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3.5魔王討伐にあたり、聖剣に選ばれた勇者は王太子オリヴェルであった。 聖女として王国一の力を持つ公爵令嬢・リリベルもまた、魔王討伐の一員に選ばれることに。 こうして勇者一行は、無事に魔王討伐を果たしたのだが、魔王がオリヴェルに最後に仕掛けた攻撃はまさかの呪いで――? しかも、それは「三日のあいだに一回は性交しないと死ぬ」という淫行の呪いだった!? オリヴェルにかけられた呪いの存在を知った国王はリリベルとの結婚を命じた。 呪いのせいで結婚なんてしたくない、とリリベルは必死に祈るものの呪いの力は強くついに結婚式を迎えてしまう――。 式の間、体調の悪そうなオリヴェルが心配なリリベルだったが、キスをすると呪いの効果が少し薄まるようで……? 「やはり耳は弱いのだな……可愛い」 初夜は容赦ないほど淫らに、しかも呪いとは関係なくオリヴェルは絶倫でもあった――!?
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4.0「体は自分だけど、中身が先生ならイケる気がする」 仏頂面の数学教師の三橋は、生徒の大吉に毎日言い寄られてうんざり気味だ。そんなある日、神様見習い・栗花落の手違いで、お互いの体が入れ替わってしまうという珍事が発生! 教師としての自信を無くしかけていた三橋は、自分の体を借りて楽しそうに授業を行う大吉の姿に心を動かされるのだが…。木の股を見ても発情する十代男子に体を奪われた教師の運命は!?
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4.7「可哀想に、私から逃げたかったのに、逃げられなかったね」 極上α × 令嬢Ωシリーズ 第4弾! 厳つく寡黙なアルファ × オメガの名家の次期当主 「"運命の番"と出会ってしまった以上、他のアルファを番にすることなど不可能なんだ」 小清水家の四女・麻央は、弁護士として成功を収めるアルファの梓規と出会い、互いに惹かれ合う。しかし"女神胎"という特別なオメガを輩出する一族の次期当主となった麻央は、家のために政略結婚することが決まっていた。さらに両家の間に浅からぬ因縁があることが分かるも、麻央を諦めきれない梓規は、あらゆる手を使い彼女を手に入れようとし…!?
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-体が弱く、医師からこのままでは命に関わると宣告されてしまったマリアンヌ。自分では愛する夫ディーターを幸せにできない。ならば彼に相応しい若く健康な女性を探し出すべきでは? しかしそんな彼女の思惑はディータ-の逆鱗に触れる。「君が悪いんだ。俺から逃げようとするから。俺はとっくに君に狂っている」マリアンヌへの激しい愛と欲望をさらけ出し、すべてを妻に捧げると告げられる。愛される喜びに震えるマリアンヌに、情熱的なキスで唇を貪り、熱い楔で快楽の淵に埋めてふたりは夫婦の絆を確かめ合う。元軍人で寡黙な隻眼の辺境伯と、彼の幸せを一番に願う妻が迷いながらも掴み取る、愛のきらめき。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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3.4二十歳の誕生日目前に「大人になったら恋人になる」と約束した大好きな年上の幼なじみ・城太郎と同棲生活をスタートさせた敬。いつキスしてくれるのか、いつもっと恋人っぽいことをしてくれるのか、ドキドキしながらずっと待っているのに、城太郎は何にもしてくれない。やきもきしていたその時、城太郎のニューヨーク本社時代の同僚だというブロンドの超美形が押しかけてきた! 年上幼なじみとのままならない同棲の行方は!?
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2.5「俺の前で、淫らに咲き乱れろーー」 人間の感情を反映する植物を元気に育て売ることで生計を立てている花屋のパンジーは、恩人である伯爵令息フェリックスに長年秘かに片思いをしている。 ある日、フェリックスが店に持ち込んで来たのは『淫欲の花』 その花を咲かせるためには『淫らになる』ことが必要で!? 「きみは口づけるとそんな顔になるのか」 ふだんは不愛想な彼がほほえむ姿にパンジーは胸の高鳴りを押さえられない。 フェリックスの淫らな手ほどきに身も心も蕩けさせられるパンジー。でも、彼の目的は『淫欲の花』を咲かせること。 だからこれ以上、好きになってはいけないーー! 本作品にはおまけイラストが収録されています。
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4.5体が弱く、医師からこのままでは命に関わると宣告されてしまったマリアンヌ。自分では愛する夫ディーターを幸せにできない。ならば彼に相応しい若く健康な女性を探し出すべきでは? しかしそんな彼女の思惑はディータ-の逆鱗に触れる。「君が悪いんだ。俺から逃げようとするから。俺はとっくに君に狂っている」マリアンヌへの激しい愛と欲望をさらけ出し、すべてを妻に捧げると告げられる。愛される喜びに震えるマリアンヌに、情熱的なキスで唇を貪り、熱い楔で快楽の淵に埋めてふたりは夫婦の絆を確かめ合う。元軍人で寡黙な隻眼の辺境伯と、彼の幸せを一番に願う妻が迷いながらも掴み取る、愛のきらめき。 ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.6「ずっと君のことを想っている」孤児院という名の暗殺者養成組織『クロワ・ノワール』で過酷な人生を歩んできたエレノア。悪魔のような看守たちに与えられた使命“国王暗殺”のため、寵姫候補として王宮に送り込まれた先で出会ったのは、もう二度と会えないと思っていた初恋の相手ノーマンだった。逃走に失敗し、互いを失ったあの真っ暗な夜から十一年。愛、秘密、嫉妬が入り交じり、氷の檻の中に閉ざされていた心と純潔が彼という名の熱に溶かされていく。寡黙で一匹狼な漆黒の護衛騎士×氷の女王と呼ばれた美しき暗殺者のすれ違いラブストーリー! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.4契約結婚して戸籍上だけの夫婦となり、義父の暴力から桃華を守ってくれた弁護士の伊藤國弘。当時は仮初の妻であっても彼の妻になれたことが嬉しく、いつか本当の妻になる時がくるのかも、と淡い期待を抱く桃華。しかし日本とNYで離れて暮らす國弘に恋人が出来たと知り!?独り立ちするため離別を決意した桃華だったが、形だけの夫婦だったはずが、離れたとたん、國弘からの執着が強まって!?なぜか同棲状態まで距離を詰められ、囲い込まれて――。