検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
ベター・ハーフ
幸せになりたい、だけなのに。 恋と仕事と夢と性。 大人になるほど、思い通りにはならなくて。 ぶつかり合う4人の混線ラブストーリー。人気舞台の小説版! ◎◎◎ 諏訪祐太 小さなPR会社で働いている29歳。今は恋愛より仕事に時間を使い、成功したい。 沖村嘉治 諏訪の会社の上司。43歳。仕事はあまりやる気がない。幸せになりたい。 平澤遙香 アイドルになりたいと事務所に所属して頑張っているが、なかなか芽が出ない。 小早川汀 ホテルのラウンジでピアノを弾くピアニスト。マッチングアプリで恋人を作ろうとするが。 ◎◎◎ あたし達はどうしたらいいんだろう。 それぞれの「秘密」が呼ぶ波乱。運命の相手とは出会えるか。 -
ペルソナ 脳に潜む闇
人間関係が苦手だった私は、その原因を探ろうと、いつしか「脳」に興味を持つようになった。 親との葛藤、少女時代の孤独、男社会の壁…人間の本質をやさしく見つめ続ける脳科学者が、激しくつづった思考の遍歴。初の自伝! 「脳は一貫していることの方がおかしいのだ。自然ではないから、わざわざ一貫させようとして、外野が口を出したり、内省的に自分を批判したりもするのである。一貫させるのは、端的に言えば、コミュニティから受けとることのできる恩恵を最大化するためという目的からにすぎない。 私たちは、複数の側面を内包しながら、これらを使い分けて生きている。私たちの世代はこれを自覚的にできる人が旧世代よりも増えただろうが、人間というのは世代を問わず、そういうふうにできている。仕様だといってもよいだろう。 わたしのペルソナ(他社に対峙するときに現れる自己の外的側面)は、わたしがそう演じている役である、といったら言い過ぎだと感じられるだろうか? あなたが、わたしだと思っているものは、わたしではない。一時的に、そういう側面を見て取ってもらっているだけのことである。 わたしは存在しない。これは悲しいことではない。透明な存在であることを嘆く必要はない。だからこそ、来るべき変化に対応することができるからだ。もう変化のときは来ている」(中野信子) <主な内容> はじめに わたしは存在しない 無駄を肯定するということ/脳は一貫している方がおかしい 1章 サイコマジック――2020 脳は毎夜、夢を見ながら再構成されている/愛している、が伝わらない/「毒親」とはどういう存在なのか/アカデミズムは時代遅れの男性原理の象徴 2章 脳と人間について思うこと――2010~2019 『ホンマでっか!?TV』の洗礼/攻撃されたときの身のかわし方/ブレることは脳の高次な機能/メンサのこと/結婚するメリット 3章 さなぎの日々――2000~2009 世の中を良くしよう、にある胡散臭さ/専門家のアドバイスは脳の活動を停止させる/脳が作り出す微笑みのペルソナ/日本は「科学技術後進国」 4章 終末思想の誘惑 ――1990~1999 東大女子は第三の性別?/ネガティブな思考には独特の中毒性がある/バイオアートの可能性/脳研究を志した理由 5章 砂時計――1975~1989 他社の間違い探しをする人に発疹が出る/なぜ点数を悪く取れるのだろう/通知表に「利己的」と書かれて -
僕らのAI論 9名の識者が語る人工知能と「こころ」
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AIの「こころ」をテーマに、各界の第一人者が人工知能の今と未来について論じる一冊。 「AIに心は宿るのか?」 「そもそも、心とは何なのか?」 「AIが心を持ったとき、世界はどう変わるのか?」 など、私たちが普段感じている素朴な疑問について掘り下げながら、AIの未来像に迫ります。 一般的にAIの本は、AIの専門家によって書かれた本が多いのですが、AIのこころをテーマにした本書では、人とのコミュニケーション、言葉によるコミュニケーションを扱うことになるため、心の専門家の方や言葉の専門家の方にも話をうかがいました。 AI研究だけでなく、いろいろな角度からAIとこころの関係を見ることで、ロボットとAIの今までにないシルエットが見えてくるのではないかと思います。 -
