【感想・ネタバレ】三河雑兵心得 : 17 関ケ原仁義 下のレビュー

あらすじ

ついに東軍総大将の徳川家康が着陣した。戦功を競う猛将たちを抑えるのに四苦八苦だった茂兵衛は、その勇姿に胸をなで下ろす。一方、西軍では石田三成が二万の兵を率い、大垣城を発って関ケ原へと進軍。いよいよ、決戦の舞台が整った。そんな折、茂兵衛は井伊直政から、家康の四男に抜け駆けで先陣を切らせたいと耳打ちされる。東軍の先鋒は福島正則。激怒されるのは必至で、ひとつ間違えば戦意の乱れから総崩れにもなりかねぬ危うい策に、茂兵衛は頭を抱える。戦国足軽出世物語、天下分け目の第十七弾!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

「三河」ー「遠州灘」、「駿河」ー「大井川」!符丁が出て来て萌えてたら、茂兵衛がいい間違って大変な事に!
関ヶ原の戦、さあ天下分け目だ。

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2026年08月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

関ケ原の戦いがついに始まるが、その緊張感より短気の本多平八郎のやりとりのほうが面白い。
敵の誘発に乗ってはいけないというのに勝手に飛び出そうとして投げ飛ばしたので首を締められたりする。
小早川が動かないことで、鉄砲で怒りの催促をした逸話は有名だが、その役を茂兵衛が担う。
このために茂兵衛は鉄砲隊だったのかと思う重要な任務となりました。
有名なシーンが多いので読みやすく、興味深いですね。

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2026年06月29日

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