Gさんのレビュー一覧
レビュアー
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複雑。
主人公の玉緖は実家がお金持ちのお嬢様。
そのために政略結婚をさせられそうになり逃げ出す。
学生時代に好き同士だったユウ先輩の想い出もあり、なかなか次の恋愛に行けず。
そこで叔母の経営するスナックに行くと片隅にホームレスのような風貌の丈と出会う。
後に丈はホームレスではなく、立派なデザイン会社の社長だった。
そこで拝み倒してバイトとして雇ってもらう。
丈の会社の取引先の九石という男に出会い、玉緖は丈と九石の間で揺れ動く。
玉緖の忘れられない思い人のユウ先輩は、実はクズ男だった。
玉緖が何度もユウ先輩と関係を望んでもその度にやんわりと断られていた。
ある理由があっての事だったが…。ヒドい。 -
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読み応えあります。
2話あって、1話目は結婚7年の4人家族。
妻で会社員の朝子は旅行会社。
夫圭介は銀行の係長。
朝子は最近チーフにもなり更に忙しくなり夜も圭介より遅くなる日があったりで圭介は朝子の仕事を疎ましく感じだしていた。
ある日自宅の引っ越し手伝いに会社仲間も数人来ていたが、中に部下の木下という女性もいたがその頃は朝子も気にしてはなかったが、次第に夫婦仲が険悪になるにつれてその木下という存在が気になり始めた。
夫の上着から木下からのメモが出てきたり夫の帰宅が遅かったりが続いたので。
ある日には同僚と飲みに行くと言っていたが、その同僚本人から飲みには行っていないと聞かされた朝子は夫に尋ねてみると…。
この旦那も木下からアプローチされてて少しは気付いていたので、朝子とのケンカもあり憂さ晴らしで木下を飲みに誘い部屋へと行くがそこで我に返るけれど…。
そんな事などがあり朝子は家出をする。
旦那が帰宅すると妻は居ないので必死に探す。
そして会って木下との関係を話すが詳しい経緯などは言わなかったけど、自分ならもっとキチンと聞きたい気もするけどなぁ。
聞かない方が幸せなのか、それとも朝子も新任の部長(イケメン)にもヨロッと来てたから後ろめたかったのか。
最後には仲直りしますが、この旦那、木下との距離を縮めた原因の一つに、社内のゴルフ部というサークル。
仲直り後も旦那は仕方ないけれど、あの木下もまだサークルにいたんだね。
良く平気で一緒に居られるなぁ?と思ったけど。
この木下もかなり嫌な女でしたね。
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星高いけど、ストーリーは…。
双子の真希と美希は見た目は同じだが、性格は真逆。
大人しく真面目で親からの期待を受けた姉の真希は唯一の理解者の聖哉と結婚して幸せだったが、奔放な美希と係わるようになり、大事な聖哉も奪われそうで焦り、尻軽な美希になりすまし美希を破滅させようと美希の元夫と協力するも裏目に出る。
その後真希は、美希として男遊びをしていた事を聖哉に知られ絶望的になり、美希と対峙する。
最後はそれぞれが悲惨な結末になるので、ハピエン好きの方は嫌いな作品かも。
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まぁまぁ。
短編集で読み応えあります。
ほとんど男性側がハッキリしないので彼女が焦って他の人にフラフラと行ったりしてその後、真実の愛を見つけるみたいな感じ。
特に1話目はヒロインの純は俊樹という彼氏がいるが何となく物足らない?ようで、純はワガママを言って困らせようとしたりして、最後には街で偶然会った昔学校でイチャついた松沼と飲みに出たり松沼のアパートへと世話をやきに行く。
そこで松沼の彼女と鉢合わせし、可哀想に彼女の方が去ってしまう。
純も罪悪感を覚えながらもワクワク感もあり、遂には松沼に怒られてしまう。
お互いにパートナーがいるのに、退屈しのぎに人の彼氏にチョッカイを出したりする純もヒドいけど、彼女ではない昔好きだった純をアパートに通わせる松沼も最低ですね。 -