咒(まじない)の脳科学
なぜ、私たちは、周りの言葉にこんなに苦しんだりするのでしょう? 人を息苦しくさせる――SNSにあふれる呪いの言葉、病気にもしてしまう暗示。刷り込まれる負けグセ。 脳を中毒にする――イケニエを裁く快楽、罰を見たい本能や正義という快感。ウソつきの遺伝子がモテる。 知りたくなかった現実――男のほうが見た目で出世、女はここまで見た目で損をする。脳に備わっていたルッキズム。 私たち人間の社会は咒(まじない)でできていると言って過言ではないのです。 なぜなら言葉が、意識的と無意識的とにかかわらず人間の行動パターンを大きく変えてしまう力があるから。 人間関係や仕事、人生の幸不幸も、あなたを取り巻く社会の空気さえ。 そして今SNSがひとりひとりを孤立させ、言葉はいっそう先鋭化しています。 正義や快楽に中毒する脳そのものが、そもそも人間社会を息苦しくする装置です。 本書の役割は、脳にかけられた咒がどのようなものかを知らせ、解放することにあります。 【著者より】 本書では、ネガティブなイメージだけを扱うのではなく、ポジティブな想念を含む言葉の力についても光を当てたいと考え、あえて「まじない」に「咒」という文字を使用することにした。 私たちは物理世界に存在している生物ではあるが、認知という観点から見れば、言語の海の中に生きる存在である。 私たちは、誰かの発する音声に左右され、他者が何気なく書いた言葉を目にして一喜一憂する。励まされて生きる活力を得ることもあれば、死を選ぼうという気持ちにさせられることもある。これらは言葉の力である。現代特有の現象などではなく、古来より洋の東西を問わず、言語を用いる技術に長けた者が、意図的にその力を運用してきた歴史がある。 脳科学を中心とした知見をもとに、その力の一端を繙いていこうという本書の試みが、読者の向後に資することがあれば望外の喜びである。 【本書の内容】 序章 咒―言葉の隠された力 第1章 呪い―悪意の影響力 第2章 快楽―脳が制御できない中毒 第3章 ルッキズム―例外なく脳は美醜に囚われる 第4章 社会がかける咒―安寧のための代償 終章 咒がかなうとはどういうことか -
まんがでわかる正義中毒 人は、なぜ他人を許せないのか?
18万部のベストセラー『人は、なぜ他人を許せないのか?』が待望のまんが化! SNSいじめ、炎上、ハラスメント、誹謗中傷-。話題の「正義中毒」が起きる仕組みを最新の脳科学で解き明かす! 人の脳は、裏切り者や社会のルールから外れた人など、わかりやすい攻撃対象を見つけ、 罰することに快感を覚えるようにできています。この快楽にはまってしまうと、簡単には抜け出せなくなり、罰する対象を常に探し求め、決して人を許せないようになってしまいます。 この状態は正義に溺れてしまった中毒状態、いわば「正義中毒」です。 これは、脳に備わっている仕組みであるため、誰しもが陥ってしまう可能性があるのです。 【あらすじ】 とある文具メーカーの広報部に勤務する伊藤真澄は、業務の一環で自社SNSの「中の人」を担当することに。試行錯誤しながらも順調にフォロワーを増やしていき絶好調に思えた矢先、ある出来事をきっかけにアカウントが炎上してしまう。同じ部署の頼れる先輩・高柳や、現在はバー「TRUST」を経営しているが、かつては脳科学の研究者だったというマスターなど、仲間たちにアドバイスをしてもらいながら、「正義中毒」とは何か?を学び、乗り越える術を探していく—。 漫画のストーリーに沿って読み進めていくうちに、許せない感情が生まれる理由や、人を許せなくなる脳の仕組み、そして「正義中毒」を乗り越えるヒントを分かりやすく学ぶことができます。怒りや憎しみなど負の感情に振り回されず、心穏やかに生きるコツを見つけられる1冊です。 -
