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「体は自分だけど、中身が先生ならイケる気がする」 仏頂面の数学教師の三橋は、生徒の大吉に毎日言い寄られてうんざり気味だ。そんなある日、神様見習い・栗花落の手違いで、お互いの体が入れ替わってしまうという珍事が発生! 教師としての自信を無くしかけていた三橋は、自分の体を借りて楽しそうに授業を行う大吉の姿に心を動かされるのだが…。木の股を見ても発情する十代男子に体を奪われた教師の運命は!?
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体が弱く、医師からこのままでは命に関わると宣告されてしまったマリアンヌ。自分では愛する夫ディーターを幸せにできない。ならば彼に相応しい若く健康な女性を探し出すべきでは? しかしそんな彼女の思惑はディータ-の逆鱗に触れる。「君が悪いんだ。俺から逃げようとするから。俺はとっくに君に狂っている」マリアンヌへの激しい愛と欲望をさらけ出し、すべてを妻に捧げると告げられる。愛される喜びに震えるマリアンヌに、情熱的なキスで唇を貪り、熱い楔で快楽の淵に埋めてふたりは夫婦の絆を確かめ合う。元軍人で寡黙な隻眼の辺境伯と、彼の幸せを一番に願う妻が迷いながらも掴み取る、愛のきらめき。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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二十歳の誕生日目前に「大人になったら恋人になる」と約束した大好きな年上の幼なじみ・城太郎と同棲生活をスタートさせた敬。いつキスしてくれるのか、いつもっと恋人っぽいことをしてくれるのか、ドキドキしながらずっと待っているのに、城太郎は何にもしてくれない。やきもきしていたその時、城太郎のニューヨーク本社時代の同僚だというブロンドの超美形が押しかけてきた! 年上幼なじみとのままならない同棲の行方は!?
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体が弱く、医師からこのままでは命に関わると宣告されてしまったマリアンヌ。自分では愛する夫ディーターを幸せにできない。ならば彼に相応しい若く健康な女性を探し出すべきでは? しかしそんな彼女の思惑はディータ-の逆鱗に触れる。「君が悪いんだ。俺から逃げようとするから。俺はとっくに君に狂っている」マリアンヌへの激しい愛と欲望をさらけ出し、すべてを妻に捧げると告げられる。愛される喜びに震えるマリアンヌに、情熱的なキスで唇を貪り、熱い楔で快楽の淵に埋めてふたりは夫婦の絆を確かめ合う。元軍人で寡黙な隻眼の辺境伯と、彼の幸せを一番に願う妻が迷いながらも掴み取る、愛のきらめき。 ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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契約結婚して戸籍上だけの夫婦となり、義父の暴力から桃華を守ってくれた弁護士の伊藤國弘。当時は仮初の妻であっても彼の妻になれたことが嬉しく、いつか本当の妻になる時がくるのかも、と淡い期待を抱く桃華。しかし日本とNYで離れて暮らす國弘に恋人が出来たと知り!?独り立ちするため離別を決意した桃華だったが、形だけの夫婦だったはずが、離れたとたん、國弘からの執着が強まって!?なぜか同棲状態まで距離を詰められ、囲い込まれて――。極上の快感に溺れる、激甘の日々が始まって……。モデルのようなイケメン弁護士と平凡OLの遅くやってきた執着愛!! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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結婚するはずだった彼氏に浮気され、「香り」に敏感な体質もあり恋愛が上手くいかず辟易していた美咲。唯一いい香りのする同期・西野と酔った勢いで寝て以来、身体だけの関係が続いていた。したいときに指先を三回弾ませて合図を送れば、西野は美咲のしてほしいように抱いてくれる。そうやってお互いを都合の良い関係としていたはずが、次第に美咲は西野に惹かれていくことを自覚してしまう。しかし西野に結婚願望は無く、美咲はなかなか一歩が踏み出せなかった。それでも結婚を諦めきれない美咲は、西野との関係を終わらせようとするが、西野は最後だからと美咲を激しく暴いていき――。香りから始まった、すれ違う二人のロマンチックラブ。《第4回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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生まれつき耳が聞こえず、公爵令嬢でありながら孤児院で暮らしていたニーナ。父親の手駒として、王太子の側近で伯爵のルスランに嫁ぐ。かつて憧れた人の妻となり、淡い期待を胸に迎えた初夜。ニーナが読唇術ができると知らないルスランが「君を愛しちゃいけないんだ」と口にするのを見てしまう。仕方がないことと納得したニーナだったが、聞いてはいけないことを聞いてしまい、読唇術のことは言い出せないまま…。「何でもする。だから僕の傍にいて」誰も愛することができないはずの軽薄伯爵が、妻を一途に愛すまで。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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老舗呉服店杉渓屋の娘・八重は、幼いころ親同士の約束で、名家葛城家の長男であり優秀な軍人・毅の許嫁となった。年の差があっても大切に扱われ、幼い恋心を胸に秘めていた八重。毅に思いを寄せている八重は、運命の赤い糸が毅に繋がっていると期待に胸を膨らませながら、彼に相応しい女性になれるよう努力していた。しかし、ある夜、八重は火事に遭い身体に火傷を負ったショックで塞ぎこんでしまう。疵物となった自分は嫁ぐ資格を失ったのだと、八重は毅との婚約を解消したいと申し出るが……。甘やかに純潔を散らされ、残酷な焔によって焼けた赤い糸が再び紡がれる、真実の愛――。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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「婚約を解消しよう」「……はい?」社交界の花、“妖精令嬢”として名をはせるベルベットは、周りの反対などお構いなく、二十も年上で偏屈と噂される侯爵・キリアンと結婚できる日を心待ちにしていた。しかし、彼女に告げられたのは別れの言葉だった。秀才ゆえに人の気持ちにうとく、誤解されやすい彼のことを理解しているのは自分だけ。そう思っていたのは勘違いだったのだ。それでも諦められず彼のもとへ突撃するが――「女中だな?」出迎えたキリアンは事故のせいでベルベットのことを忘れてしまったようで…? 「もう一度君に恋をする」記憶喪失のカタブツ侯爵の一途すぎる鍾愛。