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三角関係。
劇団員の真琴と劇作家?駆け出しの彼氏の繁は付き合っているが、真琴もやっと役をもらえそうな頃で繁の事も大事だがなかなか2人の時間が取れない。
繁も学生でもあり脚本も書いてみたいなど夢があるがなかなか認めてもらえず。
とにかく今は真琴の夢を優先にしていた時に、真琴は劇団で高校時代の劇仲間の孝美と再会する。
孝美は昔から美人で才能もあり、真琴は憧れてもいた。
ある時に劇団のトップの柚木(イケメン)にも少しずつ認められ出した真琴は繁の事を後回しにしだし、繁もちょうど書いた物が認められずヤケになった時に孝美と再会する。
真琴に繁や劇団の事で嫉妬していた孝美は、繁の愚痴を聞くと誘い出し誘惑する。
このシリーズは1巻目も大人なストーリーで浮気や不倫で最後はハッピーな結末にはならないので、溺愛や良い結末を好きな方には向かないかも。
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うーん…。
想像と違ったなぁ。
ヒロインは歌手のジェマと富豪のアンジェロ。
主人公はある決意をしてアンジェロと数年ぶりに再会する。
再会時アンジェロから罵詈雑言を受けるもジェマは一卵性双生児の亡くなった妹マンディのために我慢しながら記憶喪失を装っていた。
実はマンディは当時、ジェマの身分証やカードを持ち出し家出をした挙げ句、姉のジェマと偽り富豪のアンジェロと会い付き合っていたが、何者かに薬物依存にされ亡くなった。
マンディは自由奔放な妹で、男も金も遊びも好きな女性。一方の姉のジェマは正反対。
ジェマは事件の真相を探るべく、彼女が双生児であることを知らないアンジェロに、偽りのジェマとして近づいた。
当然アンジェロはジェマが2人居ることを知らなかったので、急に金遣いが派手になったりベッドで他の男と浮気をしていたという事の真相を知らないので再会したジェマを蔑む。
最後は何とかアンジェロにも真相が判り本当のジェマと結ばれるが、読者としてはちょっと嫌なストーリーでした。
結果的にアンジェロは遊びとしても出会った頃のジェマ(マンディ)と付き合っていたし。
マンディはジェマと違いいわゆる尻軽女だったし、アンジェロも女たらしだったので、一番可哀想だったのは本当のジェマだなぁと。
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やっぱり。
この2人、あの女にはめられて別れたんだな。
きっと。
ユウゴも戸惑ってたし。
お互いに勘違いだったにしても、5年間は長過ぎだよな。
ユウゴも賢そうだけど、他人から吹き込まれた情報しか信用せずに、いきなりベッドでの2人をサヤに見せつけるなんて、大人げないなぁ。
この先、あの女が出てくるのかなぁ?!。
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このヒーロー、最低。
ハーレクインだけど、全くワクワクドキドキしなかった。
最後はまとまるけど、仕方のない終わり方みたいで嫌だった。
2人は大学で出会いデキ婚する。
彼女ケリーは妊娠を機に大学を辞め、ジェイクはテレビのリポーターとして芽を出し始めた。
ジェイクは取材で長期海外出張などで2人はスレ違い。
ましてや彼のリポーターのプロデューサー女オリンピアが彼を狙っており、ある時に2人は夜中にホテルの部屋から出る所をスクープされる。
その頃ケリーは流産の危機にあった。
その後離婚し再会するもジェイクは銃弾を受け入院し、ケリーと同居する。
しかしそこでまたオリンピアが現れる。
ジェイクは職場復帰を焦る事でそのうちに鬱になるだろうと医師から言われたケリーはとりあえず業界で影響力のあるオリンピアに連絡すれば?とジェイクに話す。
後日、ジェイクとオリンピアは食事をするが、ジェイクはそこでオリンピアに今後の2人の関係を更に進めたいと言われ、彼女の部屋へと行く。