極上の快感に溺れる、激甘の日々が始まって……。モデルのようなイケメン弁護士と平凡OLの遅くやってきた執着愛!! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.0結婚するはずだった彼氏に浮気され、「香り」に敏感な体質もあり恋愛が上手くいかず辟易していた美咲。唯一いい香りのする同期・西野と酔った勢いで寝て以来、身体だけの関係が続いていた。したいときに指先を三回弾ませて合図を送れば、西野は美咲のしてほしいように抱いてくれる。そうやってお互いを都合の良い関係としていたはずが、次第に美咲は西野に惹かれていくことを自覚してしまう。しかし西野に結婚願望は無く、美咲はなかなか一歩が踏み出せなかった。それでも結婚を諦めきれない美咲は、西野との関係を終わらせようとするが、西野は最後だからと美咲を激しく暴いていき――。香りから始まった、すれ違う二人のロマンチックラブ。《第4回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.1「お前の甘い香りに、気が狂う」伯爵家の養女・ルジェは淫魔の血が混じっていることを隠して慎ましく生きてきたが、心に反して身体の「飢え」は強くなる一方。想い人で後見人、国家憲兵隊として働く伯爵のアレシュと結ばれることはない。一刻も早く、糧を分けてくれる結婚相手を探さなくてはならなかった。しかし、飢えを収めようとした淫らな姿をアレシュに目撃されてしまって…。「もう逃さないから覚悟しろ」熱く太い楔とともに、道ならぬ運命を共にする約束を、身体の奥にまで刻み付けられる。だがそんな日々も長くは続かなくて…。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.7老舗呉服店杉渓屋の娘・八重は、幼いころ親同士の約束で、名家葛城家の長男であり優秀な軍人・毅の許嫁となった。年の差があっても大切に扱われ、幼い恋心を胸に秘めていた八重。毅に思いを寄せている八重は、運命の赤い糸が毅に繋がっていると期待に胸を膨らませながら、彼に相応しい女性になれるよう努力していた。しかし、ある夜、八重は火事に遭い身体に火傷を負ったショックで塞ぎこんでしまう。疵物となった自分は嫁ぐ資格を失ったのだと、八重は毅との婚約を解消したいと申し出るが……。甘やかに純潔を散らされ、残酷な焔によって焼けた赤い糸が再び紡がれる、真実の愛――。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.2「婚約を解消しよう」「……はい?」社交界の花、“妖精令嬢”として名をはせるベルベットは、周りの反対などお構いなく、二十も年上で偏屈と噂される侯爵・キリアンと結婚できる日を心待ちにしていた。しかし、彼女に告げられたのは別れの言葉だった。秀才ゆえに人の気持ちにうとく、誤解されやすい彼のことを理解しているのは自分だけ。そう思っていたのは勘違いだったのだ。それでも諦められず彼のもとへ突撃するが――「女中だな?」出迎えたキリアンは事故のせいでベルベットのことを忘れてしまったようで…? 「もう一度君に恋をする」記憶喪失のカタブツ侯爵の一途すぎる鍾愛。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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-「おまえのすべてが欲しい。血も肉も、心もすべて俺のものだ」――山奥の村で平穏に暮らす光瑠はある日、兄に連れられて絢爛な城へ上がることに。わけがわからないまま暁光一族の跡を継げと言われて戸惑う。反発した光瑠は暁光の当主の怒りを買って地下牢に入れられてしまう。囚われた光瑠のもとへやってきたのは、残虐非道な紅い瞳の吸血鬼、哉詫。双鬼一族の城へとさらわれた光瑠は無理やり体をもてあそばれる。そんなとき、哉詫とそっくりな男、遥我に遭遇する。彼らは双子だった。初めは双鬼の城から逃げ出そうとしていた光瑠だが、しだいに気持ちが変化する。囚われの姫と双子の吸血鬼――想いが交錯する和風ラブファンタジー。【挿絵入り】
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-「きみのすべてを、いますぐ俺のものにしたい」 侯爵家の一人娘コーネリアは辺境にあるバウスフィールド領を継ぐつもりでいた。 ある日、父親から婚約者を紹介されるが現れたのは黒い髪に碧い瞳の男性――が、二人。 双子の彼らのうち、次男を選び取ることが出来なければバウスフィールド領を継ぐことは許さないと言い渡される。 愛どころか恋すら知らないコーネリアは戸惑いながらも、ふたりと親交を深めていくが――!?
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3.0カテレイネ王国では、王族の子が誕生すると魔女から祝福を受けるという慣わしがある。 末姫・ユーフェミアが産まれたその日も、五人の魔女が集められた。 「美しさの祝福」「豊かさの祝福」「やさしさの祝福」「ひたむきさの祝福」……しかし、五人目の魔女が祝福を掛けるより前に、突如乱入した魔女によりユーフェミアは呪いを掛けられてしまった! あれから一七年。誰もが見惚れる可憐な女性に育ったユーフェミアだったが、身体が弱いからと未だにデビュタントどころか離塔から外出することも許されずにいた。 退屈な毎日を過ごしていた彼女は、ある日、国王である父から結婚相手として騎士のフェリクスを紹介され……!? 混乱しながらも慌ただしく迎えた初夜。子作りをするのかと訪ねたユーフェミアに、フェリクスはとある事情を告白するのだった……。 「勃起しないのです。勃起不全とでもいえばいいでしょうか」 全ては身体の弱いユーフェミアを心配した王による策略だったのだが、二人は共に過ごすうちに惹かれ合い、いつしか子を望むようになっていき……――。
