【感想・ネタバレ】奥傳 夢千鳥(下)<新刻改訂版>――浮世絵宗次日月抄[8]のレビュー

あらすじ

尾張柳生の凄腕剣客と闇の「女凶賊」――炸裂する神将伐折羅の如き宗次の剣舞!

武家の妻女・冬が追う夫の仇は四天王と称されながら尾張柳生を破門された手練れ! 貧乏長屋で老母と暮らす手習塾の先生がその仇なのか?
宗次の背後で不気味な影が蠢く中、室邦屋襲撃犯が浮かび上がる。だが、その矢先、冬が姿を消してしまう。
謎が深まる中、戦慄の真実が! 室邦屋から盗まれたものとは?
正体なき凶賊に、絶対必殺の揚真流奥義が閃く!

※電子版に口絵は含まれません

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冬という女と、そっくりの顔の男の謎も解け、何とも凄まじい盗賊、忍びの最後だった。読後感としては、あまり良い感じでは無かったが、身体中が、ゾワッとするくらいの、凄まじい剣戟だった。

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2026年05月13日

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