皇帝の剣(上)――浮世絵宗次日月抄[15]

皇帝の剣(上)――浮世絵宗次日月抄[15]

715円 (税込)

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浮世絵師宗次、花の京へ!
絢爛たる都で相次ぐ戦慄の事態!
悲運の大帝、重大なる秘命、強大な公家剣客集団――

大帝より浮世絵師宗次に届いた密書、それは人知れず秘密裏に京を訪ねてほしいというものだった。厳重な警備を掻い潜り御所へ侵入、後水尾上皇と謁見できるのか。
折しも歴史深き都は要職者の暗殺が横行、治安悪化の一途をたどっていた。江戸へ戻れという忍びの警告。凄腕の公家剣客衆の襲撃。夜毎五条に出没する弁慶なる謎の侍。絢爛たる都で宗次の撃滅剣が閃く!

※電子版に口絵は含まれません

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浮世絵宗次日月抄 のシリーズ作品

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1~25件目 / 25件
  • 命賭け候<特別改訂版>――浮世絵宗次日月抄[1]
    935円 (税込)
    【祥伝社文庫創刊三十周年記念特別書下ろし作品「くノ一母情」収録】 華麗な剣の舞、壮絶な男の激突――天下一の浮世絵師、哀しくも切ない出生の秘密とは!? 生き倒れた女の幼子を引き取った直後、浮世絵師宗次は手練の侍集団に襲われる。京から長旅を続けてきたという幼子の正体に関係が? やがて大坂夏の陣より続く暗殺集団の関わりが明らかになるとき、事件は宗次出生の秘密にまで発展していく!(「命賭け候」) 大店美人お内儀殺しを追う「妖し房」、血まみれの浮世絵を残す凶賊に挑む「舞之剣」。衝撃の時代傑作! ※電子版に口絵は含まれません
  • 冗談じゃねえや(上)<新刻改訂版>――浮世絵宗次日月抄[2]
    759円 (税込)
    聖徳太子筆の家宝が盗まれた! 病床に残されたのは“宗次”という名の幼子……。 浮世絵宗次、天下に凜たる活人剣――市井に息づく町民の情が交錯する娯楽剣戟文学、復刊! 「そなたの腹肝が欲しいのじゃ」言うや辻斬りは無形神道流皆伝の旗本高枝四郎信綱を斬り伏せ、五臓六腑を抉り取った。騒然とする江戸で宗次が追い詰めた意外な下手人とは――(「お待ちなせえ」)。 小十人組旗本屋敷から、聖徳太子の筆になる掛け軸が盗まれた。病に苦しむ幼子宗次坊やのため、宗次は慈しみの剣を振るう――(「知らねえよ」)。 シリーズ初期の傑作短編集、新刻復刊!  ※電子版に口絵は含まれません
  • 冗談じゃねえや(下)<新刻改訂版>――浮世絵宗次日月抄[3]
    759円 (税込)
    吉原の最高遊女「浮舟」の二代、三代が次次と殺された……。 妖艶にして怪異、下手人の猟奇剣法を断つ!  油問屋清水屋の帳場蔵から六百両が消えた。日頃商いの出納に使われている蔵から何故? 一方、宗次が父の墓を参った目黒では辻斬りの噂が――(「冗談じゃねえや」)。 「行こか戻ろか思案橋」で知られる元吉原は思案橋の袂で、最高遊女浮舟の二代、三代が立て続けに斬られた。歯を食いしばって懸命に生きた女達に何が……(「思案橋 浮舟崩し」)。 情感に満つ剣戟短編二編を収録! ※電子版に口絵は含まれません
  • 任せなせえ(上)<新刻改訂版>――浮世絵宗次日月抄[4]
    792円 (税込)
