セリーヌからそう命令されたのは、平民のソフィだった。 話を聞けば、セリーヌは借金のカタとして、アルハント帝国の皇帝・サイードの元に嫁ぐはずだったが、白銀の髪にアメジストの瞳という、セリーヌと同じ特徴を持つソフィが代わりに嫁げ、という横暴なものだった……。 一度は断ろうとしたソフィ。だが、自分の代わりに嫁げば、ソフィの母にかかる高額な治療費は出すと言われ、やむなく偽のセリーヌとしてアルハント帝国へ赴くのだった。 王宮ではなく王宮近くの屋敷に案内されたソフィの元に、猜疑心の強いことで有名なアルハント帝国の皇帝・サイードがやって来る。想像していたよりも優しそうなサイードにソフィはひと安心する。 ところがサイードの背後には、ブロンドの髪に青い瞳の、どこか厳格そうなロマンという男が控えていて……。 -
策士な御曹司は傷心の同期を溶かし満たす~恋人のフリだと思っていたら、とびきり甘い一途愛に捕まりました~
「今に良識も理性も忘れさせるから。一生大事にする。安心して俺に堕ちて」 御曹司からの強引求婚、そして予想外の超溺愛――!? インテリアブランドで働く諸月みのりは、婚約者に浮気され婚約破棄となった。どうにか気持ちを切り替えようとしていたみのりのもとに、元婚約者がやり直したいと身勝手に押しかけてきたのだが――「ずっと……ずっと、好きだった。俺と結婚してください」同期で御曹司の城金洋輔が元婚約者を一蹴したうえ、突然プロポーズをしてきて!? 恋人のフリをして助けてくれたのだと思っていたけれど、洋輔のアプローチは甘く熱を増すばかり。最初は戸惑っていたみのりも、洋輔のまっすぐな愛に溶かされていき? -
残忍君主の求愛~花嫁は身代わりのプリンセス~
サンテール王の娘アレットは、妾の子として王宮でひっそりと過ごしていた。そんなある日、アゼル王国クレール領の領主フェリクスとサンテール王国ヴィオレッタ第二王女との間に縁談が持ち上がったが、残忍君主と呼び名の高いフェリクスを嫌がったヴィオレッタは父王を説得してアレットに押しつけることに。アレットは自分が嫌がれば、せっかくの和平の機会を失い、また争いが起こると思い、身代わりとしてフェリクスのもとに向かう。しかも、ヴィオレッタとして。だが、正体はあっさり見破られてしまう。フェリクスを偽ろうとした罪を償わなければならない。アレットはフェリクスの命令に従って体を差し出す。事実上の生け贄、慰み者のはずなのに、なぜかフェリクスの愛撫は優しく、吐く息は熱く、こぼれ出る言葉は甘くて――。 -
虐げられた出戻り姫は、こじらせ騎士の執愛に甘く捕らわれる
自国の平和のため、隣国へと嫁がされた姫、ジュスティーヌ。彼女を娶った大公は彼女をずっと虐げてきたが『とある事件』で死去し、ジュスティーヌは自国へ戻ることに。天真爛漫だった彼女は、男性への不信感に満ちていた。国王や王太子はそんな彼女を慰めるため、護衛騎士となったラファエルにジュスティーヌを降嫁させようとする。ラファエルも彼女を憎からず思っていたが彼には彼の事情があった。――ラファエルには婚約者がいたのだ。しかし、ジュスティーヌのことを知るごとに彼の心は揺らぎ、次第に強い独占欲を剥き出しにするようになって――? これは、無垢な姫君と無自覚に巨大な執着を抱く騎士がいびつに淫らな夫婦になっていくまでの物語。 ※電子版は単行本をもとに編集しています -
死神魔導士様を即落ちさせてしまいました
「俺の事以外は何一つ考えられないようにしてあげる」花葉魔術師リセロットはライバル研究所に潜入し、天才魔導士アンヘルが開発した新魔法の魔法式を盗み出すことを命じられる。リセロットはアンヘル・通称『死神魔導士』にハニートラップを仕掛けるも、童貞で女慣れしてない彼を即メロメロにさせてしまう。魔法式を手に入れてあとは帰国だけ……! のはずが予想外にアンヘルの執着が強過ぎる!! 毎晩身体を貫かれ与えられる快楽は狂愛じみていた。しかしアンヘルからの優しい愛撫にその腕を手放せなくなって!? 「嫌がるフリなんて、またそんな可愛い事を……」暴走童貞魔導士と蜜柑色の初心な乙女の溺愛執着ラブ! ※セット版との重複購入にご注意ください。 -
執着魔術師は女王陛下を落としたい ~魔法の媚薬は純愛仕立て~
若く美しい女王クローディアは、男も結婚も不要と豪語する男まさり。そんな彼女が、『庭園隠者』兼『薬師』として仕える幼馴染・デュークの家でうっかり彼お手製の媚薬を飲んでしまった!? 激しい情欲に襲われデュークに助けを求めるクローディアに彼は言う。「そんな態度をされたら私だってただの男に成り下がるしかない……」初めての官能の悦びと彼の思わぬ熱情に戸惑いつつも、すっぱりとなかったことにしようと決めたクローディアだけれど、その媚薬はとある陰謀によりまたもや彼女の口に。あわや騒動になりかけるも、どこからともなくデュークが現れ彼女をかき抱く。彼に深く貫かれ情欲を解放するたびに、クローディアはこの皮肉屋で少しイジワルな幼馴染の正体と、本当の想いに気づき始め……。神出鬼没、不思議な技を持つ彼との、素直になれない身分差ラブストーリー! ※セット版との重複購入にご注意ください。 -
傷心公爵令嬢レイラの逃避行【分冊版】
事故から目覚めると、自分の婚約者が妹の婚約者へと変わっていたレイラ。 居場所をなくし公爵家を飛び出したレイラを待っていたのは、伝説の魔術師からの求婚で……!? 純愛? 偏愛? 執着? 歪な愛の物語、開幕――。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
地味な治癒係の私が、淫魔の呪い!?で堅物騎士様に熱烈求愛されています!
王宮治癒士のマリシュカは、罪人の護送任務を請け負った騎士団と一緒に森に入っていた。だが、強い魔物が出現し、騎士団は総出でそちらへと向かうことに。一人、騎士団の帰りを待っていたマリシュカは啜り泣く声につられ森の奥へと呼ばれる。そこにいた美女の悩みを聞いていたのだが、実は淫魔だった彼女に呪いをかけられてしまい――!? その場から逃げ出したマリシュカの前にゼルモ・ウィリンガム副騎士団長が現れる。超絶女嫌いで笑わない氷の堅物副騎士団長様と言われる彼だが、マリシュカに触れると明らかに様子がおかしくなり……? 「……君は意外と柔らかいな。それにいい匂いがする」 やけに熱っぽい眼差しを受けながら、マリシュカはゼルモにキスをされて――!? -
重婚なんてお断り! 絶対に双子の王子を見分けてみせます!