まんがでわかる ヒトは「いじめ」をやめられない
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「いじめ」の根源が“まんが”でわかる! 脳科学者・中野信子氏の著書、小学館新書 『ヒトは「いじめ」をやめられない』のコミカライズ本です。 いじめについて、脳科学の分野から、検証・考察して書かれた原本を、 若い女性を主人公にしたストーリーコミックの形をとり、 多くの人に、関心を持ってもらい、理解してもらえるように描いています。 アウトライダー、サンクションなどの専門用語も、具体的に コミックとして読むことで、理解しやすくなっています。 -
メタル脳 天才は残酷な音楽を好む
サイコパスからいじめ、不倫まで、人間社会のさまざまな事象を読み解いてきた脳科学者・中野信子が次に選んだテーマ。それはヘヴィメタルです。重く激しいサウンドとダークな世界観で熱狂的なファンを生む一方、その音楽性やスタイルゆえに世間から疎まれがちなヘヴィメタル。しかし様々な研究によって、このサウンドが持つ効能やファンの特性が明らかになった結果、世界中の科学者からポジティブな評価を得るに至っています。「ヘヴィメタル」その特徴を本誌解釈で端的に表すと「天才が好み、天才を育む音楽」であるということ。良識的な人々が眉をひそめるヘヴィメタルには、認知機能や知的好奇心、ストレス耐性の向上など、知育に欠かせない数々の効果が認められるのです。自らも幼少の頃からヘヴィメタルに親しんできた中野が、これらのユニークな先行研究を紹介すると共に自身の経験も織り交ぜつつ「天才のための音楽」のメカニズムを解説します。脳科学・心理学的な縦横無尽のアプローチを重ねた末、中野の考察はヘヴィメタルが果たすであろう社会的役割にも到達します。世の欺瞞や偽善を鋭く訴える一方、怒りや絶望といったネガティブな感情を緩和させ、正義の感覚を醸成させるこの音楽は、現代社会における自立した個人のあり方を促すのではないか。それは、単なる反骨とも反社会とも異なる「非社会」というスタンスです。各国でポピュリズムが台頭し、民主主義の行く末も危ぶまれている昨今、閉塞した世界を変える「強い個」を生み出すのがヘヴィメタルやヘヴィメタル的スタンスなのかもしれません。予言にも似た中野の指摘は、既成概念を打ち崩す驚きを与えてくれることでしょう。次代を担う若者へ、そして彼らを育てる大人たちへ、今こそ声を大にして伝えたい。 「モーツァルトよりメタリカを聴け!」 -
恋愛で暴走しないための技術
「恋は盲目」とはいえ、「好き」という感情をコントロールできずに、暴走した苦い経験は誰しもあるでしょう。 そんな失敗が必要な時期もあります。 しかし、好きなゆえに、暴走して終わり、ではあまりにも悲しい――。 本書は、現代の男女の機微に精通するAV監督の二村ヒトシさんが、三人の恋愛賢者たちとさまざまな角度からその秘訣を探ります。 「非モテの独身男子こそ、狙いどころ」 「幸せな恋愛に必要なのは、“陶酔能力”」 「セックスは好きだけど重い女は嫌いな男の脳内とは?」 など、恋愛の苦しさに自滅する前に知っておきたい教えが満載です。 <目次> パート1 アルテイシアと二村ヒトシが語る 「オクテ女子のための恋愛指南」 ■オクテ女子は非モテ男子を育てるべし! ■恋愛至上主義の両親を反面教師に!? ■非モテのオクテ独身男子は“ブルーオーシャン” ■乳首の感度も高めな20代男子に希望あり!? ■男は「受け力」を、女は「攻め力」を鍛えるべし! ■「レズビアンのリバ同士」みたいなセックスを推奨したい パート2 仲俣暁生と二村ヒトシが叫ぶ 「今こそ、恋愛には『橋本治的陶酔能力』が必要だ!」 ■30年の間に2度の復刊を果たした不朽の名作 ■「橋本治とは○○である」と言い表せない幅広さ ■恋愛に必要なものは“陶酔能力”である ■王者とクイーンの気高きドッジボール対決 ■「恋は戦い」ではなく、「戦いこそが恋」だ! ■恋愛の暴走を止め、恋愛の何たるかを教える パート3 二村ヒトシが中野信子に訊く 「恋をする時、脳では何が起きるのか?」 ■人はなぜ“苦しい恋愛”にハマるのか? ■恋愛=快楽だけを得ようとする行為? ■脳の“建て増し構造”が生み出す苦しみ ■快楽と幸せはまったく違うもの!? ■セックスは好きだけど重い女は嫌いな男の脳内 ■インチキ自己肯定は競争激化の産物!? ■男はまともな恋愛ができず、女は苦しい恋愛を繰り返す ■脳に電流を流すとセックスがうまくなる? ■「心」とは、非合理にして不完全な脳のユニット ■セックスする男たち、AKBを崇める男たち ※本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)で2016年3月に公開した「一億総オクテ時代の恋愛学」、2014年9月に公開した「橋本治の『恋愛論』を読む。」、2014年5月に公開した「恋をすると、脳で何が起きるのか」を抜粋し再構成したものです。 -
ロンドン・デイズ
演劇人生の核となった、泣き笑い留学日記。 イギリスでの俳優教育の何百年にもわたる蓄積をもらってこようと、ロンドンのギルドホール音楽・演劇学校に留学することにした鴻上尚史氏。英語で行われる授業に備えてみっちり勉強し、準備は万全――のはずだった。が……、そこは、想像をはるかに超える“英語の戦場”だった! 日本ではすでに名の知れた演出家にして作家である著者が一念発起、39歳で挑んだ1年間のロンドン留学。聞き取れない英語に苦戦しながら、イギリスはじめ世界各国から集まった20歳前後の俳優志望者たちとともに、ぴちぴち黒タイツを身につけ、学校生活に邁進していく。真剣に“鬼ごっこ”をし、歌い、踊る。週末ごとに動物園に行き、そこで観察してきた動物の真似を大真面目に披露する。さらには布になったり、火になったり、新聞紙と一体になったり――。たまに演出家としての視点が顔を出すものも、あくまでも生徒に徹し、悩み、考え、イギリス流ワークショップに取り組んでいく著者の、素直で涙ぐましい姿が、独特のユーモラスな文体で綴られる。一方で、時折浮き彫りになるイギリスの階級制度や差別意識。そして、著者が思う、俳優という職業の厳しさと残酷さ、素敵さ。その後も演出家として日本の演劇界をリードする著者の心の原点となった泣き笑い奮闘記。若いクラスメイトたちとともに汗を流した、愛しい日々の記録である。 文庫化にあたり、文庫の装画も担当した、ラーメンズ・片桐仁との特別対談も収録。 -
笑いのある世界に生まれたということ
「僕にとってお笑いは、人に好きになってもらい、かつ自分を好きでいるための処世術なんです」(EXIT兼近大樹) 「笑いがない世界では、私たちは生き延びていくことさえ難しい」(中野信子) なぜ人間だけがお金を払ってまで笑うのか? 「いじり」と「いじめ」はどこが違うのか? 笑いとリテラシーはどう関係しているのか? 「地アタマが良い」とはどういうことか? 「なぜ、私たちは笑いを必要とするのか」を大テーマにくり広げられる異色対談。兼近さんが見た、お笑い界のレジェンドたちがくり出すテクニックは、人間の奥底にある心理を刺激する方法だと中野さんは言います。 お笑い芸人のコミュニケーション力や、芸人が「おいしい」と思う状況、上手なリアクションを理解すれば、仕事はもちろん人間関係を豊かにしてくれることでしょう。