ジェイクは拒否しているようだが、キスしたりベッドに横になり2人はいよいよ?という所までの時にジェイクの体に異変が。
なんか、ジェイクって離婚原因となったオリンピアとのホテル事件をものすごく否定して潔白主張してたのに、いくらケリーにオリンピアと話をするように勧められたからといって、オリンピアの誘惑に負けすぎじゃない?!。
そして今回のオリンピアの部屋で関係を持とうとしてたクセに寸前で胸が痛いと訴えて、ケリーに会いたい、ケリーが一番落ち着くと勝手な事ばかり言って、全く面白くなかった。
原作がダメなんだよね?!、少しもハッピーには感じられなかった。損した気分。
ケリーを好きだったもう1人の彼の方が頼り甲斐もあったけどな。 -
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うーん…。
ロブとローリーにはなかなか子供が出来ず、ローリーにとってとても辛い事だった。
ロブは会社のトップなので仕事に追われる毎日の中、ローリーとなかなかゆっくりと過ごせない。
ローリーも子供が出来た時のためにと仕事を辞めていたのでロブとたまにしか過ごせないのがストレスとなり、黙って自分の仕事を立ち上げて家を出て行った。
それからロブも色々と自分を振り返り、ローリーの居場所を突き止めて通うようになり、良い方向へと行き始めた。
しかしある晩、ローリーの居ない自宅に戻ると共通の友人アンディに夕食に招かれたロブはアンディに誘惑される。
何も知らなかったローリーはアンディからロブと二人きりで夕食を過ごしたし素敵な彼を取られないようにねと挑発される。
後日ロブとローリーは話があるといって会うが、ローリーにアンディとの事を聞かれたロブは誘惑された事を言わなかったですね。
そして2人ともアンディに何も仕返ししなかったので、え~?!と感じたけど。
そこだけイラッとしました。
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なかなか良かったけど、歴史物?
ラブサスペンスというか、うーん、ラブロマンス??。
冒頭でヒロインの旦那が知らない女と心中したという話から始まる。
ヒロイン留美は夫の友人の金井という記者に事件の真相を探るように頼む。
留美の夫の実家は東北地方の旧家の四戸という家で、源義経にまつわる財宝が眠る土地として代々四戸の跡継ぎが受け継いでいた。
現当主は高齢のため留美の夫が後継者と決まっていた。
実はその為に夫は心中に見せかけて殺害されていた。
留美は金井と共に命を狙われながら探る内に、お互いに惹かれ合うように。
なので、この作品はまるで映画のような物語だし歴史物でもありそうなので、好みが分かれそうでした。
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長江先生、大好き!
初期の絵はそこまで好きではないけれど、だんだんと男女ともキレイに描けてきているので好きです。
内容も好きです。
この作品の最後に蓮司とるい以外のストーリーがあるけれど私としてはこの作品がとても良かったと思いました。
会社の飲み会に参加した男女4人は飲み会終了後に休憩しよう!となり、主人公の美奈は4人の内の沢口さんに好意を抱いていたが、休憩とはまさかのホテルで、その休憩も男女分かれての部屋と思いきや、何故か沢口と弓恵、金井と美奈と既に決められていて二組は分かれてしまう。
美奈は沢口がアッサリと弓恵と部屋に入ってしまったので、沢口の事を嫌いになる。
後日社内でぎこちなく接してしまう美奈は、弓恵と沢口のホテルの件が気になり弓恵に聞くと、もう付き合っているかのように言われてショックを受ける。
蓮司とるいのラブ度も上がってきたし、この美奈と沢口の話もハッピー&楽しかったので良かったです。
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ドキドキハラハラ。
晃と友弘家族はみんなで晃の初恋の話をしていたが、友弘から晃の初恋は俺ではなかった!と言われた事が元で晃としては断じてそんなはずはない!と否定するも、家族誰一人として信用しない。