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4.4生活用品メーカーの開発部で働く七菜は今、ピンチに陥っていた。社内一ストイックでコワモテな鬼上司・鷹沢から、とんでもない特命任務を申し付かってしまったのだ。その任務とは――鷹沢部長とふたり、“夫婦”という想定で二ヶ月間、一緒に暮らすこと。ファミリー層向けの新製品テスターとして、同居生活を送ってほしいのだという。戸惑いつつも、その仕事を引き受けることに決めた七菜。すると鷹沢は、ずっと前から七菜が好きだったと告白し、「この同居を通じて、俺が君の夫にふさわしいかも試してほしい」と言い出して……!? 顔に似合わぬ甘い言葉攻めで、新妻(偽)はもうフラフラ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.9トゥグル帝国王太子から熱烈なアプローチを受け、婚約者候補となった子爵令嬢のリリアナ。けれど厳しい王太子妃教育に耐え、ようやく婚約発表パーティを迎えた時、婚約者として選ばれたのは違う女性!? 呆然とするリリアナに命じられたのは、魔族が住む弱小国シルワへの輿入れだった。激怒した彼女は、ほぼ隷属国扱いの嫁ぎ先を帝国以上に発展させようと決意する。しかし、新たな婚約者となったシルワの王太子ゼナは、初対面から彼女に冷たくあたり拒絶する。それでも、持ち前のポジティブさと親友の妖精アイナの助けも借りながら、ゼナとの仲を深めていくうちに、彼はリリアナの心も身体も溺愛するようになり――!? ゆっくりと距離を詰めていく二人の胸キュン奮闘恋愛記!! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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1.0生まれつき耳が聞こえず、公爵令嬢でありながら孤児院で暮らしていたニーナ。父親の手駒として、王太子の側近で伯爵のルスランに嫁ぐ。かつて憧れた人の妻となり、淡い期待を胸に迎えた初夜。ニーナが読唇術ができると知らないルスランが「君を愛しちゃいけないんだ」と口にするのを見てしまう。仕方がないことと納得したニーナだったが、聞いてはいけないことを聞いてしまい、読唇術のことは言い出せないまま…。「何でもする。だから僕の傍にいて」誰も愛することができないはずの軽薄伯爵が、妻を一途に愛すまで。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-老舗呉服店杉渓屋の娘・八重は、幼いころ親同士の約束で、名家葛城家の長男であり優秀な軍人・毅の許嫁となった。年の差があっても大切に扱われ、幼い恋心を胸に秘めていた八重。毅に思いを寄せている八重は、運命の赤い糸が毅に繋がっていると期待に胸を膨らませながら、彼に相応しい女性になれるよう努力していた。しかし、ある夜、八重は火事に遭い身体に火傷を負ったショックで塞ぎこんでしまう。疵物となった自分は嫁ぐ資格を失ったのだと、八重は毅との婚約を解消したいと申し出るが……。甘やかに純潔を散らされ、残酷な焔によって焼けた赤い糸が再び紡がれる、真実の愛――。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-アルヴァーテインの王女、オリヴィア・アルヴァーテイン。 オリヴィアは傷ついた兵士のためにも自国の医術師たちに新しい医術を学ぶよう強く要請していた。 だが、それが横暴な命令だと認識されており、類まれない美貌の持ち主でもあることからも『何も知らないわがまま姫』と呼ばれていた。 そんな彼女のもとに、長い間敵対関係にあった隣国ラーヴァーグルトの第二王子、ルートヴィクとの結婚の話が舞い込んでくる。 夜な夜な残虐行為を楽しんでいると噂される『極悪非道の冷血王子』との政略結婚だったのだが――。 オリヴィアが自身の王女たる責務を果たすため受け入れると、婚姻の前に初夜教育が行われることになり――? 教育係としてやってきたルークと名乗るその人こそ、実はルートヴィク本人だった……!? 当然オリヴィアは気づかないまま、二人の熱く蕩ける初夜教育が始まる――。
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3.7アンジュリーナには前世の記憶がある。日本という島国に生まれ、三十歳を前に死した。前世の自分はひどく醜かった。だが転生した今世では、公爵令嬢として約束された身分と、周囲が感嘆するほどの美貌を兼ね備えている――ゆえに、外見を褒める者たちを信じることができない。そんなある日、突如、海の向こうの大陸にある冷戦中のハードフィルト国王太子エヴァンとの結婚が決まる。そして彼は『不能』らしい。前世からブスが理由で男性に冷たく揶揄されていたことから男性不信だったアンジェリーナは、これ幸いと受け入れる。輿入れのためエヴァンの私船に乗ったアンジェリーナは、そこで自ら出迎えてくれたエヴァンに出会う。漆黒の髪、陽光に透ける榛色の双眸、彫りの深い整った顔立ち、美術品のごとく鍛え上げられた体躯……。思わずときめいてしまうが、彼は『不能』。これは形だけの結婚なのだ。
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3.3由緒正しき宇津美家の娘として、早織は目の前にいる怜悧な瞳を持つ彼と、本日政略結婚する。今日まで話したこともない夫となる人――緒方冬生との結婚に求められるのは、緒方家の跡取り、つまり子供を生むことなのだろう。そのためには、やっぱりそのための行為をしなくてはいけなくて……。緊張に体を固くする早織だが、冬生は冷たい雰囲気と打って変わって優しく彼女をエスコートする。「どんな姿を見せたとしても、俺は嗤ったりはしない。だからそのままの早織を見せてくれ」。2人の間に愛はなかったはずなのに、始まった新婚生活は存外甘くて。早織はどんどん彼に惹かれていき――!?
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4.0
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2.0社会人三年目のOL、彩夏は昔ながらの木造平屋建てにひとりで住んでいる。そんな彼女のもとへ、大学を卒業したばかりの遠縁の親戚、翔也がやってきた。三つ年下の翔也は彩夏が勤める会社の新入社員だ。広い一軒家に住む彩夏は翔也に頼み込まれ、彼が新居を見つけるまでという期限つきで同居を始めた。家賃を払わない代わりに家事全般を請け負ってくれる翔也だが、それだけでは気が済まないからベッドのなかでも奉仕をさせて欲しいと言われ――? 年下男子とほのぼの同居&溺愛オフィスラブストーリー。
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1.0「帰さないよ。キスだけじゃぜんぜんたりない」 ふられた愚痴をぶつけていた里美に年下の幼なじみの悠が豹変!? 里美は悠に唇を強引に奪われる。 悠の碧い瞳に見つめられ、甘くささやきかけられるだけで、体がジワリと熱くなっていく。懇願しても愛撫することをやめてはくれない。蜜壷がトロトロになるほど長い指でほぐされる。濡れぼそった蜜壷の最奥を指で貫かれ、里美はもう喘ぐことしかできず……。 悠の兄 翔太までが加わって、深夜のカフェバーで淫靡な3P。 幼なじみの兄弟にダブルで愛撫され、体が熱くて、頭がおかしくなってしまいそう! だめ、そんな大きいの入らない!! なぐさめてほしいと言ったけど、そういう意味なんかじゃないのに! 友だちのままでいたいのにどうしてなの?
