ブロンズ
レビュアー
  • 佐橋甚五郎
    購入済み

    文章を味わう

    はたして佐橋甚五郎という人物が実在するのか。
    この本に書かれていることが事実なのかどうか。
    そんな風に考えると、
    ストーリーについては、面白いも面白くないもありません。
    それなのに読ませる魅力はある。
    文豪とはすさまじいものです。
    何てことのない情景描写に感心してしまう。
    自分もこんな文章がかけたらなあと思ってしまう。
    読書の醍醐味は、わくわくするストーリー展開ではあるけれど
    文章を味わう、そんな読書も乙なものです。

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    2020年03月17日
  • 日本人がかならず間違える日本語
    購入済み

    かならずではないけど

    読みやすい本でした。
    間違えやすい漢字の読み、書き、送り仮名を
    問題と解答形式で120題あまり掲載されています。
    解説も読みやすくなるほどと感じさせるものでした。
    わかっているつもりでも、
    間違えて覚えていることも多いので
    ときどきこういう本を読んで復習する必要があるなと思いました。

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    2020年03月15日
  • 藪の中
    購入済み

    読書って難しい

    作者の意図はどこにあるのだろう、
    というのが率直な感想です。
    面白いと言えば面白いし、
    がっかりだと言えばがっかりだし、
    ただただ不可解です。
    読書って難しいですね。

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    2020年03月08日
  • 人はなぜ生きるのか、答えよ!
    購入済み

    なんとも言えない

    読みやすい本でした。
    内容は二点。
    一つは世界平和を実現する方法。
    もう一つは人生に絶望している人への生きる理由のヒント。
    世界平和については、世界中の人が心の底からその考えに賛同すればその方法で実現できるかもしれないけれど、
    世の中には、自分が決めたルールでも自分の利益のためなら平気でやぶる人がいるのでちょっと難しいと思います。
    生きる理由のヒントについては、自殺を考えているような人には、役に立つかもしれないけれど、
    自殺は考えてなくても、なんとなく生きているという人には、あまり参考にならないと思います。

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    2020年03月08日
  • ケーキの切れない非行少年たち(新潮新書)
    ネタバレ 購入済み

    事実として

    自分にはあたりまえのことでも、
    人によっては当たり前ではないということ。
    ケーキを人数に切り分けるだけのことなんて
    特別な訓練をしなくても当たり前にできるようになることだと、
    大抵の人は思ってしまうが
    現実として、それができないどころか
    等分にわけるということも思いつかない人々がいて
    そこには、善悪以前の課題があるということを
    思い知らされた。

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    2020年01月22日
  • 離れたくても離れられないあの人からの「攻撃」がなくなる本
    購入済み

    パートナーに違和感を感じたら

    パートナーから嫌がらせを受けているような気がしたら、読んでみて。
    パートナーに中身がないような気がしたら、読んでみて。
    パートナーの言ってることが、理屈に
    合わないような気がしたら、読んでみて。

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    2019年11月11日
  • 「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法
    購入済み

    心に質問する

    心に質問すると本来の自分になれるということが書いてあった。

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    2018年12月10日
  • 「ずるい人」が周りからいなくなる本
    購入済み

    遺伝子のスイッチ

    キーワードを唱えて遺伝子のスイッチをオンにすると、ずるい人が気にならなくなるということが書いてあります。

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    2018年09月30日