【感想・ネタバレ】赤の神紋 第三章―Through the Thorn Gate―のレビュー

あらすじ

ついに『鳩の翼』の公演で、ケイの演じるハミルを榛原憂月に目撃されてしまった響生。彼は苦悩の末、己の禁忌を犯し、榛原に接触する。ケイのハミルをどう思ったのか、それを確かめるためだけに……。一方、夢にまで見た榛原に、ハミルを観られていたことを知ったケイは、興奮と不安とで押し潰されそうな日々を過ごしていた。そんな時“渡辺奎吾”の名で、一通の手紙がケイのもとへ届く。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

 悪魔がいるけど……何となく、榛原憂月の弱さが何となく透けて見える気がするのは気のせいかな?
 それにしても、一生懸命に無邪気なケイが好きです。
 けど、その無邪気さがときに罪になるんだなぁ……って、思う。
 それにしても、カリスマって羨ましい……。
 いや、実際、そんなものはないのかもしれないけど
 でもやっぱり僕は、響生の味方です。

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2011年10月15日

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