そこで晃は証拠を集めようとし、最後に辿り着いたのが高校時代の担当教師。
先生に再会でき無事に初恋の件は終わったが、先生からみんなとまた会ってみたいと言われ、友弘と2人で幹事になり、同窓会をやることに。
そこには男子憧れの的、深谷を晃は誘うが、深谷は自身の抱える問題等でストレス気味で嫌な人格になっていた。
先生のためにそして病を抱える男、山浦のためにもなんとしてでも断り続ける深谷を何度も説得しに行く晃。
実は山浦は高校時代、深谷を好いていた。
深谷は高校時代から晃と友弘を気にしていて、そして幸せそうな2人を見て逆恨みしているようで、晃の事が疎ましく思っていたのか、2人の仲を邪魔しようと友弘を誘惑する。 -
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2人の想い。
この夫婦は表にはラブラブを示さなくても根底ではしっかりと結ばれている。
今回はそんな2人も中年?に差し掛かり慣れすぎて来たからこそ思わぬ事で喧嘩をしたり嫉妬をしたりと、楽しかった。
藍子は晃とは正反対の性格や身なりで、弟のまさひろもお父さんの友弘とよく遊んでいるので、2人ともお父さん大好きみたいで、友弘も子煩悩で子ども第一の様だけど、実は第一は妻の晃のようですね。 -
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タイトル通り、ファミリー。
今回は晃の妹の舞子が婚約解消という話から始まった。
この解消というのも、舞子の婚約者が舞子に対して何でも消極的な所が嫌で、その事が引き金で遂には婚約解消という事態にまで発展し、そこで舞子は晃に解決してくれるようにお願いする。
結果として舞子は結婚して東北地方へと行ってしまうが、何だか当初の設定とは180度変わってあの時の事は何だったんだ?と思いました。
舞子は相模家が経営するカットインで人気美容師にまでなり、相模の母からは舞子を養子にしたい!とまで言われ、舞子も軍司の実家よりは良いと2人はノリノリだったから嫁としての晃が可哀想と思ったものでしたが…。
あの当時は舞子も調子に乗りすぎ!と嫌なキャラでしたけど、今回は大人になれたんだなぁと思いました。
他には長女の藍子の周りは、そろそろ中学受験と騒いでいて、藍子自身は将来の目標もまだ何もない時に、母である晃が自身の昔からの目標とこだわる短距離走のタイム更新にこだわる姿に幻滅して親子対立など、家族の事が満載で良かったです。
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前とは違う夫婦バランス。
今回も晃は母親となっても相変わらずの男勝り。
そのせいでお年頃になった藍子は少し恥ずかしくおもってしまう。
そのために父友弘とは気が合うようだ。
そんな友弘も、今では女性は晃しか目に入らない様子で、以前にも増して2人のイチャイチャが垣間見れる。
ある時に友弘は美容院の設計担当をしてくれた山本というイケメンを連れてくる。
そこで藍子も晃もポッとなり、それを見た友弘はムッとしていて楽しかった。
実はこのイケメン山本と晃は幼なじみで、どうやら山本の初恋は晃だったみたいでその事は友弘しか気がついていないようだ。
この巻は今までにないくらい、夫婦の愛が見れて良かったです。 -
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続編も雑過ぎ。
前回の「恋愛secret」の続きで今回2人は同棲→結婚と話しがすっ飛びます。
そして結婚後直ぐに佐穂の方が埼玉支店に赴任辞令が出て、その時の周りの女子社員が話してた事で気になったけど、「…仕方ないよね~、同棲ならまだしも結婚したならねぇ…」とあり、アレ?、結婚したなら余計に夫婦離ればなれはダメなんでは?とか思ったし、私は九州人なので関東圏内の通勤事情が分からないので、埼玉支店転勤なら東京本社勤務の旦那とは別居するの?と思ったけど、埼玉なら東京からでも通えるという事なの?って、読んでいて分からん事ばかりで楽しくなかった。