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4.1
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-ティアナは16歳の誕生日を迎えるたびに、時間を遡ってしまう。回帰するたび、祖国は滅亡の危機に瀕していた。戦火、陰謀、疫病——どれほど抗っても、未来は変わらない。この回帰を繰り返す原因を突き止めるためにも、ティアナは常に新しい選択をしなくてはならなかった。そして今回、彼女が選んだのは、一度も試してこなかった幼馴染であり王太子・アルタとの結婚。だが、ティアナの思惑とは関わりなく、アルタはすでに「結婚するならティアナだけだ」と心を決めていた。驚くほどとんとん拍子に婚約が決まり、ティアナは次第に真っ直ぐに愛を伝えてくるアルタに惹かれていく。しかし「9年後にはまた回帰して、彼の傍から離れてしまう」という切実な恐れを抱き……。そんな中、祖国を脅かす疫病の蔓延を防ごうと奔走するティアナだったが、なぜかアルタは彼女の行動を制限し、さらには誰も知り得ないはずのことを口にする。もしかして、アルタはティアナの回帰を知っているのか? もし知っているのなら、なぜ邪魔をするのか? アルタへの疑念と愛の狭間で揺れるティアナは——
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3.7錬金術研究所を見学中、爆ぜた薬品によって失明したうえ、婚約破棄までされてしまったオレリア。結婚によって事業の拡大を目論んでいた父はオレリアにつらく当たり、パーティに連れ出して新しい相手を探してこいと無茶な要求を突きつけるのだった。親切さを装って近づいてきた男にからまれ、さらに仲間二人が加わって身体を弄ばれて、オレリアは絶望の淵に追いやられていく。だが、そこに通りかかった公爵令息セザールに救われたばかりか、貴女は私の運命の人だと求婚される。わずか数日のうちに公爵邸に迎えられたオレリア。セザールからも屋敷の者たちからも配慮ある扱いをされて戸惑うオレリア。あまつさえ、いつかその目も治してみせるとセザールからの申し出を受けて、二人は深くつながっていく。だがその愛はやがて狂気を帯びていき……
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4.0
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3.0
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3.5
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4.2数年前に両親を亡くした真緒は、遺産関係で叔父からしつこい嫌がらせを受けていた。ある時、勤め先の御曹司・蓮斗に偶然そのことを知られてしまう。すると「今夜は俺のそばにいろ」と半ば強引に彼の自宅に連れ帰られ、酔った勢いで一夜を共にしてしまい…。同情で抱かれただけだと思っていたのに、なぜか蓮斗は真緒を囲い込み心も体も甘やかし続ける。「手放すつもりはないからな」――毎晩のように熱い愛を注がれた真緒は、彼の子を妊娠して…!?
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4.7歌と踊りの国ベリメアの王宮で働くアデラは、ある日皇太子の「閨のお手本係」を任命される。この国にはお手本係に選ばれた男女が実際にベッドの上で身体を使って、夫婦の営みの方法を教えるという習わしがあるのだ。手本に選ばれるのは名誉なことだったが、なんとその相手は同僚であるエリアスで――!? アデラは仕事と割り切ってお手本係を努めようとするが。 「感じずにいられそう?」 エリアスの甘い声や、熱い指先で淫らに責められてしまって――。
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3.6
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4.3
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3.6OLの蒼依は御曹司の舞人と付き合っていたが、ある日突然フラれてしまう。実は、舞人は家の後継騒動に蒼依を巻き込みたくないため、不本意ながらも別れを選択したのだった。そんな矢先、蒼依は妊娠していることが発覚して…。ひそかに一人で産み育てていたが、三年後、舞人に偶然再会してしまう。彼の子だと隠そうとするも、「なにがあってもお前を離さない」と怒涛の溺愛猛攻がスタート。彼の迸る独占愛に蒼依は身も心もとろとろにとろけていき…。
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5.0ヒューゲ王国の王女・シュテファニエは花を咲かせる能力しか持たないことから“ハズレ姫”と呼ばれていた。 そんな彼女は、ファービデ領の領主・ホルストに嫁ぐことになった。 父王からは、ハズレ姫であるシュテファニエを欲しがるのは生贄にでもするつもりだろう、と言われていたが……? 城に連れて行かれると、使用人たちはもちろん夫となったホルストからも温かい歓迎を受ける――。 生贄として連れてこられたわけではなかったと安心を抱くシュテファニエ。 その日、シュテファニエはホルストと夫婦になって初めての夜を迎えるのだが――!? 「口づけても、いいだろうか……?」 ホルストからの愛撫はどこまでも情熱的で甘いものだった――……!
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3.6満開の桜の花の下で、強面の男に窮地を救ってもらったフユは、その瞬間、男――鴻巣に一目惚れしてしまった。どうやら元ヤクザ(?)で、今はパティシエとして洋菓子店を出している鴻巣だが、強面が災いしてお店に客が寄りつかないらしい。鴻巣が作る繊細で美味しいケーキと、「鴻巣と会える場所」であるお店を守るため、フユはバイトとして鴻巣のために奮闘するのだが……? 甘くてピュアな、年上の男性との初恋v
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4.5企業のチームに所属する競泳選手の青木昴は肩を痛めてしまい、今後の進退を考え鬱々としていた。そして病院の帰り道、苛立ちまぎれに民家の庭に咲く花を握り潰してしまったところ、その家の住人である依田香織に目撃されてしまう。それをきっかけに顔を合わせるようになり、徐々に距離が近づいていく二人。そんなある日、満足に練習できない現状への弱音をこぼした昴に、香織はつい辛辣な意見を述べてしまう。立ち去ろうとする昴を引き留めた香織は、衝動的に彼にキスをしてしまった。そのまま一線を越えてしまい、熱に浮かされたように互いの身体に溺れていく二人だったが、やがて昴は香織の心に自分ではない誰かがいるのに気づき……。
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-世界の破滅を防ぐため目指すは推しとの円満離婚!なのに甘~く溺愛されちゃって!? 明るく頼りになる王太子×元町娘の転生公爵令嬢 「俺はきみを護る、きみだけの騎士でありたい」 〈あらすじ〉 公爵の庶子でお菓子職人をしていたヴィオラは、ある日父公爵に迎えられ王太子ロレンスに嫁ぐことになる。ヴィオラは前世読んだマンガの悪役だった。物語の彼女は悪行の限りをつくして離縁され、王太子は世界を救う正ヒロインと結ばれるのだ。推しであったロレンスに一目会いたいと嫁いだものの世界のために早く離縁しないとと焦るヴィオラだが、ロレンスは彼女を気に入り「きみを一生涯、大切にする」と甘く溺愛してきて!?