神殿の巫女であるクレアは突然、神の子と呼ばれ讃えられている王太子ウィリアムの花嫁に選ばれる。王太子に恋心を持っていたクレアはそれを引き受けるが、そんな彼女を待っていたのは“二人の”王子。なんとウィリアムの本当の姿は、ウィルとリアムという双子の王子だった!? すでに彼らとの結婚は避けられないが、それでも重婚は嫌! クレアは二人と交渉し勝負を行うことになる。それは一か月後までに二人を見分けられるようになれば、重婚を回避できる、というもの。クレアは二人を見分けられるよう観察を始めるが……ご奉仕王子と無邪気王子にゆっくりじわじわ絆される、とろあまシンデレララブロマンス! ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
捨てられ完璧悪女と言われる私ですが、本当は放蕩公爵様を純愛で絆したいのです
これまで王太子妃になるのみに努力してきた侯爵令嬢セリア・ハーベルト。 大舞踏会の最中、突然、王太子より王太子妃候補から除外すると宣言されてしまう!? 「悪女」と非難された彼女を助けたのは、王弟殿下でありレザーローグ公爵家当主のアスターであった。 彼は「王家の落ちこぼれ」であり放蕩公爵と噂されている人物なのだが……? その後、後ろ盾がいなくなったセリアは貴族子息に襲われかけるものの、再び彼女を助けてくれたのもまたアスターでーー。 「私に、悪いことを教えていただきたいのです」 王太子妃候補から外されたことで、自身に何もないことに気づいたセリアはアスターに一つの提案を持ちかけるーー!? -
捨てられ薬師は一途な侯爵様の最愛妻
魔法薬研究に秀でた貧乏男爵令嬢ユーリアは、婚約者であるティティウス伯爵に研究成果を金儲けに利用された挙句、危険な薬を売買したという無実の罪を着せられ、断罪されそうになってしまう。 誰もが彼女を悪女と罵る中、救いの手を差し伸べたのは、国の英雄であり騎士団長のロイド・ルティエル侯爵だった。 ロイドはユーリアを救い出し、自身の妻、そして専属薬師として屋敷に迎え入れる。 実はユーリアは、5年前にロイドの領地を流行病から救った恩人であり、ロイドはその時から彼女を一途に想い続けていたのだ。 そんなロイドも現在、難病を患い、激痛と闘う日々を送っていた――。 ユーリアはロイドに救われたことに感謝し、彼の病を治すべく尽力していくが……。 孤独な天才薬師と死の病に冒された英雄。傷ついた二人が互いを癒やし合う、奇跡の救済ラブストーリー第一弾。 -
聖王猊下は無能王女に殺されたい
無能の私が、最強の男に「殺して」と甘くねだられる…!? 死にたがり最強男 × しいたげられ王女の、ドン詰まりの運命から始まるアンチ絶望ファンタジーロマンス! 魔術がすべての世界で、魔術がひとつも使えず無能の烙印を押された王女・エレクトラ。 いやがらせを受けても前向きに生きるエレクトラだったが、 ある日、女王から無情にも戦場送りを命じられてしまう。まるで厄介払いをしたいとばかりに…。 そうして、戦場でエレクトラを待ち受けていたのは絶体絶命の運命──ではなく、 敵国最強の魔術使い・聖王サイリュスからの熱烈で奇妙なアプローチで…!? 「──君に殺してもらえるなら、こんな幸せなことはないよ」 -
聖王猊下は無能王女に殺されたい
魔力を持たず『無能』と蔑まれる王女エレクトラ。厄介払いで送り込まれた戦場で、帝国軍を率いる聖王サイリュスと出会う。 「遺物」と嘲笑される愛剣で斬りかかると――どんな魔力攻撃も通じない彼になぜか傷を負わせることができた。 サイリュスはそれを喜び、エレクトラを帝国に連れ帰ってしまう。 そして「存分に愛して、それから――殺してほしい」と懇願してきて!? 殺されるはずだった王女と殺されたい聖王、運命の恋物語。 【電子特典付き】 何気なくサイリュスがエレクトラの父親を褒めた。 すごい人だったんだろうなあ、と。 勇敢で頼もしかった父親の姿は、サイリュスに似たところはないのだけれど――。 特別書き下ろし短編『あなたの心の姿は、まるで』を収録! -
正剣の騎士は、涙を浮かべた攫われ娘を強く優しく抱きしめる
孤児院育ちエメはまもなく十六を迎えようとしている。ある夜院長から呼ばれ、仕事を紹介してもらうことに。独立心旺盛なエメはすぐにその申し入れを受けたのだが、その実態は人身売買であり、エメは奴隷として売り飛ばされてしまったのだ。やがて妹の不在に気づいた兄のマルクがエメを追って港で再会を果たすも、マルクまでもが奴隷商人に捕らえられてしまう。船に揺られること数日、目的地であるエリンケア国に到着すると、二人は下船した一瞬の隙をついて逃亡することに成功。そんな二人の前に現れたのは騎士団の若武者ジェイド。エメはジェイドに助けられるが、かわりにマルクが行方不明となってしまう。そんなエメをジェイドは自宅に匿い、マルクを探すうち、運命の糸に導かれて人身売買組織の黒幕と対決する—— -
聖女は魔王のお世話係
鉄道事故に遭った梨絵は、異世界で聖女として目を覚ます。 平凡な自分が聖女だと知らされて驚いた梨絵は、聖女という役割の大きさに辞退しようとするものの、異世界でのこれからの生活も考え、とりあえずは聖女の仕事について聞いてみる。 その仕事内容は、魔王のお世話……具体的には魔王の卵を温めること!? 拍子抜けする答えであったが、聖女である彼女にしか魔王の卵を温めることができない。しかも魔王の卵をふ化させるのに失敗すると国が亡んでしまうため、周りは真剣そのものである。 乞われるままに魔王の卵を抱いてみると……意外なことに愛着を感じるのだった。母性に目覚めた彼女は、聖女リィエとして王宮での生活をはじめることに。 王宮で多くの人に慕われるリィエだったが、一部には魔王の卵と聖女の存在を疎ましく思う者たちもいて……。 -
戦国昼寝姫、いざ参らぬ
時は乱世。毎日寝てばかりの貴族の娘・鴻子が正室として嫁ぐと、若殿から「我が右腕になってくれ」と命じられてしまう。嫁と男装軍師の二つの顔がぐうたら姫に務まるかは不安だが、実は鴻子にも野望があって――!? -
「絶対に俺を好きになるなよ」と釘を刺してくる王子様があきらかに私のことを好きな件
「俺を好きになるな。絶対だ」初夜の翌朝、クラリスは夫となったばかりの王子レオナルドから、そう告げられる。政務に真面目で国民の信頼も篤いレオナルドを尊敬してはいたが、もともと彼との親交はなく急に舞い込んできた縁談だったため、愛のない結婚を望んでいるということ? と思うクラリス。しかし、部屋の家具から日々の食事まで彼女の好みのもので揃えられ、公務で帰りが遅くなればレオナルドが馬車で迎えに来る始末。さらに閨では、あまりにも甘やかで情熱的な愛撫で蕩かされ、「もう絶対に、離さない」と切なげに見つめてくるなんて…この王子、どう考えても私のことが好きなのでは!? ※セット版との重複購入にご注意ください。 -
【全1-5セット】悪女のフリした軟弱王女ですが、宰相令息が素を見抜いて溺愛してきます【イラスト付】
王女アルティーナは国でも評判の“悪女”だけれど、中身は極度の人見知りであがり症。実は“悪女”の仮面をつけなければ人前にすら出られないのだ。おまけにこっそり大好きなぬいぐるみを吸わなければ平静を保てず――「いい気になるんじゃなくてよ」スーハー「この国にわたくしより上の“悪女”はいらないの」スーハー そんなアルティーナの前に現れた縁談相手は、かつて初恋をこじらせた末に彼女の心をひどく傷つけた宰相令息ファンゼルだった!?「もう、僕の口は貴女への愛の言葉しか囁かない。僕の身体は貴女を喜ばせる物を作り続ける。僕の心は貴女以外の女性を映さない」かつての罪を猛省し、ひたすら彼女好みのぬいぐるみ作るマンへと変貌した彼の溺愛ぶりに、アルティーナは身も心も溶かされていき…… ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