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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父を亡くし、天涯孤独となったいばらを引き取って夫となった扇唯一。だが23歳年上の夫が父の話をする時、いばらの胸は微かに疼く・・・・・・。 大晦日の昼下がり。高校生の扇いばらは、温かなマンションのダイニングであんこ作りに取りかかっていた。ザルに小豆をあけ、さっと水洗いする。手で豆を掻くと、ジャキジャキと小気味好い音が響く。これを雪平鍋に移し、たっぷり水を入れて、ガスコンロの火をつけて煮込む。高校の先輩たちに初詣に誘われたいばらだったが、保護者の同伴なしに深夜に外出するのは駄目だと、夫の唯一に止められた。沸騰してきた鍋を流しに運び、小豆をザルにあけた。いばらにとっては、初めて経験する日本のお正月になるはずで、すべてが新鮮だった。長くイギリスで暮らしてきたいばらは、日本の文化や行事をよく知らない。幼い頃に母と死に別れ、4か月前に父も亡くしたいばらを迎えにきたのが、父の大学の後輩の唯一だった。23歳年上の唯一と結婚して日本で暮らすことになったのだ。玄関の開く音がする。唯一が帰ってきた。「おかえりなさいませ、あなた」。棒読みの挨拶。唯一は「それ、やめなさい」と嫌がるが、いばらは夫婦らしいやりとりというものを試してみるのが好きだった。いばらと唯一、二人は秘密を抱えている――
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カテレイネ王国では、王族の子が誕生すると魔女から祝福を受けるという慣わしがある。 末姫・ユーフェミアが産まれたその日も、五人の魔女が集められた。 「美しさの祝福」「豊かさの祝福」「やさしさの祝福」「ひたむきさの祝福」……しかし、五人目の魔女が祝福を掛けるより前に、突如乱入した魔女によりユーフェミアは呪いを掛けられてしまった! あれから一七年。誰もが見惚れる可憐な女性に育ったユーフェミアだったが、身体が弱いからと未だにデビュタントどころか離塔から外出することも許されずにいた。 退屈な毎日を過ごしていた彼女は、ある日、国王である父から結婚相手として騎士のフェリクスを紹介され……!? 混乱しながらも慌ただしく迎えた初夜。子作りをするのかと訪ねたユーフェミアに、フェリクスはとある事情を告白するのだった……。 「勃起しないのです。勃起不全とでもいえばいいでしょうか」 全ては身体の弱いユーフェミアを心配した王による策略だったのだが、二人は共に過ごすうちに惹かれ合い、いつしか子を望むようになっていき……――。
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生活用品メーカーの開発部で働く七菜は今、ピンチに陥っていた。社内一ストイックでコワモテな鬼上司・鷹沢から、とんでもない特命任務を申し付かってしまったのだ。その任務とは――鷹沢部長とふたり、“夫婦”という想定で二ヶ月間、一緒に暮らすこと。ファミリー層向けの新製品テスターとして、同居生活を送ってほしいのだという。戸惑いつつも、その仕事を引き受けることに決めた七菜。すると鷹沢は、ずっと前から七菜が好きだったと告白し、「この同居を通じて、俺が君の夫にふさわしいかも試してほしい」と言い出して……!? 顔に似合わぬ甘い言葉攻めで、新妻(偽)はもうフラフラ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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トゥグル帝国王太子から熱烈なアプローチを受け、婚約者候補となった子爵令嬢のリリアナ。けれど厳しい王太子妃教育に耐え、ようやく婚約発表パーティを迎えた時、婚約者として選ばれたのは違う女性!? 呆然とするリリアナに命じられたのは、魔族が住む弱小国シルワへの輿入れだった。激怒した彼女は、ほぼ隷属国扱いの嫁ぎ先を帝国以上に発展させようと決意する。しかし、新たな婚約者となったシルワの王太子ゼナは、初対面から彼女に冷たくあたり拒絶する。それでも、持ち前のポジティブさと親友の妖精アイナの助けも借りながら、ゼナとの仲を深めていくうちに、彼はリリアナの心も身体も溺愛するようになり――!? ゆっくりと距離を詰めていく二人の胸キュン奮闘恋愛記!! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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生まれつき耳が聞こえず、公爵令嬢でありながら孤児院で暮らしていたニーナ。父親の手駒として、王太子の側近で伯爵のルスランに嫁ぐ。かつて憧れた人の妻となり、淡い期待を胸に迎えた初夜。ニーナが読唇術ができると知らないルスランが「君を愛しちゃいけないんだ」と口にするのを見てしまう。仕方がないことと納得したニーナだったが、聞いてはいけないことを聞いてしまい、読唇術のことは言い出せないまま…。「何でもする。だから僕の傍にいて」誰も愛することができないはずの軽薄伯爵が、妻を一途に愛すまで。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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「私にとって君は特別です」時は大正――。天真爛漫、しとやかさとは無縁の女学生・八重。十六歳年上の軍人で許嫁の毅に想いを寄せているが、当の本人からは妹扱いされてばかり。女として見てもらえず不満に思う八重だったが、毅には“女性”に関する忌まわしい過去があった。そんな祝言控えたある日、二人を引き裂く事件が起こり、毅の感情が動き始める。「君が逃げたらあらゆる手段を使って捕まえます」時を経て美しく成長した八重を前に、普段は優しい彼の、強引で嫉妬深い一面が顔を出す――。運命の紅い糸が繋ぐ、純愛大正浪漫。
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「私にとって君は特別です」時は大正――。天真爛漫、しとやかさとは無縁の女学生・八重。十六歳年上の軍人で許嫁の毅に想いを寄せているが、当の本人からは妹扱いされてばかり。女として見てもらえず不満に思う八重だったが、毅には“女性”に関する忌まわしい過去があった。そんな祝言控えたある日、二人を引き裂く事件が起こり、毅の感情が動き始める。「君が逃げたらあらゆる手段を使って捕まえます」時を経て美しく成長した八重を前に、普段は優しい彼の、強引で嫉妬深い一面が顔を出す――。運命の紅い糸が繋ぐ、純愛大正浪漫。
