CLAMPのレビュー一覧

  • ×××HOLiC(4)

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    CLAMPの"×××HOLiC"の第4巻。今回のメインのお話は人にだけ使うことの出来るコトバの鎖のお話でした。これも昔から言霊として言われてきていることで、このシリーズは上手に伝承などを取り入れて、現代の話に変換していると思います。また、今回は短編が良かったです。まずは、座敷童子ちゃんの登場です♪CLAMP先生にかかれば、あんなに可愛らしい女の子になってしまいます。あとは、四月一日の誕生日のお話。これはちょっとほろっとくる話に仕上がってます。最後はちょっとドキッとする神かくしのお話。どれも面白かったです。

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    2012年11月23日
  • ×××HOLiC(3)

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    CLAMPの"×××HOLiC"の第3巻。今回は、怪奇譚の定番、エンジェル様(こっくりさん)と猿の手をモチーフにしたお話でした。エンジェル様では、四月一日と百目鬼の初の共同作業のドタバタが面白かったり、猿の手では転がる石のように転落していくブラックな話があったりと飽きさせません。でも、本当に四月一日と百目鬼のコンビは最高だな。最後に出てきたきつねのおでん屋さんには行ってみたいな。子狐が可愛すぎます。ちょこちょこ出てくる昭和ネタに苦笑。

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    2012年11月23日
  • ×××HOLiC(2)

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    CLAMPの"×××HOLiC"の第2巻。ツバサではまんまキャラが出たりしてますが、やはりCLAMPワールドはつながってます。こちらでも、ちょこちょこと前の作品のセリフやキャラが見え隠れしています。こういうのを楽しむのもCLAMP作品ならではですね。お話はついに超重要キャラ、四月一日のマブダチの百目鬼が出てきました。このふたりの関係性も面白いです。ひまわりちゃんにも何か謎があるようですし。これからも展開に目が離せません。あと、占い師のおばあちゃん、素敵です。

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    2012年11月23日
  • ×××HOLiC(1)

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    劇場版やTVアニメシリーズにもなったCLAMPの"×××HOLiC"の第1巻。同時に連載されていた"ツバサ"の世界観とリンクした作品でした。この世界観は何度読んでも惹かれるものがあります。普通に描いたら、人の業とかそういうのが話の中心になるので、かなり重い話になってしまうところを、侑子さんと四月一日の掛け合い漫才とマルとモロの茶化しよってだいぶ中和されている感じです。この作品に出会ったのも偶然ではなく侑子さん流に言えば、"この世には偶然なんてないわ。あるのは、必然だけ。"

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    2012年11月23日
  • ×××HOLiC(19)

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    ちょっと残念な終わり方でしたが、面白かったです。つゆりちゃんや静の人生はどんなのだったのか、気になります。

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    2012年10月22日
  • 東京BABYLON[愛蔵版](3)

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    ネタバレ

    何度読んでも最終回は泣くし、納得いかないです。。。Xに続くからこのような終わり方なのでしょうか。。。

    2
    2012年10月08日
  • 聖伝-RG VEDA-[愛蔵版](1)

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    今でも一番好きなCLAMP作品。そしてインド神話にずるずると引きずり込まれたきっかけの作品。聖伝に出会わなかったら毘沙門天像や愛染明王像にときめくことはなかった。

    3
    2012年08月08日
  • ×××HOLiC(19)

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    あまりのおもしろさに一気に通読。
    テーマがしっかりしていてよかった。最後に驚きました。
    一時完結が残念・・・今後の復活に期待しています。

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    2012年07月04日
  • ×××HOLiC(1)

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    ネタバレ

    つばさクロニクルの裏話?伏線の物語。
    つばさクロニクルと連動しているので
    先につばさから読んだ方が楽しめます。

    ストーリーは、魔女と男子高校生が
    魔女のお店に訪れるお客の悩みを
    魔法によって解決する、という話。

    なんだけど、これが本当に面白い。
    人々の心理をホラーチックに描かれていて
    心理的にゾクゾクくるような怖さがあります。
    とにかく心理描写がすごい。

    ホリック単独でも十分楽しめる内容だけど
    つばさを読んでいたら、尚一層楽しめる作品になっていて
    お得感がある漫画です。

    1
    2012年07月03日
  • 東京BABYLON[愛蔵版](1)

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    初期のCLAMPの中で……というか、CLAMPの全作品のなかでも、1番好きです。
    これがあったから、もしかしたら今もCLAMPを読み続けているのかもしれない。

    今読んでもグッとくる。
    特に、北斗ちゃんの未来を知っている今は、よけいにそう感じるのかも。
    ものすごい、バランサーとして、このキャラクターが生きているなぁと。