【全1-5セット】オオカミ騎士は悪役令嬢を手なずけたい【イラスト付】
『僕に捕まって悔しがる貴女が最高に可愛い』以前は憧れの男性に執着し、他の女の子の恋路を邪魔しまくる『悪役令嬢』だったレイナ。そんな彼女と半ば無理やり婚約したのは、聖獣の血を引く名門出の騎士エイデン。彼は優しく爽やかな笑みを浮かべながら『執着心の強い我儘な女性を追い詰めて泣かせたい』とのたまうヤバすぎる嗜好の持ち主で――!? 彼との結婚式から逃げ出したものの、何の因果か彼の専属メイドとして勤めることになったレイナ。大事にしてくれるのはいいけれど、時折始まる甘ーい愛撫(マーキング)のお時間にもうどうにかなっちゃいそう!? 『オオカミ将軍はぽちゃ姫様がお好き』から待望のスピンオフ! -
【全1-5セット】オオカミ将軍はぽちゃ奥様がますますお好き【イラスト付】
「ここで全裸になるのが恥ずかしいなら、着衣のままでしましょうか?」オオカミに変身できる旦那様・ルドルフとの間に可愛い息子を授かった元王女・クレア。超やんちゃな赤ちゃんのお世話に夫婦そろって四苦八苦しつつも、相変わらずちょっと意地悪な夫との夜の生活も復活してドキドキな日々。そんな中、獅子神の血を引くという隣国の王子・ハイダルが来訪し、何と人妻であるクレアに一目ぼれしてしまい!? 自分と同じぽっちゃり好きの恋敵の登場にルドルフの独占欲はヒートアップ。妻を愛でる手にも一層熱がこもり……。一方、ハイダル王子側にも不穏な動きが。ぽっちゃりクレアを巡る恋の大騒動勃発! ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
【全1-5セット】可憐な美少年が猛獣騎士となって全力で愛を叫んでいます【イラスト付】
頼りない婚約者のためコツコツ勉強したにもかかわらず、あっさりと妹に寝取られてしまった侯爵令嬢ルイーズ。おまけに出向いた夜会で「魅力に欠ける女」「妹を虐げた姉」とあらぬ噂をたてられて……そんな冷たい衆目の中、いきなり超コワモテかつ筋骨隆々の騎士団長カイルが求婚してきた!? 「私が彼女をもらい受けよう! さあルイーズ嬢、承諾の返事を!」あまりのド迫力にビビり倒したルイーズはうっかり承諾。二人の婚約話は進められていくのだけれど、実は彼は子供の頃からルイーズに恋しており、彼女に相応しい男になるため自らを鍛え上げていたらしく――? 「愛してるぞルイーズ! たくさん子を作ろう!」鍛えすぎて色々間違っちゃった不器用騎士との、夫婦生活込みでの花嫁修業の行方はいかに!? ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
【全1-5セット】執着魔術師は女王陛下を落としたい ~魔法の媚薬は純愛仕立て~【イラスト付】
若く美しい女王クローディアは、男も結婚も不要と豪語する男まさり。そんな彼女が、『庭園隠者』兼『薬師』として仕える幼馴染・デュークの家でうっかり彼お手製の媚薬を飲んでしまった!? 激しい情欲に襲われデュークに助けを求めるクローディアに彼は言う。「そんな態度をされたら私だってただの男に成り下がるしかない……」初めての官能の悦びと彼の思わぬ熱情に戸惑いつつも、すっぱりとなかったことにしようと決めたクローディアだけれど、その媚薬はとある陰謀によりまたもや彼女の口に。あわや騒動になりかけるも、どこからともなくデュークが現れ彼女をかき抱く。彼に深く貫かれ情欲を解放するたびに、クローディアはこの皮肉屋で少しイジワルな幼馴染の正体と、本当の想いに気づき始め……。神出鬼没、不思議な技を持つ彼との、素直になれない身分差ラブストーリー! ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
【全1-5セット】訳アリおじ様の幼妻になります! 甘ーい新婚生活は幽霊屋敷で【イラスト付】
困窮した実家のため玉の輿の相手を探す子爵令嬢ルフィナは、舞踏会で不埒な男に狙われてしまう。そこを助けてくれたのが見た目も性格も完璧なハイスペおじ様。すっかり一目ぼれしたものの、なんと彼――ライナスは公爵位にありながら、これまで3回花嫁が死亡あるいは逃げられたといういわくつき。『死に神公爵』とも呼ばれているらしく――。いいえ、死に神が何よ。私にだって貧乏の神様がついてるからおあいこだわ! と前向きにアプローチ。ついには年の差ゆえに自らを律していた彼の心を動かし、見事結婚! 身も心もたっぷり愛される新婚生活を送るのだけど、周囲では幽霊の仕業らしき不思議なことが起こり始めて…… ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
【全1-6セット】推しのゲームに転生したら、当て馬の絶倫皇帝がめちゃくちゃ迫ってくるのですが【イラスト付】
「今夜、あなたを俺のものにする」乙女系ゲームの“皇帝ダンテ”が最推しの愛梨は残業中に過労で倒れ、気が付くとゲームのヒロイン・アイリに転生していた。ゲーム通りの麗しいダンテの美貌に、さらに恋心を募らせるアイリ。ゲームの展開通りだけど、なんだかとっても甘やかされて!? アイリはゲームでの皇帝ダンテのバッドエンドを回避し、ダンテを窮地から救うという使命のため、この異世界に転生してきたに違いないと奮起する。「やっと手に入れた。手放す気などない」ダンテへの想いの強さのためか、純潔を散らされ、何度も激しく求められて!? イケメン絶倫皇帝と異世界転生した社畜状態OLのとろ甘な溺愛! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
【全1-6セット】完璧な悪女のつもりですが、何故かカリスマ国王の愛妻にされそうです【イラスト付】
「君の身体が悦んでいる。この蕾も悦び始めているぞ。本当に君は敏感で可愛らしい」侯爵令嬢リイジアは、不遇な妹を守るべく“悪女”になり切り周りを威圧してきた超ド級シスコン。姉妹一緒に隣国の王妃候補として招待された際も、妹を王妃にするため“悪女”の仮面をかぶり根回しするものの、何故か国王アドルフは自分にばかり甘く囁いてきて!?「“悪女”と呼ばれる令嬢が、本当は情が深くて純粋で可愛らしい性格だと知ったら、そちらを狙いたくなるね」そんな彼に急速に惹かれ、妹への情との板挟みになったリイジアは、思い余って一夜の関係と引き換えに妹を王妃にするよう願い出る。そのまま彼に抱かれ、熱い楔が与えてくれる快楽に身を任せるのだけれど、策士なアドルフはこれで彼女を妻にするのを諦めるつもりはないらしく――? ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
【全1-6セット】呪われ公爵と契約婚することになりまして ~ラッキースケベの呪いって何ですか!?~【イラスト付】
伯爵令嬢のメイベルは「呪い」が見える体質が原因で婚約破棄を言い渡されてしまう。新たな婚約者探しに難航していると、人嫌いで噂の公爵家の当主ギルベルトと出会う。彼は呪いに悩まされており、それは「ラッキースケベ」が起こるという呪いで……!? 見える体質のメイベルは、呪いを払うためギルベルトと契約結婚を結ぶことに。しかし呪いという名の強制スケベハプニングに、二人はどうやっても抗えず――!? 「私は今までずっと君に対して不埒な想いを抱いていたんだ」破廉恥の幸運から始まる二人の恋と呪いの行く末は……!? ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
前世で宿敵だった旦那様に、苛烈な淫愛で絡めとられました