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老舗呉服店杉渓屋の娘・八重は、幼いころ親同士の約束で、名家葛城家の長男であり優秀な軍人・毅の許嫁となった。年の差があっても大切に扱われ、幼い恋心を胸に秘めていた八重。毅に思いを寄せている八重は、運命の赤い糸が毅に繋がっていると期待に胸を膨らませながら、彼に相応しい女性になれるよう努力していた。しかし、ある夜、八重は火事に遭い身体に火傷を負ったショックで塞ぎこんでしまう。疵物となった自分は嫁ぐ資格を失ったのだと、八重は毅との婚約を解消したいと申し出るが……。甘やかに純潔を散らされ、残酷な焔によって焼けた赤い糸が再び紡がれる、真実の愛――。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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アルヴァーテインの王女、オリヴィア・アルヴァーテイン。 オリヴィアは傷ついた兵士のためにも自国の医術師たちに新しい医術を学ぶよう強く要請していた。 だが、それが横暴な命令だと認識されており、類まれない美貌の持ち主でもあることからも『何も知らないわがまま姫』と呼ばれていた。 そんな彼女のもとに、長い間敵対関係にあった隣国ラーヴァーグルトの第二王子、ルートヴィクとの結婚の話が舞い込んでくる。 夜な夜な残虐行為を楽しんでいると噂される『極悪非道の冷血王子』との政略結婚だったのだが――。 オリヴィアが自身の王女たる責務を果たすため受け入れると、婚姻の前に初夜教育が行われることになり――? 教育係としてやってきたルークと名乗るその人こそ、実はルートヴィク本人だった……!? 当然オリヴィアは気づかないまま、二人の熱く蕩ける初夜教育が始まる――。
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「今後一切、私以外の男に気を許さないでほしい」 伯爵令嬢クローディアは、自分が悪役令嬢に転生していると気付くも、既に婚約者の第三王子から断罪され、嫌われ公爵ルーヴェルに嫁ぐ罰を受けていた。 望まぬ結婚だが彼は超絶的に美しく、その皮肉気な言葉も前世の記憶からただの“ツンデレ”と分かってしまう。 「私の妻として、側にいてくれ」 甘く彼に溺愛され幸せな日々を過ごすが、ある日、自分を断罪した王宮から舞踏会の招待状が届いて!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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由緒正しき宇津美家の娘として、早織は目の前にいる怜悧な瞳を持つ彼と、本日政略結婚する。今日まで話したこともない夫となる人――緒方冬生との結婚に求められるのは、緒方家の跡取り、つまり子供を生むことなのだろう。そのためには、やっぱりそのための行為をしなくてはいけなくて……。緊張に体を固くする早織だが、冬生は冷たい雰囲気と打って変わって優しく彼女をエスコートする。「どんな姿を見せたとしても、俺は嗤ったりはしない。だからそのままの早織を見せてくれ」。2人の間に愛はなかったはずなのに、始まった新婚生活は存外甘くて。早織はどんどん彼に惹かれていき――!?
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伯爵家の長女であるフィオナは十年前に両親を亡くして以来、六人の弟妹をひとりで養い、家のためだけに生きてきた。そんなフィオナにある日、公爵家の三男・ジェラルドとの結婚の話が舞い込む。しかしフィオナは二十六歳。対するジェラルドは二十三歳で、三歳も年下だ。それに身分だって違いすぎている。フィオナはこの縁談を断ろうとするのだが、ジェラルドから直接プロポーズをされ思わず頷いてしまう。結婚が決まってからも、フィオナはジェラルドの妻になることに引け目を感じるのだが、一方でジェラルドもフィオナに相応しい男になりたいと願っていた。そして迎えた初夜。ジェラルドの熱い想いが溢れ……もう、我慢が、できません──
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ティアナは16歳の誕生日を迎えるたびに、時間を遡ってしまう。回帰するたび、祖国は滅亡の危機に瀕していた。戦火、陰謀、疫病——どれほど抗っても、未来は変わらない。この回帰を繰り返す原因を突き止めるためにも、ティアナは常に新しい選択をしなくてはならなかった。そして今回、彼女が選んだのは、一度も試してこなかった幼馴染であり王太子・アルタとの結婚。だが、ティアナの思惑とは関わりなく、アルタはすでに「結婚するならティアナだけだ」と心を決めていた。驚くほどとんとん拍子に婚約が決まり、ティアナは次第に真っ直ぐに愛を伝えてくるアルタに惹かれていく。しかし「9年後にはまた回帰して、彼の傍から離れてしまう」という切実な恐れを抱き……。そんな中、祖国を脅かす疫病の蔓延を防ごうと奔走するティアナだったが、なぜかアルタは彼女の行動を制限し、さらには誰も知り得ないはずのことを口にする。もしかして、アルタはティアナの回帰を知っているのか? もし知っているのなら、なぜ邪魔をするのか? アルタへの疑念と愛の狭間で揺れるティアナは——
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錬金術研究所を見学中、爆ぜた薬品によって失明したうえ、婚約破棄までされてしまったオレリア。結婚によって事業の拡大を目論んでいた父はオレリアにつらく当たり、パーティに連れ出して新しい相手を探してこいと無茶な要求を突きつけるのだった。親切さを装って近づいてきた男にからまれ、さらに仲間二人が加わって身体を弄ばれて、オレリアは絶望の淵に追いやられていく。だが、そこに通りかかった公爵令息セザールに救われたばかりか、貴女は私の運命の人だと求婚される。わずか数日のうちに公爵邸に迎えられたオレリア。セザールからも屋敷の者たちからも配慮ある扱いをされて戸惑うオレリア。あまつさえ、いつかその目も治してみせるとセザールからの申し出を受けて、二人は深くつながっていく。だがその愛はやがて狂気を帯びていき……
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地方のマジメな銀行員・初子は突然本社への異動を命じられ、次期頭取候補・連の秘書になることに。異動の本当の目的は初子を連の契約妻として迎えることで…!? ある事情から断れず期間限定の“書類上の妻”となった初子。色気溢れる連に迫られて、心を乱される日々が始まる。しかもウブな態度が連の独占欲を駆り立ててしまったようで、初めて味わう甘く熱い愛に心も身体も染められていき…。
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姉の結婚相手の兄・諒一と、親族初顔合わせで大喧嘩をしてしまった美大生の翠。翌日、翠に謝罪するため家を訪れた諒一に、落ち込んで泣き腫らした土偶顔を見られてしまう。その顔を見た諒一は、何故かあらゆる翠の世話を焼き、甘やかし始めて!? しかし翠には、姉にも話せない過去のある事件から、幸せになることへの罪悪感があった。罪の意識に苛まれる翠と、溢れるほどの愛を注ぐ諒一の、年の差愛の行方は……?
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恋愛経験ゼロなのにとろ甘な子作りが始まって…!? 極甘授かり愛 日々忙しく働き、実家の家計を支える小梅。とある理由で跡継ぎを欲しがっているハイスぺ社長・龍人から、彼の赤ちゃんを産むよう突然熱望され…!? 激しく動揺するも、このとんでもない依頼を条件付きで受け入れることに。恋愛経験ゼロなのに早速スタートした妊活で、普段は強引な龍人の態度が甘く一変。小梅は初めての愛と熱情を教え込まれて…!
