山口進の検索結果
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基礎から応用までスッキリ身につく 絶対に「書ける」ようになる文章術
「何を書けばいいかわからない」 「ありきたりな文章になってしまう」 「言いたいことが、うまく伝わらない」 ――その悩み、すべて解決します。 朝日新聞の第一線で活躍する記者17名が、その仕事人生を懸けて掴み取った、文章を書くための「技術」と「思考法」を、本書に結集させました。 この本には、あなたの「文章の壁」を乗り越えるきっかけが詰まっています。 まさに「文章術の決定版」です。 ▼こんなあなたのための本です レポートやエントリーシートが、書けずに悩んでいる学生の方 伝わる企画書やメールが書けず、評価されないビジネスパーソンの方 SNSやブログで、もっと多くの人の心を動かしたい、すべての人へ ▼AI時代に、なぜ「人間の文章術」なのか? AIは「それっぽい文章」は作れます。しかし、人の心を動かし、社会と向き合う「本物の文章」は書けません。そのAIには絶対に書けない「筆圧」の秘密が、ここにはあります。 基本の「型」から、自分らしい「表現」、そして、そのペンに「魂」を宿すまで。 記者たちの珠玉の教えが、あなたの「書く」を根底から変えます。 もう、白紙の画面の前で、固まることはありません。 この本で、あなたの「文章の壁」を乗り越えましょう。 -
地球200周! ふしぎ植物探検記
世界一大きく、世界一臭く、七年に一度咲き二日でしおれるショクダイオオコンニャク(インドネシア)。その存在は伝説として知られていたものの、現地での撮影に成功した者は世界でわずかしかいない。その中の一人が、自然写真家として地球200周分の撮影旅行を重ねてきた著者である。本書にはこの花の貴重な写真のほか、土のなかで咲くラン(リザンテラ・ガルドゥネリ)、メスバチそっくりの唇弁を垂れ下げハチと「交尾」するラン(スリッパー・オーキッド)など、進化の極みともいうべき植物を紹介。あまりにも不思議な進化を遂げた理由、巧みな花粉の送粉システムにも迫り、美しくも深遠な世界を満喫する。 -
昆虫カメラマン、秘境食を味わう 人は何を食べてきたか(インターナショナル新書)
「ジャポニカ学習帳」の表紙を飾る多彩な昆虫や植物を撮影してきたカメラマン、山口進。撮影の旅の先々での多彩なエピソードと人々との出会い、現地の個性的な食文化を紹介していくショートエッセイ20編。「集英社クオータリー kotoba」での人気連載を新書化。連載時に使用できなかったものも含め、100点以上の写真を掲載。 -
最高裁の暗闘 少数意見が時代を切り開く
裁判員制度が動き出し司法への関心が高まる中、司法の頂点に立つ最高裁。判事たちの合議で決まる最高裁判決に、どのようなカラクリがあるのか。過去10年の重大判決の内幕を追い、権威に隠れた最高裁の真実の姿に調査報道が迫る。