オビラント国のミッテルラント子爵家令嬢・ブランシュには前世の記憶があった。 それは今から百年ほど前、帝国ルカ・バラのスパイとして敵国オビラントに紛れ、娼婦兼暗殺者として生きていたというもの。 ある日、スケーヴィング家のパーティに参加した彼女は、次期当主のアイガーと視線を交わしてしまう。 その瞬間、アイガーの前世がブランシュが潜入していた騎士団の長であることに気づき……。 相手も前世に気づいているかもしれないと、逃げようとするブランシュ。 体調不良であることを同行者の父に告げ、その場はことなきを得たはずだったのだが――? 後日、なぜかアイガーから正式な求婚を申し込まれてしまい……!? 彼の求婚はまっすぐで他に意図があるようには見えない。 それでも、安全だと確証が持てない以上、縁談が進まないようブランシュは暗躍する。 しかし、再び訪れたアイガーは縁談を諦めていないどころか、熱い眼差しで愛の言葉を向けてきて――。 手のうちようがなくなったブランシュは結婚式を迎えることに。 しかし結婚式の夜、アイガーの口から飛び出してきたのはブランシュが前世で使っていた名前だった……!? -
前世で私を殺した執事が今日も微笑みかけてくる
「ずっとそばにいますから、覚悟してくださいね。お嬢様」 執事・リオネルは今日も妖しく微笑む。 その美貌に油断してはならない。この男こそが、前世で私を刺し殺した元恋人なのだから―― 前世の記憶を取り戻した公爵令嬢・アルセリアは、リオネルの正体に怯える日々を送っていた。 今世こそ、この男から逃げ切って平穏無事に暮らしたい……! そのために婚活に励むアルセリアだったが、縁談はことごとく不調。 それもそのはず。すべて、リオネルが裏で潰しているのだから。 前世では確かに愛し合っていたはずのふたり。凄惨な死の裏には、ある秘密が隠されていた。 命を懸けた執着&溺愛主従ラブ開幕!感動の結末を見届けて――! -
それいゆ文庫 平安なずな陰陽譚 ~お困り姫を癒す庶民ごはん~
安倍晴明に見出され、なずなと名付けられた少女。陰陽術と野山育ちの創意工夫で華やかな貴族社会に巣食う闇に挑む! 平安京の秩序を司る陰陽道、その権威・安倍晴明は、山中で怨霊と対決し負傷したところを謎の少女に助けられる。野生児だが聡明な少女は「なずな」と名付けられ、晴明に育てられて陰陽師見習となった。初仕事は、橘大納言邸に見え隠れする不吉な影を探ること。緊張の面持ちで向かった大納言の屋敷で、一人娘の桜子姫付女房を命じられたなずな。先輩女房の浄梅に連れられ挨拶に上がる途中、なずなは、湯あみの水が熱すぎるとわめき散らしながら、世話をしていた女房に湯を浴びせ、桶を投げつけようとする桜子姫の姿を目の当たりにする。女房を庇うなずなの頭に桶がぶつかっても、桜子姫は悪びれもしない。浄梅の作った氷菓を、遅いと言って投げ捨てる。噂には聞いていたものの、桜子姫の気性の激しさを目の当たりにしたなずなはげんなり。しかしだからといって、桜子姫に怨霊が取り憑いているというわけでもなさそうである。木登り禁止、虫を摘まんで食べることも禁止、と申し渡されてきた元野生児のなずなが、都人の生活に不自由を感じながら晴明のいう『凶の兆し』を探っていく―― -
鷹藤くんから逃げられない【合本版】
「衣桜里さん、俺と結婚してください」 不動産会社の店長を務める里中衣桜里は、ある日突然、社内エースの鷹藤三雲から結婚を申し込まれた。さらには「結婚してくれないなら、会社辞めます」という脅しまで。営業成績トップを誇る鷹藤の退職を阻止すべく「まずはお付き合いから…」と応じた衣桜里だったが、相手は仕事も恋も上級マスターレベルのイケメン部下。 「本気で俺のこと好きにさせてあげますから。身体からでも…ね」と押し倒され、心も体も翻弄されて――!? 不謹慎な理由から始まる不動産女店長×社内エース部下のラブストーリー。 ※本作品は『鷹藤くんから逃げられない』(分冊版)の1~7巻を収録したものです。重複購入にご注意ください。 -
単身赴任の旦那様と6年ぶりの溺愛生活
幼いころに引き取られたブライトン家でひどい扱いを受けていたリオナを嫁として迎え入れたシオンは、その1年後には第二王子に随行して、北の砦に赴任してしまった。 数年で終わるはずの任務は長引き、ようやく6年ぶりに戻ってきたシオンの前に現れたのは、6年前のやせっぽちな少女からは想像もできないほど美しい乙女だった。 リオナの将来を考え、養子縁組を結び直して父親がわりになってもよい、と考えていたはずのシオンは、すっかりリオナの虜に。度が過ぎるほどの溺愛っぷりに、母のみならず使用人たちまであきれる始末。 そんなラブラブな折、女遊びの派手な第二王太子ヴィクトルから舞踏会の招待状が届く。嫌な予感しかないシオンは、招待状を無視しつづけるのだが……。 -
大逃亡~女騎士の恋の受難~
イルダ、お願い。僕と逃げて!――それは受難の始まりを告げる鬨の声だった!……そんなはずはないのだけれど、イルダの仕える主ネオスト第三王子は幼少の頃から問題児で、今も何かにつれ手のかかる男だ。そんなネオストにようやく縁談が成立し、隣国コンティスティ国の王女のもとへ輿入れが決まった。え? 輿入れ? 王子が? そう、第三王子であるので売られた感じ。厄介払いな感じ。イルダはそう思いながらネオストに追随する。引き渡したらお別れ……そう思うとなんだか切ない。そんな感傷に浸るイルダに、これから嫁ぐネオストがいきなり唇を重ね、「イルダのことが好きだからだ」と告白を。そしてとうとう一線を。どうしよう、隣国の王女の夫となるお方を寝とってしまった! 入国したら事態は想像よりも悪く、イルダはネオストとともにコンティスティ国からの逃亡を余儀なくされて――! -
だから、違うんだってば! ~セレブすぎるぶっ飛び御曹司は恋人役を溺愛して離さない~
いとこから、「時間があるなら恋人役を探している友人に会ってほしい」と言われ、承諾した失業中の燿良。待ち合わせを前に、大量のドレスだの、バッグだの、靴だのコートだのが、プレゼントとして次々と届き、燿良は早くも引き気味。そして当日、約束の高級ホテルに現れたのは、長身のイケメン、大手総合商社・雪井商事副社長の皐弥だった。自分にはとてもではないが務まらない。その場で恋人役を断る燿良だったが、まるで話が通じない。趣味を聞かれ、旅行と答えれば、俺が連れていくと言い出す。いやいやいや、断っているんだってば。日本酒は好きかと聞かれ、甘口が好きだと答えれば、今度は酒蔵を案内すると言い出す。一事が万事、この調子で、まるで人の話を聞かない皐弥なのに、質問されると、うっかり答えてしまう燿良。焼き牡蠣にアワビ食べ放題、伊勢エビに地ビールに釣られて、とうとう苦し紛れに条件を出す。恋人役をしている間の費用はすべて折半に、と。皐弥は困惑した様子だが、ここは引けない! だけど、本当にこの条件、守ってくれるの? っていうか、皐弥の超セレブぶりについていける? そのうえ、雪井商事の採用試験も受けてみないかと誘われて…… -
旦那様、甘く甘く囁いて
エリカは引っ込み思案の大人しい淑女。お見合いで出会ったアーサーはずいぶん年が離れているが、落ち着いた物腰の紳士だったので、求められて結婚を了解した。昼も夜も優しく接してもらって幸せを感じる日々。ある日、同じく新婚の友人の開いたお茶会で盛り上がった「旦那様自慢話」で、どの友人も旦那様から甘い愛の囁きをもらっているということにショックを受ける。「私、旦那様から甘い言葉どころか愛してるとの言葉さえ囁かれていない」落ち込む半面、愛の囁きなどなくても大切にしてもらっているのだからいいじゃない、いえ、やっぱり囁いてほしい……エリカの悩みは深まるばかりで――年の差夫婦の新婚ほんわかラブストーリー。 -
転生令嬢はまるっとすべてお見通し!~婚約破棄されたら、チートが開花したようです~
前世で婚約破棄された転生令嬢のシエラ。第二王子エリオットとの結婚が決まり厳しい王妃教育に耐えてきたが、またもや幸せ直前に婚約破棄!?「こんなの絶対許せないっ!」すると突然、エリオットと侯爵令嬢が密会する場面が見えて…!? なぜか急に“千里眼”に目覚めたシエラは、裏切ったエリオットをギャフンと言わせようと思いつき…。 -