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3.6保育士の資格を持つ阿久田知明は、会社社長の五條からの依頼で、五歳になる彼の甥・未来の子守を務めることになった。ひとりでも明るく素直な未来と、自分の子ではない未来に無償の愛情を注ぐ五條に、いつしか知明は癒され惹かれてゆく。だが、五條は過去の知明を知っているらしく「俺の花嫁になる約束をした」といきなりキスをしてきて……!? イクメン社長×純情ベビーシッター&愛らしい園児のハッピーデイズv 巻末に、同著者の既刊本「パパは誰のもの!?」(イラスト:陵クミコ)のお試し読みも特別収録!
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4.5「なにがあろうと、もう君を離さない」 凄腕パイロットの溺愛に双子ごと包み込まれ…! 航空祭で出会った自衛官の伊澄と交際することになった千愛里。しかし千愛里の父親の会社が経営不振で、別の男との政略結婚を命じられる。父に逆らえず伊澄に一方的な別れを告げるが、妊娠が発覚し…。ひとりで双子を育てていると伊澄に再会! 拒む千愛里に対し、伊澄は諦めずに溺愛猛攻を貫いて…。「君たちと一緒に生きたい」――真っすぐすぎる彼の愛に、千愛里も再び心を撃ち抜かれ!?
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-公爵令嬢であるリリアンは、赤い髪に紫色の瞳のという特異な自分の見た目を気にして森にひきこもり、『妖しき森の魔女』と呼ばれながら、育てた薬草で薬を調合して生計を立てて暮らしていた。 23歳のいきおくれ寸前、さらに他人と違う容姿のせいで若さに固執するリリアンは、ある日、占いで『西の王子の体液を摂取すれば若さを保てる』との啓示を受ける。 西の王子に会う方法を模索するリリアンは、兄・ロランのすすめで大規模な仮面舞踏会に出席する。 舞踏会には狙い通り、西の国の王子・オーガスタスが参加していたが、人に囲まれなかなか近づけず、タイミングを見計らっていたリリアンはつい飲みすぎてしまう。 酔って庭に出るとそこにはお目当ての王子が!酔っぱらったリリアンを優しく介抱してくれるオーガスタスに、 流れで「あなたの体液をください!」とお願いすると、オーガスタスはどういうわけか「ではぜひ僕を誘拐してください」と言いだし、そのまま舞踏会を抜け出して!? ひきこもり公爵令嬢と、年下貴公子の淫らで甘々なスローライフ! 『ひきこもり令嬢は囚われの貴公子に溺愛される(1)』には「序章」~「第一章」までを収録
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-公爵令嬢であるリリアンは、赤い髪に紫色の瞳のという特異な自分の見た目を気にして森にひきこもり、『妖しき森の魔女』と呼ばれながら、育てた薬草で薬を調合して生計を立てて暮らしていた。 23歳のいきおくれ寸前、さらに他人と違う容姿のせいで若さに固執するリリアンは、ある日、占いで『西の王子の体液を摂取すれば若さを保てる』との啓示を受ける。 西の王子に会う方法を模索するリリアンは、兄・ロランのすすめで大規模な仮面舞踏会に出席する。 舞踏会には狙い通り、西の国の王子・オーガスタスが参加していたが、人に囲まれなかなか近づけず、タイミングを見計らっていたリリアンはつい飲みすぎてしまう。 酔って庭に出るとそこにはお目当ての王子が!酔っぱらったリリアンを優しく介抱してくれるオーガスタスに、 流れで「あなたの体液をください!」とお願いすると、オーガスタスはどういうわけか「ではぜひ僕を誘拐してください」と言いだし、そのまま舞踏会を抜け出して!? ひきこもり公爵令嬢と、年下貴公子の淫らで甘々なスローライフ!
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-「ねえ、見える? きみの卑猥な蜜が部長のデスクにしたたり落ちてるよ。犬がマーキングしてるみたいだ」 深夜のオフィスで、恋焦がれる部長の椅子に座ってひとりえっちをする茜。誰もいない深夜だからこそできる『秘めごと』を主任の菅波に目撃されてしまうなんて! 乳房を掴み「興奮するでしょ? きみ、変態だもんね」と嘲る菅波は茜の心に秘めていた恋心までも暴き、指先で執拗に敏感な部分をなぶる。抵抗したいのに、菅波は巧みに茜の官能を高め、体をトロトロにさせてしまう。絶対にイヤなはずなのに、やさしいキスが茜を惑わせる。 『秘めごと』を黙っているかわりにと、恋焦がれる人のデスクで尻を突き出すような体勢で陰部をいじられ、オフィスで脱がされ縛られてしまう茜。そんな姿を恋焦がれる部長に見られてしまい……?