    【特別書下ろし作品「夢と知りせば〈一〉」収録】 相次ぐ辻斬り、上方暗殺集団の影、京大坂へと広がる天下騒乱の予感! 「どきねえ、どきねえ」人だかりを割って宗次が見たのは、今まさに年端も行かぬ少女を斬らんとする卑劣侍の姿だった。 宗次が助け出した少女は、京の公家宮小路家の息女高子。京都所司代からの書状を携え仇討ちのため江戸入りしたが、返り討ちに遭ったのだという。彼女を匿う宗次を、謎の手練集団が付け狙う。 やがて所司代さえ迂闊に動けぬ一大事が浮上した!  ※電子版に口絵は含まれません
  • 任せなせえ(下)<新刻改訂版>――浮世絵宗次日月抄[5]
    836円 (税込)
    【特別書下ろし作品「夢と知りせば〈二〉」収録】 町人旅姿の宗次は単身、京へ――公家宮小路家の名を出した途端、当地の人人は誰もが口を閉ざして宗次を睨んだ。 古都の禁忌に宗次が切り込む! 「すんませんけど、今直ぐにこの家から出て行ってくれはりますか」江戸を揺るがす一大騒動の発端、公家宮小路家の名を出した途端、京の人人は目つき鋭く、はっきりとした敵意を宗次に向けた! 雪駄擦り減らし単身京へと乗り込んだ浮世絵師は、素姓不明、目的不明の暗殺集団が待ち伏せる禁忌の根城を探し歩く。 遠大、壮大、痛快、枠に嵌まらぬ唯一無二の剣戟がここに! ※電子版に口絵は含まれません
  • 秘剣 双ツ竜――浮世絵宗次日月抄[6]
    880円 (税込)
    悲運の姫が権力亡者の餌食に―― 闇に溶けた凄腕刺客の正体とは? 「病床の父に姿絵を」天下一の浮世絵師・宗次の許に、将軍家綱を父に持つ扇姫が訪れた。だが突如、刺客の切っ先が姫を襲う!  揚真流“撃滅剣法”で救った宗次は、綿密な奇襲に権力筋の関りを疑う。暗殺を潰された刺客は、怒りの矛先を宗次に向けた! 一方、大老酒井から、御家騒動烈しい越後高田藩へ嫁ぐことを命じられた扇姫は、道中、謎の忍の一団に襲われ……。 門田泰明時代劇場の神髄ここにあり! ※電子版に口絵は含まれません
  • 奥傳 夢千鳥(上)<新刻改訂版>――浮世絵宗次日月抄[7]
    759円 (税込)
    老舗豪商を襲った非情の「黒凶賊」――炎の如く燃え上がる宗次憤激の最高秘剣! 老舗の瀬戸物問屋室邦屋を惨劇が襲った! 一刀のもと、商家の者が袈裟斬りにされたのだ。 凄惨な現場で宗次は怒りに震える。金蔵には手をつけず、商家を血の海に染めて去った非情の凶賊、その狙いと正体は? ただ一人姿を消した幼子はどこに? 宗次の前に現われた謎の女と黒い噂。凄腕の覆面刺客が宗次に迫る! 圧倒的興奮で息をもつかせぬ時代傑作登場! ※電子版に口絵は含まれません
  • 奥傳 夢千鳥(下)<新刻改訂版>――浮世絵宗次日月抄[8]
    759円 (税込)
    尾張柳生の凄腕剣客と闇の「女凶賊」――炸裂する神将伐折羅の如き宗次の剣舞! 武家の妻女・冬が追う夫の仇は四天王と称されながら尾張柳生を破門された手練れ! 貧乏長屋で老母と暮らす手習塾の先生がその仇なのか? 宗次の背後で不気味な影が蠢く中、室邦屋襲撃犯が浮かび上がる。だが、その矢先、冬が姿を消してしまう。 謎が深まる中、戦慄の真実が! 室邦屋から盗まれたものとは? 正体なき凶賊に、絶対必殺の揚真流奥義が閃く! ※電子版に口絵は含まれません
  • 半斬ノ蝶(上)――浮世絵宗次日月抄[9]
    722円 (税込)
    面妖な大名風集団との遭遇、それが浮世絵師宗次を襲う凶事の幕開けだった。 張り付いて離れぬ不快な気配。それは白金の森に伝わる“無念の館跡”に関係が?  暗幕の森で宗次を待つ黒衣の剣客闇之介。揚真流奥義をも戦慄させる幽鬼の業。やがて、勇猛の将と一族の墳墓、七体の骸が発見された。 一方、江戸の名門道場と国学者邸で血の惨劇が相次ぐ。宗次、かつてない危機に! ※電子版に口絵は含まれません