名もなきものの声を聴け
20XX年。無法地帯となったシンジュクで殺されかけた元官僚の清高。目が覚めると、そこにいたのは中学時代の同級生だった那緒―― 清高には、モノ、特に「作品」に込められた思いを感じ取る能力がある。怨念、怒り。そういう負の感情に押しつぶされそうになることも、しばしばだった。そんな能力はいらない。そう思うのに、耳元には、何千羽もの羽虫がうごめくような、強烈で濁った「声」。殺される! そう思って掴んだ手は……中学の同級生だった那緒。なぜ彼が、ここに? 昨夜はヨツヤで「とある交渉」をしていたはずだったが、その後の記憶がまったくない。那緒が清高を見かけたのは、シンジュク二丁目だったそうだ。そして彼が、清高を助けた。偶然とはいえ、運命的な再会。だが、ここ、那緒の家は治外法権のシンジュク旧カブキチョウ地区。那緒は裏社会とも繋がっているのか……? 関わらないほうがいい、そう思いながらも、清高はなりゆきで那緒の仕事を手伝うことに。「お祓い」に同行することになった清高は、シンジュクの廃ビルで、のどをかっ切られた男性の死体を発見する。死体は数年前から流行している『花葬病』の症状を示していた。 -
人間不信の皇帝は孤独な妖瞳王女との愛に溺れる
祖国では『悪魔の瞳』と忌み嫌われるオッドアイを持つリファール国王女オリアナは、十八の今日までずっと塔の最上階に監禁されていた。この度、レイアガルド帝国皇帝ラドルファスの在位五年を祝う祝賀会に、父王に連れられ参加することになった。帝国に害なす者を徹底的に排除するところから『冷徹な正義』と呼ばれ恐れられているラドルファスに向け、父王はオリアナの瞳が『女神の幸福』と呼ばれていると告げる。嘘がバレたら大変なことになるというのに。しかしオリアナの心配をよそに、ラドルファスはオリアナを見るなり、いきなり皇妃に据えると言い出す。そしてさらに冷たく言い捨てる。世継ぎさえ産めばお前の役割は終わりだ――と。 -
人間不信の皇帝は孤独な妖瞳王女との愛に溺れる【イラスト特典付き】
祖国では『悪魔の瞳』と忌み嫌われるオッドアイを持つリファール国王女オリアナは、十八の今日までずっと塔の最上階に監禁されていた。この度、レイアガルド帝国皇帝ラドルファスの在位五年を祝う祝賀会に、父王に連れられ参加することになった。帝国に害なす者を徹底的に排除するところから『冷徹な正義』と呼ばれ恐れられているラドルファスに向け、父王はオリアナの瞳が『女神の幸福』と呼ばれていると告げる。嘘がバレたら大変なことになるというのに。しかしオリアナの心配をよそに、ラドルファスはオリアナを見るなり、いきなり皇妃に据えると言い出す。そしてさらに冷たく言い捨てる。世継ぎさえ産めばお前の役割は終わりだ――と。 -
呪われ公爵と契約婚することになりまして ~ラッキースケベの呪いって何ですか!?~
伯爵令嬢のメイベルは「呪い」が見える体質が原因で婚約破棄を言い渡されてしまう。新たな婚約者探しに難航していると、人嫌いで噂の公爵家の当主ギルベルトと出会う。彼は呪いに悩まされており、それは「ラッキースケベ」が起こるという呪いで……!? 見える体質のメイベルは、呪いを払うためギルベルトと契約結婚を結ぶことに。しかし呪いという名の強制スケベハプニングに、二人はどうやっても抗えず――!? 「私は今までずっと君に対して不埒な想いを抱いていたんだ」破廉恥の幸運から始まる二人の恋と呪いの行く末は……!? ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。 -
背徳の甘き毒 眠りの黒い森
十七歳の姿のまま六十七年の眠りから目覚めた、辺境伯令嬢エリノア。兄のイザークに生き写しの青年イヴァンから、家族や密かに慕っていた兄も亡くなったと聞き、衝撃を受ける。その夜、食物や水でも癒えぬ飢餓感に懊悩するエリノアの元に彼が現れ、「君は〝黒い森〟で倒れて以来、人の精気を糧にする身になった」と告げる。信じがたい話だったものの、彼の血を舐めると確かに飢餓感は消えた。もっと効率よく与えられる方法がもう一つある──イヴァンはそう言って、エリノアを強引に抱く。兄と瓜二つの彼が与える精気は甘美で、背徳感をおぼえつつ夜ごと溺れていくエリノア。しかし人外であることに苦しむエリノアの前に、不死者が現れ……。 -
伯爵令嬢リゼットの恋と毒~その婚姻に隠された若き領主の思惑と真摯な愛~
フォートリエを治める若き領主・アルベールとの結婚が決まった、ルグラン領主の娘・リゼット。顔合わせの日、リゼットは彼が一年前に収穫祭で出会った男性であると気づき再会を喜ぶが、あの時とは印象の異なるアルベールに冷たくあしらわれてしまう。「君と私は正真正銘、今日が初対面だ」──疑問を残したままリゼットはアルベールの妻となり共に過ごすうち、淡々として感情が見えづらい彼の優しさを知って惹かれていく。しかし、とあることがきっかけで二人の婚姻はリゼットの父にかけられた疑惑を明らかにするためにアルベールが企てたものだとわかり──。わたし、アルベール様を守りたい──リゼットは家族の闇を自ら暴くことを決意して…… -
花嫁修業は、伽での旦那様の喜ばせ方
父と二人の兄によって超箱入り娘に育てられたアイゼリア王女は、「男」という存在をほとんど知らない。物心ついてから目にした「男」は父と兄たちだけで、たった一度だけ、将来を案じた母がサロンに出席させたものの、恐怖のあまり気絶してしまう始末。そんなアイゼリアに隣国の皇太子ジュリアスとの縁談が決まった。母は一計を案じ、ジュリアスと瓜二つの双子の姉であるというジュリアを、「慣れ」させるため教育係として招待する。ところがどっこい、実はジュリアとは、女装癖のある困ったジュリアスの女名であった。正体を隠して伽の仕方を教えるジュリアス。純粋で一生懸命なアイゼリアに、ジュリアスは次第に「男」を抑えられなくなり……。国家の平和を巻き込んだ、このとんでもない二人の縁談の行方はいかに!? -
はねっかえり女帝は転生して後宮に舞い戻る ~皇帝陛下、前世の私を引きずるのはやめてください!~【SS付】【イラスト付】
朱家のお転婆娘・美暁は、皇太子の妃選びのための後宮入りに立候補! 実は美暁の狙いは、皇太子の父で現帝の雪龍!? 美暁には、先の女帝であり雪龍の妻として生きた前世の記憶があった。前世の自分亡き後、皇帝として実直に国を支え続けた雪龍は現在三十五歳。その姿を一目見たいと後宮入りするも、いざ対面した彼は、今でも妻の死を引きずっていて……。譲位し自分は身を引くつもりのようですが、まだ人生終わってませんからね!? ※電子書籍は帯記載の8周年フェア対象ではございませんのでご注意ください。 ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。 -
はねっかえり女帝は転生して後宮に舞い戻る ~皇帝陛下、前世の私を引きずるのはやめてください!~【SS付】【イラスト付】【電子限定描き下ろしイラスト&著者直筆コメント入り】
朱家のお転婆娘・美暁は、皇太子の妃選びのための後宮入りに立候補! 実は美暁の狙いは、皇太子の父で現帝の雪龍!? 美暁には、先の女帝であり雪龍の妻として生きた前世の記憶があった。前世の自分亡き後、皇帝として実直に国を支え続けた雪龍は現在三十五歳。その姿を一目見たいと後宮入りするも、いざ対面した彼は、今でも妻の死を引きずっていて……。譲位し自分は身を引くつもりのようですが、まだ人生終わってませんからね!? ※電子書籍は帯記載の8周年フェア対象ではございませんのでご注意ください。 ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。 -
薔薇のような奥様の毒舌は愛の鞭、旦那様は倒錯愛!?