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「会社のおまえ、気に入らないな」――隠していた男勝りな本性が同僚にバレて!? ハッキリものを言う男勝りな紬はその性格のせいで学生時代は人間関係に苦戦していた。職場では上手くやろうと、本当の自分とは真逆の穏やかな女性に扮して社会人デビュー。猫かぶりにも慣れた頃、痴漢に遭遇し思わず本性を出して撃退したら苦手な同僚・七瀬に目撃されて!? それから妙に近づいてくる彼に、紬は諦めて素を曝け出す。馬鹿にされるかと思いきや、彼はそんな紬を認めてくれて…。
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華道家の娘の葵は父の命令でしぶしぶお見合いにいくことに。すると、そこに現れたのは妹と結婚するはずの御曹司・成輔だった。昔から苦手意識のある彼との縁談を断ろうとするが、とある理由で破談前提で交際することに。しかも「昔から好きだった」と独占欲を露わに迫られて…!? 彼の猛溺愛は止まらなくて、ついに結婚! 恋心を持つはずはないと思っていたのに、痺れるほど甘い愛に絆されて…。
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数年前に両親を亡くした真緒は、遺産関係で叔父からしつこい嫌がらせを受けていた。ある時、勤め先の御曹司・蓮斗に偶然そのことを知られてしまう。すると「今夜は俺のそばにいろ」と半ば強引に彼の自宅に連れ帰られ、酔った勢いで一夜を共にしてしまい…。同情で抱かれただけだと思っていたのに、なぜか蓮斗は真緒を囲い込み心も体も甘やかし続ける。「手放すつもりはないからな」――毎晩のように熱い愛を注がれた真緒は、彼の子を妊娠して…!?
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歌と踊りの国ベリメアの王宮で働くアデラは、ある日皇太子の「閨のお手本係」を任命される。この国にはお手本係に選ばれた男女が実際にベッドの上で身体を使って、夫婦の営みの方法を教えるという習わしがあるのだ。手本に選ばれるのは名誉なことだったが、なんとその相手は同僚であるエリアスで――!? アデラは仕事と割り切ってお手本係を努めようとするが。 「感じずにいられそう?」 エリアスの甘い声や、熱い指先で淫らに責められてしまって――。
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愛してるから別れた年下救命医の子を妊娠! ひとりで頑張るはずが一途愛につかまって… 月子はある日、大学の後輩でエリート救命医の和馬と再会する。過去に惹かれていたふたりは交際を始めるが、和馬の父は猛反対! 和馬の仕事に支障が出ると知った月子は別れを告げるが、すでに彼との子を妊娠していた。その後、シングルマザーとして過ごす月子の前に和馬が現れて!? 「君たちとの人生以上に必要なものはない」――始めは頑なに拒んでいた月子も、彼の深い愛に陥落し…!
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OLの蒼依は御曹司の舞人と付き合っていたが、ある日突然フラれてしまう。実は、舞人は家の後継騒動に蒼依を巻き込みたくないため、不本意ながらも別れを選択したのだった。そんな矢先、蒼依は妊娠していることが発覚して…。ひそかに一人で産み育てていたが、三年後、舞人に偶然再会してしまう。彼の子だと隠そうとするも、「なにがあってもお前を離さない」と怒涛の溺愛猛攻がスタート。彼の迸る独占愛に蒼依は身も心もとろとろにとろけていき…。
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ヒューゲ王国の王女・シュテファニエは花を咲かせる能力しか持たないことから“ハズレ姫”と呼ばれていた。 そんな彼女は、ファービデ領の領主・ホルストに嫁ぐことになった。 父王からは、ハズレ姫であるシュテファニエを欲しがるのは生贄にでもするつもりだろう、と言われていたが……? 城に連れて行かれると、使用人たちはもちろん夫となったホルストからも温かい歓迎を受ける――。 生贄として連れてこられたわけではなかったと安心を抱くシュテファニエ。 その日、シュテファニエはホルストと夫婦になって初めての夜を迎えるのだが――!? 「口づけても、いいだろうか……?」 ホルストからの愛撫はどこまでも情熱的で甘いものだった――……!
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満開の桜の花の下で、強面の男に窮地を救ってもらったフユは、その瞬間、男――鴻巣に一目惚れしてしまった。どうやら元ヤクザ(?)で、今はパティシエとして洋菓子店を出している鴻巣だが、強面が災いしてお店に客が寄りつかないらしい。鴻巣が作る繊細で美味しいケーキと、「鴻巣と会える場所」であるお店を守るため、フユはバイトとして鴻巣のために奮闘するのだが……? 甘くてピュアな、年上の男性との初恋v
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「さあ、治療開始だ。僕のためにたくさん啼いて、乱れて」お嬢様生活から一転、多額の借金を背負った音々。そんな彼女は、恋人の明樹に迷惑をかけたくない一心で、手ひどい嘘をついて別れた。しかし三年後、二人は偶然再会してしまう。すると彼から告げられたのは――音々と別れて以来EDになったという事実と、責任を持って治療に協力してもらうという衝撃的な言葉だった。こうして治療という名目の下、音々は再び彼と肌を合わせるように。初恋の彼に教え込まれた体は、あの時と変わらず従順で淫らに明樹を受け入れて……? 爽やかエリートの裏の顔は鬼畜なドS!? 愛ある調教ラブ。 ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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企業のチームに所属する競泳選手の青木昴は肩を痛めてしまい、今後の進退を考え鬱々としていた。そして病院の帰り道、苛立ちまぎれに民家の庭に咲く花を握り潰してしまったところ、その家の住人である依田香織に目撃されてしまう。それをきっかけに顔を合わせるようになり、徐々に距離が近づいていく二人。そんなある日、満足に練習できない現状への弱音をこぼした昴に、香織はつい辛辣な意見を述べてしまう。立ち去ろうとする昴を引き留めた香織は、衝動的に彼にキスをしてしまった。そのまま一線を越えてしまい、熱に浮かされたように互いの身体に溺れていく二人だったが、やがて昴は香織の心に自分ではない誰かがいるのに気づき……。
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幼少期に父の会社が不祥事で倒産し、加えて不慮の事故で両親を亡くした明日香。自身の身の上にどこか負い目を感じて、華やかな世界のことは胸に秘めて、遠縁の親戚宅で身を潜めるようにして暮らしていた。ところが、かつての同級生の結婚式で初恋の相手である誠司と再会し、思いがけず熱い夜を過ごす。一夜限りの思い出だと思っていたが、後日、誠司が突然、勤務先の社長として再び目の前に現れた! 実はずっと明日香を探していたという誠司は、今度こそ明日香を手に入れようとあの手この手を繰り出し、明日香も彼の猛攻に絆されていく。ところが、明日香の過去を知る者が現れて……? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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保育士の資格を持つ阿久田知明は、会社社長の五條からの依頼で、五歳になる彼の甥・未来の子守を務めることになった。ひとりでも明るく素直な未来と、自分の子ではない未来に無償の愛情を注ぐ五條に、いつしか知明は癒され惹かれてゆく。だが、五條は過去の知明を知っているらしく「俺の花嫁になる約束をした」といきなりキスをしてきて……!? イクメン社長×純情ベビーシッター&愛らしい園児のハッピーデイズv 巻末に、同著者の既刊本「パパは誰のもの!?」(イラスト:陵クミコ)のお試し読みも特別収録!