その上、途中出てくる真登の元カノ。
真登はなんで佐穂に元カノの事をはぐらかすの?。
海外から日本に戻ったバリキャリの元カノと一緒に仕事をする事になった旦那は佐穂と居るときに携帯に電話が掛かってきて不機嫌そうにしたり、真登のスーツに長い黒髪が付いてて佐穂も気になるけど真登にも言わないし。
2人ともなんで元カノの事を説明しないし、追求しないのかな??。
そして最後に佐穂が2人の前に現れて真登は元カノから離れて佐穂に会いたかった~とハグして夫婦は元カノの存在忘れて行ってしまうし。
元カノも横取りしそうな女だったけど。
真登の元カノを知る男達は元カノをすごく褒めてたけど、元カノってその割にはそんなにすぐ諦める女だったわけ?。
全部アッサリ過ぎてつまらんかった。
なんか、所々で話しが雑過ぎて溺愛にも感じないし、恋愛物として楽しめなかった。
この作者さん、もう読まないだろうな。買って損。
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残念。
全体的に設定が雑だな。
試し読みでは面白そうだったけど全部読むと想像と違った。
社内の憧れの的の河原崎真登は部下の佐穂と内緒で付き合っていて、告白は彼から。
この会社では社内恋愛は禁止らしく、バレたら彼が左遷のようで。
そんな2人は真登が大阪支店を任される栄転?になり、いきなりの遠恋。
真登は離れてもそんなに寂しそうには見えず佐穂もちょっと心配だけど、そんな時に後任の奥田が赴任したが、後に奥田は佐穂を好きになったようで。
話しの流れでは真登の方が佐穂に惚れてるようだけど、真登からは溺愛が感じられないなぁ。
そして真登からインフルになったとのメールで、佐穂は大阪のアパートに行くとそこには知らない女が居て「彼女です!」と言われてしまう佐穂。
えー?!、なんか、ドロドロ?って期待したけど、アッサリだった。
そして真登も熱で朦朧としてたにしても、なんで家に上げたのかな??。
そして佐穂も真登もお互いにその女の事は全く話さなくてその女の事を無視して2人は抱き合ったから女は呆れて出て行ったけど、2人はその女の事が気にならんのかな??。
そういう所が雑ですよね。
楽しめない。
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良かった。
愛花は蒼お兄ちゃんを愛しているからこそ、別れを選んだ。
蒼お兄ちゃんは納得はしないが条件として2年後でも愛花が自分を愛していたらその時こそは…と決断し今はとりあえず別れた2人。
そして2年後その間も相変わらずモテモテの蒼お兄ちゃんは令嬢との噂もある中でも、キチンと2年後の今日という日にお兄ちゃんから切り出された2年前の約束について。
愛花の元旦那との結婚生活数年は無駄だったけど、結果としてはいつも蒼お兄ちゃんが支えてくれていたので良かったですね。
続編みたいな~。 -
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浮気シリーズかな。
1話目は中学生息子1人がいる3人家族で、妻は専業主婦、夫は真面目な会社員。
この旦那は真面目な仮面を被ったゲス夫です。
気の弱い?感じで出張ばかりしてて、妻は真面目な旦那と思っているので息子に指摘されるまで夫が浮気してるなんて疑いもしなかったが。
出張だという日に息子と出かけたレストランで、夫と女性が食事中でそこで全て明らかになるが、夫の浮気の理由が女をバカにしてて嫌だった。
2話目は結婚間近のカップルで、彼氏にはここ10年間バレンタインに同じチョコレートが差出人不明で送られていた。
彼は食べずに全て取っていたので彼女が何とかメーカーと売り場を突き止めて遂に購入者を突き止める。
なんと、10年前に彼が恋した同じ学校の子だったが実はその子の母親が娘の代わりに送っていたと。
彼と彼女はその子の家に訪ねて母親からその経緯を全て聞いたが、ちょっとこの母親も気持ち悪いですよね。