薔薇のように美しいにもかかわらず毒舌で有名なアシュリンは、周囲から『毒薔薇』と言われている。自立していて著述家としても活躍し、また趣味の観劇では、俳優育成の援助にも力を入れている。ある舞台で美形の男優エリオットと知り合うが、自信ありすぎる様子についいつもの毒舌を吐いてしまった。言い過ぎたかと思うが後悔先に立たず。彼の機嫌を損ねてしまったと思いきや、その毒舌に心打たれたエリオットは、なんと聴衆の面前でいきなりプロポーズを! 唖然とするアシュリンは面食らいつつ断ろうとするものの、運悪くその場にいた母によって認めされられ、エリオットとの結婚が決まってしまうという青天の霹靂! さらにこの結婚には約束事までつけられた。それは毒舌を吐いてエリオットを奮い立たせるというよくわからないものだった! -
引き立て役令嬢ですが、お忍び王太子に愛されています
ユリアナにはジンクスがある。舞踏会でも茶会でも、ユリアナと一緒にいる令嬢は必ず恋愛が成就する。ユリアナについたあだ名は「引き立て役令嬢」。噂を聞きつけた令嬢たちからは同伴の依頼が絶えないのだが、当のユリアナ自身は結婚適齢期であるにもかかわらず、なかなか良縁に恵まない。そんなある日、ユリアナは公爵令嬢のラモーナからも仮面舞踏会での「引き立て役」を頼まれる。ラモーナには婚約者がいるというのに、王女キャスリンからも協力してほしいと言われて、ユリアナは承諾。そして当日、隣国の王太子がお忍びで出席しているという。ラモーナが射止めたい相手とは、王太子だったのだ! そして男装したキャスリンが二人の青年をユリアナとラモーナに引き合わせる。首尾よく王太子らしい青年とダンスをはじめたラモーナ。そしていつもはそのままお役御免となるユリアナも、キャスリンに背中を押され、もう一人の青年とワルツを踊りはじめるのだった……。 -
翡翠の森の精霊師
とある事情から男しかなれない精霊師として、翡翠の森で暮らしている男装の少女キーラ。彼女はある日、思ってもみない危機に陥っていた。それは、近くの村の娘との縁談で! 絶対に結婚できないキーラは、森から旅立とうと決意するも、資金がなく途方にくれていた。そんなとき、副都での高額依頼が舞い込み、喜び勇んで飛びついたけれど、上手い話には裏があり……。どうして凶悪事件に巻き込まれたあげく、女装姿で守護隊長のヴァーツラフさんと同居することになってるの!? 秘密だらけの男装乙女の精霊ラブファンタジー。 ※電子版はショートストーリー付。 -
人質として嫁ぎましたが、この国でも見捨てられそうです【特典SS付】【イラスト付】【電子限定描き下ろしイラスト&著者直筆コメント入り】
従属国の証として大帝国の皇太子アランのもとへ嫁ぐことになったマリエットとアニエス。虐待を受けながらも心優しい王女に育ったマリエットは側妃として、一方、創生主の神子と崇められて育った気位の高いアニエスは皇太子妃として。しばらくは白い結婚という形だが、美しい心を持つマリエットにアランは引かれ愛し合うようになる。しかしアニエスは彼女が稀有な魔力を持ち秘密にしていることを知り、自分の力だと偽り利用しようと企んで!? ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。 -
人は獣の恋を知らない 単話版
「――俺は、全てを捧げて貴女に償わねばならない……」 人として何かが欠落している自覚があるゆえに我慢強く、感情を表に出さないオーウェン。そんな彼が出会ったのは、太陽のような魅力を持つ王太子アンドレアス、そして穢れなき天使のようなフェリシアだった。アンドレアスの友として腹心として選ばれた彼は、ずば抜けた頭脳と身体能力を使い、献身的に二人に尽くす。そんなオーウェンにフェリシアは密かに想いを寄せていたが、国王である兄のため、そして国のため政略の駒になろうとして――。 忠実なる兄の側近×健気で薄幸の王妹、無垢で獰猛な愛執―― -
人は獣の恋を知る
――僕の「王妃」はここにいる。 若き国王アンドレアスは、異国の王女と政略結婚することに。 だが輿入れの直前、王女は姿を消し、身代わりの娘リーラを寄こされる。 無垢で無防備な彼女に庇護欲を掻き立てられ、 つい世話を焼いてしまうアンドレアス。 腹を探りあわなくていいリーラとの生活は、彼に安らぎを与えていた。 だがある日、王女発見の報せが入る。 国へ戻ろうとするリーラにアンドレアスは、国王の仮面を脱ぎ捨て、 一人の男として欲望をぶつけるが……。 本音を見せない孤高の王×他人の心に敏感な偽の花嫁、たった一度の我が儘な恋。 【目次】 プロローグ 第一章 身代わりの花嫁 第二章 王様はやや過保護 第三章 新婚休暇 第四章 反転 第五章 王の愛 第六章 誰よりも愛された偽妃 エピローグ あとがき -
人柱から復活した大聖女ですが、第二皇子の初恋に振り回されてます
妹の代わりに死ね、と言われた前世の記憶を持つシェリル。神聖なる氷柱として、未練を振り切るように冷たい泉に飛び込んだ。北の最果ての泉で氷が溶け出し、封印されていた魔獣が現れるようになったのだ。泉を凍らせるため、氷柱を立てなければならない。選ばれたのは妹のロレッタだったのに、婚約者との挙式まであと3日だったのに……。短くも空しい前世だったが、今世はさらに短くも空しい。それでも、尊敬する皇帝陛下や皇后陛下のためになるならいい。最後まで反対してくれたのは、シェリルに婚約者がいるにもかかわらず、「嫁にしてやる」と言ってくれた、やんちゃで第二皇子のユージン。だが、死んだはずのシェリルの目の前に、大聖女ウィレミナが現れ、修業して、大聖女となったのち、元の世界に戻って祖国を救えと命じられる。そして15年の月日が流れ、シェリルはユージンの前に帰還する—— -
秘密のプリンスは林檎の蜜で乙女を愛でる
――初夏の爽やかなリンゴが香る、広大な果樹園で育まれる少し甘酸っぱい溺愛ロマンス。 ■下級貴族の娘・アニエスは男爵である父の事業の力になるために、コルベール地方にある王室御用達のシードルの産地に出向く。シードルの味に惹かれたアニエスは、美味しいシードルを一般にも広く普及できないかと、父を説得して交渉にやってきたのだった。 不審者と間違えられ追い払われてしまうアニエスだったが、カミーユという青年とリンゴ畑で出会い、しばらくの間滞在できることになる。見目麗しく紳士的なカミーユに好感を持つアニエスだが『ビジネス』に徹するため、恋心を抑え込む。が、カミーユはアニエスを甘やかに誘惑してくる。――優しく触れられ、甘いくちづけに蕩け、身を委ねるアニエス。アニエスの幼馴染であり婚約者のジスランもアニエスを迎えにやってきて物語は急展開を迎える! ふたりの異性の間で葛藤し、思い悩むアニエスがとった行動とは……。 -
秘められた愛の香り ひねくれ部長はツンデレ幼馴染への偏愛が止められない
その香りが私の体を変えてしまう 意地悪しながらぐいぐい迫る海外帰りの御曹司×幼馴染にトラウマを抱く化粧品会社の経理担当 第17回らぶドロップス恋愛小説コンテスト 最優秀賞受賞作 〈あらすじ〉 私が欲情しているのは香水のせい。けして、あなたのせいじゃない――。小さい頃に見た香水のCMに憧れ、化粧品会社トーコーに入社した珠姫。黙々と仕事に打ち込み経理部のクールビューティーと呼ばれていた珠姫は、子どもの頃の天敵だった聡と会社で再会する。彼は海外から部長として戻ってきたのだ。聡に弱味を握られた珠姫は、彼と一緒にフェロモン香水の実験をすることになる。 -
氷龍帝と稀代巫女の契り~私を虐げたみなさま、さようなら~
名家に生まれながら、下女として虐げられてきた珠緒。命を落としかけた侯爵・一ノ瀬綾人に珠緒が差し出した一杯の水が、二人の運命を変える。彼だけが見抜いたのは、珠緒自身も気づいていない稀代巫女の力だった。「俺は君を迎えたい」嫁入りの道中で覚醒する珠緒の力と、綾人に流れる龍神の血。一方、珠緒を失った家では、義母、義妹、そしてその婚約者までもが欲に溺れ、自滅していく――。虐げられていた少女が真実の愛に触れ、唯一無二の存在へと変わっていく物語。 -
美貌の騎士団長は逃げ出した妻を甘い執愛で絡め取る
オルゲンシュタット王国の末の姫として生まれたラティスは十五歳の時、騎士団長シアンの妻となった。人にあらざる神秘の力を持ち、畏怖される彼に密やかな憧れを抱いていたラティス。けれど婚姻からすぐに起きた戦争で初夜も済ませぬままシアンは戦地へ向かってしまう。そして三年後――。夫を待つラティスのもとにシアンの愛人を名乗る女が訪れ、彼は王命で嫌々結婚したに過ぎないと語る。シアンにとって自分は邪魔者だったのだと悟ったラティスは衝動的に屋敷を飛び出すが、そんな彼女の前に現れたのは戦地にいるはずのシアンだった。連れ戻されたラティスはベッドに繋がれ、甘く激しく愛されてしまい――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
復讐は蜜月のあとに ~忠実な護衛騎士は転生令嬢に永遠の愛を誓う~
未来の皇太子妃——ひいては皇后——として生まれてきた、レンバッハ家の一人娘アメリア。幼いころに母を亡くした淋しさと厳しい皇后教育に耐え、凛とした美貌と品格とを兼ね備えいつ嫁いでもおかしくないまでに成長したある日。アメリアの運命は、突如として父コンラートの『娘』を名乗る少女ジャンヌによって暗転。かつての父親の恋人の娘であるジャンヌを父は溺愛、婚約者のマルクス皇太子までもがジャンヌに恋をし、アメリアは父からもマルクスからも邪険にされ、やがてはレンバッハ侯爵家の血を引かない不義の子であるとでっち上げられて斬首され、短い生命を終えたのだった。……が、気がつくと礼拝堂でアメリアの面影もない、姿形の異なる別人物に生まれ変わっていた。自らをシュピカと名づけたアメリアは、住み込みで働きはじめた酒場で看板娘となって、新しい人生を歩んでいた。そんなある日、店にかつてアメリアの護衛騎士だったヴィルマー・フォン・トロストが現れる。飲んだくれ、すっかり面変わりしてしまったヴィルマー。こっそり彼の後をつけていったシュピカが目にしたのは、墓前でアメリアに詫びるヴィルマーの姿だった…… -