  • 半斬ノ蝶(下)――浮世絵宗次日月抄[10]
    722円 (税込)
    怒濤の如き“激情剣法” 対 華麗なる揚真流最高奥義“半斬の蝶”  壮絶な死闘で深傷を負った浮世絵師宗次は名門足利家の末裔吉良上野介から驚愕の秘密を明かされる。 やがて愛しき女・幸とその生家を襲った異変。歴史の闇で連綿と続く因縁の争い。黒衣の剣客闇之介の正体、奇怪な「竜猿刺繍」、不可解な「六角形の凶器」。決戦の地で宗次を待つ壮絶な終幕と哀しき別離の大衝撃!  ※電子版に口絵は含まれません
  • 夢剣 霞ざくら(上)<新刻改訂版>――浮世絵宗次日月抄[11]
    759円 (税込)
    衝撃の急展開! 藩内の暗闘、そして運命の出会い―― 大剣聖直伝、華麗なる秘奥義一閃! 謎の凄腕刺客集団に宗次が挑む! 幕臣の名門家息女・美雪は失意の底にあった。 駿河の藩内の跡目争いに絡み、夫から一方的に離縁されたのだ。 傷ついた心を癒したのは浮世絵師宗次の存在だった。次第に宗次に惹かれていく美雪。だがその前に現われたのは元夫・廣澤和之進、そして和之進を狙う刺客集団。 宗次と美雪は、どす黒い藩の権力抗争に巻き込まれてしまう――。他の追随を許さない娯楽巨編! ※電子版に口絵は含まれません
  • 夢剣 霞ざくら(下)<新刻改訂版>――浮世絵宗次日月抄[12]
    737円 (税込)
    立ちはだかる凄腕剣客集団! 超弩級の面白さ「門田泰明時代劇場」驚愕と戦慄の連続! 幕府最強の暗殺機関「葵」とは――!? 亡き父の教えを破り、宗次は非情の決戦へ! 「幕府の狗め――」老舗刀商・対島屋に押し入った謎の刺客集団は居合わせた宗次にそう言い放った。 事実上の天領・駿河国で起こった跡目争いに絡む夜襲か。 凄腕剣客たちの戦慄すべき正体は?  宗次が慕う名刀匠の死と美雪の募る想い。 美雪の元夫・廣澤和之進に迫る凶刃! 激戦に次ぐ激戦、そして迎える凄絶な終幕に宗次は!?  手に汗握る剣戟文学の最高峰! ※電子版に口絵は含まれません
  • 汝 薫るが如し(上)<新刻改訂版>――浮世絵宗次日月抄[13]
    759円 (税込)
    悠久の古都に不穏な影!  歴史の表舞台から消えた敗者の怨念か!? 優美にして華麗! 宗次の剣が閃く――!  錦繍に彩られた大和国。名門西条家の息女・美雪一行は将軍家綱の命を受け、亡き母の生家・曽雅家を目指していた。だが、その前に現われた紫檀色の忍び装束。「甘樫山から急ぎ立ち去れ」という謎の言葉を残して姿を消す。 敵か味方か? 警護堅牢な曽雅屋敷に迫る野盗、そして白い貫頭衣集団の奇襲! 相次ぐ凶事は古の権力闘争と関係が!?  興奮の歴史ロマン、開幕!  ※電子版に口絵は含まれません
  • 汝 薫るが如し(下)<新刻改訂版>――浮世絵宗次日月抄[14]
    814円 (税込)
    【特別書下ろし作品「残り雪 華こぶし」収録】 古代史の闇から浮上した“六千万両の財宝”とは――!?  宗次、千年の遺恨を断つ不滅の神剣! 白般若の凶賊によって曽雅家の当主・和右衛門が拉致された。 凶賊の狙いは何か? 白般若の襲撃は後を絶たず、美雪と曽雅家は窮地に。 危機を救う宗次だが、千年の時を超えた暗闘に巻き込まれる! 古代王朝の財宝とは何か?  怨念に覆われた歴史の闇が暴かれる時、新たな敵が出現! 天才剣士の執念剣対宗次の撃滅剣!  大和国で繰り広げられた激闘、ここに完結! ※電子版に口絵は含まれません
  • 皇帝の剣(上)――浮世絵宗次日月抄[15]
    715円 (税込)