    CLAMPのドライな部分とウェットな部分が、絶妙にでている作品だと思います。
    昴と星史郎の決着は、いつかどこかで見たいです。
    でも、あれで完結というのも、それはそれで潔いのかなぁ。

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    2012年06月24日
  • ×××HOLiC(19)

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    ネタバレ

    まずは、重陽の節句から。気のせいかもしれないが、『籠』になってから、日本の四季や伝統に関する話が多くなった気がする。菊酒というものも初めて知った。ひとつロマンチックな話を挟んで、次は幣串編。

    そして、ラストは、侑子さんの夢。夢であっても、一目会えてよかった。四月一日くんが一途に思い続けていることを知らしめる一話だった。

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    2012年06月01日
  • ×××HOLiC(18)

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    ネタバレ

    まずは、「生まれてこれなかった子」編。無垢だからこそ強欲になってしまう。純粋に幸せになって欲しいと強く思えるようになる。

    そして、四月一日の押韻を決める儀式。久しぶりに『tsubasa』のキャラである小狼・白モコナ・ファイ・黒鋼が登場!どっちも好きだったからうれしい一話。

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    2012年06月01日
  • ×××HOLiC(17)

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    ネタバレ

    まずは、煙管屋。そして、女郎蜘蛛の依頼編。女郎蜘蛛が正直何らかの攻撃とかがあるのかな、と思っていただけに、意外にいいやつになっていてよかった。人魚の肉を食べ、不老長寿になってしまった女性。誰しもが求める不老長寿になったが、孤独にはかなわないという話。四月一日くんはそうではないと信じたい。

    次は、百目鬼の誕生日。桃の節句。女の子の日とばかり思っていたが、由来を聞きびっくりした。また、桃太郎にもつながっていることにさらにびっくりした。

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    2012年05月31日
  • ×××HOLiC(16)

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    ネタバレ

    この間から、店主が四月一日になってしまう。侑子さんにまた会うために、店を継いで、いろんな人の願いをかなえながら待つことに。

    最初の願いとして描かれるのは三味線。猫も人も変わらず、最愛の人の最後の人でありたいという純粋な思いを持っているということ。最初にふさわしい、のんびりした話だった。

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    2012年05月31日
  • ×××HOLiC(15)

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    ネタバレ

    「お料理教室」編の完結。人が変わる方法は人と出逢うしかない、と侑子さんがいっていたことに再確認。人が働きかけることで変わっていくこともある。ということかな。

    それよりも、侑子さんの設定が切なすぎる。時間が流れることによって、逝ってしまう。四月一日くんの叫びが心に染み入った。

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    2012年05月31日
  • ×××HOLiC(14)

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    ネタバレ

    「お料理教室」編。いつもながら凝った美味しそうな料理がたくさん出てくる。自分を汚いものと知っているから、自分の作った料理が作れないという論理。料理を作る身としても理解できない。また、その理論に従えば、不浄なものを好きな人に食べさせるのはもっといやなのではないだろうか。

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    2012年05月31日
  • ×××HOLiC(13)

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    ネタバレ

    「小羽」編の完結。小羽の選択する力が羨ましい。この小さい年でここまで大きなことを考えて他人のことも気遣える。そのような強さを身に着けていきたいと思えた。

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    2012年05月31日
  • ×××HOLiC(12)

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    ネタバレ

    小羽ちゃんがメインな巻。 「往々にしてヒトは理解出来ない事把握できない事は否定してしまう 自らが望む世界に合わないものは悪いものだときめつけてしまう」ってセリフは今のいがみ合っている宗教の価値観などもこういうことなんだろう。

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    2012年05月31日
  • ×××HOLiC(11)

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    ネタバレ

    まずは、「名前」編。タンポポと無月。どちらもいい名前だな。クランプは登場人物の名前を付けるのがとっても上手い。

    そして、「鈴」編。その場にいてはいけないもの。やっぱり、視点の違いによって価値が全然違ってきてしまう。

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    2012年05月31日
  • ×××HOLiC(10)

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    ネタバレ

    まずは、「猫娘」編。腐らない遺体。防腐剤が含まれている食品を食べ続けているからというが。妙にリアルに思え、人の進歩の恐怖をかんじる。そして、またまた、ひまわりちゃんパワーの発揮。

    次に、遥さんの「気付かなかった頃にはもう戻れない」。意味を知ってしまった以上、意識せざるを得なくなってしまう。そして、小羽ちゃん再登場。

    最後は、「ひまわりちゃんの真実」編。出会っただけ・触れただけで他人を不幸にしてしまう人間だったひまわりちゃん。しかし、そんなことを気にせずにひまわりちゃんを好きで居続ける四月一日くん。めっちゃ優しすぎる。そして、タンポポ誕生。

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    2012年05月31日