払暁
戦場で瀕死の騎士を助けた男装の魔術師のハルカ。死を望む騎士を叱り飛ばし、お前が生き残ったら一生を拾ってやると伝える。しかしその戯れ言を本気にした男は、戦後ハルカを訪ねてきて強引に主従の契約を結び――。 -
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高校生のときに召還されて、生きるために異世界で魔術師となった遥(はるか)。男装して戦場に立った際、自ら死を望んだ騎士をしかり飛ばし、自分の命を削って治癒魔法を施し倒れてしまう。目覚めた遥を訪れたのは、戦場で助けた美貌の騎士だった。騎士は遥が賭に勝利した証と言い、強引に主従の契約を結んでくるが……!? 「小説家になろう」で1200万PV突破のweb人気作、待望のコミカライズ! -
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賭(かけ)でもするか? ――私が生き延びたら、私のために生きて私のために死ね」 高校生の時に召喚されて異世界で魔術師になった遥は、強制徴兵されたのでしかたなく男装し、ハルカ・グラークを名乗り戦場へ赴いた。命じられるまま人を殺し、その罪悪感を和らげるために人を癒やす―――。そんな極限状態の中で出会ったのは美しい金色の騎士・リカルド。死で現実から逃れようとする彼に、ハルカは怒りを覚える。「私には逃げる場所もなかったのに…」 そして、怒りのままリカルドに、ハルカは究極とも言えるある「賭」を持ちかけた―――! 1,000万PV突破のweb人気小説、ついに待望のコミカライズ! -
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3人の女子高校生は、ひょんなことから、イケメンすぎる【男子】と出会う! 護衛として来たお調子者のマフィア(byサマミヤアカザ)、完ペキ&丁寧…… But 腹黒(!)な年上執事(by鈴ノ助)。異世界から迷い込んだ、誠実だけどちょっと天然な騎士(by伊藤明十)。豪華描き下ろしイラスト満載のドキドキ☆恋愛ストーリ-! -
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七歳のシュティルケ公爵令嬢・ローゼマリーは、王族主催の茶会で辛い思いをしていた。あちこちから聞こえてくる、魔女の血を引いていた亡き母と、自分への陰口。ただ独り耐えるほかに、ローゼマリーに術はなかった。そんなとき、母を思い出し泣きそうになっていたローゼマリーの前に、綺麗な金色の髪の少年が現れた。彼女を慰め、真っ赤な薔薇の飾りをくれた彼の正体は、第三王子のリーンハルト。それから十年。変わらず親しくしてくれるリーンハルトへの、叶わぬ恋心を隠し続けてきたローゼマリーだったが、ある日、彼から頼みがあると切り出されて——。「君は……媚薬を、作れるかい?」 -
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昨年9月30日に発売したひとしずく×やま△作の超大作ファンタジーストーリー『ミスルトウ~神々の宿り木~』が待望の電子書籍化! 「鈴ノ助」描き下ろし電子書籍版ジャケットで、2016年3月30日に一迅社から発売予定の同世界観の小説『ミスルトウ~約束の宿り木~』の序章が先取りで読めるほか、【『ミスルトウ~転生の宿り木~』 MVイラスト集】など電子書籍版でしか手に入らない豪華特典付き!! -
蜜月はまだ始まらない~堅物社長と甘い契約恋愛~
舟橋純奈は祖父の設立した制作会社ミセルで働いているが、その祖父が病に倒れてしまい社長の座を降りることに。そんな折、純奈の上司である緒方郁人が社長候補として名乗り出たのだが、家族にしか経営権を渡したくないと渋る祖父。元々郁人に恋心を抱いていた純奈にある考えが浮かぶ。社長になってもらうことを口実に郁人と家族になってしまえばいいのだ——。「緒方さん。私と結婚しませんか」と、病院で郁人にそう告げると、なんと承諾してもらえて…!? こうして郁人との日々が始まったが、そこには意外な事実が隠れていた——。 -
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もふもふを拾ったら、異世界から来た騎士に一途に愛を乞われることになりました
「愛してる 俺は君を絶対にひとりにしない」 余命わずかなのに騎士団長から求婚されて…!? 動物病院で働くリサは、ある日余命宣告を受ける。呆然と帰る途中、白虎の赤ちゃんを見つけた彼女は、ひとまず連れ帰ることに。すると今度は、甲冑にマント姿の美男子が現れ…!? 白虎を捜して異世界から迷い込んだという、厳格な騎士・クリスに、リサは元の世界へ帰る手助けを申し出る。献身的な彼女に次第に心を開き、恋焦がれていくクリス。真摯に愛をぶつけてくる彼に惹かれるも、余命を考えて躊躇うリサだが、不安ごと蕩かすような甘い囁きとともに、その胸に抱かれ―。 -
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孤児院育ちのローザは18歳まで両親が迎えにくるのを待ちわびていたが叶わず、“シスターマリア”となり神に仕える身に。ある日突然、体に聖痕を宿したことで異端審問官がマリアのもとに使わされることになる。彼らの一部は、昨今世間を騒がせている吸血鬼を狩る役目も担っていた。ひとり教会で過ごす夜、扉の向こうからマリアの名を呼ぶ男の声が。「お前のすべてをもらいに来た」吸血鬼・キースは彼女を熱く求め、襲いかかる。そのとき異端審問官として教会を訪れたジェラールに間一髪で救われるマリアだったが……。吸血鬼とヴァンパイアハンター、二人の男。それぞれの愛情は聖女の身体に深く熱く刻まれ、永遠に彼女をともに愛し続ける── -
闇に香るや紅椿
深窓の令嬢として育てられたルチア・ホーレンは、18歳にしてようやく社交界デビュー。その日は幸運にも、その美しさゆえに『紅椿』と謳われる憧れのカミーユ・カロ—ジオの姿を目にするのだが、引っ込み思案なルチアは声をかける勇気もなく、遠くからただ眺めているだけ。するとカミーユの方からルチアに話しかけてくれて、二人は急速に親しくなる。カミーユからカロ—ジオ家の領地に遊びに来ないかとまで言われて、両親に許可を求めることに。だが、なぜか母は顔面蒼白に。対して父は快諾。ただし、「体臭には気をつけるように」と、いつもの注意も忘れない。そう、ルチアは幼いころから甘い匂いを放ち、父は昔からそれを不快と感じているのだった。出発の日、新しい友人・カミーユとの楽しい日々に想いを馳せるルチアをよそに、母はまるで今生の別れのような様子を見せる。旅立つ先は椿が咲き乱れるカロ—ジオ辺境伯の領地に浮かぶカメリア島。そこに立ちこめるのは、ルチアと同じ香り……? この島には、秘密がある。 -
ヤンデレ大魔法使い様の閨監視員~仕事一筋だったのに、鬼畜で淫らな執愛に身も心も囚われてしまいました~
「僕はイリナ以外なんて、すべて要らないから――愛してるよ」 白い結婚の末、未亡人となったイリナは、王立魔法学院の司書として生計を立てていた。度重なる税改革の影響を受け、手取りを増やしたいと考えたイリナは、友人の紹介で「閨監視員」を兼業することに。閨を監視するだけだから、処女でもできる――そう自分に言い聞かせて迎えた夜。そこでイリナが見たのは、美しい令嬢を恐ろしい闇魔法で追い出そうとする天才大魔法使いユホの姿だった。正義感の強いイリナは思わず令嬢を庇ってしまったけれど、そこからユホに執着されるようになり……。 「催淫魔法はね、こんなもんじゃないんだよ?」刺激が強すぎるヤンデレ軟禁生活が始まって!? -
らすぼす魔女は堅物従者と戯れる【分冊版】
婚約破棄の代償に手に入れた、不憫な運命の推しキャラ(イケメン騎士)をどろどろに甘やかしたい! アニメの“らすぼす”に転生してしまった魔女のソニア。 彼女は自分が悪しき魔女として討たれる未来を知っていた。 物語から離脱を望んだソニアは、破滅へのきっかけである王子との婚約破棄を受け入れることに。 その代償として前世でお気に入りだった騎士・ヴィルを従者として手に入れることに成功する。 本来刺し違える役目を背負っていたヴィルと故郷で平穏に暮らすことを望むソニアだけれど、 ヴィルは彼女を悪い魔女だと決めつけ反発ばかりで…!? 奇妙な運命に抗う“らすぼす魔女”の快進撃がスタート! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
離婚を切り出したら冷徹警視正が過保護な旦那様に豹変し、愛しいベビーを授かりました
「愛し尽くすから、そのつもりでいてくれ」 仮面夫婦のはずが、とろ甘に抱かれご懐妊!? 憧れの警視正・澄晴とお見合いで結ばれた警視総監の娘・愛茉。けれど彼は終始素っ気ない態度で、結婚は出世のためだけと悟った愛茉はついに別れを切り出す。ところが、清楚な仮面を脱ぎ捨て素を曝け出したことで、澄晴との距離が急接近!? 「愛茉とずっとこうしていたい」――澄晴から溺愛を注がれる愛茉は、彼との甘い子作り生活に突入して…! -
竜神様の生贄姫~虐げられていましたが、神に溺愛されて戸惑っています~
生贄として湖に沈められた少女・撫子は、湖底で竜神・蒼蘭に出会う。 感情を持たない蒼蘭は、じつは生贄から感情を学ぶ必要があったが、 蒼蘭は痩せた撫子を見て、「しばらくここで生活しろ。太ったら、食ってやる」とだけ告げる。 いずれ殺されるものと思い、日々を過ごす撫子だったが、 蒼蘭との暮らしは、想像していたよりもずっと甘いものだった。 生贄となるべく家族から虐げられてきた撫子は、湖底での蒼蘭との生活で次第に生きる喜びを覚えていく。 さらに、蒼蘭に感情を教えるうちに芽生えていったのは、禁断の恋心だった……。 不遇な少女と不器用な竜神が紡ぐ、切なくも美しい異類婚姻譚。 -
竜の里の乙女ですが、恋は図書館で見つかりますか?