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「なにがあろうと、もう君を離さない」 凄腕パイロットの溺愛に双子ごと包み込まれ…! 航空祭で出会った自衛官の伊澄と交際することになった千愛里。しかし千愛里の父親の会社が経営不振で、別の男との政略結婚を命じられる。父に逆らえず伊澄に一方的な別れを告げるが、妊娠が発覚し…。ひとりで双子を育てていると伊澄に再会! 拒む千愛里に対し、伊澄は諦めずに溺愛猛攻を貫いて…。「君たちと一緒に生きたい」――真っすぐすぎる彼の愛に、千愛里も再び心を撃ち抜かれ!?
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真面目が取り柄の総務部OL・日冴は、営業部エースの荒神が苦手。仕事もできてカッコいい彼は、社内の“抱かれたい男”ランキング5年間不動のナンバーワンだけど、規則を破ってばかりの問題社員なのだ。しかしある夜、日冴は誰もいない社内で荒神の秘密を知ることに。彼から「秘密を守るため協力してほしい」と頼まれたことで一緒に過ごす時間が多くなり、ふたりの距離は急接近して…!?
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OLの真衣はある日祖父の企みにより、勤務先の副社長で御曹司の柊哉とお見合いをさせられるはめに。断るつもりが、強引な彼に話を進められしぶしぶ離婚前提の契約結婚を承諾。半年間だけの仮面夫婦のはずが、家では独占欲と極甘な溺愛を容赦なく注がれ真衣は次第に絆されていく。互いを縛る「契約」はいっそう柊哉の欲情を掻き立て、ついに理性を捨てた彼に熱く組み敷かれて…!?
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幼い頃に氷狼族の王・晧月に命を救われた不遇の皇子のエン里(リ)。狼の国で幸せな時を過ごすが、母親の病の報に人間界へ戻ることになり、晧月と番になる約束を交わす。数年後、狼の国での記憶をなくし美しく成長したエン里のもとに、北の大国の青国の化け物と噂の皇帝から正妃として迎えたいとの申し出が。国のために青国に向かったエン里の前に現れたのは、白銀の髪に異形の風貌を持つ皇帝だった。始めは恐れたエン里だったが、意外なほどに優しい皇帝に警戒心は次第に解かれていって…。 【電子特別版】秋山みち花先生書き下ろしの後日談ショートストーリーを電子版だけに特別収録!
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違法すれすれの裏金融を生業とする鉄輪は、ある日、借金の取り立て先で、謎めいた美青年・志摩と出会う。家も仕事も失った志摩を、鉄輪は気まぐれでバーテンダーとして雇ってやるが、従順な態度とは裏腹に、決して他人に感情を見せようとしない志摩に苛立ちが募ってゆく。彼の心を暴いて自分のものにしたい! それが恋だと気づかないまま、鉄輪は金と引き換えに志摩を抱くのだが。静かに胸を熱くする、大人の純愛ストーリー。
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伯爵家の両親に大切に育てられてきたジャンヌは、18歳にしてようやく社交界デビュー。初めてのそのパーティで、自分が若い男をたぶらかしてつまみ食いしているという根も葉もない噂を耳にしてしまう。ショックを受けるあまり屋敷に引きこもるジャンヌに、ある日突然、第2王子レグルスから求婚のメッセージが届けられる。断れば王家にたてついたと見なされ、爵位をはく奪されてしまうかもしれない。しかしレグルス王子は女遊びが激しいと聞く。そんな人とは結婚できない。自分自身も噂に深く傷つけられた経験を持つジャンヌは、どういう人なのか直接会って確かめるため、そして求婚の取り下げを王子に願い出るために王城に上がるのだった。そんなジャンヌを出迎えたのは、レグルス王子その人。王子自らに王宮を案内され、王子の部屋に通されたジャンヌ。意を決して婚約破棄を申し出ようとすると、「君の望みはわかっているよ」と唇を塞がれ抱き締められて……。
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ウブな会社員の都子は、御曹司でもある副社長・要の秘書として働き始めて3年。要にほのかな恋心を抱いていたが、彼には政略結婚の予定があるため、身分違いの叶わぬ恋だと諦めていた。ところがある日の仕事終わり、ひょんなことから要と一夜を共にしたら、後日妊娠が発覚! 彼に迷惑をかけたくないと思い、本当の理由は告げず退職することに。ひとりで産み育てていたのに、1年後、突然要が現れて…!? 「人生のすべてをかけて必ず幸せにする」――空白の時間を取り戻すかのように、たっぷりの溺愛で包み込まれ…。
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自他共に認めるエース営業マンである渋沢部長は、自他共に認める女たらしでもある。そんな渋沢部長が支社に異動となり、お堅い地味子、璃子の直属の上司に。璃子は激しく嫌だったが、支社長に頼まれては仕方がない。アシスタントとして渋沢部長に挨拶をすると、あろうことかとんでもないことを頼んでくる。「アシスタントをしてくれるおまえに手伝ってほしい。俺が女遊びをしないように監視してくれ!」えええっ!? なにそれ!? そして璃子の渋沢部長監視の日々が始まった。だが毎日接しているうちに、彼がとんでもないワンコ系で、放っておけないタイプだと知る。女に緩くてムカつくのに、なぜだか心はときめいてしまって――
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歯科医の桐島蒼は、他人の記憶の一部を消すことができる特殊能力の持ち主だ。しかしその能力を使うと決まってある副作用に見舞われる――それは異常な性的興奮を覚えるということ。そのことを患者の赤目郷司に知られてしまっただけでなく、淫欲に苦しむ体を激しいセックスで慰められてv「こんなにエロイ歯科医は初めてだ」と赤目は蒼をさらに熱心に口説くようになるが、そんな折、赤目の身に危険が迫り!?