    浮世絵師宗次、花の京へ! 絢爛たる都で相次ぐ戦慄の事態! 悲運の大帝、重大なる秘命、強大な公家剣客集団―― 大帝より浮世絵師宗次に届いた密書、それは人知れず秘密裏に京を訪ねてほしいというものだった。厳重な警備を掻い潜り御所へ侵入、後水尾上皇と謁見できるのか。 折しも歴史深き都は要職者の暗殺が横行、治安悪化の一途をたどっていた。江戸へ戻れという忍びの警告。凄腕の公家剣客衆の襲撃。夜毎五条に出没する弁慶なる謎の侍。絢爛たる都で宗次の撃滅剣が閃く!  ※電子版に口絵は含まれません
  • 皇帝の剣(下)――浮世絵宗次日月抄[16]
    715円 (税込)
    【祥伝社文庫創刊三十周年記念特別書下ろし作品「悠と宗次の初恋旅」収録】  秘剣対秘剣、因縁の激突! 太平の世を乱さんとする陰謀 闇で蠢く幕府最高権力者―― 仙洞御所で大帝の悲痛な願いを受け止めた浮世絵師宗次。だが、その前に現れた弁慶なる巨躯侍。名刀を狩るべく修羅の豪剣が宗次に唸りを上げる。 一方、強大な公家勢力と六波羅組の激突は迫り、京に最大の危機が! 幕府の影までが蠢く中、大剣聖と謳われた父でさえ勝てなかった天才剣に、宗次はいかに挑むのか!?  ※電子版に口絵は含まれません
  • 天華の剣(上)<新刻改訂版>――浮世絵宗次日月抄[17]
    880円 (税込)
    幕府最強の隠密機関「白夜」始動!  宗次暗殺の厳命下る――! 宗次の暮らす長屋の少女が権力者の愛玩犬・狆を拾ってきた。不穏な出来事の前触れと危惧する宗次の予感は的中する。 謎の白忍び集団による幕閣重臣・西条山城守襲撃事件、宗次渾身の襖絵の盗難、次期将軍をめぐる熾烈な権力抗争。女性のための塾開校を進める美雪にも危機が! 元夫の廣澤和之進が異様な執着を見せていたのだ……。 大好評の娯楽文学巨編、ここに登場! ※電子版に口絵は含まれません
  • 天華の剣(下)<新刻改訂版>――浮世絵宗次日月抄[18]
    880円 (税込)
    【特別書下ろし作品『苦難をこえて』収録】 大老派と老中派の対立激化! 強大な権力と陰謀――! 宗次、将軍家の闇を斬る! 宮将軍実現のため大老酒井忠清の命で動く「白夜」。それは家康創設の秘密組織「葵」を前身とする最強の隠密情報機関だった!  次期将軍をめぐる権力抗争が激化する中、凄腕刺客が反大老派の老中堀田正俊暗殺に動く!「白夜」の長官に就いた大剣客・式部蔵人は最高師範皆伝の殺人剣法で宗次に挑む!  天下騒乱か太平の世か、宗次の撃滅剣が権力の闇を斬る! 剣戟文学の最高到達点、武炎苛烈な門田泰明時代劇場! ※電子版に口絵は含まれません
  • 汝よさらば(一)――浮世絵宗次日月抄[19]
    803円 (税込)
    駿河国田賀藩の中老廣澤和之進の悲願、それは自慢の妻女美雪を奪おうとする浮世絵師宗次を討ち果たすこと――。その一心で伊豆から松坂へと苛烈な修行を重ねる和之進。 一方、憎しみの刃を向けられているとは知らず、宗次は江戸で平穏を乱す危難に立ち向かう。オオカミの如き槍衾の気配。老中堀田正俊を狙う影。 宗次の剣が修羅を討つ! 娯楽文学の最前線を疾走る門田泰明時代劇場「浮世絵宗次」新シリーズ、開幕! ※電子版に口絵は含まれません
  • 汝よさらば(二)――浮世絵宗次日月抄[20]
    792円 (税込)
    松坂に雌伏し、憎しみの刃を研ぎ澄ます廣澤和之進。その切っ先が狙う宿敵江戸の浮世絵師宗次に否応なく政争の渦が襲い掛かる。謎の刺客は、母と敬する長屋の住人チヨの娘吾子をも脅かした。 さらに四代様(家綱)容態急変の報に接し登城すると、思いもよらぬ事態に発展、さしもの宗次も慄然とする。 最愛の女・美雪、そして己を慕う「妹」のため、宗次は迎撃の剣を握る!  ※電子版に口絵は含まれません
