【感想・ネタバレ】やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。結 3のレビュー

あらすじ

「俺ガイル」もう一つの物語、心揺れる冬。

心が浮き立つバレンタイン。甘いものだけ、可愛いものだけ、好きなものだけ詰め込みたいのに、やっぱり綺麗にまとまらない。長く募らせた大切な人への想いも、不揃いなクッキーのなかに隠し味で入れてしまおう。そうすればきっと気づかれないし、誰も傷つかない。……そう、信じていた。青春は甘くなくていい。ほんのりビターな後味が残る青春がたとえまちがっていたとしても、この“とき”を守りたいからーー。
全世界累計1500万部突破、青春小説の金字塔「俺ガイル」もう一つの物語「結」待望の新刊!

※「ガ報」付き!
※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

(底本 2026年9月発売作品)

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この作品は“リア充”と“非リア充”の人間同士の群像劇です。
世の中のリアルに対して絶望している主人公。
そんな彼を見かねて学校の担当の先生が「ある部活」を紹介します。
その部活の名前は「奉仕部」。
活動内容は、困っている人の相談請負のようなもので、主人公がそこに入ることで物語は始まります。
見ていると、ああ、あるある!と思わず共感してしまうような主人公のひねくれぶりに、思わず笑ってしまいます。
あなたは今の世の中、“リアル”についてどう思っているでしょうか?
リアルはクソだ!と思ったことが一度でもあるアナタ、この物語、かなりハマりますよ!

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感情タグBEST3

ネタバレはありません。

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