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ウブな令嬢の千帆は、大企業の御曹司・斗馬と政略結婚することに。しかし結婚式当日のある勘違いによって、斗馬に裏切られたと思い込んでショックを受ける。親の手前すぐには婚姻解消できないけれど、3カ月後に離婚することを宣言。すると独占欲に駆られた斗馬は「俺がどれほど君を想っているか、わからせてやる」と言い放ち、彼女の心を取り戻すため溺愛猛攻し始める。どんなに拒んでもあの手この手で甘く迫られ、千帆は陥落寸前で…!?
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父の死をきっかけに、女ながらも伯爵家の当主となってしまった、腐女子で引きこもりの伯爵令嬢ユイリー。そんな彼女を支えてくれたのは、有能で超美形な義弟ラースだった。養子であるラースだけれど、不甲斐ない義姉に代わり、当主代行の務めを立派に果たしてくれている。そこでユイリーは、成人したラースに家督を譲り、彼の邪魔にならないよう田舎で隠居生活を送ろうと決意する。これで夢の腐女子ライフが送れるわ……とほくそ笑み、いざ出立の日。どういうわけか隠居計画があっさりラースにバレてしまい、おまけに「姉さんを妻にする」と宣言されて――クールな義弟の執着愛が炸裂!? 独占欲が大・爆・発の蜜愛ファンタジー!! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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財務省勤めの翠と豪は、幼い頃からの許嫁の関係。常にすべてが完璧で俺様な豪は自分に興味がなく、形式的に愛のない結婚をするのだと翠は思っていた。ところがある日仕事で窮地に陥った翠を豪が全力で庇ってくれて…。それ以降、豪は溺愛モードに豹変! 「許嫁とか関係なく、おまえは俺のものだ」──いつものクールさから一転、熱い想いをぶつける豪。甘く迫られ、いつしか陥落寸前に…!?
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「婚約を解消しよう」「……はい?」社交界の花、“妖精令嬢”として名をはせるベルベットは、周りの反対などお構いなく、二十も年上で偏屈と噂される侯爵・キリアンと結婚できる日を心待ちにしていた。しかし、彼女に告げられたのは別れの言葉だった。秀才ゆえに人の気持ちにうとく、誤解されやすい彼のことを理解しているのは自分だけ。そう思っていたのは勘違いだったのだ。それでも諦められず彼のもとへ突撃するが――「女中だな?」出迎えたキリアンは事故のせいでベルベットのことを忘れてしまったようで…? 「もう一度君に恋をする」記憶喪失のカタブツ侯爵の一途すぎる鍾愛。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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妖精令嬢として、男女問わず人気を集めるベルベット。対して彼女の婚約者である侯爵家当主、キリアンの評判は最悪。それなのに長年キリアンに想いを寄せるベルベットの一途な愛は留まるところ知らず、ようやく求婚の日を迎える。ところがまさかの婚約破棄、さらには事故に遭い記憶喪失になったキリアンから冷たい言葉を浴びせられてしまう。自分の存在を忘れられても、不器用で優しい彼への想いを消せないベルベット。「私、キリアン様を絶対に諦めない!」もう一度キリアンに好きになってもらうため、ベルベットは突拍子もない行動に出て…!? コミュ障侯爵と一途なポジティブ令嬢が織りなす、純愛ラブコメディ!
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妖精令嬢として、男女問わず人気を集めるベルベット。対して彼女の婚約者である侯爵家当主、キリアンの評判は最悪。それなのに長年キリアンに想いを寄せるベルベットの一途な愛は留まるところ知らず、ようやく求婚の日を迎える。ところがまさかの婚約破棄、さらには事故に遭い記憶喪失になったキリアンから冷たい言葉を浴びせられてしまう。自分の存在を忘れられても、不器用で優しい彼への想いを消せないベルベット。「私、キリアン様を絶対に諦めない!」もう一度キリアンに好きになってもらうため、ベルベットは突拍子もない行動に出て…!? コミュ障侯爵と一途なポジティブ令嬢が織りなす、純愛ラブコメディ!
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幼い頃、迷子になったところを助けられてからというもの、第三王女であるトリシアは兄の幼馴染であり騎士であるサイラスに片思いをしていた。そんなある日、忠義への褒美としてサイラスに王女の一人を妻として与えることが決定する。「自分こそがサイラスの妻に」と願いつつも、姉のルーシアとサイラスの仲が良いことを知っているトリシアは、姉とサイラスが結婚するものだと思い込み、失恋を覚悟していた。しかし、父である国王が指名したのは姉ではなくトリシアだった。サイラスの妻になれる。喜びに胸踊らせながらも、トリシアの心にはわだかまりが残る。「サイラス様は、私ではなくお姉さまと結婚したかったのではないかしら?」 サイラスにも姉にも問うことのできない疑いを胸に隠したまま始まった新婚生活だったが、サイラスから向けられる優しい眼差しに、「もしかしたら、このまま幸せな夫婦として過ごしていくことができるのではないかしら」と、トリシアは希望を見出す。しかしそんな幸せも一瞬のことで、初夜以来、サイラスはトリシアを避けるようになる。優しい言葉をかけてはくれるものの、ハグもキスもしてくれないサイラスに、トリシアは深く傷つく。しかも偶然にも、サイラスとルーシアが仲睦まじく頬を寄せ合う姿を目撃してしまい……。
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秘書の千華子は次期社長の創成と一夜を共にしてしまい、やがて妊娠が発覚! 互いに惹かれ合っていたが、千華子はある事情から突然仕事を辞め、彼の前から姿を消す。5年後、シングルマザーとなった千華子が勤めるお弁当製造販売会社に創成が現れて…!? 「ずっと探していた。必ず幸せにする」――変わらず情熱的な愛を伝える創成に、千華子は身も心も溶かされて…。
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秘書の千華子は、次期社長の創成とひょんなことから一夜を共に……。やがて妊娠が発覚! 「結婚を前提に付き合おう」と言う創成に千華子は惹かれつつも、ある事情から突然仕事を辞め、創成の前から姿を消す。5年後、お弁当製造販売会社に勤めながら、慎ましくも幸せな生活を送る千華子と息子・新の姿があった。ある日、千華子の会社が大手流通会社と業務提携し、相手先の社長として現れたのはなんと創成! 「ずっと探していた。必ず幸せにする」。変わらずまっすぐな愛を伝える創成に、千華子は激しく心を揺さぶられ……!? 上巻。
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家族に嫌われ続けた令嬢×人を信じない孤独な総帥 愛を知らないふたりの幸せな溺愛婚 家族に疎まれて育った恵那は、縁談を姉たちに押し付けられ、人嫌いで陰鬱といわれる総帥・響一郎への嫁入りが決まる。噂通り彼は冷たく、跡継ぎのためと臨んだ初夜も緊張で失敗。一生、自分が愛し愛されることはない――愛を知ることを諦めかける恵那。しかしあるときを境に健気さが彼の心を溶かし、「俺はきみを傷つけない」と過保護な溺愛が始まって…!?