  • 汝よさらば(三)――浮世絵宗次日月抄[21]
    770円 (税込)
    浮世絵宗次、敗れたり―― 一瞬の太刀が分かつ栄華と凋落 廣澤和之進との果し合いで顎を斬られ、自ら「其方の勝だ」と認めた宗次は、八軒長屋で快復を図る。しかしそこに最愛の女美雪の姿はなかった。代わりに西条家から教養豊かな女性舞が看病に訪れるが、その頃美雪は悲痛なる”決断”を下していた。 一方、和之進は藩命を受け、駿岡藩の北条一心斎暗殺に乗り出す。 烈しい憎悪が研ぐ打貫流遺恨の剣は、再び宗次に向くか! ※電子版に口絵は含まれません
  • 汝よさらば(四)――浮世絵宗次日月抄[22]
    836円 (税込)
    隠密情報機関『白夜』の嘗ての長官式部蔵人との激闘の末に深手を負った宗次は、柴野南洲診療所にその身を秘匿していた。 甲斐甲斐しくその世話をする笠原加賀守の三女・舞は、病床に迫り来る刺客の予感に、自ら得意の小太刀を握る。 松坂より江戸へと向かう廣澤和之進の新たな差し金、そして駿府で蠢き始めた『葵』なる勢力の正体とは。 病床の宗次に迫る、シリーズ最大の危機! ※電子版に口絵は含まれません
  • 汝よさらば(五)――浮世絵宗次日月抄[23]
    770円 (税込)
    宗次自ら赴くは、熾烈極める永訣の激闘地―― 息を呑む戦闘と悲哀の人間ドラマ。剣戟文学の極北へ誘う門田泰明時代劇場! 鎌倉旅に出た宗次は、虚無僧姿の集団の襲撃を受ける。内一人は女! 同じ頃、江戸では宗次暗殺を企む女太夫の仕込み刀によって、平造親分の配下二人が一撃のもと斃された。 女太夫は男との証言を聞き訝る宗次は、自分に向けられた位高き“秘殺剣”に驚愕する。 将軍継嗣に揺れる江戸で、宗次一人を的に結集する激しい憎悪の炎。大切な女性のため、宗次は最悪の激闘地へ! ※電子版に口絵は含まれません
  • 蒼瞳の騎士(上)――浮世絵宗次日月抄[24]
    792円 (税込)
    【運命】の恩人アリシアの手に燦燦と煌めく騎士刀! 栄華を極める門田泰明時代劇場「怒濤」の新展開! 「井華塾」爆発炎上!最愛の命散る……襲い掛かる刺客に宗次の撃剣一閃! 命を賭した血闘で鉄砲玉を撃ち込まれた宗次は、西洋人女性医師アリシアに救われた。その間、『井華塾』が爆発炎上、妻美雪や西条家奥取締の菊乃らが犠牲に……。 悲嘆する宗次が塾跡地へ赴くと、突如覆面侍に襲われる。だが眼前で信じられぬ光景が。蒼い瞳のアリシアが銀色の騎士刀で次次と刺客を斃した! 謎に包まれた彼女の正体、そして『井華塾』爆破の真相は? ※電子版に口絵は含まれません
  • 蒼瞳の騎士(中)――浮世絵宗次日月抄[25]
    836円 (税込)
    遂に判明した高位の素顔、西洋人医師アリシア 【副将軍】として命を賭し、貴女を護る―― 飛燕の如く急襲する邪悪な刺客たち。 宗次、怒りの激烈剣一閃! これぞ剣戟文学の極致、門田泰明時代劇場! 「疾風迅雷」の大展開! 西洋人女性医師アリシアが拉致された! 宗次は命の恩人を助けるため、駿馬雷と小田原城下へ。 ところが、漆黒の闇のなか巨漢の覆面侍が行く手を阻んだ。轟く雷鳴と豪力の刃、月明りに照らされた蜜柑色の髷。此奴が拉致と『井華塾』爆破の下手人なのか?  激烈剣で対峙する宗次、その先には高位の素顔を明かした“彼女”の姿が。 同じ頃、江戸で袈裟斬りによる同心惨殺が起こり……。

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