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3.0
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3.0きみのすべてを僕にさらして鎮めて欲しい。この、どうしようもない部分を――私設美術館で働くダリア。実家は郊外の農家で幼い弟妹のために仕送りが欠かせない。家族のために、そして誰にも教えていないある目標のために身を粉にして働かなくてはと思っている。そんなダリアは館長のアルヴァンが少し苦手。美貌の子爵でもある彼はダリアと正反対で、遠い世界の住人だからだ。ある日、アルヴァンは磨けば催淫作用がもたらされるといういわくつきの宝石を手入れする。その場に居合わせたダリアは目の色を変えた彼から淫らな要求をされてしまい――!?宝石の効果は本物なのか?真面目な学芸員と美貌の子爵様のじれ甘ラブストーリー。【挿絵入り!】
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3.2伯爵家の両親に大切に育てられてきたジャンヌは、18歳にしてようやく社交界デビュー。初めてのそのパーティで、自分が若い男をたぶらかしてつまみ食いしているという根も葉もない噂を耳にしてしまう。ショックを受けるあまり屋敷に引きこもるジャンヌに、ある日突然、第2王子レグルスから求婚のメッセージが届けられる。断れば王家にたてついたと見なされ、爵位をはく奪されてしまうかもしれない。しかしレグルス王子は女遊びが激しいと聞く。そんな人とは結婚できない。自分自身も噂に深く傷つけられた経験を持つジャンヌは、どういう人なのか直接会って確かめるため、そして求婚の取り下げを王子に願い出るために王城に上がるのだった。そんなジャンヌを出迎えたのは、レグルス王子その人。王子自らに王宮を案内され、王子の部屋に通されたジャンヌ。意を決して婚約破棄を申し出ようとすると、「君の望みはわかっているよ」と唇を塞がれ抱き締められて……。
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3.3巫女見習いのラティーシャは男性不信だった。どこへ行くにも不埒な輩が現れ、こわい思いをしてきたからだ。一日の役目を終えて寄宿舎への帰り道、道端に倒れている者を見つける。多額の寄付をしてくれている公爵のマティアスだった。とはいえ不調の理由は酒のようで、介抱しなくてもよさそう、なんて思っている間に言葉巧みに誘い込まれ、マティアスの邸に入り、そしてあろうことか夜を明かしてしまう。なにもなかったことにホッとしたのもつかの間、マティアスはいきなりラティーシャに結婚してほしいとプロポーズを。驚くラティーシャだが、紳士なようで恥ずかしい誘いをしてくるマティアスと接しているうちに、心は次第に傾いていって――
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3.0愛らしくて、罪深い 伯爵令嬢のリリアンは領地の財政難からお城へ侍女として出稼ぎに。 そこでスイーツ好きのクラレンス王太子と出会う。彼はリリアンを溺愛するようになり……!? 伯爵令嬢のリリアンは、領地の財政難からお城へ侍女として出稼ぎに行くことになる。そこで出会ったのが、スイーツ好きのクラレンス王太子だった。彼はリリアンを自身の専属侍女にしただけでなく、王太子妃にと望むようになり――。甘々なスイーツと溺愛王太子に囲まれ、晴れてクラレンスの妻になったリリアン。領地でカフェを運営するも、レシピをそっくりマネしたライバル店が現れて……!? haruka・装画
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4.7グランドスタッフとして働く成海は、ある日超美形な整備士・月島と出会い意気投合。しかし後日空港で出会った月島は、パイロットの制服に身を包んでいて…!? エリートパイロットとして将来を嘱望される彼は、ある縁談から逃れるため成海に偽装結婚を提案。偽りの新婚生活のはずが、まるで本物の妻のように成海を扱い、ときに独占欲を露わにしてくる彼に戸惑いっぱなしで…。
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3.5歯科医の桐島蒼は、他人の記憶の一部を消すことができる特殊能力の持ち主だ。しかしその能力を使うと決まってある副作用に見舞われる――それは異常な性的興奮を覚えるということ。そのことを患者の赤目郷司に知られてしまっただけでなく、淫欲に苦しむ体を激しいセックスで慰められてv「こんなにエロイ歯科医は初めてだ」と赤目は蒼をさらに熱心に口説くようになるが、そんな折、赤目の身に危険が迫り!?
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3.9ウブな令嬢の千帆は、大企業の御曹司・斗馬と政略結婚することに。しかし結婚式当日のある勘違いによって、斗馬に裏切られたと思い込んでショックを受ける。親の手前すぐには婚姻解消できないけれど、3カ月後に離婚することを宣言。すると独占欲に駆られた斗馬は「俺がどれほど君を想っているか、わからせてやる」と言い放ち、彼女の心を取り戻すため溺愛猛攻し始める。どんなに拒んでもあの手この手で甘く迫られ、千帆は陥落寸前で…!?
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-「婚約を解消しよう」「……はい?」社交界の花、“妖精令嬢”として名をはせるベルベットは、周りの反対などお構いなく、二十も年上で偏屈と噂される侯爵・キリアンと結婚できる日を心待ちにしていた。しかし、彼女に告げられたのは別れの言葉だった。秀才ゆえに人の気持ちにうとく、誤解されやすい彼のことを理解しているのは自分だけ。そう思っていたのは勘違いだったのだ。それでも諦められず彼のもとへ突撃するが――「女中だな?」出迎えたキリアンは事故のせいでベルベットのことを忘れてしまったようで…? 「もう一度君に恋をする」記憶喪失のカタブツ侯爵の一途すぎる鍾愛。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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5.0「君は無垢なのか、違うのか──わからなくなる」「愛している…」国王ディラックの切なく甘い囁きと身体をなぞる指が、キャロライナを蕩かす。この言葉が本当の自分に向けられたものならよかったのに──。双子の姉クラリッサの身代わりに、彼女になりすまして国王との縁談を受けた引きこもり令嬢キャロライナ。社交界の華と呼ばれる姉の猛特訓を受けながらディラックとの逢瀬を重ねる内、彼に恋するように。けれど、良心の呵責から婚約発表を先延ばしにする彼女の態度にディラックが疑問を抱き、その上隣国の王子に目をつけられてしまい…?