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「おまえには跡継ぎを産んでもらう」 お嫁入り初夜から子作り!? 家業を救うため、まどかは総合商社の御曹司・斗真に政略結婚で嫁ぐことに。迎えた初夜、彼は「おまえが孕むまで毎晩抱く。俺の子を産め」と不敵に宣言。それ以降、激しい情熱を注がれ、まどかは心も体も奪われていく。その矢先、妊娠が発覚。すると愛なき結婚のはずが、斗真が一途な旦那様に豹変!? 想定外の溺愛に、まどかも次第にほだされていき…。
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弁護士の修二と婚約中だった陽鞠は、ある理由から結婚目前に別れを決意。しかしその時、陽鞠は修二の子どもを身ごもっていて…。ひとりで出産した娘を育てて2年が経った頃、修二から急に「会いたい」と連絡がきて戸惑いが隠せない。意を決して会ってみると、熱い視線で組み敷かれたうえに、復縁を迫られて…!? 空白の時間を埋めるように一途な溺愛を注がれて、陽鞠の心は乱されていき…。
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クラウディアが一糸まとわぬ姿で目覚めたのは、黒髪に琥珀色の瞳を持つ男性のたくましい腕の中。 これは初夜? いつの間にか結婚した? 記憶があいまいなクラウディアに告げられたのは、葬儀馬車が横転し、投げ出された棺の中で眠っていたという衝撃的な内容だった。 彼女を助け出したのは、バーランド侯爵アーサー・ハワード。 アーサーは、女王陛下直属の密偵で、人身売買組織を追っていた。 記憶を失くしたクラウディアは、組織の一員なのか、それとも被害者か――。 過去に愛した女性に裏切られ命を狙われたアーサーは、クラウディアを信じきることができず、無理やり記憶を呼び起こそうと閨の罠を仕掛けてくる。 一方、アーサーに心惹かれつつも、時折り心をよぎる妖しい婚約者の影がクラウディアを苦しめて……。 孤独な密偵と記憶を失くした少女のロマンティックミステリー。
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貸しスタジオの責任者として働く四季は、その気になったらいつでも結婚できると思い仕事に明け暮れていたが、気づけば34歳。気心の知れた友人たちに結婚できないと愚痴っていると、十年来の仲である宗十郎に「俺がお前の恋を指南してやるよ」と疑似恋愛を持ちかけられる。いい年してそんなことできるわけないと、全力で拒否するものの、宗十郎は四季の心のトキメキを呼び覚まそうと、さまざまなラブハプニングを仕掛けてきて…!? 彼の策略にまんまとはまっていく四季の恋の行方は…?
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「君の願いなら、なんでも叶える」 記憶喪失のママは、宿敵旦那様に甘やかされて…! ある日事故で記憶を失った礼乃。名前や年齢も忘れた彼女は、夫だという大手百貨店の専務・透哉に過保護に見舞われ、どう接すればいいか思い悩む。さらに自分たちには3歳の娘がいると知らされ…! 戸惑うも、礼乃は娘に寂しい思いをさせまいと、母として愛情を注ぐと心に決める。そんな彼女と娘に寄り添う透哉は、礼乃の不安も熱情で蕩かしていき―。
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老舗家業を手伝う幾子は、大企業の若社長・三実に嫁ぐことに。愛がない政略結婚だと思っていたのに、初夜で熱っぽく迫ってきた彼を、幾子は緊張のあまり拒んでしまった。その後も甘く激しく求愛される日々が続くが、ある日、幾子と他の男性の親しげな姿を見た三実の嫉妬心が牙を剥き…!? 「俺のこと以外考えるな」――箍が外れたかのように独占欲をぶつけられ、身も心も甘く籠絡されて…。
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幸せと縁遠い令嬢でしたが最高の屋根裏部屋で最上の婚約者と極上の愛を手に入れました! 幸薄ネガティブ英雄侯爵子息×幸薄ポジティブ伯爵令嬢 「キミにはもう、優しい世界だけをあげたい」 伯爵令嬢ルーチェは連れ子の為、母を亡くしてからは使用人のような扱いを受けていた。 ある日突然、美貌の英雄侯爵子息のオズヴァルドの婚約者として嫁ぐ事に。 この結婚が不服な彼はルーチェを追い出す為に屋根裏部屋を与えたがルーチェにとっては心地がいい場所だった。 やがてルーチェの境遇や逆境に負けない心を知った彼はルーチェを愛するようになる。 「私の妻は、君だ。君がいい」 彼に慈しまれ情熱的に愛されはじめて!?