竜族の末裔であるマリエルは里を出て、正体を隠しながら王立図書館で司書として働いている。ある日、開館時間前に訪れた藍色の瞳の美しい青年に声をかけると、あろうことか彼は「本が好きではない」と言い放った。彼の興味を引き出すためにあれこれ聞き出すマリエルだったが、青年にはまるでとりつく島がない。だが、その週末、マリエルの企画した朗読会には青年の姿が。会が終わると、青年は朗読会で読まれた作品を借りていったのだった。ジスランと名乗ったその青年は、以来、頻繁に図書館に通ってくるようになる。本を通じて会話が弾む二人。初めてのデート。もしかしてこれが恋だろうか? だが、マリエルは竜族。そしてジスランは……おそらく貴族だ?? -
竜を宿す騎士は執愛のままに巫女を奪う
「ずっと追っていた。その愛を得るために――」 『胸の痣と先見の力を持つ娘は十八で死ぬ』 遠い昔そんな呪いを竜より受けた領主家の娘アメリア。 彼女はいつ呪いが発動するか知れない中、前向きに解呪法を探る日々を送っていた。 心の支えは護衛騎士のテオ。 彼もまたアメリアを深く愛していたが、時折聞こえる邪悪な声に悩んでいた。 彼女に愛を与え、絶望させて殺せ――。 それが己の前世である竜の声だと気づいた時、彼は彼女に愛を囁き積年の想いを遂げる。 内なる闇に染まり始めた彼の真意は――。 前世の闇に囚われた騎士×呪いに抗う太陽の乙女、 愛と共に死と絶望を求める〝竜の呪い〟の正体は…。 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫 -
凛々しい辺境伯は、婚約破棄された失意の花嫁を全力で愛します
嫁ぎ先へ向かう馬車の中で、セレーナは、この1ケ月の間に身の上に起こったことを振り返りながら塞ぎ込んでいた。幼い頃から婚約者だった第二王子のオーランドからの突然の婚約破棄。代わりに辺境伯のレオナルドの花嫁になることが決まったものの、セレーナに横恋慕したレオナルドが、オーランドに迫って譲り受けたという噂も聞く。体調がすぐれず途中で休憩をとるセレーナの元には、そのレオナルドが駆けつけ、やさしく蜂蜜酒を差し出すのだった。精悍な体躯で抱き上げられ馬車に乗せられ端正な顔立ちで微笑まれると、眩しいと感じてしまうほど、セレーナはすっかりレオナルドのペースにはまってしまう。花嫁としての歓迎を受け、レオナルドの気づかいや優しさに触れるうち、セレーナの心に少しずつ温かみが戻っていくが、真実を聞けないまま日が過ぎていき……。 -
恋愛禁止なので、この契約婚は絶対に秘密です! 子竜守令嬢は騎士団長の溺愛に気づかない
父が騙されて無一文になった伯爵家の令嬢ウェンディ。家族のために、貴族でないと就けないという竜騎士団の『子竜守』として働くことに。なんとそこには「恋愛禁止」という厳格な規則があり、騎士団長のユーシスはそれを遵守しているのか、令嬢ウェンディに対して風当たりが強くてたまらない。それでも初めての仕事に精を出すウェンディに、父は貴族位を捨てると言い出してくる。貴族でなくなったら仕事を続けられないとユーシスに相談すると、侯爵位の彼がいきなり契約結婚を持ちかけてきて!? えっ?恋愛禁止なのに、結婚は大丈夫なんですか?て、ユーシスもやたらと甘いんですけど……? -
若奥様は旦那様に惚れすぎていますっ
奈緒は茂と結婚したてのほやほやな新妻。毎日夫を見てはうっとりし、愛の深さを感じてしまう。毎日が幸せ、と思っているが、実は一つだけ不満というか願いがあった。「茂の体に自ら触れてみたい」だが帝国の婦女として、そのようなはしたないことが許されるわけがない。女は貞淑にして、夫にすべてを委ね、任せるのみ。そんな葛藤が態度や表情からにじみ出ている奈緒に対し、茂もまた感じ取っているものがあった。「奈緒にはもしかして、なにか憑いているのでは?」と。悩む茂に上司の竹内が一計を案じる。結果、わかったことは――文明開化華やかな明治を舞台に、深森ゆうかが贈る新婚夫婦のほんわかキテレツ・ラブコメディ。 -
若き賢王は初恋の年上教師を愛してやみません
ブレイハ領主の令嬢に家庭教師として就いていたエステルは、お忍びで滞在するアレシュ王に物語を聞かせてほしいと頼まれて、親しくなっていく。わずか11歳で両親を亡くし、幼いながら王位を継いだアレシュは、その重圧から逃れるように休養に訪れていたのだ。エステルの語る物語の数々に心を癒やしていくアレシュ。やがてエステルはアレシュから妃候補として王宮に来ないかと突然言われ、戸惑いを隠せない。エステルはアレシュよりも年上で、しかも婚約者までいるというのに!? そして8年後、アレシュは本当にエステルを王宮に迎え入れる。しかし自分が婚約を破棄されたのがアレシュの仕業だったことを知ったエステルはショックを受け……。 -
訳アリおじ様の幼妻になります! 甘ーい新婚生活は幽霊屋敷で
困窮した実家のため玉の輿の相手を探す子爵令嬢ルフィナは、舞踏会で不埒な男に狙われてしまう。そこを助けてくれたのが見た目も性格も完璧なハイスペおじ様。すっかり一目ぼれしたものの、なんと彼――ライナスは公爵位にありながら、これまで3回花嫁が死亡あるいは逃げられたといういわくつき。『死に神公爵』とも呼ばれているらしく――。いいえ、死に神が何よ。私にだって貧乏の神様がついてるからおあいこだわ! と前向きにアプローチ。ついには年の差ゆえに自らを律していた彼の心を動かし、見事結婚! 身も心もたっぷり愛される新婚生活を送るのだけど、周囲では幽霊の仕業らしき不思議なことが起こり始めて…… ※セット版との重複購入にご注意ください。