【感想・ネタバレ】皇帝の剣(上)――浮世絵宗次日月抄[15]のレビュー

あらすじ

浮世絵師宗次、花の京へ!
絢爛たる都で相次ぐ戦慄の事態!
悲運の大帝、重大なる秘命、強大な公家剣客集団――

大帝より浮世絵師宗次に届いた密書、それは人知れず秘密裏に京を訪ねてほしいというものだった。厳重な警備を掻い潜り御所へ侵入、後水尾上皇と謁見できるのか。
折しも歴史深き都は要職者の暗殺が横行、治安悪化の一途をたどっていた。江戸へ戻れという忍びの警告。凄腕の公家剣客衆の襲撃。夜毎五条に出没する弁慶なる謎の侍。絢爛たる都で宗次の撃滅剣が閃く!

※電子版に口絵は含まれません

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(歴史的事実)(実在)カッコ付き、カッコ無し、説明が、やたらと長くて、話の内容が、頭に、すっと入って行かない。宗次は、何で、京の上皇に、呼ばれたのか?は、後編に続く……か。

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2026年05月19日

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