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親が残した借金。違法な相手から借りたそれは大きく膨らみ、普通の会社員だったはずの、ほのかを追い詰めていた。借金を放棄しようとしても、目をつけてきた非合法な彼らからは逃れられなくて……。ついに身売りを迫られていたほのかの前に、美貌のヤクザ・御堂龍一が現れ、肩代わりを申し出る。条件はただ一つ、対価としてほのかの身体を差し出し、彼の愛人になること。他に手段がないほのかは彼の要求を受け入れる。そうして始まった淫らな契約関係。ほのかに異常な執着を示す龍一は、彼女の外出を制限し、昼夜問わずその身体を蹂躙する。熱い彼の指先に蕩ける心。初めての官能に喘ぐ彼女を龍一は強く抱きしめて…… ※電子版は単行本をもとに編集しています
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ピアノのコンクールの帰り道、詩乃と響介は事故に遭う。響介は事故の怪我がもとでプロの道を断念。詩乃は留学までしたものの、事故のトラウマから失敗続き。とうとう日本へ逃げ帰ってきてしまった。それでも捨てることができないピアノ。響介と離れ離れになって四年が経った大学二年の春、やっとピアノを捨てると決意する。そんな矢先、詩乃の前に響介が現れ「俺のためにピアノを弾け。それが俺への償いだ」と冷たく言い放つ。そして、詩乃は気づいてしまう。ピアノを捨てられなかったのは響介を求めていたのだと。頷く詩乃。だが響介が求めたのは旋律だけではなかった……もうお前を逃がさない――響介の執着は詩乃の心を絡めとってゆく。
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互いの兄姉が婚約解消した代わりに、御曹司の瑛理と結婚することになった柊子。愛のない関係に耐えられず、挙式当日に離婚を申し出るが、彼に即却下されてしまう。じつは昔から柊子だけを想っており、初夜に溺愛猛攻を仕掛けるつもりでいた瑛理。さらには、柊子が同窓会で再会した同級生に迫られていると知り、彼の独占欲は限界突破。激情をあふれさせた瑛理に、身も心も熱く揺さぶられ…。
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幼い頃に父を亡くした看護師の七海は、弟の学費を稼いで早く母を楽にすることが目標。憧れの心臓外科医・圭吾がいる病棟に異動が決まり意気込んでいた。仕事では超冷徹人間の圭吾だが、優しい一面も。そんな中、ある理由で彼から契約結婚を持ち出される。家族のための援助と引き換えに承諾したら…。「俺と結婚してよかったと思わせてやる」まさかの溺甘豹変! 熱情露わに迫られ、七海は陥落寸前で…!?
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離れていた旦那様と別れを決意したら、息子ごと溺愛で囲われて!? 年上で警察官僚の蒼梧と、お見合い結婚をした愛生。しかし新婚早々、彼の海外赴任が決定。事情が重なり、愛生は二年間、息子をひとり育てながら夫の帰りを待つことに。一途に蒼梧を想っていた彼女だが、ある理由で自分たちは不要だと感じて離婚を宣言し…! ところが帰国した蒼梧に離婚を拒まれ、昼夜を問わず彼に激愛を刻み付けられて――。
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高校生の秋が、保育園児の息子・冬里を連れた瀬谷と出会ったのは、シングルファーザー専用の高級シェアハウス『SAKURA』。仕事で忙しい瀬谷のかわりに冬里の面倒を見るうち、秋は瀬谷に惹かれていく。しかしどんなに恋をしても、相手は子供もいる大人の男性。行き場のない想いで胸をいっぱいにしていた矢先、ある騒動が起きて…? 優しくて甘くて幸せで、ほんの少し苦しい、シングルファザーとの年の差恋v
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『月志野の人間として』の教育を幼い頃から受けてきた月志野咲奈。そんな彼女に父から縁談の話が伝えられる。相手は月志野玩具株式会社の筆頭株主である城田コーポレーションの御曹司・城田蒼史であった。だが、結婚後も蒼史から夜のお誘いがないばかりか、ろくな会話すら交わされない日々が続く。政略結婚に恋愛感情など必要ないと頭で理解していても、咲奈の心のうちは寂しさが増してしまい――? ある日、勇気を出して、蒼史に自分の考えをもっと伝えてほしいと告げた咲奈。彼の感情が分かり始めたのも束の間、実家から離縁を求められてしまう。月志野の娘として、蒼史に離婚を申し出る咲奈だったが、返ってきたのは彼からの熱烈な愛の感情で――!? 「それなら、もっと気持ちいいことをしよう」 蒼史だけの淫らで純粋な愛情を注ぎ込まれてしまった咲奈は……!?
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勤め先の御曹司・豊に憧れていた明日海は、彼と急接近し情熱的な一夜を過ごす。やがて妊娠するも、迷惑をかけたくないからと内緒で子を産み育てていた。しかし2年後、明日海を探し出した豊は彼女の父が営む会社を救うための政略結婚を提案し、強引に囲い込んで!? 「ずっときみが好きだった」「誰よりも幸せにしたい」甘やかな独占愛で子ごと満たされ、明日海は陥落寸前で…。
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「生きるも死ぬも俺の手の中だ。誰にも渡さない」――天涯孤独の身となった没落令嬢のフロイラは、凛々しく英明な若き当主・クラウスに偶然命を救われ、邸に留め置かれることに。近寄りがたく支配的な彼におびえるフロイラだったが、次第に彼が見せる甘やかな独占愛に心をかき乱されていく。やがてある出来事をきっかけに理性を失ったクラウスは、強引にフロイラのくちびるを塞いで…!? 狂暴なまでの熱と刺激を与えられ、ウブなフロイラはどんどん彼に陶酔していき…。
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新卒で入社したブラック企業に疲れ果て、転職を決意した小春。 応募した会社の面接で社長として現れたのは、大学時代に告白して玉砕した水沢先輩だった! 先輩に何とか拾ってもらい、社員として頑張る小春に、水沢社長は相変わらずクールだけどどこか甘くて…!? 先輩と後輩から社長と部下になった今、叶わぬ恋心は封印するべきなのに、この想いを捨てられない――。 ★電子コミックス限定おまけマンガ収録!
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御曹司の和泉にプロポーズされ、幸せな日々を送っていた令嬢の奈月。しかし和泉と従妹の縁談が進んでいると知り、身を引くことに。それなのに、彼が妻に指名してきたのは奈月で…!? 始まった形ばかりの夫婦生活で、和泉につらくあたられるも彼に寄り添おうとする奈月。そんな折、奈月の妊娠が発覚して…!? それまで冷たかった和泉の態度が一変、独占欲を顕わに熱い劣情を心と体に注いできて…。
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この異常が、私たちの日常。 未知の細菌がもたらした毒素が猛威をふるい続け数百年。世界の人口は激減し、人類の平均寿命は25歳にまで低下した。人口減を食い止め都市機能を維持するため、就労と結婚の自由は政府により大きく制限されるようになった。そうして国民は政府が決めた相手と結婚し、一人でも多く子供を作ることを求められるようになり――。 結婚が強制される社会で離婚した夫婦のその後を描く「別れても嫌な人」。子供を産むことが全ての世の中で“子供を作らない”選択をした夫婦の葛藤を描く「カナンの初恋」など、異常が日常となった世界に生きる6人の女性たちの物語。
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