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-御曹司でホテルオーナーの葉月と、新人スタッフである星梨が付き合い始めたのは今から七年前、流れ星が降り注ぐ夜のことだった。隣に住む七つ年上の大学生、葉月に「星を見よう」と呼び出され、しかしそこで、彼は大学を卒業したあと全国を転勤してまわることを知った。今までのように会えなくなるとわかった星梨は思い切って葉月に告白し、想いが通じて付き合うことに。完璧な彼に少しでも釣り合う女性になりたい星梨は勉学に励み自分磨きに精を出した。付き合い始めて七年、彼がオーナーを務めるホテルに就職した星梨だが、いまだに葉月とはキスすらしたことがない――。優しくも熱い情欲をたぎらせる御曹司との甘美な蜜物語。
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3.0「いい子には褒美をやるよ」 香織は従兄の正俊と肉体関係を持つようになって5年が経つ。ふたりの関係が始まったのは、正俊の妻の一周忌法要のあとだった。酒に酔った勢いで関係を持ち、それ以来たびたび身体を重ねるようになり、一緒に暮らしはじめ……。 ひとまわりも年の離れた従兄の正俊にずっと恋心を抱いていた香織は、関係を持てたことに喜びを感じる一方で大きな不安を抱えていた。自分は亡き妻の身代わりなのではないだろうか、と。 好きなときに好きなように香織を抱き、まるで夫婦のように夕食をともにし暮らしているのに、正俊は一度も「愛している」と言ってくれたことがない。 不安を押し隠しながら正俊との生活を大事にしている香織は、突然、正俊に突きつけられた残酷な言葉に打ちのめされる。 惨酷な言葉とは裏腹に、激しさを増していく正俊との情交。彼の心に愛がないと知りつつも、香織の秘園は正俊に触れられるだけで愛液で溢れていく。激しい交わりのあと、つい香織が口にしてしまった言葉に正俊は……。
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4.0「ほかの男に盗られる前にきみのすべては俺がもらう……喰わせて」 総合商社で派遣社員として働く園村由佳には天敵がいた。それは、3歳年上の上司・伊嶋秀一郎。 秀一郎は由佳が食事をしていると、なぜか由佳の好物の肉ばかり横取りしに来る“嫌な奴”。 たびたび食事に誘われていたが「また食べ物をとられるに決まってる」と断り続けていた。 そんなある日、秀一郎の同僚・吉岡からディナーに誘われる。好物の肉がメインのディナーに、由佳は喜んで誘いを受けた。 そのことを知った秀一郎がなぜか怒った様子で、由佳を会社の屋上に連れ出して――。 「園村さん、なんで? 俺からの誘いは断ったくせに」 有無も言わせずに体を拘束し、強引に唇を奪う秀一郎に、とろけていく由佳の唇。 「俺が欲しいのはきみだ。喰わせて、お願い。時間がない」 どこか焦りを見せる伊嶋の指先が胸のふくらみをたどり、暑い屋上で真夏の氷のように舐めまわされ、由佳の身体にじわじわと快楽を与えはじめ――。
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4.5クラウディアが一糸まとわぬ姿で目覚めたのは、黒髪に琥珀色の瞳を持つ男性のたくましい腕の中。 これは初夜? いつの間にか結婚した? 記憶があいまいなクラウディアに告げられたのは、葬儀馬車が横転し、投げ出された棺の中で眠っていたという衝撃的な内容だった。 彼女を助け出したのは、バーランド侯爵アーサー・ハワード。 アーサーは、女王陛下直属の密偵で、人身売買組織を追っていた。 記憶を失くしたクラウディアは、組織の一員なのか、それとも被害者か――。 過去に愛した女性に裏切られ命を狙われたアーサーは、クラウディアを信じきることができず、無理やり記憶を呼び起こそうと閨の罠を仕掛けてくる。 一方、アーサーに心惹かれつつも、時折り心をよぎる妖しい婚約者の影がクラウディアを苦しめて……。 孤独な密偵と記憶を失くした少女のロマンティックミステリー。
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3.7「君の願いなら、なんでも叶える」 記憶喪失のママは、宿敵旦那様に甘やかされて…! ある日事故で記憶を失った礼乃。名前や年齢も忘れた彼女は、夫だという大手百貨店の専務・透哉に過保護に見舞われ、どう接すればいいか思い悩む。さらに自分たちには3歳の娘がいると知らされ…! 戸惑うも、礼乃は娘に寂しい思いをさせまいと、母として愛情を注ぐと心に決める。そんな彼女と娘に寄り添う透哉は、礼乃の不安も熱情で蕩かしていき―。
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5.0内気で人見知りな末姫のシエラは、自室に引きこもってチマチマと手工芸をするのが趣味。国王や王妃が主催する舞踏会や晩餐会でもまるで存在感のない彼女は、周囲から〝変人王女〟と陰口を叩かれ、噂に尾ひれがついて「呪いの護符を作っている」などと囁かれる始末。そんなシエラは、侯爵家次男で社交界きっての美貌の貴公子と名高いジュリウスへ降嫁するよう王命を受ける。一方、国王直々にシエラを娶るよう〝頼まれた〟ジュリウスは、王命に逆らうわけにもいかず渋々受けることに。3日後、婚約の挨拶に赴いたジュリウスは、謁見した王女の威圧的な態度に違和感を覚える。2度目の訪問では妖艶に誘ってきたかと思えば、応じようするといきなり涙目でグーパンチ。この王女、もしかして、二重人格……?
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-ファンタジー系ティーンズラブ漫画『発情の楔』の世界に転生し、ライア王国の国王付き侍女となったエリナにとって、「仕事人間・鉄壁処女・バリキャリ」という通り名は前世の話! ……だったはずが、いつの間にか今世でも仕事一筋の生活を送っている。 エリナにだけ甘えるような仕草を見せるルベルト陛下に、恋愛経験値の乏しいエリナはついドキドキしつつも、平和な日々が続いていた。 ある時、漫画の先の展開――式典でルベルト陛下が「発情の呪い」を受けることを思い出したエリナは、阻止しようと動くのだが……。 「エリナ。呪いを鎮めるのを……手伝ってくれるか」 頑張りも虚しく呪いを受けてしまったルベルト陛下。 苦しむ彼に呪いの鎮静の手伝いを求められてしまったエリナは――……!
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4.0中がどうなっているのか、確かめなくては ストーカー気質の公爵×モブ令嬢の蜜月生活! 男爵家のマリーは目立たない地味なモブ令嬢だ。婚約者がいたが突然婚約解消される。ローウェル公爵コンラッドが干渉したらしいと聞き驚くも、彼は実はマリーの憧れの人だった。コンラッドはマリーに結婚を申し込み、ふたりは結婚することになるのだが…なぜか コンラッドはモブに徹していたマリーを選んだのか教えてくれない。そんなとき彼の秘密のノートを見てしまい――え、旦那様はストーカー!? 2024年に電子限定ハニー文庫でご好評いただき、2025年に番外編「ローウェル公爵の多大な嫉妬心」(書き下ろし)、本文イラスト(描き下ろし)を加えて紙書籍化した同名作品の電子版です。 《目次》 □ モブ令嬢がストーカー公爵様と政略結婚したら、溺愛蜜月になりました □ 番外編 ローウェル公爵の不満 □ 番外編 ローウェル公爵の多大な嫉妬心 あとがき
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3.0花を愛する公爵閣下×前世は理系のモブ令嬢 「愛しいから、すべてにくちづけたくなる」 ビジネスパートナーでは!?途中リタイアのえっちすぎるゲームの最推しキャラに蕩けるほど甘く愛されてます!!! 過激すぎてリタイアした18禁乙女ゲームの世界に転生したことに気づいた伯爵令嬢マリア。 だが彼女はゲームの世界には居なかったただのモブだった。 前世の経験を生かし魔法を使ったプリザーブドフラワーの開発にいそしむ彼女は最推しだった花好き公爵、トラヴィスに業務提携と婚約を申し込まれる。 「きみが欲しくてたまらない」 大好きだった人に望まれ嬉しいけれど、えっちなゲームの内容を思うと受けていいのかためらわれて!?