彼の婚約者の前で娘の気持ちをペラペラと話すなんて。
10年間も送る方も送る方だが、それを受け取り保管していた彼氏もどうなのか?!。
そしてこの彼女も怒らずにその子の事を理解するなんて、私には出来ないな。
後は結婚4年の夫婦で、お互い働いていてほとんどスレ違いの生活で妻はだんだんと離婚という文字がよぎるようになった頃、旦那の浮気を疑う。
最後の話は憧れの男性作家の担当をする女性が、先生の妻と紹介されたのが彼女の友人で、それから事ある毎に妻は何故か自分の夫の世話を頼むようになり、彼女と先生はお互い惹かれ合うようになってしまう。 -
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普通に良かった。
主人公2人はどちらも頑固で信念を曲げなかったのでなかなか進展しなかった。
ヒーローはどちらかといえば女を信用していない真面目。
ヒロインは愛を信じていない。
しかしヒーローはヒロインに一目惚れし、率直に好意を伝えるもヒロインも愛を信じていないために本気にしない。
そしてヒロインの交友関係を勝手に誤解しまくるヒーローは、何度も好意を伝えるも浮気性な女と直ぐに勘違いしてその度に罵倒して別れる。
ヒロインもヒーローには好意を抱くも、いちいち弁明するのが面倒なのでそのままにしているため、2人はなかなか近寄れない。
この作品は珍しくすぐにはというか、結婚まで清い関係でした。
2人とも周りが複雑だったからかな?。
とにかくハッピーエンドでした。 -
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素敵だったけど、物足りない。
絵は80年代っぽい感じ。綺麗だけど。
内容はスペインの名門家出身で企業のCEOで…というようなハイスペヒーロー。
ヒロインはオーストラリア出身の薬剤師という2人で、ヒーローの親戚からはしがない一般人として蔑まれていたヒロイン。
4年前、スペイン名家出身でヒーローとの結婚を望まれていた女性が夫とキスをしているのを見てしまった妻は何も聞かずにそのままオーストラリアへと帰ってしまった。
しかしある日に夫の弟に見つかってしまい居場所がバレてとうとう自宅まで来られて再会してしまう。
読み終えて思ったのは、あのキスをしていた女性は後半にも登場しますが、なんとも呆気なかった。
このヒーローも追っては来たけど何だかのんびり屋さんな感じで、うわ~かっこいい!とかトキメキが感じられず残念だった。
読み返しはなさそう。
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やっと終わった…けど。
当初はラブコメだったけど、今ではヒューマンストーリーですね。
晃の妹の舞子は友弘の母にすごく気に入られており、母の大きな美容院に勤めだし、美容師として修行をしている。
そんな舞子を相模家の養女にという話が持ち上がり、舞子もまんざらではなさそう。
よく考えるとヒドい話だよね?。
晃という嫁もいるのに。
そして相模の名前も残るのに、何故養女?。
あんだけ晃は結婚しても軍司家を守っているのに。
軍司の名前が途絶えてしまうではないの?。
嫁としての立場もないような。
自分だったら、やりきれませんね。
ちょっとスッキリしないラストでした。 -
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表紙が…。
段々と水前寺清子さんに見えてきた。
作中にも母親から晃は、水前寺清子?って言われてたし。
作者さん、意識してたのかな?
今回は友弘の赴任先の大阪でしばらく夫婦として生活を始めた晃。
慣れてきて楽しく感じてきた時に、東京の実家の酒店がピンチという知らせを聞いて悩んでしまう晃。
友弘とも離れがたいが実家も捨てられず、毎日葛藤していたが、知らないふりをしていた友弘に気持ちを見抜かれており、背中を押されて東京に帰ることに。
ホントにこの夫婦はというか、晃はどうしても酒店を守りたい!という気持ちが強すぎですね。
なんで友弘と結婚しちゃでたのかな?
