【感想・ネタバレ】秘剣 双ツ竜――浮世絵宗次日月抄[6]のレビュー

あらすじ

悲運の姫が権力亡者の餌食に――
闇に溶けた凄腕刺客の正体とは?

「病床の父に姿絵を」天下一の浮世絵師・宗次の許に、将軍家綱を父に持つ扇姫が訪れた。だが突如、刺客の切っ先が姫を襲う!
揚真流“撃滅剣法”で救った宗次は、綿密な奇襲に権力筋の関りを疑う。暗殺を潰された刺客は、怒りの矛先を宗次に向けた!
一方、大老酒井から、御家騒動烈しい越後高田藩へ嫁ぐことを命じられた扇姫は、道中、謎の忍の一団に襲われ……。
門田泰明時代劇場の神髄ここにあり!

※電子版に口絵は含まれません

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Posted by ブクログ

第四弾
幕府内の暗闘、最強の忍者集団との死闘
将軍家綱の娘扇姫との係わり
長いがある面一気に読める

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2012年08月30日

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