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3.0親が残した借金。違法な相手から借りたそれは大きく膨らみ、普通の会社員だったはずの、ほのかを追い詰めていた。借金を放棄しようとしても、目をつけてきた非合法な彼らからは逃れられなくて……。ついに身売りを迫られていたほのかの前に、美貌のヤクザ・御堂龍一が現れ、肩代わりを申し出る。条件はただ一つ、対価としてほのかの身体を差し出し、彼の愛人になること。他に手段がないほのかは彼の要求を受け入れる。そうして始まった淫らな契約関係。ほのかに異常な執着を示す龍一は、彼女の外出を制限し、昼夜問わずその身体を蹂躙する。熱い彼の指先に蕩ける心。初めての官能に喘ぐ彼女を龍一は強く抱きしめて…… ※電子版は単行本をもとに編集しています
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4.7ピアノのコンクールの帰り道、詩乃と響介は事故に遭う。響介は事故の怪我がもとでプロの道を断念。詩乃は留学までしたものの、事故のトラウマから失敗続き。とうとう日本へ逃げ帰ってきてしまった。それでも捨てることができないピアノ。響介と離れ離れになって四年が経った大学二年の春、やっとピアノを捨てると決意する。そんな矢先、詩乃の前に響介が現れ「俺のためにピアノを弾け。それが俺への償いだ」と冷たく言い放つ。そして、詩乃は気づいてしまう。ピアノを捨てられなかったのは響介を求めていたのだと。頷く詩乃。だが響介が求めたのは旋律だけではなかった……もうお前を逃がさない――響介の執着は詩乃の心を絡めとってゆく。
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5.0恋も仕事も失った私が婚約者役に…怜悧なドクターは独占欲を煽られ溺甘豹変!? 恋も仕事も失って人生どん底の沙耶。手を差し伸べてくれたのは父の主治医である脳外科医・匠真だった。普段は愛想がなくクールな彼がふとした瞬間に見せる優しさに、沙耶は胸の高鳴りを覚えるのだが…。その矢先、匠真から偽装恋人になって欲しいと頼まれて!? 恩返しのつもりで“婚約者役”を受け入れたのに――「ほかの男には渡さない」匠真の独占欲に火が灯り、熱すぎる溺愛を刻み込まれ…!
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3.0「本当に嫌なら、何もしない。俺の手を振り払え。10秒以内に」 10秒で考えるの? ちょっと待って、その前にいまの状況が理解できません! 半導体製造会社に勤める理系才女、伊勢谷裕美。誕生日間近、恋愛経験皆無の処女29歳。まじめで強気な性格ゆえに同僚から煙たがられている。クールな理系バツイチの上司の大葉智明も裕美の意見をばっさり切り捨てるうえ面倒な女扱いするくせに、なぜかさりげないフォローをしてくれたりもする。少しだけ気になる存在で……。 30歳誕生日前日。徹夜覚悟で仕事をするつもりだった裕美はなぜか大葉の家に泊まりにいくことに。 「おまえみたいな男顔負けのインテリには欲情しない」と言っていたのに、なんで裸にされてるの!?
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4.0高校生の秋が、保育園児の息子・冬里を連れた瀬谷と出会ったのは、シングルファーザー専用の高級シェアハウス『SAKURA』。仕事で忙しい瀬谷のかわりに冬里の面倒を見るうち、秋は瀬谷に惹かれていく。しかしどんなに恋をしても、相手は子供もいる大人の男性。行き場のない想いで胸をいっぱいにしていた矢先、ある騒動が起きて…? 優しくて甘くて幸せで、ほんの少し苦しい、シングルファザーとの年の差恋v
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2.7「生きるも死ぬも俺の手の中だ。誰にも渡さない」――天涯孤独の身となった没落令嬢のフロイラは、凛々しく英明な若き当主・クラウスに偶然命を救われ、邸に留め置かれることに。近寄りがたく支配的な彼におびえるフロイラだったが、次第に彼が見せる甘やかな独占愛に心をかき乱されていく。やがてある出来事をきっかけに理性を失ったクラウスは、強引にフロイラのくちびるを塞いで…!? 狂暴なまでの熱と刺激を与えられ、ウブなフロイラはどんどん彼に陶酔していき…。
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4.2御曹司の和泉にプロポーズされ、幸せな日々を送っていた令嬢の奈月。しかし和泉と従妹の縁談が進んでいると知り、身を引くことに。それなのに、彼が妻に指名してきたのは奈月で…!? 始まった形ばかりの夫婦生活で、和泉につらくあたられるも彼に寄り添おうとする奈月。そんな折、奈月の妊娠が発覚して…!? それまで冷たかった和泉の態度が一変、独占欲を顕わに熱い劣情を心と体に注いできて…。
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2.7幼い頃に乗った遊覧船に心躍らせ、以来、船が大好きな男爵令嬢のアダリナは、大好きな遊覧船の給仕の募集を知って応募を申し出、採用された。歓喜するアダリナ。だが幸せもつかの間、経営している侯爵が亡くなり、後継の息子は船には興味がないとのことで、廃船が囁かれる。不安な日々の中、なんと後継者のエミディオが乗船してきた。その美貌に驚くアダリナであるが、今は見惚れている場合ではない。エミディオに向け、頑張るから廃船だけはしないでほしいと訴える。するとエミディオは、毎日頬にキスをする約束を交わせば、存続させると言い出す。キス!? 廃船を避けたいアダリナは、エミディオの条件をのみ、キスの密約を交わすのだが――
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3.0好奇心旺盛で勤勉な伯爵令嬢フェリシアは王城に隣接する研究機関、ブロッサム国営魔鉱石研究所で働くことになった。親が決めた見も知らぬ相手と結婚させられるよりはと働くことを選んだフェリシアだが、いつか愛するひとと結ばれたいと願っていた。しかし研究所に初出勤した日、所長室の床に倒れていた男に突然、唇を奪われてしまう。その男は案の定、研究所の所長。いくら顔がよくても、たとえ侯爵様だろうと、ことあるごとに淫らな悪戯を仕掛けられてはたまらない!けれど身体は淫靡に反応してしまい――。ひたむきな伯爵令嬢と俺様ドSな侯爵のエロティック・ラブファンタジー。
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