この人はそもそも結婚には向いてない気がするけど。 -
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今回は災難に遭う。
軍司酒店の商店街付近で夜間オヤジ狩りが多発している。
晃も商店街の皆から用心棒として期待され、自主的に見回りをする。
ある夜に夫婦で飲んだ帰り、暗がりで2人はオヤジ狩りに遭遇するも、何とか無傷で撃退したが、後日、友弘が1人の時に襲われて怪我をしてしまう。
他にもある日突然、友弘がいきなり無口や不機嫌になったりして、晃は何が原因なのか分からないまま、とりあえず機嫌を損ねないようにしていたが…。
その不機嫌の理由が後の夫婦関係にも大きく影響していく。 -
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今回は、普通に。
相模母が晃達を呼び出して一緒にダイエットをしてくれと。
旦那から昔もらったネックレスがキチキチでまるで首輪のようだからと。
それから晃と2人で泊まり込みで頑張ったが…。
後日相模父が旅行から戻りなんとネックレスをお土産に買ってきた。
相模父は最初からお見通しだったのね。
意外と相模父は母を溺愛してる。
それと他には晃が友弘に今月の生活費が足りないのでくれ!と言うと節約しろ!!と言われた晃。
そこで友弘の服などのほつれを布を充てて裁縫するも、晃なのでキレイには出来ず。
友弘が帰宅すると家が散らかっていたので友弘はキレて晃をどなってしまう。
実は晃は友弘の帰宅前に一通り全てキレイにしていたが、疲れて寝過ごしてしまい、慌てた時に全てが台無し状態だったのだ。
ちょうどのタイミングで帰宅してしまったので叱られてしまいシュンとしていた晃を他所に、ふとカーテンを見ると自分の付けたタバコのヤニが漂泊されていて、友弘は何も言わず心の中で?謝ったようで??。
それにしても相変わらずヒドい男。 -
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今回も晃が…。
晃の高校時代の恥ずかしい写真を探し出した晃の母。
この親はいつもろくな事をしない。
そのせいで晃はいつも恥をかいて友弘に笑われる。
別の話では、友弘は帰宅後独り言を言いながら不機嫌な様子。
実は会社の契約がなかなか進まないのでイライラしていて、それを晃にも聞いて欲しかったみたいだが、晃も忙しくそして余計に詮索すると叱られるので触れないようにしていた事が余計に友弘のかんに障ったようで、友弘は子どものように逆ギレしてしまう。
ホント、いつもヒドい男。
最後には妹の舞子の話があるが、最近では舞子と相模母は仲が良く、相模家に呼んだりとまるで我が子のよう。
舞子もがさつな姉を嫌がる一面もあり、相模母とは意見が合うので最近では舞子もアザとい女だなぁと思ってしまう。
お正月に相模家へ挨拶に行った晃夫婦や舞子。
なんと相模母から舞子へとプレゼントがあったが、帰宅するまで晃には何もなし。
会話も晃だけよそ者の様だった。
ホントに可哀相だったなぁ。 -
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ホントに面倒い夫婦。
晃夫婦は義母から避暑のために別荘へと誘われたが、そこで待っていたのは過酷なサマーだった。
お手伝いさんが風邪でダウンのために、義母夫婦と晃夫婦の4人で料理などをしないといけなかったが、晃は義母にこき使われて掃除等をしているウチに、3人は食事を終えていて…。晃、すごく可哀相だった。
友弘も知らんぷりだし。
その後も友弘は接待で外国人主催のパーティーへ夫婦での出席をと言われて晃に言いますが、晃もその日は酒屋のメーカーとのイベントで暇無しだったので断ると友弘はものすごくキレて晃を罵倒したり、一人でむくれたりとやることは子供ですね。
晃もガサツだけど根は優しいので、なんとかしようとして頑張ります。健気で泣きそう。
とにかく毎回友弘はヒドいです。 -
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良かったねぇ~!
無事に出張から帰った芽衣をデスクで待っていた大河。
そこで堂々と芽衣を妻と宣言できた。
この三ツ谷、そんなに強引ではなかったなぁ。
とにかく最後もハッピーづくしで楽しかったです。
この続きも読めたら嬉しいけどな。
しかし2人の年齢設定、もう少し若い方が素敵だったかも。10年は長いよぉー。
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芽衣ちゃん、またまた。
一難去ってまた一難。
同級生の次は、ドイツ支店から戻ったこれまたイケメンのやり手、大河と社長の座を競った三ツ谷。
大河は芽衣が近頃色っぽくなったのもあり、三ツ谷の事を警戒していた。
ホントに大河は芽衣命だね。 -
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同窓会~!
2人に同窓会のお知らせがきた。
芽衣は学生時代地味だったのでいつも欠席で出していたが大河は出席すると。
大河は芽衣と行きたくて仕方ない模様。
なので芽衣も思い切って出る決意をするが、ただし結婚の事は内緒でとお願いする。
会ではやはり芽衣は同級生に目を付けられ迫られてしまう。
そこで出張からの出席で急いで来た大河に救われた~。
大河、格好良かったゾ!。
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